第144回 全英オープンゴルフ 第2日 2015.07.17


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫第144回全英オープン大会は2日目を迎えました。
すでに選手たちはスタートしていますのでトップのスコアも変わってきています。
昨日終わった段階ではダスティン・ジョンソンが7アンダーで単独トップでしたがイングランドの27歳ダニー・ウィレットが今日4つスコアを伸ばして10アンダーまで上げています。
現在、単独トップ。
ダスティン・ジョンソンはまだ、これからスタートという状況になっています。
ダスティン・ジョンソンは注目のジョーダン・スピース松山英樹と同じ組。
実はスタート時間がこちらの時間の午後2時34分日本時間の午後10時34分のはずだったんですが今日は朝から大変な雨と風ということでご覧のような状況になりまして。
2組目まではスタートしていったんですが第1組、6時32分その次の組までがスタートしていったんですがその段階で競技が止められました。
これはすごかったですね。
≫早朝だからこうやって大勢の人が出て水を押し込んでいますが。
さすがに下が砂ということもあってこれだけだったら普通のコースだったらちょっと半日近くだめになるかもしれません。
≫これ、1番ホールですがスウィルカンバーンがあってよかったなという感じですね。
≫これまでずっと作業が続いていましたが。
18番の罪の谷は完全に池になっていましたね。
3時間半でスタートができるんですから。
≫正確に言うと3時間14分の遅れで各選手がスタートしていきました。
ということで松山英樹、それからトップのダスティン・ジョンソン更にはメジャー3連覇を狙うジョーダン・スピースの組はなんと午後5時48分のスタートとなるという。
≫この時間だと、青木さんどれぐらいまで今日できるでしょう?≫やっぱり、かれこれ6時だから2時間半、3時間。
10番、11番が終わればいいかなという感じですね。
≫ということは、当然戸張さん2日目のプレーが3日目に持ち越されるんですね。
残りますね。
≫残ったホールを消化して予選通過が決まって成績順に組直しをしてそれからスタートですから毎年どおりの2サム、2人1組になるか3人で出すかというちょっと悩ましいところだと思います。
≫ちょっと変則的な形になりました。
ということで、松山たちはまだ、スタートをしておりませんけど昨日の大会初日の松山を中心としたプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
世界中のメディアがこの組に同行するような形で大ジェネレーションになりましたジョーダン・スピースとダスティン・ジョンソンと3人の組み合わせです。
≫青木さん、この組み合わせに入ってくるんだから松山もたいしたものですね。
≫半分は、その仲間に入ってくるだろうと松山を中に入れて。
いいことですよ。
やってる本人もすごく活気がついていいんじゃないですか。
≫それに、ふさわしいスタートのプレーというところでしょうか。
まずはジョーダン・スピースがバーディーをとりました。
なんといっても今回の全英オープンで一番注目されているのはジョーダン・スピースですね。
≫更に内側につけていたこの松山もバーディー発進。
ダスティン・ジョンソンも同じような距離だったんですが惜しくもジョンソンは外しました。
ただ、ダスティン・ジョンソンはそのあと、チャージをかけてきます。
3番ですね。
ダスティン・ジョンソンはドライバーでどんどんいってましたね。
≫やっぱり自分でドライバーが自信があるんでしょうね。
≫そして、これが3番の松山のセカンドショットです。
ジョーダン・スピースは1番、2番の連続バーディーで2アンダーにしました。
それからダスティン・ジョンソンは2番、3番連続バーディーで2アンダー。
松山は1番、3番、バーディーとって2アンダーという。
それぞれの見せ場を作りながら前半は本当に見応えのあるプレー。
≫ダスティン・ジョンソンの5番ですからね。
パー5のセカンドでしたから。
≫イーグルパットを入れました。
これで4アンダー。
≫短いパー4みたいな感じですかね。
≫7番ぐらいで打ったんじゃないですかセカンド。
≫このホールは松山もスピースもバーディーをとっていきましたが。
ちょっと途中から松山にブレーキがかかってしまいました。
≫10番のセカンドをミスしてからちょっとフィーリング合わなくなっちゃった感じですかね。
≫10番、アプローチ寄らず入らずのボギーから始まって、14番でも松山ボギー。
ダスティン・ジョンソンは昨日ノーボギー、14番でもバーディーをとって7アンダー。
それからパーパット15番、松山。
これは惜しかったです。
松山はこの15番でボギーにしてイーブンパーまで後退。
それからジョーダン・スピースも17番でバンカーにつかまってナイスバンカーショットだったんですが。
≫いいショットはずしてね。
パッティングがちょっと入らなかったですけども。
≫これが最終ホール、スピース。
17番のボギーを取り返し5アンダー。
ジョーダン・スピースは8位タイでフィニッシュ。
松山は結局イーブンパーというちょっと後半…。
前半、3バーディー後半、3ボギーという形でイーブンパーでのフィニッシュになりました大会の初日です。
とにかく、初日を終わってアンダーパーの選手が63人。
≫下がやわらかかったとはいえこれだけのスコアが出てくるっていうのは風が思ったよりも吹かなかったんですね。
≫まして午前中だったからなおさらよかったんじゃないですかね。
≫今日、注目のスピースあるいはトップのダスティン・ジョンソンがどんなプレーをするかに加えて松山の巻き返しに期待したいと思うんですが。
今、後ろ姿が見えているのは丸山茂樹プロと松岡修造さんですね。
今日もよろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
日本の皆さんこの興奮度、伝わるでしょうか。
そろそろ、松山選手が今日は3時間遅れていますから。
練習場にくると思うんですがなんといっても、松山さん。
世界ナンバーワンのスピース今、賞金ランク。
そして、ジョーダンという。
これだけの前で丸山さんとともに、この興奮度をどうしようかなと思って。
≫もう、修造さんのピュアな気持ちをテレビの前の皆さんに伝えてください。
≫ただ、昨日のハイライトがありましたけれども松山さん、調子がいい感じできてたんですけど苦しかったのはパットだったんでしょうか。
≫そうですね。
1〜2mのパットでリズムを壊した感じですね。
あれが1つでも、3ホールに1個でも入ってくれていたらあんな展開にはならなかったと思うんですよね。
ちょっと、練習ラウンドからラインの読みとかパッティングのフィーリングに自信がないということを言ってたので、少し不安材料があったのかなという感じはしますけど。
≫ゴルフ、たらればはいけないんですよ。
ただ言わせてもらいたいんですがスピース選手とかジョーダン選手よりも松山さんのほうがアイアンとかドライバーも安定しているじゃないか勝ってるぞなんて僕なんか思っちゃうんですが。
≫練習ラウンドからティーショットもほとんどミスがなかったですし僕は全然、完全にいけるなっていう感じだったんですけど。
やはり、ゴルフっていうのはドライバー、アイアンショットアプローチ、パターと4種類に分けたとして、その中で1つでも不安があるとなかなかうまくいかないという。
やっぱり、最後の締めのパターというのはスピースにしてもダスティン・ジョンソンにしても決めるところは決まっているんですよね。
あれが次のホールにつながるんですよね。
どんどんパッティングが悪くなってきて、そのホールでストレスがたまるとティーショットに影響が出てくる。
影響が出てきたおかげで後半、バンカーに入れたりですとかそういうふうになってしまうというのがゴルフのメンタル的なところです。
≫でも、昨日は試合のあとずっと、この後ろにありますパッティング練習場でやってましたし1つの切り替えでぱっと変わるというところが。
ショットはいいわけですからね。
≫もちろんあります。
パターは寝て起きたら別人になっているときもありますし。
今日はもしかしたらすごい入るかもしれませんからそれに期待したいです。
ショットは間違いなく申し分ないので。
パターさえ入っていけばショットはもっとよくなると思うんです。
≫丸山さんはずっと松山さんの練習を一緒に歩きながら話しながらいきましたけどどんなことをお話されていました?≫やはりスイングに対しての不安とかそういうのあるの?みたいなことを聞き出したりとか。
今は、そういうことはないみたいなんですけどパッティングだけはやはり、ずっとラインが読めないタッチが合わない。
なんか、どうしていいかよくわからないというのは言っていたなっていう。
それが出てしまったなっていうのはありますよね。
≫切り替えが大事だということと日本の皆さんこっちに来たらわかるんですよ。
どれだけ松山選手が世界から注目されているのか。
その世界の声、聞いてきました。
≫プロ3年目にしてメジャー3度のトップ10入りを誇る松山英樹。
今週、アメリカツアーの公式サイトで発表された優勝予想ではなんと5位。
いまや世界中がその実力を認めている。
≫その一方でこんなことを指摘する人も。
≫更に…。
≫世界が実力を認める松山英樹。
メジャー制覇への道のりを着実に歩んでいる。
≫日本人としては…。
僕は日本人ですからねいろいろ世界の記者に聞いてうれしかったですよ。
みんな、確実に勝てるってことを言う。
あと、経験ともう1つESPAの人が言っていましたけれどもジョーダン・スピースのようにメンタルでとにかく動じないことだって言ってました。
≫ジョーダンはどちらかというと見ていると落ち着き払っていますもんねあの若さで。
時折、感情も出しますけどすっと忘れてるという。
アメリカ人の独特の落ち着いた雰囲気がありますね。
≫今回、松山さんともお話をさせてもらったんですがとにかく、クワイエット。
これは、静かにするという意味ですが心をクワイエットしていく。
そのクワイエットというのはほかにイライラしないとか冷静になるっていうこともあるんですが、とにかく修造さんどうしてもいらいらしちゃうんだと。
それを、自分は今直そうって、すごく努力しているっていう。
彼なりの努力というのを感じたんですが。
≫気持ち、わかりますね。
自分もそういう道を通ってきていますしタイガー・ウッズとかも見ていて5秒ルールだとか10秒ルールとか昨日もお話ししましたけど何にしても一瞬で忘れるという練習っていうのは必要なのかなという感じはしますね。
≫そして、優勝ということなんといっても経験というもの。
その経験がずっと長く言われるのもいやですしなるべく早くとりたいと思っている。
≫多分ジョーダン・スピースなんかはジュニアのころからずっと全米でナンバーワンでやってきてますから。
全米でナンバーワンは俺は世界一だっていう自信もあると思うんですね。
我々日本人はどちらかというと日本でナンバーワンでここから外に出て行って世界でナンバーワンになれたかどうかっていう証しがないじゃないですか。
やはり、そういうところでも経験をどんどん積んで優勝…。
普通のスポンサーほかの競技、メジャー以外の競技にどんどん勝つことによってもう俺はメジャーでも楽勝で勝てるみたいな自信が出てくるんじゃないかなって自分、思うんですね。
もっともっと優勝経験が必要になるのかなという気がします。
≫でもそういう意味ではテニスと比べちゃうと錦織がいますけど松山さんも絶対、メジャー勝てる錦織もグランドスラム取れると思っていますよ。
もう1つあるのは何が足りないかは圭も松山さんもわかっているってこれもすごいと思います。
≫その勝てるっていうところの位置まで絶対いけるっていうのは周りが認めているからすごいですね。
僕なんかの場合は行き当たりばったりで何かやってくるとそんな感じしか思われなかったので。
僕は英樹を見ていると勝てそうな気がしますもん。
≫相当、興奮してきました。
もう、松山さんいつ来るかわからない状態ですが僕は今のところ心をクワイエットしておきます。
≫そろそろ姿、見せる時間ですもんね。
また来ましたら呼びかけてください。
よろしくお願いします。
≫第144回全英オープン大会2日目のプレーがもう、始まっています。
≫ゴルフの聖地に日本のエースが降り立った。
松山英樹。
メジャー初制覇を目指す23歳。
今シーズン、絶好調。
アメリカツアー17試合でトップ10が8回。
更に、アメリカツアーの公式サイトでは優勝予想で5位にランクイン。
そんな松山の勢いに世界のライバルたちも目を見張る。
≫日本人、メジャー初制覇へ。
その歩みは止まらない。
≫第144回全英オープン。
ここでの戦いが歴史になる。
≫3時間14分遅れで始まりました全英オープンの大会2日目。
スコアにまた変動がありました。
トップのウィレットが15番で落としました。
9アンダーに変わりました。
そしてダスティン・ジョンソンはまだスタートしていませんが7アンダーで単独の2位。
そのあとに、ウォーレンとザック・ジョンソン更にはストレブと続いています。
日本勢ですでにプレーしているのは藤田寛之。
藤田が13番プレー中で現在、1アンダー。
池田勇太現在3オーバー小田孔明が今日1つスコアを戻してイーブン。
手嶋多一は3番でバーディーをとって3オーバーという情報が入ってきました。
藤田ですね。
この組には進藤アナウンサーがついてくれています。
13番のパー4昨日、2番目に難しかったホールティーショット。
≫ちょっと右いきましたかね。
青木さん、今日、風の強さは昨日と変わらないんですが向きが全く逆のような。
今も13番横風、右からです。
≫昨日は左からでした。
≫まるっきり反対になりましたね風がね。
≫海から吹いている風ということになるんですね。
≫こういうのって昨日経験したやつを生かそうと思って逆になってると、今度体の動きがわからなくなるんですよね自分でも。
≫池田勇太は11番にきましたがそうすると、ここは左からの風。
≫フォローめの。
≫パー3です。
≫右側ですね。
≫もっていかれますね。
≫右に流されましたか。
≫ものすごい横風ですね。
昨日のピンのほうへ打っていかないとあのピンには寄らないってことですよね。
≫小田孔明です。
≫今、7番というふうに出ていますね。
バーディーパット。
昨日は10番終わって5アンダーまでいったんですがそのあと、OBもあって6つ落として1オーバーのフィニッシュでした。
≫今日、この風の中で1アンダーで回ってトータル、イーブンですからね。
≫ちょっと気が早いので。
最終的には明日にならないと結論が出ないですが戸張さんカットラインはどれくらい?≫今のところ1アンダーと出ているんですがこれからずっと組がスタートしていって夜までやりますよね。
そうするとイーブンパーまで落ちてきそうな気がします。
≫それと、やっぱりスタートが3時間遅れているので全部、回りきれないからサスペンデッドになるでしょ。
そうするとまた違った流れになっちゃうね。
≫明日もまた天候がどうなるかでね。
≫恐らくイーブンパーは大丈夫だろうと思います。
≫とにかく初日の段階ではアンダーパーが63人。
松山のイーブンパーの順位がここにリッキー・ファウラーなどもいたんですが64位タイという状況でした。
≫青い空が出ると海が、その青い空を反射して、海の色がブルーになるんですね。
きれいですね。
≫今日は青いですね。
日がやっと見えてきました。
藤田13番、セカンドです。
≫エッジまで192くらいあります。
≫本人から全く見えていませんがカメラも追いきれてないですかね。
≫グリーンの手前にトラブルがいっぱいありますからね。
≫ボールは上がったような感じだったんですが届いているかどうかですね。
≫昨日を見ましても17番に次いで難しいのがこの13番。
小田が映ってきました。
8番のパー3です。
ピンの根元は見えません。
≫どっちかというと右からアゲンストめになっちゃうね。
≫ちょっとグリーンをこぼしました。
≫あそこもクラブの選択青木さん、迷うところだよね。
≫迷うね。
自分ではこれでいいと思うんですけど風に乗ってしまったらとんでもないところに飛んでいきますからね。
≫現在6アンダーのマーク・ウォーレンが最終ホールバーディーパットを入れて7アンダー。
ダスティン・ジョンソンに並んで2位タイ。
≫マーク・ウォーレンはスコットランドの選手ですね。
≫勇太ですね。
≫7番に入っています。
バーディーパット。
≫これは11番でしょ。
≫7番との共有グリーンの11番、パー3。
≫アゲンストになるとボールがグリーンの上で止まりますもんね。
≫ザック・ジョンソン今日は、かなり途中気を吐いていましたけども今、6アンダー。
≫16番でもボギーしましたね。
≫これは、むちゃくちゃうまく打ちましたけどね。
≫ここまでのところはパープレーという形になりました。
≫あそこは青木さんグリーンですよね。
≫グリーンですよね。
3バーディー3ボギー。
この辺が予想が立つかなという感じですよね。
≫現在、トップのウィレット16番のセカンド。
189ヤード。
このホールが、青木さん昨日、意外に3番目に難しかったんですね。
≫昨日ですか。
450ぐらいありますからこれも。
≫11番、入れていきました。
池田勇太。
≫すごい風ですね。
≫池田は、あとバーディーをいくつかとってこないと予選通過が厳しくなってきましたね。
≫12番のジミー・ウォーカーが…。
≫すごい…。
≫右からの吹き上げの風をうまく打っていますね。
≫ブランデン・グレースですね。
全米オープンでもジョーダン・スピースと一緒に回りました最終組の1つ前でしたが。
今回、2日目は2バーディー、ノーボギー5アンダー。
≫南アフリカの選手ですね。
≫ポール・ケーシー。
5年前にはこのセントアンドリュースで優勝争いに入ってきました。
ケーシー、現在4アンダー。
パーを逃して、3アンダー。
≫2010年のときには3位でしたかね。
≫12番で確かブッシュに入れて脱落して。
≫そこでだめになっちゃったんだよね。
≫アダム・スコットが伸ばしてきましたか。
5アンダー。
≫これもいいんじゃないですか。
アンカリングできる最後の年ですから。
アダム・スコットが。
≫初日2アンダーから3つ伸ばしてきましたアダム・スコットです。
≫オギルビーバーディーパット。
現在2アンダーで15番。
≫久しぶりのオギルビーです。
≫全米オープンのチャンピオンでもあります。
今日、アウト、インどっちが難しいんでしょうかね。
≫やっぱりインコースのほうが難しいでしょう。
≫昨日はインが完全に2ストローク難しかったですけどね。
≫ひょっとすると3ストロークぐらい差が出ますよ。
≫後半が全部左からの風だから。
≫だんだん、だんだんまた昨日の風に戻ってきたらすごい打ちにくいと思いますよ。
これが16番ですか…。
≫ゲーリー・ウッドランドバーディーパットです。
≫今日も朝、雨でトラブルでしたけどね。
グリーンが冠水して大変でしたがそれでも、4mmカットですね。
≫それ以上、短くすると今度は風でボールが動いたりということもありますから。
ボール、映ってきました。
藤田です。
≫左の奥ですね。
≫左の手前に乗ってまだ、どれくらいあるといったらいいのか…。
30くらいあるのか…。
≫アゲンストでしょ。
≫ちょっとオーバーか。
≫でも、ここまでもってきたら。
≫ラインを読めてても風で曲がっていっちゃうっていうのはあるからね。
≫藤田寛之でも踏ん張りどころですね。
≫アダム・スコットバーディーパット。
入れて6アンダー。
≫今日、4アンダーですかすごいね。
≫全米オープンも最終日のベストスコアで上位までいきました。
≫松山と一緒に回ってね。
≫アダム・スコットは昨日が誕生日だったんですね。
35歳になりました。
トップのウィレット。
全英は、ここ3年スコットはスコットは2位、3位、5位ときてます。
12番のパー4池田勇太。
≫2アイアンぐらいで打ってますね。
フェアウェーでもあの辺で止まってくれないとちょっと、今の戻った時点で1クラブ違うから距離は出しにくいですよ。
≫8番で左に外しました小田孔明。
今日のピンは左端。
≫結構長いですよ、これ。
全然ショート…。
アゲンストの風も邪魔してますね。
≫でも、ここら辺の1ストロークは小田は大きいですから頑張ってほしいですね。
≫イングランドのウィレット27歳。
≫ヨーロッパツアーで2勝していて、今年も勝ってるんですね。
≫今シーズン、12月にあった開幕戦ですね。
≫いわゆる2014、15というね。
≫ザック・ジョンソンバーディーパット。
≫ラインは合ってますね。
≫ここはパーでよしと。
≫十分ですよ。
最後にもチャンスありますから。
≫今日、この時間にこういう天候でプレーしている選手たちはちょっとアドバンテージありますね。
≫これからあとに行く人たちがどれだけハンディを背負っていくかね。
しかも今日中にプレーを終えて明日を迎えられますからね。
松山たちは今日中にプレーを終えることはセカンドラウンドでプレーを終えることは不可能な時間のスタートになりました。
パーパットです、小田孔明≫距離がありすぎましたね。
≫これでどうやら今日パープレーの2バーディー、2ボギー。
≫また、1オーバーに戻っちゃったんですね。
≫なんとかあと1つ、2つ縮めて今回も昨年に続いて予選通過を達成したいところです。
小田孔明。
藤田寛之は昨日日本勢8人の中で一番いい1アンダー41位タイで今日2日目を迎えました。
ここまでのところはスコアを2つ落として1オーバー。
≫藤田も、日本での成績でずっとこのところメジャーに出ていますけれども本当に、あくなきチャレンジを続けますね。
≫40歳になってから十何勝してますからね。
≫12勝しました。
現在、46歳。
≫日本の若い選手は藤田の姿勢。
プロとしての姿勢みたいなものを見習って…。
≫プロゴルファーっていうのは試合をやってなんぼなんですけどやっぱりスポンサーとかいますけどチャレンジするという気持ちね。
それは常に失っちゃいけませんよ。
≫今回、日本選手でチャレンジをしていない人がいますからね。
≫それは、そのときの成績とかいろいろありますけどね。
ゴルフしかないと思えばどこへでも行ってやることですよね。
≫アメリカの選手で結構ツアーで何勝かしている選手でも資格がないところのイギリスまで来て最終予選に出てくる選手いますからね。
≫そういえば、岩田寛は資格はなかったんですがウェーティングの3番目ということでイギリスに乗り込むつもりでいてね。
それが、もう幸運にもギリギリ、ウェーティングの繰り上がりで出場できると。
≫成績うんぬんじゃなくてそういう姿勢が生きますよ。
≫ちょっとゴルフやらせてくれてないね。
≫今日は、ちょっとね。
≫風の読みとグリーンのあれとが違うんですね、やっぱりね。
≫13番は今日は3番目に難しいホールになっています。
平均ストローク4.272。
17番が一番難しくてそのあとは16番ですね。
≫16、17が難しいんですか。
≫17番に来ました単独トップのウィレット。
≫この選手は大学はアメリカにあるジャクソンビル大学というところに行ってアメリカの学生ゴルフをずっと経験しているんですね。
≫いいところキープしました。
フェアウエーです。
踏ん張りどころです。
タフなホールが続きますがここでもう1つ落としました、藤田。
≫もったいないね。
≫2オーバーです。
それでは藤田選手の今日ここまでのプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
1アンダーの41位タイ。
日本勢の中で最もいいスコアで初日を終えた藤田です。
スタートホール随分、オーバーしたんですね。
≫1番でフェアウェーから打ってたんですよ。
≫ディボットか何かに入ったのかもしれないね。
≫3番のパー4です。
セカンドでもこぼれます。
≫山を越えたらOKの近くにくるんですが。
これ、すごい速いんですよ。
≫3オンという形になりました。
入れてパー。
4番、5番、6番パー。
迎えた、7番のパー4。
≫スピンがかかりきれないですねこれね。
≫ナイスオンではありますね。
≫入れたいバーディーパットでしたがここも決まらず。
≫昨日は結構入ってましたよね。
≫10番グリーンこぼしたところからファーストパット。
うまくこれはパターで寄せました。
≫青木さん、こうやって見るとゴルフって不思議だよね。
日によってタッチというのがひと晩寝ると変わってしまうんですね。
≫11番のパー3。
昨日はピンチを切り抜けたホールですがちょっとラフにかかるようなところから。
≫芝が後ろ、バックスイングで引っかかってるんだよね。
もったいないな、これ…。
≫距離を残して結局このホールでボギー。
そして、今、13番でもスコアを落とすという形になりました。
≫トゥデー、3オーバートータル2オーバーになってしまいましたね。
≫それでは、その藤田がこのあと14番ホールに向かいますが14番ホールをVTRでご紹介しましょう。
≫14番、パー5。
このコース最長600ヤードを超えるパー5。
右サイドにはOBが続きティーショットの落としどころには4つのバンカーが待ち受けている。
ポイントとなるのが2打目の落としどころ。
ヘルバンカー、地獄と呼ばれる巨大バンカーが口を開けている。
1995年には、あの帝王ジャック・ニクラウスが…。
≫ああ、やった!≫結局、脱出に4打を要した。
