ツインソウルとは何か?【上級編3】(ツインソウルとツインフレームの違い)
どうも。とぷす君です。
『ツインソウルとは何か?【上級編2】(ツインレイ、ツインフレーム)』からの続きになります。
今回はツインソウルとツインフレームの違いについて考えてみたいと思います。
今回も「運命の脚本を書く ロナ・ハーマン著」の本のなかの”リサ・スミスを介してサナンダからのメッセージ”で語られているツインソウルとツインフレームの特徴をさらに深く考えてみながら、僕が個別お茶会などみなさんから聞いている体験談と自分の体験を照らし合わせて考えてみたいと思います。
運命の脚本を書く―アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
最初にお断りしておきますが、これから語る内容は前回までと同じようにすべて「仮定」です。仮にこんな風に考えてみることはできないだろうかと検証してみるというものです。なので僕の語る内容をそのまま鵜呑みにしないようにしてくださいね。今回も上級者編です。僕の考えをもとにみなさんもいろいろと考えてみてくださいね。
まず、この本ではツインソウルの特徴として”あなたと同じ周波数を持っています”と書かれていますね。また”12”という数字もでてきます。
原文では
「A Twin Soul is a very like vibrational frequency. Each individual has twelve Twin Souls. 」
となっています。
こちらの原文は以下サイトから引用させていただきました。
【引用元:http://www.spiritofmaat.com/】
次にツインフレームですが、こちらの特徴としては”7”という数字がでてきますね。
正直なところ、この本の文章からはツインソウルとツインフレームって”12”と”7”の数字以外はあまり違いがよくわかりません。
しかし僕がみなさんから聞いているお話のなかで、ツインソウルとツインフレームの両方に出会っている体験をされている人がいるんですね。またもしかすると僕もツインソウルとツインフレームの両方に出会っているのかもしれません。(はっきりとしたことはわかりませんので断言はできませんが。。。)
今回はそのあたりも含めて考えてみたいと思います。
まずツインソウルの特徴として書かれている”同じ周波数”と”12”のキーワード、さらに僕自信の体験による”とことん調子が合わない関係”からあるものとの共通的を考えてみました。
それは前回もお話した音楽の世界です。
音楽は12の半音に区切ることで1オクターブを形成しています。そしてこの12の半音のなかには”陰”と”陽”の音階があるのです。
これは音楽の世界で長調(メジャースケール)短調(マイナースケール)と呼ばれているものですね。
では”C”と呼ばれる音を、基本の音にしたときのことを考えてみましょう!
”C”を基本の音にして、長調と短調の二つの音階ができますね。
上の絵は、ピアノの鍵盤上に”C”の長調と短調の音階をそれぞれ描いてみました。
同じ周波数の”C”を基本の音にしているところは共通なのですが、長調と短調では奏でられるメロディの音階は不揃いになってしまうのがわかりますね。
僕は人間というのは楽器のようにメロディを奏でるものだと思っています。人間には7つのチャクラがあります。各チャクラは7つの色を持っています。つまり音楽でいうところの音階(スケール)を持っていると考えてもいい気がするのです。
しかしみんなが同じ周波数を持っているわけではなく、人によってチャクラの持つ周波数は違うのではないかと思っています。
これをツインソウルで考えてみましょう。
ツインソウルというのは、”同じ周波数”を持っている相手です。なので、基本のチャクラである第1チャクラ(性器の部分)で完璧な共鳴を起こします。
基本の音が同じなので「もう一人の自分」と感じてしまうのかもしれませんね。
しかし陰陽にわかれるため、それぞれの音階(スケール)でメロディを奏でようとすると、一致しない音がぶつかり合い、ちぐはぐになってしまうのではないでしょうか?
では次に、長調と短調が完全に一致する音階について見てみたいと思います。
次の絵を見てみてくださいね。
この絵に書いた二つの音階は基本になる音はズレています。ひとつは”C”で、もうひとつは”A”です。しかし長調と短調の音階が通る道筋がまったく同じなのです。
基本となる周波数は違います。だけど全ての音が一致するのです。
この関係を人間を楽器にした場合の例に照らしわせるとどうなるでしょう?
