| | |
旧バーションのInternet Explorerを使用しているため、mobile.twitter.comにアクセスしています。 詳しくはこちら
ちきーた 4 時間
発達障害児にとって読書感想文というのは難題というか不可能に近い。しかも親が頑張って障害児の物語の理解を促し言葉を補足して嫌がったり面倒臭がったりを宥めながらディスカッションして推敲してやっと仕上げさせた作文を「お母さんかなり手伝いましたね」と駄目出しされるとホント萎える。
ちきーた
本を読む→字面を追いかける、だけで精一杯な子もいる。読むのと理解するのは全然違う。登場人物が増えたり、ストーリーが二転三転したり、学年を追うごとに複雑な物語を読まされ、比喩や暗黙の引用など、表現がレベルアップすればする程発達障害児は「そこ」に囚われ全体の内容理解まで辿り着けない。
Noliy_Noliy 4 時間
これが文字じゃなくて、絵(漫画)だと状況が見えるから把握しやすくなるのにね! 文字だと映像が見えないからいちいち理解するのに人の5倍は時間が掛かるのかと思います
愛されまと子@カメハメハ女王 3 時間
本を読んだあとでDVDなんかみると理解が深まるようです。
ちきーた 59 分
さて字面を追いかけるのもままならない我が娘が今年の夏休みの読書感想文を書くのに、学校の図書館で選んで帰って来たのが…「ベートーベン人物伝」…音楽の授業でベートーベン好きになったとかで選んだのはいいけど…こんな分厚い本をどこまで読み解けるのか…先の見通しが出来ない娘は分かってない。
ちきーた 56 分
旦那は「娘が自分で選んだんだからいいじゃないか」というが、夏休み数日でもう娘は「ねーおかーさーん!なんでベートーベンの本なのにベートーベン出てこないの?ルートヴィヒって人の事ばかりなんだけど」ってそりゃベートーベンさんの下の名前だろうが。 旦那よ、解説する母の身にもなってくれ。
ちきーた 51 分
ベートーベンの生い立ち全20章中、第1章を読み終わったところで娘に「何が書いてあった?」と質問したが「…わかんない」おいおいやっぱ選ぶ本変えようぜ!要領が分からずチョイスだけデカいのに、それを達成するための努力をすることは大嫌いって、我が娘ながら、お前私にソックリだよな!
ちきーた 41 分
「おかーさーん!もう私こんな所まで読んじゃったよ!」 「ほほーじゃあベートーベンのことはかなり詳しくなったね?ベートーベンは何歳で音楽家デビューしたの?(答:7歳)」 「そんなのわかんないけど、これだけ読めたよ!」 それ読んだ事になってねーよ。
ちきーた 35 分
DVDがあるような本ならいいんですが。
ソエム 31 分
小学生や中学生くらいに読書感想文を書かせるって、ちょっとハードルが高すぎる気がしますけどね。どうしてもやらないとならないものなんですか?