放送は7月23日夜11時から
ご期待下さい!
(ホームズワトソン)「ホームズ&ワトソン推理の部屋」お楽しみに!有野さん最近気になってる商品とか物ってありますか?タブレット。
タブレット?ちっちゃいパソコンと言うのかな。
ちょっと大きめの…。
あれがどんどんちっちゃくなってってるやん。
携帯電話はちっちゃいから見にくいって事でちょっとでかくなってきてる。
同じサイズになっちゃうかもしれないですね。
それどうすんのやろって。
なるほど。
有野さんと同じような疑問皆さんも日々感じてませんか?そんな最新テクノロジーの中には「アルゴリズム」というものが入っているんです。
例えば今話題の掃除ロボット。
ボタン1つで出かけている間に部屋をきれいにしてくれる優れものです。
その意外な仕組みとは…。
見て分からんかなあ。
うわ〜真面目やなコンピューターって。
そんなアルゴリズムの力を探ります。
世界を変える魔法がある。
橋本環奈の「アルゴリズミ子研究所」。
「掃除ロボット編」。
あ〜あまた散らかったか〜。
でも掃除すんの面倒くさいしなあ。
うわっま…まぶしい!ようこそアルゴリズムの世界へ!私はアルゴリズミ子。
世界を便利にする方法なら何でも知っている女神です。
あっ何でも知ってるんやったら掃除せんで暮らせる方法教えて下さい!お断りよ!え〜!早いなあ断るの。
それが私のモットー。
さあアルゴの修行場へ!修行場?有野さんが導かれたのは…ここはアルゴの修行場の一つ「ゴミ地獄」になります。
広い部屋がゴミだらけです。
この掃除を自動でやってくれるのがあちらのお掃除ロボットさんになります。
明らかに人やけどあれ。
前髪ちょろっと出してる人もおるし。
お掃除ロボットです。
お掃除ロボットトング持つんや。
ただし動かすには命令が必要になります。
有野さんがこちらの箱サマで命令手順を組めば彼らが動いてくれるという事です。
有野さんにはゴミ地獄がこれからゴミが一つ残らず掃除できる手順を考えて頂きます。
ここはゴミが散らかった部屋を再現した空間。
青い点がゴミ黄色い物体が障害物。
そしてこちらがアルゴ隊が動かす掃除ロボットです。
果たしてどういう命令を出せばゴミを残らず拾ってくれるのでしょう?その動きを決めるのが私アルゴリズムの箱サマ。
私の画面の3つの穴に命令を入力すれば指示どおりに動作させますよ。
今回箱サマに命令できる手順は3つまでです。
ちなみに最初の2つはもう決まっています。
え!?そうなの?3つの手順のうち最初の2つはこれ。
1つ目は「前に進む」。
2つ目は「ぶつかったら止まる」です。
部屋の中ですから壁とか棚とかいろいろありますよね物が。
あるある。
ぶつかるね。
その時一旦止まって次にどんな動きをとったらいいかを考えて頂きたいと思います。
お〜なるほど。
ぶつかってまたグングングングンって行ってもしょうがないから止まったあとどうするか。
どういうふうにいごくかを有野さんに考えて頂きたいです。
どういうふうに「い」ごくかを。
はい「う」ごくかを。
方言?「いごくか」は。
全然方言じゃないです。
あ〜違うの?ちょっとかんでしまっただけなんですが。
かわいくてよかったと思います。
ありがとうございます!でこちらが3つの候補になります。
3択ね。
1つ目。
ジャン!まあこの載ってる絵のように障害物にぶつかったら180度転換して。
当たったらグッグッて行くって事ね。
「動く」という作戦です。
2つ目。
これはぶつかったら右に90度曲がって…を繰り返す方法になります。
え〜どうやろ?そして3つ目。
もう角度決まってないって事?決まってない。
え〜?じゃあ1回行った所もう一回戻るっていうのもあるって事?角度によっては。
そうやんね。
さあ3つ目に入る命令は何か。
皆さんも有野さんと一緒に考えてみて下さい。
シンキングタイムスタート!え〜どれやろ?どれだと思いますか?これね…僕が思うのはこれ!これはなぜでしょうか?掃除でしょ?一休さんで言うたら廊下のとこバーッとまっすぐやるやんか。
まっすぐやって帰ってきてというのを繰り返すやんか。
それで徐々に徐々に汚い所をきれいにしていくっていうのが掃除の順番やと思うんですよね。
確かに。
それではこの方法で実行してみましょう。
えい!拾った。
入れた。
お〜!入れた。
あ〜いいやん。
ほら〜やっぱりこうやねんて。
ゴミ取る人と押す人分かるけど真ん中に座ってる人何やろ?その辺で反転するやろ?雑巾がけですもんね。
ここで雑巾がけのように方向転換!このラインで行くっていうのがね…。
少し早回ししてみましょう。