このヘルバンカーを避けグリーンを捉えることができるか。
≫あのときのニクラウスもヘルバンカーの意味がやっとわかったよと言っていましたけどね。
≫でも今、ああやって20年前の画を見ると怒ってたんですね、やっぱり。
≫年齢相応に怒らなくなってくるのかもしれないけどね。
≫その14番バックナインにただ1つのパー5なんですが昨日も6番目に難しいホール。
今日もここまで7番目に難しいホールなんですね。
≫パーをとるのに四苦八苦するホールなんですよねアゲンストになってくると。
≫パー5で5.1ですか。
≫今、強烈に右からのややアゲンストの風という感じです。
≫芝を見たらよくわかりますね、これ。
≫右サイドにはずっとOBの石壁も続いています。
≫危ない…。
≫つかまりましたか。
ヘルバンカーというのはもう1つ先にあるんですがその手前のバンカー群につかまりました。
≫あそこは、出して…。
≫スプーンで打ってエッジまで持っていくくらいでしょうけど。
≫ヘルバンカーの手前に刻んでいくという形になるんでしょうか。
ザック・ジョンソン。
最終ホールに来ました。
17番、パー。
≫今日はこのくぼんだ辺りが水浸しだったんですが。
≫この距離だったら右打ったら乗るのになと思うんだけど右がOBで怖いですよね。
≫そうはいかないでしょうね。
≫グリーンのすぐ右がOBです。
そして、ウィレットは最も難しい17番のセカンドです。
≫198ヤード。
≫昨日だったらバーディーチャンスですよね。
グリーンには止まってきました。
池田勇太です。
≫12番ですね。
≫ファーストパット、12番。
≫ちょっとややこしい距離ですね。
≫藤田にしても池田にしても小田孔明にしてもカットラインとの攻防に現時点では、なっています。
その小田孔明。
9番のパー4。
9番、10番というのはフォロー、アゲンストになると1オンも狙えるホールではあるんですが昨日、今日と横からの風になっています。
≫午前中の雨が嘘のように今は太陽が照り付けているというこのセントアンドリュースオールドコース。
バンカーからのセカンドです。
≫サンドウェッジくらいでギリギリかな。
≫14番、パー5セカンドショット。
どこまで持っていけるか。
≫距離を少しでも出そうとしたというのがわかりましたね。
でもしょうがないね。
≫3打目があとどれぐらい残ったかですが。
最終ホール18番、パー4のセカンド、グリーンのすぐ横からザック・ジョンソン。
≫止まっちゃいましたね。
≫受けてるからね。
少し。
≫今日は6アンダーでスタートして現在、6アンダーのままという。
小田孔明、9番。
≫グリーンの真ん中のほうに打つだけ。
≫そうでしょう。
風でちょっと戻されて…。
≫この辺で1つ、とってほしいね。
≫小田孔明も2年連続5回目の全英オープンです。
≫今、予選通過ラインのところを上がったり下りたりという感じですから、小田孔明。
≫進藤さん、藤田の3打目グリーンまで…。
≫グリーンのエッジまでで280ぐらいですね。
≫逆に、ヘルバンカーがちょっといやな感じかもしれませんね。
≫今、ラフに見えているところがそうなんですけどこれは越えるでしょう。
アゲンストでない限り。
≫ややアゲンストも入ってます。
≫パー5、第3打。
≫これも狙うラインきちんと決めて打たないと…。
≫ライン的にはいいですよ。
≫ボールがちょっと見えなくなりましたね。
≫あそこで沈むということはあそこでバンカーは…。
≫左サイドですから。
≫あの右側、多分大丈夫だと思いますが。
至るところにバンカーがあるというセントアンドリュースのオールドコースです。
3打目まで藤田がパー5ショットを終わりました。
第144回全英オープンゴルフ。
今年の舞台はスコットランドの東海岸エジンバラの北60kmほどのところにありますゴルフの聖地と呼ばれているセントアンドリュースオールドコースです。
先ほどからも出てきていますがうねるフェアウエー。
数々のポットバンカー全ての設計者は自然そのものでありそして完成時期も不明といわれているコース。
かつては、このコースも22ホールあったそうなんですが250年ほど前に18ホールになってそれが、ゴルフの世界基準になりました。
それから前半の9ホールをアウトと呼んで後半の9ホールをインと呼ぶ我々にとってはおなじみの呼び方なんですがこれもオールドコースのレイアウトの行って帰ってくるゴーイングアウトカミンイグインからきているといわれています。
まさに、ゴルフ発祥の地であり全てのゴルファーの心の故郷といわれているセントアンドリュースオールドコース。
全英オープンの開催は5年ぶり29回目になります。
放送席の解説は青木功プロ、丸山茂樹プロ松岡修造さんは外からリポートを入れてくれます。
更にゴルフキャスター戸張捷さんとともにお伝えしていますが大会2日目現在の気象状況が出てきました。
風が昨日と逆方向から吹いています。
南西の風になっていますね。
気温は16.5度ですから随分昨日よりも暖かくなりました。
≫外の今気温16になっていますけど外だと体感がどの程度あるかですね。
結構、海の風ですから冷たいですよね。
≫今日はどちらかというと川のほうからの風といったほうがいいでしょうかね。
≫海ではないですね。
≫ここはちょうどイーデン川という川が北海に注いでいるその川と海に沿った形でコースが造られているリンクスコース。
今、ずっと右のほうに見えるのは別のコースニューコースになりますから。
そして、オールドコースで試合が行われています。
画面、17番名物ホール。
ファーストパット。
ウィレット。
≫この長いパットよく打ったほうですね。
≫でも、最後ブレーキがかかってましたね。
≫逆目になっちゃうんですね。
バンカーのほうに目が向いてますから。
≫藤田はボールが見えました。
これからパー5の第4打。
≫ちょうど100ヤードですピンまで。
≫ピンが奥だからしっかり打てるでしょう。
≫ちょっと戻った。
≫すごい。
≫戻らなきゃ入るかと思った。
こういうとき戻らないで入ってほしいよね。
≫戻るというシーンを見るのも珍しいというか。
かなりやわらかいですねグリーンが。
≫今朝の雨だったらこれぐらいはしょうがないのかなと思うけど。
前にいってくれたら入ってますよ、あれは。
≫でも、グリーンが緑色のセントアンドリュースというのも久しぶりですね。
大体フェアウェーの高いところが茶色になって低いところが緑色になってね。
≫7アンダーまで伸ばせるのか。
あるいは今日パープレーで終わってしまうのかザック・ジョンソン。
入れた!最後に1つへこましてきました。
これで7アンダー。
もう1人のジョンソンが今ダスティン・ジョンソンに並んできました。
ここをパーでしのぐと最終ホールでもチャンスが出てきます。
ダニー・ウィレットパーパット。
≫このフェスキューというのかポアナっていうのか混じっていると、必ずふちで弾いてくるんですね。
フェスキューというかポアナですね。
いわゆるカタビラですね。
ティーもフェアウェーもグリーンも全部そうです。
≫小田孔明、バーディーパット。
9番、ちょっと行き過ぎた。
≫ちょっとフォローが入ってますから、風がね。
自分ではラインに合わせて打っているんだけど風に持っていかれてしまう部分ってありますね。
≫この9番、10番一見チャンスホールのようでなかなかそうはいかないんですね。
≫今ね、ボード上は70位タイがちょうどイーブンパーですね。
≫今日終わって70位タイまでの選手が予選をクリアすることができます。
トップのスコアは8アンダーに変わってダニー・ウィレット最終ホール。
ドライバーでどこまでいくか。
≫右のフェースすれすれに打ったら乗るんじゃないかな。
≫やはり、ちょっと左。
1番との共有フェアウェー。
1番の方向へ打っていきましたか。
≫右サイドからきたら届いてるんですよね。
でもこれ、プロでも青木さん、いやなんじゃないの?右に打つの。
≫やっぱり、右に打つと意外とちょっとスライスめに仮に入ったときに風、影響しないんです。
≫だからいっちゃうんだ。
≫だから、真ん中に打ってくると風に影響されて左にいくね。
≫池田勇太、13番セカンド。
≫ちょっと奥ですけどね。
≫5番ホールとの共有グリーン。
≫今、4オーバーだから2つ、3つね。
できれば、バーディーとって帰ってきてほしいですね。
スウィルカンブリッジを渡って16番方向へ向かっていきます。
≫孔明、大事なパーパット。
≫メジャーの2日目のこういうパットというのはボディーブローのように効いてくるからね。
≫だんだん、ショットに影響してきちゃうんだよ。
≫本当にボディーブローみたいですよねああいうの。
≫小田孔明8番、9番連続ボギー。
≫頑張れ。
≫2オーバーになりました。
4アンダージャスティン・ローズ。
≫パーパット。
≫すごいアゲンストですね。
風、強いんですね。
≫これで、スコアを落とします。
ローズ、3アンダー。
今日は1アンダースタートですからここまでは2つ伸ばしているという形になっています。
3、4、53連続バーディーがありましたジャスティン・ローズ。
その1つ前、ミケルソンマット・クーチャーと一緒に回っていますヘンリク・ステンソンです。
ステンソン、2アンダー。
≫青木さん、話は違いますがシニア入りしている全英オープンのチャンピオンの1人マーク・オメーラがあと3ホール残してイーブンパーですよ。
≫初日、2アンダーだったんですけどね。
気を吐いていましたけど。
バーディーパットステンソン。
12番。
≫強いゴルフをする人ですけどね。
≫3連続バーディーステンソン。
ポール・ケーシーです。
11番。
≫これは風にうまく乗せてきました。
今日はバンカーの真上に切っていますからね、ピンが。
≫しかも、奥行きのないホールなんですが。
≫この旗のなびき方を見ると海に向かって吹いているという気がしますね。
≫孔明ドライバーか、スプーンか。
≫10番、パー4です。
ここから、いわゆるカミングインが始まります。
≫これはスプーンのようですね。
≫それは、ドライバーで打たなくてもいいってことですか?≫普通だとこれとりたいというとき今みたいなドライバーで打って2パットでいくという感じがあるんですけどちょっと風、強すぎるんじゃないですかね。
だから右の大きなポットバンカーみたいなのあるじゃないですか。
あそこへ入りやすいんですよ。
≫大事なパーパットです。
14番。
ちょっと左へ切れると読んだんでしょうか。
≫ちょっとフックラインに読んでいますね。
半分、右から風、きてるんで風の影響もあるような打ち方ですね。
≫いろんなことを考えなければいけない。
大変です。
≫ちょっと苦しくなっちゃったんですね。
≫3オーバーでまだ15、16、17とタフなホールが続きます、藤田。
セントアンドリュースは3度目の挑戦になります。
距離がありますが池田の13番バーディーパット。
≫惜しい。
12まで勇太3パターしたんですか。
オーバーめから打って1mちょっとぐらいからいって。
≫現在、4オーバーですから。
≫この辺で1個取れてると随分、違うんですけどね。
ほとんどの選手、全部12番はドライバーで打ってきましたね。
≫今日の風どこまで行くのかですが。
≫どこまでこなくてもいいのにね。
≫いやいや、いやいや…。
≫果敢にドライバーを使ってきましたがここは、ポットバンカー。
バンカーのどの辺に止まったかですが。
松山、姿を見せましたね。
≫1時間40分前ですね。
≫今、こちらの時間で午後4時6分になろうというところです。
松山のスタート時間はこのあと、3時間14分遅れましたので午後5時48分。
あと1時間半後ぐらいのスタートということになりました。
それでは昨日の松山選手初日のプレーをもう一度振り返りましょう。
3年連続の全英オープンの挑戦。
松山英樹。
初めて経験するセントアンドリュースオールドコースでの全英オープンです。
全くこのスピース、ジョンソンの組に物怖じしないという感じで1番バーディーをとっていきました。
≫堂々としていましたね。
≫2番もバーディーだと思ったんですが1回入ったボールが出てきたような感じでしたね。
2番もベタピン3番もベタピン。
本当にショット好調でした。
そして、パッティングもここは、きれいに決めてきていますが…。
1番と3番でバーディー。
そして、5番はパー52オンです。
≫ちょっと弱かったですかね。
≫それでも難なくバーディーをとって3アンダー。
そのあと、ずっとパーが続いたんですが10番で初めてグリーンを逃します。
≫風の読みが違ったって言ってました。
普通以上にアゲンストが強かったみたい。
≫上の段まで打ちたいところですから。
そして、アプローチ寄らず入らずという形で10番、ボギーにしました。
それから14、15と連続ボギー。
16番では惜しくもバーディーパットを逃し17番はパーでしたが18番でバーディーとれずという形の結局、前半3アンダー後半3オーバー。
トータルイーブンでフィニッシュしました。
でも17、18がパー、パーで上がってきましたから。
≫だから、それはつなぎにはしていいと思いますね。
イーブンパーというのは64位タイで初日をフィニッシュです。
藤田。
惜しくも14番、ボギー。
≫真ん中ですね。
≫15番、パー4です。
池田勇太のパーパット。
13番、終わりました。
池田が12番のボギーで4オーバーにしています。
日本勢のプレーも続いていますが松山英樹はいよいよパッティンググリーンにまで姿を見せました。
あと1時間半ほどでの≫昨日とは左右逆の風が吹いています。
セントアンドリュースオールドコース。
松山は、スタートを控えてのパッティンググリーンでの練習。
そして藤田の15番のセカンドです。
≫164ヤードですね。
≫風は右から。
寄ってきた。
バーディーチャンス。
≫ここから2つバーディーとっていったらねわからない。
≫タフなホールが続きますがそこで、なんとかバーディーがほしいという藤田です。
そして、ウィレット最終ホール。
バーディーパット。
入れて、9アンダーまで戻しました。
単独トップ、ウィレットのスコアは9アンダー。
≫今日は5バーディー2ボギーだね。
≫一時は2桁アンダーまでいきましたが最終的には9アンダー。
≫イギリスで生まれてここで生まれてアメリカの大学へ行ってアマチュアでいろいろな経験を積んでヨーロッパへ戻ってきてヨーロッパツアーで勝つわけですから。
≫ヨーロッパツアーの賞金ランキングで現在、2位。
ワールドランクでも39位につけている選手です。
≫ちょうど、のってるというか。
≫パー5に入った池田勇太。
5番ホールとの間のラフにボールが止まったようです。
≫あそこ、右やっぱりいやなんでしょ。
≫昨日OBしてますからね。
やっぱり、ちょっと右からフックっていうわけにはいかないでしょう。
≫小田孔明、10番。
寄っていく。
小田孔明もまだまだ十分チャンスがあります。
≫これ、10番ですね。
≫スプーンでのティーショットでしたから計算ずくですね。
≫止まりすぎるクラブで打ちたくなかったんでしょうね。
≫6アンダーまできています。
アダム・スコット。
14番、第3打です。
池田勇太の1つ前の組を回っています。
≫フォローでスピンが解けるとスーッと伸びますね。
≫これ、今映っているのはパッティンググリーンですか。
松岡さんと丸山さんが映ってきました。
いよいよきましたね、松岡さん。
≫ちょうど10分ぐらい練習をしていますが、丸山さん見ていて、昨日との違いってありますか?≫ちょっと風が強いので練習のストロークが少しコンパクトで、速めに打っている感じがしますね。
英樹はどちらかというとバックスイングが大きめでゆっくり打つ感じなんですけど見ているとバックスイングをして小さめにしてポンと打ってるように見えます。
≫どちらかというと普通のスイングと同じでパターも1回止めるような感じ。
≫ゆっくりじゃないですか。
でも今見ている感じでは今、リズムが、ちゃっちゃっと少しだけ早めにしていると。
≫理由は?≫多分風が強いので体が抵抗を受けるんですね。
それでぶれないように少しコンパクトにしてフィットしているんじゃないかなという気がしますね。
青木さん、どうですか?今の見ていて。
≫バックスイングが大きいとインパクトで緩みやすいんで今、丸山君が言ったように小さいスイングでコンコンと打ってライン出しだけの練習をしている気がしますね。
≫隣でジョーダンもやっていますけどもジョーダンのリズムとほぼ一緒ぐらいになっているのでいい感じで打てている。
ちょっとリズムがある気がします。
≫丸山君、昨日よりもクラブヘッドでいうと2つぐらい小さい感じ?そういう気がします。
≫パターってリズムって急に選手変えて大丈夫なんですか?1日で。
≫それは選手がどんな感じかですね。
僕らなんかはそのときで結構器用にこなせましたけどあまり、そういうことを絶対変えない人もいますしすぐに変えてしまう人もいるし。
例えば青木さんなんかは朝、少しだけバランスを変えたりもしますよね。
≫風の吹いているときは普段、普通の長さで持ったとします。
体を沈めるために1日くらい短く持って体を低くして構えて打ちますよ。
≫いろいろ、試行錯誤してやってる。
ちょっと気温も低くなってきたじゃないですか。
風もすごく強くなってきているので。
それに対応できるように本人もいろいろ試行錯誤してるんじゃないかなというふうに見受けられますね。
≫テニスの試合前の練習というのはフィーリングとかいろいろな意味で大切ですけどゴルフのゴルフの練習っていうのはどういう感覚なんですかね試合前の。
人それぞれ違いますが僕なんかは意外と時間をかけてゆっくり長時間、打つほうなんですけど。
英樹なんかも意外と早い時間から練習場に入ってくるので。
ある意味ちょっと時間をかけて練習するタイプだと思うんですね。
30分ぐらいで、ささっといってしまう人もいますし。
逆にショットパッティングでコースという人もいるし意外とパッティング、ショットコースっていう人もいるしいろいろ、それは選手によって違うってことですね。
≫丸山さん、今日、松山は最初にパッティングやってそれから練習場へ行ってもう1回戻ってくるんですかね。
≫もう1回最後ティーグラウンドティーボックスの近くでまたパッティングを少しやってスタートすると思いますね。
≫森下さん、どちらにしても松山さんと同じ思いで準備しながら迎えていきたいと思います。
≫寒くもなってきているんですか。
≫ちょっとじゃないですすごくです。
≫確かに、時計を見たら午後4時を回ってますもんね。
≫顔が寒そうだ。
≫よろしくお願いします。
≫とにかく予想外といいましょうか雨の遅れで3時間14分、ディレイ。
≫こういうの、今までで初めてじゃない?≫5年前は風で1時間ぐらい中断したことありましたし。
青木さんがプレーしていた88年だったですかね。
月曜までもつれたことがありました。
≫僕は4回これ出てるけど、こういう雨で3時間もっていうのはセントアンドリュースでは…。
ほかでも、あまり見なかった。
≫入れた!≫来ましたよ、バーディー。
≫これでまた可能性は残しましたが16、17。
今日でいうと2番目に難しいのが16番で一番難しいのが17番です。
ここは勝負どころになりました。
アダム・スコットかなり思い切って打っていったバーディーパット。
2日目にチャージをかけてきました、スコット。
≫今シーズンの初め短いパター使って来年のためにとやったんだけどどうもうまくいかなくて結局、戻したんですよね。
≫だけどこれだけの選手ですから使わなきゃだめだってなったときにはちょっと気を変えたらできるようになると思うんですけどね。
≫アメリカの6アンダーのストレブが3番バーディーで7アンダーまでスコアを残してきました。
今シーズン、アメリカツアーでも初優勝を果たしている選手です。
≫ファウラーが久しぶりですが。
1アンダー。
初日はイーブンパー。
やや出遅れましたが12番、バーディーパット。
≫後ろからの風ですね。
これがね、同じ外れでもカップ触って外れてるとちょっと強かった、弱かったっていうのはあるんですけど全然、カップに向いていかないもんね。
あれでイライラしなきゃいいですけど。
≫ファウラーはさっき、あれ12番ですか。
≫去年は全英オープン2位に入ったファウラー。
小田孔明バーディーパットを入れた。
これで1オーバーですね。
≫もう1つですね。
≫3バーディー、3ボギーだ。
≫2年連続予選通過の可能性が出てきました。
今日2番目に難しい16番のティーショットです。
藤田。
バンカーは避けたんですがその手前のラフですね。
≫大丈夫ですよ。
グリーンの真っ正面に打ってくればね。
逆にフライヤーになって風で左右されないでくるかもしれないですよ。
≫藤田、6回目の全英オープン≫松山のスタート時間がだんだんと近づいてきました。
丸山さんが何かひと言、ふた言アドバイスでしょうか話をしていますけれども。
その松山の4組前で同じ東北福祉大学の1年先輩の今回が初めてのメジャー挑戦という富村真治もスタートしていきます。
それから、松山の3つ後ろでは高山選手が3年ぶり4度目の全英オープン2日目をスタート。
現在プレー中なのはこの池田を初め藤田、小田、手嶋多一。
14番、パー53打目乗せてきた池田勇太です。
池田が現在4オーバー。
小田孔明1オーバー。
手嶋が今日2バーディー、1ボギーで3オーバー。
≫3オーバー4オーバーというのはそのままのスコアでは予選通過、できませんからね。
≫それから岩田が今日、気を吐いて2つスコアを戻したんですが昨日、ちょっと7オーバーと出遅れましたからね。
トータル5オーバーのフィニッシュ。
≫アンダーパーで回ったら少しは昨日のダメージとは違うでしょう。
≫今のケーシーのアプローチ見ても、そうそう簡単ではなさそうですね。
≫今、1番ですが…。
≫これ、入れたの?≫ここに止まったのかここにドロップしたのかちょっとわかりませんが…。
≫第4打。
≫ルーク・ドナルドだ。
≫セカンドが入って。
≫これから第4打。
≫昨日、4アンダーで回ってたのにね。
≫なんとか、ボギーでは収まりそうな感じではあります。
≫ちょっともったいないですね。
≫復調してきたルーク・ドナルドですが。
ちょっとペースは落とします。
≫1回アメリカとヨーロッパの両方の賞金王になりましたから。
≫ワールドランクも1位になった選手です。
11番のパー3、小田孔明。
≫昨日のリベンジしないと。
≫ここからちょっと昨日はブレーキがかかってしまいました。
≫相当、風、強いね。
≫左からの風すごいですね。
≫昨日は奥にこぼれてそこからのアプローチがまた戻ってきてというようなトラブルがありました。
≫そのあとパターで打ってボギーだったね。
≫アダム・スコット。
15番です。
≫意外と風左右しなかったですね。
≫風の影響は少なかったですね。
≫使うクラブも1クラブ違うと低さが違いますからね。
低さ高さが。
≫ポール・ケーシーはさっきの第3打、失敗しました。
まだ、少し距離を残しましたケーシーです。
ブランデン・グレースとフューリックと一緒に回っているポール・ケーシー。
フューリックがこれからでしょうか。
練習ラウンドは藤田寛之と一緒に回っていました。
≫その前にグレースですね。
≫グレースのバーディーパット。
≫全米オープン、たった1つのティーショットでタイトルを…。
≫残り3ホールで逃してしまいました。
≫南アフリカの27歳の選手です。
≫結構いいスコアの人って強め強めに打ってきますよねやっぱりね。
≫やっぱり、カップに合わせてる人たちのスコアはあまり伸びていないですね。
≫瞬間に切れちゃいますね。
≫やっぱり、カタビラのグリーン独特の雰囲気がありますね。
≫ラフにつかまりましたがここから藤田のセカンド。
≫右からのアゲンストはちょうどいいんじゃないですか。
≫あれだったら真っすぐ打ってきたほうがよかったよね。
フライヤーの、芝のかんだやつでフライヤー気味に打ったほうが。
我々はこうやって見てそういうふうに想像できるんだけど選手たちはこうなるんだよなってなっちゃいますからね。
しょうがないですよ、これは。
≫14番、バーディーパット池田。
きた!これで3オーバー。
≫まだわからないな。
≫あと2つ。
≫1オーバーまでいけばなんとかなるかもしれないね。
≫1オーバーですと今日中にプレーを終わっても明日、最終的にどういう結果になるのかは待たなければいけないと。
≫みんながよーいどんで、いくでしょ同じ時間に。
その辺のかみ合わせでわかんないですよね。
≫一時は日が差していたこのオールドコースですが時間的にももう午後4時半になりました。
ただし、普通であれば10時過ぎまでは十分に明るいというコースです。
何時までやるかですね。
≫あと6時間で終わるとなれば全部やるでしょうけどね。
≫昨日、最終組だった手嶋は終わったら9時35分だったそうですけどね。
夜の。
ジャスティン・ローズです。
13番、ブラインドになっていますがセカンドショット。
根元に落とした。
ローズとそれから過去3回全英オープンを制しているニック・ファルド。
更に、リッキー・ファウラー。
3人で一緒に回っています。
ニック・ファルドにとっても今年のセントアンドリュースが最後の全英オープンにしたいと言ってますから。
≫ニック・ファルドは明日で58歳の誕生日。
毎年、全英オープンのときに誕生日を迎えていました。
昨日が誕生日で35歳になったアダム・スコット。
スタートしたばかりのルーク・ドナルドボギーパット。
≫あら、引っかいたね。
≫ちょっと今のはミスパットですね。
≫ミスですね。
なんか右にいくと思ったんでしょうか。
今、引っかいてますよね完全に。
