第144回 全英オープンゴルフ  2015.07.19


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≫最終組の6つ前。
14時スタートの松山。
ちょうど今1番のティーオフです。
≫うん?≫ちょっと手を離しました。
まずいよ…。
≫右サイド、小川がありますけどティーショットアイアンですから。
≫結構、転がるんでしょ?これね。
4番アイアンぐらいで打ってるんでしょうけどね。
≫世界一広いフェアウェーで助かりました。
右サイド、ティーショット。
松山英樹のサードラウンドがいよいよ始まりました。
≫悲願の日本人メジャー初制覇に挑む松山英樹。
≫3連続バーディー!≫セカンドラウンドで圧巻のバーディーラッシュ。
10位タイへと急浮上し優勝も視界に入ってきた。
だが、ここは聖地セントアンドリュース。
何が起きるかわからない。
≫松山英樹、メジャー初制覇へ挑むサードラウンド。
≫いろいろな意味で歴史的な大会になりました今年の全英オープン。
≫松山の18ホールが…。
≫どういうスコアになるかね。
≫これ、青木さん1番のティーショット。
右、ちょっとプッシュアウトしてちょっと川が気になったみたいですけどね。
やっぱり緊張があるんですか?≫多少は、緊張もくるでしょう。
なぜかというと行かなきゃいけないという気持ちでちょっと朝一番のティーショットにしてはちょっと、意外と大きなミスですよ、これ。
ただフェアウェーが広かっただけですよ。
≫薄くトップに入って右にいっちゃいましたからね。
≫これ、ちょっと芯に当たってたら入ってますよ。
あと500ぐらいしかないよ。
≫この組に丸山茂樹プロとそして、松岡修造さんがついてくれていますが丸山さん、ちょっとアングル的には驚くようなアングルからのセカンドになりました。
≫ちょっと見たことないアングルですけど。
もうすぐ右にいくとテレビブースが邪魔になって、ピンが見えないところだったんですけど今のところ大丈夫ですね。
≫神経的には松山はどんな神経で打ったんだろうね。
丸山君どう思う?≫スタート前はかなりみんな伸ばしてますねみたいなことをちょっと話していました。
≫1番ホールでパーはもちろんでしょうけどバーディーがとれるかとれないかで今日1日。
≫入る、入らないじゃないバーディーチャンスにつけられるかどうかだね。
≫ピンまでは122ヤードですね。
≫ピッチングウェッジぐらいかアプローチかな。
≫そうだと思います。
≫今日は止まりますよグリーンが。
≫初日、2日目ともにバーディーのホール。
≫ワンバウンドぐらいで止まっていくんじゃないですか。
≫ピン、真っすぐです。
≫そんなに悪くはないですけどちょっと遠いですかね。
≫一緒に回ってるボーディッチがかなりバーディーチャンスにつけてましたから。
≫松山英樹のスタートホール。
練習ラウンドでもあまり恐らく打たなかったであろうかなり右からのセカンドショット。
ちょっとグリーンをオーバーしました。
≫結構、顔を見ていると気合、入ってますよ。
≫昨日までの表情とちょっと違いますね。
≫この気合がねいいほうにいってくれるといいですけど。
やっぱり読みづらいんですね。
このグリーンは。
≫刈り高が4mmとはいえ10フィート3インチっていう発表ですから速くはないですね。
≫上がっていくときに逆目が読みきれないですからね。
≫3ラウンド続けてのバーディーというわけにはなりませんでした。
≫そして、VTRでご紹介していますがマーク・リーシュマン。
なんと、オーストラリアの31歳の選手が今日だけで8アンダー。
≫現在はアメリカのバージニアに住んでいるアメリカのツアーの選手ですね。
オーストラリア人です。
トータル9アンダーまできました。
トップは10アンダー。
ダスティン・ジョンソン。
およそ50分後のスタート。
ファウラー。
最後、バーディーを決めてこのサードラウンド、667アンダーまできました。
≫17番、ボギーしたんですか。
≫こういったところのスコアも確認してますのでそれだけに今日は伸ばさなければという思いでティーに立ちました松山です。
≫もういろんなところにスコアボードがありますから目に入りますしね。
≫あまりなんていうんでしょう。
意識すると自分のゴルフできなくなるのでできる限り練習日のつもりに戻さないといけないですね。
自分の気持ちを。
≫はやる気持ちを抑えればいいですかね。
≫そういうことって選手ってやるの?≫あります、多少は。
やらなきゃ、戻そうじゃなくて。
今日はまだ3日目か。
自分の場合ならそう思う。
それがいつバーディー出るかによってひょっとしたらこのぐらいの流れでいけばこうだなと計算できますから。
そういうふうに計算していくので。
ボギーをいかにたたかないでいくかですね。
≫丸山さん、2番は風はどっちからきてるんですかね。
≫2番は右からであんまり気になるような風じゃないですね。
だから、多分パッティングに関してもショットに関してもショットはもちろん風を気にしなくちゃいけないパッティングのときに風が気にならないのは少しよかったのかなと。
昨日みたいにズボンが揺れたりとかする風はないです。
≫昨日を見てる限り本当に今日は穏やかに感じますよね。
≫北東というか…。
昨日とは逆ですね。
≫真逆ですね。
≫1番はティーショットを右に曲げましたけども世界一広いフェアウェーに助けられました。
ここからは右にはブッシュもあります。
バンカーもあります。
≫ジョーダン・スピースですね。
≫ジョーダン・スピースが映りましたが1番、バーディーでスタートしていって4番ホールに入りました。
現在、6アンダー。
この人も今日なんとかしないとという思いがあるでしょう。
≫スピースも、最低5アンダーぐらい目標でいかないとだめですよね。
メジャー3連勝を狙うジョーダン・スピース。
セカンドラウンド終わって5アンダー14位タイでサードラウンドを迎えました。
≫ここは丸山さんスプーンを持ってますけどスプーンでいいですかね。
≫今日、3ウッドを持つのは左の先のラフにいってしまうからだと思うんですよね。
ちょっとここからだと持ってるクラブが見えないので。
3ウッド持つ警戒としては左のラフに突き抜けてしまうからだと思います。
≫いいところだ。
≫スティーブの球ですね。
≫バンカーの手前ね。
≫フェアウェーど真ん中です。
≫選手からは落下地点もブラインドになっています。
今、画面に赤い旗が見えていますけどもこれが緑に変わったときに打って今は、赤い旗に変わったところです。
それでは、2日がかりで行われたセカンドラウンドをVTRでご紹介しましょう。
これは、おとといのプレーになりますかね。
1番。
ピタリとつけてのバーディー発進になりました。
2日続きのバーディー。
≫夕方の5時何分でしたかね。
≫6時ちょっと前でした。
3時間14分遅れがありまして5時48分にやっとセカンドラウンドをティーオフしていきました。
当然、この段階でその日のうちにセカンドラウンドを終えることは無理だという状況でしたがその中で1番、2番更には、3番でもバーディーをとります。
注目のジョーダン・スピース。
ダスティン・ジョンソンと同じ組。
≫ジョンソンが先に同じようなラインから落ちましたからね。
≫参考になったと思います。
≫いろいろと助けられた部分もありますからね。
≫4番もこれもそうですけどダスティン・ジョンソンが先に打ってくれて。
≫すごかったですね。
≫4連続バーディーですから。
そして、7番でこの距離を沈めます。
ここは左サイドから。
≫丸山さんも言ってましたけどこのホールだけがカップの横から入ってあと全部ど真ん中です。
≫9番、パー4。
初日、イーブンパー64位タイと出遅れた松山だったんですが猛チャージのセカンドラウンド。
≫10番ですよ。
≫これはすごかったね。
≫ジョーダン・スピースが打ったラインとほとんど同じでちょっと強めに打っただけであれですからね。
≫スピースが外したあと見事に入れていきました。
7アンダー。
≫これはすごかったと思うんだけど中断する直前で暗くなっていやな感じの中でこのバーディーっていうのが大きいと思うね。
次の日にこのくらいのバーディーパットやるのも入るだろうけど、いやですよね。
≫ほかの2人はグリーンに上がったところでサスペンデッドにしたんですが松山だけは最後バーディーパットを沈めました。
ということで11、12に連続ボギーがあったんですがいやなところを14番のバーディーで食い止めて、セカンドラウンド日没サスペンデッド。
≫ペパレル、16番。
9アンダーで迎えた16番。
≫すごいですよ。
今日だけ、8アンダーで回ってますから。
≫イングランドの24歳の選手。
≫すごい。
≫これも入れてきました。
これで10アンダー。
ダスティン・ジョンソンに並びました。
≫24歳の選手ですよねまだね、ペパレルも。
≫18番とって63。
17、18とると62でトーナメントレコードですね。
≫全英オープンのレコードですね。
≫全英オープンに関しては63ですね。
≫セントアンドリュースのコースは?≫コースは、ヨーロッパのトーナメントも行われていますのでそこでは62というスコアが何人かマークしてるんですが全英に関しては…。
≫それよりこのセカンド。
≫今日は21ですから。
≫ピンまで150ヤードです。
≫ちょっと手前…。
≫あと2ヤード先でしたらもうちょっときてましたね。
≫でも、バーディーチャンスではありますけどね。
≫お山のてっぺんに落ちましたね。
≫今日のサードラウンドは各選手がスコアを続々と伸ばしてきていますが松山は今2番に入ったところです。
≫早くきっかけをつかみたいね。
バーディーの。
≫最初のバーディーを…。
≫どこでとるかですね。
≫まだ距離は残りましたがここもチャンスといえばチャンスですからね。
≫1つ1つホールが重なっていってとるよりも、早い時期にとると≫1番のグリーンよりはちょっと表情がちょっとだけ…。
≫緩んだかな。
≫っていう気がするね。
≫バーディーパット入れた!≫2番ホールで初バーディー。
≫しっかり打ててますね。
≫丸山さん、今日のパッティンググリーンの状態はどうだったんですか?松山は。
≫昨日より、はるかにいい感じで練習していましたね。
≫でも、昨日はパッティンググリーンで全くだめだったのに。
昨日というかセカンドラウンドは入りまくったわけですから。
≫なんで、パッティングがあんなに入ったのかは自分でもわからないとインタビューでも自分で言っていましたけども。
≫丸山さん、プレーヤーの立場からいうと2番でバーディーきたのはいい…。
最高の流れだと思います。
≫これで、7アンダー。
順位の上では6位タイ。
まだまだこれからという思いかもしれませんが。
まさに、これぞ青木さんメジャーでの優勝争いに今、加わってるということなんでしょうね。
≫加わるためにはあれぐらいのやつを何回となく入れていかなきゃだめですね。
≫ペパレル。
≫10アンダーでダスティン・ジョンソンと並んでいます。
右ですか。
どこの右までいったのか。
≫ホテルに当たってOBですね。
≫あの石垣の向こう側はホテルの敷地、OBです。
≫もったいないな。
≫好事魔多しですね。
≫3番ホールのジャスティン・ローズ。
≫今日はこのコンディション気候でいったらこういうプレーはどんどん、出てくると思います。
≫ローズもまだまだ諦めていないはずです。
これで6アンダー。
スピースもやっとバーディーが出ました。
4番のセカンドです。
≫バーディーチャンスですね。
≫ちょっと深く入ってませんかね。
≫昨日もそうでしたね。
セカンドラウンドのときもそうでした。
≫とにかくまだスタートしていないダスティン・ジョンソンが10アンダーからどこまで伸ばすかもわからない状況ですからね。
前を行く選手たちは相当なチャージが必要です。
松山にもバーディーが出ました。
3番です。
ドライバーを手にしました。
398ヤード、パー4。
≫ここは丸山さんドライバーでいいですね?≫そうですね。
左が広いのでドライバーで思い切り振ってきたほうがいいと思います。
ちょっと右からの追い風もあると思います。
≫拍手が起きてます。
右サイドにバンカーが3つ。
避けてフェアウェーの真ん中方向。
≫いいところですね。
≫完璧です。
≫ショートアイアンですからピンを狙えますよね。
≫昨日は30ヤード。
今日は23ですからね。
≫これは打ち直しですか?≫これは大丈夫ですね。
≫これは2度目ですか。
≫そうですね。
≫第3打です。
≫それにしても17番、大事なところでペパレルはOBが出て。
猛チャージにブレーキがかかりましたね。
実績はそんなにないんですけど今年のアイリッシュオープンでプレーオフで負けてるんですね。
だから、力をつけてきた選手であることは間違いないです。
≫いよいよ終盤に入ったホールもあればこれからスタートという選手もいます。
松山は3番のティーショットまで終わりました。
第144回全英オープンゴルフ。
今年の舞台はスコットランドの東海岸エディンバラの北60kmほどのところにありますゴルフの聖地といわれるセントアンドリュースオールドコースです。
1日のうちに四季があるというふうにもいわれる全英オープンですが今年はあまりの荒れた天候に大会のスケジュール大きく振り回されました。
まずは2日目ですけども大雨によって3時間以上の中断がありました。
そして最後は日没サスペンデッドになりました。
迎えた大会の3日目なんですけれども昨日は天気のうえでは晴れたんですけど強風で10時間半プレーが中断すると。
≫すごいですよね。
僕ら11番にいったけどボールを置いたら落ちていっちゃいますもん。
≫松山もスピースも1ホールちょっと終えたところで10時間半の待ち。
大変なことになりました。
≫こういうときの体力は大変なものですよ。
≫ということで今日日曜日がやっと第3ラウンド。
なんと、大会は27年ぶりに月曜決着という形になりました。
この長く厳しい予選ラウンドを乗り切った80人の選手いよいよ第3ラウンドのプレーが始まっているところです。
放送席の解説は青木功プロ。
ゴルフキャスターの戸張捷さんそして、丸山茂樹プロと松岡修造さんが松山英樹の組について、リポートを入れてくれています。
改めて気象状況風の向きなどが出てくればまたご紹介したいと思うんですが今日もまた横風なんですね。
≫昨日と真反対ですね。
≫反対向きの横風。
≫ゴーイングアウト。
出ていくほうは右から。
昨日と本当、逆ですね。
バックナインがさっきペパレルがOB打ってましたけどあそこも左からの風だからいやですよね。
≫左のラフに入れたくないからねどうしてもね。
≫そういう意味ではバックナインのほうが今日もちょっといやらしい感じになるかもしれませんが。
そして、ラウンド中にも風がまた目まぐるしく変わる可能性もあります。
ペパレル、これが第4打。
17番。
≫うまいな、今のは青木さん。
低く…。
≫すごいですね。
ライナーで手前から転がしてきて。
戻っちゃった。
あれが戻ってくればボギーでくるチャンスがあるんですけどね。
≫でも、さすがにリンクスのゴルフというのを英国の選手っていうのは知ってますね。
≫今回は上位には歴代チャンピオンの1人のスコットランドのポール・ローリーもいます。
スピース、バーディーならず。
≫今回のスピースはこういうパットが多いですね。
≫セカンドラウンドの3パットが5回というのはちょっとスピースらしからぬという。
≫やっぱり、少しグリーンが重いということで打っているから極端に読んでいながらでもやっぱり、通り過ぎるってやつですね。
別にショートして切れたりなんかしてるんじゃないんですけどね。
ボール1個右、左にいっていますよね。
≫3番、グリーン上にボールが1つ見えるのはあれ、一緒に回っているボーディッチのボールですか。
≫スティーブのボールです。
松山は98ヤードですね。
右から間横の風で手前、ピンの位置を確認しにちょっと50ヤードほど歩いてきました。
どっちかというと、ちょっとバンカーにかかるのかな。
≫かかる感じです。
≫ピンの1ピンぐらい右にポンと上げてくると一番いいところですけどね。
≫右からの風なので少し助かってますね。
≫ちょっと大きいです。
≫スピンで戻りました。
≫丸山さん、今回はいろいろ記者に聞くと松山さんは、優勝できる。
トム・ワトソンさんが彼は優勝すると言ってましたが日本のテニスで言うと錦織圭を見てきています。
彼は将来優勝すると思いますけどこの2年のうちに勝てば、メジャーグランドスラム勝てば4つ勝てると僕は思っています。
そういう意味ではゴルフという意味でも松山さんが1つ勝つというそれによって大きな変化というか。
≫やっぱり、年齢はテニスとは違うとは思うんですけどここで1つ優勝を早めにとるというのはそのグランドスラムまたほかのゴルフのこれからの人生のために大きな影響を与えると思います。
≫ポール・ドン。
アマチュアの選手初日、6アンダーという気を吐きましたが。
22歳。
≫このアマチュアは、将来…。
≫ここでいいスコア出したらプロになるんじゃないですかね。
≫出てきますね。
≫松山の2つ後ろの組でプレーをしています。
ペパレルは17番。
第5打。
なんとかダブルボギーで最終ホールへということになりそうです。
≫1つ落とし穴がありましたね。
もちろん、大会を通じても最も難しいホールで。
≫でも、昨日も1、2、3、4。
昨日というか、前のラウンドは4連続バーディーでしたからここ1つとって。
≫まだありますから。
2、3、4、5とね。
≫先ほども長いパットをきっちりとバーディー決めてきました、松山。
≫丸山さん今、チェックしながら首を振ったように見えたんですが何を感じてるんでしょう。
≫多分上りのパットっていうのはわかっていると思うんですけど左の大きな傾斜があるので松山側から見たら右側ですね。
多分、それで少しラインが読みづらいんじゃないですかね。
でも今、隣のホールのプレーヤーがやっていたのでたっぷり時間をかけられてますからきちんとここで決めて腹を決めて打ってほしいですね。
≫今、世界のトップレベルの選手たちというのはパーオンの確率というのはそれほど変わらないんだけどパッティングですね。
読む力。
≫1.6ぐらいの感じでいかないとだめなので。
≫左でした。
≫これだけ重いんですよね。
≫でも、しっかり打ててますね。
≫普通だとアメリカのグリーンなんかだともう1〜2m先にいっちゃいますもんね。
≫10フィートっていう速さですから。
≫ペパレル、ダブルボギーで17番を終えました。
これで8アンダーに後退。
ダスティン・ジョンソン単独トップに変わりました。
≫ポール・ダン。
アマチュアのポール・ダンです。
アイルランドの選手ですね。
現在、アラバマ大学を卒業して、もうすぐプロになると思います。
≫予選を勝ち上がって本選出場。
2度目の全英オープンです。
スピース、5番ホール打っていきました。
パー5のセカンドです。
乗ってきましたね。
ここは、どうしても1つとらねばならないホールです。
≫左手前にバンカーがあるんですけどうまくよけてね。
アウトに1つインに1つパー5がありますこのセントアンドリュースのオールドコース。
≫スピースはやっぱりここでバーディーとってもう1つ、終わるまでに…。
≫5アンダーで2桁はいかなきゃだめでしょ。
≫4番ホール上空からご覧いただいていますがこのラフの海をティーからすると越えていかなければいけない。
越えるには290ヤードのキャリーが必要です。
≫今日はピン右の手前でしょ。
右側のバンカーの近くなんです。
≫手前から9、右から9。
上から見ると本当に鮮明にバンカーが見えるんですが。
≫松山の持ち球からいうと右からの風は丸山さん、いいの?≫そうですね。
僕は非常に打ちやすいと思います。
しかも、左のマウンドも全然関係ないですから。
≫広いね。
≫広く使えるってことですね。
≫今日はこのホールはものすごく広いですね。
≫ペパレル18番のセカンドに来ました。
≫ダフってますね。
≫ここは、罪の谷。
バリー・オブ・シン。
≫つかまりましたか。
1つ戻したいところですが。
≫パターだと思いますね。
あそこに入ったら。
≫アンソニー・ウォール6アンダーで11番のバーディーパット。
これで7アンダーになりました。
松山らと並んで、6位タイグループ。
≫このスコアら辺のプロはどんどんプレーヤーは…。
≫2桁を目指していかないとね。
≫ルーク・ドナルドはパーパットでした。
松山の1つ後ろの組でプレー中のドナルドは2番、ボギー。
ちょっと、このところ復調してきていたんですけどどうなるんでしょうか。
≫今回の上位の成績をトップがダスティン・ジョンソンがまだ10アンダーですけど見ていると今日、明日でボギーを打つと2歩3歩後退ということになってしまうような気がしますね。
≫松山が最終組の6つ前でプレーをしています。
≫ジェイソン・デイ。
1番のセカンドです。
≫ジェイソン・デイも優勝を狙っている1人だと思いますよ。
今のはちょっと奥までいってしまいましたね。
≫スウィルカンバーンという小川が11番と18番の間のフェアウェーをこんな形で横切っていますが。
≫さっき松山のボールはこの画面の上のほうの川の手前までいきましたね。
ここは昔は川まできて町の人たちが洗濯をしたりいろいろしてたみたいですよね。
≫ゴルフの聖地といわれる割に意外なほどに庶民的な場所なんですよね。
≫全英オープンとかやっていないときだと夕方になるとゴルファーが終わるとここへ来て子どもたちがサッカーやったり遊んでますね。
≫それが、また本当にあるがままの状態というか。
特別な場所といわれるゆえんかもしれません。
ペパレル、最終ホール。