おや?そこ1回行ったよ。
見て分からんかなあ。
え〜間が汚れてるよ。
間汚れてるなあ。
上の段と中の段が汚れてるなあ。
掃除ができていない場所が出てきました。
こちらはコンピューター上で同じ命令をシミュレーションしたものです。
人力の時と同じように障害物に囲まれた所が掃除できませんでした。
障害物の配置を変えて試してみてもご覧のとおり。
有野さん!腹立つな。
(笑い声)残念です。
え〜そうか。
割とゴミが残っちゃいましたね。
残った。
実は必ず全面を掃除できる正解の命令は「デタラメに方向転換」。
これ?「デタラメに方向転換」?そうなんですはい。
改めて正解の方法でアルゴ隊を動かしてみましょう!えい!ここまでは一緒やね。
はい一緒です。
前に進んで。
まっすぐ進んで…。
ぶつかったら止まる。
ぶつかりました。
さあここから「デタラメに方向転換」します。
使うのはルーレット。
進む方向は毎回バラバラです。
あ〜!あれで方向決めるんだ。
ぶつかる度にそれを繰り返します。
またぶつかった。
ぶつかりましたよ。
グルグルグルっとルーレット回して。
あっ!間を拾ってくれてますね。
あ〜抜けれた!あ〜やった。
抜けれたやん。
うわ〜きれいになりましただいぶ。
気持ちええとこやなあ。
止まった!同じ命令をコンピューターでシミュレーションしてみました。
少し時間はかかりましたが見事床全面をきれいにする事ができました。
どんな命令を出すかでこんなに変わりました!はい。
うんうんきれいになった。
すっごいゴミ一つも残らずきれいになりました。
という事で「デタラメに方向転換」が正解という事になります。
そうか〜。
「デタラメに方向転換」する。
掃除ロボットの普及に貢献したのはこのアイデアでした。
ほらこのとおり。
この動きのもとになっているのが「ランダムアルゴリズム」という命令プログラムです。
頼もしいゲストをお招きしています。
ゲームデザイナーの森川幸人さんです。
よろしくお願いします。
「人工知能」をテーマにアルゴリズムを駆使した家庭用ゲームを制作。
テレビ番組のキャラクターデザインも手がけるマルチクリエーターです。
プログラミングの事なら何でも答えてくれます。
お〜そうなんですか?分かりやすく。
いや何でもじゃないですけどね。
丁寧に…えっ!何でもじゃないんですか?ほどほどに。
雑巾がけに進んでってできてない所が2か所出てくるわけじゃないですか。
それで言うたらちらっと見てここやってないなって言うて行くっていうのはコンピューターに入れれないんですか?レーザーみたいな!ないんですかね?いやあるんです。
最近のやつだとカメラとかレーザーを使ってその部屋がどういう形になってるかっていうのをちゃんと把握して取りこぼしないかというのをチェックするような機械もあるんですけど。
効率よくできるのも出来てると。
それだと値段が高くなったり大きくなっちゃう。
家庭用の値段じゃなくなってくる。
例えば環奈ちゃんでも自分の部屋の散らかり具合を見て「今日は5分で終わるな」とか「これは1日かかるな」とかありますでしょ?ありますね。
ありますあります。
環奈ちゃん部屋汚いの?経験上は大体このぐらいかかるなって分かりますでしょ?はい分かります分かります。
散らかり見てね。
それと同じような事でいっぱいいろんな人のとこでテストした結果…へえ〜。
ふ〜ん。
そもそもお掃除ロボットというのはもともとはね…そうなんですか?軍事用から始まったんですか?そうですね。
掃除じゃないんですね。
掃除ロボット開発のきっかけとなったのは危険地域での地雷探査。
どこに埋まっているか見た目では分からない地雷を確実に見つけるために始まりました。
そこにはある研究者が関わっていました。
ブルックスさんっていう研究者の方が…まだご存命の方なんですけどね。
口が悪い事でも有名な…。
アハハ!それは知らないです。
そのころまあロボットっていうのは人間のようになりたいっていう…人間と同じようにまず周りの事がどうなってるかセンサーを使って地形とか調べてそのうえで作戦を立てて「足右出せ」とかトップダウンの方法をとってたんですね。
まあそういう研究がずっと進んでたんですけどそのブルックスさんというのは「いやいやそんな事してたらとても時間がかかってかなわない」と。
足を動かすだけだったら足に任せればいいじゃないと言ってこのくらいの30センチぐらいの「ゲンギス」っていうゴキブリのようなロボットを作ったんです。
足が多いって事?これはもう何も考えないんです。
