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第144回全英オープン。
ことしの舞台は、ご覧のようにゴルフの聖地、セントアンドリュースのオールドコースです。
大会初日、いよいよ始まりました。
現在の状況です。
もうすでに、こちらの時間では午後3時10分を回りましたが、午前6時32分から、第1組がスタートしていきましたしたがってほぼ半分近い選手が、もうプレーを終えています。
現時点でトップに立っているのはダスティン・ジョンソン。
きょうはあのジョーダン・スピース、それから松山英樹と一緒に回りました。
松山、すでに今から40分ほど前にホールアウトしました。
大会の初日はイーブンパーでのフィニッシュです。
そうかと思えば、これからスタートしていくという選手もまだまだいます。
最終組のスタートは、こちらの時間でまだあと1時間後、午後4時13分が最終組です。
もうすでにプレーを終えて、そして、記者の取材にも答えた松山が、ぱってぃんぐぐりーんやっぱり丸山さん、ちょっとパッティングがきょうは思うように決まらなかったですもんね。
そうですね。
バックナインちょっと見させていただきましたけど、今練習しているぐらいのパット含め、バーディーパットがほぼ入らなかったという状態でしたね。
あすに向けて、きょうまだたっぷり日が長いですから、しばらく納得のいくまで、練習ということになるのかもしれません
練習ラウンドから少しパッティングのラインが読みづらいという不安を抱えていたんで、心配はしてましたけどね、でもそういうちょっと決まらないんでしょうね、どのぐらい切れるかとか、そういうことが。
大会の初日の、松山のプレーは終わりましたが、とにかく戸張さん、あの因縁のジョーダン・スピースとダスティン・ジョンソンの組に松山が、入ってしまったと言ったほうがいいのかどうかかね。
まあ、でもR&Aがそういう組み合わせを作るぐらい、松山が注目されているということですからね。
その3人は、ギャラリーも大勢引き連れながらの18ホールだったんですが、それをそれでは、たっぷりと、ハイライトでご覧いただきましょう。
正直、なんでそこに入ってるんだろうって感じはありますけど。
しっかりとね、周りをいい意味で見ないようにして、自分のペースでやっていけたらいいなと思います。
やっぱり4日間、集中を切らさないようにやることが大事だと思いますし、一度、ここのコースは切れてしまったらいくつ打つのか分からないところまでいくと思うんで、しっかりと気持ちを切らさないように、優勝できるように、一生懸命頑張りたいなと思います
松山自身も、周りをあんまり気にせずに、自分のペースでと言ってましたが、丸山さんも経験あると思いますが、なかなかそれが難しいんでしょうね、この顔ぶれだと。
そうですね。
とにかくダスティン・ジョンソンの飛距離はちょっとこう、見てても、力んでしまうのは、もうしかたないですよね。
本人もあまりにも次元が違うんですごすぎますとは言ってましたけども。
それはやっぱり、飛距離ということですね?
そうですね。
まずね。
さあ、スタートホール、ここはもう伸び伸びとフェアウエー、ティーショット、アイアンですが、打っていきました。
スピースのセカンドです。
全英オープンとして、一番、ことし注目を浴びているのは、この選手ですよね。
そうですね。
もしこの大会に勝つようなことになると、マスターズ、全米オープン、そして全英オープン、同じ年に3つのメジャータイトルを取るということになります。
さあ、そこに割って入りたいというこの松山なんですが、スタートホールはナイスオン。
これだけ見てると、全然意識してる感じはないですね。
そうですね。
三者三様といいましょうか、それぞれがバーディーチャンスにつけました、1番ホール。
まずダスティン・ジョンソン、バーディーパット。
でも全米オープンの最終ホールのことを考えると、よくこの2人を組ませましたよね
本当ですね。
スピースとジョンソンをね。
そしてジョーダン・スピースはバーディー発進。
1番のフェアウエーも仲よく話をしながら、このグリーンまで来た2人です。
なんか、ジョーダンの顔見た瞬間に落ち込みそうですけどね。
松山もこれを入れていきました。
1番ホール、バーディー。
ですからこの3人の中で、バーディーが取れなかったのがダスティン・ジョンソン。
ちょっと嫌な雰囲気だなと思ったんですが。
全くそれはありませんでした。
2番です。
452ヤードのパー4。
丸山さん、スイング見て、どう?
僕は、練習ラウンドも18ホール見させていただいたんですけれども、やっぱり、なんら変わりない安定感だなという気はしましたね。
もちろん、練習ラウンドなんで、セカンドショットは、多少淡白に打ってましたけど、きのうの最後の水曜日の時点でのティーショットのミスも1回だけほとんど完璧だったので。
ショットだけは安心して見てられましたね。
松山が先にバーディーパット、これ、入ったと思ったんですが
そうなんです。
ただ、これぐらいの距離が、やはり入ってかないので、流れをうまくつかめてないのかなっていうのはありましたね。
そうですね。
5アンダー、6アンダーで回っていく選手たちっていうのは、大体このくらいに入りますよね。
そうです。
このくらいの距離ですよね。
柔らかく打っていきましたね
そうですね、見てのとおり、やっぱりジョーダン・スピースは、USオープンでもそうですけど、このぐらいの距離を入れる確率というのは、ものすごい高いですよね。
スピース、連続バーディー。
ダスティン・ジョンソン、1番ではバーディーを逃しましたが、この2番で初バーディーが来ました。
ちょうどこの時間帯ぐらいでしたかね、一時、スウェーデンのリング・マースが、7アンダーまでいってるというような。
29でしたからね。
この、ことしの全英オープンは、一体どんなスコアになるのかというふうにも思いましたが。
そのリング・マースも終盤は失速しました。
ダスティン・ジョンソン、3番のセカンドです。
このへんまでは気温も穏やかだったんですよ、というか暖かかったんですけど。
暖かかったというのはおかしいですね。
セーター着てますから、まだ、なんかそんなに寒さを感じなかったんですけど。
これね、テレビご覧の、日本でご覧になってる方、分かると思いますけどね、松山のセーターの色が変わるんですよね。
途中でね。
気温がなんかね、情報では5度ぐらい下がったっていうんですね。
僕は、長袖のシャツにセーター、ダウンジャケットにレインウエアでした。
雨もちょっとぱらぱらっときましたね。
そうですね。
ダスティン・ジョンソンが、2番、3番連続バーディー。
さあ、松山のバーディーパット。
うん。
この辺までもいいんですけれども、やっぱり、入り方が危ないじゃないですか。
ちょっとね。
隅から入ってますから。
やっぱりそれだけちょっとまだいまいち、不安なのかな、ラインの読みが不安なのかなっていう感じがしますね。
スプリットホールって言うけどね、カップの真ん中から入るっていうね、そういう入り方ではなかったですね。
5番のパー5、きょうの距離は529ヤードという発表でした。
すばらしいショットですよね
最後はくぼ地を転がり上がって、2オン成功です。
パー5は5番と14番、2ホールしかありません。
スピース。
スピースも2オン。
この5番は、とにかくグリーンも1000坪以上あるという、すごいグリーンですから、2オンしただけでは喜べないんですが、ダスティン・ジョンソンのセカンドです。
すごい追い風になると、今のピンの位置の所に止めるの、なかなか厳しくなりまして、これ奥、40ヤード、50ヤード近くあるんですけど、そのパットを打たされるのがもう、大変ですよね。
そうですね。
一番手前から一番奥までは、101ヤードあるという。
イーグルトライです、スピース。
これ、グリーンの刈り高が4ミリ。
で、一応10フィートという発表になってるんですけどね。
そうですか。
発表は。
10フィートは出てるようには感じないですけども。
松山もイーグルパットです。
これ見て分かるとおり、ライに乗るとこうやってショートするんですよ。
これが猛練習ラウンドから続いてるんで、この20センチが、こう英樹に迷いがあるのかなという感じがするんですよね。
ということは今週のキーポイント?
と思います。
ダスティン・ジョンソンのイーグルパット。
しっかり打ててますよね。
一気にこれで4アンダーになりました、ダスティン・ジョンソン。
やっぱり、気持ちもそうだし、ストロークもそうだし、技術もそうだけど、やっぱりその速さと、速さをつかむっていう。
そうですね。
その感覚っていうのは、なんと言っていいんでしょう、毎週、毎週、ゴルフをやってますから、その前の週が12フィート出てたりもしますし、この辺の感覚というのは、本当に急につかむのっていうのは難しいかなとは思いますけど、まあジョーダン・スピースのように、調子のいい選手はいい選手の選手の上位で勝って、ああいう。
このグリーンで対応できるという僕も何が違うのか分かりませんけど、やっぱりすばらしい能力を持ってるんでしょうね。
すごい。
ですから6番終わるまでは、三者三様、すばらしいゴルフで順調にスコアを伸ばしていったんですが、ここから微妙な差が出てきます。
そうですね、本当、この辺から出ますね。
この7番。
バーディーパット、2メートル。
これなんですよね。
本当にボール一筋というか、もうここからずっとこの状態が続くんで、もうこっちも見てて、本当に1個入ってくれればと思うんですけど。
まあ、スピースは、あのホール、べたピンでしたから、入れてバーディー、5アンダーまでいきました。
これジョンソン、しかし、ドライバーでがんがんいきますね
これがですね、このアゲンストの風がちょっと吹いてるんですけども、約330ヤード弱くらい飛んでるんですね。
スピースと松山はここは、アイアンだったんですかね?
アイアンです。
逆に飛ばすジョンソンがドライバーで勝負をかけて、これがパー4の第2打。
このしかも、この長いロングパットを確実に距離感をぴったり寄せるので。
これも立派なんですよね。
ダスティン・ジョンソンもこれで5アンダーになりました。
折り返して、10番に入りました
このホールも、スピースと英樹はアイアンでティーショットしてます。
ダスティン・ジョンソンは積極的に打っていきました。
ここで初めてグリーンをこぼします、松山。
このボールのもう左後ろにはもうダスティン・ジョンソンのボールがあるんです。
ティーショットですよね。
第3打。
やはりこう、パッティングにね、どうしても不安があると、アプローチもなかなか寄せづらいっていうのは、リンクしてしまうんですよね、パターとアプローチって。
だから技術じゃなくて精神的なことですよね。
メンタルの部分で、こういう、難しさが出ちゃうんだよね。
ここから本当にボール一筋が多いんです。
ここでボギーがきて、松山は2アンダーに後退。
逆にダスティン・ジョンソン、バーディーで6アンダーまでいきました。
あっ、上着変わりましたね。
着込みました。
11番パー3。
ちょっと極寒でしたね。
ええ。
これも見てください。
すばらしいショットなんですよ。
すごいね。
ショットは何一つも負けてないんですけども。
ここはもう、3人の中でも一番寄ってましたよね。
ただここでバーディーを取ったのはスピース。
なんですよね。
松山がバーディーパット。
これも一筋ですよね。
そうですね。
もうっていうふうに、口。
だからこれ、見てると、2ストローク、3ストローク、すぐに変わっちゃいますよね。
さあ、15番、ここはできればバーディーが欲しいという、バックナイン唯一のパー5なんですが。
14番です。
14番のパー5。
これ、左出るんですよね。
ちょっとね。
そうなんです。
これがですね
うわっと。
ちょっとバンカーにつかまる
もう全く前には打てない状態でしたね。
もうこれ入ると、3オン難しいですよね。
そうですね。
もう…みたいな感じになる。
これ、逆向きです。
逆向きに出しました。
出さざるをえないという。
でもちょっとあの、最初ひざついて打とうとしてたじゃないですか、もう青木さんと2人で、お祈りしてました、それだけはやめてくれと。
やめろと?
はい。
そうするとこれがこれが一番賢明な策ということになったのかもしれませんが。
これ、ダスティン・ジョンソン、ティーショット、330ヤードです。
ちょっと右へ出たんですね。
パー5、セカンド。
でもね、これ、このあとボールが見えてくるんですよね。
へこみからふっと上がって。
570ヤードですけれども、アゲンスト。
ものすごい気温下がってますけど軽々と2オンのところまで行ってしまいます。
これが松山はパーパットだったんですが。
これもボール一筋です。
4オン2パットという形になりました、松山。
これでパー5でボギー。
ダスティン・ジョンソンはバーディー。
なんなくですね。
相手はしっかり決めて来るんで。
いくら見ないようにするって言っても、やっぱり気になるもんでしょうね。
そして、極め付けですね、これが。
パーパット。
アプローチだったんですが。
象徴してるようなパットですね。
でも僕も2回ほどここでプレーさせてもらいましたけれども、非常に難しいグリーンであることは確かなんですね。
目の前でこういうパットをばんばん入れられるんで。
これ、18番ですね。
最終ホールで17番ボギーだったんですが、最後バーディーを決めてきました、スピース、5アンダー。
ショートでしたね。
これ、近かったんですけど。
ショートでしたね。
ということで、松山、イーブンパーということで、注目の3人のプレーは、終わりました。
午前中の朝早いスタートからきょう一日、どんなゴルフだった?
そうですね、ショットは最後までそんな悪い感じじゃなくて、いいショットもありましたし。
ただやっぱりパッティングはまあ途中から、6番ぐらいから、全然入らなくなってから、修正できなかったかなと思いますね。
まあ聖地を意識しないっていうかもしれないけど、どんな気持ちで朝一番打ってった?意外とフェアウエーが広いんで、そこまで緊張することなくスタートできましたけど、まあちょっと途中からはうまくプレーできなくて。
それでさ、9番終わって、あっ、10番終わって、セーターからジャンパーにしたの、やっぱり寒さ感じた?
そうですね、10番のセカンドぐらいから寒さ感じてたんですけど。
ちょっと、10番のセカンド、ちょっと惜しかったよな。
そうですね。
ちょっとあれ、だふった?
いや、風の読み間違いですね
それと前半は少しさ、パッティングがいいような感じだったんだけど、後半と前半とどう違った?
うーん、まあ、途中から自信がなくなってきて、あまりにも入らないんで、そこでいろいろ変えたりしなきゃいけないのかなとか、いろいろ考えたりする部分もあって、最後までうまく、自信持って打つことができなかったなっていう感じですね。
何か所か、バーディーチャンスあるのに、なんか知らないけどさ、先に肝心要の人が先にぽんと、なんかちょっと、タイミング外れてたように思うんだけど。
そうですね。
だから、ああいうのが先に打てればいいかもしれないけど、やっぱりああいう間合いの取り方で、結構リズム狂ってたような気がするんだけど。
そうですね。
やっぱり、微妙な距離のときに、先に全部入れられて、そこで入れ返す力が今はまだないのかなと思いますけど。
ラインの読み方もさることながら、やっぱりこの結構、重かったでしょ、きょう、グリーン。
そうでもない?
きのうまでの練習ラウンドよりは少し速くなってきたんで、そこまで重さを感じることなくやってましたけど、まあ、その、ボール1個とか2個っていうところで、左右の切れ方がまだまだ読めてないなっていう感じですね。
もっと聞きたいけど、あしたに向かって、どういう気持ちで切り替えていく?
そうですね、きょうのパッティングを忘れて、しっかり練習して、いい形で、あしたにつなげれたらいいなと思います。
やっぱり、お前さんしかいないから、頑張ってやって。
頑張ります。
OK、お疲れさん。
ありがとうございました。
はい、ありがとう。
本人も話してましたが、ボール、本当、一筋、二筋、あした決まってくるといいんですけど。
ちょっとあれだよね、お前さんしかいないっていうけど、藤田寛之、2アンダー、出だしの5ホールで2アンダーですしね、頑張ってますからね。
日本勢みんな頑張ってほしいです。
頑張ってましたよ。
という、今、青木さんにインタビューをしてもらいましたけれども、青木さん、あっ、松岡さんも一緒ですね。
4日間、きょうからよろしくお願いします今どちらですか?
パッティンググリーンにいるんだけども、寒いな、まず。
2人とも手袋だ。
でも、僕、先ほど、青木さんがインタビューされたあと、松山さん、ずっとここでプレーされてますよパットの練習見てて、日本の皆さんに伝えたいのは、本当にね、悔しさと怒りと、その中で我慢しながら一生懸命練習している姿、僕、すごい、なんか感極まりますね。
それはプロだからやらなきゃ
やらなきゃってことを直すのが。
でもその中で、前だったら、本当、いらいらして、自分を見失っていたというところ、あったと思うんですが、僕にも言ってたんですがとにかく忍耐だと。
あんだけきょう、パット外したわけですから、それはもう、ギブアップっていうか、…してもしかたがないと、すごく僕はそこ、頑張っているように見えたんですが。
あのね、やっぱりこれからは松山が、メジャーに勝つとか、いろいろそういうふうに騒がれてる中で、そのいらいらをいかにどういう、いいように持っていけるかが、松山のこれからの課題なんだよ。
だから、悪いことを悪いから、そのままああじゃない、こうじゃないって考えることは考えるけど、何が悪かったんだろうという、このあとの追求のしかた、これはやっぱり松山、ゴルフ一筋でやってるから、そういうふうに見えるから、逆に言っても、悔しいって言っても、悔しいって表現しないし、だから、ね、もっと自分の気持ちの中に入れてるから。
入れてる?
だから、これが今、われわれ、くそーなんてたまにやったけど、今の時代、あんまりこういうのできない、パフォーマンスできないから。
できないから、逆にかわいそうな部分もある。
それは松山さんも僕に言ってたのが、やはりちょっと乱れた状況を見せるっていうのは、マナー的にもよくないし、見てるほうも気持ちよくないってだから自分は一生懸命直そうとされてるっていうふうに言ってました。
だけどそれはある程度、経験してきて、それに近くなってくるとね、自然に自分が変わるから、大丈夫。
大丈夫?
今は自分で、どっちかと言ったら、本当にどっちかっていったら、もうちょっと出してほしいなと。
でも大丈夫っていう意味では、あした大丈夫になってほしいんですが、パター見ていて、いろんな何かスイングしながら、見ててどうですかね?
だから、結局、パッティングの打ち方、こうやってるでしょ、このフィーリングでこうやってスイングしたらいいのになっていうショットとパッティングの両方のフィーリングを確かめてますよねだから今、これ、今これ、パッティングがよくなってきたら…。
どっちかに必ず1つ、切っていくほうだから、切ってやっていくほうだから、自分で自分のことを思ってやるように行こうとしてるからいいじゃない。
青木さん、僕、今からリッキー・ファウラーのほうについていきたいと。
青樹さんはどこ行かれます?
僕はどこ行こうかな。
どこ行きましょう?
青木さんね、もう今。
池田勇太のとこ行く。
50分ぐらい前に池田選手、もうスタートしてますんで、ぜひそこへ追いついていただいて
じゃあ、すぐいってきます。
松岡さんもよろしくお願いします。
ずいぶん早いね。
青木さん、藤田もいいよ、2アンダーだよ。
藤田の組には、今、進藤アナウンサーがついてくれてます。
そうか、そうか。
リポートがまた入ってくるかと思いますが。
日本勢は全部で8人の選手が出場してます。
もうすでに、松山選手の東北福祉大学の1年先輩、メジャー初出場という富村真治、ホールアウトしました。
きょうは73、1オーバーというフィニッシュ。
それから高山もすでにホールアウトして、きょう、初日は75、3オーバーという成績でした。
高山も3年ぶり、全英オープンは4回目になります。
やはり後半ね、寒くなってからが厳しくなって、ちょっとね、打ってしまった、高山も。
非常に前半、いいプレーしてたんですけどね。
あとは最後の最後に、ワールドランクでの繰り上げ出場が決まったという、岩田選手も今プレーをしていますが、情報では12番、ダブルボギー。
3オーバーという。
途中3連続バーディーもあったんですけどね。
さあ、画面は藤田の6番のバーディーパットが映ってきました。
いやー、いいゴルフしてますよ。
もう藤田選手は、この全英オープンはなんと2年ぶりの6回目になります。
セントアンドリュースでプレーをするのも3度目という藤田。
そして今、松岡修造さんが追いかけていったのは、この注目の組、きょうの午後の注目の組と言っていいでしょう、リッキー・ファウラー、それからジャスティン・ローズ、さらにサー・ニック・ファルドとこの3人が同じ組です。
先週のスコティッシュオープン、優勝してきてますからね。
ジョーダン・スピース、アメリカでジョン・ディアに勝って、リッキー・ファウラーはイギリスで、スコットランドで優勝して乗り込んできたという。
だから、フィル・ミケルソンが全英オープン勝ったとき、やっぱり前の週のスコティッシュオープンで優勝して入ってきて、イギリスで2勝しましたからね、リッキー・ファウラーもそうじゃないかっていう、メディアは騒いでました。
流れがですね。
ただリッキーの話題ですけども、このリッキーは、注目されてるわりにはたいしたことないっていうなんか選手の1位になってしまったんですよ。
名前が先行してるってね。
ただそのアンケートが、1位になった次の週に、TPCソーグラスで優勝したんですね。
それもやっぱなんでしょう、ガッツっていうか、
たいしたもんだよね。
それがなんかことしの彼を変えたような気がしますよね。
出た!
セントアンドリュース、95年のチャンピオン。
頑張ってます。
ジョン・デリー。
おー!
