サワコの朝【草笛光子▽筋トレに燃える81歳】 2015.07.18


(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストはなんかハリウッドの女優さんの雰囲気を持った女優さんなんですけれども「女優」と呼ばれるのはあんまりお好きじゃなくて「役者」と呼ばれたいとおっしゃっていらっしゃいます。
でも私はそれに加えてあえてミュージカル歌手ミュージカル役者さんと呼ばせていただきたい草笛光子さんです。
(拍手)どうもはじめまして。
はじめまして。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
なんか焼き肉屋さんかなんかでどっかですれ違った…。
何十年前でしたっけ?ふふふっ。
お1人で本読んでらしたんですよ。
私こちらで誰かと待ち合わせしてて。
声かけようかな〜と思ったんですけどいらっしゃる方が恋人だったら悪いと思って。
まあたまにはねそういうこともあるかもしれませんが。
草笛さんはどなたと?えっ…誰かと。
大した人じゃないです。
あははっ!
(スタッフ)あははっ!
(ナレーション)今日のゲストはこれまで…。
芸能生活65年の今も第一線で活躍する大女優ですが…。
ちゃちな心配なんかするもんか。
実は歌って踊れる女優の草分けとも呼ばれています。
(草笛)・窓を開けましょう・花の香りが24歳で日本で初めての音楽バラエティ番組「光子の窓」の司会を務め…。
・Shallwedance?その後はミュージカル女優のパイオニアとして数々の舞台に出演。
ブロードウェーミュージカルの名作「シカゴ」の主役を日本で初めて演じたのも草笛さんでした。

(場内音楽)去年80歳にして主演を務めた舞台でも華麗なダンスで観客を魅了。
現在もストイックな姿勢で舞台に立ち続けています。
私たちはあっそうですか。
今日は81歳にして現役バリバリ年齢を感じさせない草笛さんのバイタリティの秘密にサワコが迫ります!お母様が亡くなられてもう…。
もう3年ぐらいになりますかね。
長くお母様がマネージャーをしてらっしゃった。
(草笛)「松竹歌劇」にいた頃からですから。
あっ。
まあでも今でもお母様の声がいつも仕事をするときに…。
(草笛)というか毎晩お灯明を上げて夜になると一日の反省。
反省?今日の反省。
「お母さん今日私ちゃんと生きたかしら。
あの事件がねちょっと気になるんだけどでもいいや。
また明日になればなんとかなるかもしれないけど。
でもお願いだから体だけは守ってねそっちの世界から。
まだ私あなたのそばへ行きたくないから」って。
あははっ!もうちゃんと私いい女優になんないと母のそばへ行けないの。
「なんないと」ってまだなってないと思って…。
いや発展途上国よ私。
そうなの?あの世で…私が行って「あなたまだそんなことやってる女優?」って言われるから行けないのよ私。
ふふふっ。
ええ〜っと2曲選んでいただいてる1曲目今でも記憶の中できらめいている曲は?チャイコフスキーの「悲愴」。
もう大昔のことですけどね。
おいくつぐらいのときの思い出ですか?あれはね結婚する前でしたから20…。
いっぺん結婚してらっしゃる…。
そうです。
いいな。
はい。
(スタッフ)あははっ!いいですか?じゃあその1回目の結婚の前にこの「悲愴」と…。
そうですねやっぱり恋愛中だったかしら。
結婚なさった芥川さんじゃなくて…。
いやいやもう婚約してる頃。
芥川さんのことを想って?まああの〜辛かったんですよね。
うん…まあ「2年待ってくれ」って言われて。
あっめでたく…。
長すぎた春って言われたんです。
じゃあおつきあいは長かったんですね。
