とあることを続けている、毎日ではないけど。
以前の私ならこれ見よがしにブログやツイッターで叫んでいたけど、ちょっとだけ変わってみようと思う。
自分を変えられるのは自分だけ、他人に自分を変えることはできない。
大阪のお土産を届けようと、登戸から南武線、府中本町から武蔵野線で秋津まで。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市、日曜日に伺うのは久しぶりですが、13時を過ぎると外待ちがないんですね。
店内に入ると少し空き席があり、声を掛けてくださった店員さんに大阪土産を渡します。
今月の限定メニューは先月に引き続いて冷しゃぶヒヤミ、15日からは夏の定番である北極の夏が販売開始しています。
先ずはビール520円で今日は秋津で一人お疲れ様会。
今日の付き出しは特別に美味しかったけど、何か変えたのでしょうか。
毎回異なる生ものを異なるう調理人が調理しているのだから味が異なるのは当たり前で、味が異なれば好みかが分かれるのは当然で、美味しかったか美味しくなかったかを書いてはいけない理由が分からない。
そうこうしているうちに北極の夏(麺少なめ)930円。
今日の北極の夏は北極スープがさらさらで挽肉が上手く馴染んでいない印象、ニンニクの芽とナスも同様ですが、これはこれで美味しいと思います。
中太麺は程よい茹で加減でスープとはとても合っていて、麺を食べ終わってもレンゲですくって飲んでいました。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
「蒙古タンメン中本 辛者(しんじゃ)の会〜2辛〜」の告知がされてますけど、日付と場所のみ書かれていて、時間や値段、問い合わせ先が書かれていませんし、当日券があるのかも不明です。
調べた限りでは開場18:00、 開演 19:00、チケット代は前売りが1,800円、当日券が2,000円、共に飲食代別とのことですが、参加される方はご自身でご確認ください。
秋津駅からてくてくと歩くと、一軒の飲食店やコンビニがありませんでした。
川で遊んでいる子供がいて、私も子供の頃は川で遊んだな、と。
20分ほど歩いて一元@清瀬(東京都清瀬市)へ。
他人にとってはどうでもいいことですが、ラーメンの食べ歩きをしているので東京都の全市でラーメンを食べてみようと思っていて、この清瀬市で全市でラーメンを食べたことになります。
ちなみに神奈川県は全市町村クリア済み。一応、千葉と埼玉は全市を狙って年に数回は訪問してます(後五年は掛かるでしょう)。
店内はレの字カウンターのみ10席、水は1リットルのペットボトルに入れて冷してあり、ゆうに70歳は越えているであろう店主さんが、コップに注いで下さいました。
お客さんは誰もいないので、座ってからゆっくりオーダーするべく壁掛けのメニューを眺めます。
ラーメン440円、タンメン550円から始まって最高値は五目ワンタンメン770円、冷し中華そば480円、冷し五目そばと冷しメニューが5品ありますが、通年での販売です。
個人的食べ歩きポリシーとして500円未満のオーダーは禁止しているので、ラーメンだけでは達しないため、ビールをお願いしました。
先ずはビール480円で今日は清瀬で一人お疲れ様会、付き出しはキュウリの浅漬けです。
改めてメニューを見るとライスメニューがありません。
つまり、中華料理屋ではなく、中華そば専門店、かなり年季が入っていますが、創業年を聞くのを忘れてしまいました。
何百回やっても秒の単位まで変わらないと思われる流れるような調理をされ、冷し中華そば480円が渡されました。
これまで冷し中華を何百杯食べたか数えていませんが、その全てがワンプレート、平皿にスープ、麺、具材と盛り付けられていました。
しかしして、ざるそば形式の冷し中華は初めて、辛子の使い方がよく分かりません。
他のメニューと共通かどうか分かりませんが、かなりの細麺が一玉半、麺の上にチャーシュー二枚、千切りキュウリ、板海苔、錦糸玉子、紅生姜、薬味ネギ。
つるっと啜る感じで食べるのはとても美味しい。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、店主さんに「ざるそば方式の冷し中華は珍しいですね」とお声がけすると、「そうなんですか、ウチは昔からずっとこれです」と。
お身体に気を付けて、末永く営業されてください。
せっかく清瀬まで来たので、駅周辺を散策、食べログとかラーメンデータベースとかに掲載されてないラーメン屋さんもいっぱいありますからね。
途中、西友で来週のラーメン遠征用の服を見たりして、買いませんでしたけど。
お腹がこなれてきたところで、めんりき匠清瀬店@清瀬(東京都清瀬市)(ホームページ)、本店は日野にあります。
店先にメニューが張り出されていて、支那そば、味噌豚骨、豚骨醤油、担々麺、油そば、夏季限定でつけ麺、カレーラーメンが販売されてます。
値段が業界標準より100円程度安く設定されていて、とても好感が持てます。
店内に入って券売機で食券を買い、店員さんに渡して空いているカウンター席に座ります。
カウンター15席に4人掛けテーブル1卓、ゆったりした店内できびきびと一切私語のない三人の若い男性店員さんを眺めながら、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
程なくして支那そば590円、「八王子系醤油ラーメン」と説明されていますが、私が認識している八王子ラーメンととはちょっと違うような(違うから「八王子系」なのでしょうけど)。
程々の甘さに程々の醤油味の醤油ダレを合わせたスープ、八王子ラーメンのスープらしい若々しさとか元気の良さは感じません。
細麺は不明ながら菅野製麺に感じました、少し柔らかめ仕上げがスープによく絡みます。
トッピングは大きなチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、絹さや、板海苔一枚。
確かに八王子ラーメンには刻みタマネギがマストですが、もう少し細かく刻んであったような気がします。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
生活圏内にあれば、メニューコンプも面白いだろうけど、そうではないので本店詣でもおぼつきません。
清瀬からの帰り方は色々とありますが、今日は新宿三丁目まで直通で乗って、新宿駅まで歩いてから小田急線で帰宅。
定期券があるから新宿に出るのも楽ですが、定期券が無ければこんなことはとてもできません。
暑い日が続きますね!身体を壊さない様に、益々らーめんを食べ続けて下さい。
ところで、
>支那そば、味噌豚骨、豚骨醤油、担々麺、油そば、夏季限定でつけ麺、カレーラーメン
業界標準価格をそれぞれ教えて頂けませんでしょうか。
よろしくお願いします。
ご自身でお調べください。