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ホタルになって帰った人(特別特攻隊) 

「戦争と正義」

 毎年、終戦記念日が近づくと思い出されます事は特別特攻隊にいて若くして太平洋の藻屑となった日本人達です。彼らのお陰で今の日本は成り立っていると言っても過言ではありません。私は机に「ホタルになって帰る」と言った宮川三郎氏と数多くの特攻隊員、そして父母の遺影を飾っています。

 鹿児島県知覧の特別特攻隊員は生命体で一番大切な「命」を捧げた日本人の中の真の日本人です。私も常々考えさせられます。平和呆けしている今の日本人に今一度過去を冷静に振り返るのも必要では無いでしょうか?正義とは何かを問いかけています。特攻は英語で「ボランティア」というそうです。私達日本人はボランティア精神は本当にあるのでしょうか?余りにも平和ボケしている昨今です。

 石原慎太郎氏(前都知事)の原作で「俺は、君のためにこそ死ににいく」と言う映画が2007年5月12日から上映されました。この映画の一シーンにホタルが出ます。このホタルは板橋区ホタル生態環境館で2006年ゲンジボタル夜間特別公開時に撮影し、それを元にCG化したものです。
 この映画で「ホタルになって帰る」と話した人物は、河合惣一(軍曹 第71振武隊 中西隊)と言う名前です。実際は宮川三郎です。 特に私は「ホタル」になって帰る宮川氏を誇りとしています。以下の文章は宮川氏を讃えるために書き下したものです。全て事実に基づいています。



 宮川三郎氏故人は新潟県長岡市産まれで、県下のエリート校、長岡工業学校でも成績抜群で、いまに残る彼の成績簿は「甲」が殆どでありました。

 卒業後は立川飛行制作所に入り、技術者となりましたが、昭和十八年春、早稲田大学理工学部と慶應義塾大学工学部を受験しました。技術者として航空工学の勉強を続けたいと願っていました。が、戦局は悪化する一方で、若人は軍の学校を志して行きました。宮川三郎氏は迷いながらも航空機乗組員養成所も受験し、三校とも合格しました。宮川三郎氏は肉親相談しました。当然、大学ならば学費等で肉親に多大なる費用負担をかけてしまう事を考え、当時、逓信省管轄であった航空機乗組養成所(本来は民間パイロット養成機関。戦時中は飛行兵の養成所)に進めば授業料免除で、小遣いも支給され、宮川三郎氏は迷った末にパイロットになる道を選び、操縦科第十四期生として印旛地方航空機乗員養成所に入所しました。

 宮川軍曹は訓練を終え、特攻基地の鹿児島県知覧に配属されました。出撃は昭和二十年六月六日と決まりました。特攻隊員の楽しみは鳥濱トメさんが経営する「富屋食堂」でトメさんら家族と語る事でした。鳥濱トメさんを特攻隊員は「小母ちゃん」と呼んで大変慕っていました。

 出撃前日の五日、鳥濱トメさんの「富屋食堂」で宮川軍曹は「おれ、ホタルになって帰ってくる」と鳥濱トメさんや家族に話し「どうぞ帰ってらっしゃい。喜んで待っているわよ」と応えました。「俺たち二人だよ。俺と滝本でさ、二匹のホタルになって小母ちゃんのところへ帰るからね。そうだ。二匹のホタルが富屋の中に入ってきたら、それは俺たちだから、追い払ったらだめだよ、小母ちゃん」「だれが追い払ったりするものかね。どうぞ帰って来て下さい。待っているからね」宮川軍曹は腕時計を見て「九時だ。じゃあ明日の晩の今頃に帰ってくることにするよ。俺たちが入れるように、店の正面の引き戸を少し開けておいてくれよ」「わかった。そうしておくよ」と鳥浜トメさんは答えました。