≫いやなスタートになりました。
≫カイマーです。
アダム・スコットと同じ組のカイマー。
2010年全米プロとそして、去年の全米オープンを勝っています。
≫メジャーを青木さんプロで2つとるっていうのは、すごいね。
≫確かに、初めて勝つのもすごいけど2つ勝つという、きっかけを作ることというのが難しいですよ。
≫力があるってことですね。
≫パー3、グリーンは捉えた小田孔明。
≫またちょっと微妙な距離が残ってるね。
≫アゲンストの風でしょう。
≫このグリーンは左がちょっと下げてさ左側にピンを切ったじゃないですか。
ああいうふうにしたくてやってるからなおさら風の影響を受けやすいんだよね。
≫コースの改造・改良大きなポイントはこの11番にかなり、アンジュレーションをつけたことと17番のバンカーをちょっとつかまりやすくしたと聞いています。
≫入りやすくしたんですね。
≫1アンダーのステンソンの14番、セカンド。
≫ちょっとグリーンには見えませんでした。
≫多分、ちょっとショートだと思いますけどね。
今日の風ではなかなか乗らないと思います。
≫613ですからね。
≫ステンソンが映ったんですがミケルソンが映ってこないですね。
同じ組で4アンダーなんですけど。
≫ミケルソンどっかにいってるの?≫どうなんでしょうね。
スコアとしてはいいところにつけていますが。
≫4アンダーですからね。
≫こちらは16ですね。
≫1つ入っちゃわないですかね。
藤田。
狙えないだろうけど。
≫もう、自分でも1オーバーだとかわかってますからね。
≫ここはちょっと耐えるところかもしれません。
16、17。
≫そして18番でバーディーっていうのが理想ですよね。
≫ミケルソン、フェアウェーのど真ん中でしたね。
≫フィル・ミケルソンがチラッと映りましたがパー5に入っています。
これからセカンド。
≫300ぐらい飛んでますけど残りまだ300あると思います。
≫バンカーは越えてグリーンの横まできて…。
ただし、このポットバンカー。
≫飛びますね、しかし。
≫右側のあごのほうにくればいいけど向こうだと大変ですよ。
真ん中辺くらいまできてるんでしょうけど。
≫すごいな、今のショットは。
≫2年前の全英オープンのチャンピオンのミケルソンです。
≫のってくるんだ。
≫小田孔明。
パーパット11番です。
≫今のは孔明らしいパットですね。
≫強気でポンと。
≫ここからずっと12番からはずっと同じように右からの風を受けながらクラブハウスまで行きます。
≫6ホールの12、13、1415、16、17と6ホールのところで1つ、とれればいいけど。
とれなくてもいいからパーでこないとね。
とすれば、18番チャンスありますから。
≫この16番のグリーンの横に今度は17番のティーがあってそこからホテルの横の小さい小屋の上を越えていくという。
ティーショットになります。
≫だけどこれ、上から見るとすごく広いでしょ。
ティーグラウンドに立つとめちゃ狭いよ。
まして今日、右からの風でしょ。
クラブハウスじゃないからホテルすれすれに打ってくるかというと風がなくてそのままいってOBしたり。
そこからちょっとフックボール打っていくと今度は左のラフに入ってね。
≫藤田はこれ入れてパー。
≫残りで、2つのホールで1つバーディー。
≫17番はとにかく昨日もバーディーが156人でゼロ。
≫今日は2人います。
≫今日は出ていますねバーディーが。
≫昨日とピンが違うとこうなんですかね。
ただピンを狙って打ったセカンドではないと思うんですよね。
≫たまたま手前に止まって入ったとかね。
≫ちょっと画像が乱れましたが。
グーセンのパーパット。
グーセンもいよいよスタートしていって2番ホールに入りました。
初日6アンダーでスタートしましたがこの2番で後退です。
16番のパー4アイアンで打ちます。
アダム・スコット。
≫この人のスイングは?青木さん。
≫すばらしいっていうか。
ミスする要素がないようなスイングですね。
≫教科書のようなスイングしますよね。
≫さっきも、いつもパッティングのあれが出るけどこれ、全米プロぐらいまで使ってそのあとから少しずつ直すのかな。
≫ここです。
世界一有名なパー4といわれている17番、ホテルの横今はホテルの従業員のオフィスに中はなっているそうですがかつては石炭小屋だった。
そのあとボイラー室にもなっていたという小屋の上を越えていくあるいは思い切って2番のフェアウェーまで左へ打つのか。
≫今日は打ってもいいですね。
ピンが手前ですから。
≫ラフですね。
こういうのね、ラフにいったうんぬんじゃなくてアゲンストとかなんかなったときラフのほうが転がってっていい場合もあるのでそういうのをうまく利用すればいいんですね。
≫17番ホールをここで改めてVTRでご紹介しましょう。
≫17番、パー4。
ティーショットがなんとホテル越えとなるこのコースの名物ホール。
右サイドはOBが続き左には深いラフが待ち受けている。
ポイントはグリーンの手前にある小さく深いバンカー。
1978年、最終日。
中嶋常幸は…。
このバンカーからの脱出に…。
なんと4打もかかり優勝争いから脱落。
これがきっかけとなり中嶋の愛称をとってトミーズバンカーと名づけられた。
このバンカーには絶対入れてはならない。
≫その78年は青木さんもバンカーにつかまってボギーをたたいたんですが2日間トップをキープして。
でも最終的に勝ったのはジャック・ニクラウスだったという。
≫その場所を知っている人のほうが強かったですね。
僕は一番最初ですから、これが。
あと、ターンベリーで1回やっていますけどこのコースは初めてだったので。
そんなに大したことないだろうと思ったんですがやっぱり、バンカーは大したことありますね。
≫青木さんたちがやってたころから見るとちょっと浅くなったんだよね。
≫左の山が、40cmぐらい下がりましたから。
≫ティーショットは、しかしフェアウェーをクロスする形で反対側のラフまでいってしまいました。
藤田です。
そして、今ドライビングレンジが映ってきましたが修造さん、丸山さん移動したんですね松山は。
≫こちらに先ほど本当に数分前に移られましたけども画面にもあったと思うんですが丸山さんパターを練習しているときに松山さんとお話されていましたけれどどんな…。
≫僕がさっき話してたストロークの話とかをちょっとしてみたんですが。
≫リズムを少し変えたというところですね。
≫本人も風が強ければそういう対応をしますみたいな感じで少しそういうのも心に入れて練習していたのかなという感じです。
あと、雑談みたいな感じでいろいろ話しましたけど。
なんか、周りの選手がよく入るという。
ジョーダンとかダスティンが入る。
音だけ聞いてたらあんまりいい音していないのに入るのはなんでですかねみたいな。
なるほどと。
なんか、そういうので力加減が変わらないんじゃない?とか決めたラインに本当、そこだけに集中してるんじゃない?とかっていうたわいもないお話をちょっとだけさせてもらいました。
≫でも、それはやはり選手はメンタルが一番だと思いますから安心と、そしてポジティブ積極的になれるんじゃないかと思いますけど。
≫雑談なんで、どんなふうに受け止めるかわからないですけど本人的にはなんとなく不安があるみたいですね。
やっぱり。
≫でも、不安といえばどうなってんだよと言いたくなる天気になってきました。
≫ちょっと空気読めない格好になってしまいました。
≫急に変わってきて。
でも、この練習の中で天気が左右したりいったりするわけですよね。
今の状態というのはどうでしょうか。
今、ずっとショートアイアンでしょうか練習していますけど。
≫僕は、ショットに関しては非常にこの2年ぐらい安定していると思うのでいうなら、どんどんよくなっていっていると思うの。
特に、アプローチに関してはPGAツアーでも目立つぐらいうまくなってきていると思うので。
本当に今1つだけだと思うんですよね。
不安材料というのは。
その1つが少しでもつながってくれたら今日なんかでもいいスコアを出せるんじゃないかなと思うんですけどね。
≫ちょっと失礼な言い方しますけどこの練習場を見ていますとみんな大きいです、選手。
よく頑張ってますね。
≫僕、本当に自分がやっていた9年間こういう感じだったので1回も手を伸ばしたことが…。
田中秀道君がいた5年間だけ僕、ちょっとこうやってやってました。
本当にそのくらい皆さん大きいですね。
≫特に、見ているとパワーという道具もあるんでしょうけどボールの飛び方が風があっても高く打ったりしてるじゃないですか。
≫昔みたいに自分自身でスピンコントロールをして風に対応するということはもう、今の時代あまりしなくなったんですね。
クラブとボールが自然と自分の思ったスピンを出してくれる。
思った高さを出してくるのであんまり無理をしないで曲げたりとかしないでストレートボールで攻めていけるようになったというのが多分そういうふうに見られるんじゃないかなと思うんですけどね。
≫勝手な言い方ですけどもパターでやってたときよりもすごく、不安がないような感じで森下さん見えるんですけども。
≫あと、最後は仕上げはパッティングですからそこも含めて、いい形に出てくれるといいんですけどね。
≫本人すごく明るくやっていますのでいいと思います。
≫あとはもう2日がかりになるのは間違いないでしょうからね。
気持ちを切らずに。
今日はもう前半に集中してもらうという。
期待したいと思います。
また後ほどよろしくお願いします。
画面では17番の藤田がいいショットを打ってきましたね。
≫もうちょっとと思ったんですけど。
あれを今度は逆に上がると後ろにいっちゃう部分がありますからね。
≫昨日は3オンもせず奥にいったんですがたまたま芝の上に乗っていてそこからチップインのパーだったんですよね。
≫グリーンの奥のね。
≫道のほうに行きましたものね。
≫これが、パーでいって18番、バーディーで待つという。
それしかないな。
≫これですね、昨日の映像が出てきました。
ここに止まったんです。
3度目が。
≫これ、チップインですか…。
≫ナイスパー!≫ここは、18番に次ぐ大ギャラリーがいるところですからスタンドからの拍手をもらって本当に気持ちがよかったと話していました、藤田。
アダム・スコットが映ってきました。
≫これは、ちょっと風が弱かったんですかね。
≫水たまりですよ。
≫まだ水たまりが残ってるんですね。
≫カジュアルウォーターですね。
≫アダム・スコットも残り3ホールにきましたがここは我慢のしどころです。
16、17。
難しいホール。
≫ドロップできますから。
≫そして、池田は15番に入っています。
第3打です。
≫これがセカンドでバーディーパットだったらいいんだけどね。
≫このあとがパーパット。
ただし、前のホールでバーディーをとって今3オーバー。
さあ、小田孔明も風の強いところ。
12番ですね。
右サイドは川です。
≫左のほうへいってるような気配ですよ、今のスイングだと。
≫ドライバーですと距離的にブッシュのほうまでいくかもしれませんが。
後ほどお伝えしましょう。
バーディーパット14番、ミケルソン。
≫これは読み違えですかね今のは。
≫ですね。
フックすると思って真っすぐいっちゃいましたね。
あのバンカーからうまくあそこに打ったんだけど。
≫ミケルソンも先週いつものようにスコティッシュオープンにいまして31位。
小田孔明、パー4の第3打。
≫ラフだからここに止まるのはいいでしょう、これで。
≫ドロップをして…。
≫入ればバーディーですがアダム・スコット。
≫まあまあといえばまあまあですね。
微妙なところです。
≫現在、6アンダーというのは6位タイグループ。
ホールアウトしたイングランドのダニー・ウィレットが9アンダー。
7アンダーが4人ですがダスティン・ジョンソンはまだこのあとのスタート。
次は、どの組が…。
≫アーニー・エルスとトム・ワトソンね。
≫エルス、ワトソンスネデカー。
≫さっき、こちらの横にモニターがあったので見てたんですけどワトソンがスターターと握手として長いことなんか、話して。
2人とも、今年のセントアンドリュースが今年が最後ワトソンも全英オープンは今年が最後。
≫ただワトソンは今日、橋を渡るのが最後になるかと思ったんですが明日になってしまいました。
今日の夜はパーティーを企画していたそうなんですけど。
それは予定どおりかもしれませんがプレーが明日にまでもつれ込むことになりました。
今年はR&Aにとってもいろんなことがあったと思います。
過去、ハリー・バードンが6勝、ジェームスが5勝。
テイラー、その中にワトソンが入ってきていますからね。
ただし不思議なことにセントアンドリュースはワトソンは勝てませんでした。
83年ワトソンとランガーが2位でバレステロスが84年ですか。
2打差で優勝というのがありましたが。
去年の全英シニアオープンの優勝者ベルンハルト・ランガー。
31年前このコースでワトソンと並んで2位タイでした。
≫イーブンですよ。
残れそうですよ。
≫これで、ちょっと難しくなっちゃったな。
≫4オーバー…。
≫残り3ホールちょっと、どうでしょう。
トム・ワトソンティーショット。
≫ドライバーで打ちましたよ。
≫クリークの手前で。
≫この声も、今年までですね。
≫おなじみのスタートアナウンス。
≫来週のシニアオープンまでやるのかな?僕が話をしたら来週やるの?って言ったらいや、俺やらないって言ったら来週で最後だよって言ってたから。
≫R&Aのトーナメントはずっとこの人がやっているんですね。
≫昔、アシスタントプロだったんですね。
プロを目指したこともある。
アーニー・エルス、2002年と2012年のチャンピオン。
スネデカー、初日で遅れて1オーバー。
≫スネデカーも普通にいけば今日、アンダーパーで回ってくるんじゃないですかね。
相当ここにはまだ水たまりが残っていますが。
17番のグリーン上。
藤田のファーストパット。
≫随分きてますね。
≫パーは大丈夫でしょうけどね。
≫藤田は2005年に41位。
このセントアンドリュースで予選通過しましたがそのあとは全英オープン4回連続で残念ながら予選を通過できていないという状況。
今年は予選通過なるでしょうか。
≫トム・ワトソンそれからアーニー・エルスブラント・スネデカーの組がスタートしていきました。
大ギャラリーが見つめる中です。
≫この1番の右サイドの観覧席はスタンディングオベーションでしょうね。
≫幸運なことにといいましょうかこの後ろでメジャー初挑戦の富村真治がまもなく、ティーにやってくるというところです。
≫ニクラウスのときもそうですけど去る人がいて、これから活躍していく人がいて。
こう、歴史の1ページというか入れ替わりのときを感じますね。
こういうのを見ていると。
ペブルビーチでワトソンがニクラウスの最後の全米オープンを見送ったシーンも印象的でしたし。
≫ただ、記者会見ではもちろん予選を通過してできることならトップ10に入ってまた来年も出場したいと話していましたけど。
さあ、17番では藤田がパー。
17番、ナイスパーです。
≫最後、バーディーだ。
≫バーディーをとってパープレーならいいでしょう。
≫ちょうど、ワトソンとすれ違うような形で最終ホールを迎える藤田です。
≫トム・ワトソンの名前のコールが17番グリーンまで聞こえてきて、藤田選手も見ていましたね。
≫初めて全英に来た2005年のときですかねワトソンと一緒に回ったそうですがね。
もう、本当に緊張しっぱなしだと話していました。
藤田。
≫全英は石川遼が出たときもトム・ワトソンと一緒にね。
≫そのあと、タイガー・ウッズと一緒に回ってたしね。
≫小田孔明です。
バーディーパット。
≫本当、思うようにやらせてくれませんな。
≫12番、バーディーならず。
このあと13番からタフなホールが続きます。
最終ホール。
ドライバーでどこまで来るか、藤田。
≫これも狙ったラインでしょうね。
やや左め。
≫結構転がってきてますよ。
≫1番ティーの前まできてますかね。
≫ですね。
真っすぐいったら乗るような気がするんだけどね。
≫右のフェンスの右側ギャラリーがいっぱいいるところはOBです。
バーディーならず。
5番に入っていますロバート・ストレブ。
アメリカの28歳の選手。
≫今年ツアーで勝ってますから。
≫今シーズン、10月のトーナメントではありますが初優勝を果たしました。
≫最近、2014、15シーズンだったのでね。
≫今年からは8月いっぱいで切れるわけ?≫去年からですね。
≫で、シーズンが10月からと。
≫そういえば、全米プロも今年はリンクスといいましょうかあの5年前にダスティン・ジョンソンがソールをしてペナルティーをもらって優勝を逃したというあのコースなんですね。
≫僕もUSオープンかなPGAかなんかやったんですけどどこにバンカーでどこが歩く砂なのかわからないですよ。
≫青木さんのはシニアでしょ。
シニアのPGAやりましたね。
≫ですから、リンクスでメジャー4つのうち今年は3つが行われるという形になりました。
5番ホール、パーパット。
ストレブ。
≫ちょっと左から入りましたね。
≫しかし、マイナス7。
いいところにいますね。
≫全英オープン初出場というロバート・ストレブ、28歳。
ミケルソン、4アンダー。
終盤に入ってきました15番。
第3打でこの位置です。
相当ピンフラッグが揺れています。
選手の感覚としてもあるでしょうね。
もう1つと。
≫やっぱり、本人はそう思っていますよ。
≫今、イーブンパーが73位タイですからね。
70位までが通るということですから70位タイまでが通過ですから。
藤田も…。
≫あると思いますよ、これ。
≫奥からのバーディートライですトム・ワトソン。
≫随分、飛びましたね。
≫ちょっと弱かったか。
≫パッティングが飛ばなかった。
≫ワトソンも、今65歳ですが2009年に59歳であと一歩のところでしたがプレーオフで敗れて2位。
≫本当に惜しかった。
≫スチュワート・シンクでしたか。
≫でも勝てなかったんだからね。
≫ブランデン・グレース14番、パー5。
セカンドショットです。
≫でもアーニー・エルスが南アフリカに自分で作った奨学金でそれをベースに育てられた1人ですね。
≫まだこの人も27歳です。
≫これをこうやって見てるとあんまり風、ないんじゃないの?≫でもさっきのピンフラッグね相当揺れてましたけど。
≫14番、狙ってくるんだからそんなに風がないように見えるけどね。
≫小田孔明ですね、これは。
≫孔明は13番ですね。
ワトソン、パーパットです。
≫初日、4オーバーで迎えた大会2日目です。
≫グランドスラムはできなかったけれども人格的にも本当に名プレーヤーの1人ですね。
≫全英オープンだけで5回の優勝がありますトム・ワトソン。
4オーバーといえばタイガー・ウッズも4オーバーだったですね初日。
≫そういえば、そうでしたね。
≫タイガー・ウッズが過去このコースで2度優勝してるんですが今回は優勝に絡むことができません。
≫今日はもう回ってるんですか?≫松山の2つ後ろですからまだですね。
≫じゃあ明日にかかりますな。
≫そうですね。
≫アーニー・エルス珍しいね。
≫チャンスを逃しましたアーニー・エルス。
3年前にはアダム・スコットを逆転して2度目のタイトルをとりましたアーニー・エルス。
≫でも、1アンダーですから。
なんだかんだいっても。
≫こういうチャンスを生かしていかないといつ、つまずくかわからないからね。
≫藤田は、何にしろバーディーを…。
≫とれる位置ね。
理想をいうと左手前が一番いいんだけどね。
≫恐らく、今日本の富村とフェアウェーですれ違うような形だったんでしょうね。
1番のフェアウェーから追っていきます。
セカンド、18番。
≫ちょっと上すぎたね。
ちょっと深く入りすぎたみたい。
≫でも、下だとチャンスないからね。
どうしても打ちたくなるんでしょう。
でも、あれを入れて…。
≫入れて明日を待ちたいという。
≫後ろに見えるのは1番のギャラリースタンド。
≫今、後ろに映ってるのがスターターのいる小さい小屋ですね。
≫15番のローズ。
≫いいボール打ってますね。
≫大丈夫ですね。
フェアウェーのちょっと狭まったところまで打ってきました。
≫あそこまでいっているとね。
≫楽ですね。
≫リッキー・ファウラー。
画面は17番のロードバンカーという名前がついていますが舗装された道から名前がついているホール。
バンカーにもロードバンカー。
ロードホールというふうに言われます。
≫道のホールです。
この観覧席は、なかなか画面に映らないんですけどすごいんですよね。
≫ずっと、この道路に沿ってあるんだもんね。
壁の外にね。
いろんなドラマが今までも起きているというホールです。
≫これはカイマーですね。
≫これはブランデン・グレース。
パー5の第3打。
≫意外ときそうで、こなかったですね。
≫これ、青木さん風が弱くなったというより角度が右サイドからなんですね。
≫だんだんなってきますね。
≫カイマーですが17番の第3打はここから、パター。
≫これはうまいね。
≫いい距離感してますね。
≫5年前の全英オープンでも上位にきました。
あのときは7位。
ミケルソン。
パーパット。
≫半袖だ。
≫押しちゃったね、今ね。
≫さっきの読み違えというのも1つありましたけど短いパットを。
≫前のホールのバーディーパットと同じようにね。
≫これで3アンダー。
このギャラリーが見つめる18番グリーンです。
共有グリーンが7つあるんですがこの18番は単独グリーン。
入れて望みをつなぎたいバーディーパット、藤田…。
≫何…。
≫ラインはぴったりなんだけどね。
≫惜しかったですね。
≫なんとも惜しい。
≫これで、本人の中ではちょっと予選落ちを覚悟したかもしれません。
≫どこかでわかるんですよ。
選手って。
≫初日は1アンダーという好スタートだったんですが2日目、3つ落としました。
≫松岡さんの丸山さんに言ってた話と一緒でこの体でよくこのメジャーの中で頑張ってきましたよね。
たいしたものです。
≫メジャーにも初挑戦した思い出のセントアンドリュース。
このコースだけで3度目の全英オープン。
トータル6回目の全英オープンのプレーを終えた、藤田寛之です。
トータルで2オーバーということになりました。
松山は、もうまもなくティーインググラウンドに向かおうというところです。
≫まるで、絵葉書のような風景が広がっています。
セントアンドリュースオールドコース。
向こうに見えるのがR&Aのクラブハウスです。
ドライバーを手にしました。
ドライバーはどうでしょうね。
松山、ドライビングレンジです。
画面、切り替わってアダム・スコット。
17番で、バーディーはなりませんでした。
≫これ、入って7だったら面白かったんだけどね。
≫残り1ホールまだバーディーチャンスのホールがあります。
アダム・スコットが今年の全英オープン2日目にスコアを伸ばしてきました。
楽しみな選手が上がってきました。
≫今のところ17番のバーディーはまだ3人しかいません。
≫やっぱり、ピンが手前ですととれるんですね。
昨日の左の奥だとパーでいくのが精いっぱいだったでしたからね。
≫15番リッキー・ファウラー。
≫まだリッキーは5番のバーディーだけ…。
≫先週スコティッシュオープンで逆転の優勝を果たしてそして迎えた全英オープン。
ここでとれるか。
≫しかし青木さん、僕長いこと全英オープンでしゃべっていますけど風がこれだけ吹いているけどこれだけ高さを平気でボンボン出しながらピン狙ってくるという全英オープンのシーンってあんまり今まで見ませんでした。
≫それはなぜかというと1つグリーンが止まるということですね。
それで、フェアウェーも硬くなくて自分の思ったように打てるからね。
パーンってはねなくなった分だけそういうシーンが出てくるんでしょうね。
≫抑えて、手前からトントンっていうシーンがあんまりないもんね。
≫これは、グリーンが止まるっていうのは選手にとっては最高ですよね。
≫ジャスティン・ローズ15番のセカンド。
根元だ。
≫きましたよ。
≫こういうシーンだよね。
≫今までだったら絶対グリーンオーバーですから。
≫もうバーディーは間違いないでしょう。
インタビューエリアが映ってきました。
藤田選手ですね。
進藤さん、お願いします。
≫お疲れさまでした。
≫どうもありがとうございます。
≫2日間のラウンド終わりましたけど最後ちょっと惜しかったですけどどうでしたか。
≫ちょっと、余計なボギーをたたいてしまって。
最後、なかなかバーディーとれないのでちょっと厳しいですね。
≫初日はすごく寒い中でのプレーでもすばらしいプレーを見せていましたね。
≫昨日は本当にいいチップインとかがあったり非常に我慢できたんですけど今日、ちょっと中盤、ボギーが続けて出てしまったのがちょっと痛いです。
≫森下さん、放送席でもご覧になっていましたよね。
≫応援していました。
最後、藤田さん、あれが入れば4日間いけそうだっていう感じで打ったんですか?≫ちょっと、なんとなく20%ぐらいはあるかなって感じで思ってたんですけどちょっと1個足りないかななんて思いながらやっていました。
≫3度目のセントアンドリュースはどうでしたか?≫やっぱりすばらしい雰囲気ですね。
顔ぶれもすごいですし。
やっていて、楽しいです。
≫メジャーに出るっていうことは藤田さんにとっていろんな意味、持っていると思うんだけどどういうところが一番ありますか?≫今までは自分の原動力としてここにまた戻ってきたいという形でやっていたんですけど今はどちらかというと世界ってこうなんだっていうような少し離れたところから見るようなところが自分の中に生まれてきていますね。