4アンダーだ。
本当にこのアンビリーバボーな素質を持った人なんで。
いやー、目立ちますね。
画面、池田勇太が映ってきました。
池田は今、情報では4番ボギーで1オーバー
これは大変な所まで行っちゃいましたね。
パー5までいっちゃいましたね。
その奥行き101ヤードというグリーンの奥までいって。
これ、隣の13番の、今、ピン持ってる人のところまで行っちゃいましたね。
さあ、後半の注目選手の1人です、フィル・ミケルソン。
2年前の全英オープンチャンピオン。
バーディーパット、4番に入っています。
2番でバーディー取って1アンダーですからね。
これで2アンダー。
すばらしいパットですね。
これ、午後のスタートなんだけど、ミケルソン、下がこういうちょっと雨が降って緑色でしょ、ことしのセントアンドリュース、ちょっと軟らかいですから、ミケルソンなんか強いかもしれない。
ちょっとチャンスかもしれない。
ちょっとチャンスかもしれないね。
ミケルソンと同じ組、ヘンリク・ステンソンです。
1、2、3番パー。
この人はしかし、地味に強いですよね。
一時、ドライバーがウィップするという病気にかかったんですけどね、そのハーフショットを何千発と打って、直したらしいですよ。
4ホール連続のパーになりました。
現在、世界ランキングは7位というスウェーデンのヘンリク・ステンソンです。
ゴルフの聖地に日本のエースが降り立つ。
松山英樹。
メジャー初制覇を目指す23歳は今シーズン絶好調。
アメリカツアー17試合でトップ10が8回。
さらに、アメリカツアーの公式サイトでは優勝予想で5位にランクイン。
そんな松山の勢いに、世界のライバルたちも目を見張る日本人メジャー初制覇。
それはいまや、時間の問題。
やっぱり4日間、集中切らさないようにやることが大事だと思いますし、優勝できるように、今、一生懸命頑張りたいなと思います
第144回全英オープン。
大会の初日の午後の選手たちのプレーが続いています。
デービッド・ハウエルが映ってきました、バーディーパット。
どうですかね?これ午前中と午後では、かなりスコア違いますよね。
と思いますね、ただ、スコットランドの天気っていうのは、一回、昼間がうわっと寒くなると、夕方に妙に暖かくなったりですとかね、結構一日の中で気温も天候も変わりますからね。
ジャスティン・ローズ。
4番に入りました。
1番でバーディーを取って、2番3番パーというローズです。
さあ、リッキー・ファウラー。
ファウラー、1、2、3番パーで迎えたこの4番、バーディーチャンス。
一時は戸張さん、スコティッシュオープンに勝つと全英オープンに勝てないというジンクスがあったですよね。
フィル・ミケルソンがそれを打ち破りましたからね。
意外とですから、この1、2年、アメリカ勢がかなり、参加もしてますよね。
スコティッシュオープンに。
最終ホールのパーパットです、は植える。
うーん、すばらしい。
最後、入れて4アンダーで大会の初日を終えました。
イングランドのデービッド・ハウエルです。
スコットランドでこの英国の選手を、イングランドの選手を地元っていうと、あんまりスコットランドの人、喜ばないんですよね。
なるほど。
やっぱり、独立運動が起きるぐらいですからね、スコットランドっていうのはね、やっぱりプライドがあるんですよね。
ハウエルは全英オープン13回目の出場なんですが、セントアンドリュースの全英オープンは初めての出場だそうです。
そこだけこう、抜けてるんですか?
抜けてる。
イングランドですから。
13回目なのに、セントアンドリュースがなかった。
丸山さん、2回なんですよね。
はい。
2回出させていただきました。
この風景も、独特ですよね。
そうですね。
もうこの試合は、本当にこのスタンドがなきゃ、どこに打っていいのか分かんないですもんね。
さあ、頑張れ。
さあ、藤田が映りました。
残り80ヤードですね。
おー!
いいショットですね。
バーディーチャンスだ。
そうですね。
6番こそ外しましたけど、5番も楽々2オンしてバーディーで2番も2メートルぐらいにつけて決めてきました。
ショットの状態いいですね。
あとちょっと風…。
途中でちょっと音声が切れましたが、風がたぶん強くなってきたんじゃないですか、少しね。
そうですね。
藤田の2つ後ろの組でプレーしてます、池田勇太。
そうです、これ、僕がさっき行ってた。
これ、どうするんだ。
とにかく、あの、ピンの手前の10ヤードぐらいの所にまたマウントがあるんですけど、あそこの傾斜をどういうふうに、打ちましたね、今、さあ、これを上って。
50メートル近い。
結構。
すばらしいですね、これ。
すばらしい。
一応残ったのがバーディーパットでしょ?
ハイ。
そうですよね?
そうです。
なんか、あのピンの位置で、載せていいのか、載せちゃいけないのか迷うと。
さあ、そして今映ってきたのは小田孔明ですね。
2番のバーディーパット入れました。
小田孔明が3時18分にスタートしていきました。
今、2番ホール。
でも、セントアンドリュースが乾いているとき、雨が少ないときは、全部ゴルフ場が茶色なんですが、きょうはどうやって見ても、ことしは緑色ですよね。
そうですね。
大会の前の週からかなりの雨が降りましたし、今週も毎日のように雨が降ってます。
おっと、ここは藤田、惜しいバーディーパットです。
惜しかったな。
藤田も初めて全英オープン、初めてのメジャー体験というのが、2005年の全英オープン。
このときは41位でした。
でもこの人は低い球をきちっと打ってくるというか、ショットの打ち分けのできるプレーヤーですよね。
抑える打ち方も非常にうまいですし。
アプローチ、パターがなんせ、ものすごく上手な選手なんで、全英は向いてると思うんですよね。
そうですね。
ニック・ファルドも1990年、このコースでの全英オープンチャンピオンです。
この人は、最近のプロの中で、珍しく帽子をかぶらない人なんですよね。
昔からあんまり好きじゃないですよね。
好きじゃない。
普通だと、メーカーの名前とか、契約先の名前を入れて、そこでお金を取るんだけど、取らないですね、彼はね、おもしろいですね。
戸張さん、僕は、ニック・ファルドが、このセントアンドリュースを完全優勝したときに、左サイド、キープレフトをいつも守って、その打ってたっていうのを、僕は若いころ記憶あるんですけど、きょう、ダスティン・ジョンソン見たら、全く関係なかったです。
全部バンカー越えてしまうんで。
確かにね。
キープレフトの時代は終わったんだなっていうのは思いました
あの飛距離をここのセントアンドリュースにぶつけると、こういうことになるんでしょうね。
ただ、あしたは分かんないよね。
そうですね。
あしたの天候、荒れそうですからね。
ジョンソンがそのまま、7アンダーのままいけるかどうかですね。
ジャスティン・ローズ。
バーディーパット入れました。
これはすごいのが入りましたね。
こういうの、英樹にも欲しいですよね。
2年前の全米オープンのチャンピオン。
今シーズンはマスターズで、スピースには4打差をつけられましたが、2位に入った選手。
デビューが鮮烈でしたけどね、このジャスティン・ローズはね
アマチュアで、ジャスティン・ローズが4位に入って、あれがまだいまだにベストなんですよね、自分の。
自分の、自分自身のベストなんですよね。
ちょうどね、亡くなったダイアナ妃がいて、ちょうどローズっていう名前と、こう、なんとなく。
そうですね。
ばらの花というのがありました。
おっ!
惜しい!
まだバーディーが来ません。
僕もあのとき、ジャスティン・ローズを現場で初めて見ましたけど、ああ、すごいなと思いましたね、アマチュアで。
優勝しちゃうんじゃないかと思いました、本当に。
98年でしたね。
マーク・オメラが優勝したとき。
マーク・オメラが。
さあ池田、2パットで。
強く入れてほしい。
この2パットは。
ナイス2パット。
なんていうんですか?
いやー、もう半端じゃないに尽きます。
すばらしいです。
これでイーブンに戻ったわけですね。
あれだけの長い距離というのは初めての経験かもしれませんが。
日本勢、好プレーが続いています第144回全英オープン、あーっと、惜しい!うーん。
奥にこぼして、パーパット決まらずという、ニック・ファルドは、
すでにホールアウトした松山の練習が続いています。
画面、切り替わって、ザック・ジョンソン、現在、5アンダー。
10番のバーディーパット。
おー!
すごい。
これで6アンダー。
これ、…さん、ザック・ジョンソンというのも、入り始めると、どんどんいくタイプの選手ですね。
現在のトップは松山と一緒に回りました、ダスティン・ジョンソン、7アンダーです。
5番のパー5、ステンソンのセカンドアイアン。
なんだか、ちょっと、8番アイアンとか、9番アイアンっぽい感じの。
うわー。
すごいですね。
イーグルチャンスです。
たぶん、ドライバーが34050、飛んでる感じですよね。
そうですよね。
この人、飛びますけど、それにしてもいい所行きましたね。
すばらしい。
藤田が映ってきました。
8番のパー3です。
5番アイアン持ちましたね。
風は左サイドからですか?
もうほぼ真正面からのアゲンストです。
アゲインスト?
かなりのアゲンストになってきましたね。
いきはかなりいいんですけど、返りが厳しいという感じですね。
おっと!ここは7番から方角が変わります風に向かって打っていく感じになります。
今のどこ?
右ですね?
そうですね、かなり大きく右いきました。
相当風が強いんでしょうね、前半、ダスティン・ジョンソン、9番アイアンで打ってましたからね。
5番でバーディーを取りました池田勇太。
勇太も非常にいい感じで、練習ラウンドを振ってたような気がしますね。
非常にボールも飛んでますし。
前のホールのバーディーでイーブンパーに戻ったから。
ちょっと気持ちよくいけるかもしれませんね。
そうですね。
全英オープンは4年ぶり4回目になります。
クロスウエー越えてきてますからね。
さあ、6アンダーにしましたザック・ジョンソン、11番のパー3です。
ああ、セーフティーゾーンですね。
それで、こういうパット入れちゃうんだよね。
メジャーマスターズのチャンピオンの1人ですね。
アマチュアの選手が映ってきましたね。
ポール・キニアーというイングランドの21歳の選手です。
4アンダーで17番。
こう見ると、世界中にたくさんすばらしいアマチュアがいますね。
残念ながら、このホールで2つ落としました。
ダブルボギーですか。
ウィレット、イーグルパットおー。
これも入った。
これ、今、1オンしたんですね。
10番ですね。
10番のパー4。
イングランドの選手ですね。
風向きが完全にちょっと、フォローとアゲンストというような感じになってきました、10番は完全なフォロー。
8番を5アイアンで、藤田が打ってますから、もう相当な風ですね。
8、9、10の所で、ホールがこう、ぐるぐるぐるっと回ってね、風向きを全部逆に。
そうですね、8番、9番があげんすとで10番が折り返しのすごいフォローですね、10番、11番が。
ちょうどコースの先端の部分です。
まあ、ゴーイングアウトとカミングインで、アウトとインということばができた原点がここですね。
そうですか、なんでも原点はここですね。
そう、やっぱりそうですね。
広大なグリーンが映ってますけども、ここは、今のは。
5番のパー5と13番ですか
そうですね。
今のパット、打ってる人の所ぐらいまで勇太は行ってましたね。
行ってましたね。
赤い旗がバックナインで。
そうですね、黄色がフロントナインですね。
黄色がフロントナインですね
おー!フリートウット、バーディーです11番のパー3。
新しい選手がいっぱい出てきてるんで、名前を覚えるのも大変ですね、これ。
特にこの、おっと、小田が出てきましたね。
出てきましたね。
迎えた3番です。
止まってくれ、そこで。
これ、風が強烈に今の小田のほうからは右から来てるから。
どうしても右に打ちたいんでしょうね。
さっき、進藤さんのあれ、風っていうところで、アナウンス途切れたんだけど、たぶん、風が強くなってきたんですね。
そうですね。
いや、本当に、強くなってて5番の話、今、出てましたけど、藤田選手はセカンド、残り210ヤードだったんですねそれ午前中のダスティン・ジョンソンと5ヤードぐらいしか変わらないぐらい、ティーショット飛んでました。
だから午前中のダスティン・ジョンソンがどのくらい飛んでるかってことですよね。
そうですね。
そう考えると。
そういうことですよ。
マット・クーチャもパー5に入っています。
ザック・ジョンソン、バーディーパット、入れば、ダスティン・ジョンソンに並んできます。
ザックは、このパターを、一回も変えたの見たことないですよね。
そうですか。
それぐらい信頼してるんでしょうね、自分の道具に。
2007年のマスターズチャンピオン。
ここは、シーサイドのリンクスっていうのは、イングランドもスコットランドもそうですけど、気温が上がらないので、フェアウエーもグリーンも、全部日本式にいうと、かたびらなんですね。
フォアなんですか。
そうです、フォアです。
これもイーグルパット。
らくらくの2オンからイーグルパット。
惜しい!ちょっと行きました
若干、練習ラウンドよりもスピードが出てるんで、選手もちょっとオーバーするパットが見られますね。
さあ、寄れ!
さあっと、入るのか。
入れ、入れ。
見事なショット!これはもう連続バーディー間違いなし。
もうストレスフリーでいいですね、のっけ、バーディーは。
うれしいですね。
先週も国内ツアーで、今シーズンのベストの5位という成績で、イギリスへ乗り込んできました、池田勇太。
勇太はね、ベストの5位なんて言ってる選手じゃないんで、本当に。
こういう所でまた頑張ってもらいたいですね。
向こうの放送でね、情報、丸山選手のさっきのステンソン、残り200ヤード、9番アイアンでしたって。
9番アイアンですか。
午後になって、かなり風が強くなってきました。
全英オープンの大会初日です。
第144回全英オープンゴルフ。
ことしの舞台は、改めご紹介します。
スコットランドの東海岸。
エジンバラの北、およそ60キロほどの所にあります。
ゴルフの聖地と呼ばれるセントアンドリュース、オールドコースです。
全長7297ヤード、パー72。
大会の賞金総額は630万ポンドおよそ12億2000万円。
優勝賞金は115万ポンド、およそ2億2300万円です。
うねるフェアウエー、数々のポットバンカー、すべての設計者は自然そのものであり、そして完成時期も不明といわれているコース。
かつてのオールドコースは、22ホールあったそうですけれども、250年ほど前に18ホールになり、それがゴルフの世界基準になりました。
それから先ほど、戸張さんからもお話ありましたけれども、前半の9ホールをアウトといい、それから後半の9ホールをインと呼ぶのもオールドコースのレイアウト、いってかえってくる、ゴーイングアウト、カミングインから来ているというふうに伺っています。
まさにゴルフ発祥の地であり、すべてのゴルファーの心のふるさとといわれている、セントアンドリュース、オールドコース。
全英オープンの開催は、5年ぶり29回目になります。
すでにお話を伺っておりますが、放送席の解説は丸山茂樹プロ、そしてゴルフキャスターの戸張捷さん、ラウンド解説、青木功プロが、池田勇太の組に合流してくれることとなっています。
それからリッキー・ファウラーの組からは、松岡修造さんがリポートを入れてくれます。
午後になって、風がだんだんと強くなってきたという情報もありましたけれども、風向き見てみますと、ああ、ですからこれ、1番、2番、3番、4番とフォローが続くんですが、帰り12番以降は完全なアゲンストになるという。
これぞ行きはよいよいですね
風がでも、午前中の倍ぐらいになってきてますね。
そうですね。
強さがね。
もう少し画面でいうと右のほうから午前中は吹いていたんですが、少し風向きも変わってきました。
さあ、ステンソン。
9番アイアンで打ったというパー5のセカンド。
それにしても200ヤード、9番アイアンですからね。
イーグルパットは決まりません。
ことしの全英オープンは、一体優勝スコアも含めてどれぐらいになるのかと。
だからフォローだと、こういうリンクスは、イマジネーションをちゃんと使って、手前から転がせとか、グリーンの右サイドからどうしようとかって、ずっと言われ続けてきたのが、さっきの丸山さんの話じゃないけど、飛ぶ選手たちが出てきてから、ちょっと変わりましたね。
ゲーリー・ウッドランド、バーディーパット。
この選手も、ものすごいポテンシャルの選手ですね。
そうですね。
もう、中学、高校時代にはバスケットの、もう本当にすばらしい選手で、それこそ、NBAに行けるんじゃないかっていわれてるぐらいの人だったみたいです。
マキロイと決勝でやってましたね、負けましたけど。
マット・クーチャー、5番パー5!
マットはここ最近、少し調子が上がってこないんですよね。
ただ、先週、スコティッシュオープンで2位に入ったんで、いい感じには。
じゃあ、いい感じになったんですね。
バーディーが出ました。
アメリカで、大変人気のある選手ですよね。
僕、オーガスタ、マスターズで、彼がアマチュアのとき、一緒に回らしてもらったんですけれども、ものすごい人気だったんです。
みんなで応援した。
だから、ブーイングかと思うんですけどね、最初。
さあ、ミケルソンのバーディーパット。
フロントナイン、唯一のパー5です。
入れました。
ちょっと風でカメラも揺れてますね。
あの長さになっちゃったほうが、あの半分より入るかもしれませんね。
そうですね。
小田孔明が映ってきました。
バーディーパットですか。
バーディーパットですね。
3番ですか。
3番パー4。
かなり、風も関係してますね。
そうみたいですね。
フォローだからね。
さあ、その先ほどもご紹介しましたが、コースの先端の部分が近づいてきました。
もう向こう側に見えているのは、あれ、川ですが、イーデン川という川が近づいてきました。
7番、371ヤードのパー4。
ここもバンカー。
グリーンの手前にシェルバンカーといわれる、大きなバンカーが口を開けてますから。
おー、よかった。
よかった、よかった。
手前のほうまで来ました。
きのうは練習ラウンドはドライバーで打ってもあそこまで行かなかったですからね。
ずいぶんな違いですね。
英樹たちは。
ものすごい違いですね。
ジャスティン・ローズの5番、これもセカンド。
ちょっと長めのパー4になっちゃいましたね。
そうですね。
短めじゃないですか、9番アイアンぐらいで打って。
そうですね。
一応数字的には、570ですから
ここまでのこの5番パー5、平均ストローク、4.519という。
じゃあ、かなりやっぱり、ここでバーディー取る選手多いですね。
取らなければならないホールになってきました。
これは3ウッドで打ちましたが。
ステンソン。
ちょっとヘンリックは、あれですね、ドライバー、全然使ってないですね。
これ、6番ですから、さっきのドライバーで打ってきた勇太よりも飛んでますもんね、3ウッド。
そうですね、…を越えてきました。
ここまで超えてきました。
本人からは見えていません。
マット・クーチャー。
そうですね。
マット・クーチャーは比較的中間、ちょっと飛ばないほうですかねPGAツアーでは。
おっと右。
まあでも、大丈夫ですね。
横から見ると、意外とフェースがすごいように見えるんですけど、上から見ると、そうでもないんですよね。
意外と透けて見えますね。
すけて見えるんですよね。
前方に係員がいて、これ、打ってもいいよという旗を上げることになってるんですが。
ミケルソンも3ウッドでしょうか
そうですね。
いやー、すばらしい。
体のきれですね。
でも46歳でね、これだけの体、きちんと作って、ああいうスイングしてるっていうのは、すばらしいですね。
そうなんですよ。
今44。
ごめんなさい、44歳ね。
ですけど、本当に、僕が初めて一緒に回ったミケルソンのときと、バックスイングの入り方が一つも変わらないっていうのがすばらしいですよね。
だから、1回こう、太ってみたり、それから絞りすぎてみたり、結構、体いじりますねミケルソン。
そうですね。
さあ、リッキー・ファウラーの組が映ってきました。
それからジャスティン・ローズ。
松岡修造さんがこの組を追いかけてましたが、追いつきましたでしょうか?
先ほどから、僕、リッキー・ファウラーさん、こんな間近でプレーを見るのは初めてなんですけれども、失礼な言い方なんですが、小さいです。
全米のときに一回インタビューさせてもらったんですが、彼言ってたのが、実は、こうしきぶっくには175センチって書いたんだけど、俺、173なんだよって言ってて。
ただ、小さい中でも、ちゃんと結果が出せるっていうこと、自分は証明したいんだと。
あと丸山さん、小さいころに、とにかく何が一番集中したかっていうと、強いボールを打つことだけに集中したと、まずは。
そのあと、小技を身につけたって、非常に、僕にとっては興味深い、本当だったら、なんか基本とか、そういうことから入るのかなと思ってたんですが、強いボールっていうのは、ちょっと印象的でした。
そうですね、とにかく飛ばせってことですよね
まあ確かに、彼は身長の割には、パワーヒッターですよね。
でも修造さんから見たら、誰もがちっちゃいんじゃないかというふうに思いますけども。
でもこの人は、おじいちゃんが日本人ですけれども。
ミドルネームはユタカですよ
そうですよ。
親しみ湧きますよね。
特にカリフォルニア生まれですからね。
ものすごくアメリカンボーイです。
もう会うと、すごく気さくに、近くに寄ってきて握手してくれたりとか。
去年の全英オープンも2位でした。
キニアー。
アマチュアのキニアーです。
バーディーパット。
最終ホール、だめですか。
でも、すばらしいスコアですね。
17番、16、17が、ちょっと惜しかったですけども。
最後、直前のゲールリンクスという所で行われたマンデーで勝ち上がってプレーオフで勝ち上がって、本戦に出てきた。
アマチュアの成績はいいんですか?
21歳の選手なんですが。
いや、それほど大したことはないですね。
なるほど。
ジャスティン・ローズのイーグルトライですね。
ちょっと5番と反対側のホール、並行して走る14番、この2つがパー5です。
ちょっとボールがはねてるようにも見えますが。
だから、打った瞬間に、今、自分でも嫌がってましたね。
ボールが跳ねて、ラインが変わってしまった感じですかね。
あっと、ミケルソン。
えっ?さっきのはプロビジョナルだったんですかね?暫定球だったということですか。
そうですかね。
フェアウエーいってましたからね。
ということは、今、ボールが見つかって。
アンプレアブル。
そうですね。
宣言したんでしょうね。
後方線上に下がってるんでしょうか、ピンを結んだボールが。
そういう感じですね。
画面は藤谷切り替わりました。
9番に入りましたが。
残りが154ヤードです。
ちょっと、ダブルアクションになってましたから、少し、振り遅れた。
あぁ、右にいますね、やっぱりね。
ここはかなりのアゲンストになります。
この9番終わるとここから折り返していく形になります。
きょうのセントアンドリュースは、バックナインが結構難しいんじゃないですか。
いや、たぶん相当だと思いますね。
前半でどれだけ貯金をするかっていうのが大事なことになってくると思います。
さあ、そうですか、しかし、ミケルソンも4番、5番、連続バーディーでね、いい感じだと思ったんですが、6番でティーショット、トラブルがありましたか。
ホールアウトした松山の練習は続いてますが。
でもなんか楽しそうに練習してるからいいですよね。
でもよく練習しますね。
すごいです。
本当によく練習する。
きょうの松山のプレーです。
きょうは松山、午前中のグループ。
こちらの時間で午前9時33分にスタートしていきました。
注目のジョーダン・スピース。
それからダスティン・ジョンソンと同じ組。
きっちり決めて1番、バーディー発進。
もう2番も、これ、映ってきましたね、連続バーディー。
もらったと思ったんですが。
カップをなめて、手前に戻ってきました。
ただすぐさま3番で取り返します取り返すというか、ボギーじゃなかったんで、2つ目のバーディーが来たということですか。
これも手前にぴたりとつけました入れて2アンダー。
さらに5番のパー5です。
だいぶ、今やってる選手が使ってるクラブがセカンド、違う感じですよね。
今の英樹は4番アイアンか3番アイアンですよね。
しかし2つめ捉えてきました
すばらしい距離感です。
残念ながらイーグルにはなりませんでしたが、ここまで、ほぼ本当に理想といいましょうか、スピース、それからダスティン・ジョンソンに、負けず劣らずという形で、3アンダーまで、5番終わって伸ばしました。
そのあとずっとパーが続いて、10番で初めてのボギーがありました。
11番のパー3。
まあこの辺りから本当にね、本当にね、何回見ても悔しくなるぐらい入らないんですよね。
しかしこのバーディーを逃し12、13、パー、迎えた14番のパー5。
ここは1つ、バーディーが欲しいという思いもあったんでしょうが、バンカー。
この位置です。
ここに入れようと思っても、なかなか入らないのに、普通に打つと入ってしまうんですよね。
これ、反対向きに。
反対向きに出しました。
後ろ向きに出しました。
ポットバンカーというのは、往々にして後ろで打たないとだめなケースが多いですね。
多いですね。
パー5のパーパット。
4オン。
パーならず。
つまり、ポットバンカーというのは、完全にワンストロークのペナルティがあるよと、こういうことなんですね。
そのあとの15番でもこれ、あー。
決まらずに、連続ボギーになりました。
ストロークだけ見てると、悪い感じはしないんですけどね。
最後、できることなら取り返したいという最終18番ホールだったんですが、バーディーならずということで、初日はイーブンパーでフィニッシュということになりました。
今、イーブンパーというのは、順位の上では81位。
あした以降に期待しましょう。
おーっと、今、リッキー・ファウラーがバーディーパットを外しましたか。
これだけでも風が出てくるとなかなかパットも難しくなるんじゃないですかね。
そうですね。
みんな、ちょっとコンパクトに打ちたくなりますよね。
いつものリズムよりは。
各選手も言ってます、グリーン上にも影響を及ぼす、風に要注意。
リッキー・ファウラー、パーです。
さあ、ミケルソンは、そうすると、これが第3打。
たぶん、40ヤードとか、50ヤード後ろに下がってドロップですね。
ラインはぴったりですけどね、ピンに。
おーっと!
