渡辺洋介
2015年7月24日19時45分
「土用の丑(うし)の日」の24日、東京・銀座では「ウナギ風味のナマズ」(税込み2200円)が販売され、限定30食が約40分で完売した。
開発したのは「近大マグロ」で知られる近畿大学(大阪府)。絶滅が心配されているニホンウナギの代替品にしようと考えた。
この日は銀座の直営飲食店で、かば焼きをご飯の上に乗せて提供した。慶応大2年の古沢椋(りょう)さん(20)は「若干脂身が少ないが、目をつぶればウナギと勘違いするぐらいおいしい」と話した。今冬から本格的に売り出したいという。
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