 翌六日は雨で開聞岳も山容が見えず、沖縄まで有視界飛行は不可能だと滝本伍長は判断しました。滝本伍長は自分の機を宮川軍曹機の前方に出て、「引き返そう」という合図を何度も送りました。が、宮川軍曹は「おまえは帰れ、俺は行く」という身振りで応答しました。滝本氏は「いつだって死ねるじゃないか、なにもこんな日に無理して飛ぶ事はないじゃないか、引き返して再出撃しよう」と心の中で叫び続けました。しかし、宮川軍曹は応じる事は無かったようです。滝本伍長は意を決して宮川軍曹に別れの合図をして知覧に引き返しました。
 
 滝本伍長の心境は複雑であったと推測されます。当時は飛行機が故障して戻っても卑怯者呼ばれしたからです。沈痛な表情で「生き残り」の汚名を着る身になったと・・・。

 ラジオから九時を告げ、ニュースが始まりました。その時、僅かに開いた表戸の隙間から、一匹の大きなゲンジボタルが明るい光の尾を引きながら、すーっと店に入ってきました。鳥濱トメさんの二人の娘様が同時に気が付きました。
「お母さーん、宮川さんが帰ってきたわー」と叫ぶと、暗いお店の中央の天井に止まりながら明るく光を放っていました。皆々集まり「歌おう」と誰かが言いました。滝本伍長そばに来て歌ったのは「同期の桜」でした。

 滝本伍長は出撃するチャンスが無く、終戦を向かえました。滝本伍長=滝本恵之助氏は宮川軍曹の遺族を訪ねたそうです。特攻隊員として死ぬつもりが死ねず、「生き残り」として非難されました。戦後は新聞や雑誌が特攻隊員をしたり顔で批判しました。自分たちのしてきたことは何なのか。価値観の転倒にはとてもついていけませんでした。滝本氏は宮川三郎氏に手を合わせ、それから宮川軍曹の墓参りしました。ご両親に宮川軍曹と過ごした三週間や出撃前の事などを聞かせました。ご両親は涙ながらに話を聞きていたそうです。それから一週間もしないうちに滝本氏が、亡くなった事を知りました。滝本恵之助氏の死因については誰も語ろうとはしません。

東映公式サイト
http://www.chiran1945.jp/
公式ブログ
http://www.chiran1945.jp/blog/

鳥濱トメ様と娘様である赤羽礼子様のご冥福をお祈り致します。合掌

参考文献
「ホタル帰る」赤羽礼子、石井宏著者・草思社
「特攻へのレクイエム」工藤雪枝著書・中央公論社
「俺は、君のためにこそ死ににいく」制作委員会パンフレット

参考音声
特攻の母-平和の祈り(26分30秒)キングレコード株式会社
作:室町京之介/音楽:白石十四男
口演:二葉百合子
三味線:木村喜代子
演奏:キングオーケストラ

                  特攻隊員・宮川軍曹

              凛々しい在りし日の宮川三郎軍曹



 
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大切なハチ(マルハナバチ類) 

アインシュタインはハチがいなくなったら4年で人類は滅亡と言いました。
If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than fouryears to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きることはできない。ハチがいなくなると受粉ができなくなり、そして植物がなくなり、そして人間がいなくなる」



セイヨウミツバチの門番さん
セイヨウミツバチ
花粉団子が重たくてなかなかテイクオフが出来ないミヤマ
写真撮影者:阿部宣男

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「いじめ」は何故起きるか? 

 「いじめ」による自殺者が増え続けています。何故に「いじめ」が起きるのかを根本的に考えなくてはなりません。自殺者が多いのは小学生・中学生・高校生、そして社会人です。何故か大学生には「いじめ」による自殺者は少ないです。人は何故?人を「いじめ」なくてはならないのでしょうか?自分の力を誇示したいのでしょうか?「いじめ」られた人の気持ちや思いを考えた事があるのでしょうか?体罰は全く意味がありません。意味があるのは「しつけ」です。しつけは漢字では「躾」です。体が美しいと書きます。

 しつけ=体罰(暴力)ではありません。躾糸という言葉がある様に要所要所に布石が必要です。叩く事ではありません。

 幼少の頃に私は昆虫採集をして沢山の「命」を犠牲にしました。自己満足です。それが小学校の夏休みの宿題であってもです。いま当時を振り返り考えると「いじめ」を人以外にしていたのに気づきます。暴走族をしていた頃に「いじめ」は存在しませんでした。寧ろ仲間を守るのが先決でした。この存在意識こそが、小さい頃の昆虫採集での「殺生」=「いじめ」と考え、相手の気持ちになれたのだと思います。小さい頃に自然と向き合う事が出来たか否かが根本的な底にある本質では無いでしょうか?