まあちょっと、フォローの風と、ラフの分だけ止まりが悪かったですね。
まあ、至る所に、ハリエニシダの密集したブッシュがありますので、そこに入ってしまうと、アンプレアブルにするしかありません。
ミケルソンもここまで、3アンダーでしたっけ。
これ今、池田ですか?
打ち終わったんですか?これからですか?今ちょっと、あれですね。
そして小田孔明が映ってきました。
4番に入ってます。
小田孔明も、2年連続5回目の全英オープン。
ことしは初出場というのは、富村真治という、東北福祉大学の、松山選手の1年先輩、この選手が初メジャーをきょう、もうすでにラウンドを終えて、1オーバーという健闘したプレーでしたが、あとの選手はみんな、経験豊富な選手がそろいました。
こうやって見ると、全米にも、全米オープンでも、全英オープンでも、日本にこうやって枠をちゃんと作ってくれて、ありがたいことですね。
そうですね。
8人の選手が出場している、
大会の初日が行われている全英オープン。
こちらの時間では午後の4時15分を過ぎました。
リッキー・ファウラーの組は、これから6番のティーショットです。
前半のうちにファウラーも1つぐらいはへこませておかないと
そうですね。
後半厳しいですよね。
飛んでる。
これはすごい。
載っちゃうんじゃないぐらい、あー、すごいですね。
うん!
相当風が出てきてます。
これ、ちなみに、今ので370ぐらいきてますよね
フェアウエーが転がるようになってきましたね。
そのリッキー・ファウラーの2組前の池田勇太、これから7番バーディーパット。
伸びろ!
おーっと!来たか!入った!
いいですねぇ。
これで連続バーディー。
4連続?
3連続バーディーですね。
2アンダーになりました。
ミケルソンは、ペナルティーがありました。
アンプレアブルがあってのパーパット。
結構なブレークですね。
すこーし、日も出てきましたね?
明るくはなりましたね、確かにね。
6アンダー、…、下位グループにいます、ザック・ジョンソン、バーディーパットです。
これから番組終わるまでの中で、気候が変わると思いますね。
ここはチャンスの一つではありますが、バーディーは取れませんでした。
歴代チャンピオンの大会のときも、すごい暖かくなりましたもんね。
パー3にやって来ました、池田勇太。
8番です。
さあ、どうだ。
うん?これはちょっとまずい、バンカーかもしれないですね。
このバンカーは相当あごが高いんですよ。
今、画面では映ってませんでしたが、ポットバンカーが。
可能性ありますね。
セントアンドリュースとか、リンクスは、反対側からグリーンサイドからティー見ると、バンカー見えないです。
全英オープンの大会初日、午後の組、注目の組ではありますが、ミケルソン、この前のホールでボギーになりました。
7番、371ヤード、パー4。
いいスイングですね。
ここもブラインドホールではありますが。
さっきのティーショットミスはなんだったんでしょうかね。
そうですね、かなり右に引っかけたんですよね。
バンカーの手前に止めてきました。
こっちのピンではないですかね。
そうですね。
今、バックナインですね。
そうです。
フロントナインは黄色のフラッグになってますね。
6番のローズ。
うまい。
いいショットですね。
6番は12番ホールと共有のグリーンです。
藤田寛之が映ってきました。
さあここで、折り返して10番です。
ドライバー使いません。
ここは、でも、セカンドでピンを狙えるホールになりませんかね。
そうですね。
池田はバンカーではなかったんですね。
でもこれは助かりましたよ。
もうこれ、バンカーとバンカーじゃないのでは、本当に、天国と地獄です。
これ入れてね、パーで切り抜ければ。
壁が本当に、れんが積みのようになってますねバンカー。
このバンカーは、ちょっと深いです。
もう出そうな雰囲気は一個もなかったんで、よかったです。
さあ、そしてリッキー・ファウラーですスコティッシュオープン優勝、プレイヤーズチャンピオンズシップ優勝、あとの2つは予選落ちっていうのが出てましたけど。
去年はメジャー、全部よかったんですよね。
トップ5に全部入りましたからね。
この全英オープンも2位。
さあ、そろそろ一つ欲しいところですが
うーん。
なんかこの、ここまでの6番ホールまでの、なんか、ノーバーディーを象徴したようなところにつきますね。
この風向きからすると、フロントナインでなんとかスコアを1つ、2つ、伸ばしていきたいところなんですが。
逆にこちらは、バックナインに入ってます。
ザック・ジョンソン。
13番。
彼はオールの一つ。
彼はこの帽子かぶるの好きですよね。
ニット帽ですね。
アゲンストの風の中。
載ってきました。
グリーン下で…、乗ってきました。
先週、ジョンディアクラシック、この人も出場して、3位タイでイギリスに乗り込んできましたジョーダン・スピースが2年前、最後でしたよね、優勝して出場権を得て出てきた。
そうです。
そのとき、プレーオフで敗れたのが、確か。
ザック・ジョンソン。
小田孔明の5番のパー5。
もうとことん転がり…。
ことしはランが少ないというのが、練習ラウンドで各選手が話してましたから。
今のは相当転がりました。
いや、乾いてきましたね。
水はけも相当いいですよね。
まあ、海岸の砂地だからね。
これただ、このまま4日間晴れたら、もう最終日、かちんかちんですけど、あしたの天気予報がちょっと荒れそうですからね。
そうですね。
なんか土曜日に、少し天気予報が遅れてったみたいな話もあるんですけど、ちょっと当てにならないんじゃないですか
当てにならない、ここら辺は分かんないですね。
特に風の強い所に今、やって来ているステンソン。
ミケルソン、クーチャと同じ組です。
まあ、スピンをかける人ですからね。
戻ってきませんか。
ちょっと戻らなかったですね少し追い風が強いんでしょう。
スピンといえばミケルソン。
ミスター・スピンですから。
11番と共有グリーンになってます、7番のピンを狙っていくミケルソン。
ちょっと振り遅れちゃいましたね、珍しく。
おーっと、これはトラブルですね。
風の影響もあるんでしょうけど。
ちょっと大きなミスでしたね今のは、珍しい。
6月で45歳になったんですね。
そうですね。
全米のときに誕生日でしたね
僕の1つ下なんで。
ちょっと悩んでるんでしょうか、確認してます。
ティーショットがここまできているという、マット・クーチャー。
これはすばらしい。
マット・クーチャーのこの辺の距離感は絶妙ですよね。
アマチュアでもずっと強かった人ですからね。
本当に安定したゴルフしますね。
ジャスティン・ローズのバーディーパット。
あー、あれは入ってほしかったですね。
プロって、ああいうとき、いらっとするんですか、それとも、うっとか、どういうふうに思うんですか?
これがですね、3アンダーで今のパットが外れてるんで、そんなにいらいらしないですね。
しない?
これが例えば、イーブンパーで、ここまであんまり、バーディーパットが入らないで、今のパットをリップしたみたいな感じになると、ちょっといらっとくるんですね。
うっとくる?
はい。
なるほど。
池田勇太はこれがパーパットです、8番。
これはちょっとものにしてほしいですね。
ラッキーもあったんで。
これ、左へ、相当行くんだよね。
ちょうどかぶって見えなかったですね、体で。
あちらからのパットはこれ、ずっと見てるんですけど、結構苦労しますね、みんなね。
池田勇太は、そういえば6月にはスコットランド親善大使に任命されたということですが。
ぜひともこのスコットランドの地で、また大いに暴れてもらいたいところなんですが。
まあ、選手会長でもあるし。
そうですね。
日本オープンの去年のチャンピオンという資格で、この全英オープン、4年ぶりの出場を果たしました。
でもこのセントアンドリュースというのは、落ち着いたいい街ですよね。
大学でも、セントアンドリュース大学でも有名だし。
そうですね。
向こうに見える大きな塔がある、セントアンドリュース大学の建物です。
すぐ横まで行ったんですけども、ウィリアム王子とキャサリンさんのデートした場所なんてね、カフェに書いてあるんですよ。
本当ですか?
名所になってるんですね。
そうなんですよ。
ボギーか。
あぁ、ボギーでしたね。
これはしょうがないですね。
3バーディー2ボギーという池田勇太。
8番終了。
ボールがよく、なんていうんですかね、勢いが死んでるというか、まあアゲンストの風も味方してくれましたよね。
なんとか連続ボギーは避けたいところです、ミケルソン。
でも珍しいミスでしたね。
ちょっと見ないミスでしたね
セカンドがね。
最も得意な距離ですからね。
ダスティン・ジョンソンの7アンダーという午前中のスコアをみんなどういうふうに見てるかですが、なんとかそこについていきたいという思いは、かなりミケルソンもあるのかもしれませんけれども。
フリート・ウッド。
ただ、7アンダーもあれですけど、6アンダーも6人近く、5人ですか。
前半の4人ですね。
ザック・ジョンソンを入れて5人ですね。
しかもまた5アンダーにすごくいっぱいいるじゃないですか。
まあ、誰かがこのぐらいのスコアを出すなっていうのは、予想はしてたと思うんですけどね。
ステンソンのバーディーパット。
いいパットですけどね。
今、7アンダー、トップ、6アンダーが2位タイ。
そのあと5アンダーで7位タイ。
4アンダーですと14位タイというところまで来ます。
これ、ミケルソンのパーパット、これから映るんだろうけど、結構、微妙な距離ですよね。
まあ、気持ちよくはないですね。
その前にザック・ジョンソンのバーディーパットが映りました13番。
おーっと。
でもタッチがありますね。
なんかこう、いいパッティングのいい選手を見てると、ちょっと違うグリーンでやってるみたいに感じますね。
ここはほとんどの選手がアイアンで打つという、7番のティーショット。
なんか気になってますね。
ジャスティン・ローズです。
キックがよかった。
これもあれですね、リンクしてゴルフやるこういう戦い、全英オープンなんかだと、やっぱり3アイアン、2アイアンって入れてる選手が多いんですかね。
多いですね。
まだアメリカの選手、海外の選手は、3アイアンを使う選手、多いですね。
アジアの選手とか、ちょっと小さい選手は、ハイブリッドなクラブを入れてますけども。
あとこういうふうにリッキーみたいに、カーボンシャフトを入れて、アイアンを優しくしたりとかしてますね。
いいショットですね。
ティーショットではかなり思ったディスタンスが出るんですけど、距離が。
セカンドショットはなかなか距離がうまく出ないんで、ロングアイアンっていうのは。
そうなるとハイブリッドのほうがいいですね。
なるほど。
注目のリッキー・ファウラーの組。
これね。
パーパット、ミケルソン。
微妙だけど。
おー!入れました。
しっかり入れてますね。
うん?おおっ。
誰ですかね?
ちょっと分かんなかったですね。
マーク・ウォーレン。
今のですね。
スコットランドの選手ですね。
そしてステンソン。
おーっと、これも。
池田勇太のときと近いような所へボールが行きました。
これ、ちょっと午前中見てたんですけど午前中だとなんか、かなり短いアイアン打ってましたけどね。
そうですね、自分が見た感じでは8番、9番ですね。
今もう、1クラブか2クラブ大きいクラブですよね、たぶんね。
やっぱりリンクスのゴルフは風ですね。
本当に午前、午後では、持つクラブが5番手くらい変わりますからね。
そうですね。
ここで初めてアゲンストを経験します、8番ホールです。
この3回、メジャーの成績です。
届きますか?
届いてくるかな。
あっと、これも届きません。
これだけの一流選手が大きめに打ってこれないっていうのは理由があるんですよね。
たぶん、この数字とイメージが合わないんでしょうね。
風と。
きょうは155ヤードのセッティングなんですが。
練習日のときの雰囲気とか、いろいろ考えちゃうんでしょうね
オギルビーがバーディーパット、12番。
オギルビー。
おー、きたー。
でもメジャーのチャンピオンの。
そうですね、全米チャンピオンの一人ですね。
去年、久しぶりにホンダクラシック、ことしですかね、いい成績を出して、顔がようやくまたテレビに出てくるようになってきたんですけど、しばらく調子悪かったんですよね。
勇太の9番ですか?
そうですね。
ここも8番と同じ方向、アゲンストの風の中です。
3連続バーディーのあと1つね、ボギー打ちましたが。
また1つ。
ちょっと絡んではいきませんでした。
なかなか突っ込めないですよね。
きょうはイギリス・ウェールズのジェイミー・ドナルドソン、それからアメリカのキーガン・ブラッドリーと一緒に回っています池田勇太。
マウンドの陰になりますが、パー4のこれが第3打、小田孔明。
パターですか?
ここからダウンヒル。
現在1アンダーです。
これ、風の影響と両方ですかね、今の。
そうですね。
最後にちょっと伸びていく。
ここは全英オープンの経験者、現在プレーしているのは、岩田寛ももう終盤に入ってますがああ、ちょっと、スコア乱れてますね。
11番以降、パーがありません。
現在、6オーバーまでスコアを落としてます。
これはうまく打ったんじゃないですか。
ミケルソン。
パー3の第2打。
シビアなパーパットですね、でも。
さっきから。
さっきもそうでしたけどね。
まあでも、これを決めていくしぶとさありますからね。
ミケルソンもショットしました。
スウェーデンの男子の選手のまだメジャータイトルはありません。
ヘンリク・ステンソン、世界ランク7位。
2010年、このセントアンドリュースのとき、3位に入ってます。
まあ、イメージはいいイメージが残ってるでしょうね。
終盤まで優勝争いに加わっていきましたステンソン。
さあ、ザック・ジョンソン。
もう終盤は、これ、アゲンストが続きますが、14番のパー4のセカンドです。
これ、グリーンは右のTVタワーの、テレビタワーのほうなんですけど、左サイドのフェアウエーから。
こっち側から攻めてますね。
やっぱりバンカーを避けるっていうことと、両方ですね。
5番のフェアウエーといってもいいんでしょうかね。
ほとんどの選手、こっちから打ってませんか?
そうですね。
きょうのダスティン・ジョンソンと、その後ろのライアン・パーマーぐらいですかね。
狙ってきた。
ニック・ファルドが映りました。
これ引っ掛かってないんでしょうか?やっぱり引っかかってますよね。
丸山さん、今、…選手と一緒にこの7番、行きましたが、そのときと比べるとですね、風は正直、あのときも強かったんですけど、倍以上っていうか、3倍近くありますね。
ちょうどボードを持っている、スコアボード持ってる少年が隣にいるんですが、さっきから何回もそのボードに流されて、倒れそうになってるぐらい、すごい風ですね。
すごい、すごい感じがしますね、選手の衣服もかなりなびいてますから。
通常のセッティングよりも低いピンがあんだけ動いてるわけですからね。
持つと意外と重いんですよ、このピン。
たぶん重くしておかないと。
危ないですよね。
危ないですね。
丈夫なピンなんですよね。
相当、風でしなったりしますからね。
ですからもう、風に耐えうるように、相当短いピンとかもありますし、ブラインドホールでも見えるように、長いピンのときもありますしまちまちですよね。
ファウラー、そろそろ取らないと。
きょうは午前中、これが全部バックスピンで寄ってたんですけど。
風が強いせいか戻らないですね。
去年はマキロイに2打差、2位でした。
そういえばディフェンディングチャンピオンが、戸張さん、ことしはいないんですよね、マキロイが。
寂しいですよね。
マキロイがね、なんかサッカーで遊んでたって言うとおかしいんでしょうけど、まあ、トレーニング兼ねてやってたんでしょうけどね。
左の足首、じん帯断裂。
じん帯断裂ですね。
断裂って、ちょっと時間かかりそうですね。
うわさではことしいっぱいだめだろうって言われてますけどね
そうですか。
彼は相当アクティブにいろいろなスポーツやるみたいで、気をつけてほしいですね。
ねぇ。
インドの選手ですね。
ラヒーリが映ってきました。
15番。
アジアのツアーに、ずっと出てたんですけどね。
そして画面は池田勇太に変わりました。
今、勇太の所にいるけど、ものすごいアゲンストでね、抑えて打ったんだけど距離が全然合わないね。
パッティングはいい感じだ!
やった。
すごい。
これはうれしいですね。
よかったね。
いやいや。
青木さん、前半のときの気温とどうですか?さらに寒くなってますか?
寒いっていうか、まあ寒いのもそうだけど、風が強いわ、朝よりも。
だから、今、勇太もセカンド、たぶん、5番ぐらいで打ったんだろうけど、もっと来るんじゃないかと思ったんだけどね、かえって入ってよかったですよ。
ああいうのが入ると、選手は
いやー、救われますね。
4番以降、パーがないという。
これもバーディーパット?
そうですね。
小田孔明、バーディーパット。
これが切れないんですよね、いろんな選手見てますけど。
そうですか。
みんな狙い場所一緒ですね。
一緒です。
みんなあそこに外れてます。
バーディーならず、小田孔明。
ああ、惜しい。
そして画面切り替わって、今度は藤田のバーディーパットですか?
うーん、届かなかった。
まあでも、頑張ってるんじゃないですか?みんな。
日本勢、頑張ってますね。
しかも風が強くなってきた午後の組の経験豊富な選手たちが気をはいてます。
藤田、ノーボギーですからね
そうですね。
いいゴルフです。
小田孔明もバーディー取りそこないましたけど、まだアンダーパーですよね、今ね
さあ。
ちょっと難しい距離とラインですが、バーディーパット、リッキー・ファウラー。
逆にこのぐらい離れてるほうが入りやすいんじゃないですかねうーん。
あれで切れるんだ。
いいパットですけどね。
まあでも本当に、僕も、英樹がね忍耐って言ってましたけど、最初のほう、アメリカツアーに行ったら、…が、丸、とりあえず、ペイションズだと、忍耐だと教えてもらいました。
そうですか。
それは、どういう意味を含んでるんだろう?
まあ、とにかく僕はメジャーとか、PGAで頑張れる秘けつは何?って質問したんですけどね。
とにかくペイシェント。
って言われました。
だからボギーが出ても、バーディーパットが入らなくても?
そうです。
10秒ルールとかね、5秒ルールとかって、怒るだけ怒ったら5秒で忘れろって。
よくそういいますよね。
おっ、ラヒーリ、頑張ってますね。
ただ一人出場しています。
ラヒーリ。
これで4アンダー。
なんかあんまり、ゴルフが盛んでない国の選手が頑張るとうれしいですよね。
あと先輩に…がいましたね。
いましたね。
今回は21か国の選手たちが出場しています。
さあ池田が10番に入ってきました。
10番ホール、VTRでご紹介しましょう。
10番パー4。
ロングヒッターなら1オンも十分に狙えるこのホール。
2000年、この年、優勝したタイガー・ウッズは。
バンカーの間を縫って、見事1オンに成功。
楽々バーディーを奪った。
ティーショットをしっかりフェアウエーに置き、2打目勝負もまた、戦略の一つ。
ティーショットをどう打つかが、攻略の鍵を握る。
きょうの実際のヤードが371ヤード。
風はフォローがかなり強くなってきてはいますけれども、さあ、どういう攻め方をするのか。
まあちょうどいい所にバンカーがありますからね。
なかなか思いきって打ってくるのは難しいかもしれないです。
6アンダー、2位タイグループのザック・ジョンソン。
隣のフェアウエーからの3打目ですね。
パー5です。
第3打。
これはちょっとピンをかなりオーバー。
しかも距離も少し合ってなかったですね。
やはり隣のホールからなんですけど、隣のホールにもスプリンクラーがあるんですがね。
なかなか距離が合わないんですかね。
ローズ、入れました。
これでジャスティン・ローズも。
4アンダーになりましたか。
着々と来ました、ジャスティン・ローズ。
前半の貯金がいっぱいになってきました。
そうですね。
このあとの8番のパー3、各選手が風に苦しんでいるパー3にやって来ます。
さあ、ステンソン。
フロントナインの最終ホールですここは、10番とちょうどすれ違うような形といいましょうか。
共有のフェアウエーになっています。
広いフェアウエー。
3ウッドですね、今のは。
こうやって見ても本当、見えませんけれども、あそこ、バンカーがあるんですよね?フェアウエーのど真ん中。
さっき320ヤードぐらい飛んだ3ウッドが、今、230ヤードぐらいしか飛んでないですもんね。
きょうからいろんなこというのは早いかもしれませんけど、やっぱりきょうの初日の天候だったらば、2アンダーぐらいでフィニッシュしとかないと、あと3日間が追いついていきにくいかもしれませんね。
僕は、60台を一応出しとかないと、乗り遅れるかなっていうのは、このセントアンドリュースはあると思うんですよね。
ここは時々、爆発的なスコア出す人いますからね。
5年前はマキロイが初日、63のコースレコードで、2日目、84たたいて。
後退ということもありました。
自分も同じようなことをやりました。
マキロイみたいな9アンダーではなかったですけれども。
青木さんこれ、グリーンが空くの待ってたっていうことはありますか?
いや、本当、今ね、10番でずっと見てたけど、なんで打たないんだろうと思ったら、もう東風になってきてね、もうほとんどちょっと、右側に大きなバンカー見えるじゃない。
あれがちょっとフック打っていったら、乗るような感じの風になってきたよ。
…見えますもんね。
今10番グリーンに、1組前がいるんですけど、みんな1オンしてきたんですよね
あっ、そうですか。
逆に今、藤田さんの組もそうだったんですけど、後ろの組に先に打たせようとして、今また10番グリーン上も、プレーが滞っている状態です。
そうなんですね。
なるほどね。
池田が打ちました。
あっと、手を離した。
左ですか?