≫それが日本でのプレーの中に入ってくるっていうかね。
≫その辺りは、この経験は間違いなく自分にはプラスになっていると思います。
≫青木さんもいらっしゃいます。
ひと言。
≫よく頑張っているね!≫ありがとうございます。
≫うらやましいぐらい頑張ってるよ。
≫ありがとうございます。
≫これがやっぱり若い人たちが藤田君を見て追いかけてくる選手が何人いるか。
≫だいぶ、抜かれてるとは思いますけど。
≫抜かれるというか藤田君のゴルフに対する気持ちは若い人に見せてほしいよ。
これからもずっと引っ張っていって。
それがあなたの役目だと思う。
≫はい。
ありがとうございます。
≫本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
≫藤田選手、2年ぶり6回目の全英オープン。
≫僕は青木さんの言うとおりだと思うよ。
すごい人ですよね、本当に。
≫あの体格で300ヤード超えて飛んでいく人が多い中で。
≫アダム・スコットパー4、最終ホール。
ほぼ1オンだが。
≫今、直線的にきてたよね。
やっぱり、坂が相当きついですね。
≫今度、あれを2パットいってバーディーですもんね。
≫現在のトップは9アンダー。
イングランドのダニー・ウィレット。
2ストローク遅れてスコットランドのマーク・ウォーレンも7アンダーグループ。
ジミー・ウォーカーです。
最終ホール。
淡々として打ってますねこの人はね。
マルティン・カイマーアダム・スコットとこのジミー・ウォーカー。
≫青木さん、最近このくらいの体形の選手が増えましたね。
≫そうですね。
細めの人っていうのかな。
≫背が高くて。
≫うまく全体的に使ってきてね。
だけど、今の背の大きいからっていって貧弱かというとそうではないんですよね。
鍛え方ですね。
これは。
≫トレーニングしているからね。
キャディーのスティーブが頑張ってますね。
≫アダム・スコットのキャディーですね。
≫スティーブはまだ半ズボン?≫今日は違うでしょさすがに。
≫半ズボンだよ!やっぱり。
≫いったん、コンビ解消したって聞いたんですけどまた、何試合かやってるんですね。
≫USオープンのとき聞いたらね4ウィークとか言ってましたよ。
多分、PGAだとかそういうものをやってっていう形だと言ってましたよ。
スティーブは。
≫かつては、タイガー・ウッズのバッグを担いでいたという。
もう1つ、どうやらとりそうな感じがしますけど。
バーディーパット。
7アンダーのストレブです。
≫弱い…。
≫ロバート・ストレブアメリカの選手。
≫午後もこの時間になるとグリーンは伸びて、遅くなりますね。
≫今朝の雨が相当、グリーンには元気になって伸びる時間帯です。
≫池田勇太ですが左のラフでしょうか。
セカンド、17番。
≫大丈夫でしょう、まだ。
もう1つ、バーディーほしいんだけどね。
≫池田が今4オーバーですからかなり追い詰められた状況になりました。
そして、これはパーパットを外しましたか。
≫孔明、外れちゃった。
≫もったいないな…。
≫小田孔明も、ちょっとこれは厳しくなってきましたが。
≫でも14番でなんとかパー5でバーディーとれば。
13、14、15。
更に16、17まで本当に難しいホールが続きます。
≫息の抜けないホールですからね。
≫風はどうなんだろうね。
こうやって僕らはブースの中にいるからなかなかわからないんですが。
≫ないような雰囲気なんだよなこれ。
一瞬、4時、5時に止まるのかな。
≫ウォーカーのアプローチ。
≫ジミー・ウォーカー。
≫今、やわらかく打ちましたね。
≫本当ですよ。
≫うまいですね。
≫ワンバウンドで入りそうだったんですけどね。
≫もう1つあるのは、カイマー。
そうするとアダム・スコットはもう、あそこからですとパターでしょうが。
≫池田勇太。
17番、ファーストパット。
ちょっと強い…。
≫やっぱり、カラーからグリーンまでの上ったときとかグリーンの芝の長さが読みきれないんだと思うよ。
≫上って向かって…。
≫青木さん4オーバーと7アンダーの気持ちの違いっていうか…。
≫手がちゃんと動いてますよ。
気持ちに余裕があるからリラックスして、球も伸びていいラインにいっていますよ。
≫バーディーパット。
入った!カイマーでした。
左、切れそうでしたけど。
カイマーの18番のバーディーパット。
≫これ、アダム・スコットが最後バーディーをとりましたけど結局、ノーボギーですか。
≫そうですね。
ではないでしょうかね。
5つですね。
≫5バーディーノーボギーでしたね。
今日、ノーボギーはアダム・スコットすばらしかったですね。
≫67ね。
≫ジミー・ウォーカーも入れました。
≫このチームは3人ともアンダーパーですね。
≫パーパット、17番池田。
なんとか、17番をしのぎました、池田勇太。
残り1ホールに挑みます。
≫こちらは北海。
かなり波があるようですが。
≫風の影響もあるんじゃないですかね。
≫来るときはサーフボードを持って歩いている人もいましたけどね。
リッキー・ファウラー。
16番のセカンドです。
≫4番アイアンぐらいで打ってますね。
≫これはナイスオンですね。
≫普通だったら傾斜があるから少しくらいいけばいいのにね。
≫でも、ファウラーは今年のプレーヤーズチャンピオンシップは強かったですね。
≫プレーオフだったですね。
17番のショットすごかったですね。
あれは。
≫パー3のね。
≫先ほど、ローズはバーディーをとって現在5アンダー。
≫まだチャンスありますよこれは。
≫5アンダーとか4アンダーで今日終わっている選手はみんな、あと2日チャンスあるんじゃないですか。
≫土曜日がどれだけ伸びるか。
あるいは、上が伸びないでそのままいるかですけどね。
≫ムービングサタデーだから。
≫ちょっと届きませんでした。
さあ、池田は最終ホール。
ドライバーでどこまでくるか。
≫1番のほうですね。
≫ここは世界一広いフェアウェーといわれています。
1番との共有フェアウェー。
そして、小田孔明、14番のパー5に入ってきました。
≫ここでバーディー1つ、なんとか…。
≫バンカーにつかまった。
≫これは前に打てるかどうかもちょっとわからない状況です。
≫前には打てるよりも…。
左に出すにしても左にバンカーあるし。
≫スタンスが右向いて取れないからね。
≫現地スコットランドはまもなく夕方の5時30分になろうとしています。
R&Aのクラブハウス。
今年から女性会員が加わりましたね。
≫以前は男性のみでしたからね。
前に打った。
壁に当たって出ました。
≫よかったよ、出て。
≫今、当たって出ましたかね。
≫やっぱりムキになってますよ。
半分はね、くそ…と思ってるでしょうね。
いいボールを打ったのに。
≫パターでいきました。
ローズの16番、第3打。
≫やっぱり、育ちがよく出てきますね。
≫R&Aの女性会員が今年7人、入っていますね。
だから、初めて女性会員が入ってローラ・デービースとかですね。
プロでいうと。
それからアニカ・ソレンスタムも入ったんですね。
それからアマチュアの古いプレーヤーとかですね。
≫ブランデン・グレース16番、ティーショット。
≫これで、ロイヤルトルーンとかミュアフィールドのようにメンバーに女性がいないクラブがどうするんだっていうので今…。
≫逆にね。
ここに入れたんだからどうなんだと。
≫R&Aのメンバーなんだからクラブハウスに入れなきゃおかしくなっちゃうんですね。
だから、ちょっといろいろ大変です。
≫第3打バンカーを避けたのか。
≫いや入ったような気がしたよ。
≫ちょっと画面では映ってないんですけど大きなバンカーが口を開けています。
ロバート・ストレブ。
≫小田孔明、うっかりするとクラッシュしちゃうね、ここで。
≫1番のティーの横ですね。
松山。
≫あと20分ぐらいですか。
スタートが。
≫もう切りましたね。
≫5時48分。
日本は今、夜中ですから1時48分にスタートとなりますね。
≫どこまでいけるかですね。
あるいはどこで時間を制限するのか。
≫どこで止めるかね。
昨日、夜9時35分にホールアウトした手嶋選手は最後、2ホールぐらいラインがわからなかったと。
見えないって言っていましたね。
≫そうすると9時半で止めるのか。
≫選手が多分見えないって言い始めて止まっていくんだと思います。
≫今日は晴れてるから10時ごろまで明るかったらね。
≫だってまだジェイソン・デイは6アンダーですけど6時10分。
松山の後ろですからね。
それからルイ・ウーストヘイゼンも。
最終組が一応午後7時27分のスタートになってますが何ホールやるのかという感じですね。
≫7時27分っていうことは2時間あるから7番ぐらいまでいくもんね。
≫そもそもダスティン・ジョンソンと松山とスピースの組が、結構軸で流れていくでしょうから。
ギャラリーも大変ですよね。
≫今日終わるならともかく終わらないんだから明日、よーいどんで6時半からなら大変ですよね。
≫ギャラリーも行きっぱなしで帰ってこなくちゃいけないですから。
≫相当、今日は激しい朝方は雨と風でした。
冒頭にもご覧いただきましたが18番の手前のところのくぼんでいるところが池になっていました。
≫これ、選手もすごくコンディション作りは難しいと思うよ。
≫池田勇太がちょうど18番のグリーンに上がるところでその横、1番のティーの横にパッティンググリーンがありますがそこに松山も移動してきています。
≫最初はパッティングをやって練習場へ行って最後にここで仕上げるんですね。
≫ちょうど、そのパッティンググリーンのところに移動してくれましたね。
修造さんとそれから丸山さんがいますね。
≫すごい風ですね、これ…。
≫だんだん強くなってきました。
≫1番ホールから見るとアゲンストなのかぐるぐる回っている今までない風に感じます。
≫特にここは、ビルとかスタンドがあるので風がぶつかり合ってぐるぐる回る可能性があります。
でも、中に入ったら多分、選手は今日の風はこうだというのはわかっていると思います。
≫でも、丸山さん先ほどから背の高いダスティン・ジョンソンいますけど短い距離何度も何度もミスするんですよ。
どうしてですか?これ。
≫やはり、そんなに真剣にラインを見ているわけでもなくきちんと決めてるわけじゃないのでなんとなくのフィーリングで打っていると思うんですね。
ですから外れているように見えますけどストロークがどういうふうになっているのかタッチとかがどういうふうになっているのかだけ合わせているんじゃないのかな。
ただ、ここまで風が吹くとパッティンググリーンでも相当な影響があるんですね。
練習グリーンでも。
≫丸山さんこれさ、スタート時間が3時間半ぐらい遅れてね何しろ5時48分というあまり未経験のスタート時間でスタートしていってどこまでいけるかわかんないという状況の中でティーオフしていくわけですよね。
選手っていうのはそういうときにはそういうふうに割り切っちゃうものですか。
それともどういう心境で出ていくんですかね。
≫僕なんかはやはり、スタート時間によって起きる時間も決めていますし寝る時間も決めているのでかなりリズムというか自分のいつもあるルーチンを壊されるので。
非常に自分は苦手でしたね。
こういうディレイがあって遅れてスタートするというのは。
ただ、意外と海外の選手なんかはそういうところのんきにクラブハウスでひっくり返ってたりできる人たちが多いので。
僕なんかは細かいタイプだったので得意じゃなかったですけど。
両極端じゃないですかね。
ただ、この6時近くにスタートさせられるというのは厳しいと思いますよ。
≫今、画面ではちょうど、丸山さんたちが振り返ると見えるかと思いますが池田勇太が残念ながらバーディーならず4オーバーという形で今、順位の上では131位タイ。
ちょっとこれは予選カット通過は難しいという形で2日間のプレーを終わりました。
2010年にもこのセントアンドリュースでの全英オープンにトライしましたが残念ながら予選落ちだった池田勇太。
4年ぶり4回目の全英オープン挑戦が終わりました。
池田は2日間のプレーが終わったんですがこれからまだ、松山は2日目が始まるという。
≫世界ランキング14位っていうポジションから考えたらやっぱり、今日本当、スコア伸ばして最後は上のほうを目指すというね。
≫だから、結局はいつも言うようですがパッティングはどこまで自分で自信を持ってどこまで読みきって打てるかですよね。
≫ただ、松岡さんと丸山さんの話を聞いていると相当、あの辺も風が強くなっているみたいですね。
≫吹き抜けてますからね。
コース行くと一辺倒の風でずっといきますからそのときのタイミングの取り方だと思うね。
≫昨日は午前中にスタートした松山たちの組のほうが比較的ラッキーというふうにいわれていましたから。
今日はちょっとこのあとは、かなり条件的には厳しくなるかもしれません。
ただ、逆にいうと半分くらいで終わるわけですから明日、もしかしたらなぎの中でのプレーに…。
≫だから明日になってもいいようなスコアでいられるかどうか作れるかどうか。
≫僕は、この近くのノースベリックという有名なリンクスでゴルフするときスタート時間を取ったんですよ。
そしたら5時半って言われたんですね。
≫朝の?≫違う、夜。
だから、ちょうど松山が出ていく時間と近いんだけどえ?っていって。
いやまあ、9時過ぎには終わるだろうと軽く言われましたからね。
≫10時ごろまではできるってことだね。
≫こちらでは当たり前なんですけどでも、なんかちょっと違いますよね。
≫やるならこの時間しかないよって感じでしょうね。
≫特にこのコースは行ったらそのままクラブハウスから遠ざかっていって18番で帰ってくるのでなかなかアウト、インスタートというのも難しいですもんね。
≫だって、あれだよ。
カートで行ったって10分、15分かかるんだよ。
≫だから、日の長いということでワンウェーにしているということでかたくなにそれを守っています。
≫松山の組の後ろにまだ9組いますから。
≫最後の調整、ちらっとジョーダン・スピースも見えますしダスティン・ジョンソンはいますね。
≫松山の1つ前の組はもうスタートしていきましたからね。
そろそろティーに向かうはずです。
ちらっとティーの様子を見ていますね。
小田孔明です。
≫小田孔明はやっぱりバンカーに入ったって。
≫第5打ですか。
≫やっぱりね。
ティーショットのあれで…。
≫ブランデン・グレース。
16番の第3打。
≫随分ショートしましたね。
≫距離を残しましたパーパット。
南アフリカの選手。
≫読みにくいスピードが遅くなってくる。
≫向こうにダスティン・ジョンソンも映っていますが昨日はしかし青木さん、ドライバー随分持って攻めましたね。
≫だから、あれだけドライバーに自信があるってことはUSオープンでショックがあったんじゃないかとか聞いたけど全然ショックないって。
逆に、俺はうまくなったみたいだって言ってたぐらいだから相当、自信あるんでしょうね。
≫そのダスティン・ジョンソンジョーダン・スピース因縁の顔合わせの中にこの松山が入ったんですがその初日のプレーをもう一度振り返りましょう。
スタートホールです。
ここはティーショットアイアンでフェアウェー。
ピタッと寄せます。
手前にあるのがスピースのボール。
奥に近いほうにつけました。
ちょっと上ですが真ん中から沈めましたバーディー発進、松山。
2番でも2mちょっとあったでしょうか。
バーディーパット惜しくもカップを1回転して外れるという形で連続バーディーはなりませんでしたが3番ホールで2つめのバーディーがきます。
これは、左サイドから入れていきました。
これで2アンダー。
5番はパー5。
2オンに成功してのイーグルトライ。
≫ほんのちょっと弱かったね。
≫ここで、しかしタップインのバーディーで3アンダー、三者三様。
本当に3人がいい形でスタートしていきましたがバックナインに入って明暗分かれました。
≫受けたところで落ちたのがこういう結果になっちゃうんだよね。
≫ここで初めてパーオンを逃しましたが寄せにも失敗して結局ボギー。
更に14、15連続ボギー。
16番ではバーディーパットを外して後半は、3オーバー。
トータルイーブンでの初日の終了という形になりました。
≫意外とフェアウェーが広いんでそこまで緊張することなくスタートできましたけどちょっと途中からはうまくプレーできなくて。
今日のパッティングを忘れてしっかり練習していい形で明日につなげれたらいいなと思います。
≫ホールアウトしたあと青木さんにインタビューしてもらいましたがやっぱりパッティングが全てだったですよね。
≫今のゴルフでいうと大体、70〜80%極端に言えば、85%くらいはパッティングがよくないと優勝争いとかそういうもの、できませんよね。
≫ただ、その辺が今日、どうでるのかという。
また違うんでしょうから今日も楽しみにしたいと思いますが。
スタートの時間が近づいてきました。
予定の時間では午後5時48分。
≫あと3分ぐらいあるね。
≫このR&Aのクラブハウスの前から、スタートしていくいつもの風景。
そして、スタートアナウンスもアイバー・ロブソンさん。
75年からこれが41年目になるというおなじみの方ですが今年で勇退というふうに伺っています。
≫ちょっと甲高い声のね。
それではスタートしていく1番ホールをVTRでご紹介しましょう。
≫1番、パー4。
スタートホールは距離の短いストレートなパー4。
右に浅めのOBゾーンがあるもののフェアウェーは広いところでおよそ100m。
ポイントはグリーン手前に流れるクリーク。
2005年、丸山茂樹は初日に2打目でこのクリークにつかまり痛恨のダブルボギーをたたいてしまった。
クリークを避け2打目でグリーンを正確に捉えられるかがこのスタートホール攻略の鍵となる。
≫スウィルカンバーンと呼ばれるクリーク。
セカンドショットでつかまることもありますがティーショットあまり右にいきすぎますと260ヤードくらいでも届きません。
≫距離が短いからってなんか知らないけど川に引きずり込まれるんですね。
僕も1回やってますから。
≫今、丸山選手のセカンドが入ったところがVTRで出てきましたけど。
ですからティーショットは届かないクラブでアイアンで打つ選手が多いと思いますが。
≫大体3番アイアンぐらいでしょうね。
≫スピースはユーティリティーですかね。
松山もそうですね。
≫左からの風なんでフォローじゃないから少しは、左にコントロールできるでしょう。
やっぱり、100ヤードを切ったセカンドショットを打ちたいでしょうから。
≫真正面のスウィルカンバーンまでは距離でいいますと300ヤード以上あります。
もう1分を切りました。
恐らく予定どおり。
あと、40秒ほどするとスタートアナウンスが流れてくると思います。
ジョーダン・スピース5アンダー。
松山英樹、イーブンパー。
そしてダスティン・ジョンソン初日終わって7アンダー単独トップですが現時点では2ストローク遅れの2位タイという状況からこの風の中スタートしていきます。
これは楽しみです。
今日も明日も楽しめるともいえますね。
さあ、スタートです。
相当、風も強くなってきました。
ジョーダン・スピースが今、紹介されました。
マスターズを制し、全米オープン激しい戦いの中で1打差。
メジャー2連勝。
≫21歳ですか。
≫7月27日で22歳になるというジョーダン・スピース。
松山英樹が紹介されました。
2年前には全英オープン初出場で6位に入りました。
去年は39位。
初日、ちょっと出遅れのイーブンパーですからスコアを伸ばしていきたい2日目です。
≫トップは9で決まってますから。
1つでも2つでも近くにいってね。
≫フェアウェーにもバンカーはありません。
グリーン周りもバンカーはないという1番。
初日、単独トップのダスティン・ジョンソン。
今日はどんなプレーを見せてくれるか。
≫さすがに、アイアンですね。
≫ここはアイアンですね。
可能な限りのホールはドライバーで攻めていくと言っていましたがこのホールは例外です。
右に曲がりすぎますとスウィルカンバーンもありますが。
大丈夫ですね。
≫これ、画面で映ってきませんでしたが割合と近くですね。
≫10ヤードもないと思います。
≫もっと左側広いんですけどね。
≫やっぱりね、人間の心理として広いからあっちからこうだって思うと曲がりすぎるんです。
我々が打つのも、フェアウェーが広いと意外と曲がるんですよ。
狭いとね、スライス打とうとかフック打とうとかやるんだけど。
なんか、広いと広々としていてねあの辺でいいやなんて思ってる感じで結構、曲がるんだよね。
≫そして、ここでまた選手たちと交差するというか帰ってくる選手と行く選手とが出会うフェアウェーでもあります。
≫だから今日のスコアっていう言い方はちょっと途中で終わるからあれなんだけど…。
≫ファルド。
バーディーパット。
≫入った、バーディー!≫4人目ですか。
≫思い出のセントアンドリュース。
17番でのバーディーは見事です。
4アンダーだよ今日。
≫昨日は最下位だったんですけど。
≫大歓声でした。
今日のラウンドって言い方はできないんだけど今日、どこまでスコアを松山、我々としては松山が伸ばしてくれるとうれしいかなっていう。
丸山さん、どこら辺までいってくれるといいかな?≫はい、丸山です。
≫今日のスコア。
目標というか、今日は途中までだと思うんですが。
≫難しいところだと思いますが欲を言うなら60台で回っていただけたらと思いますが本当に、パッティング次第だと思うんですね。
ショットは本当にいいんでちょっと朝の最後のパッティングもちょっとだけ不安を残すような感じで。
カップに入らないままやめちゃったんですよ。
そのぐらいイライラしてる感じは伝わってきましたね。
≫丸山君、今日は全部は回れないと思うんだけども終わりまでで大体いくつアンダーくらいでいったらいいかね?≫とりあえず、今日も厳しい状況にはなると思うんで本当、欲を言うなら60台出しておいたら最高じゃないかと思うんですけどね。
3アンダーぐらいの雰囲気で終わってほしいですね。
≫ジャスティン・ローズも17番、パーです。
5アンダー、13、14、153連続バーディー。
ということは18番でスピースたちがすれ違っていったのはミケルソンの組ですかね。
≫終わるまでの間に4つぐらいまでいけたらいいでしょうね。
≫欲を言えば4つね。
普通にいって3つはとっておかないとね。
7番、8番、9番、10番。
あの辺だと思うので。
フォローめになっているときにとっておきたいよね。
≫虹が出ています。
ちょうどスタートに合わせて。
≫松山が一番最初に打つんですかセカンドショットは。
≫130ぐらいあるのかな。
≫ピンは手前から13ヤード左から13ヤード。
≫ピッチングウェッジみたいな感じするけど。
ちょっと短めに持って。
≫いいショットです。
≫見事な距離感で打ってきました。
丸山さん、前半左からのアゲンスト気味の風になるんですかね。
≫アゲンスト気味の風になっていますね。
≫昨日は前半がフォロー後半がアゲンストだったんですがこの時間帯、ちょっと風向きが変わってきたでしょうか。
≫じゃあ、今日は全部横かな?≫1番ホールでこの太陽の位置を感じるのは多分、初めてでしょうね。
≫スピースです。
昨日と同じような形ですがスピンがかかりすぎるとここはクリークが危ない。
アイアンで打ったダスティン・ジョンソンが最後です。
≫松山がこういうふうに近いでしょ。
そのときに、誰かが1人入ると見せられるみたいなことが出てくるんです。
≫そうすると意識してしまうと。
2人が入らないと自分が入れられる。
≫だから、1人が入ったことによってん?って考えさせられちゃうんだよね。
≫ファルドの組は18番に来ました。
1番方向に完全に打っていきました。
≫スライスめに打っていますね。
≫50歳代後半のプレーヤーとしては大したもんじゃないですか。
≫線がしっかりしていますよ。
89年、90年にマスターズを取っていますが初優勝したのは87年の全英オープンでした。
≫ジャスティン・ローズはどこへくるか。
≫今日、4アンダーでここまでトータル5アンダーで回っていますからね。
十分届きますね。
≫ローズも2つ目のメジャーへ向けていい位置につけました。
リングマースが初めて映りましたが9番、4アンダー。
昨日は、9番終わって7アンダーまでいったんですねこの人は。
29、40の初日です。
後半、かなり失速しましたがまた盛り返してくるかというリングマース。
グリーン上へ上がってきました松山の組です。
≫タイミングよく流れていけばいいけど。
≫ジョーダン・スピースからですね。
≫昨日はバーディー発進でしたスピース。
≫ニック・ファルドが…。
≫以前と同じセーターを着ましたね。
≫懐かしい。
≫今、この人はファルドカップといって世界中でジュニアの大会を主催したりして一生懸命やっていますね。
≫サーの称号を得てスタートアナウンスでもサー・ニック・ファルドと紹介されていました。
明日が58歳の誕生日というニック・ファルド。
≫ここで騒いでいるとジョーダン・スピース、パットやりにくいんじゃないですか。
≫今、やっとスウィルカンブリッジを渡っていくニック・ファルド。
これが最後の全英オープンになるのか。
≫すごい大歓声です。
ジョーダン・スピースはパター打てませんね。
≫ここは、ちょっとひと休みして拍手を送るシーンかもしれませんね。
≫ジョーダン・スピースも拍手してます。
≫ゴルフの歴史を知るのも大好きだと話していたジョーダン・スピースはもちろんファルドの偉業のことも数々頭に入っているんでしょう。
≫テニスだったらこんなことプレー中は絶対、ないですから。