 宮澤賢治の詩にある「雨ニモマケズ風ニモマケズ」というのは、どういう顔の人を言うのでしょうか。悲しみに堪えた顔であり、苦しみに堪えた顔であるのではないでしょうか。人の世の様々な批判にジッと堪えた顔でもあります。そして、一言も弁解をしない顔でもあります。何にも言い訳をしない顔であります。そしてまた、どんなに苦しくてもどんなに辛くても決して弱音を吐かない顔でもあります。絶対に愚痴を言わない顔でもあります。そのかわり、やらねばならぬことは、ただ黙ってやり抜くのです。と言う堅い意志の顔でもあります。一番大事なものに、一番大事な「命」を掛けます。そうゆう毅然とした顔であります。この眼の深さを見るのです。深い眼(まなこ)の底にある、さらに深い憂いを見るのです。弁解や言い訳ばかりしている人間(「いじめ」る側の卑怯な人間)にはこの深い憂いは決して出来ないのです。きっとホタルさんや人間以外の動植物さんは、こんな毅然たる顔で、堂々と生きていると思います。

 命を掛けるとは「自殺」や「死」では有りません。やるべき事は、相手を思いやる事でも有ります。「生いる」こそ意味があります。一時の悲しみや辛さは、将来必ず自分に「幸せ」をもたらすと信じて下さい。自信を持って自分の顔を見つめて下さい。「いじめ」る側の人間は必ずや天罰が下ります。「いじめ」る人間は自分を見つめる事は無く、常に誰かに責任を擦り付ける卑劣な生命体です。

板橋区役所でもいじめによる自殺者がいるのを御存知ですか?トイレで首つり自殺しました。板橋区は隠ぺいしました。

議会でもネット情報だけで自ら確認もせずただ単に吠えている議員もいます。
正義も何もなく行政に雇われているだけです。税金を無駄に使用してます。
志位委員長にも連絡しました。これも虐めと同じですと伝えました。

2013.1.9第一回初稿
2015.6.15第2回目投稿


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ホタル生態環境館の本当の実態 

ホタル生態環境館 ホタル引渡し先と自然教育研究センターの飼育実態
http://www.luciola.co.jp/column/?p=654

板橋区ホタル生態環境館の累代飼育は確実に行われていた
―乖離報告書の反論の続報として掲載
http://www.luciola.co.jp/column/?p=711

近親交配に問題が起こらないことや、
光の大きさと強さが累代飼育の結果であったことなど。
https://twitter.com/luciola_f

以下のサイトでも個別にデータ分析をしています。

自然教育センターに対する委託契約
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015/05/blog-post_17.html

自然教育センターのせせらぎ温度計測時刻の分析
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015_05_01_archive.html

せせらぎ溶存酸素量(DO)測定
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015/06/do.html

溶存酸素量(DO)測定2
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015/06/do_7.html

せせらぎ水質管理
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015/06/blog-post_7.html

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是非ご覧下さい。 

https://twitter.com/Media_chikara
https://twitter.com/hotaru_shuhen

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東北大学で凝縮系核反応研究部門を設立 

素人が知りたい常温核融合から(浅学俊郎氏)

東北大学電子光理学研究センターとクリーンプラネット社が凝縮系核反応研究部門設立
東北大学電子光理学研究センターと株式会社クリーンプラネットは、4月1日に新たに「凝縮系核反応研究部門」を共同で設立すると発表しました。凝縮系核反応の基礎研究と応用開発研究を同時に開始するとのことです。