左ですね。
うーん、ちょっと。
ちょっと深いラフだ。
でもまだ見えてるから大丈夫かな。
うっすらと見えます。
厳しいには厳しいですけども
やっぱり1オンしそうになると、やっぱり力が入りますね。
ちょうど北海にも、白い浪が立っています。
風が午後になって強くなってきました、大会の初日。
ザック・ジョンソン。
ナイスパーですね。
そうですね。
3打目、かなりピン、オーバーしていきましたけれども、そこから寄せて、入れてのパーでした。
14番のパー5を終了して、6アンダー、2位タイ。
ダスティン・ジョンソンが単独トップ。
それからメジャー3連覇を目指すジョーダン・スピースが5アンダーという、いいスタートを切りました。
ミケルソンは、あら?フィル・ミケルソン、こういう、本当はうまい選手ですけど、これ風ですか?なんですか?
やっぱり風だと思います。
かなりみんな苦労して、アジャストするのが難しくなってますよね。
あれだけ離れると、ちょっとびっくりしますね。
120ヤードぐらいでしたからね8番、9番で、きょうは初めていわゆるアゲンストの風を経験するわけですが。
なかなかその風が読みきれないようです。
ステンソン。
104ヤードですね。
もう104ヤードですか。
それでこれだもん。
今の、でも、ピッチングウェッジか9番アイアンで打ってるはずですけどね。
そうですね。
藤田がグリーンの外でパターを持ってますが。
これは9番アイアンのティーショットが奥にこぼれて、第2打です。
うわ、うわ。
止まって。
うぉー、よかった。
よかったです。
あの先また深いバンカーがあります。
嫌なバンカーも危ないんですよ。
11番。
10番でパー、11番に入ってちょっとピンチ、藤田。
現在、2アンダー。
風がね、もろに効いてきますよね、もうこの辺は。
やはりこのバックナインは、ちょっと。
大変だと思います。
魔物ですよね。
ジャスティン・ローズは、ここからバーディーパット。
こんなに8番ホールを寄ったのは。
すごいショットでした。
難しいですよね、これは。
うあーっと、ちょっと今、捕まえちゃった感じですかね。
これ、丸山さん、これ、やっぱ、風関係あるんですか?
たぶん、左から少し押されてるので、少し無理にアジャストしちゃった感じがしましたね、今、関係あると思います。
ザック・ジョンソン、フェアウエー、バンカーは。
いやー、きょうの風は、なかなかこのホール、タフですよ
タフです。
本当に後半は、全部タフですね。
ザック・ジョンソンと一緒に回っている、この人がフリートウッド。
現在4アンダーです。
飛ばしやすそうな体してますね。
そうですね。
2年前にヨーロッパで1勝している、イングランドの選手。
振りもすばらしいですね。
やっぱり、バルセロスとか、ニック・ファルドとか、こういった選手が出てきてから、ヨーロッパの台頭っていうのは、ここのところ、世界の潮流の中心ですね。
もうライダーカップでもアメリカにずっと勝つし。
そうですね。
とにかくアメリカっていうのは、ライダーカップになると、力発揮できませんよね。
珍しいですね。
この人もイングランド、今、ヨーロッパ賞金ランキングで2位につけているという、ウィレットですね。
今、5アンダーにいるんですかね?
5アンダーです。
ウィレットは、若いんですか?まだ。
27歳ですね。
ヨーロッパで2勝を挙げてます。
3年前とことし。
ちょっとボギーが先に来ちゃいましたね。
そうですね。
バーディーが来る前にボギー先行です。
そして小田孔明は。
パーでしょう。
バーディーか?
バーディーパットを入れました、6番。
すごい。
6番のバーディーパットであれだけ寄ってたって、すごいですね。
またグリーンの近くまで行ってるんじゃないですか?ティーショットが。
これがその6番のセカンドですか。
今のフライト時間見てると、そんなに近くはなかったですね。
アイアンで打ったんじゃないですかね、もしかしたらね。
しかも右のラフからですか?あれ。
でもナイスバーディーでした
左のラフにつかまっている池田勇太、10番。
ライはどうなんでしょうか?青木さん。
74ヤード、ちょっとライはラフが深いんですけど、うまく風に乗せられるんじゃないかなと思うんです、サンドウェッジです。
あ、ちょっと左か?まあまあですね、あのぐらいだったら。
あー、今、見えてきました。
しょうがないね、これはね。
この草でね、狙ってると、右行くと、くぼんだ所があるんで、ちょっとやっぱり乗せにいきましたよ。
ここはいいんじゃないですか、これで。
さあ、ピンチなのはこの藤田です。
これからパーパット。
11番。
これは無理して、3パットにならないように。
安全に。
入っちゃえ。
入れた!ナイスパー!
すごい、すごい。
最初にあんだけ弾んだからびっくりしましたけどね。
どきっとしましたよね。
これはうれしいですね。
いやー、ピンチでしたが、11番パー3、ナイスパー。
2アンダーをキープしました。
藤田寛之。
これはパーパットですね、ミケルソン。
さっきからシビアなパーパットをずっと見てますからね。
うん!
もうど真ん中。
3バーディー2ボギー。
1アンダーのミケルソン。
基本的にはうまいんですよ。
うまくなかったらいつも上位にはいませんから。
そうです。
2年前には、逆転でこの全英オープンのタイトルをとりました。
あとは勝っていないのは全米オープンだけということですね。
ミケルソン。
これ、ブリティッシュオープンを一番最後にやると思ったんですけどね。
フィルは。
全米オープンはだって、2位が6回あるんですもんね。
そうなんですよ。
絶対勝てると思ったんですけど。
1勝2勝はしていても、全然おかしくない選手なんですが
グランドスラム2、3周しててもおかしくないんですけどね。
やっぱりそういううまくっていうと変だけど、なんかあるんでしょうね。
そうですね。
アーノルド・パーマーも、あれだけの選手で、グランドスラムは達成できなかったわけだからね。
全米プロだけは勝てなかったわけですからね。
ステンソン、パーパット。
トム・ワトソンもそうでしょう?
全米プロですね、勝てなかったの。
七不思議ですよね。
だからやっぱり、あれだけの選手がグランドスラムやってないんだって、結構そうやって考えるとね。
まあ、そういう中でジョーダン・スピースは、これ勝つと。
いよいよ王手というか。
いやー、王手も近いですよね
王手も王手、年間グランドスラムという。
タイガースラムっていうのありましたけどね。
年をまたいで4連勝。
年をまたいで4連勝っていうのも
これまたすごいことですけどね。
考えられない世界ですよ。
まあでも、あのタイガーの年よりも、今、2つ年下でそれをやってるわけですからね。
さあ、ファウラー、1オーバーで9番です。
まあでも、ゴルフ活躍年齢がかなり若くなってるんで、考えられないこともないかなと思いますけどね。
僕らでは考えられないぐらいの若い選手たちが、もうトップに立つような世界になってきてるので。
だからかなり、子どものときからゴルフ始めて、ジュニアの試合が増えて。
ですね。
ベルンド・ウィスベルガー、オーストリアの選手。
現在1アンダー、15番です。
最近の選手、1回で名前覚えいられないような選手がたくさん出てきますね。
オーストリアとしては、ヨーロッパでも第一人者なんですけど、名前が難しいですね。
そうですね。
ウィスベルガー。
7月、フランスオープンで優勝してます。
ワールドランクも23位。
すばらしいですね。
池田勇太は日本オープンの昨年のチャンピオンとして、出場資格を得ました。
もう勇太も乗り出したら強い選手ですから、こういう大舞台でちょっと力発揮してもらいたいですね。
4年前の全英オープンで38位という成績がありますが。
セントアンドリュース、2010年は予選落ちでした。
バーディーはここまで4つ、ボギーが2つという池田です。
ティーショット、ラフにつかまりましたが、ここは距離の短いパー4、これからバーディーパットです。
この風のアゲンストの所を打ってくるのは、ちょっと距離感出しにくいよ。
まともに当たると寒いもん。
このパッティングに関してはアゲンストの風の中を打っていった!
結構打ったね。
アゲンスト!
惜しい。
もうちょっとだね。
これ本当に、テレビで見てる以上に寒いんですよ。
そうですね。
だから選手の手もね、やっぱりかじかんできたりとかするんで。
本当、難しいですよね。
さあ、ザック・ジョンソンは終盤に入ってきました、15番。
このスルーの抜け方が独特ですけどね。
もうひじが柔らかくうまく使ってます。
フェースコントロールが非常に上手な選手なんで、なんとなく、今、ああいうひじの使い方する選手、多いですね、スピースもそうですけど。
9番のセカンド、ファウラー。
やっぱりショート。
誰もピンまで突っ込んでこれないですね。
これだけ世界のトップの人たちが、みんな同じようなことになるんだから、何かやっぱりね、そういうことがあるんでしょう。
うわー。
また厳しい所へ。
ローズですか?
ジャスティン・ローズ。
しかも前、バンカーの土手がありますよ。
怖いですね、このショットも。
どうだ?
うまく打ちましたね、でも。
相当左だったんですね。
大チャンス。
おー!これは距離的にはきました。
なんかライが悪くて転がってくれたほうがラッキーな感じがしますね。
笑ってます。
マット・クーチャーです。
10番に入りました。
さあ、クーチャーでどうなのか?フォローの風。
いい感じで打ってますよ。
386ヤード、パー4。
いったんじゃないですか?きたか?この一番高い所、上れるか?ここ、上れるのか?うおー!イーグルチャンスだ!
これだからやっぱり、丸山さん、こうやって見ると、やっぱりリンクスゴルフになってきましたね。
いやいや。
やっぱり転がしてくるっていうね。
こういうの楽しいですね、見てるの。
ステンソンだとちょっと飛びすぎるんでしょうかね。
初めてドライバー見ましたねでも。
いや、でも結構しっかり振りましたね。
でっかいんじゃないですか?これ、止まらないでしょ、これ。
かなり勢いを持ってグリーンに上り傾斜、これは、やっぱりちょっと大きいですか。
まあでも。
380ヤードぐらい先の話ですから、ちょっと大きいとか、ぴたりとかっていうのも、どうかと思いますけど。
パー4ですしね。
ドライバーで距離感合わしてどうすんだって。
すばらしいショットだと思います。
ミケルソンはドライバー持ちません、スプーン。
スプーンですね。
これでも、来ちゃうんですかね?
うーん、低めに打って転がしてくると。
あー、でもやっぱりボールが柔らかいですね、落ち際が。
ちょっと勢いがないですか?
はい。
スピン量のせいですかね。
上りきりませんでした。
スプーンを持った意味は、届くと思ってるんですかね?
届くと思ってると思います。
小田孔明が映りました。
入れ!
おー、すばらしい!
何?6、7と?
いやー、いい感じできてますよ。
そうですね。
6、7、完璧ですね。
これが入るようなことになると3アンダー。
小田孔明も2アンダー。
それから藤田も2アンダー。
あれ入れたら3アンダーですからね。
前半でやっぱり貯金をたくさん持っていたほうがいいですね。
持っとかないと。
15番のザック・ジョンソンかなり追い風に少し救われてる部分もあるのかも知れないですけどなかなか打ち切れないですよね。
でもうまいんじゃないですかね。
うまいです。
アメリカの選手なんて、外からパターを使うケース、あんまりいないんですけど、本当に急にこういうとこきて、この、アジャストできるっていうのはすばらしい感性ですよね。
本当、そう。
芝のね、コンディションも違う中、違う所へパッと来て、
これは打たしたんですね?さっき。
そうなんですね。
これ、パーパットですね。
ミケルソンの組を打たせて、そのあと池田。
パーで2アンダーキープ。
ですから今、藤田、それから小田孔明、さらには池田も2アンダーという、同じスコア。
それから手嶋選手が、きょう最終組、夕方の4時13分にスタートしていきまして、3番ホール終わって、1、2、3番パーという情報が入ってきています。
10番まで終わりました、池田勇太。
ここまでのプレーを振り返りましょう。
1番、2番とパー。
迎えた3番のパー4、ちょっと奥ではありますが、バーディーチャンスにつけました。
ただし、バーディーパット決まらず。
ここはまだ風がそれほど強くないです。
そうですね。
3番でバーディーを逃し、4番でボギーが先行したんで、ちょっと嫌な流れかと思ったんですが、この5番のパー5、2オン成功。
40メートルはあったでしょう。
人生で打ったことのない距離じゃないですかね?パットとしては。
ファーストパット、イーグルパット。
そしてバーディーパットを沈めました。
これでイーブンに戻しました。
これ、後で聞いてみたいね。
6番のセカンドです。
これも入ったかと思いましたね。
これはもう、完璧なショットで、楽々カップインのバーディー。
これで1アンダー。
さらに7番です。
見事でしたね。
ジャストイン。
連続バーディー。
これで3連続バーディー。
5、6、7。
3連続、2アンダーまでいきました。
8番は、パー3ショートして、ラフからの第2打。
ここらへんから風が強くなるんですね。
残念ながら、このパーパット、どっちを抜けたのか、ちょっとよく分かりませんでしたが。
左っぽい感じしますけどね。
外してボギー。
ただし9番、これはうれしい。
これはいい。
ラッキーを頂きましたね。
ということで、フロントナインが2アンダー、バックナインに入りました。
リッキー・ファウラー、9番のパー4です。
バーディーパット。
リッキー・ファウラーも全米オープンのときには初日でしたが、いきなり81とかいう大たたきで予選落ちして、大丈夫かなと思ったら、スコティッシュオープンにも優勝し、調子がちょっとよく分からないんですが。
あのときはタイガーと一緒に80台っていう、なかなかない光景でしたよね。
そのタイガー・ウッズは、きょう初日は4オーバーでフィニッシュ。
うーん。
一時、5オーバーいって。
1つバーディー取ってですからね
2000年と2005年の、このセントアンドリュースでのチャンピオンのタイガーだったんですが、大きく出遅れました。
まあ、こちらのテレビの解説者が、あんまり見たくないなぁ、タイガーのこういう姿はっていうそういうコメントを出してましたけどね。
本当に僕はもう、パンチの当たらないスーパーもうなんかボクサーとやってるような感じで、タイガーと一緒にプレーしてたんで、本当になんて言っていいのか分かんないですけど。
寂しさみたいのがあるかもね
そうですね。
まあフィル・ミケルソンが、今回復活するならここだろうっていうコメントをしたときに、なんか僕もそう願ってたんですけどね。
先ほどの10番ホールの紹介のときに出てきたタイガーの1オンのときのスイングは、もうすごい絶賛してましたもんね、丸山さん。
あのときのタイガーウッズは僕、本当に毎回、1時間彼の練習見に行きましたから。
そのぐらい本当に憧れましたね。
結構ほかの選手、みんな、見に行ってましたね、タイガーの練習場での。
さあそして、藤田が映ってきました。
ちょっと微妙な距離の、またパットを沈めていきました。
これもナイスパーですね。
12番。
ファーストパットがピンの手前のえぐれた段の下からで、オーバーしての、返しのパーパット、見事でした。
さあ、小田孔明はべたピン。
入れて3アンダーにしました。
いいですね。
小田孔明としても、もう、全英オープンは5回目です。
大きな夢を抱いて、セントアンドリュースにやって来ました、小田孔明。
このパー3で。
11番です。
池田勇太。
ちょっとバランス崩れたけどいい感じじゃないですか。
バランス崩したけど、大丈夫でしょう。
止まれ!
ああー。
奥まで。
いやー、これはまずいですね
池田、オーバーですか?ありゃー、9番アイアンで打ったんですけどね。
ちょっとトップ気味なんですか?そんなでもないですか?
そうでもないですよ。
やっぱり風?
ボールが上がり過ぎたから、今までコースが少し雨降って柔らかいなと思うけど、この風で相当水が飛んでますよ。
だからこの10番でも載ってくるんですよ、きっと。
相当ドライになってきてますよね。
11番ホール、VTRでご紹介しましょう。
11番パー3。
ティーショットを海に向かって打つパー3。
風の影響を受けやすく、そのときのコンディションが、クラブ選択を悩ませる。
ポイントは、グリーン手前の深いバンカー。
入れてしまうと、グリーン面が見えないほど高く、脱出は困難。
さらにグリーンが奥から手前に傾斜しているため、落としどころが極めて難しい。
正確性が勝負の行方を大きく左右する難しいホールだ。
上からの映像だと、ちょっと分かったと思いますが、特にきょうのピンの位置の方向というのは、奥行きが全然ないんですよね。
すごい狭い所なんですよね、あそこは。
左のエッジが15ヤード、20ヤードあるか。
ピンの所はもう本当に15ヤードぐらいですね。
しかもフォローの風ということで、池田勇太、ちょっとピンチ。
あのあとどういうふうにして打っていくのか。
今、ちょうど見えてるのは、海ではなくて、これ、戸張さん、川でいいんですよね?
川ですね。
ここは川ですね。
イーデン川という川が、ちょうど海に注いでいく、その境目の辺りに、11番のグリーンがあります。
この辺は淡水と海水が混ざってるんですよね。
そうですね。
ちょうどここでしたよね、ボビー・ジョーンズがストラスバンカーで2、3回たたいて、スコアカードも川に飛んでいってもうそこでやめて帰ったっていう、風も強いし、バンカーも深いしという。
さすがです。
でも、ボビー・ジョーンズが生涯で一番恥ずかしい行動だった、ゴルファーとしてね。
なんか彼、ものすごいショートテンパーだったんですよね、僕、本読んだことあるんですけど。
そしてそのあとまた、このセントアンドリュース、全英オープンの聖地。
三脚立ててる場合じゃないよね。
本当ですね。
風がフォローになってますから、乗ってきます。
さっき、マット・クーチャーがイーグルチャンスいってましたけど、あれは結果的に2パットでしたね
2パットでしたか。
2パットのバーディー。
バーディーでした。
さあ、池田はどんなクラブを持ったんでしょうか?
パターですね。
パターですか?
あのね、練習日にオーバーして、もういいやと思って、ここでサンドウェッジとパターと両方練習してましたから、距離感は出やすいと思いますよ、自分で練習してただけね。
だけど結構、高いですよ、2メーター50、3メーター近くありますから。
どうだ?
あっ、強い、強い。
うーん。
やっぱり手前、戻りたくないもんね。
藤田も。
同じような感じでしたね。
全く同じような感じでしたね
あそこから藤田は入れてきましたが。
青木さん、アゲンストの風を利用して、うまくサンドウェッジで打てなかったんですかね?
ちょっとね、ダウンスロープにあれ、なんていうの、ちょっとアップヒルだったらやったでしょうけど、ちょっとダウンスロープの所で止まったので、パターでよかったんじゃないですか?
池田勇太が今、ちょっとピンチを迎えてますが。
これ、ファウラーもイーグルチャンスですね。
11番、池田勇太ピンチです。
パーパット。
おーっと、いい感じだったんですが。
やっぱり何せね、風が強すぎる。
ここ一番高い所にいるからね。
一番強いとこですよね。
いやー、それで、結構、ボールがぱこぱこ弾むよ。
残念ながらここはボギーにしましたが、1アンダー。
気持ちを切り替えて次の12番。
バックナインは本当にね、難しいですよ。
そのバックナインの中ではチャンスのあるホールの一つが、12番です。
今ね、2アンダーだと32位タイで、1アンダーだと、もう60位とか61位ぐらいになっちゃうんですね。
これ、あしたの予選勝ったら、一体いくつになるんだろうと思いますね。
なんとなくセントアンドリュースは2アンダーっていうのが、イーブンから2アンダーの間が基準のような感じがしますけどね。
前回は2オーバーだったんですね。
ただ、1990年には1アンダーというのもありました。
だからまあ、選手的イメージだと、やっぱりそういうことになるんだろうね。
アンダーパーのカットラインになるんでしょうか。
2アンダーぐらいで回っとかないと危ないって。
でもそうすると結構、紙一重の選手、いっぱいいますね。
いっぱいいます。
ただ、スコア的には今のところ、午前中に回ったダスティン・ジョンソンの7アンダーを超える選手は午後には出てきてません。
さあ3アンダーのデーリー、16番、パーパット。
もうちょっと頑張ってほしいな。
デーリーが優勝したとき、あのときはもうすごい風で、3日、確か、トモリ選手がデーリーと最終組だったんですけど。
帽子かぶってないのはファウラーとデーリーぐらいですね。
デーリーの優勝スコア、7、6アンダー、カットナインは4オーバーでしたさあ、3オーバー、小田孔明は?
入ったぞ。
入りました。
入りましたね。
ナイスパットでしたね、今の
これはバーディーですね。
3連続バーディー。
すごいですね
6番、7番に続いてこの8番のパー3でもバーディーを取りました、小田孔明。
13位タイ。
さあこのあと、9番、10番。
距離的には短いホールが続きます池田は12番のパー4にやって来ました。
348ヤード。
最も短いパー4です。
しかし、小田孔明の8番のバーディーってすごくないですか?
そうですね。
みんながね、ティーショットの距離感合わずに苦労してる最中に。
さあ、それではこれから、池田がティーショットを打っていく12番ホールをご紹介しましょう。
12番パー4。
このコースで最も短いパー4。
ティーショットの落としどころには、バンカーが点在している。
しかしこのバンカーは、ティーインググラウンドから全く見えない。
ロングヒッターは、バンカー越えの1オンも十分に可能だが。
2010年、最終日のポール・ケーシーは、ティーショットをブッシュに打ち込み、トリプルボギーで優勝争いから脱落。
手堅く刻んで2オンを狙うのか?リスクを恐れず、1オンを狙うのか?その選択が、明暗を分ける。
というチャンスとピンチ、裏腹のホールなんですが、どういうクラブを持つかですよね、まずは。
きょうは1オンはどうですか?