≫惜しかったですよね17番、OBして。
≫バーディーはなりませんでした。
≫タップインというわけにはいかないでしょうけど。
≫近くでね。
≫8アンダーでなんとかフィニッシュできそうです。
ご覧のようにバーディーラッシュだったんですが17番でブレーキがかかりました。
松山がウィンドブレーカーを脱ぎました。
黄色のウェア。
≫気温が少しちょっとだけ上がったんですかね。
楽になったんですかね。
≫気温は1番ホールよりちょっと暖かくなってきました。
歩いていくと、だんだん丸山さんね≫どんどん、あったかくなって少し脱ぎたくなります、我々も。
≫風は?≫風は右から、真横からちょっとフォローの風があるのかなと。
全然強くないです。
≫ちょうどやりやすいですね。
≫最高の感じです。
≫今のティーショットはどうですか。
≫ラッキーなところにキックしています。
あおった感じになったんですけどちゃんとボールはコントロールできてましたね。
≫真っすぐでしたね。
≫2番でバーディーが先行しました松山。
7アンダー。
現在6位タイ。
トップダスティン・ジョンソン10アンダーはこれからのスタートです。
≫もうそろそろいくのかな。
≫スピース。
イーグルパットです。
≫本当はラインは合ってるんですよね。
このぐらいの距離が難しいでしょうけどオーバーめというのはなかなか難しいです。
≫これでバーディーをとって7アンダーまでは上がっていきそうですね。
≫こういうノーカンみたいな感じではコンと入ってきて2桁いってしまうのは早くいったほうが楽なんですけどね。
≫最終組のスタートの前にすでにホールアウトしたイングランドのエディー・ペパレルが8アンダーでのフィニッシュになりました。
≫今年、アイリッシュオープンでプレーオフで負けてはいるんですけど自信になってるんじゃないですかねヨーロッパツアーで。
≫アイリッシュオープンで負けたってリッキー・ファウラーに負けたの?≫あれはスコティッシュオープン。
≫このアマチュアも楽しみです。
≫これだけ上位でプレーし続けているのもポール・ダン、すごいですね。
≫状態がいいんですかね。
≫アダム・スコットザック・ジョンソンティーオフしていきました。
最終組の2つ前。
アダム・スコットも昨日67でしたから。
≫2人ともマスターズのチャンピオンです。
≫スピース。
入れて7アンダー。
≫これは、入らず入らずできて7ですから。
≫1番でいいバーディーだったんですがエンジンかかるかなと思ったんですけどね。
≫でもそこそこまではくるんじゃないでしょうか。
≫松山と一緒に回っているオーストラリアの32歳スティーブン・ボーディッチがセカンドを打ちます。
≫ボーディッチも今日ここまでプレーが2アンダー。
トータル7アンダー。
≫これもすばらしいショットですよ。
≫丸山さんは、この選手をよく知ってらっしゃるんですか。
≫僕は関わってないんですけどここ最近テレビでは情報を得ていますけど。
まあまあだいぶ強くなってきました。
≫去年、今年と1勝ずつアメリカツアーで挙げている選手です。
≫オーストラリアの選手です。
≫英樹は131ですね。
≫これ、今ね画面で見たんですけど手前にこぶがあるじゃないですか。
このこぶがすごい邪魔してますね。
距離感、出させないですね。
≫邪魔してます。
もう、数字を信じて打つしかないですね。
≫フラッグもかろうじて見えるような感じですか。
≫9の9ですから。
≫大丈夫です。
≫4番ホールは今日4.12でランクで言うと今日だけでいうと3番目に難しいです。
≫ティーショット、ブラインド。
セカンドもブラインドになってきます。
スピース、6番ホールに入りますパー4。
≫何度も言いますけどメジャートーナメントマスターズ、全米オープンと勝ってゴルファーたちにとってのなんていうんですかね夢の世界を追いかけてるというところですからね。
≫ラヒーリです。
インドの選手が映ってきました。
≫松山の1つ前の組です。
≫お父さんが軍人さんだったみたいですね。
≫今日は本当に昨日の強風が嘘のように。
ただ、スタートしてからしばらく激しい雨が降りましたけどね雨もやみました。
アダム・スコット、1番ホール。
≫きれいにカットして…。
≫全英オープンはこのところ2位、3位、5位ときています。
≫2位のときは本当に勝つかと思いましたけどね。
≫アーニー・エルスにね。
ボギー、ボギー、ボギーできてアーニー・エルスはパーだったんだよね。
≫勝つかと思ったんですよね。
≫最後バンカーに入れて…。
ちょっと1番よりも表情がやわらかくなりました。
≫ヤーデージブックで傾斜などを確認しているようです。
松山。
≫こういうしぐさあまりしなかったんですけどね。
≫ちょうど、パターに関して初日は自信がないって言ってた昨日、無茶苦茶よかったじゃないですか。
おとといと。
でもなんで入ったかわからないってそれはどう捉えますか?≫多分、本人の中ではこれじゃないかなっていうふうなことがあるんじゃないかなと思うですが確信を得ていないから何がなんだかわからないというふうに答えたんだと思います。
これが2日3日続くとこうだったというふうなことを伝えていけると思うんですよね。
≫つかみ始めてる感じですか。
≫と、思います。
2番のパット見てたら昨日に引き続きよく打てているしいいんじゃないかなと思います。
≫不思議なのはいいストロークでナイスパットをしながら入らない日とかね。
≫適当にこの辺ぐらいだろうと思って打ったやつが入るとそのまま適当にいけるんですね。
≫いい感じだと思ったんですけど。
≫インパクトが緩みましたね。
≫少し緩みましたね。
≫打ちたいんだけど距離合わせみたいな感じでちょっと合わせちゃいましたね。
≫ちょっといかんなという表情ですね。
≫ちょっと、ヘッドが浮いてますよね。
合わせちゃってますから。
もうちょっと松山がいいときは低いんですよね。
≫今の、ちょっとラインを見てきたんですけど上りの最初のフックで最後スライスに見えるラインなのでちょっとラインが読みきれなかったんじゃないですかね。
≫2パットのパーで4番ホールまで終了しました。
≫ボーディッチは今年32歳ですね。
≫2日間岩田寛と回ったんですね。
≫アメリカツアーにずっと出ていて今年もAT&Tで1勝しています。
≫岩田と一緒に回っているということは昨日は1日オフだったんですね。
≫体力十分という。
≫短いパットをしっかり打ちますよね。
≫4番はボーディッチそれから松山ともにパーです。
2人ともに7アンダーは6位タイという現時点での順位ですそれではこれから松山が向かう5番ホールをVTRでご紹介しましょう。
≫5番、パー5。
2オンも可能なパー5。
ほぼ真っすぐのホールだがフェアウェー右サイドには7つものバンカーが待ち構えているためティーショットは左サイドを狙いたい。
更に、このホール最大のポイントとなるのはグリーン手前にあるくぼみ。
2000年最終日。
トム・レーマンはトップを追いかけ2オンを狙うがボールはくぼみへと落ちてしまう。
正確な距離感でどこまでピンに寄せられるか。
≫アウト唯一のパー5。
なんと、今日の平均ストローク4.365になっています。
バーディーとらなければだめだという。
あわよくばイーグルといきたいホールです。
≫だけど今日のピンの位置は43ヤードの左8ですから。
セカンドで大きな左手前にあるバンカーを越えていくんですよね。
20ぐらいで超えていってまだ、20ヤード先ですから相当、距離感出すの難しいですよ。
≫ザック・ジョンソンも今回、アイアンのきれがすごくいいです。
≫ザック・ジョンソンアダム・スコットグリーンを捉えてきました。
スタートホールです。
9番のハリントン。
≫7アンダーですか。
≫こうやって見るとメジャーに勝ってる人たちがこうやってどんどん増えていきますね。
顔が。
≫この人も99年の全英オープンチャンピオン。
いよいよスタートポール・ローリー。
≫地元スコットランドですから。
声援も多いと思います。
≫46歳になりました。
10打差逆転優勝という全英オープンの記録を持っていますポール・ローリー。
≫カーヌスティのね。
≫ヴァン・デ・ベルデが最後トリプルボギーしましたからね。
≫プレーオフしたんですね。
≫レナードとヴァン・デ・ベルデでした。
≫この組は2人スコットランドですか。
≫マーク・ウォーレンもスコットランド、34歳の選手。
地元のファンからするとすばらしいペアリング、最終組の1つ前です。
≫コリン・モンゴメリーが2002年、2位になった。
≫ポール・ローリーは99年優勝してます。
セントアンドリュースでのベストのスコア52が2005年にありますか。
あまりよくないんですねポール・ローリーも。
≫でも今年はいきそうじゃないですかね。
≫広いコースは嫌いなのかな。
合わないのかね。
≫荒れた天候に強いのかもしれませんね。
松山パー5のティーに立ちます。
≫青木さん、風が少し縦めになってきましたね。
≫ということは?≫真っすぐのちょっと右めのフォローになってきました。
ですから、あんまり右からの風を意識するとこの右のバンカーにつかまりやすいかもしれないです。
≫昨日みたいな感じで左のフェアウェーギリギリに打ってったらいいと思う。
≫ちょっとラフに入って…。
ライを見てきます。
≫ちょっとゴボッと止まったから深いところ入ってるよ。
≫バーディーとりたいホールですけどね。
ここは4.3ですから。
とにかく右の7つあるバンカーは避けようという思いだったのかもしれませんが左のラフにつかまりました松山。
結構、深いね。
≫これ相当、青木さんちょっと厳しいところに止まりましたね。
打てるのは全然打てるんですけどただ、ピンまでの距離を出すにはちょっとリスクがあるかなと。
≫今日は丸山君、ピンが左なんで左は絶対、要注意なんだよね。
≫ちょっと目が広い葉っぱの長いところに見えてるんですけど入ってるんですよ。
ですから、もしかしたらフェースが返ってしまうかもしれないですね。
左足上がりなので。
かえるの嫌がって左にプッシュアウトすることもあるね。
≫もしかしたらレイアップのほうがここは賢いスマートな選択かもしれないですね。
≫その第2打地点に向かっている松山です。
≫入れたくなかったラフですね。
今、7アンダーが10人以上います。
11人いますね。
だから、1ストロークバーディーをとれば上に上がりますけどうっかりボギーを打つとね…。
≫パー5だからボギーはないとは思うけどね。
万が一のことを考えてやらないと。
≫松山は再三ハイライトでもご紹介しているセカンドラウンド4連続バーディーでスタートしたんですけど実は、5ホール目がこのパー5だたんですけどね。
≫バンカーとバンカーの間に止まっちゃって出してね。
≫スピース、入りませんね。
≫7アンダーまではきたんですが。
≫全米オープンのときのローリー・マキロイのような感じがしますけどね。
≫ローリー、1番、セカンド。
≫硬いといえば硬いいいライですけどね。
≫今の時代の中で46歳でメジャーでこの位置で頑張ってるっていうのもすごいですけどね。
≫フィルも45?≫フィル・ミケルソンもそうですね。
≫今決勝にいるのが最年長かな。
≫年齢的に言うとそうですね。
≫グーセンが46で6アンダーで今日、スタートしましたが。
こちらは34歳、マーク・ウォーレン。
先週のスコティッシュオープンで4位に入っています。
≫いいリズムでしたね。
≫松山、後ろ姿を捉えました。
≫打っていくのか刻むのか。
≫丸山さん、昨日ダスティン・ジョンソン選手に聞いたときに、バンカー怖くないのかって聞いたらもうチャレンジだから関係ないと。
これは、挑戦してはいけないところですか?≫いや挑戦していいところです。
パー5なのでもちろんドライバーできちんと挑戦すべきだと思います。
≫2打目のところですね。
≫少し、さっき振り遅れたのを意識したせいでちょっとつかまえ気味に入ったのかなというところですよね。
≫この場所からの挑戦はどうでしょう。
≫この場所からの挑戦はピンまで265ヤードなので相当リスキーなショットだと思います。
ここは頭を冷やしてレイアップのほうがいいと思います。
≫クラブを見たらレイアップするような感じですよ丸山君。
≫それが一番賢いと思います。
まだ、冷静ですね。
≫手前の谷間まで届かすのか…。
≫谷までは届かない。
バンカー、2つあるでしょ。
あの手前です。
でも、真ん中に見える土手を超えるくらいでしょう。
≫うっかり打ちすぎるとね…。
≫転がってってバンカーに入りますからね。
うまい、フェアウェーですね。
≫思ったよりも10ヤードぐらい飛ばなかったかもしれないですけど最高だと思います。
≫この平らな部分に持ってきました。
3打目勝負になりました。
パー5、松山。
1番のグリーン上。
ポール・ローリーバーディーパット。
≫昨日パットよかったですよ。
≫先週からパターを変えたそうですね。
ポール・ローリー。
≫面白いものでパターを変えたときに自分のフィーリングに合わないでいいときあるんですよね。
長く使ってると慣れてくるでしょ。
そうすると意外と距離が合わなくなったりね。
≫新鮮な思いで今やってるんでしょうけどね。
先週が今シーズンのベストでしたスコティッシュオープン。
17位。
ラフにつかまったローズ。
6番のセカンド。
≫すばらしいショットですね。
≫今回、見てるとこの6番全部、この手前の山を越えたところにピンを切ってますね、今。
3日間ともね。
≫ウォーレンバーディーパット。
上位にいればいるなりの重圧というのがあるのでしょうか思ったようにバーディー発進とはいきませんね。
いよいよ最終組がスタートしていきます。
イングランドの27歳ダニー・ウィレット9アンダー。
単独2位でしたが現時点では2位タイ。
ワールドランクで39位。
ダニー・ウィレットが2位の選手。
ダスティン・ジョンソン10アンダー。
単独トップで3日目を迎えます。
≫どこまでいくかね。
≫ここもさすがにダスティン・ジョンソンでもアイアンで打っていきます。
グリーンの手前にクリークが流れるパー4です。
≫本当、この人もショットしたあとのフィニッシュ常に一緒に止まってますね。
≫左サイドのほうにもってきたんですか…。
いいところですね。
≫真ん中ですね。
≫いいとこですね。
日曜日。
サードラウンド。
最終組がいよいよスタートしていきました。
あの悔しい1打負け。
全米オープンから4週間経って全英のタイトルを手にできるかという。
≫本人は、負けたときのゴルフがいいって言ってますね。
あのときも負けたけれどもいいゴルフだったけども更に今、今週はいいと言ってました。
≫負けて悔しくないわけはないから。
やっぱり勝ちたいでしょう。
≫2番に入ってウォーレンのティーショット。
≫みんな今日はドライバーでどんどん打ってくるでしょう。
≫風がないからね。
≫いいですよね。
自分の思った距離も打てるしあの方向だったら大丈夫だというところ狙ってこれますからね。
≫あんまり頭の中で風を考えなくても済むから。
≫ポール・ローリー。
≫ポール・ローリーがどこまで頑張りきるかが楽しみですね。
≫もうとにかくワンショット、ワンショット集中なんだと。
まだタイトルのことは考えない。
昨日の記者会見でも話していましたポール・ローリー。
松山は、サードショットで待ってますね。
≫ちょっと前の組のジェフ・オギルビーがセカンドでグリーンに乗ったんですけど乗った位置が悪くてパターで打ったらバンカーに入っちゃったんです。
≫左の手前のバンカーに?≫そうなんです。
≫今日は本当に丸山さん狙えないという場所なんでしょうね。
≫僕もパターじゃなくてサンドウェッジで打ったほうがいいなとは思ったんですけど。
≫右の横から打ったんですか。
≫そうです。
それでちょっと時間がかかっています。
≫ただ丸山さんずっと先ほど僕らの目の前まで来て何度も松山さんチェックしてました。
≫ハリントンです。
≫バーディーだ。
≫8アンダー。
パドレイグ・ハリントン。
≫9番、10番連続バーディーで8アンダー。
今日のプレーが5アンダー。
このくらいの選手がどんどん出てきそうですね。
≫やっぱり、勝ったことのある人の試合運びですかね。
≫今日は、アメリカのパトリック・リードも今日、5アンダーでトータル7ですよね。
≫グリーン、空きました。
≫ボーディッチがいきますね。
これからセカンドショット。
≫これも楽に2オン狙ってますね。
ボーディッチで丸山さん、残りどれぐらい?≫ピンまで229ヤード。
≫6番か7番ぐらいですか?≫そうですね。
グリーンの真ん中しか狙えないと思います。
これはA地点が最高ならB地点というところですね。
≫この5番は13番との共有グリーンですが1000坪を超えています。
一番大きいグリーン。
≫半分ですから500坪です。
≫500坪っていったら日本のゴルフ場なんて5ホール分だよ。
≫大きいよね。
≫平均してオーガスタの倍はあるそうです。
全てのグリーンの平均で。
≫第3打です。
パー5、松山。
≫セカンドピッチングウェッジです。
≫140ヤードぐらいかな。
≫左いかないように思い切って振ってますね。
≫ちょっとキックが右にいっちゃいましたけど距離はいいですね。
≫やっぱ、ちょっと左がなんとなく、風が右からきてるから、ちょっと怖い部分というのがあるけどね。
切りましたよね、今。
≫青木さんが言うように左は絶対だめっていうのは彼もわかっていると思います。
≫ダスティン・ジョンソンスタートホール≫最終組がスタートしました。
全英オープンのサードラウンドですがスピース、7アンダーでバーディーパット。
≫これも、意地でも入れますね。
≫7番に入って8アンダーグループです。
≫これでダスティン・ジョンソンから2ストローク差ということになります。
≫自分のもくろみどおりというところでしょうか。
≫ガルシアも今回頑張ってますよ。
≫スピースと一緒に回っていますガルシアです。
バーディーパットを入れて7アンダー。
≫これもバーディーですね。
≫マーク・ウォーレンは2番のセカンドです。
≫マーク・ウォーレンもいいゴルフしてますね。
≫先に打っていきますボーディッチ、イーグルトライ。
ちょっと弱かった。
≫これはかなりショートしましたね。
≫これだけ長いパットだとどうしても、距離感は出しにくいですね。
≫普通のゴルフ場の場合だったらピンからあれだけ離れたらグリーンの外というかね。
≫だけどあのぐらい長いのがあってももうちょっと速いからもうちょっと滑っていくと思うんだけど。
距離感を出しにくいといえば出しにくいスピード感ですよ。
10フィートぐらいだと。
丸山さん、このパットどうなるの?≫上りのそんなに悪くないんですけどラインがとにかく僕ら遠くて見えないんですよ。
グリーンが大きすぎちゃって。
≫今、ここで見ている限りだとちょっと真ん中辺からカップのほうに下がってるかなという感じが見えるんですけどね。
≫画面だと最初にちょっと上ってそれから下っていくという感じですかね。
左のかなり傾斜がスロープが視界に入ってくるのでそれに惑わされないでちょっとフォーカスを狭めたほうがいいかもしれないですね。
≫ただ、狙ったところにしっかり打てるかどうかね。
あんまり下ってるのを意識しないほうがいいかもしれない。
≫やっぱり左からちょっと…。
≫傾斜があるんだね。
≫今の少し右ですか。
≫ちょっと右に入った。
≫アウト、唯一のパー5。
松山、残念ながらバーディーはとれませんでした。
ちょっとティーショットのミスが響いた形になりましたね。
ダスティン・ジョンソンバーディー発進なりません。
トップはトップなりの重圧がかかってくるはずです。
初メジャーへ向けてのサードラウンド。
ダスティン・ジョンソンスタートホール、パー。
2番のウォーレンです。
≫これは1番以来のところですね。
8アンダー。
8アンダーが続々と増えてきましたからね。
スピースも8アンダーまできています。
松山も早くもう1つ伸ばしたいところ。
2オンボーディッチは入れました。
これでボーディッチも8アンダー。
≫松山の見てたんで感じが出ますよね。
≫ここは、松山のラインが参考になりました。
ボーディッチ、8アンダー。
≫こういうのが先に入ってくれて入ってくると、あとから打つのは楽なんですよね。
≫そのとおりです。
≫その辺のバランスチェンジになるかどうかね。
≫彼のファーストパットがカップをオーバーしてくれるぐらいいってくれたら参考になったんですよね。
≫2番からはドライバーになりました。
ダスティン・ジョンソン。
≫300ヤード越えてますね。
≫キャリーで312ヤードのバンカーを越えていきました。
≫最終組には進藤アナウンサーがついてくれています。
≫ダスティン・ジョンソントップで10アンダーでしょ。
3ストローク差の7アンダーまで22人います。
3ストローク差の中に22人。
≫とにかく昨日、セカンドラウンドが終わってイーブンパー61位タイまでの80人が決勝ラウンドに進んできましたがアンダーパーの選手はセカンドラウンド終わって60人でした。
≫だから7アンダーまで。
今、6番が出てますけど7アンダーの選手が22人いるってことはそこでの1ストローク。
大きいよね。
≫上空からの6番ホールをご紹介しましたけどもここもティーショットはブラインドになるホール。
なかなか目標もとりづらいです。
≫よく我々はテレビのやぐらから5ヤード右のやぐらから10ヤードとかそういうような目標で打っていくんですけど気持ち悪いですよね、やっぱり。
どこかで見えてたほうがすごい楽なんですけど。
≫前のホールよりラフ減りましたけど。
≫ドライバーですね。
ここは落ち着いてフェアウェーにきちんと。
≫ちょうどスタンドの間です。
≫右にも左のもバンカーがあるホールですがティーからは見えません。