ゴルフってプレー中に選手からみんなたたえれるって最高ですね、これ。
≫こういうのは本当はあり得ない話なんですけど特別ですね。
≫でも、ジョーダン・スピースは試合前のコメントで僕はゴルフの歴史を勉強するのが大好きだって言ってましたからね。
≫改めてバーディーパット。
ジョーダン・スピース。
ショートから始まりました。
先に行くようです。
昨日はバーディー発進。
今日はパーでスタートしました。
メジャー3連覇を狙うジョーダン・スピース。
≫セントアンドリュースだからこういうシーンがあるんでしょうね。
≫伝説上のプレーヤーたちもあの橋を何度もわたってきたオールドコース。
ダスティン・ジョンソンバーディーパット。
≫そうすると、青木さん。
≫えらいリラックスして打てるから入るかもしれませんよ。
1人入ってしまうとね気持ちが集中できなくなるんですよね。
≫最後に打つのが松山。
≫今、ダスティン・ジョンソンのラインを見てますからそういう意味では結構参考になっているはずですよ。
≫パッティンググリーンではこの距離がなかなか入らなかったんですが本番ではまた違うかもしれません。
期待しましょう。
入れた!≫すばらしい。
≫大会2日目バーディースタート。
≫気持ちの切り替えですよ。
≫今のはでも、入り方もよかったんじゃないですか。
≫結構強めに打ってますから。
≫丸山さん、確かに練習のグリーンで入らないのはそんなに気にしなくてもいいんですかね。
≫そうだと思います。
あと練習グリーンが少しスピードが出すぎているんですね。
≫みんな踏んでるからね。
≫それはちょっとあったのでだいぶフィーリングは違うと思います。
≫しかし、本当に1番でいいフィーリングでど真ん中から入りました。
ますます楽しみになってきます。
今度は2番ホールです。
≫少しフォローになりますね。
≫ブラインドあるいはバンカーとの戦いも始まっていきます。
上から見ると、よくバンカーが見えるんですけども。
≫だけど、この2番が少し距離が長くなったんで意外と、後ろにいくとフェアウェーが見えるんですよ。
前のティーですとフェアウェーの前にブッシュがあるでしょ。
これで見えなかったんですよ。
これが10ヤードぐらい後ろに下がった分だけフェアウェーがね。
≫少し見えるようになった。
≫楽になりましたよ。
≫ずっと係員が旗を持っていますね。
打っていいか悪いか示す。
≫1番のグリーンから実は結構後ろへ戻るんですよね、ティーまで。
≫近代ゴルフに対応していくためにはそうせざるを得ないところもあるんでしょうね。
このオールドコース。
≫何百年か前のコースのままではやっぱり難しいですよね。
≫それだったらみんなドライバーだったらグリーンオーバーしたりするよ。
≫いろいろな伝説、逸話が生まれていくっていうのはやっぱりセントアンドリュースなんでしょうね。
≫風が左からアゲンスト気味。
右へ流されていくとここにはハリエニシダのブッシュもあります。
≫あまり右気にすると左でちょうど、キャリーくらいで入るバンカーがあるんです。
≫304ヤードのところにチープスバンカーがあります。
≫初代のチャンピオンはウィリー・パークという人なんですけどここのヘッドキーパーやってたトム・モリス・シニアというのが39年間、ここでキーパー兼プロをやっていたんですけど今、カップの大きさを決めたっていうかそれに使っていた土管を使ってこれを使えば淵が崩れないといってやったのがいまだに…。
≫カップのあれですか。
≫140年。
108mm。
≫テントのほうですよね。
≫ドライバーでいきました松山。
≫ファーストカットですね右の。
ちょっとラフに入ったかもしれない。
1番ホールと違って2番ホールは真横の風に近くなっていますね。
≫こちらはニック・ファルドの最終ホール。
18番、セカンドです。
≫転がしますよ。
≫かなり気分よくなってるからね。
≫最後は低く。
≫ちょっと強い。
≫ファルドがこのセントアンドリュースで勝ったときには圧勝という形でした。
90年、18アンダー。
スピースはどうか。
バーディーがとれなかったスタートホールのあとの2番。
これも右サイドですが。
≫フェアウェーですね。
≫こちらはフェアウェーです。
≫フェアウェーのいいところです。
≫ドライバー使ってくるかな。
≫ダスティン・ジョンソンのドライバーでしょうか。
≫丸山さん、今日はバンカー入るような気がしますよ。
これだけ風があったら。
≫全然、球が落ちてきません。
すごい飛んでます。
≫丸山さん、すごいね。
≫滞空時間の長さがビックリします。
≫ナイスショットですね。
≫1番、バーディー発進の松山≫今日は朝方の激しい雨と風のために3時間14分遅れました。
日本の松山も当初は午後2時34分のスタート予定でしたが午後5時48分先ほどスタートしていきました。
そして、最終ホールのニック・ファルドバーディーパット。
≫でも、ゴルフっていうのはさっき松岡さんも言ってたけどこうやって同じフィールドで過去の名選手をたたえながら、去っていく人を見送れる。
拍手を送れるってなかなかいいですよね。
≫ここは、松山より先にスピースでしょうね。
これから打ちますが。
≫英樹よりも15ヤードほど飛んでないです。
147ヤードです。
≫ダスティン・ジョンソンは左前方でしたが。
残りは147ですか。
≫130ぐらいがエッジですから。
≫選手側から見ると少しフォローに感じてくるかもしれないですね。
≫向こう側の旗も少し左サイドからフォロー気味になびいています。
≫感じたほうがいいかもしれないねこのホールはね。
≫奥に旗があるから、余計にそういうの目に入るでしょうしね。
≫少しここは右手前のバンカーをグリーンに近づけて、左サイドにはポットバンカーがあります。
≫風がこなかった…。
≫予想どおり右には戻ってこなかったということでしょうか。
≫結局、オールドホテルのあれにさえぎられてるんですかね。
風が。
ホテルの近さによって風の影響を受けやすいのがあるんですよね。
≫確かに今、2番のグリーン上風がないです。
≫松山です。
≫英樹は132ヤードです。
≫ピッチングウェッジぐらいですか。
≫1番、バーディー。
2番は…。
≫これも左ではありますが。
≫ピンの3ヤード、4ヤード右にマウンドがありましてそれをちょっといってしまうと右に落っこちてしまうのでそれを警戒していますね。
≫スピースよりは内側。
ダスティン・ジョンソン。
ドライバーで、この位置。
≫118ヤードです。
≫ダウンスロープ落ちて止まる…。
≫多分サンドウェッジでしょうね。
≫昨日と同じようにダスティン・ジョンソンのドライバーが好調なら、ちょっとこれは大変だとスピースも話していましたが。
ニック・ファルド、最終ホールはパーでホールアウトしました。
全英オープンは37回目の出場。
90年にここで勝ったときにはワールドランクのトップナンバーワンでしたね。
グレッグ・ノーマンらを退けてメジャータイトルを手にしましたニック・ファルド。
そして、2番のグリーンに戻ってきました。
一番近いのはダスティン・ジョンソンでしょうか。
≫ダスティン・ジョンソン下りのパターになるので結構、ラインだけであれば入る可能性はありますよ。
松山の場合、ちょっとマウンドを1個越えていって曲がるラインですから。
その、越えていったときのスピード感ですね。
≫スピースが、そこまでお手本を見てくれるかもしれないですね。
≫ラインの見本は見せてもらえると思いますよ。
≫でも丸山さんこれ、今グリーン横いるともしかして画面では平らに見えるかもしれませんがもしかすると落ちちゃう、本当相当、厳しいですね。
≫日本でよく言うポテトチップスグリーンというものです。
周りにマウンドがいっぱいあってそういうふうによくいわれるようなまさにそういうタイプですね。
≫松岡さん、テレビの画面でもわかるんですが戸張さん、テレビでこれだけわかるってことは実際はすごいということですか。
≫パッティンググリーンの上に行ったり横にいたらこれ、どうやってみんな選手たちはこういうところに打ってこられるんだろうってそういうふうに思うと思います。
≫自分も2回ほどプレーさせてもらったんですけどやっぱり、ここまでたくさんのマウンドはなかなか頭には入っていかないですね。
相当キャディーの力っていうのは必要になってきますね。
≫その辺りが経験が必要だとタイガー・ウッズなども話しますし。
やっぱり、このコースを熟知したキャディーさんでパーマーなどが優勝したということも話していますし。
そういえば、このジョーダン・スピースのキャディーのグレラはこの間の全米オープンのチェンバーズベイは熟知しているということでしたから。
≫地元ですからね、彼は。
≫彼は、今回はオールドコースをよく知る人に事前のレクチャーを受けてきたという。
≫下りならがマウンド越えてくるのでショートめに打つと松山のほうに曲がっちゃうんですね。
その辺の距離感が難しかったですね、今は。
≫スピースは試合が始まったらこれが3つ目のメジャー3連続、勝つかどうかは忘れる。
これだけに集中するって言ってますからね。
でも、なかなかそうはいかないと思っていますから。
まして、もう、その雰囲気の中でゴルフを組み立てていかなきゃいけないですからね。
また、そういうふうにいえるって言うのはいいよね。
≫松山。
入った!1番、2番連続バーディー。
≫さっきの練習なんだったんですかね。
≫やっぱり1番ホールが大きかったですよね。
≫すごいな!おめでとう。
≫気持ちよく入りました。
≫気持ちよく打っていますよね。
≫昨日の入らなかったパッティングを。
≫昨日を忘れさせるような1、2番ですね。
≫取り返していますね。
≫ここからあるんですかね。
気持ちも。
≫そりゃ、この1、2番であのパットを2つ入れたというのは大きいですよ。
心に余裕もできます。
≫松山の1つ後ろで回るポール・ローリー。
昨日6アンダーで回った選手が言っていましたが練習場であんまりよすぎるとかえって、いやな予感がすると話していました。
≫なめてかかるみたいな感じでね。
≫ダスティン・ジョンソンも現在トップを追いかける立場。
≫なんか不思議に昨日と全く逆のようにパターが見えるんですよね。
≫まだでも、2番ですからね。
こういう選手は、本当に3、4番ぐらいからエンジンがすっと、かかってきますからまずは様子見ですよ。
≫だから今日なんか松山がどこまでいくかわかんないけど9ホール終わって、3アンダー4アンダーぐらいまでいっていると楽ですけどね。
≫5番のパー5の時点で3アンダーにいってると気持ちが楽ですね。
≫そうしたらもっと楽にゴルフできるはず。
≫やっぱり、かなり天候も味方していますね。
気温も暖かくなってきていますから。
太陽が出てきて気温があったかくなってきているので。
フィーリングは出しやすいと思います。
≫昨日のこの時間は凍えるほどだというふうに松岡さんは手袋をしていましたけど。
≫今、ジョーダン・スピースの影見てください。
1.5倍くらいあるんです。
≫パーパット、スピース。
入れました。
≫落ち着いてましたね。
≫この辺は本当にすごいですね。
≫落ち着いていますね。
≫相変わらずパッティングはさえています。
しかし、計算どおり1番、2番連続バーディーできました松山です。
迎える3番ホール。
398ヤードのパー4です。
ご覧のようにラフの海を越えていく感じ。
右サイドにポンポンポンと3つのバンカーがあります。
≫普通だったらドライバーで真っすぐいくというのがこのちっちゃい右のバンカーのところまでいっちゃうんですけどね。
≫各選手がどういうクラブを持ってくるのか。
昨日は逆に、松山、スピースがアイアンとか3ウッドのところでダスティン・ジョンソンがドライバーで打ってくるというシーンがよくありましたけど。
ジェイソン・デイもいよいよスタートしていきました。
初日6アンダー。
1番のセカンド。
真上から落ちてきました。
≫今、結構距離残っていましたよね。
残したというのか。
≫上空が長かったですから。
≫でも今、ジェイソン・デイは半袖1枚でしたね。
≫松山の2つ後ろの組です。
ジェイソン・デイとタイガー・ウッズと5年前のこのコースのチャンピオンのルイ・ウーストヘイゼン。
ドライバーです、松山。
≫ちょうど左に2つあるテレビ塔の方向でしょう。
結構、風強いな。
≫チェンバーズベイ全米オープンもそうでしたけど何しろフェアウェーにボールを置くことなんでしょうね。
≫ここは右サイドと左サイドにバンカーがあります。
≫いいところです。
≫青木さんおかしな現象が起きてます。
風、ほとんどないんです。
暑くなってきてるんです。
なんでこんな時間から?おかしいです。
≫昨日、手袋でしたよね松岡さん。
≫多分、気温が高いので風が吹いていてもそこまで風の強さを感じないのかもしれないです。
≫でも、夕方になって暖かくなるっていうのはよくありますけどね。
リンクスでね。
≫スピースもドライバー。
≫きれいに振り抜いていますね。
≫これもいいところですね。
≫すばらしい。
≫ただ、やっぱりフォローの風を感じるので非常に選手は打ちやすいと思います。
≫ダスティン・ジョンソンもドライバーですよ。
≫ダスティン・ジョンソンもいきますね。
≫初日と一緒で行きはよいよいな感じですね。
≫ただ、330ヤード前後のところのバンカーは大丈夫ですかね。
≫どこまでいったの?これ、おかしい…。
≫松岡君、おかしいって言っちゃだめです。
それだけ飛ぶんです。
≫でも、すぐ横にバンカーもあって、なんで…。
そこまで計算してないですよね。
≫多分、相当ドライバーの調子がいいんでしょう。
でも英樹のドライバーもそんな負けてないですよ。
≫タイガー・ウッズがタイガー・ウッズらしくないですね。
≫オーバーしないもんな。
パッティングが。
≫4オーバーでいよいよ2日目のプレーが始まったというタイガー・ウッズ。
そして松山は1番、2番連続バーディー。
3番でもフェアウェーをキープ。
≫大会2日目。
大注目のジョーダン・スピースダスティン・ジョンソンそして、松山英樹の組も3時間14分遅れでスタートしていきました。
そのあと、追いかけてタイガー・ウッズ。
1番のパーパットです。
今、力強く打ちましたね。
≫珍しくタイガー全盛期のようなパッティングでした。
≫ああいうのを見るとうれしいですね。
≫2000年、2005年とこのセントアンドリュースで全英オープンを制しました。
2006年にも勝っているというタイガー。
ジェイソン・デイは6アンダー。
2位タイスタート。
≫この人、セカンドショットはよかったです。
≫入れて、7アンダー。
≫7が6人ですか。
≫トップは、すでにホールアウトしましたイングランドのダニー・ウィレット。
そのあとに7アンダーが6人います。
ダスティン・ジョンソンは7アンダーで大会の2日目を迎えました。
1番、2番はパー。
3番のジョーダン・スピース。
≫ピンまでは72ヤード。
≫そこまできていますか。
ということはダスティン・ジョンソンは一体…。
≫ダスティン・ジョンソンは55ヤード。
≫丸山さん、アゲるの?少し転がしを使うの?≫多分、1段目、2段目の段の上まではピンまでは距離があるので。
普通に打ってくると思います。
≫ちょっと左からフォローめみたいな感じになってるね。
≫フォローの風です。
やわらかく飛んでいきました。
≫今、入るかと思ったよ。
≫今、打つ前、松山さんもスピース選手もわざわざクリークのところ2人ともチェックしにきました。
あれは何をしにいってるんですか?≫落とし場所を確認してエッジからピンまでのところを見ているんですね。
イメージを沸かすってことです。
松山は60ヤードですね。
≫続いて打つのが松山英樹。
≫60ヤード。
≫今、イメージがいいイメージを見ているのでいい感じで打てるような気がします。
≫背中から風は吹いていますが。
ちょっと奥までいきましたが。
≫大丈夫でしょう、ここなら。
≫ジョーダンのほうが距離があった分だけスピンかけやすかったですね。
≫それと、一瞬風が強くなりましたね。
≫急に強くなってきました。
すぐ打つな、この方…。
お構いなしに打ってますけど完璧です。
≫ダスティン・ジョンソンが最初に打つ形になりました。
≫3番ホールに入った注目の組ですがダスティン・ジョンソンはコマーシャルの間にバーディーパットを打ちました。
左へ外しました。
≫ちょっとスライスすると思ったのが真っすぐいっていますから。
それを松山君がどういうふうに見るか。
ちょっと風の影響があったかもしれないですけどね。
≫カップをかすめることもなく左を通過。
これをどう参考にするのか松山。
バーディーパットです。
≫あまり左にいくと思わないほうがいいです。
ほとんど真っすぐめに近いと思いますから。
≫3連続バーディー。
≫勢いに乗った!≫すばらしいですね。
≫何か、ストローク中に決められていますねきちんと。
昨日みたいな、少しダウンスイングで緩んだりみたいな感じがないですね。
≫打ち方そのものに。
≫昨日、パターってなかなか1日で変えるのって難しいとも言ってましたがこれだけ切り替えられるっていうのはメンタル、強いですね。
≫それはメンタル強いからこの位置にいられるんですよ。
≫丸山さんがおっしゃっていたひと晩寝ると別人になるという話ですが、そういう意味ではいい感じですね。
≫すばらしいですね。
遠くから見ていてもバックスイングからフォロースルーにかけても躊躇なく打てていると思います。
≫松山って、これだけ注目されてるんですけどアメリカのツアーでまだ1勝しかしてないんです逆に言えばね。
それなのにランクに14位にいてみんなから注目されているいかに内容がすごいかという。
≫ジョーダン・スピース。
≫珍しく外したよ。
≫ただ、本当に英樹もジョーダンもダスティンも練習グリーンは全くというぐらい入らなかったので。
もしかしたら、今日は…。
≫そんな伸びないかな。
≫苦労するのかなっていう気もしますね。
≫その場合、松山がボンボンいったら気合入ってきて面白い展開になるんじゃない。
≫丸山さん、昨日、僕日本に電話したときにこう言われたんですよ。
松山君だめじゃんって。
ゴルフって1日で終わらない。
本当に全然、わからないですね。
≫全然わからないです。
ショットがあれだけよかったわけですから。
パターが入ってれば昨日でもアンダーパーで回っていますからね。
≫そうね。
昨日、パット入ってたら4アンダー、5アンダーでいける内容でしょうね。
≫全然、出ていたと思います。
≫1番と…。
2番はこの距離がありましたから。
≫これはすごかったな。
≫相当気合入った目をしていました。
≫入り方が全て気持ちいいですね。
3番もこれ、見事に入れました。
≫これはダスティン・ジョンソンが先に打ってくれたっていうのもあるけども。
それを見逃さないで打つっていうのは天性のものがありますよ。
≫ほぼストレートに近いような形で打ってきましたからね。
3連続バーディー。
もう、これは上を見ていくしかありません。
≫4番、これが1つのパー4で一番長いやつでしょ。
≫今日は490ヤード。
アウトで最も長いホール。
ラフの台地を越えて…。
≫これ、左に見えるここを越えていかないとだめなんだね。
≫キャリーで290ヤード近く必要なんですが。
≫横風ですからどうなんでしょう。
≫今日の平均が4.172。
6番目に難しいホールです。
≫フロントナインでは一番難しいですね。
≫その4番です。
≫難しいホールはバックナインに集中していますから。
≫ここも前方ブラインドホールになっていますので係員がいて旗を持っているはずです。
緑の旗が立てばティーショットを打ってOK。
≫フェアウェーど真ん中ですね完璧です。
≫狙ったところが左なんだね、これ。
≫ライは大丈夫か。
≫前半の1つのキーポイントかと思ったんですが。
≫でも、気合が入ってるから距離が出ますよね。
でもスタート時間が3時間半遅れてこれだけコンセントレーションできて見事なものですね。
≫それでなきゃやっぱり、世界で通用しませんよ。
≫スピースもラフの台地を越えてきた。
≫すばらしいところに落ちて松山よりも先に行きましたね。
フォローの風が吹いている分だけ左のマウンドをキャリーで越えてこれるんで。
今日はちょっとホールが広いかもしれないですね。
≫1、2、3番、パーのジョーダン・スピース。
≫そしてダスティン・ジョンソン。
飛びすぎに要注意。
ドライバーで右。
ブッシュもありますが。
≫ナイスキックで助かりました。
≫あんなところまできた。
≫珍しく力が入りましたね。
≫風がちょっと違ってたら今の、ブッシュにいってました。
≫富村真治です。
バーディーパット。
進藤さんがこの組に移動してくれました。
バーディーパット、入れた。
初めてのメジャー挑戦。
2番でボギーがあったんですが3番、バーディー。
更にはこの5番でバーディーイーブンパー。
≫日本勢8人の選手が出場している今年の全英オープン。
今、プレーをしているのは富村真治、そして松山英樹。
それから高山忠洋も先ほどスタートしていきました大会の2日目です。
≫今、スコアのボードを見ると今のところ、イーブンパー1オーバーは87位ぐらいになっちゃうんですね。
だから、イーブンパーかなという気はしますけど。
まだわかりませんけど。
≫今、初メジャー挑戦の富村もイーブンにしましたから。
大事ですよね。
もちろん今日中にラウンドを終えることはできませんので明日までかかりますが楽しみになってきました。
丸山さん、今、松山が映ってきましたが松山が一番先に打つことになるんでしょうか。
≫そうですね。
ピンまで178ヤードですね。
ダスティン・ジョンソンは2ヤード前の176。
多分、相当ヒールに当たってスピンがかかっていた感じだったので落ちたときに前にいかなかったのがラッキーでした。
≫逆にそれがラッキーだった。
風はご覧のように左サイドから。
≫この風だと松山で何番ぐらいを使うんですかね。
≫多分、手前の大きなマウンドを越える距離で打ってくるので9番アイアン8番アイアンぐらいでくるんじゃないかなと思いますね。
≫ちょうど今、丸山さんと僕が見ているところ向こう側から雨雲も含めてすごい勢いで暗くなってきているんですが。
僕がどうにかできるんだったらとにかく気候をよくして、今日長くやってほしいんですよ。
≫そうですね。
できれば、本当にこの雰囲気の中1ホールでも多くやってほしいですね。
≫4番は今日のピンの位置は手前からかなり奥なんですよね。
≫手前から38。
≫ちょうど、正面に見える大きなバンカーを越えたところにあるんだよね。
≫丸山さん、前の組がまだいるんでしょうかね?≫そうなんです。
今5番ホールのティーグラウンドで今日は2オンできる選手も多いので多分、パー5でつかえてるんだと思います。
≫この先が、パー5ですもんね。
≫戸張さん、ちょうど5年前石川遼さんとトム・ワトソンさんが一緒に回ってここで30分くらい待ったのを覚えていらっしゃいますか。
≫つまるんですね、ここ。
これ、待っている間の話かもしれませんが明日、途中からもういっぺん再スタートしてそれで、予選カットを決めて組み合わせを成績順に作り直して。
どうやら、3サム。
本来だったら2人1組なんだけど3サムで組み替えてスタート時間も短くして出すようですね。
≫順調に明日サードラウンドまで終われば最終日はまた2人で。
≫戻すと思います。
≫天候がどうなるのかというのは読めないですし。
天気予報でも戸張さん昨日の天気予報では今日は結構いいという話だったんですが。
朝方、あんなに雨になるとは。
≫天気予報は予報しないほうがいいと思います。
≫そういうのもあてにしちゃだめなんですよ。
≫今、自分のいるところで対応していかないとね。
≫ちょっとまた今、松岡さんの話ですと黒い鉛色の雲が向こうのほうに見えているということでちょっと心配ですが。
≫かなり心配ですね。
もう向こうのほうで雨が降っているのが見えます。
≫丸山さん、絶対打っちゃいけないところはどこなんですか?≫やはり、左の手前のバンカー今ならしていますけど今、ならしているので今は打てませんけどあそこのバンカーは避けたほうがいいですね。
ですから、ピンよりも若干右めから攻めていくのがセオリーじゃないかという気がしますけど。
≫今のカメラの角度からするとバンカーは見えませんしフラッグの上のほうだけ見えるという状況です。
≫ちょうど前の組の選手が手前のバンカーと奥のバンカーと2人とも入ったんですよ。
≫それだけ入りやすいようになってるんですか?≫そうですね。
距離のコントロールが難しいですよね。
≫グリーンは空いてこれから松山です。
≫今、空きました。
4番とここは14番のグリーンが大きなグリーンになっています。
≫ピンに真っすぐにいって風でちょっと右に流されそうですけどね。
≫手前にも奥にもバンカーがあります。
3連続バーディー、松山。
≫これは最高ですよ。
前の組の選手を見てたらあれでオーバーして打ってる選手もいましたから。
≫打ったあと、ちょっと…。
≫あれっていう感じもあったんだけどね。
≫距離だけと思ったんでしょうね。
≫ダスティン・ジョンソン早くも打ちました。
飛ばなくてラッキーだったという前方にはブッシュもありましたが。
これもきた。
≫でも丸山さん今日のピンを狙ったらあそこで止まるのが普通でしょう。
≫相当なラッキーバウンズがない限りはピンぴったりには止まらないです。
≫そして、今度はジョーダン・スピース。
≫165ヤードなんで。
これが一番止められるチャンスだと思います。
≫右めですね。
≫でも方向的にはセオリーなところですね。
≫でもピンハイですから。
ちょうどピンまでの距離ぴったりですから。
