日銭を稼いで生きております。
ネットで稼ぐの何が悪い?
ぼくは割と露骨にお金を稼ぎに行くことがあります。以下のツイート&ブログ記事は一例で、1時間の作業で、1万円くらい報酬が発生しています。時給1万円ですね。
ブログにもまとめ。本日の小銭稼ぎは終了。 / またKindleストアがセールやってるし!漫画、新書、ビジネス書、おすすめ作品をサクッとまとめ : まだ東京で消耗してるの? http://t.co/vFLQtmwgJq pic.twitter.com/66mjrTY0gU
— イケダハヤト (@IHayato) 2015, 6月 8
そんなわけで稼ぐノウハウはあるので、ときおり、アフィリエイトのやり方をブロガーの方に教える機会があります。で、アドバイス後によく続くのが「こんなに売り込んで読者に嫌われませんかね?」的な相談。
いいんですよ!だってぼくらは、お金必要じゃないですか。「露骨にお金を稼ぎ出したから読むのをやめる」何て人は、読者として捨ててしまいましょう。そういう人たちを相手にしていると、結局自分がジリ貧になります。当たり前ですよね。
今時代として求められているのは、「創作活動を続ける資金を自分で稼げるクリエイター」です。あなたはむしろ、そういう存在を目指すべきであり、そのプロセス自体も、あなたのアートになりえます。人生は戦いです。戦いを露出しましょう。
お金を稼いだら、それを作品に再投資しましょう。ぼくはちゃんとお金を稼いで、割と真面目に、温泉を掘るつもりです。「イケハヤ温泉」というリアル空間を作りたいんです。これ、最高の作品だと思うんですよねぇ。
「嫌儲」の人々は、相手にする必要はありません。他人の目を気にする必要もありません。
お金はあなたの妄想を現実にする上で、必要なものです。お金を稼ぎ、お金をうまく使うことも、アーティストが習得すべき技術です。
東京から高知県に移住したよ!
東京を捨てて高知に移住して、丸一年。今感じていることをまとめてみた
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