ここは、大事なティーショット。
≫2つ続けてはいやですよね。
≫ちょっと、いやな顔してるね。
≫ちょっと左サイドですね。
止まりました、大丈夫です。
≫戸張さん戸張さんが名付け親のムービングサタデーというのがあります。
1日動いたら今日ムービングサンデーですが≫去年、445万人の来場者でにぎわった「テレ朝夏祭りSUMMERSTATION」が今年も六本木で開幕。
テレビ朝日本社前TOYOTOWNSientaスポーツエリアではパターゴルフやキックチャレンジといった体験型スポーツアトラクションが無料で楽しめるうえその場でオリジナル写真もプレゼント。
更にこのエリアで撮影した写真をご自身のツイッターやフェイスブックなどに公開するとなんと「トヨタシエンタ」をはじめたとした豪華プレゼントが抽選で当たるキャンペーンも実施中です。
日曜日にはゴルフの深堀圭一郎プロが登場。
全英オープンの魅力を語ってもらい大勢のお客様に楽しんでいただきました。
「テレビ朝日夏祭りSUMMERSTATION」は8月23日まで六本木ヒルズで開催中です。
ぜひ、ご来場ください。
≫松山は6ホールまでやってきましたが最終組のジョンソンは…。
≫ウィレットより35ヤード飛んでるんですね。
≫2番のセカンドです。
≫進藤さん、残りどのぐらい?≫97ヤードです。
イギリスの放送局の人は今ドライバーショット350ヤード飛んだと。
≫ちょっとフェアウェーは外れましたが丸山さん問題ないですね、これ。
≫問題ないと思います。
92ヤードですね。
ピンまで。
≫ただグリーンの高いところあるでしょ。
あそこまで7〜8ヤードから10ヤードあるんですよ。
落ちてすぐ、3ヤードぐらいのところですから右左ですごく離れやすいのね。
傾斜が右に傾斜したり左に傾斜してるから。
≫これは、カップのどっちから…左から打つんですか?≫左かな…。
≫いや左のほうがパッティングしやすいと思う。
≫6番のセカンドショット。
≫これはよく止まったほうですよ。
≫いいショットしてますよ。
≫丸山さんがこれすごく難しいって言ってましたけど。
≫さっき青木さんがおっしゃたようにカップの手前から3〜4ヤードのところから下ってるんです。
あそこ2段グリーンになっているのであそこの間にうまく落とせてようやく止まるかなと。
90ヤード先からだとあそこの中に、打つのはなかなか難しいです。
≫ということはナイスオンということですね。
≫これは最高だと思います。
≫パドレイグ・ハリントン12番バーディーパット。
また入れた。
これで、9アンダーは2位タイまで上がってきました。
≫今日のプレーが6アンダー。
≫ミケルソンは最終ホールバーディーパットを入れてこれで4アンダーですが残り18ホール。
≫4だと明日ちょっと届きにくいですね。
≫松山と同じ組のボーディッチ打っていきました。
止まりましたね。
≫奇跡ですね。
≫風がないですから。
≫今、戻るかなと思ったけどね。
≫早くマークしにいった。
≫ピンまで60ヤードぐらいだったと思うんですけどやっぱ、キャリーでくるのは少し、厳しいのかなと。
アゲンストだったらもっと打ってくるんだと思うんですけど。
≫まゆ毛が濃いね。
≫全英オープン、12年ぶりの出場ということです。
ボーディッチ。
前回、2003年は予選落ちでした。
これからだんだんとイーデン川という向こうに見える川に近いほう風が一番、強いほうに向かっていく松山なんですが今日は比較的といいましょうか昨日に比べると雲泥の差。
穏やかです。
≫本当に今日はちょっと肌寒いかなという感じだけど風がないだけいいやね。
≫その分、しかし各選手がスコアを伸ばしています。
松山、1つスコアを伸ばしているんですが順位の上では3つ後退しています。
≫1つ伸ばしただけでは下がってしまいますね。
≫丸山さん、今見ているとキャディーさんとどっちかなどっちかなってやってるんですがどう読んでるんでしょう?≫やっぱり読みきれてないのかな?≫ちょっと難しいところに止まってますけど少し軽いスライスに見えるんですけど真後ろにいるんです、今。
≫受けてるから受けてるところから1mぐらいのところで上がっていくところでどっちに切れるかわかんないんだろうね。
≫そうですね。
そんな感じです。
≫このパットも青木さん打ち切れるかが大きいでしょ。
≫上ってるだけにね。
ラインはスライスに見てますね。
≫届かないか…。
≫打ててなかった…。
≫打ち切れないよね。
≫上ってる分だけがちょっとね。
≫やっぱ、ラインが気になりだすと距離感が難しいというね。
ゴルフは本当に難しいです。
≫やっぱり昨日の入り方とはちょっとね。
昨日の入り方はど真ん中からストンと入ってました。
≫ラインには乗ってるんですけど。
≫そうですね。
≫次から頑張りましょう。
≫松岡さんイライラするでもなく緊張に押しつぶされるでもなく表情は今チラッと笑みも浮かびましたよね。
≫気持ちの中はイライラしてますよ、きっとね。
≫森下さん、見ていてすごく我慢してます。
僕にも忍耐だって。
とにかく我慢するしかないって言ってましたけどそれをこの僕は聖地で松山さん、実行しているように見えますよ。
≫グーセンです。
5番、パー5イーグルパット、入った。
なんと、これでグーセンも一気に8アンダー。
≫映ったってことは入るってことですね。
≫全米オープン。
2001年、2004年のチャンピオンのグーセン。
≫久しぶりに出てきましたね。
≫ボーディッチもバーディーはなりませんでした。
5番、6番、ちょっととれなかったんですが7番、期待したいところです。
ダスティン・ジョンソンバーディーパット。
また決まらない。
≫今日はいつものフィーリングとちょっと違うのかな。
≫これ、1番、2番とああいう外れ方するとちょっとジョンソンはリズムが今日に合ってないというかなんか、そんな感じしますね。
≫その隙に、1打差に迫れるかポール・ローリー、入れた。
9アンダーです。
≫これで、しかしすごいな。
≫9が4人。
8が10人。
≫密集してきました。
7番です。
いよいよコースの先端部分までやってきました。
松山。
上空からご覧いただいていますが選手からは全くフェアウェーが見えない状況。
≫左の一番大きなバンカーだけは見えるんですね。
≫シェルバンカーといわれる貝殻のような大きなバンカーがグリーンの手前にあります。
11番との共有のグリーン。
≫今日は16の6ですからもう段を上がったところですね。
ちょうど、11番から1つの段がある右側ですから。
≫ダスティン・ジョンソン。
ここはスプーンです。
≫3ウッドで打ってちょっと右ですけどバンカーは大丈夫か。
≫飛んでしまえば大丈夫でしょう。
≫あの人たちを越えてきているんだろうけどラフかな…。
≫あのフェアウェーの右端に止まってるボールは…。
≫進藤さん、わかった?≫ちょっと左側に見えますね。
あれがそうじゃないのかな。
≫いずれにしてもちょっと思いどおりのスタートになりませんでした。
できることなら青木さんここで、今日サードラウンドでみんなにまいったっていうところまで…。
≫14〜15までいってこれでどうだっていうような感じでいきたいでしょうけどゴルフはままなりません。
≫1、2のパット見ているとそうもいかないね。
スピースがどこまで伸ばすかですよね。
7番のセカンド地点が空くのを待っている状況でしょうか松山。
≫ティーショットで待ってるのかな。
≫そんな感じですね。
≫11番のパー3とちょうどホールが交錯しますので11番の選手が渡っていくのを待っていたようです。
ここはドライバーは使えません。
≫この辺で1個とらないとちょっとイライラが出てくる感じになってしまうときありますよ。
≫すぐティーを拾いにいきましたからナイスショットでしょう。
≫最高のところですね。
≫いつもバーディーパットが同じぐらいの距離が残っていますから。
≫もう半分ぐらいまで寄ってくるような感じになってるでしょうね。
≫そろそろバーディーチャンスにピタッとつけるショットも見たいところです。
フェアウェーをキープしました。
≫スピースはパーパット、9番。
≫これ、ボギーですよ。
≫イライラしますよね。
≫今日初めてボギーですね。
≫2番目にやさしいホールだそうですが。
そこでボギーにしましたか。
≫やっぱりゴルフはままならないってこのことですね。
≫7番のティーショットまで終わりました。
この松山ですが、ここまでのホールを振り返りましょう。
スタートホール。
アイアンで思わぬほど、右にいきました。
≫画面に映ってこないんだけどもうあとちょっとカメラが下を向くと川が見えるんですよね。
≫こちら側ちょっと近いですよね。
ですから、セカンドショットもこのような状況から打っていきました。
≫ちょっと距離感とりにくい方向ですよね。
≫ここも5〜6mの距離が残ってのファーストパット。
バーディー発進というわけにはいきませんでした。
2番も距離的にはこれだけあったんですが。
≫うまく打ちましたよ、これは。
≫ここで、バーディー。
7アンダー。
3番でバーディーならず。
迎えた4番。
かろうじてピンフラッグが見えるような状況で。
≫ここはどっちかというと打ち上げでよかったんですけどね。
≫これも5mちょっとでバーディーパット。
≫打ったときに自分のラインに乗ってないんですね。
歩き出すっていうのは。
≫更に、5番のパー5でもバーディーがとれず迎えた6番のバーディーパットはもうひと転がりほしかったんですが…。
≫ボール1個ね。
≫ということでミスパットというミスはないんですけれども。
≫距離感が合ってないってやつですね。
≫やはり、右端でした。
ダスティン・ジョンソン。
3番のセカンド。
≫165ヤードで9番アイアンです。
≫ピンの少し右からですね。
≫逆にこの辺のほうが入るのかな。
≫そんな感じですね。
≫ちょうど、今のこの距離の半分ぐらいでしょ。
2回とも外したのが。
≫この人の特徴は青木さんスイング手が長い。
≫手が長いしくの字形になりながら上だけくるっと回るんですよね。
我々で表現するとハーフショットじゃないんですけど3クオーターぐらいの感じで打ってきてね。
≫ダニー・ウィレットもここまで9アンダーのまま。
3番のグリーンを捉えました。
≫上位で数少ないトゥデーイーブン。
≫トゥデーイーブンで2人?≫最終組で2人ですね。
≫セカンド地点にやってきた松山。
先にボーディッチが打ちます。
≫83ヤードですね。
≫これが、おでこを越えたところにあるもんですから滑るんですね。
≫いいショットです。
≫もうちょっと戻ってほしかったでしょうけど。
≫逆に言うと高い球ですとおでこに当たって戻っちゃう場合があるのでちょっとスピンかかってもいいから後ろにちょっと打つつもりで打ってましたね。
≫丸山さん。
≫英樹は77ヤードですね。
≫そろそろ2つ目のバーディーがほしいところ。
≫これもさっきのホールと一緒で2段グリーン上がったところで5〜6ヤード。
この間にきちんと収められれば寄ると思うんですよね。
≫手前の土手が見えるでしょ。
グリーンが。
あれがくせものなんです。
≫あれが見えるから強めに打つでしょ。
≫オーバーめですよね。
手前にきたらノーチャンスですから。
≫今までで一番近いバーディーチャンス。
≫これはきましたね。
≫一瞬見てるとあそこで止まっちゃうような気がするよね。
≫いや、本人グリーンエッジまで見に来てましたからうまく計算どおりにいったんじゃないでしょうか。
≫計算どおり、本当に見事に寄せてきました松山です。
≫狙って打ってましたね。
あえて、スピンをかけない。
≫かけているんでしょうけど≫松山。
≫ほとんど真っすぐだけど気持ちスライスラインになるかな。
≫7番、バーディーパット。
≫これが入ると一挙に順位が7つ上がります。
≫あいやー。
ほらね。
速いのはわかったけどちょっと触っただけで右いっちゃいましたね。
≫ちょっとつくところが難しいんですかね、今日は。
≫真っすぐに見えるんだけどすごく速い感じだったんじゃないですか、あそこ。
≫そうですね。
ちょっと打ってる感じよりボールがかなり転がってますね。
≫いや、もったいない。
≫惜しいチャンスを逃しました。
≫こういうときに忍耐というか我慢というかですね。
≫ここですね。
でも、できるようになったって本人は言ってましたから見てる側は期待してまた次でバーディーチャンスにつけて。
≫いや、もったいなかったな今のね。
8番パー、10番までって計算立ったんだけどな。
≫でも、そんなこと言いながらトップとはまだ3打差ですから。
≫大混雑してますけどね。
上位が。
≫本当に混雑です。
≫2桁アンダーはダスティン・ジョンソンただ1人です。
ご覧のようにちょうどイーデン川に沿ったホール。
海にも一番近いところにやってきました。
8番です。
手前にバンカーが2つあります。
≫今日はこのテレビカメラのほうの真正面の一番奥ですよ。
≫45ヤード手前から。
≫少し右側へ飛ぶとまたもう1回落ちちゃうんですよね。
右奥にね。
≫今日の実質の距離が190ヤードということです。
≫6番、7番ぐらいですかね。
≫丸山さん、この海の近くまで来ましたけどそんなに強い風ではないんですね。
≫ほとんど風はですね1番ホールよりも弱くなってます。
≫青木さん、昨日はこの辺立っていられないくらい…。
≫立てなかったですよ。
松岡君と2人でひっくり返っちゃいましたから。
≫しかも気温が暖かくなってきています。
≫4番パー4ダスティン・ジョンソン。
≫また、バランスよく振ってくるようになりましたね。
≫ただしスコアは10アンダーのまま。
昨日は一時、11アンダーまでいきましたダスティン・ジョンソンです。
ラインがちょっと心配ですが大丈夫か。
≫大丈夫ですね。
≫でも、ナイスショットってああいうところに入らないですね。
≫あれ?なんていってるやつが結構入るんですよね。
≫8番と10番の共有グリーンになっています。
≫今、うっかり私はうわっと言ったのは別のモニターを見ていてガルシアが珍しくパットを入れまくってですね。
≫スピースと一緒ですよね。
そのうち映ってくるはずですが。
先にボーディッチが…ちょっと歓声を嫌ったんでしょうか。
仕切り直し。
≫10番でガルシアが入ったから気になってるんですよ。
≫すぐ近くですからね。
≫そのグリーンに向かって打っていきます、8番。
≫190ヤードだと6番ぐらいで打つのかな。
≫ピンは手前から45ヤード。
≫いいショットですよ。
≫ここまできました。
≫少し微風のアゲンストの風ですかね。
≫ここだと丸山さん何番ぐらいで打ってくるんだろうか。
≫多分、8番、7番ぐらいだと思うんですけど。
僕らちょっとセカンド地点はグリーンの近くにいるので。
ちょっと見えないんですけど。
≫6番アイアンですって。
≫ちょっとティー高めにしてますよね。
≫8番のティーショット、松山。
≫マウンド越えていいところです。
≫バーディーチャンスですよね。
≫日曜日ですけども大会はサードラウンド。
穏やかな天候。
≫なんかこう一服の絵ですね。
今日も一瞬ですけど激しい雨が降りました。
今は、少し曇ってはいますけどこの4日間の中でも一番穏やかな天候になっています。
松山のこれからバーディートライです。
≫そろそろ入れてほしいですね。
≫入らないと、なんかこうおいてけぼりをくってるような感じになってるからね。
≫ただ、ちょっとライン的には少し難しいですかね。
≫今、インパクトの音はよかったんですけどね。
ひと筋違いますね。
≫ちょっと丸山君さっきも言ったけど4mmっていうやつが一番中途半端なんじゃないのかな。
≫スピードですか?そうかもしれないですね。
11ぐらいあったら今ので入ってるからな。
そういうもんだと思う。
≫我々は、松山を中心に考えていますから。
≫ダスティン・ジョンソン。
こちらもずっとパーで迎えた4番ですが。
≫まだピンに絡んでこないね。
≫ウィレットのほうが寄っていますね。
≫そういう意味では戸張さん上は止まってますよね。
≫そう。
≫ボーディッチも決まらず。
≫やっぱり3日目4日目っていうことになるとメジャーというのは上は止まるし、下は動くし。
≫だって今、1アンダー2アンダーって人が8だ、9だってあるでしょ。
≫リッキー・ファウラーだって今日、6アンダーで回ってトータル7ですからね。
≫よくムービングサタデーと言うんですが今日はサンデーですね。
≫ボーディッチこれ、年齢不詳だけどまだ若いんですよね。
≫32歳ですね。
ただ、苦労人といいましょうか去年、プロ110試合目でやっと初優勝を果たしたという。
≫110試合っていうと何年かかるんだろう。
20試合としたって5年かかるか。
≫去年、今年としかしアメリカツアーで優勝しています。
ウェブドットコムツアーでも2005年、2010年に勝っている選手。
こちらは海です。
北海です。
≫今日は水、ありますね。
≫波はないですよね。
≫本当に、こうやって見るとゆったりしてますけど。
≫一時は手をつけられなかったからね。
≫昨日は、ものすごい白波が立っていました。
希望的観測ばかりなんですが次の9番は今、現時点では平均ストローク3.621。
≫大体2人に1人ぐらいですか。
≫2番目にやさしいホールです。
≫この辺で、9、10ととっていってほしいよね。
≫ちょうど、ゴーイングアウトアウトの最後がここです。
≫だから、アウトのそれまでと風向きが逆に感じるようになるんですね。
≫ここは単独のグリーンになっています。
この9番終わると10番でカミングイン。
折り返していきます。
≫ここはちょっと風がフォローになったりするとダスティン・ジョンソンぐらいの選手はみんな乗ってきちゃいますね。
≫今日の距離338ヤード。
≫前になったんですね。
≫スピースバーディーパットですよ。
≫スピース8アンダーから。
≫メジャー3連勝へ向けてトップと1ストローク差まできました。
スピース。
≫9アンダーですか。
9番、ボギーだったんですが10、11と連続バーディー。
ジェイソン・デイバーディーパット。
きっちりパー5をとりました。
≫これも、きてますね。
≫メジャーの顔がみんな、上にいきますね。
≫ジェイソン・デイもメジャーはまだありません。
全米オープンはなぜかあまり相性がよくないんですけども。
アイアンですか丸山さん。
≫はい。
≫攻めたいでしょうね。
≫思い切りいきたいという気がするんですけど。
≫ここはちょっと我慢して2アイアンで。
≫打ち終わったあとももう動きが狙ったところに打てたという動きでした。
≫これでいいんですね丸山さん。
≫今は我慢です。
≫ちょっとレインウェアを脱いだんでいいんじゃないですか。
≫この辺は丸山さんそういう意味ではカッカきていないという冷静な考えなんでしょうか。
≫カッカはきていると思います。
この雰囲気ですと4ホールに1個ぐらいはとりたいですよね。
ショット、やっぱり、そんなに悪くないので。
ちょっとパー5で昨日、今日と2つミスしたというのはちょっと痛いですけどね。
≫ダスティン・ジョンソンもそろそろイライラしそうな。
≫入らないね。
これは、トップにいるという意識がこういう結果を生むのかもしれませんね。
≫最終組の1つ前のポール・ローリー。
5番のパー5。
もしかすると、ここでトップに追いつく可能性もあるホールです。
≫これはあっという間に9アンダーが8人います。
≫そして、こちらがインドのラヒーリ。
バーディーパット、9番。
≫うまい。
≫松山の1つ前。
前の組のラヒーリが8アンダー。
≫インドは、先輩にはジーブ・ミルカ・シンという日本でもおなじみの選手がいますが。
≫最終組ですね。
≫ダニー・ウィレットバーディーパット。
並ぶか。
≫ちょっと切れないと見ていながら右に外した。
≫昨年12月ヨーロッパツアーの今シーズンの開幕戦で優勝しています。
≫ヨーロッパも新しくて強い選手がどんどん出てきますね。
≫27歳、イングランドの選手。
≫シュワルツェルも…。
≫きました。
これで8アンダーですか。
マスターズチャンピオンシュワルツェル8アンダーグループに入ってきました。
連続バーディー。
≫結果的に今、ダスティン・ジョンソンが4番でもとれないでしょ。
5番で1個とってくるのは確実じゃないかと思うんですけどね。
ティーショット次第ですね。
≫ローズもこれで7アンダーにしました。
松山らと並んできました。
松山がこれからセカンド。
≫ピンまで104ヤード。
情報ではスティーブンのほうが遠いときてるんですけど先にいくみたいですね。
≫ここはグリーンが比較的癖がないというか。
≫ただ、ピンが45ヤードって一番奥なんですよね。
≫ここは手前ですよね。
≫ここは手前ですよ。
≫いい感じです。
≫これはきたんじゃないですか。
≫丸山さん、今情報で9番ホールのティーインググラウンドのところでちょうどリーディングボードあるじゃないですか。
松山さん、それをじっと見てその中でアイアンを選んだというのはすごいことじゃないですか?≫自分の位置を再確認してこれじゃいけないと奮い立たせるものがあったんじゃないですか。
≫本当、そこだったらドライバー持つべきかと思うんですけど。
≫それは、マネジメントは変えないんです。
そこで熱くならない、まだ。
と僕は思います。
≫今回のセントアンドリュースは少ないストローク差の中にものすごい数の選手が入ってくるという。
だから1ストローク、1ストロークが大きな意味を本当に…。
普段の全英オープンより大きな意味を持ちそうですね。
順位的にそういう感じがします。
≫ただ、この状況の中でこのショットが打てているというのはまだまだ全然いけますよ。
≫これこそ、ここまでで一番のバーディーチャンスにつけました。