≫昨日は1番、2番連続バーディーだったスピースですが今日は3ホールまでパー。
≫でもちょっとアドレスが長かったですね。
≫松山の先ほどのセカンドショット。
≫振れてますよね。
ちょっとダウンスロープに落ちているんですよね。
向こう側の受けたところピンの横に止まったよ。
≫1m手前に落ちてたらね。
≫まあでもこれ178ヤードですか。
≫ももの強さを感じますね。
見ていると。
足の。
≫やっぱり、下半身の強さでゴルフしてますよね。
≫富村は…。
≫144ヤードのセカンドです。
≫すばらしい。
6番に入ってますか。
≫でも、今イーブンですから青木さん富村、頑張れば…。
≫本当ですよ。
日本勢では今、富村それから松山更には高山もスタートしていって情報では1番がパーということです。
≫雨が降ってきました。
≫雨がパラパラ降ってきたという。
今は進藤さんの情報ですが。
6番ホールでは雨が降ってきたということですね。
≫選手たち傘をさしましたね。
かなり雨が降ってきました。
≫今、富村も傘をさしました。
≫天気予報全く当たりませんね。
≫だけど一時的にさ4時間ぐらい晴れたんだからいいじゃねえかって言われますよ、きっと。
≫今、グリーンのそばまで来ましたが英樹もダスティンもバーディーチャンスです。
グリーンは外れてますけど。
≫雨と風と日没との戦いも含まれて来ました2日目です。
ここからはちょっと試練かもしれませんね。
コンディション的には厳しくなってきます。
≫これ、ファーストパットは…。
≫ダスティン・ジョンソンのほうが先じゃないかな。
≫と、思います。
≫また、なんとなく距離感的に参考になるかもしれないですね。
あの雲の向こう側はまた晴れているように見えますけどね。
≫かすかに晴れているように見えます。
15分ぐらいで通り過ぎるんじゃないかなと。
≫丸山さんこれが全英オープンだよね。
≫はい。
昨日の青木さんたちのつらさがわかってきました。
≫耳が痛い、耳が痛いって言ったらそんなんでもないって言ってたもんね。
≫きついです。
さっきと7〜8度変わった雰囲気です。
≫シュワルツェルです。
5番のパー5のイーグルパット。
決められませんでした。
5アンダーで初日を終えて大会の2日目。
ここでバーディーをとって6アンダーグループにいきました。
シュワルツェル。
2番でボギーがあったんですね。
≫8位タイですね。
でも、トップと3ストローク差ですか。
≫トップはイングランドのダニー・ウィレット。
スコットランドのマーク・ウォーレンザック・ジョンソンアダム・スコットホールアウトして7アンダー。
アメリカ勢、ロバート・ストレブダスティン・ジョンソン7アンダー、現在プレー中。
ポール・ローリーも気を吐いて7アンダーです。
≫風まで強くなりました。
≫ここから、しかもだんだん海と川に近づいていくと風が強くなっていきます。
≫松山のキャディーさんがウィンドブレーカーを着ましたね。
≫やっぱり、濡れると体温とられちゃうんですごく疲れますからね。
≫ここはダスティン・ジョンソンが入念にラインを読んでいます。
≫半分、雨降ったりしてるからタイミング作ってるんじゃないですか。
≫今、5番ホールのティーショットを打ち終わるのをジョーダン・スピースが待ってますね。
≫スピースなんですね。
先は。
≫4番のグリーンから右後ろに戻ったところに5番ティーがありますからね。
≫今、ティーショットの音が聞こえてきましたが。
≫結構、5番ホールってダレン・クラークがメディアがこの組に多いものですからイライラして…。
≫逆に向こう側がイライラして。
≫お前ら邪魔だって何ホールも続けて怒ってるんです。
≫ダレン・クラークって気が短いんですよね。
すごい気が短い。
≫ものすごくいい人なんですけど怒ると怖いです。
≫そのとおりです。
≫4年前には涙の優勝もありましたダレン・クラーク。
あのときはダレン・クラークが幸せ独り占めという感じでしたけどね。
≫ミケルソンがあのときも2位に入ったんですが。
≫ダスティン・ジョンソンからですね。
≫入れた。
≫いいところでバーディーきますね。
≫右から入りましたね、今ね。
≫このパー5の前で1個とるって気持ちいいですね。
≫昨日ダスティン・ジョンソンは1番、パーのあと2番、3番、バーディーで5番でイーグルがきましたが。
今度は4番でバーディー。
次がパー5。
≫逃げそうになって入りましたね。
≫抜けるかと思ったんですけどね。
今度は松山だ。
≫今度は松山ですかスピースですか。
≫スピースです。
アドレス入りました。
≫ちょっと読めてないのかな今日は。
≫そうですね。
ワンカップほど左に抜けましたね。
≫丸山さん、先ほどダスティン・ジョンソンが打ったとたんに松山さんがさっと来てラインを見にきました。
≫それは参考になるからですね。
≫イメージがだいぶできるんですか。
≫そうですね。
≫因縁の組み合わせワンストローク差で全米オープンではダスティン・ジョンソンを振り切ったこのジョーダン・スピースなんですが今回はここで差を広げられました。
ダスティン・ジョンソン8アンダーへ。
入りますと、4連続になります。
≫入った!4連続バーディー。
≫ものすごいいいストロークですよ。
≫こっちの放送でこれがもし入ったら日本のテレビが大騒ぎだろうって言ってましたけどそのとおり。
すごいな。
すばらしい。
≫大会2日目は、スピースジョンソンをさておいて笑顔も出ました。
主役の座は松山というような形になってきました。
≫なんとなんと4連続バーディー。
一気に4アンダー。
上位が見えてきたという松山なんですが。
1番からバーディーのシーンを振り返りましょう。
今日を占う大切なバーディーパットだと丸山さんの話もありましたが気持ちよくバーディーでしたから。
≫2人とも入らなかったのであ…っていう感じがあるんですよ、やっぱり。
≫2人に助けられた部分もありますがこれもそういえば助けられたといいましょうかラインが。
ジョーダン・スピースに。
更に、3番ホールです。
≫このセカンドショットで寄るでしょ。
このあとダスティン・ジョンソンがちょっとオーバーするじゃないですか。
これを見逃さないで打つところがいいスコアが出ますよ。
≫左オーバーしたあと。
≫松山の持ってる…。
≫感性ですよね。
この4番もどっちかというとダスティン・ジョンソンが打ったのを見てたからね。
≫昨日は青木さんこういう距離が本当に決まらずにでしたからね。
≫逆に松山が打つ前に先に決められた部分があったのでちょっと読みづらかったよね。
≫バーディーチャンスありますよ。
≫4連続バーディーで迎えるパー5ですが先ほどの話ですとここは2オン狙いでみんな詰まってるということですね。
今、ティーで待ってますけど。
それでは、この時間に5番ホールをVTRでご紹介しましょう。
≫5番、パー5。
2オンも可能なパー5。
ほぼ真っすぐのホールだがフェアウェー右サイドには7つものバンカーが待ち受けているためティーショットは左サイドを狙いたい。
更に、このホール最大のポイントとなるのがグリーン手前にあるくぼみ。
2000年、最終日。
トム・レーマンはトップを追いかけ2オンを狙うが…。
ボールはくぼみへと落ちてしまう。
正確な距離感でどこまでピンに寄せられるか。
≫という紹介でしたがピンの位置はちなみに今日は右から6ヤード手前から13ヤード。
本当に右の手前なんですが。
≫くぼんだところにワンバウンドしてうまく、ポンと跳ねて乗ってくれたら一番いいんですけどそれがうまくいくかどうかなんですけどね。
≫すごく、ショートアイアンかミドルアイアンぐらいで打つのでそういう芸当できるんじゃないかと思うんだけど。
≫セカンド地点が空きましたかね。
≫空きましたけど、風が1.5倍ぐらいになってきました。
≫パー5、一気にイーグルいっていいですか。
≫いきたいところですけど天候が、今強い雨も降ってきて。
すごい大雨になってきました。
休憩してほしいですね。
≫左めいっぱい狙ってますよ。
≫バンカーとバンカーの間です。
≫すごい…。
止まった。
≫バンカーとバンカーの間…。
我々は入ったと思った。
≫セブンシスターズバンカーといわれている7つのバンカーが密集しているんですが避けましたか。
≫避けたんですけどスタンスが取れるかどうか不安ですね。
≫今、ちょっと、英樹待ったほうがよかったですね。
≫スピースとジョンソン待ってますね。
≫ひと呼吸入れたかったです。
≫やっぱり、オナーだから打っていいとなるとある程度タイミングとらないと打たなきゃいけない部分あるからね。
≫丸山さん、今僕らは傘をさしてるんですがボールが当たってきちゃうのはしょうがないですかね。
≫これは大丈夫です。
ボール当たったらしょうがないです。
≫今、セカンド地点ですか?≫ちょうど松山さんの目の前のボールですね。
≫ダスティン・ジョンソン打ちます。
昨日も楽々の2オンイーグルをとったホール。
≫最高のところだ。
≫英樹のが参考になりました、今の。
≫今回は松山がまず先に打つという形になりましたからね。
≫しかも左からのフォローが吹いていたいのが英樹のときだけアゲンストっぽくなっちゃったんです。
≫スピースもかなり左を向いています。
≫バンカーだよ、きっと。
≫相当、流されましたか。
≫バンカーですよ指差してますもん。
≫バンカー、入りましたね。
≫ジョーダン・スピース昨日、18番、バーディーをとったんですけど、ちょっとバックナインに入ってからあんまりリズムがよくないんですよね。
≫今、英樹のボール見てきたんですけどスタンス厳しいです。
本当にショートアイアンでちょっと近くに出す感じになると思います。
≫100ヤードぐらいは打てるかもしれないですけど。
≫ババ・ワトソンだったら打てた?≫ババ・ワトソンだったら打てますけど僕の背で結構ギリギリなので英樹はちょっと大きいですから。
少しスタンスが厳しいかもしれないです。
≫6番のシュワルツェル。
バーディーパット。
入りませんでした。
≫重くなってきてる。
≫トップは9アンダー。
一時はウィレット10アンダーまでいきましたが。
映ってきましたがスピースのボールはバンカーで松山のボールはバンカーは避けたんですが…。
アドレスが取れない。
≫そもそもバンカーエッジに立つ場所がないバンカーですからね。
≫スタンス広くしたらバンカーのエッジに立てるというのじゃないからね。
≫丸山さん、スピースも松山も、あまり距離は望めない感じですね。
≫そうですね。
でも、スピースもちょっとついてたのはバンカーのちょうど真ん中に入っているので振れることは振れるんですけど出しても100ヤードいかないぐらいだと思うんですよね。
≫キャリーで入ってますねバンカーに。
≫キャリーで入ったんですけどアゴにはくっつかなかったです。
≫土手に当たって戻ったんでしょう。
≫3打目勝負のパー5になりそうです。
≫ルーク・ドナルドが映ってきました。
≫5アンダー。
≫10番に入っています。
≫一時1アンダーまでいっちゃったんですよね。
≫クリークに入れたんですよね1番で。
それから5番、8番、10番5バーディーで5アンダーに戻してきました。
5アンダーというのが現在、11位タイですがもう、そのあと松山は4アンダーまできています。
≫すごいとこきてますね。
≫だから、ここをなんとか逆にバーディーチャンスのホールではあったんだけど。
≫バンカーに入らなくてまだよかったかなと思うんだけどもパー5でよかったかなと思わないといけないね。
≫このあと、しかし丸山さんフェアウェーもいったん、絞られていってその先ですね。
どの辺を狙ってどういうクラブで打つかですよね。
≫スタンスがまず取れるか近くにいれないのでちょっと離れてしまったんですけど今、僕がちょうど80ヤードぐらいのところで見ているんですが。
≫スピースが先です。
≫距離的には英樹のほうが遠いですけどスピースはまだちょっと見てるんですかね。
いくんですかね。
≫いくんじゃないですかね。
≫サンドウェッジだと思います。
ダスティン・ジョンソンの球の方向に…。
≫エクスプロージョンで打ちましたね。
≫残念ながらちょっとアゲンストの風になってきましたね。
≫これで3打目かなり残ってますか。
≫どうするんだろう。
≫どういうクラブを選ぶんだろう。
≫ピッチングウェッジかサンドウェッジくらいを持ってますね。
≫短く低い球で、多分打ってくると思うんですが。
あまり低く出すと前の土手も危ないので。
≫かろうじて立てますね。
≫向こうの小さいバンカーの手前ぐらいまでいくのかな。
≫あそこまで持っていければ最高だと思いますけどね。
≫ピンは右手前。
いい場所に止めたい。
≫持っていけないですね。
でもすごくいいです。
ナイスレイアップです。
あれが最高ですね。
≫ジョーダン・スピースとそして松山。
≫8番か9番くらいの感じですね。
≫今のね、そんな感じですね。
≫ダスティン・ジョンソンは232ヤードです。
≫届きますね。
≫上空から見るとこんな感じで打っていきました、松山。
≫丸山さん言ったけどナイスレイアップですね。
立てただけ、よかったですね。
≫昨日、イーグルをとったホールダスティン・ジョンソン。
≫グリーンまだいるんですか?≫はい、グリーンまだプレーしています。
≫じゃあ、まだ打たないですね。
ダスティン・ジョンソンも2オン狙い。
ちょっと待ちます。
≫終わるまで待つんじゃないですか。
≫昨日も積極果敢。
このホールはもちろんですけど可能な限りドライバーでティーショットを打ってきた。
2パットでバーディーというね。
パー4とか。
これを、毎日のようにやられたらちょっとかなわないということをスピースも言っていましたけど。
自分自身が最高のプレーをしないと追いつけないだろうと話していました。
そのダスティン・ジョンソン現在単独2位、8アンダー。
≫今、グリーンが終わりました。
≫アイアンを持ちました。
≫230だと4番か5番?≫そこまでいかないでしょ。
6番くらいでくるんじゃないかな。
≫明るくなってきたら、風がまた追い風になってきましたね。
≫じゃあ、6番ぐらいでいっちゃうかもしれないな。
≫谷は越えて、ピンは右ですが。
≫ちょっと左だけど…。
≫右に流れるでしょ、ボールが。
≫相当風が強いから左へ打ってますよね。
≫しかし、なんでこんなにアイアンでポーンと打って乗ってきちゃうんだろう。
≫やっぱりパワーですね。
≫続いて、スピース。
こちらは第3打。
黄色い旗が5番のピンです。
≫キャディーとは本当に仲がいいというかお互いに信頼し合っていますね。
≫4アイアンだそうです。
≫ちょっと奥へきた。
≫これだとパットのラインがカラーにかかるね。
≫どう、打っていくのか。
≫ちょっと大きかったですね。
ただ手前の谷がいやなんでしょうね。
≫松山はそれより相当前ですか。
≫前にいますけどちょっと近くにいるので距離も見に行けないんです。
≫ちょうど天候も変わってレインコートを脱いでセーターを着直しているんですけど。
どんどん天候が変わっていますね。
≫でも、もうショートアイアンですよね。
≫130ぐらいかな?≫パー5、第3打。
≫ピッチングです。
≫ちょっと右のカラーのところ…。
≫大丈夫でしょう。
≫風にも流されました。
≫つい先ほど、松山がティーショットを打ったときには相当な雨と風だったんですがまた太陽が照りだしました。
≫戸張さんがよく全英オープンは四季があるっていいますがひとホールで四季があるように感じます。
本当に変わりました。
≫また春がやってきましたね。
≫暖かい日差しが差し込んできました。
5番のパー5に入っています。
ダスティン・ジョンソン2オン。
そして、ジョーダン・スピースとそれから松山英樹が3オン。
松山の場合にはちょっとグリーンこぼれていますが。
≫真横ですからね。
パッティングで大丈夫でしょう。
≫パターでいけますか。
≫いけると思いますただ、サードショットがちょっと前下がりでフェースが開いて入って、左から風がきてるし両方重なっちゃいましたね。
≫それよりもジョーダン・スピースが乗ってはいるんだけど…。
≫スピースはグリーン上で…。
≫エッジがあるのでパターを使わずに…。
≫チップショットをするのか。
≫ちょうど、ボールとカップの間にエッジが飛び出ているので。
≫スプリンクラーがあるみたいだね。
≫今、救済をしていますね。
ちょっと近くにいないのでどういう救済かわからないんですけど。
≫半分ねスプリンクラーが当たるので右側に移動したみたい。
≫これはトーナメントルールです。
ライン上にきた場合という。
≫これは、戸張さんパターを使わないといけないわけではないんですよね。
≫グリーン上は違います。
≫グリーン上だからあっちでほかのクラブを持つならピンを持ってなきゃいけないということですね。
≫17番なんかでよくあるんですよね。
17番の右の手前に乗ってそこからピッチングウェッジでピッチエンドランをやるときは旗を持っていないと。
当たったらペナルティーです。
≫これはグリーンには乗っています。
≫今のルーリングの方に聞いたらスプリンクラーの2クラブレングス以内にラインがあれば動かすことができるらしいです。
トーナメントルールですね。
≫オールドコースもルールの総本山でもありますしローカルルールというのも第1号はここで。
洗濯物の上に乗ったボールは無罰でドロップできるという。
洗濯物が干してあったりしたんですね。
≫R&Aはいろんなルールをセットするんですけど。
USGAとはまた違ったものがあるんですね。
USGAはグリーンサイドのスプリンクラーはボールが1クラブレングス以内でラインオブサイドですね。
ラインに引っかかるときは避けることができるというのがあるんですが。
≫スピースはパターを持って打っていきます。
≫距離感出すの難しいですよ。
≫でも、エッジがかかっているところが傾斜になっているので。
あそこ、1回よけていけるんじゃないかな。
もしかしたらですね。
≫右から回っていくという。
≫少しフックラインってことだね。
≫でも、もしかしたらギリギリのところだと思うんです。
今、ちょっと時間をかけたのは13番の選手がパターをやっていたのでちょっと時間かけていました。
≫この5番と13番が共有のグリーンになっています。
ここはとにかくグリーンの大きさが1000坪以上あるという広大なグリーンです。
球の向こう側がスライスなんでしょうけどあそこで相当ボールのスピードが落ちましたね。
≫でも丸山さん、彼もメジャー2つとっているといえ全英の経験があるわけじゃないですよね。
≫そうですね。
でも、アマチュアのときにここをプレーしていますから一応は、初めてじゃないんでそれはよかったのかと思いますけど。
≫そして、小田孔明。
最終ホール。
バーディーは取れませんでした。
情報では14番でトリプルボギーもあって。
≫バンカーに入れて。
≫サードショットまたバンカーに入ったやつね。
≫結局5オーバーですか。
≫ちょっと、予選はだめですね。
≫ダスティン・ジョンソンイーグルパット。
2日連続とはいきませんでした。
≫いいパットでしたね。
≫すごいいいパッティングしてましたね。
≫転がりもよかった。
≫自分でも入ったと思った…。
ちょっとフックしていましたね。
≫これはでも、お先にのバーディー。
ここで、宿敵ジョーダン・スピースとはまた、差を広げます。
スピースはまだちょっと気の抜けないパーパットが残っています。
丸山さん、松山ですが≫エッジまでの距離が結構あるので距離感次第だと思うんです。
≫パター?≫パターで打ちます。
エッジからカップまでがちょっと下っているので。
≫ラインに乗ってたけどね。
≫惜しかったですね。
≫5連続バーディーはなりませんでした。
危なげなくパー。
ちょっとティーショットのミスが響きましたかね。
≫丸山さんが言ったとおり一気に狙いにいっちゃいけなかったんですね。
≫少しずつということです。
≫これ、3人回っていると昨日はスピースとジョンソンがいって松山がちょっと遅れて。
今日なんかは、スピースがちょっと…。
≫出遅れている感じがね。
≫こらえどころですね。
パーパット。
ややナーバスになっています。
大事なパーパット。
≫引っ張った。
≫これを外したときにね逆にいうと開き直っていいかもしれませんよ。
逆にね。
≫この先ですか。
ダスティン・ジョンソンはトップに再び並びそして、ジョーダン・スピースはボギー先行。
5番のパー5でボギー。
松山は、4連続のあと≫松山は4アンダーまでスコアを伸ばして6番ホールに入ります。
414ヤードのパー4。
今日の距離は実質404ヤード。
ここもブラインドホール。
ティーショットはどうか。
≫いいところですね。
≫すばらしいティーショットでした。
≫フェアウェーをキープしました。
松山。
第144回全英オープン。
≫現在はきれいな青空が広がっています。
セントアンドリュースオールドコース。
午後7時25分を回りました。
先ほど松山のティーショットをご覧いただきましたがこれはジョーダン・スピースのティーショット。
これもフェアウェー。
松山のボールのちょっと先までいきました。
丸山さんダスティン・ジョンソンはどこへどんなボールを打ちましたか?≫ダスティン・ジョンソンは13番ホールのクロスウェーのほう。
歩いていくほうですね。
フェアウェーの入り口のところに打っていきました。
悪いところじゃないです。
≫ボールのところへ松山が到達しました。
≫いろんなところにいきますな。
13番って普通だと絶対あり得ないところなんだけどな。
≫これは、丸山さん2つのホールを使っている感じなんですね。
≫そうですね。
13番からも打ってきますし6番も打ってきますし6番の人は13番に打っていきますし。
≫フェアウェーもいわゆるシェアードフェアウェーといわれていますが共有のフェアウェーになっています。
今ご覧いただいたのは高山のプレーですね。
≫このホールは一番ダスティン・ジョンソンが距離がありますね。
左に引っ張った分だけ。
125ヤード。
≫引っ張ったっていうか狙ったんですか?≫多分つかまっちゃった感じですね。
≫結果的にいってしまったということですね。
≫今、ダレン・クラークがそばにいるんで小声で、すいません。
≫ダレン・クラーク前の組にいるんですもんね。
≫リポーターやっていて一番、声出してにらみつける選手はダレン・クラークとババ・ワトソンです。
≫昨日、僕がしゃべってて池田に聞こえちゃったんだけどね。
結構、遠いというか木の影にいたんだけど聞こえるよなんて言われちゃってごめんっていって。
≫風が運んじゃったりするときもありますからね。
≫それと、なんとなくシーンとしますからね。
一瞬ね。
キャディーがずっと見に行ってきましたね。
≫こちらは13番のフェアウェー。
≫13番のフェアウェーを越えてますね。
ファーストカットみたいなところにありますね。
≫でも、距離的にいってもなんら問題はないと思いますが。
9アンダー。
トップタイに並びました。
≫ただ、距離感が少し出しづらいかもしれないですね。
≫これ、でも、テレビのタワーギリギリですよね。
≫ちょっと手前だ。
≫この傾斜で少し戻ってしまいますけど。
ファーストカットのほうに戻ったのであそこで止まりましたね。
≫これが、松山さんの場合は注意しないといけないところはどこなんでしょうか。
≫やっぱり、手前ですね。
2段グリーンになっているので2段グリーンの上をグリーンのエッジだと思って打ってこなくちゃいけないです。
ピンまでの距離は102ヤードです。
≫ここはバンカーはありません。
≫ちょうど今12番でプレーしてますからね、左の。
≫そうですね。
共有グリーン、12番と6番。
≫いい感じです。
距離は大丈夫です。
≫距離は、ぴったりでした。
ちょっと思ったよりも右でした。
≫思ったより右。
つかまらなかったですね。
≫左が狭いというのもあるので少し警戒したのではないかなと思います。
≫いつの間にやらあのジョーダン・スピースとスコアの上では並んでしまいました。
≫ジョーダン・スピースは94ヤードです。
≫青木さんが言ってたけどさっきのボギーでよくなる可能性がありますね。
≫いい感じできています。
≫今度はジョーダン・スピースの出番。
バーディーチャンスにつけてきました。
≫いろんなところでお話させていただきますけど一流スーパースターはバウンスバックといってボギー打ったあとのホールの集中力がすごいですね。
≫9アンダートップタイに並んできましたダスティン・ジョンソン。
グリーンこぼれましたが入ればバーディー。
あまり落ちてこない。
≫自分の思った以上に重かったですね。
もっといくと思ってるんでしょうね。
≫最初のマウンドでかなりスピードをとられましたね。
≫スピースのバーディーパットよりもちょっと遠くなりました。
松山がこれからバーディートライです。
≫でも入れごろではありますね。
≫今日はこれぐらいのパッティング好調。
≫これはちょっと打てませんでしたね。
≫これで後手後手にならなきゃいいんですけどね。
≫まだまだ詰めていかなきゃいけないポジションですからね。
≫もうちょっと攻めてほしいですね。
≫このグリーン、さっきのダスティン・ジョンソンを見ていてもそうだしなんか、遅いよね。
≫下ってる割に刈れていないっていうか芝が伸びているんだよね。
朝3時、4時に刈ってだよ13時間も経ってるんだよ。
伸びるでしょ、芝は少しは。
≫現在、トップのダスティン・ジョンソントップを守れるか。
≫ノーボギーできてますからね昨日から。
昨日も1イーグル5バーディーですね。
入れた。
≫完璧なパットでした。
≫9アンダーキープ。
≫やはり集中力がすごいですね。