「凝縮系核反応」とは、いわゆる常温核融合を指します。常温核融合は今や正しいとは言えない俗語なので、正式名称には相応しく無いという判断なのでしょう。

いよいよ日本でも公式に常温核融合を研究する部門ができたというのは、たいへん素晴らしいニュースです。今後の発展に期待したいと思います。

http://amateur-lenr.blogspot.jp/2015/03/blog-post_31.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/03/press20150330-01.html

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板橋区ホタル生態環境館あれこれ 

この様なサイトがありました。

http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2014/12/blog-post_58.html

http://amateur-lenr.blogspot.jp/2013/06/blog-post_16.html

http://amateur-lenr.blogspot.jp/2014/12/blog-post_79.html




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ナノ構造金属において 重水素透過によって観測される “元素変換”現象について 

Isotope News  2014 年12 月号 No.728

「ナノ構造金属において
重水素透過によって観測される
“元素変換”現象について」

http://www.jrias.or.jp/books/cat3/2014/728.html

岩村 康弘
Iwamura Yasuhiro
(三菱重工業(株)先進技術研究センター)

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ノロウイルス等にはナノ銀担持タルク及びナノ銀担持水が有効 

ノロウイルス、新型インフルエンザ、エボラウイルス等のへの緊急事態への対応及び予防はナノ純銀が有効     

 今年猛威を振るっているエボラ出血熱、ノロウイルスを始め、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)は恐ろしい事です。鳥インフルエンザでは直接人間には影響は少ないという事でしたが、豚に転移した場合は最悪となる事が数年前から指摘されていました。宮崎県で発症した豚の口蹄(こうてい)疫感染は私達はお手上げ状態になります。微生物(細菌・真菌・ウイルス・寄生虫等)に侵されている地球!未知のインフルエンザが蔓延する可能性は大です。政府も万全なる対策と言っていますが、どの様な対策が取れるのか疑問です。何しろノロウイルス、インフルエンザ等々に犯されないように予防するのが一番です。
 
 ノロウイルス、新型インフルエンザ及びインフルエンザ予防にも有効です。マスク等にナノ銀をスプレー(ノロウイルス等の予防ナノ純銀濃度は10ppm担持=0.001g/㍑です。放射能減弱・減衰・低減は20ppm担持=0.002g/㍑)すれば効果があります。

 アルコールは瞬間的な予防にはなりますが、持続性は全くありません。アルコールが蒸発してしまえば元の黙阿弥です。ナノ純銀は付着している限り持続します。目には見えないウイルス(未知のウイルス)等を未然に安全に防ぐ方法はナノ純銀が最適だと思っています。 

注意:ナノ純銀は医薬品ではありません。新型インフルエンザウイルスの一部にコラーゲンを栄養として
繁殖する場合もありますが、ナノ銀に触れれば破壊されます。


ナノ銀に関する報告等
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/268.html



  下記はナノ純銀担持コラーゲン水をマスクに噴霧する手順の例です。

 日本各地の水質を調べる際にマスクにナノ銀担持コラーゲン水を噴霧してから行います。黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、ノロウイルス、O-157等々様々な微生物に犯されている試験水が多いためです。長年ホタル飼育等でナノ純銀を使用していますが、一度も微生物に感染した事はありません。人体の影響も皆無です。安心してお子様、お年寄り方々に使用出来ます。当然、口蹄疫にも効きます。

               市販マスクとナノ純銀担持コラーゲン水スプレー容器
 用意するのは市販されている普通のマスクとナノ純銀担持コラーゲン水とハンドスプレー

               ナノ純銀担持コラーゲン水をマスクに直接噴霧
  マスクをしたまま直接噴霧します。顔や手、身体、服装に付着しても全く大丈夫です。
 
               ナノ純銀担持コラーゲン水をマスク裏側に噴霧
   マスク裏側にも直接噴霧する事により効果はより一層上がります。
   一度噴霧したマスクはナノ銀が付着している限り持続し使えます。