4年半ぐらい。
菊田一夫先生に言ったらすごい怒られちゃった。
なんで?「男がね2年待ってくれって言って黙って待ってるバカがいるか」って。
「でも言われたから待ってるんです」って言ったんですよしおらしく。
しおらしかったの。
へえ〜。
じゃあ芥川さんとの恋に苦しんでる時代にこの「悲愴」と出会われた…。
そうですね。
毎晩この曲のあるところだけ毎晩聴いたんですよ。
でここ!って思うともうね天にも昇るような気持ちになっちゃうんですよそこへくると。
このフレーズの部分っていうところで?そうするとそこばっかり聴くとねもうレコードがピシャピシャ…っていってね。
へえ〜。
これカラヤンの演奏でお聴きいただきましたけれども。
草笛さんが恋してるっていうのを聞いてからこれを聴くと胸が苦しい…。
そうでしょ?分かってくれましたか。
なんかああ…ああ〜ああ〜ってなりますね。
そういうときもありました。
でも長すぎた春のあと無事に結婚なさって2年ぐらい…。
1年9か月。
細かい。
ちょっと小さい声になっちゃう。
あははっ!まあ女優のお仕事をしていて結婚したらもうその仕事はやめてくれみたいなことはあったんですか?やめようと思ったんですよ。
あっそうなんですか。
いろいろごちゃごちゃ言われたから。
「やっぱりじゃあ私やめるわ」って言ったら「やめないでくれ」って言われたの。
「なんで?」って言ったらその芥川也寸志と草笛光子っていうのが2人がこう歩いててその姿を人が見ていいなと思われたいって。
ええ〜っ!?だからそのへんから私がちょっと変になったんですよね。
ありゃ?ありゃ?そうですよ。
離婚するのって大変ですから。
やっぱり少しずつ少しずついろんなものがたまってたまって…。
積み重なっていくんですか?まあじゃあご無事に離婚されて…っていうのも変だけど。

(妻)よいしょ。
(夫)大丈夫か?
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
洗濯槽を浅く取り出し口を広く。
奥の物まで取り出しやすい洗濯機。
世界で一番軽いボディ。
持ち運びが負担にならない掃除機。
これからの日々に上質を。
パナソニック「Jコンセプト」ちっちゃい頃は活発で女優さんとか人前に出てなんかをやるっていうことがお好きな少女ではなかった?うん全然お話できませんもん。
人見知り人見知りで。
「佐和子さんでいらっしゃいますか?」なんてとっても言える人じゃなかった。
あははっ。
でもその子が何をきっかけに…。
ねえ。
どこで性格が変わったって…。
やっぱりそれは歌劇ってところへ…とにかく踊り込んだっていうか飛び込んじゃったんですね。
松竹歌劇団に入られてトップの成績でいらっしゃったっていうぐらい…。
それは出る頃。
出る頃?努力なさって…。
だから出るときは1番になってみようと思った。
そこが…なんですか?負けず嫌いになる原因か何かがおありだったんですか?うん。
やっぱりあの〜クラスでまだなんにも始まってないうちに代表して読む…なんですか?「私たちなんとか…」って読みますでしょ。
はいはいはい。
選手代表みたいな感じで。
ある有名なある画家のお嬢さんが読んだのね。
そっか私はなんのつてもなきゃ偉い人も…。
あっ肩書とか。
何もない。
なんにもなくて入った。
皆さんなんかあって入ってらしてる人が多い。
じゃあそこで私は自分を試すいい場じゃないかと思って。
なんとか乗り越えてみたい。
出るときはあれを読もう代表で。
世の中のちょっとこうアンフェアなことに対して努力して頑張ってそれを乗り越えてやろうって。
私はなんにもないんだから。
なんにもないんならやってみようじゃないのって。