≫メジャートーナメントでノーボギーが続いているというのもすごいですね。
≫プレーも淡々とやるので決断力と集中力がすばらしいですね。
≫これでトップをキープしました。
トップはダスティン・ジョンソンとイングランドのダニー・ウィレット。
すでにホールアウト。
プレーしている選手ではロバート・ストレブあるいはレティーフ・グーセンルーク・ドナルドシュワルツェルポール・ローリーこの辺りが6アンダーにいます。
≫6アンダー5アンダーがすごくスコア、固まってますからね。
≫再び5アンダーに戻せるか。
≫戻しました。
スピース、すぐさま取り返して5アンダー。
≫すぐに切り替えましたね。
これでまた10番ぐらいまでのうち2つくらいとるかもしれないしね。
≫マスターズ全米オープンを制してその全米オープンが終わったあとに勝利の方程式のようなものつかんでいるんだと記者会見で話していました。
松山はパーパット。
しっかり打って5番、6番パー。
このあとは距離のないパー4に入ります。
高山が映りましたが、4番で…。
バーディーパットを外したんですか。
惜しい。
1、2、3番パーのあとバーディーが先行するかと思いましたが残念ながらパー。
3オーバー。
≫こういうの1つ入るとポンポンとくるんですけどね。
≫まだこのあと期待したいところです。
そして、富村です。
9番。
≫1アンダーになったの?≫なりましたね。
8番でも3mぐらいのバーディーチャンスにつけてカップ蹴られて悔しがっていたんですけど直後にやりました。
≫なんと、今日ここまで3バーディー、1ボギーです。
≫いいですね。
≫そして、7番に入った松山の組、上空からご覧いただきましょう。
ここも完全に落下地点はブラインドです。
目の前、グリーンの手前に大きなバンカーがあります。
≫左にあるバンカーあるじゃないですか。
あれが見えるんですよね。
≫ヒルバンカーというやつですね。
≫見えるから、あの方向に打っていくのがベストです。
≫大きな貝殻をした形をしたのがシェルバンカーといわれています。
≫クロスウェーですね。
≫ここは、7番と11番というホールをクロスして打っていくんですが。
≫実際のピンは画面の右のほうで隠れてわからないところにあります。
≫いいところですね。
≫完璧です。
≫バンカーの手前。
ラフまで来ちゃった。
≫ちょっと飛びすぎましたか。
≫落ちたところがダウンスロープで勢いついちゃったんですよね。
ちょっと危なかったですけど大丈夫です。
≫ここは、さすがにダスティン・ジョンソンもアイアン。
≫いいスイングしていますね。
≫完璧です。
≫ここはかえって飛びすぎのほうが怖い。
≫バンカーに入るからね。
バンカーからだと50ヤード近くのバンカーを打たなきゃいけないから今日のピンの位置は。
≫多分、ティーボックスで感じるよりもセカンド地点のほうがフォローの風が強いですね。
≫飛びすぎ要注意ですが松山、大丈夫ですね。
≫ほぼフラットなところまでいきましたね。
≫長い旗見えたのピンかと思ったんですが違うんだね。
11番ですもんね。
≫ちょうど7番ホールからグッといわゆる、回っています。
そこをループと呼びますがそのループに差しかかってきています。
手嶋が映りましたが、18番最終ホール。
手嶋は現在6オーバー。
≫最後、バーディーとって…。
≫全英オープンはなんと13年ぶり3回目です。
セントアンドリュースは初めてという手嶋多一。
最終ホール。
そして、こちらは7番。
ループと呼ばれる1つのホールに入ってきました。
≫これは、ライとしては丸山さんどうですか?≫ライは全員大丈夫です。
ジョーダン・スピースもすごくいいライです。
≫ただピンが奥だから突っ込みきれるかどうかね。
≫丸山さん、今ジョーダン・スピースがわざわざ前まで来たんですが何を見ているんでしょう?≫グリーンの手前に大きい傾斜、こぶがあるので多分、あそこの傾斜の状態を見に来ているんだと思いますね。
ダスティンとか英樹の方向からはそのこぶが、ないんですよ。
ですから、多分ジョーダンはここを確認しに来ているんだと思います。
≫今、11番のグリーンにマクドウェルたちが、ちょうど上がっていったんですね。
ここは交差していくホールです。
11番と7番がダブルグリーン。
今、松岡さん、丸山さんがそこに見えています。
黄色い旗のほうへ打っていくんですよね。
かなり縦にというか横にグリーンを使うといいましょうか。
打ちますかダスティン・ジョンソン。
風が押していきますが…。
≫すばらしいショットですね。
≫あのフォローで止まっていますもん。
やっぱり、的確にボールを捉えているんですね。
≫ちゃんとコントロールして。
松山が、これはどうだ…。
≫松山も少し短めに持って。
距離合わせるんですよね。
結構、低いボールで打ってくるんじゃないかな。
≫大きいが…。
≫危ない、危ない。
≫やっぱりちょっと振りが強かったですね。
スピン、きかせようとして。
≫ちょっとヒヤッとしました。
≫上げないほうがよかったかなという感じもあったんですけど。
手前の土手からコロコロって転がしてね。
でもライがいいからやっぱり、止まると思って打ちますからね。
≫しかも、左足上がりだったのでスピンがすごいかかると思ったんですね。
≫ちょっとひやりとしましたがエッジの辺りでは止まりました。
≫これは、ジョーダン・スピース一番距離的にはないんですけど一番難しいショットですね。
手前10ヤードぐらいのところにずっと、波を打つようなこぶがあるので。
これをキャリーで越えていくと多分、ピンのところでは止まらないと思うんですね。
≫今、見に来てるけどね。
≫どういうふうに打っていくのか。
素振りの雰囲気ではきちんと上げていく感じです。
≫11番と7番の選手たちがちょうどここで合流しますから。
スピース。
≫おでこの上に落とすぐらいの感じで、上げてくるのかな。
≫かなりの強い風です。
いいところに落ちました。
≫これが最高のショットですね。
≫今、ピンに当たったら入っちゃってましたね。
≫拍手のあと、30cmぐらいに寄ってる感じでギャラリーの人はどのくらい難しいかわかっていますよね。
≫先週、ジョーダン・スピースがアメリカのツアー出てジョンディアクラシックに出て優勝したんですけど17番でバックスピンかけてウェッジのショットを入れてイーグルをとって。
≫最後に追い上げて。
プレーオフにも連れ込んだ…。
≫アプローチが入ったんですけど。
≫ちょっとだけグリーンをこぼした松山。
ここはできればバーディーがほしいホールではあります。
今日は、16番目。
ですから3番目にやさしいホールになっています7番ホール。
平均ストローク3.812。
≫やっぱりさっき青木さんも丸山さんも言ってたけどちょっと強く入ってて。
≫画面の奥に見えているのは川です。
イーデン川という川。
これが右のほうに行って北海に注いでいきます。
いわゆる、青木さんもよくおっしゃいますが河川敷のコースですよねここは。
≫バウンド1つで天と地獄ですから。
≫松山が一番先。
≫ちょっと少しフックするのかな…。
打てるかどうかね。
≫入った!≫すばらしいショットですね。
≫5つ目のバーディーが来ました。
これで、5アンダー。
≫丸山さん…。
≫松岡さんの声にみんながビックリしてます。
≫打てるかなって言ったけど相当、打ってるね。
ちょっと左から入ったんですけど。
≫これはまた乗ってきます。
このまま、あと何ホールもいきたいですよね。
≫そうですね。
≫今、まもなく午後7時50分。
≫本当にすばらしいパットでしたね。
スタートしてから2時間でしょ。
≫5アンダーは12位タイですけどトップと4つ。
≫いいところですね。
≫このトップクラス2人に全く引けを取っていないです。
丸山さん、スピース選手が松山さんとは何度も回っていますから彼に対して聞いたらライバルというよりも松山選手を尊敬しているという言い方。
それはすごいなと思いました。
≫本当に彼はすばらしいですね。
コメント聞いてても本当に22歳の青年とは思えない落ち着いたコメントをいつも出しますよね。
≫連続バーディーなるか。
これも、入れた!≫この組はすごいね。
≫ついに6アンダーにしてきました。
スピース。
≫いいですね。
英樹とタッチしていますよ。
≫いい光景ですね。
≫相乗効果ですよね。
≫ああいうの、僕もしたいな。
久しぶりに…。
≫でも、ジョーダン・スピースという選手は自分の置かれた状況の中で世界中のゴルフファンから注目を集めているだけにこれだけのプレーをするのはやっぱり大した選手だと思います。
≫今まだ、年齢的には21歳。
7月27日で22歳になるという。
数々の年少記録を今、更新している選手です。
トップに並んでいるダスティン・ジョンソン抜け出せるか。
これも入れた!≫すごいですね、このチームは。
≫3人バーディー。
≫3人とも横から入れましたね。
≫本当、オーラ満載です。
≫オーラが3乗になっていますが。
松山選手のここまでのバーディーシーンをご覧いただきましょう。
スタートホール。
バーディーパットで一番近かったのはこれですかね。
≫これだと思うよ。
≫あとは、もう…。
≫もうちょっと長い距離ね。
≫入れごろ外しごろというか2番はこの距離です。
しかもちょっと左に切れていく。
このラインに気持ちよく入れました。
1番、2番、そして3番。
≫こういうところでも先ほども言いましたけどジョーダンからダスティン・ジョンソンか。
あれをオーバーして先に打ってくれたからよかったっていうね。
何回も言うようですけど。
≫それを参考にしつつ真っすぐ打ってきました。
入れて、これで3連続。
更に4番のパー4です。
≫このとき雨降ってきたんですね。
≫これも見事に読みきりました。
≫今のは狙って本当に見事に入りましたね。
≫そして、今日一番やさしいホールになっているこの5番のパー5。
≫ちょうど雨が降ってきて風が強くなってきてたからね。
≫バンカーに入らなくてよかったかもしれませんがちょっとスタンスが取りづらい状況で。
≫でも、ここに止まってスタンスが取れたというのはツキがあるんだと思いますね。
≫3オンもできなかったんですがこれが入ればバーディーという第4打。
≫乗ってるんですけどね。
≫5番、6番とパーで迎えたつい今しがたの7番ホールで気持ちいいパット。
昨日決まらなかった距離がほとんど決まっていますね。
ついに5アンダー。
しかしダスティン・ジョンソンも2桁アンダーに乗せてきましたしスピースも連続バーディー。
見応えがあります。
8番のパー3。
スピースはもう打ったんですか。
≫打ちました。
≫スピースもちょっとミスショットで左のグリーンに乗ったところです。
≫結構、横風に見えるけどフォローになってるんじゃないのかな?≫いや、多分逆のような感じです。
少しアゲンスト気味で結構右からの風が強い感じです。
≫7番までとは全く違う逆の方向に向かって打っていきます。
≫これはバーディーをとったんですが2人のショットが参考になっているのでいいショットが打てる気がしますね。
≫最後に打つのが松山。
≫バーディーをとって最後ですからね。
≫いい感じでフィニッシュとってます。
いいショットです。
≫ナイスショット。
≫ピンの右。
≫これぐらいの感じで、ずっといい感じで打てているので多分ショットに余裕が出てきていると思います。
≫危なげが本当にないですからね。
≫ショットはいつ見ても危なげないです。
≫これがジョーダン・スピースのティーショット。
VTRでご紹介します。
ちょっと納得いかなかったようですね。
≫ちょっとダフり気味みたいな感じでしたね。
≫丸山さん、ここのホールは風が右からきてるんですか。
≫少し右からのちょっと向かい風の感じですかね。
≫戸張さん、日本は今相当、深い時間ですけど今日の状況、雨でスタートが遅れたということで昨日の状況で松山さん見ていない人も寝ちゃおうって言った人もいるんですが今日、今見ていただいている方には本当ありがとうと言いたいのと今からできるなら起こしたいですよ、この勝負。
起こしにいきたいぐらい。
こんな幸せ、ないですね。
≫見始めてえ?またバーディー?またバーディー?って言ってるうちに寝られなくなると思います。
≫ゴルフ中継をこのまま延長してお送りします。
≫寝ないでずっと見ていたほうがいいと思う。
≫松山選手の今日はスタート時間も遅れたということもありますがこの快進撃。
そして、手嶋、13年ぶりの全英オープン。
5オーバーということで残念ながら予選通過は不可能なスコアになりましたが。
≫最後バーディーとったけどね。
もうちょっと早くほしかったですね。
≫手嶋の挑戦が終わりました。
ミズノオープンで優勝してそして13年ぶりの全英オープン夢をかなえました。
≫優勝すれば、やっぱりご褒美はありますよ。
≫46歳。
藤田もベテランで頑張っていますが藤田より1学年上ですから。
≫シュワルツェルもいいですよ。
優勝候補の1人。
優勝争いに入ってきています。
≫現在プレーしている選手の中では2番目にいいスコア。
7アンダーにいます。
≫体絞っていい感じになったね。
≫本当にアスリートという体を作ってますね。
≫4年前のマスターズチャンピオンです。
そして、同じく南アフリカ5年前の全英オープン全英オープンセントアンドリュースのチャンピオン。
ルイ・ウーストヘイゼン。
≫トゥデー、イーブントータル5アンダー。
≫初日、5アンダーからこれまでのところスコア伸びていません。
≫今の時点で5アンダーが7人いますね。
≫1バーディー、1ボギーで6番に入ってきました。
≫今日がイーブンですから。
松山を含めて、5アンダー…。
≫6人ぐらい?≫ええ。
≫ウーストヘイゼンの組にジェイソン・デイもいます。
それからタイガー・ウッズがいます。
≫ジェイソン・デイは6アンダーです。
≫パーパット。
ジェイソン・デイも2日目でしたかね。
このときもタイガー・ウッズと一緒に回っていたんですが全米オープンで最終ホールで頭痛めまいで。
≫ひどいめまいと頭痛だと。
僕、すぐ横にいたんですけど体が震えていましたからね。
倒れ込んでね。
≫ちょっと3日目、4日目もティーを指すときもつらそうな感じだったんですが。
≫でも、原因がわかって。
三半規管に原因があったっていうのがわかって、すごいほっとしてるみたいです。
そのとき一緒に回ってたのがジョーダン・スピースで。
カメラマンが、うわーっと写真撮りに倒れたジェイソン・デイを撮りにいこうとしたら彼が、その前に立ちはだかってカメラで撮るんじゃないって止めてましたね。
≫そのスピースが全米オープンを制して。
≫いいやつだなと思いましたけど。
≫距離がありますがバーディーパットに入りました。
ジョーダン・スピース。
≫思った以上にこないですね。
≫だいぶ遅くなってきていますよね。
≫伸びてるんでしょうね。
グリーンが。
≫少し、風もあると思います。
スピース側からだとアゲンストの風が吹いていますから。
≫続いてダスティン・ジョンソン。
ついに10アンダー。
≫ダスティン・ジョンソンは練習ラウンドみたいですね。
早くて。
≫プレーがね。
≫すたすたいきます。
≫ラインは合ってますね。
≫これはまだ、OKに近い距離なので安心ですね。
≫全米オープンのときも初日はトップに立って2日目でスピースにトップの座を明け渡しましたがこの全英オープンはどうか。
≫普通だと夜、プレーが終わったあと1回、刈って、もう1回、朝刈って最終的にダブルカットするんですけどね。
今日は、なかなかメンテナンスのほうもそうはいかず。
≫もう1個いくか。
≫ちょっと打ち上げのラインだからいいかもしれないよ、きっと。
≫ちょっとだけ弱かったですね。
でもいいパットしてますよ。
昨日とは別人ですね。
≫手前で何かきそうな感じがしそうなそんなパットを見せてくれました。
ご覧のようなホールバイホール。
5バーディー、ノーボギー。
≫丸山さんは言われたくないかと思いますけど相当、丸山さんのアドバイスがよかったと思いますよ、今日。
≫いや、そんなことないと思いますけど。
本人が本当にすばらしい選手なので。
≫でも、8ホール終わって11パットですからね。
気持ちいいでしょうね。
≫もう気持ちは次のホールへ入っています。
≫このジョーダン・スピースも気が抜けませんよ。
≫ちょっといやなパットですね。
これ曲がるとしたらどっちへ曲がるの?≫右ですね。
≫多分右に曲がると思います。
≫下りなだけに右へ曲がるといって左に抜けるときもあります。
それは強弱によってね。
ほとんど真っすぐ打ってくるんでしょうけど。
左に抜けたでしょ。
≫青木さんの言うように少しつかまえちゃいましたね。
≫やっと届くような距離だったら右へいくんですよ。
≫ただ、朝の練習であれぐらいのパットが全く入らなかったんですよ。
だから、なんとなく少し不安もあるのかなという気もしますね。
≫昨日は7バーディー2ボギーでした、スピース。
今日はここまで2バーディー3ボギー。
≫丸山君、風のほうはどう?≫風はだいぶ弱くなってきました。
≫お休みになってきたか。
夜になって。
≫しかしまた天気が悪くなってきました。
≫いい話したあとにすぐ、悪くなっちゃうんだね。
≫でも今のを見るとダスティン・ジョンソンは非常にパッティングが強めにきちんと打てている感じがしますよね。
≫ただダスティン・ジョンソンも朝のうちは練習グリーンがひどかったんですよ。
ただ、出だしの何ホールかでよく出るか悪く出るかだったんで3人とも入らなかったのでどうするんだろうと。
英樹はいいほうに出てくれたのでうれしかったですね。
≫今映ったのはポール・ローリー。
99年のチャンピオンがスコアを伸ばしてきました。
それからシュワルツェルも8アンダーにきましたか。
9番、10番、連続バーディー。
≫やっぱりメジャー経験者、優勝者。
シュワルツェルは4年前のマスターズチャンピオン。
ポール・ローリーは99年。
10打差逆転の優勝でした。
≫4組か5組くらい前だったでしょ。
≫ポール・ドンは最終ホール。
この人が、アマチュアのポール・ドンですか。
なんかスピースに顔が似てて間違われると言ってました。
≫6アンダーですよ。
≫どうでしょう、顔は。
≫ちょっと似てますよ。
雰囲気が。
スピースに間違えられたって言ってましたけど。
≫アイルランドの選手なんだけどアメリカの大学ですねアラバマ大学のゴルフ部で大活躍をしていました。
≫ダスティン・ジョンソンドライバーですよ。
9番。
≫9番、パー4ドライバーでどこまでいくか。
≫バンカーあるぞ、たくさん…。
≫バンカーをよけました。
≫すごいな…。
≫ワンバウンドかツーバウンドで越えてきちゃったよ。
≫丸山さんがヤーデージブック見てるところが映っていましたが。
≫308ヤードのバンカーですか。
≫300ヤードぐらいキャリーしてワンバウンドかツーバウンドで超えちゃったんでしょ。
≫300弱くらいでした。
ちょっとアゲンストなので驚きますね。
≫逆に、松山はアイアンでティーショットを打ちます。
≫普通はそうですよね。
≫さっきのバンカーに入れたくないわけだからね。
≫いいと思います。
最高です。
≫丸山さん、どちらかというとこっちのほうがいいんじゃないでしょうか。
ドライバーであんなに…。
相当危険ですよね。
≫危険は承知のうえでやっていますからね。
要するにハートが違うんですよ。
≫ダスティン・ジョンソンのダスティン・ジョンソンたるところでしょうね。
≫いけるところはどんどんいきますね。
≫飛距離を見せ付けるぐらいどうだっていうぐらい打ってきますからね。
≫3人ともクラブが違いますね。
これ、3ウッドですね。
≫ボギーのあとのホールです。
スピース。
これも完璧です。
松山とほぼ同じところですか。
≫でも、丸山さん見ていると、松山さんはスピースと比べるともっと飛んでいるような気がしますけどね。
十分、勝てるというかパットだけの問題なんでしょうか。
≫それはもちろんあると思いますがそれだけの問題じゃないかもしれないですけどやはり総合的な力とかあとは、やっぱりもうちょっとの経験値とか。
最後に迎える例えば9ホールとか最終日のメンタルの強さとかそういうのも全て、総合的にスピースのほうがちょっと上なのかもしれないですけど絶対に十分なチャンスがあると思います。
≫すでに、今ティーショットを打ち終わりましたけど9番ホール、上からご覧いただいています。
ご覧のようなバンカーがあります。
左サイドのぽっかりとしたバンカーを越えたんですねダスティン・ジョンソンは。
あの辺のバンカーを避けて手前に打ってきたのが松山とスピースです。
≫残りはダスティン・ジョンソンは…。
≫30ヤードぐらいですね。
≫また、ロブショットみたいな小さいショットがうまいですから。
≫ライも完璧ですしロケーションも最高です。
普通のピッチショットで十分な感じです。
≫ダスティン・ジョンソンってアメリカの選手の中では手首をうまくやわらかく使うタイプのアプローチをしますよね。
≫意外と、フッククリップで打っている割にはフェースコントロールはすごくうまいです。
≫しかも飛ぶっていう。
≫パッティングもそんなに悪くないです。
何が悪いんだっていったらその辺のスコアだけかいな。
≫運もありますね、きっとね。
≫いまだかつてバンカーには入れてないでしょ。
≫5年前には全米プロのときにも最後、思わぬバンカーにソールして、トリプルボギーで優勝逃したり。
≫USオープンのときも勝ってました。
≫ペブルビーチで、最終日80たたきでしたもんね。
トップで出て。
≫4番でしたっけ?2番、3番の辺でしたかねトリプルボギー。
≫3番だと思います。
≫手前のもさもさのところから出なくて。
タイガーもあそこ入れてトリプルボギーやったんだよね。
勝ったときに。
≫勝ったけどね。
≫すごいよね。
13ストロークくらい離れてたでしょ、あれ。
≫15打差でした。
タイガーが勝った2000年は。
≫青木さんがタイガーのラフから打った200ヤードぐらいの7アイアンを見てああ、もうだめだって。
≫パワーっていうか斜めに抜けていきながら150ヤードぐらいをねカットで打っていって出していくんだからね。
≫あのとき7番アイアンで200ヤード打った。
ビックリしちゃいますよね。
≫だって、ターフはさ完全に6番のロングホールだったよね。
≫左向いてるんだけど。
≫ダスティン・ジョンソンにとっては、悲願のメジャーに近づいてはいるんですがまだ大会は2日目です。
≫スピースもう1回バーディーとって戻してほしいですね。
≫距離は98ヤード。
≫オーバーパーしているわけじゃないんだけどね。
相手がアンダーパーで回ってるからちょっと遅くなっちゃってるような気がしますね。
≫とにかく62年ぶりの同一年メジャー3連勝がかかっています。
≫今日、こういうシーンが多いね。
≫10番ですか。
≫10番ホールです。
≫ちょうどその辺にウェストウッドやガルシアあたりが来ている時間帯です。
根元ですが1ピンちょっと。
≫きてますね。
≫完璧ですね。
≫右からの風もあるので左のピンの位置は打ちやすいと思います。
≫我々は松山の期待値というのはものすごく大きいんだけど世界のゴルフの中でいうとジョーダン・スピースがメジャー3連勝できるかというのも大変楽しみです。
≫英樹は94ヤードです。
≫いい感じじゃないですか。
≫こちらは手前。
≫まあまあのラインでしょ。
ダスティン・ジョンソンは34ヤード。
キャディーが今測りに来ています。
≫ここでバーディーをとってくるようですと10番もチャンスが出てくるかもしれませんし。
≫松山のボールはマークかな。
≫可能性、ありますね。
ウーストヘイゼンです。
入って、6アンダー。
これで6アンダー10位タイグループ。
9位タイになりますか。
≫風がなくなってくるとちょっとね…。
≫ポール・ローリーですね。
6アンダーグループにいましたが。
≫ポール・ローリーは7です。
今度は8アンダーになるところだったんですね。
7アンダー。
ダスティン・ジョンソン。
≫うまいですね。
≫もう少し突っ込みたかったですかね。
≫OKバーディーというわけにはいきません。
≫でも、あれだけ飛ぶ人があれだけやわらかく打てるっていうのはなんか…。
≫相当練習してますよね。
このボールとクラブのマッチングっていうんですか。
これ、また3人バーディーチャンス?≫これで、松山が先かな。
スピースが先かな。
≫多分、英樹が先だと思います。
≫いいじゃないですか。
思い切って自分の打ち方で打てて。
≫でも、丸山さんこれ、僕、普通に見てちゃいけないんですよね。
これ、相当、すごい組ですよね。
もちろん賞金ランキング1位、2位はありますけど。
今日のプレーはすごいんですよね、これ。
≫すごいですね。
この3人が3人とも高スコアで回っているというのはなかなかないパーティだと思うのでやはり、それだけ注目度は高いと思います。
少し、辺りが暗くなってきたのでラインが少し読みづらいかもしれないですね。
空はかなり鉛色になってきました。
≫松山が先です。
≫風がちょっと強いですね。
≫急に風強くなりました。
踏ん張れ…。
≫よし!≫6つ目のバーディーがきました。
≫30ですね、前半。
≫すごいな、これ。
≫フロントナインで6バーディー、ノーボギー。
6アンダー。
≫やっぱり、すごいですよ。
多分、1番、2番でのパッティングのフィーリングが体にしみついてきているんですよね。
≫あとはラインだけだもんね。
≫これだけの選手でも昨日と今日でパッティングがこれだけ変わるんですね。
すごいね。
6プラス6、12。
12パット。
≫ジョーダン・スピースよりもダスティン・ジョンソンのほうが遠いんだ。