DSC_0360.jpg
                 
    ナノ純銀担持コラーゲン溶液(抗菌機能剤 2㍑入)
使用しているナノ純銀及びコラーゲンは食品添加物としても認可されています。

初稿2008.11.15
2稿2010.3.5
3稿2014.11.16 

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第51回 アイソトープ・放射線研究発表会 

第51回
アイソトープ・放射線研究発表会
http://www.jrias.or.jp/seminar/51program0526.pdf
場所
と き 2014年7月7日(月)〜7月9日(水)
ところ 東京大学弥生講 堂

口答発表
1a-Ⅲ-01 
4 -5nm銀粒子の土壌中の134Csと137Csお
よび加理肥料中の40K放射能低減効果
(東北工大・共通教育セ)○岩崎 信、
阿部宣男、坂本圭磯、綾部斗清、望月將地

ポスター発表
ⅠP-18 
4 - 5 nm粒径銀粒子による土壌中セシウ
ム放射線低減現象−その発見と初期の線量計デー
タを中心に−
○阿部宣男、坂本圭磯、綾部斗清、望月將地、
(東北工大・共通教育セ)岩崎 信

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秋の気配 

 自然界ではヘイケボタルがチラホラと羽化発生(自然界でも10月頃までは羽化している年もある)している場合もあります。もの悲しい光に同情したかのようにスズムシ、マツムシ等が光ではなく音色で応えています。カンタンも出て来ています。野原等は虫のオーケストラが饗宴される様になります。 
 
 季節は確実に秋そして冬に向かっています。春と秋は、どちらかと言えば中途半端です。秋と冬の境は分かりません。夏と冬は明らかに違いが分かりますが、冬から春、秋から冬は誰も分からない境です。しかし、美しい四季の日本は虫の音色で秋を知る事が出来ます。春は桜の蕾から花びらが散るまで春と感じます。人それぞれにそれぞれの感性により四季の移り変わる感じ方が違いますが、「時」は人間や全ての動植物に対して平等に過ぎて行きます。
また、私達にどうしょうも出来ないのは「時間」と「愛」です。

 日本人の感性は古代ギリシャ人とよく似ています。言葉や光・音を左脳で最初判断します。ホタルの光や虫の音色も言語とし最初判断し、右脳に運ばれ解析します。この脳の一連の働きは日本人特有です。古代ギリシャ人と日本人での共通点は?それは言語(言葉)です。日本語と古代ギリシャ語だけ「母音(あ・い・う・え・お)」で始まり「母音(あ・い・う・え・お)」で終わる言葉が存在します。例えば「愛・あい」「会う・あう」「青・あお」・・・沢山あります。残念ながら古代ギリシャ語はほぼ消え失せ、日本語だけが残っており、今尚使われ続けています。四季折々が美しい日本。「雨」と称する言葉だけでも50を超えます(例えば、梅雨・菜種梅雨・秋雨・・・等々)。

 そんな綺麗な言語と自然を持つ私達は、この日本そして地球に生かされているという事を再認識し、感謝しなくてはなりません。

               葉で静かに光る

            葉の上で静かに光を放すヘイケボタルのオス。

               マツムシ(外せせらぎ)2006.2.20

            内・外せせらぎで羽化しているマツムシ。

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研究会「放射線検出器とその応用」(第28回) 

34. 4-5nm粒径銀粒子による土壌中セシウム放射線低減現象 -初期の線量計測定データを中心に-
阿部宜男(A)、綾部斗清(A)、坂本圭磯(A)、望月將地(A)、岩崎信(B)
(A)東京都板橋区ホタル生態環境館、(B)東北工大・共通教育センター

開催日時 :平成26年1月28日(火)、29日(水)、30日(木)
開催場所 :高エネルギー加速器研究機構 研究本館 小林ホール
茨城県つくば市大穂1-1
http://rcwww.kek.jp/rdetconf/program.pdf