苦しくはなかったんですか?それは大変ですよ。
横浜から銀座へずっと通ったんですから。
もう電車の中だってつり革つかまんないの。
えっ?ちゃんと…何?筋肉トレーニングじゃないけど。
揺れるのに…。
こうやって揺れるところで絶対バランス取って練習してた。
あははっ!でもそれで見事に卒業するときにその賞状を読むトップに…。
読む機会なかったですね。
あっなかったんですか?なかったですね。
でもトップにはなられたんですね。
まあそうですね。
あれを続けてたらもっといい女優になってたのに。
何をおっしゃって…。
えっ草笛さんはそのミュージカルに目覚めたのはいつで何を見たことがきっかけで…。
まあいろいろやらせていただいたので。
NHKから私出てましたからラジオ。
ラジオのミュージカルっていうのが当時あったんですね。
ミュージカルとは言わないの。
「歌入りドラマ」。
「歌入りドラマ」?あははっ!歌入りドラマってオーケストラの方がいらして…。
オーケストラいるんですね。
ちゃんと譜面で歌ってでそれを録音して。
へえ〜。
そこで鍛えられて。
うんまあそうですね。
でだんだんこうミュージカルにいろんな演目があることとか…。
ええ。
それはねNHKの資料室行くの。
それで譜面借りて…。
譜面があったんですか。
ありました向こうのが。
そういうのを借りてでこっちに写すわけ譜面ね。
それでレコードがあったら「レコードすみません聴かせてください」ってちょっと聴くわけ。
そうするとそこでああ〜この曲でこれでどんな場面だろうって頭の中にふわ〜っとこう出てくるんですよね。
物語が想像されるような歌がね。
想像力養ってたんですねそこで。
それでだんだんミュージカルってものがあっこんなものかなあんなものかなってまだ見もしないミュージカル。
想像して…。
あの〜そういう時代があってから向こうの方のミュージカルを見たわけよ。
あっこれが本物!ってもうそりゃこんなでしたよね。
NHKのね資料室で想像していたことがこれだ!と思ったときはもうこんなんなって見ましたね。
ねえそりゃ興奮しますよね。
それからです。
毎年…毎年通いましたね。
ブロードウェーのミュージカルを見るために?そんなにお好きになってたんですね。
っていうか日本になかったでしょ。
ミュージカルっていうのがなかったんですよ。
へえ〜!
(妻)昔はお肉と揚げ物が大好きな人だったのに…。
(夫)あっ金目か〜。
お魚を選ぶようになったわね。
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
野菜や魚を出し入れしやすい真ん中収納に。
しかも鮮度にこだわる冷蔵庫です。
うまいなぁ。
これからの日々にパナソニック「Jコンセプト」
(ナレーター)たとえ太陽や土がなくても照明空調ネットワーク技術によって鮮度が長持ちする野菜を高速で栽培していく。
世界中に安定した食環境をつくる新しい農業のカタチです。
私はほんとにご挨拶が遅れたのでございますけどもこの番組のオープニングはもうなんだかとっても「光子の窓」に似てて。
私拝見してわあ〜「光子の窓」懐かしい!と思いましたね。
すみませんパクりました。
いえいえ…。
徹子さんとこといっつも間違えられたんです。
「徹子の部屋」でしょ。
「窓」でしょ。
あっ「光子の部屋」って…。
あちらが「徹子の窓」って言われたりこんなんになって。
あっそうですよね。
でもあの「光子の窓」はトーク番組というよりは歌ったりなんかバラエティの先駆けといわれた…。
ちょっとその映像が手に入りましたんでご覧いただけますでしょうか。
・窓を開けましょう・花の香りが・あなたのほほ笑みを・運んでくれるあっお前!