≫これはセントアンドリュースのグリーンもかなりうねってるんですがこの10番は比較的、そういううねりが少ない素直なグリーンですね。
≫ちょうどここで折り返すという9番。
≫やっと、ほっとしたでしょう。
セカンドショット打ってあそこへマークした時点でほっとしたんでしょう。
≫選手ってやっぱりそういうもんなんだろうね。
≫スピースはバックナインに入ってきています。
≫12番です。
≫半分に寄せたいでしょうね。
≫だけど上がってすぐ5ヤードぐらいしかないところでよくあそこに止まりますよね。
≫ここは、ガルシアも8アンダー。
スピースが9アンダー。
12番に入っています。
≫もう上のほうでイーブンパーで回ってるのは2人だけですものね。
≫ダスティン・ジョンソンもイーブンですがね。
≫だから最終組の2人がイーブンパーなんです。
≫どこで、アンダーパーで動くかですね。
大体1つは、5番で2人ともバーディーとってくるんじゃないかという予想が立ちますけども。
これ、とれないとずっと、そのままになっちゃう気がしますね。
≫アマチュアのダン8アンダー。
≫このパター結構難しいですよ。
≫7番です。
入った!≫すごい!≫これも入った。
≫松山、2つ目のバーディー。
≫だけど、ああいう外から入るかね。
≫さっきのね。
≫スティーブンはやりますね。
≫やっと2つ目のバーディーがきました。
逃し、逃しという形の今日のラウンドになっていますがフロントナインを終えました。
1番からハイライトでご紹介しますが。
≫距離感が出にくかったんですね。
≫ちょっと1番はティーショットといいセカンドといいちょっとね。
≫半分は距離感が出ないところはどうしても後ろに乗ってきますよ。
≫でも、2番。
これがすごかったですね。
≫これで7アンダーにしました。
ちょっとそのあとはずっとピンチはなかったんですけどバーディーパットは決まらず、迎えた7番。
≫これは惜しかったですよ。
≫これで、2つ目のバーディーがもらえるかと思ったんですが。
思ったよりも右にいったんですか。
≫ですね。
やっぱりしっかり打つ距離じゃないだけにちょっとインパクト緩んでいるようなショットになっていますね。
≫そして、9番今日は338ヤードというパー4で、アイアンでティーショットを打ってセカンドでここへ。
入れて2つ目のバーディー。
8アンダーです。
≫10番もまたチャンスはあると思うので頑張ってほしいですね。
≫とにかく2つバーディーをとってなおかつ順位では1つ後退しているという状況ですからね。
≫今日はどうですかね。
3日目というか3ラウンド目が終わるとトップは青木さん12ぐらいかな?≫ダスティン・ジョンソンはね仮に5番でとったとすると7、9、10あるでしょ。
大体15近くまでいくかもしれませんよ。
≫そうすると、松山もうちょっと頑張っていかないといけませんね。
≫ここは、ドライバーを手にしました。
≫乗ってこい。
乗るのは厳しいですか、この風は。
≫しっかり当たればチャンスはチャンスなんですけど。
≫ただ乗っても乗っただけだと四十何ヤードの奥ですから。
≫401ヤード、パー4。
風によっては1オンもというホールですが。
≫でもいいティーショットでした。
≫フェアウェーにきちんといれば。
≫フェアウェーに止めてきました。
≫かれこれ、70ヤードぐらいのアプローチかな。
≫そうですね、はい。
≫相当、ピンは奥です。
12番のスピース。
きました!≫ついにジョーダン・スピース全英オープンでもトップに立ちました。
≫面白いな。
≫主役が主役の座に戻ってきました。
≫自分がやっぱりしっかりしたことをやらないといけないって言ってましたからね。
≫ダスティン・ジョンソンもそろそろバーディーがほしいところ。
パー5。
≫ラフですね。
≫ここは、松山の入ったところに近いですかね。
≫あれの上です。
段の上ですから平らな部分のラフですから。
逆に小さいクラブで打てるかもしれないけど密集してるところに止まってますよね。
はねてませんから。
≫しかし、やっぱり面白いな。
3日目。
最終日とどうなっていくんだろうと。
≫1ストロークに何人いる?1ストロークで10人いるよ。
≫ジェイソン・デイもこれが入って9アンダーまできました。
≫すごいな。
これで、9アンダーが9人。
≫シンクです。
最終ホール。
2009年のチャンピオン。
スチュワート・シンク。
これで7アンダー。
最後入れて7アンダーにしました。
≫今日は、だからどっちかっていうと69がパープレーぐらいな感じになっちゃうのかな。
≫イメージ、そんな感じですね。
≫ポール・ローリーもこのホールでとれば10アンダーまでいきますがパー5の第3打。
左に落ちましたね。
99年の全英オープンチャンピオンです。
ウーストヘイゼン。
≫今回、この人が…。
昨日、丸山さんと放送席でも話したんだけどこのウーストヘイゼンがきそうだなっていう話をしてたんですけどね。
≫5年前のセントアンドリュースでのチャンピオンですね。
これで、トップに並んで。
≫USオープンが初日76で67、67、68。
≫すごかったですね。
≫135位から始まって2位まで。
猛チャージ。
本当に動き始めました。
≫ここで勝ってるっていうのはすごく、コースに相性がいいんでしょうね。
≫やっぱりムービングなんです。
ムービングサードラウンド。
≫それに松山もついていきたいところ。
トップとは2ストローク差。
8アンダーまできました。
松山は今セカンド地点に向かってますが丸山さん、どうですかいいところですか。
≫いいところですね。
ピンまで77ヤードで今、グリーンまで確認しに歩いてきてます。
≫マーク・ウォーレンバーディーパット。
ちょっと距離を残しました。
最終組の1つ前ポール・ローリーと一緒に回ってます。
≫スコッツマンが2人で回っていますね。
10アンダーがなんと3人ですスピースウーストヘイゼンダスティン・ジョンソン。
ウォールですね。
≫これは18番のセカンドショットです。
≫7アンダーで最終ホール。
まだちょっと距離が残っているようですが。
≫ちょうど40歳ですね。
アンソニー・ウォール。
≫2人とも同じところにいるけど…。
≫2人で何を待ってるんですか?丸山さん。
≫ルイがパットの8番ホールで打ってるのでそれを待っていますね。
≫皆さん、驚くのが遅いんです。
さっき聞いたんですがリーディングボードを見たらジョーダン・スピースが1位なんですね。
何が起きてるんですか。
≫9番、11番12番で3連続バーディーです。
≫ボギーを打っておいて…。
信じられない。
≫だから昨日も5番でボギーしてそれからバーディー、バーディーバーディー。
1回ボギーやったほうが火がつくのかな。
≫ボギーのあと、必ずバーディーとってきますからね。
ここは、13番。
≫珍しく怒りましたね。
≫引っかかりましたね。
≫ボーディッチ先に打ちました。
手が離れた。
≫これね、47でしょ?あと、かれこれ10ヤードあるんですけど後ろはのめっちゃってますよね。
≫要するにフロントエッジから47ヤードのところにピンがある。
≫なかなかヤーデージブックでも手前から47という数字は…。
≫でも松山のとこからピン見たら後ろ見えませんよ。
下がっちゃってますから。
≫松山は、どう打つか。
≫今、スティーブンが先に打ったんですけど大ダフリして、参考になるかなと思ったんですがならなかったですね。
≫ちょっと全英オープンの3日目らしくないショットでしたけどね。
9番ホールのいいイメージを持って。
≫もう1つね。
≫ここで連続できてほしいですね。
≫1ピン狙いですね。
やっぱり後ろには打てないですね。
≫松山、連続バーディーなるかどうかですが丸山さんどんなふうに見えますか?これは。
≫もうこれがちょっと今日のキーポイントになると思うんです。
これが入れば後半もつながるような気がするんですよね。
≫どういうラインですか。
≫ちょっと遠いですけど少しフックラインなんですかね。
≫思ったほどには切れなかった。
≫ちょっと悔しいですよね。
≫残念。
≫しかし、渋滞中とはいえトップとは2ストローク差ですから。
悔しそうな表情を見せましたね。
≫悔しいでしょう、これは。
≫戸張さん、みんなずっと今日、ため息ばかりなんですがまだトップと2打差ですよね。
すごい頑張ってるような気がするんですが。
≫全くそうだと思いますね。
≫もっと今、いらいらしてるのはダスティン・ジョンソンでしょうね。
≫今の第3打?≫今のは第3打です。
≫ラフはすごくさっきモニターで見たんですが深いところへ入ってあれで、強引に打ってきて左へよくブッシュ入らなかったなと思ってますよ。
≫シュワルツェルこれで10アンダーでもう2桁アンダーが3人という。
今日は4連続バーディー。
≫1番ボギーで出て…。
≫マスターズとったときも最後、猛チャージでしたけど。
ジャスティン・ローズ7アンダー。
7アンダーですと影が薄い感じになってますが。
≫これで8位。
≫これで松山らと同じ8アンダーになってきました。
順位の上では15位タイです。
それでは、これからティーショットを打つ松山の11番ホールをご紹介しましょう。
≫11番、パー3。
ティーショットを海に向かって打つパー3。
風の影響を受けやすくそのときのコンディションがクラブ選択を悩ませる。
ポイントは、グリーン手前の深いバンカー。
入れてしまうとグリーン面が見えないほど高く脱出は困難。
更にグリーンが奥から手前に傾斜しているため落としどころが極めて難しい。
正確性が勝負の行方を大きく左右する難しいホールだ。
≫ちょうど、昨日はこのグリーンの奥に松岡さんも立ってらっしゃいましたがだいぶ違うでしょうね。
コンディションが。
≫風よけなんか全くいりません。
≫ラヒーリ。
入れて9アンダーにきましたか。
≫アジアンツアーでは4勝を挙げてヨーロッパツアーでもラヒーリは今年、マレーシアオープンそれから、インドオープン2つ勝ってます。
だからラヒーリは力をつけてますからこのポジションにいてもおかしくないですね。
≫そのラヒーリの組が今、11番のグリーンを終えたところです。
そして、これから松山。
≫この左側にバンカーが見えるじゃないですか。
手前にこぶがあるでしょ。
あれに重なったところにピン、切ってあるので。
手前、よく確かめておかないと越えたときに左へ跳ねたり右に、跳ねたりするので結構、難しいホールですよ。
こっちは左が下げたんですよね。
傾斜が強すぎたので。
≫ここは、5番と13番が1つのグリーンを共有してるんですけどね。
≫ちょっと右です。
いいところですね。
≫ちょっと長いですけどいいところです。
≫やっぱり左側にいくとすぐ左側のバンカーに入っちゃいますからね。
≫最終組、5番ホール。
ダニー・ウィレットイーグルパットです。
入れば一気に単独…。
単独まではいきませんでした。
≫風よ吹けという感じでしたけど。
≫本当ですね。
≫これでしかし、初バーディーがきましたね。
10アンダー。
≫これで10アンダーが5人ですか。
≫これも入ったと思ったんじゃないですか本人は。
≫そして、今、ちらっと映りましたけどダスティン・ジョンソンは進藤さん、結局バーディーパットは…。
≫バーディーパットショートです。
同じグリーンでちょうどダスティン・ジョンソンの前にジョーダン・スピースが13番パーパットを決めていました。
≫ちょうど交差するところですか。
同じグリーン。
ライバルダスティン・ジョンソンに並びかけて同じグリーンですか。
それだけ組数が違ってもスコアが並んで。
≫7ホールを1つのグリーンでやってますからね。
≫このパットはどうだ。
≫松山です。
≫しっかり打って少しフックラインかもしれないけどね。
≫少し最初下って最後、カップの手前2mぐらいから平らになるフックラインですね。
≫これやっぱりちらっと目線をやるのは隣のグリーンが気になる…。
≫アダム・スコットの組がやってます。
≫7番ですからね。
≫7番と11番の共有グリーン。
ひと筋違ったか。
≫ナイスパットだけどね。
≫いや打ててはいるんですけどラインがひと筋違いますね今日は。
≫昨日みたいに真っすぐ転がってくれないんだな。
≫そうですね。
≫こういう日もあるんでしょう。
≫本当、今日は忍耐の日ですね。
≫セカンドラウンドではこのホール、1mちょっと強風の中パーパット外したということもありました。
≫今、トップにいるジョーダン・スピースだってセカンドラウンドは3パット5回でしょ。
それでも我慢して今日トップにいるわけだから。
≫2007年、2008年チャンピオンのハリントン、16番まできています。
≫これで今現在をいうと6人。
≫2桁アンダーが6人。
ハリントン、スピースシュワルツェルアマチュアのポール・ダン、ウィレットダスティン・ジョンソン。
≫ものすごい大会になりました。
≫ダスティン・ジョンソンは伸びてないだけにだんだん詰まってきましたね。
≫動くな、第3ラウンドは。
≫松山がティーショットを打っていく12番ホールです。
348ヤード。
距離はそんなにありませんが手前にバンカー。
どういう狙いをしてくるのか。
≫ドライバーで打つのかね。
ドライバーで打つと左右のブッシュも気になりますね。
≫ちょっと今日は右めの真ん中寄り、ちょっと奥ですね。
≫リーディングボードを見てぱっと気がつくのがアマチュアが2人いるっていうのがすごいですね。
ベスト10に。
≫9アンダーと10アンダーで。
≫最終組、ウィレット。
6番、ティーショット。
≫今現在ウィレットもそうですけど10アンダーのトーナメントリーダーにポール・ダンがアマチュアで10アンダーでトーナメントリーダーの中にすごいですね。
≫9番を終わったんでしょ。
ちょうど、松山の後ろ回ってるんだ。
≫そうです。
≫松山の2つ後ろです。
≫ウーストヘイゼンと一緒に回っています。
アイアンを手にしました。
松山です。
≫バンカー見えたときは入ったかと思ったよ今。
≫ギリギリでした。
≫危ない。
≫しかし、ここはフェアウェーに置いてしまえばバーディーチャンスです。
ハリントン、大事な17番。
≫すばらしい。
≫まずはティーショット第1関門通過。
ダスティン・ジョンソンもそろそろほしいところ。
ドライバー。
≫ライはよさそうですね。
≫茶色いところに止まると結構難しいですよね。
≫これ、実はVTRなんですけどさっき10アンダーに実はなってるんですけど9番のセカンドですよ。
見て、これ。
≫松山の2つ後ろを回っていますが。
≫すごいね、青木さん。
≫ねえ…。
アマチュアだって言われてもああそうかと思うけどプロですよっていわれてもあ、そうっていうよね。
≫秋にはプロになる予定だそうですけど。
14番、パー5まで来ているジョーダン・スピース。
≫ここもとるでしょうね恐らくね。
≫ただ、この13しかいってないでしょ。
6、7ぐらいなんですよ。
手前の段に上がって6で止まってるからその辺の落とし場所ね。
≫セントアンドリュースは面白い。
≫今回は、セントアンドリュース5日間楽しめるわけですよね。
≫これが入ったやつですね。
≫アマチュアの22歳のアイルランドの選手。
≫ユニークなグリップでね。
≫ウォーバンの最終予選をトップで通過して本選に出てきました。
あのウォーバンではグーセンもトライして通過しています。
モンゴメリーは通過ならずでした。
バンカーを越えてフェアウェーキープしました松山です。
丸山さん、ここもチャンスにつけたいですね。
≫ピンまで116ですかね。
ちょっとやっぱり2段グリーンの上なんで2段グリーンに乗ったところから奥のバックエッジまでのところの幅が狭いですから。
そんなに簡単なショットではないですけど寄せたいですね。
アゲンストもありますからスピンはかかります。
≫少し下がってるんですよね。
≫ちょっと奥に下がってます。
≫こっちは少しアップヒルから打っていくからいいと思うんだけど。
≫116ヤードをどうやってきちんと打てるかが勝負ですよね。
≫いい感じです。
≫完璧ですね。
≫丸山さんが、今、打つ前にショートはやめてって言ってましたけどそれは、そんな感じですか。
≫ショートしてほしくなかったですね。
ここは気持ちよく強気でいってくれると。
≫思い切って打ってます。
≫こんな狭いところよく入れたな。
≫しかし、松山もたいしたものですね。
メジャーの3日目で。
≫やっぱりこういうショットが要所要所で打てるのがやっぱり、彼の強さだといえますね。
メジャーで一番最初に彼がいいところいったのがこの全英オープンですからね。
≫全英オープンは3年連続の出場になります。
ハリントン、17番。
≫これ、いいところにきてます。
≫今日のピンの位置はバンカーの上。
≫いいところですね。
≫完璧です。
≫17番のセカンドとしてはあそこしか狙えないですね。
≫あとは手前ですよ。
≫全英オープン連覇がありますハリントン。
スピースはどうか。
≫14番のセカンド。
≫パー5の第3打ですね。
ここからバーディーを狙っていきます。
≫ちょっと深く入りすぎちゃったんですよね。
≫おとといここまでやったところで日没サスペンデッドになったという。
昨日はこのホールと15番まで終わったところでなんと10時間半の待機。
いったん家に帰ったそうですけど。
≫青木さんが言うようにそんなに14番、今日はやさしくないですね。
≫ないですね。
手前の土手の受けたところに近いほう、近いほうに切ってますからね。
≫またラフからではありますがダスティン・ジョンソン6番に入っています。
≫ラッキー。
≫早くマーク。
≫まあ大丈夫でしょう。
ここだったらね。
≫昨日の15番はマークしようとしたら風で戻されてしまったということがありましたが今日のこのコンディションなら大丈夫そうではあります。
≫しかし青木さん上位の中でイーブンパーというかアンダーパーじゃないのはダスティン・ジョンソン。
≫だけでしょ。
≫そう。
あとポール・ローリーが8アンダーですけど。
≫ポール・ローリーは8アンダーならパープレーでしょ、今日。
≫ダスティン・ジョンソンはかけていってマークしてる。
≫松山は、これは青木さん入ると思ってていいよね。
≫8割程度入るんじゃないかって期待してるけどね。
≫ハリントン17番バーディーパット。
ロードホールというニックネームがついてるホールです。
≫ナイスパー。
≫このあと、18番。
風によっては1オンも可能です。
≫これ今、ハリントンとそれからアマチュアのポール・ダンと2人がアイルランドの選手です。
残り1ホールまできました。
もう1人のアイルランドのポール・ダン。
アマチュア。
≫ここまできたら頑張っちゃってほしいですね。
10番、ラフからでしたが。
≫あの辺の計算をよくできてますよね。
やっぱこの位置にくるんですからできてないときませんけどね。
≫最終組。
ちょうど一緒になってるんですね松山と。
≫今のはウィレットがパットしてたんですかね。
≫我々はこっちですね。
≫6番と12番。
同じグリーン。
≫今、スティーブンが先に入れました。
≫10にしました。
≫OKです≫3つ目のバーディーきました松山。
これで9アンダーまできました。
≫イコールトップと1ストローク差ですから。
≫これで、丸山さんがおっしゃった4ホールに1つはバーディーをというところにきましたもんね。
≫そうですね。
順調なペースに戻ってきました。
このぐらいのペースでこれたら面白いです。
≫そしてスピース、パー5とれずにちょっといきましたが。
≫積極的に攻めていますね。
≫ここへきて松山も完全にトップグループに入ってきました。
≫シュワルツェルは13番、パーパット。
これで、10アンダーから1人後退です。
同じ組のボーディッチもバーディーとったという情報入りましたが10アンダーになっています。
このあと、タフなホールの1つ13番に入ります。
松山です。
≫ここが1つ、キーホールかもしれないですね。
ティーショット次第ですから。
≫250とか270のバンカーは見てないでしょうけどその先ですよね。
ラフがありますから。
≫ダスティン・ジョンソンだとこの先までいっちゃうんですか。
≫そうですね。
あの上がり岸までいってラフに止まっちゃうんですよね。
だから6番のフェアウェーのほうに打つといいですね。
左は6番ですから。
アマチュアのポール・ダンバーディーパット。
入れば単独までいきます。
≫いった!アマチュアのポール・ダン。
11アンダー単独トップです。
ダスティン・ジョンソンジョーダン・スピースを退けてのトップ。
予選から勝ち上がってきた選手。
11アンダーにいったのがアマチュアでしたか。
≫プロの人かと思ったらアマチュアの人だったね。
≫アイルランドからアメリカのアラバマ大学にいって卒業して、もうじきプロになるんですね。
アラバマ大のコーチの方がキャディーをしているんですね。
10アンダーになりました。
松山と同じ組ボーディッチ。
≫ティーグラウンドから見えるバンカーを見てませんね。
≫完璧なところですね。
≫丸山さん僕、これ何度も来てますからすごい危険ホールというかティーショットが苦しんでいる人多いですね。
ここは。
≫今日はちょっと穏やかなんで真ん中のバンカーさえきちんと越えてくれば英樹たちの飛距離だったら間違いなくくるので。
≫これ丸山さん10年前と選手たちの攻め方とか随分変わってきたような気がするんですけどね。
≫今日はだいぶ違うでしょうね。
≫気持ちも全く違うので。
ただ、これだけみんなが伸ばしてくるとちょっと焦ってくるはずなんですけど。
英樹はそれを感じさせません。
落ち着いています。
≫まずはフェアウェーへ打ちたいところ。
≫大丈夫です、はい。
≫棺桶バンカーと呼ばれるバンカー群にはつかまりませんでしたから。
≫少しブラインドになるかもしれないですけど。
