名取裕子さんでございます。
(拍手と歓声)よろしくお願いします。
(田中)お願いします。
激せま店…絶対行った事ないと思うんですけど。
いやそんな事ないですよ。
プレハブ小屋なのにフォアグラ料理!?わずか8畳で月商1600万円。
お店が超狭いのになぜか儲かっている激せま“三ツ星”店を森公美子率いるぽっちゃり女子が実際に行って大繁盛の秘密を暴く!さらに食にうるさい5人がお店を訪れたあと狭くてもまた行きたいかを基準にランキング付け。
そして第1位には全員一致で認めた究極の一品が!この焼肉店はある斬新なスタイルが話題を呼び劇的に儲かっているという。
それは一体…。
(江上)あっこれじゃないですか?
(森)人すごいけどこれ。
(店員)はい。
さらに…。
なんとしかもA5ランクのお肉でさえ100円台という驚きの価格設定。
実はこの2つの謎が月商1600万円を生む儲けのカラクリだという。
(森)ちょっとすいません。
アジャさんダメだ。
店内はかなり細長くぽっちゃり女子ではこれ以上無理。
ホールの店員さんも苦しそうなので客足が落ち着くのを待ってから再び入店。
しかしなぜ立ち食いなのか?
(一同)え〜。
回転を意識して…。
(森)なるほど!回転率がみんな高いんだここは。
飲食業の中でも焼肉店は回転率が低いといわれ通常1日10回転もしませんがこちらではなんと20回転を超える事も。
そしてもう一つの謎。
なぜ1人前がこんなに激安なのか。
とりあえず190円の
(江上)えっタン元?2人前で出てきたのはお肉2枚。
というのも…。
うちは1切れずつ頼んでいくシステムになってます。
(江上・森)1切れ?そう激安の理由は1人前が1枚ずつだから。
最も安いホルモン系は2切れで30円。
A5ランクの国産和牛も扱っておりこちらも1枚からオーダー可能。
この新スタイルの誕生にはある特別な思いがあったという。
お肉は注文の度に1枚1枚切り分けて提供しています。
まずは食通の森公美子が…。
する!続いては30円のテッポウとガツ芯。
(江上)あっそうなんだ。
ホントに?治郎丸のレギュラーメニューのお肉はおよそ30種類ありますが仕入れ状況によりいつもと違う部位や珍しい部位が入る事もしばしば。
そこでその都度木札を作るのではなくオリジナルの名前を代用。
日によって違う部位が楽しめるとお客さんに好評なんです。
この日のハヤトはトモサンカク。
もも肉の中でも霜降りの多い希少部位。
こちらは1枚290円。
ちなにみそれは…。
次のうちどれでしょう?答えは後ほど発表。
さあぽっちゃり女子のお肉祭りはまだまだこれから。
勢いが止まらない5人。
出したそばからお肉が消えていく。
早えな。
(江上)ああいいっすね。
さらに高級部位の三角バラリブマキミスジこちらは1枚300円。
次リブキャップですよ。
ここでお肉のお供白ご飯を追加。
特製の焼肉ダレと卵を混ぜれば…。
こうしてぽっちゃり女子5人で1時間。
合計がっつり食べて1人3700円。
実に17種類のお肉を食べ比べ出来ちゃいました。
斬新なスタイルで大繁盛の治郎丸。
こちらがオーナーの江波戸さん。
実はこう見えて…様々なジャンルの飲食店を経営するスゴ腕実業家。
その数なんと40店舗。
しかしこの激せま店だけは周囲も期待していなかったらしく…。
お隣は治郎丸よりやや広めの15席ある干物定食屋なのですが…。
実はそのお店を作る際設計の段階で8畳だけスペースが余る事が発覚。
そこでお試しでやってみようと始めたのがこの焼肉店だといいます。
そんなお客のハートをがっちりつかみオープンからわずか1年で月商1600万円の大繁盛店に。
ちなみにハヤト店長の意外な経歴というのが…。
第4位のお店は連日大盛況のため名前と住所が非公開なのだが…。
なんと今回店内はなんと縦横2.5メートル。
敷地面積はわずか3畳ほど。
激せま“三ツ星”店史上最強ランクの狭さだ。
週3!?キッチンは本当に畳半分ほど。
しかしこの狭さで本格イタリアンが作れる常識はずれのアイデアが詰まっていた。
住所の明かせない激せまイタリアン。
わずか3畳の店内には常識はずれのアイデアが。
…とその前に店を経営する田中さんご夫婦からこんなおもてなしが。
そう夫婦共通の趣味だというミュージカル。
すると森公美子も一緒に…。
そんなご主人だが畳半分しかないキッチンの中にマル秘アイデアを隠していた。
(森)パスタ入ってるもんね。
カウンターの冷蔵ケースを収納として使用。
さらに…。
しかし狭いキッチンのどこにそんな食材があるのか?その秘密を探るべく森公美子が潜入。
(江上)あ〜入った。
(近藤)あ〜入った。
冷蔵庫の中に食材を保管する秘密が…。
(浩さん)この辺に
(森)すごいなあ。
食材からソースまで全てをこのキッチンで仕込み細かく分けているのですがその数なんと…。
(馬場園)100!?え〜!?限られた空間でスムーズに調理出来るよう全ての食材を小分けする方法を編み出したといいます。
そしてさらに森が驚いたのが…。
(森)えっ!?
