どう見ても写真!究極の完璧主義者が描くハイパーリアリズムアートが凄すぎる!

これが絵だって…信じられますか?

ハイパーリアリズムアートを何度が紹介してきましたが、その中でもトップレベルに君臨するコチラの作品達。これはアメリカ、ユタ州在住のアーティスト”Patrick Kramer”さんの作品でして、どう考えても写真にしか見えませんが…

製作過程を捉えた写真を見れば、それが本当に描かれたモノであることがわかっていただけると思います。

最も難しいと言われる”水”を完璧に表現し、光の反射、水流を受ける魚の尾びれまで…写真でも、ここまで上手く撮影できるかどうか…というレベルなのですが…

実は”Patrick Kramer”さん。小さい頃から『強迫性障害』を患っており、全てに完璧を求めてしまう完璧主義者。そんな障害のはけ口として、絵を描くことをはじめた”Patrick Kramer”さんですが、当然ながら、絵にもその”完璧主義”は如実に表れ、現在の作風になったとのこと。

では、ハイパーリアリズムアートの頂点に君臨するような”Patrick Kramer”さんの作品の数々。一挙にご覧ください。

ペンキが硬化して出来るひび割れ、木目、刷毛一本一本の動き…これぞ超完璧主義者だから描ける絵ですよね。妥協という言葉が見つかりません。

壁に描かれた絵まで忠実に再現…これは凄すぎる!!!

なお、↑の作品がどのように出来ていくのか、動画がありますのでご覧下さい。

出典 YouTube

( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

強迫性障害と上手く向き合い、その障害を長所として自分のモノにしている”Patrick Kramer”さんの作品の数々。これは本当に圧巻ですね。

彼にしか描けない究極のハイパーリアリズムアート。魅せらてしまった方は、是非、彼の作品が紹介されているHPやフェイスブック。ご覧になってはいかがでしょうか?

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