大好評開幕戦で優勝し現在ポイントランキングトップを走る怪物ルーキー平川亮選手。
初のタイではどんな怪物ぶりを発揮したのか平川選手の戦いを追いました。
NSXの…あ〜っ!そして一気に平川がいった!ダブルヘアピントップ入れ替わり逆転!
開幕戦から新人離れしたドライビングセンスでライバルを圧倒する快進撃を見せてきた。
怪物ルーキー平川亮21歳
そんな平川が初の海外戦タイで大きな壁に直面した
それは
タイでの初走行となった予選前の練習。
KeePerRCFは持ち込んだセットが合わず11位に沈んでいた
チームは大幅にセッティングを変更することを決断
そしてノックアウト予選Q1通過を平川に託した
KeePerはここまで2戦を終えランキングトップ。
シリーズを優位に戦うためにはQ1通過は絶対条件ともいえる
午前中の公式練習ではトラブルがありまして満足に走ることができなかったというそのチームのコメント。
さあその安田。
頑張って直してくれたメカニックの分でも応えたいところですがさあどうだ?タイムトップに浮上。
Q1残り2分半で平川は13位につけていた
平川Q1通過に向け渾身のアタックに入る
果たしてタイムは?
さぁ更に平川亮がトップを奪う。
1分25秒台に入ってきました。
1分25秒台を叩き出しトップにおどり出る
そして2番手にあがってきた関口雄飛!チェッカーラップで関口雄飛が第2位にあがる。
そして今チェッカーを受けたドラゴモデューロ12番手のまま小暮のアタックも終了です。
平川マシンセッティングが万全でないなかQ1を4位で通過
Q2進出おめでとうございます。
さすが平川選手といったところだと思うんですけれど。
狙いどおりでしたか?
予選Q2はイタリア人ドライバーアンドレア・カルダレッリが担当する。
注目のカルダレッリのアタック。
ところが…
カルダレッリは1分26秒台とタイムを伸ばせず6位に終わった
そうですね…。
迎えた決勝。
タイのGTフリークで埋め尽くされたサーキットは大盛況
(かけ声と歓声)今シグナルグリーン。
2015AUTOBACSSUPERGT第3戦タイラウンド。
今GT500スタートが切られました。
まずはハイスピードな1コーナーホールショットは順当にレクサスワンツーで通過。
KeePerRCFのスタートドライバーカルダレッリは大きなミスもなくポジションをキープ
KeePerのはくブリヂストンタイヤは…
レース32周ポイント圏内の6位をキープしたままKeePerRCFがピットイン。
平川にステアリングが託される
ここから
レース残り10周。
平川に表彰台を狙えるチャンスがおとずれる
並びたいさぁムリムリ入ってくるかどうかブレーキング。
アウトから今度はJ.Pだ!アウトからはJ.P!そしてインから松田次生がもう1回やりかえす。
更に平川亮だ!5台が5台がメーンストレートでものすごい集団でバトルです!ザ・バトルロワイヤル!
平川は5台による大混戦の3位争いに食らいついた。
ベテラン相手に勝負を挑む
RCFNSXGT−R。
さぁ3車種が…。
前を行くGT−Rよりペースはいい。
果たしてポジションを上げることはできるのか?
トップはGT−R。
2番手にRCF。
3番手にNSXCONCEPT−GTとそれぞれの車種が入ってくる。
そして伊藤大輔!さぁみるみるうちにGT−Rの2台にとらえられた!
平川はGT−Rをとらえるどころか徐々にその差は開いてしまう
さぁそしてTOM’Sどうしはサイドバイサイドになりました伊藤大輔と平川亮。
タイヤ無交換のPETRONASRCF伊藤をパスするもGT−Rには届かず。
スタートと同じ6位でレースを終えた。
このレースで平川は改めてスーパーGTの難しさを味わったという
やっぱり300との絡みというか。
そうですね
平川が課題にあげるのは…
平川とベテランドライバーとの経験の差が如実にあらわれそれがこの結果につながってしまった
続いては…
スーパーGT第3戦タイにて新たなパーツを発見しましたこちらなんですよ。
これですこのボンネットの上にあるフィンのような形をしてる小さなこちらです。
いったいこのフィンのようなものがどんな役割をしてるのか早速捜査をしてきます。
ボンネットに追加されたこの見慣れないパーツ。
これはいったい…
早速MOTULGT−R鈴木豊監督に突撃
リップはいそうです。
これによって熱くなる?はい。
このパーツは
しかしこれでどうやって水温を下げるのか?
下げるというのは。
はい熱いわけですね。
はい。
へ〜!