右足が石にぶつかったら足上げましょうとか全然前に行かなくなったら方向を変えましょうというような場当たり的な事をやったらそっちの方がスイスイ動いちゃったんですね。
行き当たりばったりって事?ええ。
それはもう哲学の違いみたいなもんです。
物事を解決するには時には行き当たりばったりという手も有効なのか〜。
なるほどね〜。
世界を変える魔法がある。
橋本環奈の「アルゴリズミ子研究所」。
ところでここで2人にランダムを生む基となる「乱数」って分かります?そらもう高校現役の環奈ちゃんが…。
ちょっと待って下さい!習ったでしょ?学校で習ってない?習ってないですよ。
環奈さん「乱数」とは…どうぞ。
有野さんは?え〜?え〜と…1万7,511。
あ〜乱数っぽい!アハハハ!どうですか?あ〜なかなかいい線いってますね。
今お二人の中で考えた時にきっと頭の中でぐるぐるしたと思うんですね。
同じ数字を続けちゃいけないんじゃないかとか。
そう偶数と奇数にしないととか。
でもその事自体がもう規則になっちゃったわけです。
ルールになっちゃってるわけですよ。
えっ!「変えないと」っていうルールになっちゃってると。
どういう事?あ〜そうか。
あ〜!そういう事か。
それが駄目っていう。
突然ですがここで「アルゴリズムクイズ」。
クイズやります!やった!いいぜ。
有野さんも大好きなテレビゲーム。
この中でどうランダムが使われている?今の画面の中にももうヒントありましたね。
(2人)えっ!あれ?じゃあ僕が思ってる答えじゃないなあ。
ゲームの中にあるカジノかなと思ったんですけど。
あっそれもそうっちゃそうですよね。
でももっと大きいとこで今の画面の中でもう2つもありましたね。
ゲームの中にカジノもある。
なるほど。
敵をやっつけてお金をためるというのもあるんですけど。
ゲームやってないから分からないなと思って。
これはきっとね有野さん痛い目に遭ってたと思います昔。
できた!うわっ早い。
こうだ。
はいできました。
じゃ橋本さんから。
はい!分かりました。
ジャン!復活させる呪文みたいなもんですか?みたいな感じです。
え〜でもあれはここから始めるためのパスワードって事やから。
それがランダムになったらここから始めようと思ってたのが入れた所全然違う所から始まるかもしれんっていう事?あ〜…。
違うのか…。
有野さん。
僕は…あ〜なるほど。
これね外れなんですけど当たりでもあるんです。
最新のやつだと。
あ〜最新のやつ。
正解は…このゲーム自体は違うんですけど…そういうとこにランダムが使われてるんですね。
10歩歩いたら出てくるってわけでもなくて1歩歩いたらまた出てきちゃったとか多分…。
もうそろそろ宿屋に帰りたいのにとかあったでしょ?そういう事。
あったあったありますね。
毎回ね5歩歩いたら必ずモンスターが出たんじゃドキドキしないじゃないですか。
また出てくるだろうなって分かっちゃいますよね。
そういう飽きさせないために乱数っていうのが使われてる。
ランダムにすると。
へえ〜。
ここはとあるねじ工場。
実はここでもランダムが使われています。
分かった!分かんない…。
ねじ…ねじねじねじ…。
はい!じゃあ環奈ちゃんから。
ジャン!「ねじの光り具合」。
どういう事ですか?これは。
光り方がランダムなのかなっていう。
ウフフ。
じゃあ有野さん。
はい。
え〜と「従業員の…」。
ちゃんと時間どおりに帰ってるかどうかとかをタイムカード見てチェックされる。
ランダムに。
全員を見るのはもう大変やからチャッと。
誰かのをですか?誰かを。
今の有野さんの回答の中にちょっと答えがあったんですが実はですね…。
当たってないの?じゃあこれ。
ええ外れです。
製品の検査って全部のあのねじ調べるの大変じゃないですか。
だから…でもそこで光り具合もチェックするんじゃないですか?いや光り具合は全部一緒やって。
いよいよ最後の問題!Yes,wecan!Thankyou.ご存じ…実は彼の大統領当選に一役買ったのもランダムの手法なんだとか。
(2人)え〜!どういう事?これねちょっと難しいと思います。
「選挙活動に」ぐらいのヒントあってもいいかもしれない。
あ〜なるほど!はい!環奈ちゃんから。
ジャン!どういう事?「今日はミシシッピ州だ」みたいな事をランダムで選ぶって事?そうですそうです。
くじ引きで「今日はミシシッピ州に選挙活動行っていいよ」みたいな感じで。
誰に言われんの?それ。
それは選挙管理委員会みたいな。
じゃあそれは対戦相手もそういう事なんじゃないの?そうか…。
アハハハ!じゃあ次有野さん。
