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脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

怒りやすい人必見!イライラした時に怒りを静める7つの方法

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by:Axel B's Phlog

何かと怒る事が多い世の中です

あなたが社会人なら、会社の上司に無理難題を突きつけられたり、逆に後輩の仕事が遅くてムカッとしたりする時もあるでしょう。

また、怒りに振り回される日常は、社会人だけではありません。学生さんだって同じです。

テスト、部活、バイトで忙しいうえに、友だちとの人間関係、恋人と上手くいかない、などの人つき合いのイライラがプラスされて行く。

嫌ですねぇ~、どうすればいいんでしょうかね?いつになったら怒り、イライラから解放されるのでしょうか?

 

実は当ブログのテーマである脱貧困を考えるうえでも、怒り、イライラとどんなふうに向かい合って行くのか?という問いは、無視できないんです

想像してみてください。

30代前半の非正規社員の貧困予備軍がいます。彼は、必死に努力して、正社員になりました。

やる気満々でやって来た彼は、出社初日、早くも怒りを覚えます。

自分の上司が20代前半で、しかも態度が悪いんです。彼は自分に言い聞かせました

「せっかく、正社員になったんじゃないか!ここで怒ったら、すべてが台無しだぁ、我慢だ、我慢!」

しかし、事態はますます悪化します。上司の態度がさらに悪くなって行くんです。

明らかにバカにする態度を取ったり、みんなの前で笑い者にしたりするんですよ

このままだと彼は、我慢出来ずに会社を辞めるか、それとも上司をおもいっきりぶん殴るかのどちらかになってしまうでしょう。

どちらにしても、せっかくやる気満々で働こうとしていたのに、彼はまた貧困予備軍に戻ってしまうのです

なんとかしなければいけません。

そこで、今日は、僕が考える怒りを静める方法をご紹介したいと思います。

僕もどちらかと言えば、弄られキャラです。長い間、自分の怒りと向い合って来ました。

完璧な解決策ではありませんが、何かの参考にして頂けると思います。

題して、『怒りやすい人必見!イライラした時に怒りを静める7つの方法』です。

では、参りましょう!

 

その1・仕事が出来る人になる!

ますは、これにチャレンジしてみましょう。

これは、怒りを原動力、モチベーションにするという事です。

中学時代、テストで必ず100点をとる女の子がクラスにいました。

彼女は、みんなが遊んでいる休み時間も勉強をしていて、あまりのガリ勉ぶりにクラスで浮いた存在だったんです。

で、ある日、僕は不思議に思って、彼女に質問してみたんですよ

「どうして、そんなに勉強するの?」

すると、彼女はあっさりとこんなふうに答えました。

「同じクラスにいるOOちゃんが大嫌いで、あの子に負けたくないんだよね!」

僕は、正直、カッコイイと思いましたよ。自分が嫌いな奴には、負けたくない。

だから、必死に勉強して、いつもテストで100点をとっていたんですね。

僕らも、彼女を見習って、怒りを原動力にしましょう

ちきしょう、と思ったら、自分を馬鹿にした奴を見返すために、そいつよりも優柔な奴になる。仕事が出来る人になる

チャレンジする価値ありです。

 

その2・居場所を一つにしない

しかし、その1の仕事が出来る人になる、は難しいと感じる人もいるでしょう。

そんなあなたにオススメなのが、居場所を一つにしないというアイディアです。

自分の居場所が自宅と会社だけ、もしくは、学校と家だけだと世界観、価値観がその二つの場所だけで身につけたものになってしまいます

それだと、息苦しさを感じてしまう。だから、自宅と会社、家と学校だけではなく、いろいろな場所に顔を出して行く事が重要です。

会社では馬鹿にされていても、他の場所に行くと尊敬される可能性があるんです

今、いる場所がすべてではない、と思えると、普段ムカッとする事でも気にしなくなります

ぜひ、挑戦してみてください。僕は、ずっと、複数の居場所づくりにチャレンジしています。

 

その3・感情的にならないで、自分の気持ちを伝える

「この人は自分の気持ちなんて解らない」と、決めつけていませんか?

ほんの少しだけ勇気を出して、ムカッとした相手に自分の気持ちを伝えてみましょう。

この時に注意しなければいけないのは、感情的にならない事です。

「何で、そんな事を言うんだよ!くそ野郎!」とか、言っちゃダメです(笑)

もっと、冷静に「あなたのその言い方は、ムカッとするので辞めてもらえませんか?」と、言ってみましょう。

もちろん、まったく聞き入れてくれない時もあります。でも、ちゃんと聞いてくれる可能性だってある。

感情的になって、自分の気持ちを投げつけるだけだと、聞き入れてくれる可能性はゼロになります。これも、チャンレンジする価値ありです。

 

その4・自分を変えようと焦るな

これまでご紹介した方法に、ビビッと来たものはあったでしょうか。

きっと、だんだんとやる気になって来た人もいるかもしれませんね。

でもね、焦っちゃいけません。

早く結果を出したい、早くイライラから抜け出したいと思うあまり、無理をした努力をしてしまう時があります。

たとえば、徹夜して資格を勉強して寝不足になったり、スポーツならむちゃな練習をして身体を壊してしまったりしてしまう。

それでは、本末転倒です。何度も言いますが、焦りは禁物です。

少しずつだけど自分を変えようと、努力している。まずは、自分でその事実を認めましょう。

自分のペースでいいんです。

 

その5・夜は静かに過ごす

よくストレス発散のために、仕事が終わるとガンガン酒を飲んで、はしゃぐ人を目にします。

あれを辞めてみましょう。いや、べつに、はしゃいでストレス発散できる人ならそれでいいですよ。

でも、その時はストレス発散出来ても、次の日、めちゃくちゃ疲れてます(笑)

なので、夜は静かに過ごす。家に帰って、読書したり、映画を観たり、静かに瞑想したりするのもオススメです。

また、自分だけのブログを作って、一日を振り返ってみてもいい

けっこう、いろいろな気づきがあります。

 

その6・カメレオンになってみる

これは、愛想よくしろ、とか、嫌われるのを恐れて芝居しろ、という事ではありません。

もともと、怒りやすい人、イライラしてしまう人には、素直な人が多いです。

だから、もしかしたら、あなたがムカッとした感情が顔に出ているのかもしれません

ここ一つ、役者になったつもりで、芝居をしてみましょう

とりあえず、とりあえずでいいから、笑顔でコミュニケーションしてみる。

そうすると、相手は「あっ、こいつは俺の敵じゃないんだな」と思って、しだいに接し方が変わって来るかもしれません。

よく犬は、恐れている、敵対している相手を見ぬいて吠える、と言います。

逆に言えば、こちらから親睦を深めるつもりで接すれば、吠えない可能性があるという事です。

もちろん、単純に犬と人を同じように語る事は出来ませんが、人も同じような心理が働いているのではないでしょうか。

試してみましょう。

 

その7・会社を辞める

今までご紹介した事をすべてチャレンジしてみて、それでも改善しなかったら辞める事を考えたほうがいいと思います。

それは、あなたの責任ではありません

また、あなたが学生さんなら、登校拒否を検討しましょう。

今、ブラック企業やいじめの問題は、深刻です。シャレにならない。ほとんど、犯罪と変わりません

だから、逃げてほしい今までご紹介した事にチャンレジしたあなたは、十分に努力したと僕は思います。ある哲学者が言いました

人は生きるために仕事をするのであって、仕事をするために生きているんじゃない!

 

これは、大事な言葉です。

ぜひ、命をみつめてほしいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

共に、怒りをコントロールして行こうではないか?!