そうですね、左からの真横の風ぐらいだと思うんですけども。
真横ですよ、丸山君。
それで、冷たいからね、みんな、スイング、中途半端になりやすいよ。
よほど振り切ったって感じで普通ぐらいじゃないかな。
そのぐらい寒くなっちゃってるからね。
きょうのこの気温でしたら、やっぱり、今、勇太もアイアン持ってますけど、その攻め方が正しいのかなっていう気はしますけどね。
バンカーに入れないようにっていうことで。
ちなみにダスティン・ジョンソンはグリーンの真横まで行ってました。
行ってましたね。
軽々と。
さあ、11番のパー3のミケルソンです載せてはきました。
もうちょっと手前だと戻っちゃうところですから。
旗があれだけなびいてますからね、なびいてましたからね。
こちらは12番のティーインググラウンド。
キーガン・ブラッドリーもアイアン持ってましたね。
そうですね、3アイアンぐらいでちょうど手前の2つのバンカー越えて、向こうのバンカーの間でしょう。
勇太もアイアンですよ。
でも青木さん、ティーショットで、バンカーとバンカーの間の距離に合わせるっていうティーショットもなかなか大変ですね。
まして見えてるならいいけど、見えないからね。
そうですね。
230なら、230打たなきゃだめだっていうんだからさ、難しいよね。
ちょっと左めに見えましたね。
選手からは全く見えません。
フェアウエーの陰ですよね。
ひだの所でしょう、えぐれてるとこだと思います。
一瞬、バンカーかなとちょっとどきっとしたんですが。
ティーショットを打っていきました。
12番に入っている池田です。
そして10番、1オンしてきましたジャスティン・ローズ、イーグルパット。
いいパットですね。
これ、入れると5までいきます。
まあとにかく、この辺りまでで、スコアを稼いでいきたいというところ。
これ、しかし上位のダスティン・ジョンソン、7アンダーでトップですけど、上位の選手はほとんどホールアウトしている選手が多いですね。
そうですね。
ザック・ジョンソンと、ダニーべレットと小田孔明ぐらいじゃないですか。
そうですね。
そのぐらい、前半と後半はちょっと違いますね違いますよね。
リッキー・ファウラーも手袋してぐらいですからね。
小田孔明、映ってきましたが。
さっきのですね。
これ、さっきの8番で入れて、6、7、そして8と、3連続バーディー。
4アンダーまでスコアを伸ばしたVTRでご紹介しました。
8番だって、みんなティーショット苦労してるんだから。
そうですね。
さあ、リッキー・ファウラーが映ってきましたが、松岡さん、これ。
これは決めてほしいですね。
もう1打でここまで来て、このチャンス。
やっぱり乗ってきてるんですね。
これでイーグルトライ。
かなり強めに打ってきた。
いけ!入った!入った!
よく頑張りました!
イーグル。
松岡さんの祈りが通じました
いや、丸山さんも言ってましたけど、ずっと僕と同じように、リッキー・ファウラー、ずっと手袋をしていて、このフィーリング感覚をいい形で持ってったような気がしますけどね。
しっかり打ってましたね。
午後にスタートした日本勢が大健闘。
小田孔明、4アンダーまでスコアを伸ばしました。
藤田2アンダー。
そして池田勇太、手嶋多一もバーディーが先行しました。
1アンダーにいます。
うれしいですね。
そうですね。
松山はすでにホールアウトして、イーブンパーでした。
ザック・ジョンソンも終盤です、16番。
おー、すばらしい、傾斜をうまく使ってね。
第3打を打っていきました。
向こうに見えるのがオールドコースホテルです。
17番は、あのホテルの横にある小屋を越えていくという、名物ホール。
まだきょう、画面に映ってきてないですね、17番がね。
そうですね。
昔よりもティーグラウンドが後ろに下がった分だけ、こう、打ちやすくはなったんですけどね
そうですか。
マーク・ウォーレンが映ってきました。
17番、いよいよ映ってきました、セカンドショット。
いやー、これはちょっと危ない。
ああ、つかまった。
入りましたね。
しかもちょっとボールが見えないということは、あごに近いですからね。
今回はちょっと改造して、バンカーにつかまりやすいように、微妙な変更があったそうです。
さあ、池田。
151ヤード、7番アイアンどこまでピンの左から打てるか。
アドレスはいい所向いてますけど、ここでつかまるか?
ちょっとダフってる感じだよ
どうだ。
あー、足りない。
ちょっとね、足が滑ったみたいで、ちょっとダフった感じだった、今。
かなりショートしてましたね
12番に入りました。
このバンカーを避けて、手前に止めてきました。
でもまたパターで、なんか、すっと寄せそうな。
ローズは1オンして。
あっ、おーっと!
ちょっと今、インパクト緩んだかもしれないですね。
バーディーなりませんでした
さっきの8番のスライスラインが少し捕まっちゃったんで、気持ち悪かったんですかね。
イーグルのあとの11番、ファウラー、うーん、なんとかグリーンに乗せました。
でもこれはこれでいいですよ、この風は。
これ、丸山さん、このホールに関しては、アゲンストと、これ、どっちがいいんですか?フォローと、どっちだろうな。
どっちともいえないですけども、やっぱりグリーンオーバーをする確率が少ないのは、アゲンストのほうが、確率は少ないですよね。
今、ニック・ファルドがじーっとファウラーのクラブ、見てましたね。
ピッチングで打ったんでしょうね。
なんで打ったんだろうなみたいな。
まあ、ただもう、今のところでよしとしなきゃいけないですよね。
ですよね。
奥に行ったら、パーを取るチャンスは少ないですからね。
いや、バーディーも取れなかったジャスティン・ローズ、11番です。
まあ、でもボギー打ってませんから。
そういうことですよね。
1オン、3パットのパー。
いいんじゃないですかね。
やっぱりこれで拍手をもらえるっていうことは、ギャラリーの人も、ここに載ったら、いいっていうのは、分かってますよね。
この全英オープンの中継が始まって、要するにピンの近くに行かなくても、ギャラリーから拍手が出る、やっぱり英国のギャラリーはよく知ってるな、ゴルフをっていうね。
そうですね。
そういうのを話したことありますけどね。
フリートウッド、映ってきました。
来たか?
うおー、いいパット打ちますね。
ヨーロッパツアー、2年前に優勝してますね。
しかもかっこいいですね、この人は。
フリートウッド・マークっていうのいましたけどね。
関係ありませんでしたけどね
さあ、パターでいきます。
やっぱりパターですね、これね。
あのね、上げるとね、距離感の出しにくい所に止まってますよパターだったら、傾斜が見えますからね、少しはいいと思うよ。
まあ2ホール連続は、ボギーは嫌ですよね。
いい感じじゃないですか。
大丈夫でしょう。
うまい!
OK、大丈夫、大丈夫。
ああいうとこのタッチが合ってると自信になりますよね。
そのすぐ後ろをプレーしているフィル・ミケルソン、ドライバーで打っていきました。
たぶん、これはですね、フィルは左なんで、左ですから、左からの風じゃないですか。
ボールをやっぱり外に出してくる感じで、風に乗せてフックもイメージなんで、打ちやすいと思います、左の人は。
今、10ヤードぐらいの幅の間に落ちませんでしたか?
落ちました。
ヘンリクも果敢にいきます、ドライバーですか。
この人はでも、ボールのキャリーは、ミケルソンよりも行くんじゃないですか?
ものすごい振ったときの距離を、たぶん300ヤード近くはキャリーすると思うんですよね。
最も短いパー4、バンカーが6つありますけれども一つも視界には入ってきません。
これで風で戻ってきますかね
左へ出て、どこへ行った?
おーっと。
なんだ?
これですか、これですか?
すごい所に来てますね。
これで、距離的には290ぐらいです、弱ぐらいですね。
でもこの風の中で、ここまで打ってくるっていうのはすごいですね。
すごいです。
一番、フェアウエーのくびれた所に打ってきました。
あーっと、この17番の、入ったか?
バンカー。
おーっ!
わー、でもよく出ましたね。
マーク・ウォーレン。
ここはちょっと、青木さんいわく、昔はあの中に入ると、グリーンが見えなかったんだけど、今ちょっと、見えるようになったってね。
そうなんですよ。
青木さんと一緒に歩いてて、低くなったなって。
低くなったんですか。
つかまりやすくはなったけど出しやすくも少しはなってるんですかね?
そうですね。
ダニー・ウィレットですね。
16番のセカンドです、ウィレット。
止まるか。
まああそこに行けばいいですか?
と思います。
さあ、いいアプローチパットを見せました、池田勇太。
ナイスパーですね。
パーです。
バーディーが4つ、ボギーが3つ、1アンダー。
さあ、そして俄然注目されてきました、小田孔明。
9番です。
どこまで突っ込めるかですねどうだ。
それでも突っ込めないか。
いやー、なんでこうなるんでしょうか、本当に。
不思議ですね。
ちょっとこう、海の風が強いっていうのもあるんですよね、この9番は。
たぶん、ほかのホールよりも影響を受けやすいかもしれないね。
先ほど11番の奥が川というようにご紹介しましたけども、9番の横は海ですからね。
北海ということになります。
まあでも、300年とも400年ともいわれてますけど。
記録に残ってるだけで、15世紀の文献に残ってるんですが、なんか12世紀ごろから、羊飼いたちが。
やってたって。
うさぎの穴に石を入れたりして遊んでたというような話もありますし、いつ出来たのかが、本当に分からないっていう。
この番組で何度も話しますけど、いろんなコースが、世界中、すべてが設計者誰それって書いてあるんだけど、セントアンドリュースだけは、設計者、ネイチャーって、自然って書いてあるんです。
本当ですか?
本当ですよ。
イーグルのあとのホールです11番のパー3、バーディーパット。
おっ。
これは。
いい感じです。
ジョーダン・スピースも、このリッキー・ファウラーも、アマチュアの時代に、このセントアンドリュースを訪れたことがあるそうです。
2人ともトップジュニアでしたからね。
クラブハウスで絵を見たら、1460年代という、アメリカ大陸が発見される前の絵が飾ってあったんで、すごいなぁと思ったという、スピースの感想でしたけども。
そのジョーダン・スピース、きょうは松山と一緒に回りました注目されているジョーダン・スピースの初日のプレーをご紹介しましょう。
出だしからいきましたね。
ここは有名な…という小川を越えていくセカンドショット、ぴたりとつけました。
もちろん入れてバーディー。
2番でもこの距離。
連続バーディー、2アンダー。
3番、4番とパー。
5番のパー5です。
2オンに成功。
スイングが全く力みがないですね。
これ、ティーチングコーチがキャメロンっていうんですけど、いつも一緒にスイングのコーチをしてもらって、彼のおかげですごく助かってるっていう、そういう、コーチをちゃんと立てるんですね
なるほど。
5番、6番、連続バーディーで迎えた7番のパー4でも、ぴたりと寄せます。
午前中はああいうふうに、バックスピンがちゃんとかかったんですけどね。
もちろんこれも入れて、5アンダー。
これ、うまかったな、17番。
ここは17番でバンカーにつかまったんですが。
青木さんが褒めそうなバンカーショットで。
ただ、このあとのパーパットを惜しくもはずします。
珍しく打てなかったですよね
4アンダーまで後退しましたが、最終ホール。
この最後の転がり。
これはすごいですよね。
これが勝負強さというか、パットのうまさ。
ジャストインです。
ちょっと松山も、あのパッティングを目の前で見せつけられると、ちょっとがくっというか、今、差を実感してる部分もあったかもしれませんが。
ということで、5アンダー、トップと2ストローク差という、メジャー3連勝を狙うジョーダン・スピースは上々のスタートを切りました。
13番です、タフなホール。
ん?
ちょっとボールはまっすぐ行ってるけど、ちょっと高すぎねぇか、これ。
どうでしょう。
ボールの行方が分かりませんでした。
青木さん、戻されちゃうってこと?
ちょっと、アゲンストが強すぎて、高いとボールが前へ行かないんですよ。
だから自分の思った距離出てないから、その分だけ、やっぱりこのラフに捕まったりなんかするんだよね。
勇太の場合は、低い球打つんだけども、このなんていうんですか、風があるから、低い球打ちたくなっちゃって、十分にテンプラしてるんだと思うんですね。
低い球を打とうとして、テンプラになってしまうというね。
そうそう。
コフィンズバンカー。
棺おけバンカーといわれるバンカー群も、このホールのフェアウエーにはありますが。
嫌なネーミングですね。
どうしても入れたくないですよね。
これはナイスパーでした、リッキー・ファウラー。
14番に行きますと、ヘルバンカーっていう、地獄のバンカーなんていうのもありまして。
いろんなバンカーに名前が付いてます。
歴史のあるコースですからね18番には、
全米オープンで最終ホール、悔しい3パット。
1打差に泣いたダスティン・ジョンソンが、この全英オープンでは現在、単独トップ。
そのあとアメリカのストレブ、南アフリカ、グーセン、歴代チャンピオンの一人のスコットランドのポール・ローリー。
それから全米オープンではちょっと体調不良もあったジェイソン・デー。
さらには現在プレー中のザック・ジョンソン、ここまで6アンダー
ただやっぱり、役者の顔ぶれは、USオープンとほぼ一緒に近い感じがしますね。
まあ、そこもスコットランド風な、リンクス風なコースでしたが、ここはまさにそのゴルフのふるさとです。
ザック・ジョンソン、17番に入りました。
ザック・ジョンソンのスイングって、割合と機械的っていうか、こう。
そうですね。
もうアドレスで固めた左手の手首を、フィニッシュまで変えないと。
いいです、たまにああいう練習します。
そうですか。
上半身と下半身のばらつきが出てるときにああいう練習をしますね、自分は。
なるほど。
さあ、青木さん。
今、ちょっとホールの紹介が出てきました。
勇太のね、ライがなんかテンプラしたせいかね、見事にど真ん中に入ってる。
そうですか。
それでね、213あって、左からアゲンスト。
今回、初めて出たとかいう、ユーティリティーの2番で打つ感じなんですけど。
まあこの珍しい条件の中で、デボットのナか入るなんて、めったに入らないのに、こういうときで洗礼を受けてるのかな。
バーディー逃しです。
今のは悔しいですね。
でも、ドライバー少しミスしたおかげでバンカーまでも届かず。
逆にね。
逆に助かったっていえば、助かったのかもしれないですけどね。
1ショットのペナルティにはならなかったですからね。
この小さなバンカーでしたら、あご関係ないですから。
壁もないしね。
壁もないです。
だからうまくコンタクトできればベアグラウンドから打つのは、プロゴルファーはまあそんなに、ね難しいことじゃないですから。
逆に言うと60ヤードぐらい残ったほうが嫌ですよね。
そりゃそうだ。
おっ、小田孔明。
9番の小田孔明のバーディーパットは、いい感じで来てます。
うーん、惜しい。
いやぁ、4連続バーディーとまではいきませんでした。
これでだけど、いい感じで10番バーディー取れるんじゃないですかね。
取ってほしいですね。
小田のドライバーでしたらね。
いけますよね。
楽勝ですから。
青木さん、外まだ寒い?
すこーし風はやんできたけど、寒さは一緒。
寒さは一緒か。
これで吹いたらもっと寒くなる。
これね、でも夕方、今もうこっちの時間で6時近いでしょ?この辺からね、意外と風がやんでちょっと暖かくなるんですよ。
なるほど。
さあ、17番に続いて、難しいこの13番。
ライもよくありませんが、池田のセカンド。
おー、結構うまく打ったよ。
ちょっと左めだけど。
風に負けてこないかな。
足りない!
あっ、短い。
ブッシュのちょっと先にはいったです。
まあラフですね。
ちょっとブッシュっていうか。
また手前ですか?
うん、手前ですね。
あのライじゃちょっと、ボールだけ…のは難しい感じですね。
距離出すのが難しいね。
そうですね。
ちょっとアプローチで、なんとか。
しのいでもらいたいです。
1アンダー。
今、我慢のしどころという池田勇太。
158ヤード?
さあニック・ファルドが出てきました。
6番アイアン。
90年、このセントアンドリュースでも優勝しています。
あのときはもう、完全優勝っていう言い方が。
そうでしたね。
本当に強かったですね。
18アンダーでの優勝でした
神かと思いました、あのゴルフ見てたら。
もうすべてなんか、計画どおり、計算どおり。
バンカーには1回も入れませんみたいな。
タイガーの優勝と、ちょっとイメージの違うね。
そうですね。
で、17番だけボギーでいいみたいな感じだったんですよね。
そうでした、そうでした。
6アイアンで打ちます、ファウラー。
寒いんでしょうね。
レインウエアを、ジャケットを着始めましたね。
載ってきた。
いやー、いいショットです。
丸山さん、実は午前中、ダスティン・ジョンソン、午前中、僕見てたんで、グリーンの近くで待ってたんですよ、第1打を。
そうですね、横まで。
そうしたらもう全然手前、3人とも手前、ミスショットしたかと思ったんですよ、本当に半分ぐらいのところにいるんですね。
本当です、それだけ前半と後半では違うってことですよね。
まあだって、スタートの時間が?
もう5時間とか、6時間とか違うわけですからね。
そういうことですよね。
いやいや。
第1組と最終組では8時間ぐらい違いますから。
8時間ぐらい。
そこはもうね。
ただあの、ダスティンとリッキーのスタート時間はもう4、5時間。
5時間以上違うと。
日が変わってるようなもんですからね。
これがまあゴルフの難しさですよね。
ローズ、グリーンまでは届きませんでしたが、まずまず。
プロゴルファーの晩ごはんでよく、午前中はよかった値とか、午後は最悪だったねとかいう。
会話が出る。
会話がしょっちゅうです。
さあフリートウッドです。
最終ホール、17番のセカンドですが、これ、2番のフェアウエー方向から。
相当左に出てますね。
相当左のティーショット。
これはでも狙い場所なんですよね。
うーん、どうだ?どこに止まるのか?
いや、これはここに止まったら難しいです。
うわー、これは難しいですね。
これは難しいです。
本当はあそこから打つんだったら、右の花道か、グリーンの左のほうですね。
そうですね。
おっ?
右からきましたね。
これは右に打ってきましたけど。
フェアウエーウッドで打ったザック・ジョンソン。
これはうまいですね。
戻るだろうけど。
これでしょうがないんですよね。
飛びすぎると、またこのロードバンカーという名前のとおり、舗装された道のほうまで来てしまいます。
きょう、松山、左の、バンカーの左へ打って、パターで2パットでしたね。
ウォーレン、最終ホールに入りました。
現在、4アンダー。
パット、おー?届かない。
届かないか。
まあ地元っていう言い方がいいんですかね、スコットランド。
地元です。
そうですね。
マーク・ウォーレン34歳。
ヨーロッパツアーで3勝してます
かなり右から、フックで打ってきてますけど。
これで。
ああ、止まっちゃった。
キャリーが受けてるとこだから、止まっちゃうんですよね。
かといって、上に打つとオーバーしちゃうと。
ウィスベルガー。
オーストリアの選手。
痛いですよね、分かります。
怒ってます、やっぱり。
よくでも、何百年も前にこういうホールが出来上がりましたよね。
まあもともとの格好がちょっと違ってるかもしれないけど。
おっ。
ハリントンが映ってきましたが、18番でパーパットを入れました2007年、2008年、連覇をしている、歴代の全英オープンチャンピオンの一人です。
メジャー3回勝ってるんですよね
PGAも勝ってますね、2008年は。
連続で優勝しましたしね。
ことしはPGaでは7年ぶりの優勝もありました。
ジャスティン・ローズ、入ればバーディー。
いい感じですけどちょっと弱いですよね。
ズボンの様子を見てると結構、風来てますね。
まだ来てますね。
さあ、池田です。
映りましたが、ボールはちょっと見えません。
いや、あのね、上、真後ろでライがいい。
これでちょうどグリーン、ちょっと先に乗ったあとは転がってくから。
ライ的にはすごく、すごく寄せやすい距離だよ、これは。
風はアゲンストですよね。
アゲンストですね。
ちょっと左からね。
そんなにフェースを開かなくても、ボールが柔らかく出てくれるといいんですけど、ちょっと今、強く入ったですか?
逆?
大丈夫、大丈夫、真横まで行った。
いいですね。
おー、ナイスですね。
もうちょっと左だともっといいんだけどね。
きっとね。
ナイスオンです。
3オンです、13番。
なんか。
今後ろを振り向いて。
振り向いて笑ってましたね。
青木さんの声が聞こえたんですかね。
聞こえたかな?
お、俺の声、聞こえたよ、しゃべってないで、だめだよなんて怒られちゃった。
やっぱりそうだったんですか?今。
すみませんって言った、今。
その割には寄ってましたけど
どんまいでございます。
どんまいです、どんまいです。
この雰囲気も、でもスコットランドだな、セントアンドリュース。
18番の右。
最高ですね。
この中に、このセントアンドリュースをホームコース、これパブリックだけど、ホームコースにしているいろんなクラブがあって。
会員制の。
それがみんな、この2部屋とか1部屋をクラブハウスにしてるんですよ。
なるほど。
ゴルフ場とゴルフクラブっていうのは、また別なんですね。
別です、別です。
ゴルフクラブというのは。
映画のセットみたいですもんね。
そうですよ、本当に。
おっ、ずいぶんいろんなもの着てきたな
さあ、リッキー、上も下も着込みました。
僕が観戦しているときの格好になりましたよ。
12番バーディーバット。
これも打てないか。
丸山さん。
風があると、松山さんもそうでしたけど、ショートしてるようなイメージがすごく僕、感じるんですが、どうしてそうなっていくんでしょうか?
一概には言えないんですけども、やっぱり風が体で感じると、やはり思ったようなストロークはなかなかできないので、ちょっとコンパクトに打ちたくなるんですね。
そうすると、まあ今までの自分のストロークと違って、距離が出なかったりするケースっていうのは、起こりえるってことですね。
体に力が入るっていうのもあるでしょうしね。
それもあるでしょうね。
12番のグリーンを復習しているのか、次のホールのことを検討しているのか。
これ、青木さん?
今、しゃべれるか。
池田の距離、どのくらいあるのか。
池田が打ちますからね。
1メーターぐらいだけど、お願い、謝ったから、入ってくれ。
さあ、池田勇太、パーパット13番。
そうですね、しっかり入れてもらいたいです。
入ると青木さんがほっとする
はい。
ほっとします、僕も。
当たり前だよ、それは。
よし!よかった、よかった。
俺はよかった。
よかったね。
1アンダーキープしました、池田勇太。
笑ってるよ。
パー取ったから許すわ。
パー取ったから許すって。
青木さんが謝った。
勇太ももうちょっと気を使ってくれよ、本当に。
許すわって。
許すって。
どうもすみませんでした。
青木さん、すみません。
千葉県民どうしですからね。
私もそうです。
そうですね。
まあ、そこらへんがいいところですね。
さあ、池田勇太が今度、向かうのは14番です。
ホールをご紹介しましょう。
14番パー5。
このコース最長、600ヤードを超えるパー5。
右サイドにはOBが続き、ティーショットの落とし所には4つのバンカーが待ち受けている。
ポイントとなるのは、2打目の落とし所。
ヘルバンカー、地獄と呼ばれる巨大バンカーが、口を開けている。
1995年には、あの帝王、ジャック・ニクラウスが。
ああ、やった。
まだ出ないぞ。
どうだ?
結局、脱出に4打を要した。
このヘルバンカーを避け、グリーンを捉えることができるか?
