17日、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」にロボットが接客などを行う「変なホテル」が誕生したことに、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

写真拡大

2015年7月17日、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」にロボットが接客などを行う「変なホテル」が誕生したことに、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

【その他の写真】

AP通信は15日、長崎県佐世保市のハウステンボスに、接客などをロボットが行うホテル「変なホテル」が17日に開業すると報じた。フロントでは恐竜型のロボットや女性の姿をしたロボットがチェックインの応対を行うほか、クロークでは大きなロボットが宿泊客の荷物を預かるなど、さまざまなロボットが接客を行う。代表取締役社長の澤田秀雄氏は、観光やビジネスで世界中を移動する人々が増える中、ホテルの価格上昇に対して何とかしたいという思いから、従業員としてロボットを導入することで宿泊代を低く設定することを目指したと述べている。宿泊代は1泊9000円からだという。

この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本は最も高齢化が進んでいるが移民政策には乗り気ではないので、ホテルなどの人手不足を解決する方法を探しているんだな」

「素晴らしいね。地球を汚染して役立たずの人間たちで人口過剰になったから、ロボットが人間の仕事を引き継いでいくんだね」

「ロボットか…。そのうち誤作動を起こして、人間を殺したりはしないだろうか?」

「芸者の姿をしたロボットはいないのか?」

「はあ、また日本に関する“奇抜な”話題か…」

「どうかしているよ!」

「どうすればこのホテルは低価格になるんだ?ロボットの製作費はとても高いはずだよ!」

「私はこういう雰囲気だと落ち着かないだろうな。日本はロボットに対して異なるアプローチをしているということは知っている。でも私はホテルでは本物の人間に接客してもらいたいよ」(翻訳・編集/蘆田)