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イベントレポート詳細

ぼうさい Family 講座  こどものために、いつかのために(6/27開催)

ワークショップ

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1970/1/1

スピーカー
イベントの詳細はこちらをご覧ください。
詳細 東日本大震災(3.11)から4年が経ちました。
いつかの日の天災に備えて、今日から出来ることがあります。
意外に知られていない防災あれこれを、こどもと一緒に学びました。
「地震シミュレーション」というテーマで、
「おとな版」は、実際に地震が今来たら…という設定で、参加者全員で体感しながら防災を考えました。
「こども版」は、実際に非常食を食べてみたり、保育園で過ごす時間を考えてみたり、避難所での生活を少しだけ擬似体験しました。
日時 2015/06/27(土)14:00〜15:30
会場 イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA 1F

東日本大震災(3.11)から4年が経ちました。いつかの日の天災に備えて、今日から出来る防災あれこれを、会社のこと、地域のこと、子どものことをさまざまな視点で考え、学びました。

大人チームと子どもチームに分かれて、ワークショップスタートです。

大人は「2月の平日の正午、首都圏直下型震度6強の地震が発生した」と想定して何が起こるか、それぞれが想像・予測して時間軸に並べるワークショップ。

それぞれのグループで出た意見と、一般的に想定されている情報を照らし合わせて、想定外だったこと、グループによって出ている観点・想定に違いがあることを共有。

ほとんどの方が、個人の想定が甘かったと感じていました。

子どもチームは、被災後の写真を見ながら、それぞれが感じたことや知っていることを共有。

保育園や学校で地震が起きた時に家族と3日間会えないことを想定し、子どもと保育者だけで過ごしてみました。

防災グッズを見て、触って、何に使うものかを想像して、発表。

おうちに帰れないことを想定して、保存食を食べてみて、新聞紙で寝てみました。

ワークショップを受けて、今の気持ちを絵にしてみました。

「じしんのことのおうちみて→」

倒れた家の写真と火事が起きるかもしれないお話を聞いて描いた絵。

子どもたちのワークショップがどのようなものだったかを共有しました。

子どものために、いつかのために。

大きな地震が発生したときに、どういうことが起きるのか。

まずは、家族と話をするところからのスタートかもしれません。

「いつか」が来るその前に、地震に備えてできることから始めませんか。


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