≫ダスティン・ジョンソンまだノーバーディー。
6番、パー4。
まだ、こない。
順位は2位タイに後退しています。
≫フラストレーションたまってるんじゃないですかね。
≫相当カッカしてますよ、これ。
≫いつかはくるだろうと思いながら…。
≫1つバーディーとるとポンポンとくるんですけどね。
≫いつの間にか3分の1のホールを消化しました。
10アンダーのままです。
≫松山もこうやって見るといいゴルフしてますね。
≫松山、9アンダー。
順位は8つ伸ばして順位が少し上がりました。
7位タイ。
アマチュアのこの人俄然注目になりました。
11番、パー3。
≫なんとトップはアマチュアのポール・ダン。
11アンダーまでいきましたがそれに並びかけるチャンスがあるのはこのハリントン、最終ホール。
セカンドです。
≫可能性はありますね。
≫入れればトップに並びます。
ハリントンも3アンダーからスタートですからね。
猛チャージ。
バーディートライです。
ポール・ダン。
≫アラバマ大学の卒業ですけども先輩にグレアム・マクドウェルがいてやっぱり北アイルランドの。
同じ大学にいて卒業してるんですね。
≫全米オープンのチャンピオンですね。
≫なんか面白いな。
≫13番の今日のピンの位置は手前から5ヤード左から9ヤード。
≫ピンまで167ヤードです。
≫ピンは見えてないですね。
≫ちょっと大きく左ですね。
やっぱりピンが確認できなかったんで少し、ちょっとイメージとは違ったのかもしれないですね。
≫5番のほうに近いところですね。
≫5番の2日目のピンのほうに近いですよ。
ここが最も広いグリーンですからね。
≫至るところからいろんな選手がスコアを伸ばしてきて現在はアマチュア11アンダーでポール・ダンがトップ。
そうかと思えばもうすでにホールアウトしたハリントンも今日、65。
10アンダーでフィニッシュ。
ダスティン・ジョンソン単独トップでスタートして依然バーディーが出ず同じく10アンダー、2位タイ。
松山もきっちりここまで、3つバーディーを重ねて9アンダー。
≫9アンダーでも8位だもんな。
≫でも、2ストローク差だから。
アマチュアと。
≫ここはこらえどころでしょうね丸山さん。
≫ここは絶対3パットはいけないんで。
とにかくあまりホールに小さくフォーカスするんじゃなくて少し1mぐらいの中に寄せる気持ちでいってほしいですね。
≫結構長いね。
20ヤードぐらいあるな。
≫ここパーでいけばなんとかなるよ。
≫グリーンには乗ってるんですが超ロングパットです。
≫気持ち最後フックしてくるのかな。
≫いきすぎた…。
≫ちょっと強い。
≫どのぐらい残りましたか?≫2mぐらい。
≫ちょっといきましたね。
≫2mはいったと思うんですけど。
≫ウーストヘイゼン9アンダー。
≫この人はパットが入り始めると…。
≫全米オープンのときもそうでしたけどねあのとき、6ホール連続バーディーっていうのがあったかな。
≫5だか、6だかありましたね。
3日間は快進撃でしたから。
スピース、10アンダーで15番にいきました。
≫メジャー3連勝。
≫いい感じで打ってますねセカンド。
≫こちらは67年ぶりベン・ホーガン以来の同一年メジャー3連勝を狙います。
≫片一方はアマチュアのね。
≫ポール・ダン、11アンダー。
松山、パーパット。
2mぐらいありますね。
≫なんとか…。
≫入れてほしい。
≫今日はここまでノーボギー。
≫真っすぐなのか。
少しスライスするのかな。
打ててるからそんなに複雑なラインを読まなければ入るんじゃないかな。
≫初めてのピンチです。
≫しっかり打ちましたね。
≫よく耐えてます。
耐えてる。
≫これは大きいですね。
≫今、深呼吸しましたね。
≫ダスティン・ジョンソン。
≫20ヤードぐらい。
7〜8mオーバーしました。
≫セカンド、ショートして今のが第3打ですね。
≫スピースバーディーパット。
トップに並びました。
≫6アンダー、今日。
≫ジョーダン・スピースやはりきました、11アンダー。
≫くるだろうと思われていてくる選手ってやっぱり、すごいですね。
≫昨日まで自分で頑張らなければいけないって言ってたとおりになってるもんね。
≫マスターズは逃げきり。
そして全米オープンは混戦の中から最後、振り切っての2連勝。
今回は3日目でトップに並んできました。
松山もいよいよパーパット。
今のが一番よかったですね。
≫これは大きいよ。
2桁になる感じになってきましたからね。
≫優勝が見えるわけだからね。
2ストローク差で。
≫そして、このあと向かうのが14番。
バックナイン唯一のパー5。
ロングという名前がついているホールですがそのとおりのロングホールです。
なかなか簡単にバーディーをとらせてくれないホールではあるんですけど。
ついにリーダーズボードの1枚目に名前が載ってきました。
松山。
現在、6位タイ。
アマチュアのポール・ダン。
12番ドライバーを持ちました。
349ヤード。
短いパー4です。
≫左よりも右のほうがブッシュが遠いので多分、真ん中に見えるバンカーを狙ってきてくるかもしれないですよ。
≫ちょっと右のラフです。
≫いいところですよ。
ちょうど、テレビ塔の下でね。
まだ15ヤードぐらいありますから。
≫16番に来ましたスピースです。
ここ、アイアンです。
≫いい感じで振り始めましたね。
今のなんかはバランスもすばらしかったんじゃないですか。
今日予選、通った選手の中でオーバーパーで回ってるのは9人しかいない。
≫そうなんですか。
それだけコンディションも今日はいいということでしょうが。
それではバックナイン唯一のパー4、14番をご紹介しましょう。
≫14番、パー5。
このコース最長600ヤードを超えるパー5。
右サイドにはOBが続きティーショットの落としどころには4つのバンカーが待ち受けている。
ポイントとなるのは2打目の落としどころ。
ヘルバンカー地獄と呼ばれる巨大バンカーが口をあけている。
1995年にはあの帝王ジャック・ニクラウスが…。
結局、脱出に4打を要した。
このヘルバンカーを避けグリーンを捉えることができるか。
≫あのバンカーの存在は誰もがわかってますので絶対、避けてくるでしょうけど。
≫ニクラウスもあそこで使われるとは思ってないでしょうね。
≫だけど、5年前引退のあれをしたやつだからね。
≫あのとき、まだニクラウスはあのときは55歳ですからね。
95年はね。
≫もう20年前ですか。
ヘルという名前の意味がやっとわかったと話してましたけど。
ここはティーショットですね。
ここもいやなところに左サイドにはバンカーもありますが右の石壁より右はOBですから絶対、避けなければいけません。
丸山さん、横風もそんなに強くないんですか?≫そうですね。
ほとんど選手が気になるような風ではないと思います。
≫ドライバーですね。
今僕らがいるところに打っちゃいけないということですね。
≫どこにいるんですか?≫右サイドです。
≫ただ、やはり前の組の1人バンカーに入れていますから。
ラヒーリが。
簡単ではないです。
≫いいね。
≫完璧ですね。
≫ちょっと外れたら、でもバンカー、左ですね。
≫距離的には入ってしまいますね。
≫これ、僕らは松山がプレーしてるのをうまいって当たり前のように見てるけどこういうところでああいうふうに打てるのってすごいよね。
≫僕は、当たり前のように見てるんですけど彼は当たり前のようにプレーしてますよね。
本当に淡々とやってるんで信じられないぐらいなマインドありますね。
≫比較はよくないと思いますよ。
丸山さん以外にいろんなアスリートって日本人いますけどこういうところでグッと落ちてっちゃうというのが僕も含めてそうなんですけどそこでなんか平然のように…。
今日みんな伝え方悪いって言ってるんですよ。
松山さん、よくないって言ってこの位置ってすごいなと思って。
≫でもパットがよくない中ショットでリカバリーしている。
何かで自分のゴルフをヘルプしてるってところがすごいですね。
自分があれだけポコポコとパターを外すとああいう100ヤードぐらいのショットもくっついてこなくなるんですけどそこを、なんかパターが入らなきゃOKに寄せてやるくらいの感じでOKに寄せてこられるのでやっぱりあの力っていうのはすごいです。
≫11アンダーの選手スピースの前にポール・ダンも見事なセカンドでした。
スピース、16番。
≫止まれと言ってましたがちょっと奥まで。
≫ここはしょうがないでしょう。
≫サードラウンド。
単独トップでスタートしたダスティン・ジョンソンは7番ボギーで9アンダーに後退。
そして、今スピースと並んでいるアマチュアのポール・ダンバーディーパットを…。
≫なんとも。
≫入ったと思ったけどね。
≫惜しいパットでした。
11アンダーでスピースと並んでいますが万が一といっては失礼ですがアマチュアとして優勝すればあのボビー・ジョーンズ以来…。
≫ボビー・ジョーンズはその当時、世界のトップゴルファーでしたからね。
アマチュアというよりは。
≫最終ホールのもう1人のアマチュアのニーブルジも9アンダーでのフィニッシュは見事。
アマチュア、9人が出場して5人予選を通過して2人優勝争い。
≫セカンドかな?丸山君。
セカンドショットどれぐらい残ってるの?≫ピンまでは312ヤードです。
≫スピース、バーディーパット。
決まりません。
≫だけど、手前のバンカーは越えていくだろうね。
≫これは間違いなく越えてきます。
警戒するとすればグリーンの手前30ヤードぐらいのところにある2つのバンカーです。
≫左側のね。
≫ですから、グリーンと15番のティーグラウンドの間ぐらいのところをイメージ目指してくるんじゃないかと。
≫ただ、ピンが土手上がってすぐでしょ。
近づいたからといってやさしいんじゃないんだよね。
≫なるほどね、落とし場所。
≫丸山さん、これセカンドラウンド。
2日前ですけど9時40分僕、ここで見ていました。
苦しんで、苦しんでバーディーをとった最高のホールじゃないですか彼にとって。
≫やっぱりあのバーディーというのは3日目、そのあとのウェーティングあとのゴルフにつながりましたよね。
≫あのときは左のラフにセカンドいったんですがそこからベタピンだったんですからね。
そして大きな試練を迎えようとしているのがジョーダン・スピース。
17番のロードホールに入りました。
≫トーナメント上位を争う中では一番早いホールアウトになると思いますね。
すでに17番ですからね。
≫松山、アイアンで。
≫左へよけますね。
このセカンドも気が抜けませんパー5、第2打。
≫アイアンでいくってことですか。
≫レイアップですか…。
≫真っすぐ向いてる。
≫2番アイアンみたいですね。
≫手前のバンカーさえ越せばいいという感じで打ってますね。
≫松岡さんの目の前。
≫うーん。
≫これ、だめですか?≫だめっていえばちょっと、やさしいアプローチじゃないです。
スプーンでグリーンオーバーさせるくらいのほうがよかったかもしれないですね。
今、結果見たあれですけど。
≫左のバンカーを警戒しましたかね。
≫スピース17番ティーショット。
≫左のラフにいきますね。
≫OBゾーンの上を越えていきたいホールだったんですけど少し逃げました。
≫ボールが見えてるからそんなにライは悪くないと思いますけど。
≫右の手前というか花道狙い。
≫初日はセカンド、バンカーにつかまって結局ボギーにしましたスピースです。
そのスピースと一緒に回ってるガルシアは9アンダーですかね。
ちょっとスピースの影には隠れていますが9アンダーは松山らと同じ7位タイ。
最も難しいホール。
今日は4.383。
もちろん一番難しいんですが比較的おとなしいほうです。
セカンドラウンドは4.8までいってましたから。
≫2日目は本当にすごかったですから。
≫まずティーショットをクリアしたのはガルシアのほうです。
スピース、ちょっとピンチ。
ピンを狙わずに打ってくる可能性もあるんでしょうね。
あのラフだと。
≫手前に止まっていいという感じで打っていくんじゃないですかね。
≫松山、あとを追いかける形でポール・ダン13番、セカンドです。
ここはピンが見えません。
≫いいスイングしてましたね。
ゆっくりした。
≫見送り方もいいですね。
≫拍手が起きてはいますが…。
≫ナイスオンだ。
≫バーディーチャンスです。
さっき森下さんが言ったけどボビー・ジョーンズがもう当時世界のトップゴルファーだから。
≫アマチュアと紹介した1993年はメジャー4つとった年ですからね。
≫全米アマと全英アマと全米オープンと全英オープン。
だから、プロよりうまかったんですよ。
もともとね。
だから、今の時代でアマチュアがトップに立ってるっていうのはすごいことですよね。
そういう面でいうと全米オープンで勝ちそうになったニクラウスがアマチュアのときにね。
≫最終組です。
アウトの最終ホールです。
9番。
ウィレット。
≫106ヤードのセカンドです。
≫すごいですね。
≫これは進藤さんダスティン・ジョンソンはドライバーで打ってきましたか。
≫アイアンで刻んできました。
≫ちょっとダスティン・ジョンソンが≫松山の姿がラフに見えますが丸山さん、これ今、ボールを探してるんですか?≫スティーブンがレイアップしたんですけど多分ミスショットしてラフを越えてこなかった。
今、見つかったみたいです。
危なかったです。
4分近く…。
≫あと1分ぐらいしかなかった。
一緒に回っているオーストラリアのスティーブン・ボーディッチでした。
そしてラフに入れたティーショット17番のセカンドです。
ジョーダン・スピース。
≫ここからだと190とか200ぐらいかな?≫無理しないでしょうね。
手前でいいと思ってくるんじゃないですかね。
≫真っすぐピンに向かうとバンカーが待ち受けます。
≫花道狙ってですね。
≫ちょっと長いな。
≫でもあれパターでしょ。
11アンダー、トップタイ。
≫やっぱり、いいスコアの人ってだいたい、狙ったところに打ってきますよね。
≫そのトップタイにいるもう1人がこのアマチュアのポール・ダン。
バーディーパット、13番。
≫ちょっと右。
≫さっきから惜しいですね。
≫2ホールね。
≫全部入ってたら大変だよ。
≫ただ、この13番が終わると次は、14番。
今、松山たちがいるパー5ですが。
やっと今ポール・ダンの≫14番、これから松山第3打。
≫ちょっと斜めにかかってたからね土手がね。
右にやると右にいっちゃうしね。
≫青木さんが言ったように簡単なアプローチショットじゃなかったですからね。
≫ボーディッチがボールが見つかるまで時間がかかったんですがボールがやっと見つかったと思ったらドロップをして…。
≫多分、アンプレアブルだと思いますよ。
≫それか、刺さってたかどうか。
どうなんだろうね。
≫ちょっとこのあとのスコアを確認したいと思いますが。
ボーディッチも大事ないいポジションにいるだけに。
この1打1打が大事なところです。
まもなく最終組も9番ですからバックナインに入ろうというところです。
≫ウィレットのバーディーも短かったですね。
≫これを入れて11に並んできました。
≫最終組久しぶりのバーディーですから。
ダスティン・ジョンソンは7番ボギーにして8、9、パーですね。
≫バックナインにこれから入ってきます最終組です。
ダスティン・ジョンソンもなんとか頑張ってもらいたいというここまでくるとね。
≫全米オープンのこともあるし応援したいというか。
≫ここはバンカーに入れてボギー。
昨日は3パットでボギー。
≫2日続きのボギーですからね。
≫あんまり好きじゃないのかな。
≫松山です。
大事です。
パー5の第4打。
≫これも上ってすぐにピンですから結構、距離感が難しいですよ。
≫2m以上いってますか?≫いってますね。
≫土手を越えてくるときの距離感というのは難しいですよね。
≫全英オープンの一番難しいところですよね。
この大きなマウンドマスターズもそうですけど。
マウンドの手前からパターを打つというのは距離感が出しづらいですもんね。
≫必ずといっていいほどピンを過ぎたときに下がってるのねカップの後ろがね。
≫しかしポール・ダンは安定してますね。
≫何か恐れを知らないという感じで打ってきました。
≫今のもいいリズムで打ってましたね。
≫松山と同じホールに入ってきました14番、パー5。
ポール・ローリーはいったん9アンダーまでいったんですが8アンダーに後退。
11番で1つ。
また9アンダーに戻しました。
ベテランがこらえています。
松山も同じ9アンダーですがここは、また…。
≫さっきは厳しいパーパットをしのぎましたからもう1つですね。
≫ちょっとここは落としたくないですよね。
集中力をマックスにして入れてもらいたいです。
≫あら…。
手前で、あんなに切れる…。
≫左ですか。
≫入ったと思ったら左からカップに蹴られちゃった。
≫いややっぱりあれですかね。
あそこの3打目はカップをオーバーしてピンをオーバーするショットを打っておかなきゃいけないということですね。
≫後ろがちょっと広いだけにね。
≫ここもパーパット。
≫スピースの17番。
≫これ入れてきた。
≫ガッツポーズが出ました。
スピースは17番をパーで切り抜けました。
残り1ホール。
まだ誰も到達していない12アンダーというところまでいくのかどうか。
現時点では11アンダーが最終組のウィレットアマチュアのポール・ダンジョーダン・スピースの3人。
松山は9アンダーだったんですが。
≫スピースは18番チャンスがありますからね。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
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≫こんばんは。
この時間のニュースをお伝えいたします。
19日夕方、静岡県西伊豆町で動物よけの電気の柵に7人が相次いで感電し男性2人が死亡しました。
19日午後4時半過ぎ西伊豆町で、川遊びをしていた8歳の男の子2人がそばにある花壇の動物よけの電気柵に感電して、川に助けに入った家族らも次々と感電して7人が病院に運ばれました。
この事故で42歳と47歳の男性が死亡したほか男の子2人と42歳の女性が重傷。
女性2人が軽い怪我をしました。
≫警察によりますと電気柵の電線が切れて川につかっていたということです。
連休2日目の日曜日は各地で水の事故が相次いでANNがまとめたところ全国で少なくとも6人が死亡し2人が重体1人が行方不明になっています。
このうち沖縄県豊見城市では8歳の男の子が溺れておよそ6時間後に発見され死亡が確認されました。
また、鳥取県米子市のトライアスロン大会で水泳の競技中に男性が溺れて死亡。
山形県鶴岡市のトライアスロン大会でも男性が溺れて死亡しました。
更に、千葉県館山市の海岸では男性が溺れて死亡しました。
徳島市の海岸ではバーべキューに来ていた女性が溺れその後、死亡が確認されました。
そして日曜日は関東・甲信地方では梅雨明けとなりましたが各地で厳しい暑さとなり熱中症の症状による救急搬送が相次ぎました。
19日は関東地方を中心に気温が急上昇して群馬県館林で全国1位となる37.8度を観測したほか東京都心でも今年最高の34.8度となりました。
この暑さで首都圏では少なくとも325人が熱中症とみられる症状で救急搬送されました。
埼玉県寄居町では農作業中だった72歳の男性が神奈川県藤沢市ではエアコンがない室内にいた66歳の男性が救急搬送され重症です。
月曜日も暑さが続く見通しで熱中症に注意が必要です。
モンゴルを訪問中の谷内国家安全保障局長は安全保障問題などについて協議するため政府要人らと会談を行いました。
拉致問題についても意見交換しました。
≫中国への訪問を終えた外交のキーマン谷内局長は早速モンゴルへと飛んでいます。
拉致問題への協力要請も念頭にあります。
≫谷内局長は19日朝モンゴルの国家安全保障評議会事務総長と会談しました。
中国や北朝鮮情勢などをめぐって意見交換を行いました。
また、北朝鮮との関係が深いモンゴルに、停滞する拉致問題への協力を要請しました。
では引き続き全英オープンゴルフをご覧ください。
≫松山英樹、15番フェアウェーからこれからセカンドショットです。
≫141ヤードです。
でも、もうボギーのあとのティーショットですけどきっちりとフェアウェーど真ん中ですから。
≫VTRが出てきたところです。
≫ドライバーだったんですね。
≫全然、心は折れていませんよ。
≫セカンド打ちますね。
アイアン、クラブ選択迷っていましたがどうでしょうか。
≫手前。
≫ちょっと弱かったか…。
≫少し丸山君、寒い?≫全然、寒くないです。
逆に暖かいです。
≫ウィレット、これが入って12までいきました。
≫10番バーディーで12アンダー。
≫ついに、今年の全英オープントップのスコアが12アンダーまでいきました。
最終ホールに入ったガルシアは9アンダー。
≫これで2桁にしておくとまだチャンスがありますよ。
≫罪の谷でワンクッション。
≫もうちょっとピンのほうにオーバーするくらいのつもりの距離に打ったつもりでしょうけどね。
≫でも、ピンの奥いっちゃうとかえって難しくなるでしょ。
≫スピースはティーショットかなり左に打ってきましたがこれですね。
≫狙ってきたならすごいと思います。
≫白いフェンスがOBですからね。
≫今度、逆にあそこからですと少し、左傾斜になって右から転がしていくんでしょうけど。
≫ピッチエンドランですね。
≫もったいないな…。
≫実にもったいないですね。
≫思った以上に止まって左へスピンがかかっちゃったんですね。
≫トップは12アンダーウィレット11番、パー3。
≫根元に落ちてここもバーディーチャンス。
≫ホールインワンしそうでしたね。
14番のウーストヘイゼンですね。
