▼(Just Like)Starting Over
なんてことをいいつつ、ぼくも呑気にブログなんか書いてて大丈夫なんですかねえ。お休みしている間にFC2はついに逮捕者を出したりもして、なにやらキナ臭いことになっていますし。まあぼく自身は違法なことをしているわけでもなし、あまり気にせず粛々と再開しましょうか。
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さて、ぼくとエルが出会ったのはもう6年くらい前のことです。そのときのぼくはすでに立派なおっさんで、エルは二十歳になるかならないかの学生でした。
新しい出会いが時に人を大きく変えていくように、ぼくもエルに出会ってずいぶん変わったと実感しています。
それまでのぼくというのは 、これはかなりの数の男性がそうじゃないかとは思うのですが 、セックスにおいては数・量を追求するのを是としている部分がどこかにあったのです。「浅く、広く」とでもいいますか、とにかく次から次へと新しい女性と肌を重ねることこそが男子の本懐、みたいなね。
いまは違いますね。ぼくの興味はひたすら、エルとどこまで性的な高みに達することができるのか、ということだけです。「狭く、深く」になったというわけです。
だって、好きでもない、好いてもくれない人とセックスしたって(そしてそのバリエーションがどれだけ拡がったところで)それは相手の身体を借りたオナニーに過ぎないじゃないか。
いや、オナニーが悪いというんじゃないですよ。射精するのはいつだって素晴らしい体験です。でも、ぼくにとって本当に素晴らしいのは「この相手になら身体を許してもいい」と思ってもらえることなのです。ぼくはエルの身体もほしいけれど、本当にほしいのはエルの心です。
当『考える性戯』をお読みになると、ぼくが一方的に性的なメニューを施しているように見えるでしょう。剃毛したり、縛ったり、露出プレイをしたりとかね。でも実は、エルがそれらを受け容れ、なおかつ自身の快感にすら転化できるようになってきたことが、ぼくに様々な実りを与え、多くの気づきを与えしてくれているのです。
ぼくはいつも、エルに恋文をしたためるような気持でこのブログを記しています。
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