(月1で定例会があります)
地域の方との交流も兼ねているそうなので、別に私が行っても構わないみたいです。
って。
地域の方。になってしまうんですよね。
もう...
悲しいけど。
実際、みんなの話にも今一つ入っていけないし、分からない自分が居ます。
ちょっぴり疎外感
やっぱり、もう部外者って感じがしてしまって…
ダウン症児の親じゃない=てっちゃんの親じゃないみたいな気になってきちゃう。
でも、この壁こそが偏見なのかもしれない。
とはいえ。
療育とか、病院関係の話とか...
今の私達の生活には無縁な話ばかりだし。
色んな手続きの話とか。。
私はこうしたよ、ああしたよ!とか…ね。
ちょうど、てっちゃんと同級生の男の子が来てまして!
療育の紹介とか、この地域なら病院はあそこがいい!とか。
みんなから色々アドバイスを貰ってました。
本来なら、私だって…
私もてっちゃんのことで、あれやこれやしたかったなぁ…
横で聞いてて羨ましいなぁ…って気持ちになりました。
てっちゃんが生きてるとき、ネットで調べたり本を読んだりしたけど
色々心配事多すぎて、結局どうなっていくか分からないし
発育の過程も健常児だってバラバラだし。
結論→→育ててみながら勉強しよう!ってなりまして。
二人目の余裕もあるのか あまり勉強しなかったから、ダウン症についてほとんど知識ありません。
だから、ほんとに チンプンカンプン
下手に話わっても、みんなの情報共有の場を邪魔しちゃいそうで。
部外者は、黙って聞いてました。
かといって今から独学で学ぶつもりは無いのですが。
何か虚しいし…
頭悪いし勉強苦手です
なので、こういう場で経験者の声を聞き自然と学べればいいのかな。
まだ数回しか参加してないし。
これから、ゆっくり知っていければ良いか。
あっ、話は少し変わります。
今日は子供たち服を脱ぐ機会があって。
何人かの子は、胸に手術の傷跡がありました。
てっちゃんは亡くなるまで閉じれなかった場所と同じところ。
色々と思うこともありました。
先に話した、てっちゃんと同級生の子。
遂に同級生きたー!
(会のメンバー年上ばかり)
しかも男の子!
まだ5ヶ月だから、今回恐らく初参加?なのかな。
酸素つけてました。
よく考えたら5ヶ月って…
てっちゃんが亡くなった後に産まれたんだね…
それでも同級生なのかぁー。
何か不思議。
その子は、まだ傷はなかった。
どんな合併症があるのかとか知らないけど。
でも酸素してるし。
これから根治手術するのかな。。
体重は現在5キロくらいって言っていたから、そろそろなのかなぁ…
きっとママさんを怖がらせてしまうし、てっちゃんの話はしませんでした。
くまてっちゃんもずっとカバンの中でした。
やっぱり男の子は特別で。
てっちゃん、こうなっていたのかなぁーなんて。
女の子を見ても何も感じないけど、男の子だと ついそんな目で見ちゃいます。
そして悲しくなったりもするけど、見てみたい方が強いかな。
是非仲良くなって、その子が成長していく過程を見せてもらいたいなぁ。
ちなみに、ふうさん
同級生の女子が3人もいて、わりと仲良く遊べました。