こんにちは観光ですか?観光です。
すみません。
ちなみに東北のどちらから?福島から。
4日目!?ぐるっと回って?今日帰ります。
ご主人。
夏の高級食材は…
そこで氷見でいちばん大きい魚市場へ。
そこには驚きの光景が
え〜っ!すごいですね。
ここは鮮魚店や飲食店が集まる…
なんと200台も停められる駐車場がご覧のとおり車でぎっしり
市場の中は夏も大賑わい。
彼らの目当ては何なのか?すると…
天然がこんな大きいんだ。
カキうまいっすよ今。
はい。
あら!ちょっと1個いただいてもよろしいですか?すみません。
ほんとだ今すぐ食べられますと。
これはもう観光客の方嬉しいですね。
こんなに大きいのがこの値段ですよ。
夏の氷見の名物として知られるのはまず…
プランクトン豊富な富山湾で大きく育ち…
重量感重厚感はんぱないわこれ。
いただきます。
ありがとうございます。
うまい!これミルキーですね。
他にもトビウオやシマダイなど…
ほんと海の宝庫幸ですね。
そう氷見で行っているのは主に沿岸に仕掛けた…
冬のブリをはじめ…
そして夏の今…
失礼します。
これマグロですよね?クロマグロ?いわゆる本マグロ?え!へぇ〜!すごいですね。
なるほど!
富山湾でこの時期定置網にかかるクロマグロは夏マグロと呼ばれ毎年夏の到来とともにブリのまちはマグロのまちに様変わり
全国的に氷見の夏マグロが知られていない理由それは定置網に大量にかかることもあれば数日まったく捕れないこともあり…
赤身は身がしまりトロは適度に脂の乗った絶品の味。
その値は1キロ1万円を超えることもある最高級のマグロなのだ
本マグロいただきます。
うん!おいしい!おいしいでしょ?結構弾力もあるし。
甘み旨みがずっと残ってますし…。
ですね!
寒ブリのまち氷見夏にはマグロで賑わう街だった。
が更に…
それはオホーツク海に面した…
観光の目玉は2階建ての大型観光船ガリンコ号での流氷遊覧。
先端についた2本のドリルで氷をガリガリ砕きながら突き進むので壮大な流氷の海を楽しむことができる。
まさに冬限定の観光地といったところだが調べたところ…
夏の観光客数はなんと…
こちら!倍近く!なんで?なんで?これ知らないでしょ?1人来たら2人って数えてるの?いや違います違います。
流氷以外になんか名物があるってことね夏。
何だと思います?奈々ちゃん。
私はその流氷を夏まで冷凍庫とかに取っといて…。
流氷がない夏の紋別にいったい何があるのか調べたらとんでもないものに遭遇したんです。
これは人集まりますよ。
こちらどうぞ!
北海道紋別市へ。
夏の紋別を調査するのはこの男
ルネッサンス!
まずは冬になると流氷で埋め尽くされるオホーツク海を見にいくと…
いやこんなん誰か来る?
当然のことだが流氷は影も形もない
では流氷の季節には観光客で賑わうガリンコ号はどうなっているのか?
かっこいいですねやっぱりうん。
しかも…
見てくださいちょっと。
めちゃめちゃ人並んでますよ。
えっ!?
なんとそこには人の列が
結構人いますよ。
更にロビーにも出港を待つ大勢の人
ちなみにどちらからいらしたんですか?どちらからいらっしゃったんですか?皆さん一緒?旭川で。
ちょっと1時間くらいのところ…。
彼らの目当てはなんなのか?
そして客がガリンコ号に続々と乗り込み…
流氷のない夏の紋別の海をなぜかドリルを回しながら出港
穏やかな夏のオホーツク海を進むガリンコ号。
出港してから30分経ったものの…
特に珍しい生物が現れるわけでもなく乗客も何をするでもなくただ座っているだけ
マジで?
乗客がガリンコ号のデッキからサオを下ろしている
実はこれガリンコ号を使った…
流氷観光船ガリンコ号は夏釣り船に様変わりするのだ。
そしてこのクルーズでは…
何きた?何きた?あっすごいなにこれすげえ!生きがいい。
釣れた?釣れた?
他の客も…
カレイきたカレイきた!
カレイカレイ!カレイが…
すごい嬉しいです。
そうこのカレイこそが観光客の目当て。
実はこれ…
その特徴は…
そんなブランド魚紋別カレイが手軽に釣れるとあって道内から多くの人が押し寄せるのだ
釣果を見てみましょうお兄ちゃん開けてオープン!