14番のパー5のセカンドです。
これで狙ってくるか。
≫だいぶ飛んでますね。
これもまた、お山の…。
難しいですよ、これ。
≫向こう側に見えるのが15番のティーインググラウンド。
≫救いはちょっとアゲンスト気味になるということくらいですかね。
≫いや、アゲンスト気味だけどボールの位置がダウンスロープなのでちょっとそこまでアゲンストがきくかどうか。
≫これから松山です。
同じ組のボーディッチは先ほど、アンプレアブルにしたようですね。
14番は、したがって松山もボーディッチも結局ボギー。
≫これは、狙えるんですかね。
≫丸山君、狙える?≫一応は狙えると思いますが簡単なラインではないですね。
≫上がってくる距離感ですよね。
≫それとちょっと上ってからカップに向かったところが傾斜があるので。
≫距離は合ってますよね。
≫ラインも合ってたんじゃないですかね。
ちょっと、惜しいという感じでしたね。
≫15番はパー。
早くも残り3ホールとなりました。
スピース、グリーンをこぼれました最終ホール。
≫入りそうでしたね。
≫上にいるのと下になってしまうのは随分、違いますね。
やっぱりね。
≫最終ホール、バーディーはとれませんでしたが11アンダーはもちろんメジャー3連勝へ向けていいポジションで最終日を迎えることになります。
今日は66。
6つ、スコアを伸ばしました。
残り3ホールになりました松山です。
今度は16番をVTRでご紹介しましょう。
≫16番、パー4。
右サイドにグリーンの横までOBゾーンが続くパー4。
ポイントはティーショットの落としどころにある3つのバンカー。
グリーンまでは残りおよそ140ヤード。
その形状から校長の鼻と呼ばれどこに入れても2オンはほぼ不可能。
まずはこのバンカーを避けグリーンを狙える位置に置けるかが攻略の鍵となる。
≫校長先生の鼻を右に避けるとなると、右のOBも気になりますからね。
左に思い切って打っていくのか。
≫持ってるクラブは2アイアンです。
≫校長先生の鼻の手前でしょう。
≫ちょっと一瞬ヒヤッとしました。
≫天国と地獄…。
≫本当、目の前ですね。
≫天国と地獄。
≫僕も、ここでお土産を置いていきましたけど。
右にOBで。
意外と左に向いて打ってるはずなんですが体がちょっと過剰反応をして左に引っ掛けたくなくて切ってしまったりするんですね。
≫丸山君、今日、ピン左手前でバンカーあるじゃない。
あの真上だからどうしても右めのフェアウェーから打ちたくなるんだろうね。
≫そうですね。
それはあると思います。
≫しかしまずはフェアウェーでよかったですね。
≫一瞬、ブッシュの外に止まっちゃうのかなと思ったね。
ここはフェアウェーに置けばセカンドでバーディーチャンスを期待したいところです。
もう早くも残り3ホールですか。
≫これ、丸山君。
いまのなんかでもスライスに打とうとしてるのかそれともなっちゃったのか。
≫多分、青木さんたちがおっしゃってる鼻のところからちょっとだけボールをカットしたいと思うんですけど意外と左からの風がやっぱりあるのでそれにカットしすぎると乗っちゃうんですねこのホール。
なんか、導かれたようにいくんです。
≫16番って歩いていると、そんなに難しいホールに見えないんですよ。
全員が苦しんでるホールってよくわかりますね。
何日も歩いてると。
≫今日も17番に次いで2番目に難しいホールです。
意外や意外ですけどそうなんですね。
アマチュアのポール・ダンは11アンダーですが14番、第3打。
≫うまいな…。
≫土手に当てる距離感がいいですね。
≫バーディーチャンス。
≫今日はきっと何をやってもうまくいくんでしょうね。
≫多分ね。
≫青木さん、これどう?≫このクラブを短く持ってフェース、開かないようにひねってるでしょ。
インパクトの瞬間にひねる。
あれがアマチュアの人でもできる人はたくさんいるっていうことですね。
2桁アンダーの仲間入り。
これで10アンダーまできました。
続々と2桁アンダーの選手が増えてきていますが。
パーパット、シュワルツェル。
単独トップは12アンダー。
ダニー・ウィレットが12番に入ろうというところ。
≫松山のセカンドバンカーを越えたところにピンがあるじゃないですか。
どっちにいってもバンカーかかるんだよね。
ラフからでもフェアウェーからでも。
≫パー5のセカンドをきちんと計算して打っていかないといけないしこのパー4でもいわゆるどこを攻めていくかと計算をする。
全てのショットを考えて打っていかなくちゃいけないという。
タフですね。
≫フェアウェーからなだけにボールを止められるからいいですね。
まだ。
≫赤いほうが16番のピン。
≫ラフからだと転がるの計算しないといけないからね。
≫何ヤードでどうやって打つんだろう。
≫184ヤードです。
≫6番?≫そのぐらいだと思うんですが。
今日は184ヤードのこのピンは難しいですね。
≫これは完璧だと思います。
≫バーディーチャンス!≫ナイスオン。
≫丸山さんも拍手してます。
≫今のは完璧ですね。
≫この16番で。
≫2番目に難しいホール。
≫風にも負けないいいショット。
バーディーチャンスです。
≫トップのダニー・ウィレットも結構いいからもう1つ松山、9に戻しておきたいって気がしますね。
≫あくまで優勝争いに加わっていくためにもここ3ホールは大事です。
2番目に難しいホールなんですがここは、バーディーチャンスにつけてきました松山です。
≫現在、トップは12アンダーに変わっています。
最終組のダニー・ウィレット。
2位タイにいるポール・ダンアマチュア。
14番、パー5のバーディーパットです。
惜しいパットが続いていますが今度は左。
≫リズムよく打ってますね。
やっぱりまだアマチュアの人ですから怖さというか知らないから。
≫いいんだろうね。
≫なくすものがないというと言い方悪いですけどね。
≫この全英オープンにかかっているのはこの夏に行われるウォーカーカップの代表になれるかどうかですが。
選考を兼ねてるんですか?≫そうです。
ウィレットがピンチか。
セカンドショット、12番。
≫90ヤードです。
≫でもいいところまできました。
≫うまく打ってますよね。
ラフからでも。
絶対オーバーさせないようにね。
≫松山です。
丸山さん、どうですか、これは。
≫今、真後ろから見てますけど立ち位置が結構、傾斜が強いんですね。
ですから、出球の出だし次第だと思います。
≫傾斜があるというのは左足下がりということ?≫そうですね立ち位置が前上がりです。
≫そうするとラインは?≫ラインは、フックして最後真っすぐじゃないかなと思うんですけど最初のフックをどう出すかですね。
≫取り返したい松山ですがバーディーパット。
≫かなりフックするんですね。
≫やっぱり、足元が相当、フックなんですよね。
≫残り3ホールで…。
≫16番はバーディーならず。
このあとが難しい17番。
≫この16、17、18をパー、パー、バーディーでいくというのが…。
≫普通に考えられるスコア作りですけどね。
≫難度1番と2番が16番と17番ということですから。
それではおなじみではありますが17番をVTRでもう一度ご紹介しましょう。
≫17番、パー4。
ティーショットがなんとホテル越えとなるこのコースの名物ホール。
フェアウェー右サイドはOBが続き、左に外せば深いラフが待ち受けている。
そしてポイントはグリーン奥の狭さ。
OBゾーンとの境目は石の壁になっていてそこにボールが止まることも。
2010年、スペインのベテランヒメネスは…。
壁にぶつけて見事グリーンオン。
奇跡のスーパーショットとなったが…。
やはり、まずはグリーン奥に打ち込まないことが重要となる。
≫手前はバンカー。
奥には舗装道路。
ティーショットはOBゾーン越え。
世界一難しいといわれるパー4です。
大丈夫だ。
≫フェアウェー。
≫松岡さん、ヒヤッとしました。
≫丸山さんが昨日この名前が書いてあるじゃないですか。
ホテル。
その上を昨日はいいけど今日、だめだって言ってて。
そっちのほうにいっちゃいました。
≫左からいくと思いましたけど。
≫風は左からきてたんですよね。
≫左からのアゲンストだったので気持ち悪いと思ったんですけど。
強気ですね。
≫ウィレット。
入ればバーディーです。
13まではいきませんでした。
≫ナイスセカンド、そしてナイスサードという形になりました。
≫オールドコースのホテルの敷地の中。
OBゾーンを越えてフェアウェーにきました。
松山のティーショット。
≫ホテルの角だもんね。
松山のボール。
≫ナイスフェアウェーでした。
≫今、ちょうど丸山さんがこの17番見てギャラリーを見てたまらないと言っていました。
≫ここは、ちょっと僕もセカンドショットを打ちたいです。
≫すごいですね。
≫すごいギャラリーですね。
≫18番に次ぐ大ギャラリーのホールですから。
≫朝から、まだ選手がここに来る前から座っている人いっぱいいますからね。
≫ここはナイスプレーと同時にハプニングもギャラリーが期待しているホールですから。
≫ひょっとしたらというのを期待してますよね。
≫丸山さん、アイアンを手にしましたがどういう狙いでくるんでしょう。
≫とりあえず左はアウトなので右の手前でいいという気持ちで打ってほしいですね。
ちょっと左からも風、吹いてますからあまり向きづらいんですがね。
204ヤードです。
最も難しいホール。
最も難しいセカンドショット。
少し左か。
≫バンカーだ…。
バンカーですね。
しかも壁に近い。
≫手前の壁ですか。
≫ちょっと今、スイング見てたらちょっと左向きすぎてるかなと思ったんだけどあのまま真っすぐじゃなくてスライスに打とうとしてたと思うんですけどね。
つかまっちゃいましたね。
ちょうど真ん中辺なのでピンのほうは向けないと思うよ、きっと。
≫高さはどうですか。
壁は。
≫出せるんじゃないかと思いますけど。
≫ローズ。
最終ホール、バーディーで締めくくりました。
≫ローズを見ると1998年でしたかね。
アマチュアで出て4位タイになって。
≫あれがいまだに全英のベストなんですよね。
アマチュア時代のものが。
≫ポール・ダン、アマチュア15番、セカンド。
≫いいスイングしてますね。
≫いいところじゃないですか。
≫本当、そんな背は大きくない感じで。
リズミカルに打ってますね。
すごく。
≫この状況です。
≫丸山さん、これは打てます?≫ちょっと17番、バンカー見てきましたがちょっともしかしたら後ろに…。
≫後ろっていうよりピンに対して真後ろでしょ。
≫そういうことです。
18番ホールのほう1番ホールのほうに打たなきゃいけないかもしれないですね。
≫入ってお尻が壁についちゃってる。
だから今どっちかというともうちょっと、後ろに出すような形になるんです。
そうするとまた4つ目はバンカーを越えてくるアプローチですから。
その辺がどういうふうに出すかが問題ですね。
≫でも丸山さんこちらにこられてああいう高いバンカーを何度も何度も練習していて。
あの手前のところ。
もうちょっとで出るっていってやってましたよね。
あの危険性を…。
≫ただ、ピンの方向にはアドレスができないので…。
≫狙うとしたらピンの左方向?≫ピンの左は絶対出ない。
≫だから、18番のティーグラウンドの方向よりも左めに出していくとなるとまたバンカー越しのアプローチになるんですね。
≫無理するともしかしたら何回も打つことになりそうです。
≫でもピンの左、狙いましたよ。
≫挑んでいきますか。
≫スタンスは取れます。
≫挑んでほしい気持ちもありますけど。
≫うんと開いてピンの右側に出てくれたらいいという感じでしょう。
≫中嶋さんか…。
≫中嶋常幸が苦労したバンカーですから。
≫トミーズバンカー。
≫あれ、僕と一緒に回って。
≫78年のときですもんね。
≫練習ラウンドのときは左打ちも試していましたけど出ませんでしたよね。
≫左打ちは難しいでしょ。
≫ピンの左狙ってエクスプロージョンやりそうな感じだけどね。
≫今、構えてピンの左を狙ってる割にはフェースはピン狙って右のほうに飛んでくれればいいなと思うけど。
≫ピンのほうに向きました。
≫ボールのほうに出てくれれば出ますよ、きっと。
≫近くにはいけないですけどアドレスはちゃんとできてますか?≫できてますよ。
≫勝負、勝負。
≫アドレスができてるんでしたらもしかしたら出るかもしれない。
≫あとは高さ。
≫ピンの左狙って…。
≫フェースはピンの右向いてますけど。
≫ただ球が飛ぶかどうかですよ。
≫ちょっと重いからね。
水を吸ってて。
≫当たった…。
≫戻った…。
≫やっぱりああなっちゃった…。
≫ボール、2〜3個のところの土手に当たった。
≫中嶋さんは…。
本当にはまるんですね。
≫そうなんですね。
ちょっと僕アドレスでボールの位置が外にしか持っていけないんじゃないかというのがあったんですけど。
≫左へね。
≫第4打。
≫これはいいバンカーショットでした。
≫これは最高ですね。
≫これで、ボギーにして。
最後バーディーとって。
≫ここは、サードラウンドこの17番の罠につかまりました。
≫なんとも…。
バーディーパットです。
15番。
アマチュアのポール・ダン。
今度は、入れた!これで12アンダー。
トップに立ちました。
≫すごいな…。
今日、6アンダー。
≫すごいアマチュア。
そして同じくトップに並んでいるのがこのウィレットですがこれから13番は第3打になります。
パー4。
≫バンカーかなんかに入ったんですかね。
≫ティーショットが右のラフでちょっと深いところからの第3打でした。
残りましたね、パーパット。
≫外すとアマチュアが単独トップとなりますね。
≫入った。
≫ナイスボギーか。
≫最低限の傷で終わりましたね。
よかったです。
≫ただ、このあとはなんとしても18番。
≫バーディーがほしいです。
≫セカンドラウンドまでバーディーがとれていないホールなんですけどバーディーがほしくなりました。
その18番をご紹介しましょう。
≫18番、パー4。
このフィニッシングホールは短めのパー4。
右サイドはOBゾーンが続き左サイドはフェアウェーが果てしなく広い。
ポイントはグリーン手前にある深いくぼ地。
通称、罪の谷が待ち受ける。
1995年の最終日。
コンスタンティノ・ロッカは…。
絶体絶命のピンチからバーディーを奪いプレーオフに持ち込んだ。
罪の谷をどう乗り越えるかが明暗を分ける。
≫早くもティーショット。
≫だいぶ風が吹いてきました。
≫ちょっとアゲンストですかね。
≫止めやすいところにきましたね。
80あるかないか。
70ヤードぐらいかな。
≫ちょっと段を越えて打っていくことになりますけどね。
バーディーとってほしいですね。
≫是が非でもここはバーディーをとってほしいな。
≫スウィルカンバーンという小川にかかるスウィルカンブリッジです。
そこを渡っていきます。
この橋を渡ってワトソンもニック・ファルドも今回を全英オープンの最後として去りました。
≫ニクラウスもそうでしたしパーマーもそうでしたし。
みんな、この橋の上で手を振って。
≫ゲーリー・プレーヤーはここで引退のあれはしなかったんですか?≫巡り会わせとして最後の全英オープンがゲーリー・プレーヤーの場合はここじゃなかったんですね。
≫2005年ぐらいの人はちょうどあったんでしょうね。
≫2005年はニクラウスの引退でしたね。
≫ウィレット、パーパットです。
初ボギーが13番できました。
この瞬間にアマチュアポール・ダンが単独トップ。
12アンダー。
≫面白いな。
≫ダスティン・ジョンソン全く映ってこなくなりましたが進藤さんまだバーディーこないんですか。
≫パーが続いています。
13番もパーでした。
≫どうしてしまったんでしょう。
≫最後、バーディーとってほしいね。
≫単独トップのポール・ダン16番。
≫淡々としてやってますね。
≫ピンまでの距離感がすばらしいですね。
≫もしかしてもしかすると最終日は世界のトッププレーヤーがアマチュアを追いかけるという展開になるのか。
≫このままいけば最終組でしょう。
≫スピースと一緒になる。
≫スピースとの最終組もあり得るかというところですがスピースはすでにプレー終わって11アンダー。
≫だから、11アンダーのウーストヘイゼン、デイウィレットの誰かが上に上がれば、面白いな。
≫ジェイソン・デイが11アンダーで15番まできてますが。
1つ落としたウィレット。
危ない…。
≫壁の外にいっちゃいました。
≫青木さん、あそこ意外と浅いのよ。
≫浅いんだ…。
≫風吹くといっちゃうんだよ、あそこ。
≫風が吹いてきてたからね。
≫もったいない。
≫なんとボギーのあとはOB、ウィレット。
そして、松山です。
丸山さん、どうですかこれは。
≫ピンまでは82ヤード。
結構、ここにきて一番強い風を感じるんですよ。
≫昨日と逆ですね。
≫だから旗は動いていないです。
ピンは動いていないんですけど距離感…。
≫アゲンストでしょ。
≫これ後ろのビルで肌で感じている風が途中までいくと風を感じなくなるんだよね。
あれが要注意なんですよね。
≫最終ホールのセカンド松山。
≫ちょっと怖いですよね…。
≫ジョーダン・スピースも右からでしたけど罪の谷へ落ちましたからね。
≫今、100ヤード近く打つと風は感じるんですけど30ヤードぐらいになるとビルの影で風なくなっちゃうんですよね。
それで強いだろうと思って打つから後ろへいっちゃうんです。
≫ウィレット、第3打。
≫危ない、左過ぎるとこのバンカーが待ちうけますが大丈夫。
この人も上位に、あるいは最終組まで可能性を残す選手の1人です。
ジェイソン・デイ。
≫バーディーチャンス。
≫並んできました12アンダー。
これでトップに並びましたジェイソン・デイ。
全米オープンでもトップタイで最終組で最終日は回りました。
≫前の日にアクシデントがあってね。
≫ポール・ダンバーディーパット。
≫ジェイソン・デイは後ろを回ってるんですか?≫1つ後ろです。
ここはちょっとショートしました。
≫顔を見ていると23〜24歳の顔じゃないですね。
≫22歳ですよ、まだ。
≫でも、アイルランドからアメリカの大学へ留学をしてゴルフ部に入って活躍をする。
結構アメリカの大学って勉強しないといけませんからね。
結構しっかりしてくるんですよね。
≫だけど、ゴルフの環境はいいですよね。
≫最高ですよね。
入らないかな、これ。
松山。
≫入ると思うよ、きっと。
コツンと打てばいいんじゃないかな。
今までパッティングは打ててたから。
≫上が12だからね。
≫4つ差と3つ差とは違うから。
≫現在7アンダー。
バーディーパット。
≫切れない…。
今までがあの辺の距離だとすごく、切れたんですよね。
なんか、微妙に切れないところに切ってますね。
≫ポール・ダン、パーパット。
大丈夫です。
このままいけるか。
次が17番。
≫ノーボギーですよね今日。
≫最後、とれなかった松山。
松岡さんどこを見つめてるんでしょうか。
ボードでしょうかね。
松山。
≫ボードでしょう、これは。
1番の上にあるやつを。
5打差かという思いでしょうか。
≫それと、このあとインタビューしますが怒りという感じもしますよね。
≫それを参考にしたボーディッチは…。
≫打てなかったですね。
≫ボーディッチはこれで8アンダーフィニッシュ。
≫連続ボギーがありましたので8アンダーでのフィニッシュ。
≫今日の18番はやはりセカンドの距離感が難しいので昨日ほどのバーディーホールではないですよね。
≫手前はだめだからと思うからこそそうなっちゃうんですね。
≫青木さんの言うとおりです。
≫最終ホールのパーパット。
≫OK。
≫サードラウンド、松山は3バーディー、2ボギー。
トータル7アンダー。
順位の上では現在21位タイでフィニッシュしました。
≫ちょっと惜しかったよね。
14番が1つのきっかけのあれかな。
≫ボギーね。
≫途中までもなかなかひと筋ラインが違うような感じで決まらなかったんですよね。
≫しかし、1つ伸ばしても10個もランキングが落ちるんですからね。
本当、厳しいです。
青木さんの言ったように3アンダーがパープレーですかね、今日は。
≫この状況だとそういう感じになっちゃってますね。
≫ポール・ダン17番ティーショット。
ちょっとフェード気味ですが。
≫完璧でしょう。
≫大丈夫、完璧です。
≫さっき言いましたけど18番バーディーとれなかったのは今日でも、3.69ですからね。
≫つい先ほど最終組の6つ前松山英樹もホールアウトしました。
今日は3バーディー2ボギー。
アテスト、どうやら終わってこれからインタビューエリアに向かおうかというところ。
松岡さんの声も聞こえましたね。
≫ちょうどセーターを着られています。
インタビューさせていただきます。
≫松岡さんよろしくお願いします。
≫3日目、総合的には1アンダーということでしたけどどう捉えますか?≫残念ですね。
≫見ていても悔しさというのは僕は消極的なことは聞きたくないですが17番。
≫それよりも前にストレスがたまるパッティングを初日に比べたら全然、いい感じなんですけどそれが入らないということでストレスを自分の中でためてしまって。
やっぱりバーディーがほしいということで17番のミスはまあ、仕方ないところもありますけど、少しそれまでのゴルフが残念だったなという感じですね。
≫特に我慢、我慢しながらただ、8番ホールのときでしょうか。
誰がリーダーか見ていらっしゃっていた。
あのときの心境はどうされたんですか?≫意外とスコアが伸びていっていなかったので2桁アンダーで終われたらチャンスがある位置で終われるかなと思ってたんですけど。
本当に9アンダーまでいったときにはいいゴルフしてるなと思ったんですが。
ロングのボギーから少しずつ悪い方向にいくようになって。