(浩さん)そうです。
なんと簡易的なコンロ2口とわずかな調理器具で全ての料理をまかなっているんです。
例えばパスタの場合麺を茹でる寸胴がないので使うのは…。
ではここで激せま店のシェフだから教えられるフライパンでパスタを茹でるコツをご紹介。
(浩さん)くるくるってらせん状にこうしておいて…。
最初の1分はくっつかないんで…。
1分ぐらいしてくると周りのデンプンがちょっと…やわらかくなってくるとくっつき始めるんでそこになったら少し触ってあげて…。
そのあとは表面は固まるんで2〜3分後から最後まではもうそんなに触らなくて大丈夫です。
でもお湯が少ない分グツグツ沸かしすぎると蒸発して茹で汁がしょっぱくなっちゃうんで沸騰ギリギリぐらいの火加減にしてあげるっていうのがコツです。
(江上)いや〜!確かに。
ペペロンチーノにイタリア産の高級カラスミをすり下ろしさらに…。
生わさびとカラスミという異色の組み合わせ。
一体どんな味なのか?合う?ええ〜。
意外な食材同士をパズルのように組み合わせて料理を創作するご主人。
例えば親子丼を食べている時に卵と奈良漬けの相性のよさに気づき考案したメニューがカルボナーラの奈良漬け添え。
お客さんに大好評でお店の定番メニューに。
パスタもあっという間に平らげると…。
それではお待ちかね!お店のある食材を組み合わせたリピーター続出の看板メニューなのだが…。
超美味しそう!まずは生クリームとブイヨン入りのソースにかために炊いたお米を投入。
パルミジャーノチーズを加えますがここまでは普通のチーズリゾット。
しかしここに登場したのは何やら超シンプルなのにこれを入れただけでお店の看板メニューに。
その作り方とは?その辺…。
って言われちゃうんです。
激せまイタリアンで一番人気のチーズリゾット。
秘密の黒い物体の正体は?味を凝縮させたこれにマッシュポテトを加えてリゾットの上に飾れば完成。
やみつきになる人が続出だというシェフ自慢の一品です。
見た目はシンプルだが2つが合わさるとある不思議な変化が…。
バルサミコ酢は煮詰める事で酸味が飛び本来持つ甘さが際立つといいます。
ホント美味しい!
(江上)美味しい?森さん美味しい?最後は激せまキッチンでど迫力のTボーンステーキ。
フィレとサーロイン2種類を味わえる骨付き肉です。
狭くても本格派にこだわり大繁盛のお店だがこれを超えるのが…。
(江上)狭く見えないですね。
(馬場園)ホントね。
(森)狭くないでしょこれ。
(江上)絶対狭くないですよ。
しかし…!
(森)狭い!店内はたったの5席。
細身の方でも5人ですでにギュウギュウ。
(江上)へえ〜。
実はこのお店それでもやったー!やったー!お店のこだわりは店主の地元本日の魚は脂ののったメバチマグロとヒラメ。
これをさいの目切りに。
ここにキュウリ貝ひもタコを加えごま油で和えます。
そしてお米は酢飯ではなく味付けしていない白米を使うのもこだわり。
その上に先ほどの海鮮をたっぷり。
さらに卵焼きイクラなどをトッピング。
レギュラーメニューはこれだけ。
その名も海宝丼。
3段階あるという食べ方とその値段がすごかった!まずはわさびを溶いた特製醤油をかけて…。
う〜ん!そして2つ目の食べ方。
使うのは…。
(店主)すし酢のジュレです。
(森)ジュレ?