≫こない。
≫真っすぐだと思ったんだけど。
≫やっぱりあのアプローチでしょうね。
半分ぐらいのところにつけていないとだめですよね。
≫うまかったんだけど寄らなかったですね。
≫こういうのを英樹の目の前でとってくれるとしてやったりって感じしますよね。
飛ばなくてもというか手前からでもバーディーをとれるという。
≫先に打って入れるといういい形ができましたね。
≫昨日は先に入れられてましたからね。
≫スピースには入れてほしいね。
≫ちょっとここへきてアップダウンがあります。
ボギー、バーディーバーディー、ボギー。
ボギーのあとは取り返しました。
≫この辺はさすがですね。
≫いやいや…。
見応えがあります。
ただ、これでスピースも松山も6アンダー。
完全にトップが見えてくるという形に≫ジェイソン・デイのプレーが映ってきましたがバーディーパット決めました7番ホール。
≫7ですか。
≫実力者が続々と上のほうに名を連ねてきましたがその中に、松山も入ってきました。
これから向かうバックナイン。
いよいよカミングインが始まりますが10番ホールVTRでご紹介しましょう。
≫10番、パー4。
ロングヒッターなら1オンも十分に狙えるこのホール。
2000年この年優勝したタイガー・ウッズはバンカーの間を縫って見事、1オンに成功。
楽々、バーディーを奪った。
ティーショットをしっかりフェアウェーに置き2打目勝負もまた戦略の1つ。
ティーショットをどう打つかが攻略の鍵を握る。
≫松山はアイアンを選びました。
ティーショット。
≫そうですね、いいですよ。
≫自分のプレーの仕方を崩さないですね。
≫あとはライがよければですが大丈夫ですね。
≫今日は10番3.886ですね。
ここまで。
≫ここもバーディーがほしいですね。
≫バーディーが38パーが77。
≫かなり強い雨が降ってきました。
また冬がきました。
≫丸山さん、風としてはどうでしょう。
ダスティン・ジョンソンのショットが届くところまでいくのか。
≫ただ、この悪天候なのでドライバーを持つかどうかですね。
≫スピースはアイアン。
≫相当強い雨です。
フェアウェーのいいところにきました。
≫青木さんジョーダン・スピースのスイングは大変安定しているように僕らには見えるんですが。
≫この若さで、この雨が降ったり風が吹いてたりしてても同じスイングワークで同じスイングスピードでフィニッシュを決めて打つ。
失敗しても、そんなにバランスを崩さないじゃないですか。
これが、やっぱり彼の一番いいところなのかなと思いますけどね。
どのクラブを打つにしても速かったり遅かったりよくあるときはあるじゃないですか。
ああいうのを見たことがない。
≫どのクラブを持ってどういうふうに振っても…。
≫同じようなタイミングで打ってますね。
ドライバーを持ちましたね。
≫今、入らなかったからイラッとしてますよ、きっと。
≫一番飛んだんですがセカンドは一番短かったんですがバーディーはとれませんでした。
≫今、光ってるところあるじゃないですか。
あそこと右側に見えるバンカー。
どっちかというと右側に見えるバンカーからフックボール打ってくるのかな。
≫フックボールを打てるほど…。
風が強すぎてちょっと難しいですね。
いいところきました。
≫バンカーは完全に避けてきてグリーンまでは…。
≫もう40〜50ヤード。
エッジまでは30ヤードぐらいです。
≫これもさっきと同じくらいですね。
3人がティーショットを終わりました、10番です。
≫30ヤードぐらいのやつでピンにどれぐらい寄せられるかですね。
≫松岡修造さんが松山英樹選手と対談をしてくれましたのでそのVTRをここで見てみましょう。
≫松岡修造が1年ぶりに松山英樹を直撃。
世界トップレベルに成長した松山が今思うこととは…。
≫という、松岡さんと松山選手との対談でした。
≫冷静ですよね。
自分に厳しい部分もありますが。
しかし、松岡さん錦織圭かそれか、松山英樹かどっちが先にメジャーをとるんでしょうね。
≫本当に、僕も正直、そう思います。
もちろんテニスとゴルフって一番の違いはテニスは1対1じゃないですか。
ある程度、実力がそのまま出てくるスポーツだと思うんですがゴルフって、本当に天候によって運とかもありますしそういう意味では100%松山さんはいつでも勝てるという。
世界もすごい評価していますし。
ただ、丸山さんすごく一番僕、変わったと思ったのは前までは、メジャーとれるんだとそういう言い方をしてましたけど今、勝っていないから勝ったあとしっかりとした、大きいことを言おうとしているというかそれくらい近づいてきているというそんなイメージでした。
≫やはり普通のメジャー以外のトーナメントにもっと数多く勝って経験値を高めたいっていう気持ちなんでしょうね。
やっぱり、いきなりジャンプアップしてメジャーに勝つのももちろんそういう人もいます。
けど、やっぱり多くの優勝を重ねたいという思いもあるんじゃないかと思います。
≫でも、松山のまず第1段階の目標というかメジャーで優勝争いをするというところに一気にきましたからね。
≫いかにパッティングのフィーリングいかに大事かっていうこと。
やっぱり、パッティングよくなったらショットまでよくなってきますから。
≫こうやって見ているとパッティングに凝縮されていくっていうところがありますよね。
≫全体のリズムパッティングなんですよね。
小さいスイングの中でいかに集中するか。
≫これはまだ待ってるんですよね。
≫僕と丸山さんの真後ろにダスティン・ジョンソンがいるんですね。
真後ろです。
怖いです。
やっぱり大きいですね。
≫何、感心してるんですか。
≫戦っている選手ってキリッとしているので。
≫体から出てくるものあるしね近くに行くと。
≫グリーンが空きましたので英樹のセカンドショットの距離は118ヤード。
≫風は左から。
≫また、雨が通り過ぎて穏やかな感じになってきました。
≫明るさはどうですか?≫さっきの9番のグリーンよりは明るくなりました。
≫さあ、いきます。
118ヤード。
≫青木さん、ピンの左からかな?≫ですね。
それで、ふわっと上げてピンの右側に乗ったらいいんですけどね。
左側、エッジだけですから。
どこにくるか…。
ちょっとカットめに打っていますね。
止めにいってますよ。
≫昨日と同じミスですね。
≫昨日もこういう形でこぼれ落ちました。
≫紙一重ですね。
≫少しこの10番、11番のグリーンの左サイド。
12番のティーグラウンドのほうから吹き抜けていく風がちょっと強いのかもしれないですね。
≫まして小さいクラブだからなおさら風に左右されますね。
≫昨日は、ここで初めてのボギーがきました。
ここは、こらえどころです。
≫丸山さん、ふっと気がつくとレインウェアを着ている上位のほうにいる選手はそんなに多くないんですよね。
ジョーダン・スピースもそのままだしね。
≫ジョーダン・スピースは全く服装を変えないですね。
≫そういうことってなんか、どうなんだろうかなって思ったりしますけどね。
≫これも、ちょっと真横から見ていたんですけど上空の一番最高到達地点で球が止まっちゃいましたね。
≫風が回っててアゲンストめになっていますね。
このホール。
≫戸張さん先ほどの9番ホールのグリーンのところでバーディーを入れて松山さん、自分から着替えていたんですよね。
ちょうど雨雲がきてセーター脱いでレインコートを着てって予測しながら行動をとっていたんです。
やっぱ、ちょっと打ち方変わってきちゃうんですか。
洋服によって。
≫さっきもレインウェアを着たときに右、右にいったところもありましたけど選手としては着たくありませんね厚着はしたくない。
≫セーターを脱いでわざわざベストにして。
すごい細かいんですね。
それよりもこの寒さのほうが避けたかったんじゃないかという気がします。
≫高山が映ってきました。
7番のホールですね。
今、丸山さんたちがいるところのかなり近くですが高山が今、バーディーを入れました。
≫富村は現在11番でボギーを打ったのでイーブンパーです。
≫こらえどころですね。
ダスティン・ジョンソンはこれからやっとセカンドに入ります。
≫36ヤードです。
≫10番ではとり損ないました。
≫お山とお山の間ですからね。
お山のてっぺんに落とせればいいんですけど。
≫ただ、さっきと同じような距離なのでたぶん、さっきの反省を込めてここはしっかり打ってくると思います。
≫これは完璧だ!≫さすが一流プレーヤーは学習能力がありますね。
≫しかも、ほかの2人はちょっとピンチ。
≫ここまで飛ばした意味っていうのがこうやると出てきますね。
≫この小さい小技がうまいっていうのはダスティン・ジョンソンの強さですよね。
≫先ほどの9番のセカンドショットはかなり参考になっていますよね。
同じ距離なんで。
≫いい反省材料にしてきました。
シュワルツェルはパーパット、11番。
現在、8アンダー。
3位につけているシュワルツェル。
≫ちょっと引っかきましたね、今。
風が強いし、寒いんでしょう。
≫11番で落としましたシュワルツェル。
そして、ルーク・ドナルド。
こちらは終盤15番ホールに入っていますが。
≫尾根のところで止まっちゃった感じですね。
≫ルーク・ドナルドは今日中にプレーを終えることはできそうですか。
≫ちょっと難しいかな。
≫いっぱいいっぱいだと思います。
≫大事なアプローチなんですがクラブはなんでしょうかね。
≫スピースが先でしょう。
≫パターですね。
ジョーダンが先に打ってくれるのはラッキーですね。
松山もパター持ってます。
ものすごい傾斜。
≫いやあ、すごいね。
どこからでも狙ってきますね。
≫この寒さの中いいタッチを持っていますね。
プレッシャーで少しグリップに力が入ったりするものなんですけどね。
≫まるで、狙っていたかのようなきれいにラインが出てきました。
≫狙ってますよ、これ。
自分で切れたときに入れって歩き方ですね、今の。
≫松山です。
入れました。
グリーンの外から入れてみせました!7アンダー。
≫これは、半端じゃないですね。
≫すごいな。
見てたとおりに打ってきたね。
≫ピンチじゃなかったんですかこれは。
≫今日、一番の鳥肌が立ちましたね。
≫昨日はピンチになっちゃったけどね今日はピンチどころか…。
≫ガッツポーズが出た。
ダスティン・ジョンソンについていきます。
ダスティン・ジョンソンバーディー。
11アンダー。
すごい勝負になりました。
ここで、まずは…。
≫このまま18番までいきたいですね。
≫いってほしいよね。
このまま。
≫スピースよりも上にいきましたか、これで。
≫7が10人ぐらいいるんじゃない?≫これで3位タイですもんね順位の上では。
ジェイソン・デイはちょっとラフにつかまっています、9番。
パー4のセカンド。
≫7アンダー、9人います。
これは1人8にいくんでしょうか。
≫いくんでしょうね。
≫後半の人は大変だろうと思ったらそうでもないですね。
≫この辺のグループは明日残りのホールをプレーすることになるでしょう。
今日の7アンダーはアダム・スコットが5アンダーでしたからね。
スピースをついに松山が捉える…。
≫捉えて、抜きましたよ。
≫ドキドキしますね、本当に。
≫最後にティーショットを打つ形になるジョーダン・スピースをここでVTRでご紹介します。
≫メジャー3連勝を狙う男ジョーダン・スピース。
先月、全米オープンを制しマスターズに続きメジャー2連勝を果たした。
今シーズン、ツアートップ10フィニッシュは18試合中、驚異の11回。
2位の松山英樹とともに同世代の2人がしのぎを削っている。
≫今週、アメリカツアーの公式サイトで発表された全英オープン優勝予想では松山の5位に対し堂々の1位。
そんな男の躍進を支えているのが最愛の家族。
≫ハンディキャップを持つ子どもたちのために自ら基金を設立。
妹、エリーの存在が男を突き動かしているのだ。
家族との強い絆を胸に。
メジャー3連勝を狙う。
≫最後、全英オープンに集中したいと話していましたが今までお世話になったトーナメントということで先週のジョンディアクラシックにも出場してそして、見事に優勝して。
チャーター便でこのイギリスに乗り込んできて。
≫寒いんですね。
ただ、時間的にもね。
≫ギリギリですね、もう。
今、こっちの時間で8時40分近いですからね。
≫ではティーショットを打つまでに時間があるようですので3人のハイライトをご紹介します。
3番のスピースそれから松山が映ってきました。
松山は紹介し始めるときりがないのでバーディーホールが多かったんですけどこれは3番目ですね。
3連続の3つ目。
≫これもど真ん中から入りましたね。
≫イーブンパで昨日、終わった段階ではちょっとこの2人からすると蚊帳の外という感じで始まったんですが。
いつの間にか、仲間入りをしてきました。
ダスティン・ジョンソンもやはり飛距離に物をいわせるものすごいゴルフを見せています。
7アンダーからスタートして。
≫ジョンソンのあとど真ん中でした。
≫4連続バーディー。
5、6パーでしたが7番、この距離です。
≫打てたらいいですよといったらやってくれました。
≫これもううれしかったです。
このときはさりげなく右手を上げただけでした。
スピースもボギーバーディー、バーディー。
ジョンソンも入れたという。
ここは見応えありました。
しかし、松山の今日の一番の見せ場は10番のバーディーパット。
≫1番からここまで全部見応えありますね。
≫スピースのこのファーストパットもグリーンの外からでしたが見事でした。
こういうのも参考になってるんですね。
≫入ったと思って打つ本人も…。
≫松山は、ボールがはねたんでどうかと思ったんですが。
≫はねたからよかったんですよ。
≫これは入って、ついにガッツポーズが出ました。
松山、念願だったメジャーでの優勝争いの中に今、完全に入ってきました。
≫4ストローク差ですものね。
トーナメントリーダーの1人が一緒の組にいますしね。
≫これはストレブですね。
6アンダーで健闘しています。
最終ホール。
これでストレブが7アンダーにしました。
ロバート・ストレブアメリカの28歳。
7アンダーでフィニッシュ。
≫帽子かぶりましたよ。
相当寒いと思いますよ。
≫今、戸張さん、僕いいなと思ったのは、この間に松山さんがおにぎりを食べて。
ちょうどテレビ塔があるんですけどその後ろでダスティン・ジョンソンと松山さん、2人で英語で会話していました。
なかなか、松山さんって自分から声をかけないってもちろん英語がしゃべれなかったというのもあると思うんですがこういうコミュニケーションもしながら世界という意味では僕は大事なことじゃないかなと思いますね。
≫やっぱりそれがツアーの国際的なメンバーの1人という意味につながっていくんだろうと思うんですね。
≫松山より上にいる選手が映ってきました。
ルーク・ドナルド8アンダー。
16番。
≫ゴルフだけうまければいいっていうのは違うんだろうと思うんですね。
やっぱり生きている社会の中の一員になっていくという自覚がすごく大切なんだろうと思います。
≫丸山さん、まだあと何ホールぐらいいけそうな予感がしますか?≫12、13…。
13ぐらいまでいけるのかなという気がしますけどかなり、やっぱり寒くなってきているので選手がちょっと時間をかけるんですね。
≫ポール・ローリー入れましたね。
≫10番ですよ。
≫ポール・ローリーが目の前でバーディーを入れたのを見ました。
≫でも13番まで終わって明日14番のほうがパー5…。
≫それは、天候によりけり。
≫どこからやっても気持ちよくはないですよね。
≫シュワルツェル12番のパーパットを入れました。
7アンダー。
この7アンダーグループに松山もいます。
≫6アンダーが13位タイですから。
≫7アンダーは現在6位タイ。
≫6位タイに7人いますからね。
≫今、リーダーズボードの一面には松山の名前はありませんでしたが7アンダーグループ。
≫2枚目ですね。
6位タイです。
≫グリーンが空きました。
≫11番はパー3。
今日のピンはバンカーのすぐ先です。
≫どっちかっていうとピンの左から打てるなら左が広いんでいいんじゃないですかね。
≫かなり前の組を見て参考にはなっていると思います。
すばらしいところにいきました。
ピン真っすぐです。
≫ちょっと大きいですか…。
≫ちょっと大きいですがここは、タフなホールですから。
≫そんなに難しくはないと思う。
≫戻らなかったですか。
≫戻ってこなかった。
18ホールの中では4番目に難しいホールになっています。
≫でも、冷えてきている中でこれだけのショットをね。
≫球に魂が乗っかってますね。
≫乗っているうちは大丈夫でしょう。
≫2位に2ストローク差11アンダー。
ダスティン・ジョンソン。
≫今日の松山は乗ると入るんじゃないかとかっていうふうに見ているほうは思っちゃいますね。
≫スピース。
スコア伸ばしてはいるんですがほかの2人に比べるとちょっと差をつけられています。
≫松山が7アンダーですからね。
この条件が不安定なところで7アンダーですからたいしたもんですよ。
≫6番アイアンです。
≫右ですね。
≫7番の方向ですか。
≫これを見るといかに松山のショットがナイスショットだったかがわかりますね。
≫球がよすぎましたね。
逆に言うと。
≫先にキャリーしちゃったんだ。
だけど、このホールはどっちかっていうと半分乗ればいいやというホールだからいいショットを打って乗ってるんだからいいんじゃないですか。
≫そうですね。
おっしゃるとおりだと思います。
≫この奥行きのないグリーン奥ではありますがここに止めてきました。
≫今日の平均ストロークが3.227ですね。
4番目に難しいホール。
≫タフなホールです。
≫この松山のここまでの勢いを見ているとこのコース全英オープンでのレコードは63というのをポール・ブロードハーストとそれから、マキロイが63というのを出していますし。
全英オープンのレコードも青木さんも持っているタイ記録63。
≫6〜7人いるんだよね。
≫62が出ないんですね。
7アンダーでもってあと1というところで1つ、2つボギーしてしまって。
ここまでの勢いは夢でも見ているようなすばらしいゴルフを見せています。
≫一気に優勝争いの中に加わってきた松山です。
今日はとにかく3時間14分雨のために2組目がスタートしたところでプレーが中断しました。
アンソニー・ウォール。
最終ホールに入っています。
≫これ、しかし、予選通過は結局どうなるかな。
≫パープレーぐらいですかね。
≫5年前のチャンピオン。
ウーストヘイゼン。
10番。
≫今のところイーブンパーが66位タイです。
ウーストヘイゼンも7アンダーグループ。
松山の2つ後ろをプレーしています。
トップが11アンダーですがルーク・ドナルドは、もう16番に入りました。
8アンダー。
現在、3位タイグループです。
≫ギリギリのところで…。
戻っちゃったかもしれませんね。
≫16番、17番難しいホールです。
ランキングで言うと16番が2番目。
17番はもちろん一番難しいホール。
松山はこの辺りは明日、プレーすることになるわけです。
≫青木さん最高風速がきました。
ものすごいです、今。
11番のグリーン上。
相当な強い風です。
≫こちらはさほどでもないんですが。
アマチュアのこの人がアメリカの選手なんですがあの選手のズボン見てくださいよ。
すごい揺れてましたね。
≫12番の旗ですね。
≫この分だとあと1ホールぐらいで終わってしまうかもしれないです。
しかも選手もみんなやりたくないと思います。
≫松山はもう、グローブ。
≫だから7、8、9、1011、ここら辺のところ風がね。
≫一番強いところですから。
≫川の真横なのでものすごいですね。
スピースもなかなか打てないと思うんです。
≫距離が相当残りましたがファーストパットですジョーダン・スピース。
≫まだ弱いか。
≫信じられないという感じですね。
≫風にも向かっていくようなパッティングでした。
≫あれだけ打ったのにって感じだよね。
丸山君、これは11番ぐらいで終わるんじゃないの?≫これ、終わればもしかしたら最高ですね。
でも、多分もう1ホールぐらいはやらされる…。
≫戸張さん、初歩的なことを聞いてすいません。
ここ、クラブハウスから選手が一番遠いと思うんですがこれ、終わったら誰か迎えに来てくれるんですか?≫カートが出ると思います。
一番大変なのはギャラリーの人だと思います。
≫クラブハウスまで1時間くらいかけて歩いていくんだもんね。
≫確かに、一番先端ですからね。
続いてダスティン・ジョンソン。
これもちょっと距離があります。
現在、単独トップ11アンダー。
≫今のジョーダン・スピースのを見てたから少し強めに打ってくるかな。
これ、相当風強いな。
≫今、ちょっと打てないと思います。
更に強くなってきました。
≫下手するとちょっと速いとボールが動いちゃうね。
≫ズボンの揺れを見てもらえればわかると思います。
≫川に最も近いホール。
≫ショート。
≫しょうがないですね。
ということは、丸山さん。
松山のパットも風の影響、受けるよね。
≫かなり受けるので。
ちょっと、今日一番の繊細なタッチを要求されるかもしれないですね。
≫受けるとすれば右から吹いてくる横風ですか。
≫真横からの風ですね。
≫下ってるし少しヤマをかけるとそのまま真っすぐいってしまうしその辺の見方が難しいと思いますよ。
まして下ってるし。
≫ボールが動くのも怖いですよね。
それだけ吹いてると。
ダスティン・ジョンソンキャディーの陰に隠れてますけど。
風よけですね。
右から風が吹いてきています。
これで入っちゃったりしたら…。
≫もう大変ですよ。
≫入れば8アンダー。
3位タイグループまで上がってきます。
≫僕ら、隣のホールが映っているモニターがあるんですけどほかのホールはあまり風が吹いてないんです。
≫ここだけが突端ですからね。
≫バーディーパット。
仕切り直す。
午後8時53分を過ぎました。
≫風でもっていかれてる…。
すごい、風で持ってかれてる。
≫ダスティン・ジョンソンとほとんど同じような距離が残りました。
≫これは普通の雰囲気では打てないですね。
≫風がなくてもここは結構、難しいんだもんね。
グリーン。
手の感覚がなくなってきてるはずだよ、指の。
≫相当、持ってかれたという話をしているんでしょうか。
放送時間を延長してお送りしてきましたが残り時間があと1分半ほどになってしまいました。
松山のパーパットまでご覧いただけるかどうかですが。
≫いけたらいいなと思うんですが。
≫いずれにしてもこのホールかあともう1ホールくらいいったところで松山の今日のプレーも終わることにはなります。
≫これはちょっと認めざるを得ないですね。
≫厳しいコンディション。
スピースは外しました。
≫これは不運としか言いようがないです。
≫これで5アンダー。
≫この時間にこの風が吹き抜けるこのホールにいたというのがちょっとやっぱり…。
さすがのスピースも怒っていますね。
≫感情むき出しにしていましたね。
≫全英オープン≫大会の2日目今日は雨のために途中で3時間14分の中断がありました。
松山もこのホールあと1ホールで競技は今日は終わるということになりますが最後のパーパットは一番最後になるんでしょうかね。
ダスティン・ジョンソンが先でしょうかね。
≫ジョンソンのパーパットなんてかなり難しいですね。
≫打てるかどうかですよね。
2015/07/17(金) 23:10〜04:00
ABCテレビ1
第144回 全英オープンゴルフ 第2日[デ][字]

聖地「セントアンドリュース」で、松山英樹が日本人男子メジャー初Vへ!歴史ある地で、これまでの歴史を変えられるか?メジャー3連勝を狙う男・スピースにも注目!

詳細情報
◇番組内容
聖地「セントアンドリュース」で、松山英樹が日本人男子メジャー初Vへ!歴史ある地で、これまでの歴史を変えられるか?メジャー3連勝を狙う男“ジョーダン・スピース”にも注目!世界最高峰の戦いが幕を開ける!
◇出場予定選手
【日本人選手】松山英樹、小田孔明、池田勇太、藤田寛之、手嶋多一、高山忠洋、富村真治、岩田寛
【外国人選手】ジョーダン・スピース(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)、リッキー・ファウラー(アメリカ)、ダスティン・ジョンソン(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、ババ・ワトソン(アメリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)ほか
◇出演者
【解説】青木功、丸山茂樹
【ゴルフキャスター】戸張捷
【ラウンドリポーター】松岡修造
【実況】森下桂吉(テレビ朝日アナウンサー)
【リポーター】進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜セントアンドリュースG.C(スコットランド)
◇おしらせ
※この番組は放送時間が変更になる場合があります

☆第144回全英オープンゴルフ
7月18日(土)よる11:15〜3:45「第3日」
7月19日(日)よる10:00〜2:30「最終日」※試合終了まで放送

☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/the-open/

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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