やっぱり17番ボギーを打って18番もとれなかったのは本当に、明日につながらない感じの終わり方ですけどこれを切り替えて明日、また昨日おとといのようなバーディーラッシュとかすればまだまだチャンスがあると思いますし、それに向けて頑張りたいと思います。
≫最後に、僕もアスリートなので聞いていても、もう自分に対しての怒りというのはものすごくわかります。
ただ、前も言ってました。
絶対、我慢するんだって。
それができているということは僕、明日に絶対つながると思うんですが。
≫そうですね。
17番のセカンドで本当に切れちゃいそうでしたけど。
切り替えて、ボギーでよく上がれたかなという感じだったので本当にそこら辺は明日につながるかなと思っています。
≫みんなの思いを感じながら戦ってください。
ありがとうございました。
≫松岡修造さんが松山選手にインタビューしてくれましたが今の話を聞いていても青木さんやっぱり、ゴルフは流れっていうのがあるんですね。
≫僕は1つの例を言うと14番でなんで攻めなかったのかなというのが1つね。
本人もそこ悔しがっていましたね。
アイアンでもいくかもしれないけどグリーンオーバーのほうがかえってバーディーとりやすいんじゃないかというピンの位置ね。
ああいうところは自分で躊躇したのかなと思うんですけどやっぱりそういうときあるんですよ。
人間だから。
だけどああやっときゃよかったと思うかもしれないけどそれはあくまでも自分のコースマネージメントだからあんまり考えないほうがいいんですけど。
≫でも、インタビューでも言っていたようにまだ、あのセカンドラウンドでのゴルフができるならば可能性のある範囲内だと。
≫言っていましたからそういう意味では期待しなきゃいけないでしょう。
≫明日のプレーを楽しみにしたいですね。
≫今日のプレーを振り返りましょう。
松山、1番パーのあとの2番バーディー。
これで7アンダーになりました。
そのあとずっとパーが続きます。
これは惜しかったです。
パッティングはもう1つ決まらなかったところからちょっと流れが悪くなりましたがここはショットで決めました。
≫このときでしょ。
スコアボード見てあまり伸びてないからいかなきゃいけないっていうのはね。
≫8アンダー。
そのあと12番のバーディーでこれで、9アンダーまできましたから完全に射程圏内に入ってきました。
≫このショットもね。
≫よかったですよね。
≫14番の第3打。
≫これがね攻められないところにいっちゃってるんですよね。
上げてもだめ転がしてもだめで。
≫ここはさっきのお話ですとバーディーがほしいという思いが強すぎたのかもしれませんが。
パーを逃してのボギー。
≫バーディーをとりにいってるだけにね。
≫17番、このバンカーの洗礼を受けます。
1打で出ず。
≫だけど4つ目のバンカーは入っても不思議じゃないぐらいいいショットしてたね。
≫これはいいショットでした。
なんとか、ボギーで切り抜けて、最後残念ながら18番はバーディーはとれずという形の7アンダーのフィニッシュです。
現在トップとは5ストロークの差。
≫こういうときってさっき、松岡さんも言ってたけど自分に対して悔しさというのをぶつけるんだろうね。
≫これはうまい第3打ではありますがアマチュアにお株を奪われているような。
ポール・ダン乗ってましたね。
≫さっきナイスオンでしたね。
219ヤードを4アイアンで打って2オンですからね。
≫最終ホールにきたのはグーセン。
9アンダーで、第3打。
入れば10アンダー。
≫これで第3打だったっていうのが不思議なんですけど。
戻っちゃったんでしょうね。
≫今回はウォーバンで行われた予選、プレーオフから勝ち上がって本選出場を果たしたというメジャー2つのタイトルを持っているグーセン。
≫全米オープンに2回勝ってる選手が予選から出てるんですからね。
ただ、明日はこの位置でのプレーです。
ジェイソン・デイパーパット、16番。
残り2ホール、トップタイです。
体調はだいぶよくなってるんですか?≫そうみたいですよ。
めまいと頭痛というのはどうも三半規管に問題があったというのがわかってちゃんとそれに対する治療ができたみたいですからね。
≫17番でバーディーパットを迎えます。
アマチュア、ポール・ダン。
≫すごいな…。
今日17番バーディー、2人しかいないですよ。
3人目になろうかというところでした。
≫しかしこれで12アンダー。
6バーディー、ノーボギー最終ホール。
どうなるか。
≫6アンダー、6アンダーですか3日間とも。
≫最終組です。
15番ホールに入っていますダニー・ウィレット。
≫ダスティン・ジョンソンが先に打っていますがダスティン・ジョンソンはまだパーばかりなんですね。
≫そうですね。
≫3m、4mぐらいのチャンスにはつけるんですけどとにかくパットが入らないです。
≫ダスティン・ジョンソンノーバーディー、1ボギー。
ウーストヘイゼンパーパット、17番。
≫すばらしいパッティングでした。
≫セントアンドリュースでの全英オープン2連覇へ向けて好位置です。
≫これで、ウーストヘイゼンが最後バーディーとると一緒に回る感じはありますね。
ジェイソン・デイがバーディーとれば別ですけど。
なにせ15までいくかもしれないなんて言ってたけど12で止まってるんですね。
≫ジョーダン・スピースはすでにホールアウト11アンダーいずれにしても絶好のポジションです。
この人もわかりませんがアダム・スコット、18番セカンド。
3番のフェアウェーのほうからですか。
手前につけているのがザック・ジョンソン。
最終ホールのルーク・ドナルドは入れて5アンダー。
ちょっと今日は落としたというサードラウンドになりました。
グーセンとルーク・ドナルドがホールアウト。
松山の組の1つ後ろです。
ウーストヘイゼン。
ティーショット。
最終ホール。
≫ウーストヘイゼンはボールを転がして打ってくるのうまいですからね。
≫でもグリーンの手前まできました。
この人がどこまでもってこれるか。
≫初日69、2日目69。
そこまで、6アンダー。
今日のプレーがここまで6アンダー。
トータル12。
≫2日間、大満足だと言っていましたが今日はそれにもまして好プレー。
≫ルーチンですね。
≫左上に安全に打ってきますね。
≫270ヤードくらいのところに大きなマウンドがあるんですよね。
≫結局フェアウェーの右サイド止めてきました。
≫ピン狙うのにはいいかもしれません。
≫ピンの右側に乗せてね。
≫もう、これでスピースに間違えられることもなくなるでしょう。
ウォーカーカップもほぼどうなんでしょうね。
いいところまで、代表に選ばれそうな感じですが。
アマチュアがもう1人アメリカのニーブルジという21歳の選手も今日、5アンダーで9アンダーまで上がっています。
オールドコースでの全英オープンです。
≫現在プレーをしているのは全部で5組10人の選手ということになりました。
注目のアマチュアのポール・ダンというアイルランドの22歳。
現在トップタイで最終18番に入っています。
27年ぶりに最終日が月曜日にもつれ込むという形になりました。
≫R&Aのクラブハウスが見えていますけど今年から女性の会員が歴史上初めて7人も会員ができてるんです。
中には黒人のアメリカの女子プロもいて彼女も実はこのR&Aの会員に今年なったんです。
≫ちょっとつま先上がりのライになっていますがパー4、セカンドです。
≫しっかり打てるかどうか。
≫これはしょうがないですよ。
十分ですよ。
≫奥につけました。
≫奥につけるとピンの根元に落ちてスピンかかって落ちちゃいますからね。
アマチュア、このままですと最終組。
1つ伸ばせばほぼ間違いなく最終組になるでしょう。
彼の今回のトーナメント出たときの一番大きな目標はアイリッシュとして初めてベストアマをとりたいっていうんですね。
≫そして、5年前のオールドコースチャンピオンウーストヘイゼン。
これはきた!≫12ですよ。
≫入れれば。
≫そうするとジェイソン・デイがとれば、別ですけど。
ジェイソン・デイが16番ですから終わってるのは。
17番、やって。
そうするとこのまま2人で一緒に回るような形になりますね。
≫しかし、実力者メジャータイトルを持っている選手たちを尻目にこのアマチュアが現在12アンダーのトップですからね。
≫今年のセントアンドリュースの大会は話題がいっぱいあってジョーダン・スピースがメジャー3連続とるかどうか。
松山が優勝争いの中に頑張ってくれるか。
≫この人が悲願のメジャータイトルを取れるかどうかですね。
15番の第3打。
入れた。
やっときました。
ダスティン・ジョンソン。
≫10アンダーですか。
≫我慢したね。
≫しばらくぶりできましたね。
7番でボギーして、これですか。
≫これで優勝圏内にいますね。
≫長い1日だと感じてるんじゃないですかね。
≫姿を隠してたという感じだったと思うんですが。
ウィレット。
≫第3打です。
≫パターでいきましたがこちらはショート。
≫だいぶ、また風が冷たくなってきてダスティン・ジョンソンも一度、8番ぐらいで脱いでポロシャツでプレーしてたんですが15番からまた上着を着ましたね。
≫このグランドスタンドの上の旗を見ますとアゲンストの風が吹いていますね。
≫このスタンドがこれだけ高いから下は何もないんです。
何もなくやってますからその辺の読みが難しいんですよ。
この18番のセカンドは。
≫奥からどう読んでくるでしょうかアマチュア、ポール・ダン。
松山もそうでしたけど今日はあまりここは切れないんですね。
≫昨日とおとといの切れ方とは全然違いますね。
≫ボールの位置がもう少し左といいますかねあるとだいぶ切れるんでしょうけど。
メジャータイトルはまだない実力者。
ジェイソン・デイ。
第3打です。
17番。
≫ここはパーでいきそうですよね。
≫最終組のウィレットパーパット。
≫ナイスパー。
≫ウィレットも一時は12アンダーまでいきましたが13、14連続ボギーもありました。
現在10アンダー。
12アンダーで5年前のチャンピオン、ウーストヘイゼンフィニッシュ。
≫これでジェイソン・デイが最後バーディーをとると一緒ですか。
どういうあれになるかわからないですけどね。
≫2000年と2005年はタイガー・ウッズが制して、2010年ウーストヘイゼンがとりました。
オールドコースでの全英オープン。
≫ナイスパーパットを決めると大歓声じゃないですか。
≫ちょっと面白いグリップです。
≫12アンダー。
トップタイでフィニッシュ。
≫すごいね。
≫アイルランドの22歳ポール・ダン。
85年ぶりの快挙へ向けてあと18ホールです。
≫英国のギャラリーというのはゴルフをよく知ってるから。
≫自分でも拍手。
すごいいい雰囲気です。
≫やっぱり、名誉に対してプレーをするわけですからね。
アマチュアというのは。
≫丸山さんも今、このオールドコースの18番の雰囲気を近くで味わってるんですか?丸山プロが先ほどまで松山選手についてくれていましたが。
≫ちょっと離れたかもしれないね。
≫今、18番のグリーンのそばでギャラリーをしちゃいました。
ルイのセカンドショットとダンのショットを見ながらいい景色だなと思いながら余韻に浸っていたところで急に呼び出されたのでビックリしました。
≫ごめんなさい。
≫でも、丸山さんセントアンドリュースの18番のエリアというのは特別な雰囲気がありますよね。
≫なんか、1人で階段のところで座って見ていたんですけど格好いいですね。
僕もここでプレーしたんだなとか思うと…。
本当はね、もう1回やりたいなと思いますよね。
≫できますよ。
≫全英オープンシニアオープンとか。
≫そういえば、丸山さんが挑戦した2000年、2005年はタイガー・ウッズが両方勝ってるんですもんね。
≫それは最後は18番はテレビでしか見れなかったですけどね。
自分、2000年は4日間、プレーしましたけど。
本当、すばらしいところですね。
≫そのタイガー・ウッズは残念ながら予選落ち、メジャー2連続で予選落ちは初めてのことでしょうね。
全米オープン、全英オープン。
≫それだけ、本人はそんな調子が悪くないとはいえゴルフのショットとパッティングとちぐはぐすぎますよね。
今思うんですけどどちらかというとタイガーだったら誰もつけないで思いっきり自分のもとの姿に戻ったら、戻るんじゃないかなと思うんですけどね。
≫またそれを今度は期待したいですけどね。
≫元気でプレーをするいいスコアを出すいいゴルフをするタイガー・ウッズが帰ってきてほしいというのは世界中でみんな、そう思ってるんじゃないですか。
≫ジェイソン・デイいよいよ、最終ホール。
12アンダーで迎えました。
バーディーをとれば単独トップ。
アイアンできます。
≫逆に風を感じて止まる距離に打ったほうがいいかもしれませんね。
道路を越えた辺りぐらいから。
道路を越えたぐらい。
110ヤードですか?120ぐらいあるのかな?それのほうがかえって、風を利用して打てるかもしれません。
≫アプローチウェッジを使ってね。
≫上に上げられますから。
≫そういう狙いでアイアンで打ってきました。
ジェイソン・デイ。
一緒に回っているのがロバート・ストレブアメリカの選手です。
全英オープン初出場。
≫まだ彼も9アンダーですもんね。
≫ドライバーできました。
今シーズンは去年10月になるんですけどアメリカツアーで初優勝して。
先日も7月に入ってからプレーオフでパターを壊して途中からウェッジでパッティングして。
≫でも、あのウェッジを使って最後のほうパターを使うよりも入ってましたよね。
≫ゴルフ中継をこのまま延長してお送りします。
≫そうやって考えるとそのときの優勝がジョーダン・スピースがアメリカツアー、最後出てきてここでもまた優勝争いしていますから。
やっぱり体力的にもすごいよね。
≫先週、アメリカで優勝して乗り込んできたんですね。
≫ジョンディアでね。
≫アダム・スコット。
≫土手に当たっちゃいましたね。
土手の上にきたらぴったりでしたよ。
≫久しく映ってきませんでしたがポール・ローリーも17番。
ティーショットを打ちました。
どこいきましたか。
≫左ですか。
≫ギャラリーの声がちょっと気になったみたいです。
≫2番のフェアウェー方向へいきました。
≫これだけのギャラリーいるからギャラリーが全部が全部選手を見ませんからね。
≫こっちの時間がもう6時半でしょ。
朝からずっとビールかなんか飲みながらギャラリーも見てるから。
≫16番ティーショットを打ち終わってこれからセカンドです。
ウィレットとダスティン・ジョンソン。
≫ウィレットが185ヤードです。
≫少し寒いとはいえしっかりしたスイングをしていますね。
≫2番のピンのほうに近くなりました。
やっとバーディーがきましたダスティン・ジョンソン。
≫174です。
≫バンカーですか。
≫風につかまりましたかね。
向かい風に。
≫向かい風に戻されてた感じですね。
≫目線はピン絡んでる目線ですよね。
≫バーディーをとったのもつかの間。
ティーショット、アイアンできたジェイソン・デイ。
≫120ぐらいあるのかな。
ちょうどとめるのにはちょうどいい距離かもしれませんよ。
≫アイアンでティーショットを打った意味を。
≫これで生かせるかどうか。
≫全英オープンのこれまでのベストが30位というちょっと意外な成績。
≫52度のウェッジですね。
≫もうちょっと戻りたかったね。
≫森下さん、リーダーのポール・ダン選手。
≫すばらしいラウンドでしたね。
≫地元でサポートしてもらって本当にいいゴルフができました。
ウーストヘイゼンと一緒に回って大変すばらしい選手が一緒にいて。
明日の天気がどうなるかわからないけどもいいゴルフをしていきたい。
≫でも、自信持ってますね。
受け答えに。
≫松岡さんどんな感じした?聞いてて。
≫アマチュアの方ですよね。
もうちょっと興奮してほしかったです。
ただ、今こちら、テレビ局全員聞きたいということで2分にしてくれと言われたので。
でも間近で何か彼の興奮を感じました。
≫一緒にプレーしたウーストヘイゼンのことも…。
≫来年はプロになって恐らく帰ってきてくれると思います。
≫それ以上に今度は、今年の全英オープンでどういう最後、フィニッシュを迎えるのかという残りの18ホールが楽しみです。
バンカーにつかまったジョンソンの第3打16番。
≫ジョンソンバンカーショットはうまいですよ。
≫もうちょっとか…。
≫今日、うまくいかないですね。
≫あれだけ下ってるからもうちょっといくと思うんですけどね。
やっぱり、ちょっとまた、少しグリーンが重くなってきたよね。
≫スコットランドですね。
昨日も大ギャラリーがきましたが強風の中、10時間以上ギャラリーの方たちも待って夕方18時の再開を迎えました。
≫みんなゴルフは好きですよ。
≫ポール・ローリー。
17番。
≫ぎりぎりかな。
≫グリーンが上がってるし左傾斜してるし。
その辺の読みですね。
≫いよいよこれが最終ホールです。
ストレブのバーディーパット。
≫なめた。
思ったほど切れないね。
逆に左という感じに見えますよ。
≫カップの位置をほんの少しR&Aが動かしただけで全然、切れ方変わりますね、このコース。
≫ラインが違うんですね。
≫アダム・スコットです。
≫ティーショット。
ちょっとアゲンストで寒いから飛びませんね。
飛ぶアダム・スコットがまだ60ヤードぐらい残ってるんですからね。
本当、だけどスイングはいいですね。
≫きれいですね。
≫最終組のウィレットバーディーパットですがちょっと距離が残ってます。
≫よく距離を合わせましたね。
ダニー・ウィレット現在10アンダー。
≫逆に寒いでしょうね。
指先がものすごく冷たいと思いますよ。
≫単独トップに立てるかどうか。
≫これでも切れない。
≫本当、2〜3mずらしただけでこうですから。
≫不思議な何百年かのゴルファーが…。
≫こうまでして計算して作ったんですかね。
≫自然にできていったんじゃないですかセントアンドリュースは。
≫ジェイソン・デイも12アンダー。
トップタイでフィニッシュしました。
今日は5バーディーノーボギー。
≫このままいくとジェイソン・デイどジョーダン・スピースですか。
≫そうなりそうです、明日は。
最終組の1つ前か。
≫ちょうどUSオープンと同じじゃないですか。
じゃなかったかな。
≫ジェイソン・デイは最終組でダスティン・ジョンソンと同じでした。
≫3日目は一緒でしたけどね。
≫それでは、アマチュアでトップタイでフィニッシュしましたポール・ダン選手のハイライトをご紹介しましょう。
今日は6アンダー松山と同じ10位タイでスタートしていきました。
≫文句なしですね。
≫1番でバーディー。
更には4番。
これも決めました。
≫昨日の松山みたいですね。
≫7番はここから入れたんですね。
≫これは2パットでいけばいいくらいの距離でしょうね。
≫グリーンの外から入れました。
≫ピン、立ってたからよかったですね。
≫これで9アンダー。
更に9番です。
パー4。
≫ほぼ完璧ですよね、すごい。
≫これで10アンダー。
10番。
≫フロントナインが4アンダーの32。
≫惜しいパットもかなりあったんですがそんな中でもこれだけバーディーを決めています。
12、13辺りもバーディーを逃して迎えた15番。
≫どっしり構えてますよね。
≫これで、またトップに並びかけました12アンダー。
そのあと16、17はバーディーチャンスを逃してのパーで。
≫6バーディーノーボギーですね。
12アンダー。
≫すばらしいゴルフをしてますね。
≫1番のこっち側に使ってるギャラリーというのは1番ホール越しに18番のパーを見て1日中ここにいて、拍手しているというのもすごいですね。
≫そうすると何時間見てるんだろうね。
10時間近くは見ているはずだよね。
≫これは最終組の1つ前ですね。
マーク・ウォーレン17番に入っています。
ポール・ローリーと同じ組。
スコットランドの2人です。
最終18番にはアダム・スコット。
ザック・ジョンソンがぴたっとつけてるんですね。
≫ザック・ジョンソンは今8アンダーですからねあれを入れて9アンダーでフィニッシュです。
≫入りそうですよね。
≫2007年のマスターズチャンピオン。
アダム・スコットは2013年マスターズを制しました。
≫マスターズチャンピオンの2人が今日は一緒に回っていますね。
≫これが最終組の2つ前です。
これは18番のフェアウェーの横の道路ですかね。
≫これはシェリーを飲んでいるんだろう。
≫ここはお酒を飲んでも大丈夫なところ。
≫楽しんでますね。
≫アダム・スコットは17番、ボギーしたんですね。
10できてましたもんね。
≫9アンダーにしましたがまた、戻せるかという。
最後のホール。
横のホテルのテラスからも見つめられる中でバーディーパット。
これでも、左だ。
≫ほとんど真っすぐなラインなんですね。
≫青木さん、行って教えてあげたいでしょ。
≫ずっと見てるから切れるんだけど真っすぐですよって言ってあげたい。
今まで、初日しても2日目にしても切れてるからね。
そういうふうに頭の中なっちゃってるんですね。
≫ボギーパットポール・ローリー。
≫4パット外したの?≫ポール・ローリーがね。
≫アダム・スコットは最終ホール、パー。
17番で1つ落として9アンダーで3日目、サードラウンドを終了しました。
9アンダー、7位タイ。
≫ザック・ジョンソンも…。
≫一緒になる可能性ありますね。
≫しかし、今予選通過の選手のリストを見ていたんですけどシニアツアーで頑張ってるベルンハルト・ランガーも予選通って、成績は78今日はそうですし。
マーク・オメーラは70位タイでフィニッシュしてますし大したもんなんですね。
≫マーク・オメーラは55〜56。
ランガーも同じような年代ですけど。
