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さよなら自分

きれいごと0は伸びしろだらけ

女子高生の誘惑に負けてジダンのようにならぬよう。

 本日は午前中に仕事を終わらせて午後から学校へ。夏休みに入ったばかりだが、補習、夏期講習、希望者のみパソコン教室の開放、部活などで賑わっており、今回は授業体験と先生の補完として呼ばれた訳だ。本格始動前に生徒の顔を覚えられ、覚えることが出来る機会を逃すことは出来ないと、学校側の依頼を二つ返事でOK。

 

 学校へ到着して設備の案内を受け、授業日に使う部屋も案内された。場所がパソコン教室に隣接しているだけに程よくエアコンも効いており暑さの問題は無さそう。そして、いよいよ私が教え持つ生徒との対面。とは言っても、体験授業で2度ほど生徒の前に現れているので、これといった緊張感はない。

 

 教室に入るとそこには多くのJKが(当然だが)。『あっ、アソー先生今日も来たんですか?』と体験授業で会った生徒から。まさかその数時間前に前日の記事に対する Yoshiki (id:ysk_wtnb) 君からの質問にこんな返答をしていたとは言えない。

 

 現在は関数の授業らしく、生徒は皆エクセルを開いている。しかし、私はそこまでエクセルが得意ではない。簡単な計算などは分かるが、関数やマクロなどは都度Google先生のサポートを得ていたので、私は必要なのか?と自問自答を。。。また、すべきことは多くない。担当教師がその日の課題を生徒に与えて実践させる。私の役割といえば、分からない生徒さんの元へ行きヒントを与えたり、パソコンがフリーズしてしまった時の対処など、お飾り要素がかなり強い。

 

 『アソーさん!』生徒に呼ばれる。現役JKはやはり目に毒だ。いちいち足が目に入ってくる。前日にオペを施して欲望を抑えてきたから助かったものの、術前だと危うい。で、私を呼ぶ生徒だが大きく分けて二ついることが分かった。一つは普通に理解力の低い子。ヒントというよりは答えを教えて授業の内容を頭に叩き込むイメージだ。いちいちノートに書いていく姿は真面目を通り越して無駄に見えるが、頭に入れる方法は尊重したい。そしてもう一つの呼ばれるパターンがフザケている生徒だ。

『この中でどの生徒がタイプ?』

『女子高生見ると興奮する?』

『年下と付き合ったことある?』

と私の微妙な立場を知ってか知らずか、強気になれないこちらを見越して挑発を繰り返してくる。しつこいようだが前日にオペを施した体には何も響かない。若さだって響かない。しかし、『真面目にやれ(笑)』と返答するものの、内心穏やかではない。

2006年のドイツワールドカップの決勝で、イタリア代表のマルコ・マテラッツィの挑発に乗ったジネディーヌ・ジダンが頭突きをしたように、私もJKの挑発に乗り、亀頭突きしないという保証はどこにもない。また、ジダンと異なるのは私が犯した場合は退場させられるのはサッカーのピッチではなく、人生のピッチ。そんなことが起きぬよう、前日はオペして授業を抑えたい。

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俺がジダンに本当に言ったこと

俺がジダンに本当に言ったこと

 

 とまあ、少し大げさに表現したが、生徒の挑発以外は概ね問題無さそうだ。授業も率先してやらなければならないことは当面はなさそうだし、もっと言ってしまえば授業中に仕事のメールのやり取りぐらいは出来そう。とりあえず7月に数回授業に参加し、8月を経て9月から本格始動となる。この案件が仕事の失敗リストに加わらないように精一杯できる事をやっていきたい。

最後に、JKの誘惑に負けないようにオペオペの実を食べてしまった私に天使からメッセージが届いた。

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ゆかちぃからだ!もうこれで妻に離婚を切り出されても大丈夫。このメッセージを見るだけで白飯3杯はいける。だから大丈夫。