4時間のクルーズ。
子供2人で20匹近いブランドカレイを釣り上げた
ええカレイが釣れたやないか〜い!
小さい子供でも船酔いの心配もなく海釣りが楽しめるという全国でも珍しいクルーズなのだ
船をおりる顔を見るとみんな大満足のようだ
実はここ紋別は夏になると…
全国でも珍しいところなのだという
人だかりがあります。
なんやろう?
近づいてみると…
うわっすげえ!これなんていうカニですか?毛ガニさんが出ました。
うわっどんどんきます。
水揚げされていたのは大量の毛ガニ。
更にとれるのは毛ガニだけにあらず。
街の市場に行くと…
うわっ出たタラバガニ!立派ですね。
全部とれるんですか?
実はカニで有名な港でも水揚げされるのは3大ガニのうちたいてい1種類。
しかも漁期は冬に限られる
全国でも非常に珍しい港なのだ
市場の隣の食堂も…
あれなんかちょっと行列できてるとこありますよ。
あっ!中もいっぱい人いますねこれ。
うわぁすごいすごいすごい皆さん並んでらっしゃるねぇ。
北海道民にとって紋別は夏こそが観光シーズン。
カニの聖地として知られる存在なのだ
そんな3大ガニを存分に堪能できる紋別ならではのコースがこちら!
もうどこから何を言っていいのかわからない。
カニカニカニカニでございます。
とりたての毛ガニズワイガニタラバガニが揃ったその名も3大ガニ満喫コース
太い!浸かってください。
肉厚のタラバガニの足をしゃぶしゃぶで
更にこの黒い粒はタラバガニの外子の醤油漬け。
こんな変わり種料理も楽しめるのだ
そんな夏の紋別でしか味わえない3大ガニを食べ比べ
まずはですね濃厚な毛ガニの身をほぐして同じく毛ガニの味噌をあえました。
食べていいんですか?どうぞお食べください。
先食べちゃった。
いただきましょうはい。
うんそりゃそうだ!何がありがたいってもうこう準備されてるのがいいね。
そうですね今ね待っておりましたから渡部君。
やっぱこうね安いカニってよくないカニってすごい水っぽくなっちゃうんですけどこの身の旨みがかなりガッとダイレクトにくるんですごくおいしいですね。
ほんとだ全然ジャブジャブしてないねこれね。
いただきます!何?新鮮!そうですね。
うんいいね。
いいですね大好き。
ご存じ石川さゆりさんのヒット曲『津軽海峡冬景色』でございますね。
かぁ〜悲しいね。
歌詞に竜飛岬って出てきますね。
その冬の竜飛岬こちらでございますね。
うわぁ厳しいねこれ!荒々しい…。
ずっと立ち入り禁止だったある場所が昨年解禁されてですね一般の人も行けるようになったその夏の絶景スポットがあったんですね。
夏景色…。
冬景色で有名な津軽海峡で去年解禁されたばかりの夏景色とは?早速青森県津軽半島の北端竜飛崎を訪れてみると…
岬に鎮座していたのは…
歌の大ヒットを記念して造られた歌謡碑。
そしてそこから見える津軽海峡は…
一面を雪に覆われ荒々しい波が押し寄せる冬景色とは一転。
色鮮やかな緑と広大な青い海原が一望できるなかなかの絶景しかし今回狙うのはここではない。
解禁になったばかりの津軽海峡夏の絶景!観光客に話を聞いてみると…
なんかご存じないですか?
皆さんドライブの通過点として竜飛崎に立ち寄ったらしく特に思いつく絶景スポットはないという。
ならば!地元のことをよく知る人のもとへ
こんにちは。
こちらは津軽半島の最北端にある店
今の季節店のお勧めは海峡でとれたムラサキウニがたっぷりのウニ丼
早速女将に話を聞いた
なんかご存じないですか?シリウチ?シリウチ。
まだ見たことないんですか?はいはいはい。
行きたいと思ってる。
なんと目指す解禁ホヤホヤの津軽海峡夏の絶景は青森県側ではなく北海道側で見られる光景なのだという
ということでやってきたのは…
いらっしゃいました。
こんにちは。
こんにちははじめまして。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
実はここ知内町は…
なんとそれはこれまで国から立ち入りが禁止されていたある絶景ポイントへと向かう船のツアーなのだという
去年解禁されたばかりの津軽海峡絶景ツアー!いざ出航!
