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@kafka_kashiragi | |||||
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昔話は、長い年月をかけて語り継がれてきたことで、時代を越えた、普遍的な、本当に素晴らしい物語となっている。個人では作ることのできないレベルだ。そのせっかくの宝に、ある時代だけの感性で手を加えることは、本当にやめてほしい。国宝にペンキを塗るにも等しい行為だと思う。
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頭木弘樹
@kafka_kashiragi
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1 時間 |
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「最近の子ども向けの本は、子どもが喜ぶことよりも、大人を喜ばせることを意図してつくられるようになってきている」のは本当に残念なことで、「それはちがうんじゃないかと思う」人が児童書の出版社にもおられることは希望の光。
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頭木弘樹
@kafka_kashiragi
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1 時間 |
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でも、売れ行きが最優先されるから、どうしても親をねらって「素敵な児童書」を出すしかないんだろうな……。
最近は、昔話でさえ、親にウケるように改変されるようになってしまっている。癒やし系の結末にされてしまったり。一方で、「本当は残酷な」と残酷さが強調されたり。
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頭木弘樹
@kafka_kashiragi
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54 分 |
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子供の教育にいいと言われたり、「わあ、素敵!子供にはこういう本を読ませたい」と親が思うような絵本や児童書は、実際には子供には何の値打ちもない。子供が物語を求めるのは、現実世界について知るため。ありきたりな感性(きまりきった現実認識)を身につけるためではない。
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頭木弘樹
@kafka_kashiragi
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51 分 |
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必要なのは、よく見える眼鏡であって、色眼鏡ではない。
自分が子供のとき、どういう物語にひきつけられたか、なぜ忘れてしまうのか。
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