≫ランガーは58歳になるんじゃないですか。
オメーラも同い年、同級生というところで。
≫だから60近いですが予選を通ってくるからね。
≫最終組です。
残すはあと2組。
17番のティーショット終わったんですね、進藤さん。
≫終わりました。
ウィレットが2番のフェアウェー方向に。
ダスティン・ジョンソンは残りピンまで193のところまでドライバーショットで打ってきました。
≫トップからは陥落したとはいえまだまだチャンス十分のところにいます。
ダスティン・ジョンソン。
更にはウィレット。
≫このラインが1つの狙い目なんだけどここから打つとしたら花道しかないですね。
≫210ヤードぐらいあるんじゃないですか。
≫231ですね。
≫これをアイアンで打っていくんですから今のゴルフは変わりましたね。
≫花道までの距離を打てばいいと思ってるんじゃないですかね。
奥へはいきたくないでしょうけど。
半分は手前でいいと思ってますよ。
ここでしょう。
これより出すと今度は左のバンカー入りやすいですからね。
≫ダスティン・ジョンソンはバーディーがあったんですがそのあと16番ボギーで9アンダー。
ポール・ローリーダブルボギーのあとの17番。
≫でもいいショットですね。
≫今日は、道路を越えたところがキャリーが多いですね。
≫気温がだいぶ下がってきたんじゃないですか。
ポール・ローリーは17番のティーショットで気になったダウンスイングの始まりくらいのときにカメラでシャッター音がした。
≫なんか気にしてましたね。
少し寒くもなってきてるんでしょうが。
≫進藤さん、寒い?≫寒いですね。
最終組がスタートしたぐらい本当に初日の午前中のような暖かさだったんですけどやっぱり一気に冷え込んできましたね。
でも、風はそよ風に感じるぐらいの。
≫こちらの時間で今午後6時42分を回ったところです。
昨日は、とにかく午後6時にプレーがやっと始まったんですものね。
今日は7時ごろには、最後全選手がプレーを終えることになりそうです。
スコットランドらしいバグパイプの音色。
ちょうどこれ、R&Aのクラブハウスの裏ですね。
1860年にスコットランドで全英オープンが始まりました。
以来、数えて144回目。
オールドコースで全英オープンが行われたのは随分あとと言いましょうか。
1873年が初開催ですから。
アダム・スコットですか。
≫アダム・スコットさん今、終わって来ていただきました。
≫終わってどうですか?≫ベストのゴルフでよかったです。
17番でボギーを打ってしまったんだけど明日は頑張っていいゴルフをしたいと思う。
≫錦織とジョコビッチとそろいのウェアを着てるという話を今、してます。
≫日本からも随分応援してもらってうれしいです。
≫明日、優勝争いの真っただ中にいますからね。
≫この3年間の成績を見てもぜひとも勝ってほしい選手の1人ではありますね。
≫惜しいシーンを何度も見ましたからね。
≫まさか、3年前の時には優勝を逃すとは思わなかったんですが最後にドドドっと崩れたあの経験があったんでマスターズも翌年とったんでしょうけど。
最終組の2つ前もホールアウトしてアダム・スコットに松岡さんがインタビューしてくれました。
最終組の1つ前のポール・ローリー。
≫これがいやなんですよ。
≫こうなると一転ピンチになりますからね。
≫手の感覚がないんですかね。
自分ではピンの根元に打ってるつもりなんでしょうね。
ほんのちょっと受けたところでスピンかかってほんの平らなところだと1ピン以上いっちゃう。
憎たらしいところにピンを切ってありますよね。
R&Aもね。
≫これはでも、17番ダブルボギーのあとですからなんとか気持ちよく終わってもらいたいところですが。
ウィレット、第3打17番。
≫うまく攻めましたね。
≫10アンダーキープするかしないかはすごく、大きいですからね。
≫そして進藤さんダスティン・ジョンソンは…。
≫ダスティン・ジョンソンはバンカーにつかまりました。
≫うまい、すばらしい。
≫3オンダスティン・ジョンソン。
≫今日は冴えないですね。
≫スコアを落として。
≫威圧感がなくなっちゃったね今日は。
≫なんなんですかねこういうことって。
≫やっぱりなんて言うんでしょう。
初日65昨日、69?満足してるって言ってたけど相当、精神的に疲れてますよ。
≫ポール・ローリーの第3打。
≫この距離感も難しいですよ。
上がってすぐですから。
≫すばらしい。
≫1999年、3人のプレーオフを制して全英オープンのチャンピオンになりました。
あのときもスコットランドカーヌスティでの開催でした。
ポール・ローリー。
ちょっと17番が残念でした。
6オーバー。
≫8アンダーの単独3位からスタートしました。
ポール・ローリー。
≫年齢とか考えると≫よく頑張ってるという言い方でもいいかもしれません。
≫優勝したときもちょっとフロックかなと思ったんですがさにあらず、ヨーロッパでも8勝している。
≫まだもう1回くらい爆発するかもしれませんよ。
≫パーパットダスティン・ジョンソン。
≫今のも打ててないね。
≫打つ打たないじゃなくて昨日までのパッティングのオーバーの仕方がちょっと弱いですよ、今日。
≫それって打ててないという意味とはまた違うんですか?≫打ててないというよりも寒くなってきたんじゃないですか。
≫タッチが悪いね。
≫やっぱりこれも左に外しましたマーク・ウォーレン。
≫ダスティン・ジョンソン初日65でしたからね。
7アンダーだからね。
≫ダスティン・ジョンソン前半はリーディングボードを見たりパッティングを外したあとに悔しそうな表情だったんですがちょっと後半に入って…。
≫元気、なくなっちゃった。
≫今日は自分の日じゃないなという感じなのか。
≫8アンダーでしょう。
最後バーディーをとって9アンダーにすればまだ、3ストローク差ですから。
ダスティン・ジョンソンの爆発力ならまだあり得ますからね。
≫あのドライバーと昨日までのパッティングが帰ってくれば。
パーパットです、ウィレット。
≫押した。
≫ダスティン・ジョンソンのやつがすっと右に切れたでしょ。
ちょっとフックするのかなという感じで見ていたらちょっと、押しちゃいましたね。
≫それとポア系のグリーンというのは夕方になってくると伸びてきてて元気になって。
今みたいなちょっとミスをすると持っていかれてしまうというね。
≫最終組は、これで2人ともスコアは現状維持という形のウィレットと後退しているダスティン・ジョンソン。
≫先ほどは、2桁アンダーが7〜8人いたけど結果的に5人になっちゃったの?≫そうですね。
≫終わった人だけでね。
≫あとはウィレットがもう1回バーディーを最後とり直せばというところ。
そのウィレット。
最終ホール。
≫トップは12までしかいかなかったですよね。
≫下から追い上げてきた選手追い上げは急だったんですけど。
トップは12まで。
≫8アンダー7アンダー、6アンダー。
≫メジャーってでもそういうもんじゃないですかね。
マーク・リーシュマンは今日、午前中から64というスコアをマークして8アンダーまできました。
ジョーダン・スピースも66。
ダスティン・ジョンソンはどこまでくるか。
≫今日のこの風、寒さだとさすがのジョンソンでも…。
≫午後6時50分を今回ったところです。
いよいよ最終組が最終ホール。
≫65、69とダスティン・ジョンソンがきたときこのまま、初メジャーにいくかと思いましたけどでもなかなかそうはいかないんですね。
≫今日できることならば一気に2位以下を引き離したいところだったんでしょうけどね。
本当に前半の選手たちのバーディーラッシュを見ているとそれが可能かと思いましたがなかなかいきませんでした。
≫それにしても1位タイと6位タイの中にアマチュアが2人もいるというのもこれまたすごいですね。
よく頑張ってますね。
≫いろいろな意味で明日は注目されます。
本当ですと今日の今ごろには誰かがトロフィーを掲げていたんでしょうけど。
≫このスコアだったらプレーオフしてますよ。
≫松岡さんと丸山さんが映ってきました。
≫寒くなってきた雰囲気が感じられますね。
≫寒いです。
かなり冷えてきました。
≫風という意味では今日はなかったですよねビックリするぐらい。
≫僕が10回プレーさせてもらったブリティッシュオープンの中でも今日は本当になかったほうじゃないでしょうかね。
≫ただ丸山さん今、松山さんと先ほど話しましたけど震えるぐらいの怒りっていうんでしょうかね。
なんでだって。
でもそれをすごく一生懸命コントロールしながら絶対諦めないと明日、チャンスあるんだってそういうこと、言ってます。
≫すごいですね。
30ぐらいじゃないと気づかなかったですそんなこと。
≫やっぱりゴルフって怒りを抑えるって相当厳しいことだと思うんですよね。
≫ものすごい厳しいです。
修造さんが言ってたじゃないですか。
どっかでわめきたいボックスを作ってくれって。
本当いつも思ってましたもん。
だから、ほかのスポーツと違ってそういう感情表現を出せないので。
そういうところは本当にぐっと押し殺さなきゃいけない難しさがありますね。
≫ただこうやって18ホールお客さんに、そして聖地に迎えられるっていうのはゴルファーにとっては最高じゃないですか?≫今、僕ずっと4組ぐらいあそこの階段に座って見ていたんですけどいいですね。
≫気づかなかったですか?プレーやってるとき、ここで。
≫もう本当に全然気づかなかったんですけどあそこの階段で見てた自分が、いいなっていう思いがよみがえってきました。
本当、いろんな自分の経験みたいな部分というのが頭にフラッシュバックしてくるというか。
なんか、本当いいですね。
雰囲気が。
≫丸山さんここでゴルフが始まった。
聖地っていうんですかそういう重みというか年輪というんですかねそういうものがあるんでしょうね。
≫やはり、僕らなんかは子どものころはマスターズっていう頭がいっぱいあったんですがセントアンドリュースでの全英オープンというのはまた特別な意味があるのかなということは階段に座ってずっと、思ってましたね。
≫丸山さん、アメリカのPGAツアーのメンバーに全部アンケートをとってもしあと1回しかゴルフができないならどこでやりたい?って。
1回しかできなかったら。
みんな最初マスターズという答えが多いのかなと思っていたらセントアンドリュースだったんです。
≫なんかそんな気がしましたね。
本当に僕はセントアンドリュースというのそんなにいい成績を出せなかったですけどやはり、あそこに座って見ていたらなんか、わかる気がしました。
左側で皆さんがビルのところから顔を出して見ているのを見てすごいところだなっていう感じがしました。
≫設計者がいないっていうのもなんか。
≫ミスターネイチャーさん。
≫やっぱりこれまた世界でここしかないと。
≫そうですね。
どうですか。
修造さんなんかウィンブルドンも見てここも見てどんな感じですか。
≫特別ですよ。
僕も10年前、ここでプレーさせてもらいましたけどなんか、ここ、普段公園になってるんですよ。
あり得ないなと思って。
でもそれがよさだなと思います。
≫本当です。
≫最後まで今日1日を象徴するような。
≫こういうのを見てるとこういうふうにさせられちゃうんだなと思いますね。
ダスティン・ジョンソンの飛距離があればなんかセントアンドリュースなんて毎日60台というナンバーが普通なのかと思いきややはり重みというかそういうのに今日はうまいこと押しつぶされちゃったのかなって感じがしますね。
≫でも、まだまだこの人ならば可能性がありますし松山にしても今見てましたら初日72。
セカンドラウンドで66そしてまた今日が71、明日、爆発の可能性…。
≫65〜66でも届かないかもしれないけどそのぐらいでいってほしい。
マーク・リーシュマンが今日66でしょ。
≫どうなるかというのは本当にわからないですね。
本当にゴルフ見て今日は確かにティーショットは昨日より悪かったところもありましたけどそれなりにカバーできるようなアイアンショットもありましたし。
ただ、本当に初日、2日目とパターがよくなってきて今日も期待していたんですけどなかなか、思うようなパットが打てなかったのが現実なのかなという気がしますね。
≫第3打ダスティン・ジョンソン。
これはちょっとまだですね。
≫今日1日象徴したようなパッティングですね。
≫青木さん、どうなんですか気分が乗らないというかなんか、ボールに伝わってないですね。
≫いってやるぞという気迫が見えないですよ。
目にも。
今のセカンドショットは乗ればいいやっていうような感じの。
抜けてましたよね。
≫でも僕、青木さんも何十年もプレーしてきて僕も何年かプレーさせてもらってますけどなんで、こうなるんだろうというようなことばっかりなんですよねゴルフって。
≫なんでこうなるんだろうって人間だってことじゃないの。
≫そうなんですよ。
昨日まで届いたものがなんで届かなくなるんだって。
≫解説してるとわかるんですかね。
≫ちょっと違う第三者的に見てるのでこうなるんだろうなというのが見えてくるというか。
≫特に最後のパットなんて皆さん、全員ちょっとスライスするっていうふうに。
みんなストレートに打つじゃないですか。
それはわからないんですかね。
≫同じように外すってことはこれだけの一流プレーヤーが同じように外すっていうのは…。
≫今日は思ったほど右にいかないんだよね。
≫そうですね。
≫この5mぐらいずらしただけでこうですからね。
これだって相当、左狙ってますよ。
≫全然切れてこないんだもんな。
切れてきたほうですよ、今の。
≫誰か教えることはできないわけですね。
キャディーは…。
≫多分、みんながみんなそういうふうに見えるんですよ。
だから多分キャディーになんと言われようが決断するのはプレーヤーですから。
プレーヤーが立ったときにこうだと思ったところにしか打てないじゃないですか。
みんなそういうふうに見えるというのはR&Aの人がよく知ってるってことですね。
ここに切ったらこうなるって。
≫そういうことですね。
≫世界のトップにいるプレーヤーがほぼ全員同じだからね。
≫ダスティンの最後のパット。
≫入ってほしいな。
≫これだけは入れてほしいですね。
≫結構50cmぐらいとかすっと左に切れるんですよ。
≫おっしゃったとおり。
≫入ってほしいですよねというのが外れるんじゃないかなという予知をしてしまうんです。
わかります?≫選手は?≫プレーヤーの心境が。
≫なんと今日は最後3連続ボギー。
そこまでもバーディーがとれなくて、ちょっとイライラしてたんでしょうがそのあと、3連続ボギー。
≫なんとも…。
≫この2人は後半戦はボギーボギー、パー、パーボギー、パーですね。
≫ウィレットもいったん2桁アンダーまでいったんですが。
12アンダーまでいきましたかね。
≫これで英樹に並んでしまったですね。
≫ダスティン・ジョンソンはね。
≫英樹も悪い中でここにいれるすばらしさをもうちょっと本人も感じてもらえたらいいと思います。
それを自信にしてもらいたい。
≫ものすごく前向きというか2日目みたいな感じだったらわかりませんよとすごくいい意味で自分に言い聞かせている彼がいましたね。
なんかがあるんですねメジャーというのは。
≫松山の順位が今のダスティン・ジョンソンのボギーによって1つ上がる形で18位にはなりましたが。
いずれにしてもトップから5ストローク差はまだまだ圏内だと思います。
それでは松山選手のハイライトをご覧いただきましょう。
今日は6アンダー。
10位タイからサードラウンドが始まりました。
≫2番のバーディーはすばらしかったです。
≫2番のバーディーのあとはずっとパー。
≫この7番ですよね。
≫7番はバーディーチャンスだったんですが。
≫なんともですね。
≫9番はティーショットアイアンからセカンド狙い打ちというような感じの見事なショット。
ここは、難なくバーディー8アンダー。
≫このころはまだ日差しがありましたし。
≫そして迎えた12番です。
≫もうちょっとね2桁も楽に終わりそうな感じだったけどね。
≫完全にここでトップを視野に入れたということを話していましたけど。
14番、パー5で…。
≫サードショットが…。
≫乗らず。
≫今のは転がして乗せようとしたのかな。
≫半分乗せようとしてますよ。
だからどっちかというとスプーンで打ってきてほしかったというのがあったんだけど。
≫セカンドね。
≫パーパットも決まらずパー5でボギーにしました。
17番。
セカンドがバンカーにつかまって強引にいきましたが壁に当たってまた戻る。
ちょっと、このときには言葉を失いましたがこのあとのショットは見事。
≫よくボギーで終わりましたよね。
≫4オン1パットのボギーでなんとかとどめました。
最終ホール。
≫18番もバーディーとってほしかったんですけどね。
≫惜しくもバーディーは決まらずということでサードラウンドは3バーディー2ボギーという結果に終わりました。
≫やっぱり17番、ボギーを打って18もとれなかったのは本当に明日につながらない感じの終わり方ですけど。
これを切り替えて明日また昨日、おとといのようなねバーディーラッシュをすればまだまだチャンスがあると思いますし、それに向けて頑張りたいと思います。
≫最後に松山選手のハイライトもご覧いただきました。
今日は、松岡さんと丸山さん松山選手についてもらいましたが。
明日はちょっといい雰囲気でね。
まだ可能性残していると思うんですけど期待したいですね。
≫全然わかりませんよ。
今日のトップに立ってる人間は崩したりしますしやっぱり、上に立っている人間は優勝したいう気持ちになりますから簡単にはいいゴルフできませんから前半でバシッと走って2日目みたいな6アンダーなんかを出した瞬間におおってことになりますから。
どんな展開になるかわかりません。
諦めず頑張ってほしいです。
≫今日はとにかく松山さん14番が悔しくて悔しくてしょうがなかったとおっしゃってました。
あれは悔しくてしょうがないと思います。
だから僕も話してないですけどピンをオーバーするぐらいな気持ちで本当、ぎりぎり狙ってピンをダイレクトに狙って止まらなかったら仕方ないと思えなかったか聞きたいですね。
≫だけど全英オープンメジャー世界最古のオープンというこの舞台でジョーダン・スピースが明日どういうプレーをするかというのをやっぱり忘れちゃいけないですね。
≫そうですね。
多分誰よりも一番プレッシャーを感じてやるのはスピースでしょう。
プレッシャーかかると思います。
そりゃ、もう3連続ですから。
これを成し遂げたらそれこそすごい歴史に残りますから。
≫あの方、どうなりますか。
ポール・ダン。
≫これもまた歴史ですよね。
戸張さん、どうですか。
≫これも歴史でしょう。
ボビー・ジョーンズ以来ということなんだけどここで、作ったらそれはずっとこの全英オープンの史上に残りますよ。
語り継がれますよね。
それを目撃しちゃったら我々も、ずっと語り継ぎます。
≫さっき僕もインタビューさせてもらってもうちょっと興奮してうれしいとか…。
落ち着いてます。
すごい落ち着いている。
≫多分、松岡さんが一番興奮していると思います。
≫だって、この聖地でこんな幸せなことないですよ。
≫おっしゃるとおりです。
≫とにかく、我々にとっては明日ですから日本でテレビをご覧の皆さんにとっては今夜という形になります。
どういう形になるのか。
≫スピース、松山アマチュアのダン。
もしくは誰か。
≫21歳のジョーダン・スピースのメジャー3連勝なるのか。
アマチュアが85年ぶりに優勝を果たすのか。
2015/07/19(日) 22:00〜02:30
ABCテレビ1
第144回 全英オープンゴルフ [デ][字]

聖地「セントアンドリュース」で、松山英樹が日本人男子メジャー初Vへ!歴史ある地で、これまでの歴史を変えられるか?メジャー3連勝を狙う男・スピースにも注目!

詳細情報
◇番組内容
聖地「セントアンドリュース」で、松山英樹が日本人男子メジャー初Vへ!歴史ある地で、これまでの歴史を変えられるか?メジャー3連勝を狙う男“ジョーダン・スピース”にも注目!世界最高峰の戦いが幕を開ける!
◇出場予定選手
【日本人選手】松山英樹、小田孔明、池田勇太、藤田寛之、手嶋多一、高山忠洋、富村真治、岩田寛
【外国人選手】ジョーダン・スピース(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、リッキー・ファウラー(アメリカ)、ダスティン・ジョンソン(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、ババ・ワトソン(アメリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)ほか
◇出演者
【解説】青木功、丸山茂樹
【ゴルフキャスター】戸張捷
【ラウンドリポーター】松岡修造
【実況】森下桂吉(テレビ朝日アナウンサー)
【リポーター】進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜セントアンドリュースG.C(スコットランド)
◇おしらせ
※この番組は放送時間が変更になる場合があります
※中断[N]があります

☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/the-open/
◇おしらせ2
☆第39回全英リコー女子オープンゴルフ
7月30日(木)〜8月2日(日)
テレビ朝日系列で放送!!

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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