どこへ向かってるんですか?あの岩の向こう側。
えぇ。
霧が立ち込める巨大な…
すると…
うわぁすごいきれい!
現れたのは高さ100mを超える断崖絶壁のパノラマ
北海道の手付かずの大自然が織り成す雄大な景色だ
実はこの辺りは対馬海流が特に強い場所。
津軽海峡の冬の厳しい波が長い時間をかけて徐々に海岸を削りこの雄大な景色を作り上げたのだ
知る人ぞ知る津軽海峡の絶景があるのだという
絶景ポイントへと向かう目の前に野生動物たちが次々と姿を現した
シカシカですか?
更に運がよければこんな動物も
クマ!?
ヒグマの子供だ。
海に落ちて慌てて山へ帰るところをとらえた貴重な映像
秘境の名にたがわぬ光景が続くなか…
おっと!
そこにいたのはイルカの大群
おそらく100頭は超えてると思いますよ。
100頭!?
暖かい海にいるイメージが強いイルカだが実はここ津軽海峡にも多く生息している
出港してからおよそ1時間
すると…
はいそうです。
断崖絶壁に現れたのはぽっかりと空いた洞窟
それはこの洞窟の中で見られるという。
果たして中には何が?
寒い!
ドーム状にえぐられた洞窟をしばらく進むと船は停まった
振り返るとそこに絶景が
去年解禁されたばかり
洞窟の入り口側を振り返るとそこには…
いちめんに広がる青の世界
これがお見せしたかった道南の青の洞窟です。
そうこれこそが津軽海峡夏の絶景道南青の洞窟
そもそも海が青く見えるのは太陽光のうち…
そして青の洞窟で有名な…
白い石灰質の海底が反射をより強くすることで鮮やかな青になるのだが
この洞窟は岩盤も海底も黒っぽい火成岩で出来ている。
それにもかかわらずなぜこのように青く輝いて見えるのか
石灰岩でなくても輝くのはなによりこの手付かずの自然が生んだ透明度の高い海水ゆえだという
津軽海峡が荒れる冬は洞窟に近づくことができないためまさに夏限定の絶景スポット。
村田さんはこれまで北海道の自然公園の中にあり一般に入ることができなかったこの場所を多くの人に見せたい見てもらいたいと国に申請
青く輝く夏景色があった
すてききれいすぎる。
これはすごい情報だわ。
クマがウニかなんかとってたんだね。
やばい!って逃げてったもん。
来年北海道新幹線予定されてるじゃないですか。
来年はたぶん相当混雑しちゃうんで今年の夏が大チャンスじゃないかなと。
長野県雪に覆われた地獄谷温泉ですね。
野生のサルたちが気持よさそうに浸かってるのが特徴です。
この光景皆さんお馴染みでしょ。
夏何してるんだろう。
違います。
夏場はそっちで…。
これ仕事で入ってんじゃないから。
人間と一緒。
観光客の人数ですけど冬は5万人なんです。
で夏見てください。
約3万人もの人がこの地獄谷野猿公苑に来てるということですね。
行くね。
なぜ人が来るか調査したら…。
温泉に浸かるサルで有名な長野県の…
冬の風物詩となっているサルのその姿をひと目見ようと観光客が押し寄せるのだが…
調査するのは…
イエ〜イどうだい。
見てくれボタンかけ違えてやったぜ。
1つじゃないぜ4つもかけ違えてやったぜ。
お腹出ちゃってるぜワイルドだろ?
すると
どうしましょう。
あっあっ!普通に普通に歩いてる。
見えたあそこにいっぱいいる。
あそこいっぱいいる。
ほんと?いってきますありがとうございます。
早く行ってと…。
あそこで何かエサをついばんでます。
今ちょうど何か食べる時間なのかな。
米みたいなの…。
ちょっとやっぱ襲ってきますね。
ここ地獄谷野猿公苑には…
確かに冬と比べても観光客の数はほとんど変わりがない。
なかには熱心に写真撮影をする外国人の姿も
そこで観光客が集まるほうへ。
するとスギちゃんが…
地獄谷野猿公苑が…
観光客が集まるほうへ行ってみるとスギちゃんが…
うわ!見てすごい。
うわ〜なにあのかわいい感じ。
すげえちっちゃい。
かわいい。
そうサルの赤ちゃん
今年は19頭が産まれた。
すぐに成長してしまうため…
更に…
見て見て見て。
すげえ。
うわ何あれ?
普通ニホンザルの赤ちゃんは毛が茶色なのだが…
珍しい赤ちゃんザルなのだ。
そしていよいよ冬サルが入っている温泉へ。
いったいどうなっているのか?