さあ、バックナイン唯一のパー5ではありますが。
でもここはパー5だけど、きょうはなかなかたふなぱー5だと思います。
なかなかそうです。
平均ストロークも5.117オーバーパー、7番目に難しいホールになっています。
実はあの藤田もここでボギーを打って、2アンダーから1アンダーに、一歩後退したんですね。
そうですね。
英樹も打ちましたからね、ここでボギーを。
そうでしたね。
バンカーに捕まって、後ろ向きに出すというトラブルになりました
ダスティン・ジョンソンは軽々、グリーンの横まで行ってましたけど、なんか彼のゴルフを見てると、何かが違うのかなっていう感じがしましたね、きょう。
思いも相当違うのかなっていうか。
この間のですね。
こないだの負けからカムバックですよね。
ただ614ヤードのパー5をこの寒い中、軽々2オンできるっていうポテンシャルは。
すごいね、確かに。
本当にすごいですね。
相当かつてここでは、ジョン・デイリーも勝ちましたけれどもダスティン・ジョンソンの飛距離はアドバンテージになってくるんでしょうね。
すごいと思います。
まあ全米オープンのときにずいぶん横でジョンソンのティーショット見ましたけど、音がほかの選手と全然違いますね
なんか一日だけ、体の中に入って。
やってみたい?
打ってみたいです、あの世界で。
池田のティーショットです。
バンカーに入れないことですね。
そうですね。
とにかくバンカーだけは避けていってほしいです。
戸張さん、この14番のね、左のバンカーよけたら、右のOB、すごい近いよ。
左からアゲンストなんだもの。
さあ、どこ行った。
振り遅れましたが、大丈夫ですかね。
ちょっと見えない、どこだ。
フェアウエーですね。
青木さん、左側から行ったみたいだな、なんか。
そうですか。
ちょっとね。
フェアウエーの。
違う?
OBですね。
えっ?今ちょっと。
ちょっと見えづらいですけど
もしかしたら、今、ボールにマーキングしてたんで、暫定球の用意をしているかもしれないです。
青木さんが言った、近いよって言ったの、本当に。
やだなぁ。
まず、OBは絶対に避けて、バンカーも避けて、もっと左を狙うっていうねらいもある。
そうですね、昔はそういうふうに狙ってたんですけど。
ところで小田は。
森下さん、小田選手に合流したんですが、合流したんですが、イーグルパットですね。
イーグルパット?10番1オン成功、入ればイーグルだ!惜しい。
ボール1個ですね。
いやいや。
すごい。
でもすごい。
でも5アンダーですよね。
これで5アンダー。
トップ10に名を連ねてきました、小田孔明。
7位タイまで上がってきましたね。
僕は、本当に彼のゴルフスタイルは、ブリティッシュオープン向きだなって、いつも思うんですよね。
ほぉ。
抑えるのもうまいですし。
確かに。
昨年の日本のツアー賞金王。
先週は6位に入って、そのあとイギリスに乗り込んできました。
やっぱり暫定球いきますね。
ああ。
今、画面で映した平らな芝の上というのは、どこだったんでしょうね。
ーたぶん、OBの向こう側。
先か。
右の上にある、ちょっとこうなんていうんですかね、広場みたいな所に行ってしまったんではないかと思うんですけど。
うわー。
青木さん、どうですか?
だって、青木さんが嫌がってたんだから。
そうですね。
今度はいい感じのスイングしたね。
ああああ、とー。
これは大丈夫。
バンカーは避けました。
よかったです。
これ、バンカーまで入っちゃうとトリプルボギーまであるからね。
右が、これ、ティーがちょっと、前のホール、テンプラした分だけ、またちょっとテンプラの…に当たったのかな?
青木さん言ってましたよね、右、バンカー避けると近いよってね。
池田勇太が、現在、14番のバンカーのすぐ横にいるということは、やっぱりOBだったんですね。
そうでしょうね。
それもそうだし、この小田孔明。
小田は11番のパー3に来ました。
ピッチングです。
進藤さん、今度はこの組に移動してくれましたか。
とりあえず無理をしないところで、ピンの右サイドで。
うわ、止まれ!
止まれ!
うわー、止まらない。
これがまた。
今結構、目線が高かったもんね。
そうですね。
でも本当に一転がりなんですよね
本当に一転がりなんですよね
狙うラインとしては、もうあれでいいんですか?
完璧ですけどね。
今、小田選手も、ピッチングで越えるの?っていうふうに言ってましたね。
なるほどね。
そうですね、自分ではもう十分に警戒したうえでのクラブだったんでしょうけれども。
リンクスの風です。
その小田孔明、1番はパーでスタートしていきました。
2番のパー4でバーディーです。
おっ、これが転がって転がって、転がって、バーディーチャンス。
ほぉー。
これ、うまく入れましたね。
見事なパットでしたね。
そうですね。
2番バーディーで1アンダー3番、4番、5番のパー5も、バーディー取れませんでした。
ずっとパーが続きました。
このあとの6番。
この6と次のホールは完璧だったんじゃないですか。
6番、ぴたりとつけてのバーディー。
これで2アンダー。
OKバーディーみたいのはうれしいですよね。
これなんかもう、入るんじゃないかと思いましたけどね。
7番のパー4、セカンド。
8番はこの距離の、パー3のバーディーパットを入れました。
今のなんか、強めに打って、いい入り方でしたよね。
そして9番です。
9番、10番は距離のないパー4ですがこちらはアゲンストのホール。
ちょっとセカンドショートして、2パットのパー。
10番パー4、ここはフォローの中、グリーンに載せてきてのイーグルパットがこの距離。
途中でちょっと弾んだ分だけ、伸びなかったんですよね。
イーグルはなりませんでしたが、バーディーを取っていきました。
さあ、池田勇太が打ちます、ここから打つということは、これが第4打。
そうですね、風が強いし、もうなんかこう、ちょっとしょげなきゃいいですねここはもう、ボギーでいけたらいいなと思ってるんですけど。
これ第5打目も、結構、距離が残るんですよね。
そうですね。
残りましたね。
いやいやいや、ここはちょっとピンチです。
リッキー・ファウラー、13番のセカンドです。
この1アンダーというのは、ちょっと、うっかりすると、あしたが怖いっていうような感じですね。
そうですね。
パターを持ってますけども。
もう載ってると勘違いしてると思います。
手前のラフでした。
さあザック・ジョンソンはいよいよ最終ホールです。
フォローの風でドライバーでどこまで来るんでしょうか。
ここはフォローではないんじゃないですかね。
アゲンストでしたね。
アゲンストですね。
ずーっと、かえりはアゲンストです。
フォローですと、もう1オンを狙ってくる選手がドライバーだと大きいということもありますもんね。
ジャスティン・ローズ、13番。
セカンド、ピンフラッグ先のほう上のほうが見えてますが、あーっと、これもラフか。
グラスバンカー。
ライと、BBCの放送は言ってますけどね
さあ、小田孔明はパターではありません。
グリーンの奥から、11番。
ぶつけるのかな?一回。
と思います。
これは失敗ですね。
やっぱりパター。
池田はさっき、パターを選択しましたが。
パターのほうがいいと思うんですけどね。
次はどうでしょう。
ここでちょっと冷静に、やったほうがいいんでしょ?丸山さん。
そうですね。
壁がもう少し滑らかならいいんですけど、ここの壁が結構急なんですね。
そうすると、ファーストバウンドが、前に行かずに、上に弾んでしまう。
今まさにそんな感じでした。
可能性があるので。
やっぱりここはパターとか、ユーティリティ、フェアウエーウッドとかで打って転がしていったほうが、そうですね、パターが。
これでしっかり載せて。
ボギーでね。
いや、ボギーは厳しいかもしれないですけど、ダブルボギーで上がれればいいかと思いますけどね。
パー3第3打。
ちょっと強めではありますが、いい感じで、止まれ!うーん、でもなんとか。
今のは最高ですね。
だめですかね、ボギー期待しては。
ボギー、期待していいんです
最初にパターでやっとけば。
そうですね、でも藤田とか勇太が打ったのが、ほとんど寄らなかったので、ちょっと心配しましたけど。
第5打。
148ヤード7番アイアン。
すばらしい。
これも1パットで入れてほしいですね。
ピンの左側ですね。
いい所です。
これを入れればボギーというパー5です。
こんだけいいショットを打ち続けて、一瞬のですね、一瞬のなんか。
ワンショット。
隙に持ってかれましたね。
ワンショットですよね。
この14、15、16のあたりはずっと右サイドがOBになってます。
つい最近、ダスティン・ジョンソンの全米オープンの最終ホールの。
パットですか?
あれでタイトルが飛んでいってしまうわけですからね。
そうですね。
まあまさかの3パットですからねあれも。
イギリスに来てからの記者会見でも、その質問が相当出たようですけどね。
本人はもう、すぐに切り替えたんだというふうに話してましたが。
イギリスの記者会見って、かなりシニカルな質問があってですね、タイガー・ウッズなんか、引退を考えたことがあるのか?とか、結構平気で聞きますからね。
辛らつにいきますよね。
俺はここにいるだろうって言ってましたけどね。
ローズ、第3打、また。
戻る。
4アンダーのローズもここでピンチです。
ライしだいという、向こうのアナウンスで言ってましたけども、ちょっと深かったでしょうね。
みんな、丸山さん、苦しんでますね。
先ほど、打ってまた、ボールがくるーって、また戻ってきちゃったんですよ。
ですよね。
パーなりませんでした、ジャスティン・ローズ。
ゴルフ場もさることながら、この寒さと風というのは、本当に強敵ですよね。
これが、だから、普通の木が生えてるゴルフ場っていうのは、木が風をブロックするというね。
そういうヘルプもありますしね。
逆に風の影響を受けにくいというのもありますよね。
とばりさんなんかこう、いてですね、風が強いし、寒いし、痛いしって、なんかこの日本じゃ本当、感じない風のような気がするんですけど。
青木さんが昔、全英オープン行くんならね、河川敷行って練習したほうがいいよ、日本の選手はって言ってたことありましたけど。
行ったことある。
松岡君、この寒さの中でゴルフやってみたいと思うかね?
あのー、無理です。
何が無理?
無理っていうか、もう、さっきから見てるだけで寒いのとあといらいらしちゃいますね。
だけどこの万が一、あれですよ、セントアンドリュースの、聖地ですよ、これをたとえたとき、やる気ある?ない?
いやそれは、やりたいですよ。
そうでしょ?
10年前にやらせてもらったことあるんですが、ただ。
だけどこのね、午前中と午後のこの条件の違い方の中で、選手は戦っていかなきゃいけないんだから、大変だよ。
何度も戸張さんが言ってらっしゃる、自然が作ったっていうのは、もう本当に見てて魅力的ですね。
このバンカーのある場所も、すべてこれ、自然が作ったって考えるだけで。
だって、これ、500年も前からあるんだよ。
本当ですね。
ねぇ?
設計者、ネイチャー。
ネイチャー。
ネイチャーって名前の人だったら格好いいですよね。
まあでも、やっぱり、こうやって、この18番のグリーンがちょっと持ち上がってるでしょ?ここだけはトム・モリスが昔の、ここの所属プロが、これは作ったんですって。
大事なボギーパット。
入れた!
ナイスボギーだな。
これはすばらしいボギーですね。
ほら、いけたじゃない。
本当ですね。
いやぁ、これは本当に大きくスコアを落とすかと思いましたが。
プロってああいうとき、もしかして最初にパターつかっときゃなとか思うの?
それは思いますよ。
思うんだろうね。
おーっ!最終ホール、バーディー。
やった!
これは大きいですね。
6。
これでトップに1ストローク差、ザック・ジョンソン、好調な滑りだし、初日を終えました。
この人はふだんから、ボギーの少ないプレーをする人でしたね。
そうですね。
17番でのボギーはありましたが
このキャディーが本当にちょっと、この人はつわものです。
デーモンっていう、でっかいキャディーなんですけど、ゴルフやらしてもうまいんですよ。
本当にいいアドバイスをするんですよね。
同じ組のフリートウッドもこれがバーディーパット。
右だ。
こちらは右。
そのまま行かないっすよね、あそこは。
ラインの読み方がすごくうまいキャディーっていますよね。
うまいです。
あと本当にこの、たぶんラインの読み方もうまいですし、コースマネジメントが本当にうまいですね、デーモンは。
ここはこういこうよみたいなことをね、言うんでしょうね。
最終ホール、ゲーリー・ウッドランドが打っていくんですね。
フォローだったら楽々届く選手ですよね、この選手も。
すっごいキャリーですよね。
今、アメリカツアーで一番飛ぶ選手なんじゃないですか?
一番が今のところダスティン・ジョンソンですけども、いつもトップ5には。
いますよね。
います。
さあ、藤田が14番でボギーがあって、1アンダーになりましたが。
16番のパー4です。
よく頑張ってますね、ボギー1個ですから。
なんかいい感じでボールを追ってますけど。
おぉ。
いいですね。
16番、これの、左からの風の中で、見事なショットですね。
池田勇太が5オンしているパー5
小田孔明と一緒だけど、入れてボギーで。
なんとか。
切り抜けてほしいね。
ティーショット、右にOBがありました。
ああいう売店があるんだな。
はい。
ジュース売ってますね。
ジュース、アイスクリーム売ってますが。
あの車は、本当に何ホールかに1個ぐらいありますね。
ちょっとキーガン・ブラッドリーの向こう側にカップがあるんで見えないですけど。
ああ。
うまく打ったんだけど、ちょっと左行きましたね。
ダボか。
これでちょっとオーバーパーになってしまったんですね。
厳しいよね。
ちょっと頑張りたい。
ここからまだ頑張って、せめてもイーブンに戻したいですね。
これで1オーバーに後退しました。
11番。
このティーショット。
ボギーでとどめた小田の12番です。
一つのキーポイントだと思いますね。
アイアン持ちましたね。
ちょっと目線が高かったけど大丈夫でしょう。
風はアゲンスト。
これは大丈夫だね。
ちょうど時計が映ってますけれども、現地、イギリス、6時半が近づいてきました。
最終ホールのウィレット、セカンドショット。
現在5アンダーグループ。
おー。
戻してきました。
ちょっと距離が。
でも今、打った瞬間、あぁ、行っちゃったな見たいな感じがありましたけどね。
さあ、15番のパー4の池田勇太のティーショットです。
前のホールは残念ながらダブルボギー。
ただこのあとの15、16、17気を抜けないホールが続きます。
これは意外ともう、まともなアゲンストになってるんで、ちょっと崩れるとまたいきますよ
ここはまた右がブッシュ、その先はOBまであります。
ちょっと左に。
ちょっと左目のバンカーのほうに行ったけど、どうだ?
これは逆に。
大丈夫ですか?
大丈夫でしょう。
左へ行き過ぎたぐらいですね
それぐらいでいいです。
4番のフェアウエーのほうへ行きました。
あそこ、つながってますからね、14番と15番ね。
どこかではやっぱりキープレフトをきちんと守るところも、必要なのかもしれないですね。
ニック・ファルドじゃないですけど。
そうですね。
これですよね。
バンカーがぱっくりありますけど
左側のスタンドですね。
その左ですね。
打っていくと広いということですね。
昔はそうやって攻めたみたいな。
上から見るとバンカー、本当によく分かるんですが。
ティーに立つとほとんど見えません。
これ、奥のバンカー大きいんだけど、それ以外はもう、本当にポットのバンカーで。
ただし、ふちが全部短く刈ってありますから、全部7ミリですからね、刈り高が。
吸い込まれるんですね。
吸い込まれていくんですね。
小田孔明、12番セカンドです。
あーっと、短いんですか?
ちょっとショートですけど、まあ一応、オンはオンなんですよね。
こらえどころに来ました。
さっきから小田孔明、結構、高めのショットっていうか、普通に、…どおりのショットを打ってますね。
12番はやっぱり、手前から奥行きが狭いんで、ちょっと上から止めたいというのはあると思いますね。
藤田ですか。
画面切り替わって、藤田のパットが映ってきました。
入れ!
しっかり打ててます。
でもパーですね。
17番を残すとなると、今のなんか入ってくれると、うれしいんですよね。
17番ねぇ。
はい。
17番はどうしても、4以上の計算になるというかね、平均ストロークが。
世界で最も恐ろしい、難しいホールといわれている17番がこのあと待っています。
きょう、いくつだと思う?平均ストローク
いくつですか?
4.8。
あら、そうですよね。
だから、2つのパー5より。
まあ614よりは。
もう。
難しいですか?
パー5なのに、5.1ですから。
まあそれでもこの17番の4.8もすごいですけどね。
5番のパー5よりは難しいっていうね。
きょうはさすがに、そうだな、バーディーはゼロですね。
そうですね。
これがたぶん、だから最初からパー5って言われると意外と簡単なんでしょうけどね。
これで入れて6アンダー。
ウィレット、イングランドの選手です。
ヨーロッパのランキングは現在2位という27歳。
強い選手ですね。
ワールドランキングでも39位に入ってます。
ヒューリックと、マッチプレーで、3位決定戦で戦ってたんですね。
マッチプレーは3位でした。
18番の上からのあの大きいスライスっていうのは、結構、入りますよね。
僕、このセントアンドリュースでプレーさせてもらって、大きく切れるラインのほうが、入るんですよね。
なんかまっすぐのラインのほうが
微妙に難しい?
微妙にカップ際で、右左に嫌われるというか。
ファルドが、見つからないんですね、松岡さん、ここが。
そうなんですよ。
先ほどから14番、ずっと捜してますね。
でも、ジャスティン・ローズのほうも、塀の真横、リック・ファウダーだけはフェアウエーなんですけど、本当にみんな、乱れてる感じです。
丸山さん。
正直、相当これ見てると、ストレスもかかるし、テニスの場合、ボール打つとき、あって声出しますけど、なんかもう、ストレス発散ボックスみたいなのがゴルフ場って必要だなって、僕見てて本当に思いますね。
提案したことあります。
そうなんですか?
昔。
でもなんかやっぱり、難しい。
それは提案しても難しいだろうね。
その提案はどうなったんですか?
却下されました。
なんかそういうホール、なんかね、どこか、何ホールかに一つ、わーっと言えるような所があったらうれしいかなみたいな。
選手もそうだけどね、ギャラリーもそうなんだ。
全米オープンみたいに難しくなりすぎて、ああ、これ、ロストボールで、ティーに打ちに帰りますね。
ああ、もう、もう松岡さん、5分ぐらいは探したんですね。
そうです、ずっと全員で今、探していて。
ギャラリーも、うわー、よーしとかね、言いたいんだけど、なかなかバーディーが出なくて言えないっていう、ストレスがたまるみたいですよ。
なるほど。
マット・クーチャーの14番のバーディーパット。
おぉ、打ったね。
さあ、池田勇太、15番。
177ヤード5番アイアン。
どうでしょうか。
ちょっと振り遅れた感じはあったんですけど、少し右だったんですかね。
手前か。
赤いティーフラッグ、見えてますが。
短いんですね。
これですか。
これがセントアンドリュースのオールドコースにある、R&Aのクラブハウスです。
ちょうど18番のグリーンの横。
カイマーが映ってきました、16番のセカンドです。
去年、…での全米オープンでは、強かったですね。
圧勝でしたもんね、一人旅。
すごかったですね。
5年前の全英オープンでも7位に入ってます。
ーさあ15番。
グリーンの外からパター。
どうだ。
いい感じだ。
行かないか。
最後あそこ、少しくっと上上がってるんですよね。
ちょっと、カップ過ぎるとまた、こっちに落ちちゃうからね。
その辺の距離感が難しいんですけど。
手もあれでしょう、寒くて、かじかんでるんじゃないかな。
ニック・ファルダは結局、ボールが見つかりませんでした。
打ち直して、フェアウエーからこれが第4打です、14番。
これはもうしょうがないですね。
丸山さん、リッキー・ファウラーもそうだったんですが、ファルドも全員、ローズも、すみません、隣のコースに打っていってるんですけど。
あそこのパー5はもう左から攻めてくっていうのが、セオリーというか、ここ、セントアンドリュースの14番のパー5の攻め方の1つですよね。
池田勇太、右OBでしたもんね。
OBだけは避けたいところ。
フォローの風が吹くと、まっすぐ打つ選手多いんですけどね。
小田孔明のあれ、乗ってましたけど、下の段だから。
そうですね、厳しかったですね。
ちょっと微妙なパーパットが
今、だから、小田孔明が4アンダーですからね。
粘って、トップと3ストローク差のまんま終わってほしいですね。
もしくは2つ3つ縮めるとか。
小田孔明も3回連続予選落ちのあと、去年、予選を通過して39位に入りました。
さらに上を目指そうという、賞金王になって帰ってきた小田孔明。
池田勇太は4年ぶり、4回目の全英オープン。
5年前は予選落ち。
全米オープンには日本の賞金王っていうのは、参加資格の中に入ってないんですけど、全英オープンには入ってます。
日本オープンのチャンピオンでもあります。
その資格で出てきました。
モリナリですか?
モリナリですね。
弟さんのほうですね。
フランチェスカ・コー・モリナリ。
最終ホール、バーディーでイーグル。
ビル・ハースですね。
そしてビル・ハースは、いい選手なんですけど。
いくつでしょうかね。
もっと勝っててもいいっていう。
17番でトリプルボギーがあって、3オーバーですね。
親父さんも強かったですけどね。
J・ハース。
本当、僕も一緒に何回も回していただきましたけど、本当、すばらしいゴルファーですよね。
チェスターズ。
アマチュアの選手です。
5アンダーで13番に入っています、チェスターズ。
25歳。
うわっ。
アシュリー・チェスターズというイングランドの選手です。
これは大事なパーパットですね。
これは大きいね。
うーん、入れた。
すごい。
ナイスパー。
すばらしい!11番ナイスボギー、12番ナイスパー。
しっかり手が動いてます。
このあとも厳しいホールは、あぁ、いい表情ですね。
そうですね。
乗ってきてます。
相当寒そうですけども。
前のホールのアプローチが唯一の失敗ですかね。
さあ、第5打です、パー5。
ファルド。
ファルドもことしが全英オープンは最後かというような話もしてますが。
なんか引退という、なんかことばも出てるみたいですけども。
58歳、ことしね。
60歳までは、歴代チャンピオン優勝資格、出場資格あるんですけどね。
戸張さん、きのう、ちょうどチャリティートーナメントがあって、ホールアウトしたあと、ニック・ファルドさんにお話聞くことができたんですよ。
なんか洋服が、きのう、25年前のセーターと、きょうもそうなんですが、なんかゴルファーらしい洋服じゃないような気がするんですけど。
現役でプレーしてたときからいわゆる、いわゆるちょっと、プロゴルファーの雰囲気とはちょっと違うというかね。
非常にきちんきちんと、一つ、ワンショット、ワンショットをきちっとやっていくっていうね、おもしろいっていうか、ユニークな選手でしたね。
最終日は上下ネイビーというのが、ニック・ファルドの、最終日の勝負服みたいな感じでしたからね。
15番、池田はパーです。
さあ、あと3ホール。
そうですね。
このあとも右サイド、ずっとOBが続くホール。
左にはバンカーもあるという、ティーショット、気を遣うホールです。
カイマーのバーディーパット。
16番。
もう少し。
許容範囲でしょうね。
彼が去年、全米オープン勝ったときに、ちょうどサッカーのワールドカップで、ドイツのチームがね。
そうでしたね。
去年は、世界の舞台でドイツが強かったっていう。
これが16番のティーですね手前に見える柵がもう、OBのフェンスです。
インサイドはずっとそのOBの柵が続いていきます。
セントアンドリュースには、ニューコースですとか、ジュビリーとかですね、全部で周辺のコース入れると、最近では所有が違うにしても、7つぐらいあるんじゃないですかね
そうですか。
前回のときにも、トータル99ホールって言ってましたが、そうするともっと増えてますね。
もっと増えてますね。
5コースプラス9ホールだった。
ハーフのコースがありますもんね。
いや、この辺の海岸はずっとリンクスがありますよ。
ですよね。
われわれが今、放送している場所も、ゴルフ場のコースの中ですよね。
すぐ横にバンカーがあったり、フェアウエーがあったりという中で、プレーをしてますが。
セントアンドリュースのNEWコースというのは、何年でしたっけね。
1895年です。
そうそう。
ニューコースが150年前のコースですからね。
どうしてニューなんでしょうかね?