はい!「Yes,wecan」ってずっと言ってたじゃないですか。
あの「Yes,wecan」を…あ〜造語で?いろんな札が箱の中に入っててもう街によったら「Yes,Ido」のとこもあってお客さん皆「Yes,Ido!」とか言って「何か違うなあ」っていう。
毎回いろんな事やってるうちに「Yes,wecan」が一番しっくりくるぞっていうこの言葉を見つけ出した。
あ〜また外れは外れなんですがいい線いってますねえ。
え〜!いい線いってる…。
大統領選で重要なのがウェブサイトのデザイン。
オバマ陣営は当初1つに決定せず24種類も試作。
有権者がアクセスする度にそれをランダムに表示。
反響の違いを比べ最も効果のあったデザインを正式採用しました。
これ絶対ウケるぞって思ったけど思わず外したとかきっとあると思いますね。
そういう時にもいろいろやってみてその中でユーザーが選んだからそれを選ぶみたいな。
なるほど〜。
世界を変える魔法がある。
橋本環奈の「アルゴリズミ子研究所」。
そんな便利なランダムアルゴリズムなんですが使い勝手の広さからイメージを膨らましてゆるキャラ化してみました。
こちらです。
この子「ランダムアルゴリズミ子ちゃん」ていうんですけど。
全然ゆるくないけど。
アハハハッ!こちらランダムの化身…この子を使えば人生だって改善できるかも?環奈ちゃんとか有野さんて何かふだんのお悩みとかあります?おっ書いてきてんの?書きました。
書きましたよ。
偉いねえ。
いきます。
ジャン!これをランダムアルゴリズムでなんとかできるんですか?なんとかならないですか?いいですねそれね。
緊張しますね結構ね。
爆発音!?驚くみたいな。
ランダムで。
あ〜なるほど!それも緊張しちゃう。
ランダムで爆発音!有野さんも何か…。
僕も悩みあるんですけど後輩と食事に行くと必ず焼肉になっちゃうっていう。
これランダムにしたいんですけど「何でもいいよ」って言うと大体「焼肉」って言うんですよね。
今日は魚とか何とかに…。
何かグルメ本みたいのを本を…あぁランダムにして。
うわ〜応用すんのすごい早いね。
上手に使いこなすねえ。
そうなったならよかったです。
うんよかった。
いろいろランダムアルゴリズム紹介してきましたけどどうでしたか?お掃除ロボがランダムに動くっていうのはその効率の良さっていうのは全然知らなかったですね。
問題あったじゃないですか3つ。
全部答えられなかったんですけどねじの抜き打ち。
私全部チェックしてると思ってたんですよ。
数が多いからね。
確かに無謀だったりしますよね。
さあそろそろおしまいのお時間となってしまいました。
有野さんに挑戦して頂きましょう!あっ何ですか?題して…うわっ怖っ。
イエーイ!え〜?規則性があった方がいいって事ですか?そうですね裏返すとね。
なるほど。
はい。
あっできましたか?どうぞ。
はい。
「ランダムだったら困るもの」。
住民票の位置が毎回変わるとかね。
あ〜!今日は子育て支援課に行かないと住民票ないんですって言われたりとかするの。
困る!困りますね。
困りますねえ。
あとは恋人とかかなあ。
昨日まで優しかったのに今日の恋人わがままやなあとか。
まあでもそれならありそうじゃないですか。
ある?ランダムそうじゃないですか。
ランダムツンデレみたいな。
ランダムツンデレ!ツンデレの度合いが毎回違うってね。
疲れますねそれね。
ではまた次回!お楽しみに!2015/07/16(木) 23:30〜23:55
NHKEテレ1大阪
世界を変える魔法!アルゴリズミ子研究所「掃除ロボット編」[字]
話題の最新機器の意外な“しかけ”とは?コンピューター世界の女神、アルゴリズミ子(橋本環奈)が出す難問によゐこ有野晋哉が挑戦。解明に挑む。第一回「掃除ロボット編」
詳細情報
番組内容
スマホ、掃除ロボットにカーナビまで続々と登場する最新機器の意外な“しかけ”とは?そこには世界を動かす魔法=アルゴリズムの存在があった。開発者たちの「目からウロコの解決策」を見破れるか?コンピューター世界の女神、アルゴリズミ子(橋本環奈)が出題する難問に、よゐこ有野晋哉が挑戦。アルゴリズムの解明に挑む。子どもから大人まで一緒になって頭をひねり「考える力」が鍛えられるEテレ発、知的エンターテインメント
出演者
【ゲスト】ゲームクリエイター…森川幸人,【出演】有野晋哉,【司会】橋本環奈,【語り】斎藤千和
ジャンル :
趣味/教育 – コンピュータ・TVゲーム
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