GTマシーンも普通の車と同じでフロントから風を取り込んでラジエーターを冷やしている。
走行時フードリップがついていないときの空気はこのように流れる
それがフードリップをつけると上に向かう新たな空気の流れが出来より強くエンジンルームの空気を吸い出せるという。
これによりラジエーターを更に冷やすことができるのだ
これってじゃはい。
このタイ戦から装着が許されたフードリップだが…
このような小さなパーツで空力バランスに大きな影響を受けてしまうGTマシーン
続いては…
第3戦タイ決勝前
今シーズンワーストの予選順位12位スタートとなったドラゴNSX。
道上監督はある作戦で上位進出を狙っていた
道上さんおはようございます。
おはようございます。
ちょっと暑いですね。
暑いっすねもう。
ここだけ40℃くらいあるんじゃないすか?ありそうですよね。
今実際はい。
まあ予選ソフトだったんで未知数ですねどうなるか。
そうですね頑張ります。
わかりました。
ありがとうございました。
多くのチームはかつて経験したことのない高い路面温度に対応し耐久性が高いハードタイヤを選択していた。
しかし道上はソフトタイヤで先制攻撃を仕掛ける作戦を考えていた。
そして
今シグナルグリーン。
2015AUTOBACSSUPERGT第3戦タイラウンド。
チームはスタートドライバーにオリバー・ターベイを初めて起用。
ターベイはマクラーレンF1のテストドライバーも務める技巧派
さあまだタイヤの温まりが十分でないのかかなりハードめのコンパウンドを各車両つけていると思いますが。
もちろんソフトタイヤの作戦もターベイの起用もすべて道上が下した決断だった
スタートを初担当するターベイは慎重になりすぎいきなりポジションを一つ落としてしまう
実はターベイケンブリッジ大学出身のインテリ。
その高い頭脳で冷静に状況を見極め前の集団に食らいつく
しかし確実にそのタイムが縮まっている。
さあどうだベルトラン・バゲット入ってくる。
接触だ〜!ベルトラン・バゲットスピン!
なんと3位争いをするEpsonNSXバゲットが接触しスピン。
その後方では…
まだスタートして5周目焦る必要はなかったんですが。
誘われたかお〜っとそして?カーナンバー19番も接触か?あ!
このときターベイは前を走るWedsRCFを攻めていた。
しかし先頭集団の接触スピンにより黄旗が振られていたのだ。
その黄旗区間で…
追い越し禁止区間での接触。
これは当たってたかな?
ターベイには20秒のペナルティ−ストップが課せられ最下位に落ちてしまう
20秒のペナルティ−ストップが出ていますドラゴモデューロNSXCONCEPT−GT。
レース37周ターベイがピットイン。
再度ソフトタイヤを選択し小暮卓史にステアリングを託す
ステアリングを受け取った小暮はなんと1分26秒台を連発。
コース上でいちばん速いペースで走っていた
さあそして後ろから今度は周回遅れになっていますペナルティーを受けたカーナンバー15番の小暮がいる!15番の小暮まで加わってくるとちょっとやっかい…。
あ〜伊藤大輔やってしまった!
好調な走りを見せる小暮だが周回遅れだけにトップ集団のバトルを邪魔することはできない
15台中5台がリタイアするという厳しいレースのなか…
ドラゴNSXは今シーズンワースト順位となる10位でレースを終えた
言っても終わってしまったことなので。
みんな言いに来るしさ…。
でも抜くなって言ってたじゃないですか。
監督は強いチームを作るためにときに
続いては敗者のバラード
おっと石浦ストップ!
今回の
立川は何を語るのか?
あ〜っと300に行く手を阻まれた今度は本山が逆のパターンでかわされました。
ポールスタートだった立川は帝王本山哲と激しいトップ争いを繰り広げ…
さぁヘアピンだ。
本山が入ってくる〜!立川をとらえるがサイドバイサイド今度は立ち上がりクロスライン。
最後はパートナー石浦宏明がブレーキトラブルに見舞われ…
敗れた。
立川はこの敗北で何を語るのか?
第4戦は立川が得意とする富士
このあと
突撃GTプラス最後は…
狩野と岩はカオマンガイ?
タイのカオマンガイ?あっち?あっちみたい。
あそこありました。
あそこ。
カオマンガイ?
奇跡的に日本語をしゃべれるおばちゃんに出会い噂のカオマンガイの屋台へ
聞いてみて。
お…。
カオマンガイ!カオマンガイ!カオマンガイ?
果たしてそのお味は?
いただきます。
鶏の味がしっかり出てて。
でもかつサッパリしててとてもおいしいです。
いただきます。
おいしいじゃない。
ご飯にもさこの鶏のダシというかしっかり味がついてるし。
ご当地グルメもサーキットの楽しみのひとつ
JAPANFAINALが2日間にわたり行われた
6万4,000人のなかから勝ち上がった20人が日本代表の座をかけ走行テストフィジカルテストグランツーリスモで熱戦を繰り広げた。
そして日本選抜の6人が決定。
この面々がアジア予選に挑戦する
2015/07/19(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「第3戦 タイ レース丸見え捜査」[字]
第3戦タイの裏側で起きたことを検証する丸見え捜査!本山対立川のバトルの裏側から、怪物ルーキー平川の様子。カメラがとらえたスクープ映像をお送りします!
詳細情報
番組内容
第3戦タイの裏側で起きたことを検証する丸見え捜査。本山対立川のバトルの裏側から、怪物ルーキー平川の様子。新人監督・道上龍の奮闘記など、カメラがとらえたスクープ映像をお送りします!
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
岩崎名美
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
番組概要
国内最高峰のモータースポーツ・SUPER GTにスポットを当て、その魅力や見どころを存分に伝えていく。GT500、GT300の全戦リポートはもちろん、SUPER GTのスターや監督、メカニック、タイヤマンなどレースを支えるマエストロにも密着!SUPER GTの世界を初心者にも分りやすく伝えます。
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
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