こちらオールドコースは、いつ出来たのかも分からないというコース。
ステンソン。
打ちましたけど、ちょっと右に、あぁ、これ止まらないですよね。
さあ、16番のティー。
クラブは?
何を持ってますでしょうか。
ユーティリティー。
ユーティリティですか。
ユーティリティ。
少し左ですけど。
ここもポットバンカー、要注意ですが。
ああ、ラフですか。
うまくあそこにラフがあるんですよね、僕もよくあそこに止まったんですけど。
これ、入らないからよかったですけどねステンソン、15番、残り164ヤード。
うーん。
相当激しく旗がなびいています。
これ、グリーンが4ミリ、周囲のエッジの外が7ミリのカットですから、だから、あの3ミリで、色の違いが、グリーンとの境ですね。
残り161ヤード。
ミケルソン。
かなりクラブ短く持ってませんか、これね。
パンチショット気味に打ってますね。
左からのちょっと、ドローボールで。
ちょっとだけ遠ざかっていきますが。
あそこで止まってくれたら。
大会の初日を迎える前、連日のように雨も降りましたし、本当に太陽の照っている時間が僅かしかないという毎日が続いてますが、きょうも曇り空。
現在、気温が15度。
東の風6.7メートル。
昼間よりちょっとだけ上がりましたよね、12、3度まで下がりましたよね。
小田孔明、13番、タフなホール。
うん?
ちょっと左なんですかね。
ボール、見えましたか?
いやぁ。
たぶん2つ目のバンカーに入っちゃいました。
入ったんですか?
入りましたか。
それはちょっと厳しいな。
うーん、これは厳しい、出すだけになる可能性もあります小田孔明、13番のティーショット、終わりました。
ほかの選手の情報ですと、藤田が今、1アンダーで17番プレー中。
それから、最終組でスタートしている手嶋多一は今、1オーバーで、やっとフロントナインが終わろうかというところまで来ているという。
すごいです、もうすぐ7時になろうというときに、まだハーフ残っているという。
さあ。
勇太が207ヤード、2番ユーティリティ。
相当寒いし、相当強い風。
ちょっと左めに行ってるぐらいのほうがいいけど、どうだ?
どうだ。
手前からなんとか、乗ってきました。
ああ、いきましたね。
相当風も吹いてきています。
ジャスティン・ローズのパーパット14番。
パー5、パーです。
ガッツポーズしてますね。
パーパットでガッツポーズだからね。
ミケルソンは15番のバーディーパットです。
ちょっとマウンド越えていく感じですが。
ああ、右だ。
ナイスショットでしたけど、乗ったラインがちょっとあんまり
そうですね、きょうの、特にピンの位置は。
難しいかね。
非常に難しいですね。
入れて、ミケルソンは2アンダーです。
順位の上では2アンダーは31位タイ。
マット・クーチャー、2アンダーをキープできるかというパーパット。
これはアプローチうまく打ったんですけどね。
いやぁ、ズボンがすごいなびいてますけど、よく入れた。
ナイスパー。
クーって言われてますね。
くーが出てますね、クー。
全英オープンではトップ10はまだ1回しかないという、マット・クーチャーですが。
これ、左です。
やっぱり出すしかないですか
最初から諦めてましたね。
これは無理ですよね。
無理です。
そうやって考えると2000年の戸張さん、タイガーはバンカーに、一度も、4日間捕まらずに勝ったというのは、脅威ですね。
だからそれだけショットの精度が高かったということがいえるんですね。
自分の思いどおりにボールが打ててたんでしょうね。
リッキー・ファウラー、15番のティーショット。
ファウラーもでも、今のスコアのまんまだと、ちょっと、大変です。
イーグルはありましたけれども、ボギーも2つ。
イーブンパー。
先週、スコットランドオープンを勝っています。
ジョーダン・スピースはアメリカで優勝。
手袋くれ、手袋くれみたいな感じで。
ここはもう、でも手袋も必需品ですもんね。
丸山さんは、フェアフィールドの優勝争いのときは、手袋持ってたんですか?寒そうに風をよけてました。
けどもう、本当に、あめが真横から降ってきてたんで隠れるのが精いっぱいだったっす
さあ、孔明、小田孔明。
3打目。
どうだ?
うん、ちょっとショートでしたね。
13番パー4の第3打。
試練がまた来ました。
だからもう、寄せて入れてボギーですよね。
さあ、これ、17番ですか。
藤田。
17番のセカンドです。
最もタフなホール。
少し右目ですか。
方向的には右めに出てると思うんですけど、どうでしょう。
おっと、距離的にもどうなのか、届いてないのか。
届いてないですね。
今のはでも風でちょっと、持ってかれたのもあるでしょうね。
左から風が吹いてるのに、左に向けないですからね、あのバンカーがありますから。
いやいや、4.8になるわけですよね。
そうですね。
4.8ですもんね、パー4で。
画面は池田勇太を捉えてます。
いよいよ16番、おっと切り替わって、ミケルソン15番のパー4で。
うん?と、アイアンでティーショット打っていきます。
16番ですね、失礼しました。
ちょっと左?
いや。
大丈夫ですか?
そんなことないと思うんですけどね。
でもバンカーを避けすぎると距離が残るっていう、本当、難しいですよね。
まあでも、あそこに打ちたくなる気持ちは分かります。
だからやっぱり、プロたちにとって難しく出来てますよね。
ステンソンもアイアン。
アマチュアゴルファーが来ると、意外と簡単だったよって言ってる人がいますね。
広いですからね、ゴルフ場は。
260ヤード地点辺りに3つ校長先生の鼻といわれているニックネームの付いたバンカーがあります。
いろんな設計から、プリンシプル・ノーズっていう、校長先生の鼻を世界中に、いろんな設計家がコピーして、世界中にいくつあるっていったかな校長先生の鼻って。
ーそうですか。
いろんな設計家がここをお手本にしてますからね。
そうですね。
この近くに、近くってことはないけど、ノースベリックっていうコースがあるんですけど、そこも設計家が行って、そこのコースの中からいろんなものをこう、選んで使ってるんですね。
アダム・スコットが映ってきました。
17番のパー4、ティーショットどのラインで狙ってきたのか。
スイングは完璧ですね。
本当に彼はパッティングだけですもんね。
来年、どうするんですかね。
そうですね、ことしちょっと、短いパター、何試合か使ってみたんですけど、本当に成績が全く出なかったんですぐ戻しましたね。
全米オープンのときは最後、松山と回って、ベストスコア出して、盛り上げてきたっていう印象的でしたけれども。
全米オープンは4位でした。
もうショットは、申し分ないですから、来年どうするのか。
さあ小田孔明。
パー4の第4打。
ボギーでいってもらいたい。
うん?うーんと、ちょっと画面切り替わって。
あれ?
ちょっと放送乱れがありましたね。
失礼しました。
小田孔明、今、第4打を進藤さん、打ちましたよね。
1.5メートルぐらいの…飛んで増した。
まあまあ。
まあそれはよしとしなきゃいけないですね。
このあとがボギーパットになります。
そしてリッキー・ファウラーが映りました。
抑えた感じで風の中、打っていきました、ファウラー。
抑え込んでますけど、飛んでますか?
飛んでないでしょう。
いやー。
15番に入ってます。
もりしたさん、先ほど、森下さん、気温15度って言ってましたが、ちょっと訂正していただけますか?
体感は何度ですか?
8度ぐらいだよ。
もう体感で冬というか。
10度出てきてますよ、これ。
切ってる?
歩くときもなんかアゲンストウィンドって、なんか風に向かって歩かなきゃいけないような、そんな感じですね
立っててね、しゃべってると耳が痛いもの。
いつものスコットランドといえば、スコットランドといいましょうか。
ーでもね、夕方になって気温が上がらないって珍しいんですけど、松岡さんも青木さんも寒そうですね。
いや、きのう、ちょうどなかったから、手袋を買いに行ったんですけど、お店の人に、イッツ・ア・サマータイム、夏だよって言われて、僕必要なんですって言ったら、地下から持ってきてくれたんです。
今、入れてナイス、ナイスボギー。
ナイスボギーですね、小田は。
すばらしい。
バンカーに捕まりながら。
本当にうれしいですね、今のボギーは。
よく…、あそこ持っていきましたね。
すばらしいな。
高スコアですから。
そして池田はこれから、ファーストパットです、16番。
結構これ、みんな手前から重いですよね。
これも届かないんじゃない?
ちょっと届きませんね。
ぎりぎりですよ、あれで。
青木さん言うとおりだね。
本当に思った以上に打ってても、あそこなんだよね。
勇太は薄着ですけど、寒くないですかね、なんか本当に、心配になっちゃいますね。
さあ、藤田、17番の第3打です。
あー、今のはちょっと、ハーフトップですよ。
あららら。
道へ出るのか。
これはラッキー。
ラッキー、ラッキー。
ちょうどアスファルトの道との境の芝の上です。
ハーフトップとシャンクの間ぐらいの感じでしたね、やっぱりちょっとライが悪かったんでしょうね、今。
相当難しかったんでしょうね
ジャスティン・ローズ。
みんな大変だ。
15番のセカンドですけれども。
今、あそこのバンカー、1つありますか?バンカーでしょうか?
入ったかもしれないですね。
かも知れませんね。
アマチュアのチェスターズ。
バンカーですね。
バンカーですか。
ローズもバンカーですね。
いやぁ、みんな苦しんでる。
見てるほうも苦しいですよ、修造さん、これ、寒さと風と。
アマチュア勢では5アンダーで、もうすでにアメリカの、ニエブルっていうふうに読むんですかね。
ニエブルガン?
ニーブルですね。
ニーブルですか?
この選手は、オクラホマ州立大学で、学生でことし全米、去年だ、パブリックリンクス取ったんですよ。
ファウラーの後輩ってことですね。
そうです。
ファウラーの後輩です。
その選手がもうすでにホールアウトしてますが。
大変強い選手。
5アンダー。
これが特に風強いですからね
これ、彼は、ニーブリックはそのまんま強くなると、プロでも活躍するっていうふうにいわれてますよね。
でも、凍えにくいんだな。
そうですね、アメリカ人なんですけど、ジョーダン・ニーブリックっていうんですかね。
ニーブルックって、なんか難しいですね。
今回はアマチュアの選手が9人出場しています。
トータルで156人。
でも5アンダーですからね、ニーブルックはたいしたもんです
さあ、池田のパーパット。
こんなにショートしてると思わなかったけどね。
ちょうどドライバー1本分ぐらいですかね。
一番ややこしいライですね。
ナイスパー。
ナイスパー。
いいパットです。
さあ、このあとは17番への挑戦になります。
平均ストローク4.8を超えるというホール。
でもさっきから見てると、パー取ってる選手いないですけどね。
ジャスティン・ローズはバンカーにつかまった15番。
やはりバンカーでした。
これはうまい。
今のはすごいですね。
第4打を打つ17番、藤田。
入った!
やったー!
パー!
ここは大ギャラリーがいる、17番ナイスパー。
藤田ならではって感じですね
いやいや。
アプローチうまいですから。
さっきの3打目が不思議なぐらいでしたよ。
選手たちが苦しむのを見たいがために、大ギャラリーがここにいるんですよね。
さっき11番も、ウェッジから長いパーパット入れたしね。
いや、これはうれしい。
ナイスプレーですね。
ナイスプレーです。
さあ、そしてこれから池田は17番に挑もうというところですが。
さあ、それではすでにホールアウトしている松山英樹選手のハイライトご紹介しましょう。
全英オープンは3年連続、3度目の出場になりました、松山です。
2年前には6位に入ったこの全英オープン。
スタートホール、快調な滑り出しを見せます。
1メートルちょっと入れてバーディー、1アンダー。
まずスタートホール、バーディーへ。
そして2番パーのあとの3番。
2番のバーディーパットも映ってこないんですが、本当はカップの中に1回入ったのが、出てきたようなパットでしたよね
くるっと回ってましたね。
そのバーディーパット、逃したあとの3番だったんですが、ここでは左サイドから入れていきました。
これで2アンダー。
それでも世界ランキングの14位にいるってこと自体、大変な選手ですからね。
そのあと4番パー、5番でバーディーがきて、3アンダーになります。
10番ボギーになりました。
14番でパー5。
ティーショット、バンカーに捕まって、後ろへ出します。
ポットバンカーの洗礼とでもいうんでしょうかね。
そしてこれがパーパットだったんですが、惜しくも決まらず。
14番ボギー。
続く15番でも、連続ボギーという形になりましたこの距離のパーパット。
ということで、16番のバーディーパットが決まらないところまでご紹介しましたが、結局、初日はイーブンパーでした。
意外とフェアウエーは広いんで、そこまで緊張することなく、スタートできましたけど、まあちょっと、途中からはうまくプレーできなくて。
きょうのパッティングは忘れて、しっかり練習して、いい形であしたにつなげれたらいいなと思います。
ホールバイホールを見ますと、フロントナインで3アンダー、
ゴルフの聖地といわれるこのセントアンドリュースのオールドコースの中でも、世界で一番有名なホールといわれているのが、17番のパー4です期待どおりといいましょうか、きょうも平均ストロークは、4.8を超えています。
さあそれでは、17番ホールをVTRでご紹介しましょう。
17番パー4。
ティーショットがなんとホテル越えとなる、このコースの名物ホール。
フェアウエー右サイドはOBが続き、左に外せば深いラフが待ち受けている。
そしてポイントは、グリーン奥の狭さ。
OBゾーンとの境目は石の壁になっていて、そこにボールが止まることも。
2010年、スペインのベテラン、ヒメネスは。
打った!打った!はねた。
ボールはグリーンに!
壁にぶつけて、見事グリーンオン。
奇跡のスーパーショットとなったが。
やはりまずは、グリーン奥に打ち込まないことが重要となる。
丸山さん、このホールはつらい思い出は特にないですか?
常につらかったです。
つらかったですか。
僕、ティーグラウンドがもう1個前だったんですけど、本当になかなかうまくいかないホールでしたね。
でも、このホテルを越えてくっていうのは、世界でもなかなかないというか、ここしか経験したことがないんでよく分からないですけど。
以前は鉄道があの横を走っていて、石炭小屋だったそうなんですが、今、ことし聞きましたら、ホテルの従業員のオフィスになっているそうなんですけど、あの小屋はやっぱり、ないといけないものなんでしょうね。
これ、経営別ですからね。
そのOBゾーン、ホテルの敷地の上を越えていくのがこのティーショットですが、このラインでどうなのか?
よさそうですけども。
大丈夫だと思いますよ。
フェアウエーですかね。
ボールが見えました。
あれでちょうどいいんですね
いい所へ飛んでいきました。
ふだん、ここのコースには世界中からアマチュアゴルファーが来て、プレーしてて。
ずいぶん、ホテルに球が当たるらしいですよ
そりゃそうでしょうね。
プロでも時々あっちへ突っ込んでいきますからね。
リッキー・ファウラー、16番。
ゆっくりしてるところ、ガラスに飛び込んでくるんじゃないですか、たまに。
バーディーがまだありません1イーグル2ボギーという、リッキー・ファウラー。
上に行くのか、あす、カットラインを気にしなければいけないのかという、微妙なボーダーライン上にいるのがファウラーです。
日本だと、
オールドコースホテルの敷地内を通って、フェアウエーに持っていきました池田勇太、17番のティーショットでした。
ミケルソンは今、パーパットを入れたんですね、16番。
選手、相当ストレスたまってますね、パーパットでガッツポーズ出てますからね。
ガッツポーズが早いですからね。
さて、そしてローズが今、ボールが今、見えてないんですが。
これ、どうするんだろう、いくのかな?
いや、でも短いクラブ持ってますから。
16番の、これからセカンドなんですが、バンカーにボールがあるのか。
ちょっとだけ低いですけどね左サイドの。
うわ。
たぶん、レイアップだと思います。
どうだ?左?
うん?拍手が起きてますね。
いや、今、左のラフの所だとは思うんですけど、ちょっと。
こっちの放送は右のラフって言ってましたけどね。
そうですか。
右のラフも何も、これ、隣のコースから打ってきて。
そうそうそう。
どう捉えてるの?
なるほど。
池田勇太はまずティーショット成功。
ティーショット成功しても、またセカンドでプレッシャーがかかるという17番。
きょうはなんとバーディーゼロ。
17番に来て、セカンドがなかなか、ティーショットもなかなか打てないですけど、やはり選手みんながグリーンに乗らないんで時間かかるんでしょうね。
アプローチでね。
ファルドは14番のトリプルボギーもあって、現在10オーバーです、16番。
なんか優勝したときに、このような景色を見た記憶がありますね、この左サイドからのフェアウエーを使って。
206ヤード、4アイアンで。
ファルドは全英オープンだけでも3度勝ってますが。
2度目の優勝がこのセントアンドリュースでした。
さあ、最終ホールにやって来ました、藤田。
バーディーで終わると。
パンチショット気味に打ってきましたけど、いいんじゃないですか。
奥からで。
うん!まあでも、ここはしょうがないですかね。
手前のこう、くぼんだ罪の谷といわれる所は越えてきました。
そしてパー5に入りました、小田孔明。
137ヤードです。
これが第3打。
風がものすごく強くなってきました。
だいぶ流されてますね。
そうですね。
グリーンは捉えてきましたがこの距離。
結構みんな、あっちへ行ってますね。
さっき、マット・クーチャーも右に持ってかれちゃってたし。
リッキー・ファウラー、16番のセカンドです。
かなり左から打ってきてますけど。
風は左から。
うおー、すばらしい。
うーん!
これはすごいな。
バーディーチャンスです。
頑張ってほしい。
そうですね。
寒さもかなり厳しくなってきてます。
まあ、先週のスコティッシュオープンの優勝者としては、そういうプライドもあるでしょうからね。
どのようなゴルフ場でプレーしてたんですかね、リンクスではないんですよね?
リンクスじゃなかったと思います。
ですよね。
場所としては、アバディーンっていう、北の所。
ロイヤルアバディーン。
ケーシーが映りました。
5年前には優勝争いをしたポール・ケーシー。
15番のバーディーで2アンダーにしました。
最終ホールにやって来ました、カイマー。
1番のフェアウエー方向へ大きく跳ねました。
この18番と1番は、ご覧のようにグリーン周りも含めてバンカーが1つもないという。
そういえば、リッキー・ファウラーも今、話に出ました、ロイヤルアバディーンはリンクスです。
リンクスですか。
なんか全英に向けてのいい練習になったというかね。
経験になったというような話はしてましたね。
小田孔明、距離はありますが、バーディーパット。
タッチが出てるから、うわー
ちょっとこれは。
これは珍しく打ってしまいましたね。
こういうことがあるんですかね。
だいぶ寒くなってきてるんでフィーリングも少しずつ悪くなってくるっていうのはありますよね
ローズは第3打。
ラフから。
残り104ヤード。
あーっと。
3アンダーのローズ、ピンチ。
風が出ると、これだけ難しくなるということなんですね。
藤田はここへ乗せてのこれがバーディーパット。
ラインは読めてるようですねかなりいいとこ向いてますから。
ああー、打てなかったかな。
どうだ?
いや、右だ。
だめでしたか。
ちょっとだけ右に出ちゃいましたね、アドレスよりも。
最終ホールのバーディーはなりませんでしたが、恐らく。
1アンダー。
入れて1アンダーでしょうね
この後半の厳しい中の1ボギーは立派ですよね。
そうですね。
特にあの17番がすごかったですからね。
大ピンチでしたが。
現在の1アンダーが49位タイです。
さあ、池田、フェアウエーをキープして、これから大事な17番のセカンド
235ヤード、スプーンです。
235ヤードですから。
左側がアゲンストですから。
バンカー方向行って、どうだ?ちょっと右へ逃げてくる。
ダイレクトにグリーンに落ちて、うわっ、ここで止まりました。
大会の初日も、もう終盤にさしかかっていますが、どうやら、これ見ますと、トップは初日、ダスティン・ジョンソン、7アンダー。
これはもう動きませんね。
6アンダーが、ご覧のように6人ですか。
コースにいて、うまくいって届きそうなのは、15番プレー中のアマチュアのアシュリー・チェスターズですかね5アンダーですから。
小田孔明、残念ながら3パットになりましたか。
もったいない。
なかなか思うようにプレーさせてくれないですね、やっぱり、このバックナインは。
オールドコース、パー5は2つしかありませんが、そのうちの一つでボギー。
連続ボギーになりました。
この人ですね。
アマチュア。
そうです。
5アンダー。
15番第3打。
これはうまいね。
これはすばらしいタッチですね。
イングランドの選手です。
これが17番。
グリーンの脇にあるのが、ロードバンカー。
またの名を、トミーズバンカーともいわれてまして。
中嶋常幸さんが過去ここで9回、打ったという。
きょうもこっちの放送で。
言ってましたか。
言ってました。
バーディーパットが吸い込まれていって、そこからまた4回かかったとか。
78年のことでした。
カイマー18番のセカンドショット。
1番のフェアウエーといいでしょうか。
これは今、カメラが撮っているアングルがなかなかよかったですね。
R&Aのクラブハウスを入れて。
ゴルフの総本山といわれるR&Aのクラブハウスが奥に見えました入ったパー、ジャスティン・ローズ、16番。
どうだ。
いいパットですけどね。
2段グリーンというかね、2段にね、上って。
98年に4位に入って、アマチュアで華々しくデビューしたというのが、ジャスティン・ローズでした。
ことしの8月で26歳になる選手ですね。
年齢的にはもうでも、25歳ということですからね。
そうですね。
ということはもうアマチュアでやるっていう選手なんですかね
2年前、ヨーロッパアマチュアという試合で勝ってるんですね。
もうプロには転向しない感じですよね、年的にはね。
ファウラー、バーディーパットです。
うわー。
出なかった。
依然、1イーグル2ボギー。
最終ホールですか、ジミー・ウォーカーのバーディーパット。
イーブンパーで迎えてます。
ジミーも前半はいい感じだったんですけどね。
途中までよかったんですけどなかなか最後は思うようにやらせてもらえないですね。
やっぱり後半は止まるね。
驚くべき全員、止まりましたね。
そう。
だから、こういう状況考えたときに、小田とか、勇太とかみんながね、しょげないでほしいですよね。
みんながこうやって難しいということですから。
だからもちろん、前半はこうやって7アンダーから始まって、5アンダーの選手、いっぱいいたんだけど、後半はいないんですからね。
そうです。
だから、あしただしゃいいっていうふうに思えばいいですね。
ここでなんとか止まってくれたと言っていいんでしょうかね、17番。
いやもう、これは3ウッドで打ってる球がグリーン、キャリーしてきて、ここで止まったわけですから。
青木さん、この返しのアプローチどう?
