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土用のうしの日前にうなぎの出荷最盛期
7月23日 11時59分

土用のうしの日前にうなぎの出荷最盛期
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24日の土用のうしの日を前に、うなぎの養殖が盛んな愛知県西尾市一色町で、出荷が最盛期を迎えています。
西尾市一色町はうなぎの養殖業者が100軒余りある全国有数の産地で、町内にある出荷場には23日朝、養殖池から水揚げされたうなぎがトラックで次々と運ばれてきました。体長60センチほどに育ったうなぎは、重さによって選別され、出荷に向けた作業が進められていました。
ニホンウナギは、去年IUCN=国際自然保護連合によって絶滅危惧種に指定され、国もうなぎの養殖業を許可制にするなど資源管理を強化しています。
一色うなぎ漁業協同組合の山本浩二さんは「業者の間でうなぎを大切に育てる意識が高まっていて、これまで以上にうなぎを大切に育てています。あすの土用のうしにはおいしく味わってもらえると思います」と話していました。
土用のうしの日に向けたうなぎの出荷は23日いっぱい続き、東海地方や首都圏を中心に全国の問屋やうなぎ店に出荷されます。

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