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いきなりですがお別れの時が訪れました。
アシェット F-14 トムキャット 定期購読を解約し 本日20号をもちまして わたくしリタイヤする事になりました… 長い様で短い期間ではありましたが皆さん仲良くして頂き本当にありがとうございました。 思い返せばダイキャストで大好きなF-14が毎週楽しく作れると期待に胸を躍らせていたあの日々… しかし現実は私にとってはそんな夢の様な商品ではなかった… 思えば楽しい制作ブログのはずが、気付けば怒りをブチまけた愚痴ブログへと変わっていました。 こんなはずじゃ無かったのに… リタイヤするにあたっての原因を簡単にまとめてみますと、まず値段相応では無かった事。 まあこれはこの手の週刊物にはどれにも言える事かも知れませんが、それにしてもあまりにも酷かった。 号を重ねる度にパーツがショボくなっていき、平均にして300円の食玩以下のパーツが100号まで続くと思うと、とても完走なんて出来たものじゃない。 値段相応までを望まないにしてもあまりにも酷過ぎる。 完成後を想像してもどう考えても18万円の価値など一切無くF-14の本体価格はどう考えても5、6万円が相場。 やはり無理やり100号完結に押し込んだのが原因であろうか? 全30号完結で値段相応、全50号完結ならまだ許容範囲だったかも知れない。 F-14というあれだけの情報量を全100号にするのはやはり無理があり、そのせいで毎号のパーツがショボくなるのだから消費者としてはやってられない。 でもそれなりに質が良ければ話しは別だが、塗装も酷い、精度も低い、組み立て説明もわかりにくいし、説明文のミスや抜けも多くてまともに作れたものじゃない。 何より一番許せないのがダイキャストを売りにしておいて実物はほとんど樹脂製であった事。 ギミックの関係もあるのかも知れないがダイキャストを大々的にアピールしておきながらあのプラ率は許せたもんじゃない。 まあ簡単に言うとこんな理由です。 20号までの残ったパーツは売りません。 人生の最大の汚点として2度と同じ過ちを犯さない為にも戒めに取っておきます。 それでは皆さん、そろそろお別れの時がやってまいりました。 最後に、こんなブログでしたが毎週読んで頂いて本当にありがとうございました。 これからもF-14を制作される方、私の分まで頑張って下さい。 最後にまたもや文句ばかり言いましたがあくまでも人それぞれの価値観であり100%アシェットF-14を否定している訳ではありません。 完成後にはやはり格好良いF-14が出来上がると思います。 ですので私の様にならずに、どうか最後まで楽しんでF-14を完成される事を心から望んでいます。 それでは山口百恵さんの『さよならの向こう側』で思い出を振り返りながらお別れしましょう。 では皆さんお元気で、さよなら。 Thank you for your tenderness Thank you for your love さよならのかわりに… それでは次回『週刊 ミレニアムファルコン』創刊号でお会いしましょう。 |
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