いやー、ちょっとね、後ろにマイクあって、今、マイク邪魔なんで、どかしたんだけど、距離的には寄せやすいですね。
ただ、ちょっと芝の長いとこに止まってるんで、かんだときにどこまで飛んでくかですね。
なるほどね。
ちょっと左に出たように見えましたが。
ちょっと行き過ぎましたね、やっぱり、ちゃっくりが嫌がるんですよね。
それで、やっぱりちょっと寒いからね。
指先の感覚がないんじゃないかなと思う。
ぐっと握り締めてますね。
そんなに気持ちよくフィーリング出ないですよね。
パーなら上々という、この17番。
さあ、そして15番ホールに入りました小田孔明です。
まだ4ホールありますからね
かなり左向いてます。
よさそうな所に球は出てきましたけどね。
フェアウエーとの境のほうへ出てきました。
いいんじゃないですか。
これは大丈夫でしょう。
完璧です。
これ、風の中のプレーっていうのは、体力的にもなかなか大変ですよね
もう相当体力奪われますからね。
おー!アダム・スコット、最後に入れて2アンダーでフィニッシュ。
かなり打ってましたけど、入ってよかったですね、本当に。
本人は左へ抜けるって思ったんでしょうかね、ぐーっと右へカーブしていきました。
去年はね、日本来て、日本オープンにも出てましたけどね。
やはりこの全英オープンも、ロングシャフトのパターで挑んできました。
ことしはいろいろ短いのに変えたりとかもしてるんですが。
うまくいかないですね。
メジャーはやっぱりこれで。
長いクラブですね。
ローズ、入れてボギーです。
なんか俺は使い続けるなんてことも言ってましたけどね。
でも…はできないわけですから、
そうですね。
体から離すんですかね。
体に支点を作ってはいけない
作らずに、使う予定でいるんでしょうね。
おー、最終ホールのカイマー、入れた。
マルティン・カイマー4アンダー
いやいやいや。
いいパット切りましたね、2人とも。
後半の選手はきょう、アンダーパーで回っておけば、あした、チャンス出てきますよね伸ばすチャンス。
さあ、17番パー。
これはちょっと入れときたいですね。
あしたのためにもね。
青木さん、これ、どっち曲がるんだっけ?
少しフックしそうだけども。
打つとまっすぐ来ると思うんだよね。
そういうタイプのライン。
さあ、池田勇太のパーパット。
こっちからのアプローチがまっすぐ行ってるだけに、ちょっとひょっとすると、スライスするかもしれないようなライですよ。
それだけ難しいんですね。
しっかり打てればいけそうな感じですよね。
まっすぐにね。
ちょっと右から行ったのか?左へ。
左、来なかったでしょ。
まもなく午後7時半になろうとしています。
セントアンドリュース、オールドコースで行われている、全英オープン。
池田勇太は最終ホール。
うーん、3ウッドでしたね。
ドライバーじゃなかったですね。
これは、カートパスですと、後ろにドロップになるのかな。
ここはクラークおばさんの小道というふうにもいわれている、18番と1番を横切る舗装道路。
いろんな名前がありますね。
アマチュアのチェスターズはラフ。
16番。
日本勢では今、手嶋多一が13番に入ってますが、現在、1オーバーです。
17番に入ってきました、リッキー・ファウラーのティーショットはどうか?
ちょっと左に引っ張ってる感じですけども、悪くないでしょう
そうですね。
まあなんといっても、この17番では、今、きょうはバーディーなし。
日本人で、尾崎直道選手が日本人初バーディーを取ったっていうのを以前。
本当ですか?
お伝えしたぐらい、なかなかバーディーが出ないですよね、このホールは。
一日中、これだけのプレーヤーがプレーして、バーディーが1回も出ないっていうんですから。
そうなんですよね。
だから、本来パー4できょうみたいな日に設定してるのは、相当なもんなんですよ、だから、やっぱり。
相当ですね。
っていうかもう、ちょっと驚きですよね。
きょうの実質の距離は502ヤード、パー4です。
17番。
こちらは18番。
きょうは341ヤード。
せめて最後にバーディー。
17番のステンソンのセカンドです。
ここですと。
地をはうボールで来ましたね。
最初から転がすつもりで。
これは戻っちゃうな。
本当にあそこの所が上ってこないんですよね。
上るように打つと、奥行っちゃうでしょ。
そうなんです。
こんな何百年も前にこんなことができたんでしょうね。
本当にそう思うね。
今度は17番のティーショット、ローズ。
恐らくこれ、OBゾーンの上、ホテルの小屋の上を越えていくと思うんですが。
これはいい球でしたね。
もうリッキーみたいに、左の隣のホールのフェアウエーに打ってしまうか、またきれいに打つかどっちかですからね。
これはティーショット、3ウッドで打ったんで、たぶん、手前ですかね。
これ、3ウッドで打った意味っていうのは、どこにあるんですか?
ちょっと分からないですね。
青木さんさ、青木さん、聞こえる?
はい。
青木さん、これ3ウッドで打った意味ってなんだろう。
この手前に止めようと思ったんでしょう。
手前止めて、思い切って打って、スピンかけようとした。
なるほど。
それが届いちゃったってこと?道まで。
そうだね。
それと今、ちょっともめてるのは、救済ができないんではないかという話。
そうですね。
17番の右の舗装道路は、救済はできないというふうになってます。
ここもあるがままに打てということになるかもしれません。
かもしれないですね。
これはこのままですか?
ええ。
の可能性がある。
いや、昔これで言われて、俺が練習したことあるもん、ここから。
ああ、そう?
8番ぐらいで打って。
17番の右のアスファルトはR&Aの人に救済の措置はないんですかといったら、ボールはあるがままに打つもんだとかつて、言われたことがあります。
…ボール・アズ・イット・ライズという有名なことばがあるんですね。
これも一緒だと思うよ。
なんか今、そのままですね。
そのまんまですね。
ゴルフの原点って、大体そうですね。
これもまあ、舗装道路って、人工物なんだけど、本来、町の人が生活道路で使ってる。
公園として使ってるみたいなところですからね。
ここ、そもそも、夜になると街の人がみんな来て、この1番と18番でサッカーしたりして遊んでますからね。
そうなんですよね。
本当に公園ですよね、ここは何か。
おー、すごい!
見せました、ミケルソン。
どうやったらあんなスピンがかかるんですかね。
でも17番のパーの取り方って、あれが一番いいかもしれない。
そうですね。
勇太ね、やっぱりドロップできないんで。
ちょうどピンまで110ヤードですね。
フェアウエーを横切る舗装道路なんですが。
これ、ピッチングです。
これはどういうふうに打つんですか?
いやもう、イメージはある意味ちょっと、クリーンに打つイメージで、クロスバンカーとかと一緒ですよね。
ですから、まあ。
少しオーバーめに強い感じでしょ。
おっ、うまく打ったよ。
そんなに難しいショットでは
うまくいったよ。
いやぁ、最高でしょう。
うーん!
プロにとっては、クリーンに打つ、それが例えば4番アイアンとか、3番アイアンとかになってくるとちょっと厳しいかもしれないですけど。
ショートアイアンなんで。
まあ下を滑らせるとか。
そうですね。
全英オープンの初日、池田勇太が最終ホールにやって来ました。
2オーバーねぇ。
藤田がホールアウトして、1アンダーが49位タイですからイーブンパー、松山が68位タイ。
したがって、アンダーパーの選手が67人、今いるという状況です。
だからなんか、天候がひどく、本当の意味でひどくなると、1オーバーというのはあるかもしれませんが、イーブンパーぐらいっていうのはあるかもしれませんね。
カットラインが。
あす、2日目終わっての70位タイの選手が、残り2日間に進出することができます。
ミケルソンの17番パーパット。
これもしっかり打てればってところですよね。
うーん。
これもやはり右へ外しました
あんまりプレーヤーが打たない角度からのパッティングでしたね、でも。
もったいないな。
3打目まではしてやったりって感じですけどね。
小田孔明のファーストパットバーディーパットです。
なんか。
いやもう、厳しいのが。
気持ちがなんかよく分かりますね。
こらえどころですね、本当にバックナインは。
打てども打てども厳しいのが残るなって。
日本のコースのグリーンだったら、あのくらいの距離だったらまあ、カップインの所までは普通にね、行くでしょうからね。
トム・モリス。
トム・モリスショップというお店が今、ここにあるんですよね
このセントアンドリュースの初代のプロであって、グリーンキーパーですね。
ここは入れたいですね。
どうだ。
届け。
届かないか。
少し暗くもなってきてるし、見づらいですよね。
18番パーです、池田勇太。
まあ、あしただ。
13連続バーディーもありましたが、トータル2オーバーで初日を終えています。
ちなみにあしたも、トップのスタートは6時32分、最終組のスタートは4時13分。
長い一日ですね。
ファウラー、セカンドです。
17番。
右に行ってますけども。
おーっ!
うーん、一番右端に乗りました。
250、60あったんじゃないですかね、あそこからだと。
どうなんでしょうか、今。
ちょっと距離が出なかったですけどね。
たぶん、僕が見て測った段階で、260近かったと思います。
大会初日を終えました。
池田勇太。
4年ぶりに帰ってきた全英オープンです。
全英オープンの大会初日、ダスティン・ジョンソンがきょうは松山と、そして、画面はアマチュアのチェスターズに変わりましたが、ダスティン・ジョンソンが、7アンダーできょう、大会初日を終えています。
松山とそしてジョーダン・スピースと一緒に回りました。
あぁ、ちょっと今、右に行きましたよ。
小田孔明は終盤に入って16番。
あっ!
OBですね、これは。
手前のフェンスがOBのはずですので。
ここは出るんですよね、時々ね。
うわぁ。
もったいない。
ホールアウトした池田選手がインタビューエリアに来てくれたようですか。
池田さん、そして青木プロも一緒ですね、青木さん、聞こえますか?青木さん、イヤホンをつけてください。
このまま話を聞いてもらったらいいんじゃないですかね。
それでは青木さんから、池田プロにインタビューをお願いします。
お疲れさん。
お疲れでした。
5年前と比べて、今回のなんていうの、ゴルフ場、まあ違うことは違うんだけど、自分のゴルフとして印象は、フィーリングはどうだったの?
そうですね、まあ、決して別に悪いラウンドではなかったと思うんですけど、後半ね、1つ、2つ、もったいないのがあったかなというところで、かなり風も強くなってね、非常にこう、厳しいコンディションの中を回ってたと思うんですけど、さっき青木さんも言ってたように、やっぱり、OBがすごく残念だったし、17番もやっぱりなんとかパーでしのぎたかったなというのはあるんだけれども、その2つを除けばね、そんなに決して悪いラウンドではなかったんじゃないかなと思います。
前半、いい感じでさ、3連続バーディー取ったりしていったんだけど、後半になって、ちょっと20ヤードぐらい飛ばなくなったって、13番辺りで、あったんだけど、あれはやっぱり、自分の思った以上に行かないと、なんかちょっとがっかりする?
というよりも、やっぱりちょうどね、そうですね、12番ぐらいからアゲンストがだんだん当たってきてね、正直、一番強いホールなんかでいくと、250も飛んでないホールもあったわけですよ、ドライバーで。
そうすると、やっぱり、特にOBしたホールもそうなんだけども、打っていくポイントが非常にこう、タイトになる。
で、そこばっかり考えるとやっぱり、自分が萎縮しちゃうというかね。
そういうのもあったと思うし、本当に僕だけじゃなくて、一緒に回ってる2人も本当に飛んでなかったんで、それぐらいやっぱり風も強かったし、特に気温が下がってきて、かなり寒かったじゃないですか。
だから、そういうのもいろいろ全部重なったのかなと思うんですけども。
いずれにしても、きょうはきょうで、もう終わりましたし、あした、きょう、決して本当にその2つ以外は悪いゴルフしてないんで、あしたはもう一度、しっかり伸ばしてね、食らいつけるように頑張りたいなと思うんですけどね。
パッティングのフィーリングは、そんなに悪くないんだろ?
そうですね。
ただちょっとなんていうの?寒くなってくると、どうしても手の感覚がなくて、自分で打ちたいところにふっと出し切れない部分があるね。
多少ね。
やっぱりこの2時半近いスタートになると、やっぱりグリーンの状態も少しずつ変わってきますよね。
特にやっぱり、後半もそうですけども、前半からやっぱりグリーン重たいなという感じしてたんで、打てないとやっぱり、カップまで届かないっていうのがありましたからね。
あしたに向けて、もう一回、気持ちの整理で頑張って。
そうですね。
決して悪い状態ではないので、もう一回、整理して、あしたは午前スタートですし、いい状態で迎えられるようにしたいと思います。
頑張って。
ありがとうございます。
期待してます。
お疲れさん。
ありがとうございました。
青木プロから、ホールアウトした池田勇太選手にインタビューをしてもらいました確かに飛距離がぐっと、風のせいもあって落ちてくると、狙う選択肢が絞られてくるんですね。
そういうプレッシャーもあるんですね。
長いもの、練習ラウンドとまた別の世界っていうか、長いものを持たされてくるので。
それなりの重圧っていうのは、自然にかかってくるというのはこれ、しかたのないことですね。
うわ、びっくりした。
小田孔明は、16番であの画面左側に見えたフェンスを、どうやらティーショット、越えてしまったようです。
第3打を打って。
打ち直しをアイアンで打って
17番のファウラー、距離がありますが、バーディーパット、おー、ナイス。
今、手元でちょっとあしたの天気予報っていうのを見たんですが、あしたはむしろ午後になると、よくなりそうなんですよね。
まあ、そういう不公平があるのがゴルフなのかもしれませんが。
つきものですから。
本当にそれを気になりだすと止まらないというかですね。
自分らも若いころ、夜とかはそういうのでぼやいたりとかする、晩ごはんのつまみみたいなのが多かったですよ。
タイガー・ウッズが勝ったときも、タイガーが打つときには風が止まるとか、非常に気象状況が恵まれてるっていう。
ただ本当に、え仮にこれがじゃあ、午後あした晴れたとしたらやっぱりジョーダン・スピースっていうのは、太陽に当たる所にいるのかなっていう。
何か持っている選手ということになるのかもしれません。
本当しょうがないと思います
そういうケースはだから、過去多いですよね。
ニクラウスの強い時代もそうだったし。
そんなことばかりですよね。
日本も、ジャンボさんもそうでしたし。
やはりここで勝つには、もちろん技術だとか力も必要なんでしょうけど、運も必要だっていうのは、いろんな意味であるんでしょうね
もうそれは運を味方にしなければ、優勝はなかなかできないですよね
最終ホール。
グリーン上です、ステンソン。
今、ちょっと右に外します。
ステンソン、バーディーならず。
そしてジャスティン・ローズが打っていきました、ティーショット
いい球でしたね。
もうおなじみになったと思いますが、1番と18番のダブルフェアウエーというのは、世界中でこのセントアンドリュースだけですもんね。
おぉ、ミケルソン、バーディーパットがこれ。
すばらしいセカンドショット来ましたね。
最後入れて、これで2アンダーでフィニッシュしました。
フィル・ミケルソン。
やっぱりこう。
まだあるね。
我慢して、やっぱりこの最後はきちんと締めるという。
こういうところが超スーパースターの、なんかこう、持ってますよね、何かを。
2年前には、ウエストウッドとの5打差を最終日に逆転しての優勝がありました本当にうれしそうでしたからね。
飛び上がってましたからね。
そうですね。
ミケルソンが全英オープンを取ったという。
ほとんど全英オープンでいい成績なかったですからね。
それまで。
そうですよね。
それでも前の週のスコティッシュオープンからトライしてっていうの、毎回のようにやってましたけどね。
大会は好きだったんですが、成績はよくなかったという。
フィルは珍しくですね、メジャーの前の週は必ず出るんですよね。
そうなんですってね。
選手として当たるのは最後かな?
あしたまでですね。
あすはこのこのスイルカーンバーンブリッジを渡るシーンはご紹介できないかなと思いますが。
あとトム・ワトソンも、あしたが最後です。
あすはワトソンは、松山選手よりも5組前ですから。
放送の中で、ご紹介できると思いますが。
2005年にはニクラウスが最後に渡りましたね。
さあ、それではもうきょう午前中にスタートしていきました、松山、あしたは午後のスタートになるんですけれども、その松山の初日のプレーです。
ハイライトでご紹介しましょう。
きょうの松山は、午前9時33分にスタートしていきました。
ジョーダン・スピース、それからダスティン・ジョンソンこの2人と一緒に回っていきましたが、バーディー発進。
セカンドの距離は70ヤードでした。
3番ホール、残り距離は85ヤード。
もう1番を過ぎると、2番、3番、この辺りはもう、ブラインドホールが続いていきます。
ボールの落下地点がかなり見づらいという状況の中で、ここにつけて入れてバーディー。
11番が映りました。
このあと5番でもバーディーを取って、3アンダーまでいきましたが、10番でボギー、そして11番。
惜しくもバーディーパット決まらず。
14番のパー5。
壁にぴたりとくっついて、前に打つのは諦めました。
後ろ向きに打てただけでもいいといいましょうか、時々、バンカー内でアンプレアブルにしてる選手もいますもんね。
そうですね。
4オンして、入れればパーという、この14番のパー5だったんですが、ボギー。
続く15番、…。
このパット、ちょっと痛かったな。
そうですね。
これはバーディーチャンス。
2メートルもなかった所なんですけど、惜しくも外してしまいました。
イーブンパーでの初日でした。
意外とこう、フェアウエーが広いんで、そこまで緊張することなく、スタートできましたけど、ちょっと途中からはうまくプレーできなくて。
きょうのパッティングは忘れて、しっかり練習して、いい形であしたにつなげれたらいいなと思います。
という松山選手は、きょうは午前中のスタートだったんですけれども、あすは現地の時間で午後2時34分、日本時間で午後10時34分のスタートです。
これトップの12人の中に、メジャーチャンピオンが5人いますからね。
やっぱり、ちゃんとそういう人たちがきちんと上がってくるんですね。
99年、全英オープンを勝った、ポール・ローリーが気をはきましたもんね、6アンダーですもんねグーセン、ベテラン、頑張ってますし。
ポール・ローリー、きのうの過去のチャンピオンを集めてやった、あのチャンピオンのイベントのときにもいいゴルフしてましたね。
いいゴルフしてました。
2番でイーグルと。
そうそう。
さあ、ニック・ファルド。
最終ホール。
まあでも、スコアはともかくとして、やっぱりこういった名選手っていうのは、何かを思いながら、この2日間をやっていくんでしょうね。
戸張さん、今、ニック・ファルドを目の前で見ながら、僕も幸せを感じてるんですが、きのう質問するとき、ファルドへの質問って、ミスターじゃなくて、サーをつけたほうがいいって言われたんですが。
そうです、そうですよ。
そのとおりです。
サーの称号をもらうとですね、ファルドっていうファミリーネームを呼ばずに、サー・ニックって呼ぶんですね、正式にはね。
やっぱりそれだけ、王室がその人間に敬意を表して貢献したということで、称号を与えるわけですね。
メジャー、とにかく6勝を挙げてます。
ニック・ファルド。
大会3日目に58歳の誕生日を迎えますが、3日目に進むことが残念ながらできないかなと。
まあまあ、それはしょうがないですかね。
そういうところでしょうかねジャスティン・ローズ。
ローズはイングランド、ファルドの後継者ともいわれている選手です。
ここでも、みんな強く打ちますね。
そうですね、やっぱり手前、嫌なんですよね、あすこ。
放送時間が残念ながら残り1分を切ってしまいました。
この組のホールアウトまでご紹介することはできませんが。
まあ、あすを予測するにも、気象状況がどうなるか分かりませんから難しいでしょうからね。
あすは、カットラインも含めて、そして優勝争いはどこまでスコアを伸ばすのか。
あすは松山選手のプレーもたっぷりとご紹介することができると思います。
7アンダーのダスティン・ジョンソンが、悲願のメジャーまで2015/07/16(木) 23:10〜04:00
ABCテレビ1
第144回 全英オープンゴルフ 第1日[デ][字]
聖地「セントアンドリュース」で、松山英樹が日本人男子メジャー初Vへ!歴史ある地で、これまでの歴史を変えられるか?メジャー3連勝を狙う男・スピースにも注目!
詳細情報
◇番組内容
聖地「セントアンドリュース」で、松山英樹が日本人男子メジャー初Vへ!歴史ある地で、これまでの歴史を変えられるか?メジャー3連勝を狙う男“ジョーダン・スピース”にも注目!世界最高峰の戦いが幕を開ける!
◇出場予定選手
【日本人選手】松山英樹、小田孔明、池田勇太、藤田寛之、手嶋多一、高山忠洋、富村真治、岩田寛
【外国人選手】ジョーダン・スピース(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、リッキー・ファウラー(アメリカ)、ダスティン・ジョンソン(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、ババ・ワトソン(アメリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)ほか
◇出演者
【解説】青木功、丸山茂樹
【ゴルフキャスター】戸張捷
【ラウンドリポーター】松岡修造
【実況】森下桂吉(テレビ朝日アナウンサー)
【リポーター】進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜セントアンドリュースG.C(スコットランド)
◇おしらせ
☆第144回全英オープンゴルフ
7月17日(金)よる11:10〜4:00「第2日」
7月18日(土)よる11:15〜3:45「第3日」
7月19日(日)よる10:00〜2:30「最終日」※試合終了まで放送
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/the-open/
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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