ということは夏でもサルは温泉に浸かっているのか?早速行ってみると…
あれ?あ〜。
そこで公苑のスタッフ滝沢さんに聞いた
入ります?はい。
いやいや嘘つかれてもしようがないです滝沢さん。
認めましょうよ。
とそのとき…
なんとサルが…
しかも滝沢さんの「入りますよ」の言葉に誘われるかのように…
あっという間に…
しかし…
今どう考えてもなんか…。
確かに冬のサルは温泉にじっと入っていてほぼ動かないが…
夏のサルはなにやら温泉の底を探っているようにも見える
なかには潜ってしまうサルまで
夏に温泉に入るサルたちに隠された…
なんと滝沢さんが温泉に何かを投げた。
つまりこれって…
投げていたのは…
夏のサルは…
サルを温泉に入れていたのだ
夏の地獄谷野猿公苑では夏ならではのサルの姿を見ることができた
どうしてこうやって片づけられないんだろうみんな。
あれなんか怒ってるの?ダメだなこういうの片づけないとな。
片づけ物っていうのはね次にやるときの準備だからもう。
そのときの片づけじゃないんだよもう次の遊ぶための準備をしとけってことだよな。
なるほどちょっと怒ってますね。
出しっぱなしだよ?危ない危ない!危ねっ!驚いた?驚いた?いやいや驚いたじゃなくて。
そっちは軽いんだよ。
軽いけど結構痛いです。
こっちは重いんだよ。
いやいやこの音がはんぱなかったんですよ。
こっちはオモチャだからね。
オモチャだけどパシッてやったら痛いですよこれ。
メロンあげるメロン。
かわいいメロン。
ねえ。
思うんだけどさこのオモチャはさ誰が買うの?メロンが置いてあればなんかその家もあったかく見えるけどメロンの偽物が置いてあるお家って悲しいだろ?これを見てなんかキュウリ食ってメロンに感じる人とか。
悲しみのどん底だねそりゃ。
キュウリに蜂蜜かけるとメロン味になるって言うじゃないですか。
悲しいそれも。
ええええ。
今日のやろうよ。
いきましょういきましょう。
本日のお言葉「三茶池尻」。
「三茶池尻」だよ。
確かにあそこね…。
三茶で乗ったものの本線が混んでるからそのまま池尻でおりるっていうの。
これ贅沢!これね贅沢なんですよ。
こんなバカな話ねえぜ。
だけどこれね金持ちからしたらこれもなんかちょっと楽しみの一つにでもなりません?下が…246が混んでるときあるじゃないですか。
ちょっとでも先に行きたい?ちょっとでも先に行きたい。
似た言葉で「幡ヶ谷初台」っていうのもある。
いいですね。
ここもあるんですよだから。
その先に「霞ヶ関霞ヶ関」だよな。
ありますあります。
あれがいちばんバカバカしいな。
霞ヶ関で出てそのまままっすぐに行くと乗っちゃうんだ。
あれ?みたいな。
意味はね本線に乗り切れない感じをさしてる。
ほうほう。
あ〜なんか。
児嶋みたいな話だよ。
芸能界入ってきたけどおりなきゃなみたいな。
2015/07/17(金) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
所さんのそこんトコロ【夏の方が本当はスゴかった!冬の観光スポット夏に大調査】[字]
寒ブリのまち氷見の夏限定(秘)高級食材▽流氷のまち名物ガリンコ号ナゼ夏に客殺到!?▽昨年解禁した津軽海峡のスゴイ夏景色とは?▽冬に温泉浸かるサル(秘)夏の入浴シーン
詳細情報
番組内容
▽寒ブリで有名な氷見(富山)や、流氷の町・紋別(北海道)には、夏でも観光客が押し寄せていた!お目当ての絶品グルメとは?
▽ヒット曲でも有名な津軽海峡に“夏限定”の知られざる絶景スポットが!!全国ネットで初公開の絶景!
出演者
【司会】
所ジョージ、繁田美貴
【スタジオ出演者】
清水ミチコ、東貴博、アンジャッシュ、鈴木奈々
【ロケレポーター】
スギちゃん ルイ53世(髭男爵)ヒデ(ペナルティ)
【ナレーター】槇大輔
構成作家
川原慶太郎
河合秀仁
クリタヤスシ
関連情報
【日常の疑問やお悩みを大募集!「そこんトコロ」で検索!】
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ジャンル :
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