| | |
旧バーションのInternet Explorerを使用しているため、mobile.twitter.comにアクセスしています。 詳しくはこちら
九曜
夫のあの手紙を、努力でないとは言わない。脚色でなければ「あれでも」リライトを繰り返し妻への感謝を増量している(連載初回に「プライバシーを守るため、今回は一部、脚色したところもある」と書かれていることにここで留意したい)。問題は「努力していなくはないが誉められた出来じゃない」こと。
九曜 21 時間
セックスできないのがもう耐えられないもう限界で暴力振るう寸前、まあやんないけど!セックスor離婚、もっと俺を愛しているとミもフタもないまでに身体で表現し続けろ、お前は俺を蔑ろにし傷つけている。という手紙がですよ。妻をどう変えるのか。これはそれまでの関係性に左右されてくるよなあ。
九曜 21 時間
多分、「妻がセックス嫌がる権利が認められるのなら、俺のセックスしたがる権利はなぜ尊重されないのか。俺は『愛し合う夫婦はセックスするのが当然』と思う男だし実際それが当然だし、妻はそういう俺を愛して夫婦になったはずでは?」くらいは思ってそう、まあ想像に過ぎないけど、最悪それもあり得る
九曜 21 時間
そういうとこは「どうしても折り合えない」も起こりうるんだと思う。
九曜 21 時間
何つーか、風呂でおっぱい揉まれた流れでやらせてって言われてうまく断れると思う?あの手紙読んでたら、殴られるかもって少しは頭をよぎるんじゃない?それ以前に、一緒に風呂入って、おっぱい揉まれるの嫌なとき嫌だって言えるか?どうも気持ちが悪いんだよなあ……。
九曜 20 時間
複数サイドが存在するトラブルでは、片方だけの視点の情報では問題の全容が分かりにくいことがある。人は、自分の都合で事態を捉えるから。今回は(妻が取材拒否したので)夫側視点の情報しかない。しかもそれが、記事執筆者のフィルターも通す二重の歪み可能性をもっている。
桂木裕【MSK-008】 13 時間
この記事を読んで思ったこと、まさにこの通りでありました。もう一つ、記者のセックス観が元々、この妻よりこの夫に近いのではないかと思われること。これが、記事のバランスとしての原点が偏って見える遠因ではなさないかと思いました。
九曜 8 時間
それは感じました。苦しみのあまり多少ご乱心気味な手紙にはなったけれどそれは真剣だからであって、こんな風にできる人は凄い、長期のレス解消したのは夫の努力、という夫寄りの気持ちがありそうに思いました。妻の取材拒否理由もこの態度が敬遠されたのかと勘ぐってしまいます。
桂木裕【MSK-008】 8 時間
ああ、そこも思っていたことは同じでした。この記者に「妻はこの記事をどう思っていると思っているのか?」は聞いてみたいですね。