基本のチャクラである第1チャクラ(性器の部分)の周波数は一致しません。しかし奏でられる音階は見分けがつかないほどに重なるのです。
このことから僕はツインフレームの7という数字には、7音からなる音階の一致が表されているのではないかと仮定して考えています。
ツインソウルとツインフレームの違い(体験談)
先ほどの音楽の音階の話を踏まえて、僕自身の体験談を書いてみたいと思います。(※但し、僕が出会っている二人の女性が本当にツインソウルとツインフレームなのかはわかりません。あくまでこういう体験をしているということだけお伝えしようかなと思います。)
ツインソウルでもツインフレームでも、テレパシーによるエネルギー交流が起きます。しかしツインソウルとツインフレームでは、その感覚がまったく違います。
まず、ツインソウルのエネルギー交流ですが、とにかく第1チャクラ(性器の部分)が反応しまくります。そのためクンダリーニによるエネルギ-が身体の内部に上昇する体験を起こします。僕は男性ですが、このテレパシーによる第1チャクラ(性器の部分)のエネルギー交流により、クンダリーニ覚醒をしています。僕はこれをツインソウルの最大の特徴だと思っています。
次にツインフレームですが、こちらは全身で共鳴します。テレパシーによるエネルギー交流もありますが、3次元のセックスのカタチをとっていません。つまり性器によるセックスのカタチではないのです。幽体あるいは霊体のレベルで身体全体が融合していく感じです。かなりの異次元体験です。
ちなみに僕の場合は、肉体から少し離れた空中で自分の霊体と相手の霊体が融合しているのを見ている感じでした。。。(わけわからんと思いますが。。。)
そしてツインフレームの場合、基本の周波数が違うので、「もう一人の自分」という感覚はまったくありません。。。(これはちょっと寂しいけどね。。。)
またツインソウルのような激しい愛ではなく、静かな愛が始めから流れる感覚があります。(ま、自分でもよくわかんないんだけどね。。。)
ちなみツインフレームの場合、スピリチャル体験が半端ないです。。。ツインソウルどころではありません。。。いきなり異次元世界へ突入です。。。時空が歪みまくります。。。(これは僕の場合だけかもしれませんが。。。)
と、散々ツインフレームについて書きましたが、ホントにその相手がツインフレームなのかどうかはわからないんだけどね。。
音階とツインソウル・ツインフレーム
ではもう一度、音階との関係をさきほどの絵を見ながらおさらいしてみましょう。これは僕がツインソウルの関係に似ているのではないかという組み合わせですね。第1、2、4、5が一致しています。つまりチャクラでいうと第1(性器)、第2(子宮)、第4(ハート)、第5(ノド)が共鳴する関係だってことです。でも第3、6、7がズレているので、メロディが噛み合いません!
これが僕がツインフレームの関係に似ているのではないか考える組み合わせですね。全てのチャクラが共鳴する関係です。メロディを構成する要素も同じです。でも、基本の周波数は違うものになります。
どうでしょう? あくまで参考程度にお話したものなのですが、すごく興味深い考えではないでしょうか?
特にツインソウルの場合、第1、第2、第4、第5チャクラがバンバンに共鳴しやすい気がしますね。
ちなみにツインフレームの場合は、性的なチャクラや、ハートチャクラ以上に、第6チャクラにきます!
僕ね、もしかするとツインフレームかもしれない相手に出会ってから、第6チャクラ(第3の目)の開き方が半端ないんです。ピンポン玉が入りそうです。。。痛いです。。。パッカーーンって感じです。。。あ、もちろんハートチャクラもビンビンしてますけどね。。。性的なチャクラの反応はツインソウルのときほど激しくありません。かなり控え目です。。。
なんなんでしょうね。これ???
ま、今回はメジャーとマイナーの音階のお話ができたので嬉しいです。まだまだ、書きたいことはあるのですが、ブログで説明するのって大変なので、このぐらいにしておきますね^^