(店主)ありがとうございます。
なぜ銚子の海鮮にこだわるのかというと…。
(店主)そうですね。
3つ目の食べ方はお茶漬け風に。
こちらのダシは?
(近藤)なんのダシなんですか?
(店主)今日はねマダイとか金目とかヒラメとか今日はマトウダイとかも…。
贅沢な
(店主)入ってくる魚によって変わってくるんでダシもちょっとずつ変わってます。
(森)なるほど。
今回は特別に銚子ではよく食べるというこれには森も思わず…。
(店主)そうなんですよ。
えー!?このままで。
3段階の食べ方も楽しめて値段は980円。
しかしこれを凌ぐお店が…!開店は11時。
すでに1時間過ぎているが…。
(馬場園)並んでますね。
お店の前には5人の行列が。
人が溢れ出るほど狭いのか?気になる店内をのぞいてみると…。
店内はカウンター7席のみ。
狭すぎてお客さんの背中がすぐ目の前に。
森公美子が入ってみると…。
いい香りする。
うわっ!ここですると大盛況の激せま店5人もようやく席に着くが…。
こちらは魚介料理の専門店。
厨房には店主の中澤さん。
そして…。
(江上)えーっ!
(江上)えーっ!
(森)ご結婚したのはいつ?そんな中澤さんは2年前にこの店を任されたというがそれをきっかけにお店にある変化が!お店の社長にお話を聞くと…。
お店の売り上げを倍増させたというスゴ腕店主。
果たしてその秘密とは?そしてお店の夜も営業しているこちらでは大きなハマグリの酒蒸しやカサゴの開きなど一品料理も人気ですが…。
行列客のお目当ては新鮮魚介を使ったランチ。
という事でその仕入れに密着。
実はこの仕入れにこそ大繁盛の秘密があった!実はご主人…。
そう売り上げアップの一番の理由は毎朝自分の目で仕入れる事。
通い続ける事で質の高い食材を手に入れる事が出来るという。
続いて購入したのは重さ15キロのすると仕入れ先をお借りし店主自ら豪快にさばき始めた。
というのも…。
その後も築地を巡る事1時間。
これを…。
多い日は30キロを超える事もあるという。
新鮮魚介料理で大繁盛のお店。
中でもダントツ一番人気のランチは?ほとんどのお客が注文するランチ。
一体どんなものなのか?メインの食材は朝仕入れたこのこれをぶつ切りにしご主人特製のタレで煮込むのですが…。
その味の決め手となるのが…。
さらにはお刺身まで。
この時期美味しいはい。
おお〜!大人気の煮付けと旬の刺身の定食。
この内容でお値段1050円。
これが話題を呼び売り上げは倍増したというが一体いくら儲かっているのか?
(江上)食べすぎよ。
続いて行列メニューだけにここで3人にもようやく回ってきたが…。
食べられなかった江上は
(近藤)いいね。
ちなみに5人が絶賛のお米も奥さんの地元群馬県からの取り寄せ。
その都度精米して送られてくるので鮮度がいいのです。
そのお米を炊く際にも激せま厨房ならではの苦労が。
ちなみに…。
この2つの定食合わせて60食が毎日完売します。
その成果もあり中澤さんが店主になってからの売り上げはなんとひと月で50万円以上もアップしたそうです。
売り切れ必至の銀ムツ定食をどうしても食べたい時の狙い目は?板前歴38年のご主人とそれを支える奥さんの名物定食。
しかし上には上がいた!ここまで名店揃いの激せま店だがそれらを全て抑えて…。
ぽっちゃり女子がまた行きたい第1位に選んだのが…。
怪しいってつくのってどんなのかしら?
(馬場園)やだ!やだ!今までで一番テンションが下がるよね。
なんか上がってこないな。
しかしお店に行ったあとには…。
挙手をお願いします。
その衝撃のお店とは…。
超怪しいのに全員納得!第1位の秘密とは?高級住宅街現れたのは裏手に回ってみると…。
外観はどこから見ても怪しいが気になる店内は?森公美子がすると…。
敷地は三角形になっており入り口付近のスペースは物置状態。
激せまなプレハブにはカウンター5席が限界のようだ。
常連さん?こちらが店長の松田さん。
怪しいお店に似合わず若くて真面目そうだが…。
一体5人用の席にぽっちゃり女子全員が収まると…。
(一同)えーっ!その怪しさと狭さにもかかわらず大繁盛!この人気の秘密が徐々に明らかに。
(江上)ラーメン屋さんの薬味じゃないでしょ。
紀州和歌山のぶどう山椒という…。
(森)ペトリュスとかシャトー・ラトゥールっていうのは…。
さらにえっ?