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素数・原子核エネルギーの間隔とゼロ点の間隔 

オイラーやリーマンが素数は、自然界と何らかの関係があると予想しています。
原子核のエネルギーは一定ではなく、何らかの影響で様々な値に変化することが物理学者の研究で明らかになっています。例えばエネルギーの値は、U92では477.00・485.40・488.20・498.93・518.28・・・飛び飛びです。素数の飛び飛びに表れる現象と似ています。

ヒュー・モンゴメリー博士は、全てのゼロ点が一直線上にあるかないかではなく、直線状のゼロ点の間隔でした。オイラーが実感した素数は固まって現れる箇所と全く現れない箇所が存在します。モンゴメリー博士は素数の情報から作られたゼータ関数のゼロ点は素数とは違い、何故かつかず離れず、比較的均等の性質に並び、ゼロ点の間隔は均等に近く、素数の無秩序な並びと明らかに違う事を見出しました。

粒子物理学のフリーマン・ダイソン博士がウランなどの重たい原子核のエネルギーレベルを表す間隔の数式とモンゴメリー博士がゼロ点の間隔を表す数式がピタリに近いほど一致していました。数学と物理学と全く違う分野に見えても共通点がしっかりあると思います。

原子核のエネルギーの間隔とゼロ点の間隔と実に似ています。但し、ゼロ点と原子核の並びが一致するのは分かっていません。ゼロ点とピタリと一致するエネルギーはあるか?今後の研究が楽しみです。

マイケル・ベリー博士はビリヤード台を長方形では無くハート型にすることで様々な動き方をすると発表しました。原子核も決まっているエネルギーでは無いものもあるのでは無いでしょうか?

現在の暗号の殆どが素数で出来ています。クレジットカードやキャッシュカードの暗号にも素数が使われています。私は素数と放射物質等の半減期、自然界に存在する全ての動植物などの生きとし生けるもの、素数と何らかの関係があるのではないかと思っています。

素数はミクロの世界に近いです。非可換幾何学を使って素数を理解する研究も進んでいます。非可換幾何学を使って素数の謎が解けた時、新羅万象を説明する万物の理論もまた、完成すると言われています。

それは、万物の理論、言わば、創造主による宇宙の設計図なのかも知れません。

参考
*NHKエンタープライスズ
「リーマン予想・天才たちの150年の闘い」
素数に魔力に囚われた人々
*アラン・コンヌ
「非可換幾何学入門」
*ニュートン
「ゼロと無限・素数と暗号」

2013.8.16初稿

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ナノスケール純銀坦持体の放射性セシウム減弱効果の検証測定 

研究会「放射線検出器とその応用」(第 27 回)プログラム
平成25年 (2013年) 2月 5日、6日、7日
高エネルギー加速器研究機構 研究本館小林ホール(講演会場)、研究本館1Fラウンジ(ポスター会場)

ナノ純銀担持体による放射能低減(減衰・減弱)効果について研究発表します。

http://rcwww.kek.jp/rdetconf/program.pdf

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日本では、輸入マルハナバチ類は「資材」最低な国 

 福島原発事故で大量の放射性物質が放出されました。その上、一企業の利益でセイヨウオオマルハナバチを日本には入れないようにすべきです。未知のウイルス・ダニ・カビが付着している個体群を被災地付近のハウス栽培に使ったら創造を越える未知の病が出る可能性は否定出来ません。風評被害に拍車を掛けると思います。日本での農業は日本だけでサイクルを回すのが、当たり前だと思います。現に在来種クロマル、エゾオオマルの繁殖も確立してきました。よく板橋を誹謗中傷している企業、行政、個人がいますが、板橋のように世代交代が出来ていて初めて文句を言えるのでは無いでしょうか。プロは出来ない事を遣り抜く事が条件です。能書ばかりでは後退しているしか思えない。情けない卑しいハチ業界です。

 生物を資材としている行政も情け無いです。輸入される授粉昆虫には何の責任もありません。原発事故を契機に私達の生活を見直す時期では無いでしょうか?口に入る「嘘」は排除しなくてはなりません。



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