(馬場園)ウソ!?という事でまずは前菜でフレンチを頂く事に。
早速登場これを両面香ばしく焼き上げます。
(一同)おお〜!市販されていないという店主こだわりの品。
魚介ベースのダシを加え硬めに炊いたご飯を手早くリゾット風に。
主役のフォアグラを添えイチゴジャムのソースをあしらって彩りを添えていきます。
(森)えっ?ああ〜!ラーメン店なのにワインにぴったりなフォアグラのソテー。
お値段1500円。
果たして
(森)おお〜!そしていよいよ怪しい激せま店なのにリピーター続出の自慢のラーメンが登場!
(森)えっ返金!?言って頂ければ。
お店の風貌とは程遠いこだわりが詰まった超繊細な一品だった!
(近藤)ええ!何これ!?このあとなんですけども木曜ミステリー『最強のふたり』。
(名取)嘱託刑事の橋爪さんと女性新人女班長の捜査一課の班長の私がですねバトルを繰り広げながら事件を次々に解決していく…。
大人の方に楽しんで頂ける胸がスカッとする話ですから…。
このあと8時から。
もうすぐですからね。
よろしくお願い致します!はい。
激せま“三ツ星”店第1位。
怪しい店で儲けを生むラーメンとは?スープに使用するのは大山どり。
通常の鶏ガラより値段が高く良質といわれています。
これを水からじっくり煮出していきますが欠かせないポイントは?下処理を最小限にする事で鶏の旨味を十分に引き出したらここに羅臼昆布や本節サバ節など厳選した5種類の食材を投入。
2時間かけ魚介の旨味と風味がプラスされます。
そこに合わせるのは正体はのちほど明らかに!ここに特製ダシを加えれば黄金色のスープが完成。
麺は繊細なスープを生かす中太のちぢれ麺。
特製の穂先メンマを添えたら…。
登場したのはこれを分厚くカットしたら…。
えっ何これ!?こちらが激せま塩ラーメン店あいうえおの一番人気トッピングのインパクトが強烈だが気になるスープのお味は?
(森)深い深い深い。
これはね
(一同笑い)さらに強烈なインパクトの超厚切りチャーシュー。
を考えてるんですね。
代官山などに店を構える川越。
出店時には必ず椅子や机を自ら選びこだわり抜くという。
果たしてお猿の島レストランにどんなインテリアを作るのか?これに背もたれをつけるがポジションは?とここで
(川越)おかえりなさい。
2015/07/16(木) 19:00〜19:54
ABCテレビ1
いきなり!黄金伝説。 森公美子&ぽっちゃり女子軍団が行く絶品の激せま三ツ星店[字]
連日ギューギューにお客が殺到してる激せまグルメ店に森公美子率いるぽっちゃり女子軍団が突撃!驚異的な狭さなのに大繁盛で儲かってる激せま店の人気グルメ&秘密に迫る!
詳細情報
◇番組内容
食べる事が大好き、ちょっと食べ物への好奇心が強いだけだから気にしない。ちょっとぽっちゃりだけど元気な女子軍団が狭いのに大繁盛している激せま“三ツ星店”グルメの秘密に迫る!激安1皿30円?わずか4坪の新スタイル焼肉店…キッチンわずか半畳!世界一?小さなイタリアン…5人でキツキツ!高級住宅街の怪しい?麺料理店…行列のできる激せま和食店…わずか6席!地元愛溢れるボリュームの海の幸など必見の激せま店が続々!
◇番組内容2
こだわり方が半端ない店主と「ここは絶対また来たい」と全員絶賛のお店が続々登場!食べ物ロケに気合が入るぽっちゃり軍団が、タオルで汗を拭きながら体を張って検証していく!明るく前向きなふとっちょ女子。激せま美味グルメを制覇していく森公美子率いるぽっちゃり女子軍団は必見!
◇出演者
ココリコ、榊原郁恵、松居直美、よゐこ濱口、アンタッチャブル山崎、タカアンドトシ、オードリー、SHELLY
【挑戦者】森公美子、アジアン馬場園、ニッチェ、アジャ・コング
【スペシャルゲスト】名取裕子
◇おしらせ
☆いままでの伝説が楽しめる番組ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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