(阿川・スタジオ)おかしい〜。

(2人)・2人の天国みんな若いなぁ。
これが生放送ですか?生…。
すごい!踊るわコントやるわ歌うわ。
もっと怖いのは演出部の方が…途中でスゥ〜っと私んとこに紙が来るわけ。
ボクシングの方のなんとかさんが入賞しましたから今パレードでこっちへ来ますからって。
突然来るわけ紙が。
あっゲストが突然乱入することになるんですか?ボクシング優勝したからとかいって?それからお相撲さんも。
今パレードして入ってらっしゃいますって。
パレードして入ってらっしゃいますって私知らないわけよね。
なんの資料も…。
何もない。
何もないの。
誰?これっていう。
「誰?」って言えないでしょ。
「あなた誰?」って言えないですね。
それでしょうがないもうドキドキドキドキですよ。
そしたら…ほんとパレードしてみんなに「わあ〜!」って言われて入り口かどっかから入ってらっしゃって。
「おめでとうございます!」とか…。
皆さん「わあ〜!」って言ってるけど私「わあ〜!」って言うどころじゃないでしょ。
どうしよう何を話そう?って。
そうですよね。
いつもお酒飲みますよね勝った人こういうので。
優勝したらね。
「今夜のお酒おいしいでしょうね」そのぐらいしか言えない。
あははっ!もう恥ずかしくて恥ずかしくて。
しょうがないですよね。
もうそれがいちばん辛かったですね。
スリリングな番組!突然。
まあ〜テレビであんなバラエティのねコントもなされば舞台もやってミュージカルも。
なんかず〜っとダラダラダラダラね。
ダラダラってことないでしょ。
ほんとに。
死ぬときとっても辛いことが一つありますね。
はい。
私はやっぱりねブレークしたことがないわけ女優として。
そうなんですか?だって皆さん何かいいお仕事でバッとブレークなさって…。
高視聴率を記録するとか。
私にはそういう貯金がないの。
貯金が。
で淡々と長く長くただやってきた女優だなって思いますね。
ご自分の中ではでもその評価はさておきこの仕事は私にとって大切な思い出とか。
うんありますね。
っていうのは女優として私とっても幸せだったのはいろんなことをいろんな世界の方とお仕事できたから。
新派も出させていただいたし歌舞伎にも出していただいたし。
だから幸せですよね。
それで「光子の窓」をポンってやらせていただいたでしょ。
ほんと力もない女優なのにね。
と語る草笛さんですが実は知られざる功績が。
ブロードウェーの大ヒットミュージカルミュージカルの金字塔と呼ばれるこの作品を日本に持ち込んだ人物。
それが草笛さんだったんです。
向こうのミュージカルっていうものを日本語で日本に私は紹介する人になりたかった。
へえ〜。
ある作品日本で出るはずだったのが降ろされてましたから。
それはミュージカルですか?ミュージカル。
ミュージカルに出る約束だったのに?決まってたんですけどね。
これで降ろされたんだから私はもうミュージカルの力がないんだからと思って女優やめようと思って。
それで私あるときニューヨークにいてちょっと見なさいって行ったのが「ラ・マンチャ」だった。
そこで「ラ・マンチャ」と出会うんですか。
こんなすごい…今まで見たことのないようなタイプのミュージカルが今出てきちゃったの?ニューヨークにと思いましたね。
やめてらんないわっていう感じ?やめてらんない。
ああ〜これは命懸けでやるべきかもしれないミュージカルだと思ったんです。
ほう〜。
ほんとに「ラ・マンチャの男」っていうものを日本で日本の役者で上演しようって最初に話を持ち帰られたのは草笛さんなんですね?だから取ってくださいって頼んだんです向こうの…。
「東宝」に?ええ。
取ってくださったら私降ろされたけどまた女優やるからって。
あははっ!いろいろ恨みはあるけれど。
そう。
目の前で言いましたよ。
水に流してやるから?「恨んで泣いてました」って。
あっほんとに?「やらせてください」っつったの。
そしたら「どんなんだ?」って。
どんなんだって言ってもちょっと言いようがないんですよねあれ。
もうすごい役でしたから女は。
ねえ〜。
難しい。
もうこんなね胸ここまで出してるみたいな。
娼婦と姫と両極端をやる役ですからね。
ああ〜。
歌も姫とあばずれと両極端の歌なんですよね。
だからこっちへきますね。
あっ喉を相当…。
それでがなるしね。
うんうん。
そのあとできれいに歌わなきゃなんないと喉がもうヒリヒリしてんのに。
へえ〜。
「・フゥ〜」ってきれいに歌わなきゃなんないのにもう大変ですよ。
ふふっ。
へえ〜。
なんか伺うところによると毎日おうちにトレーナーを呼んで…。
毎日じゃ…。
毎日じゃない?ええ。
そんな毎日私トレーニングしてたら死んじゃいます。
あははっ!でもご自宅にトレーナーを呼んで自宅ジムみたいなことをなさってるって…。
稽古場を作ったんですよね。
おうちに?はい。
体を鍛えなきゃいけないとかそれはやっぱり舞台のために?ええそうですね。
シックスダンスという舞台をやってまして。
VTRがあるって?もう出してくださるんですか?はい。
去年草笛さんが主演を務めた舞台は出演者が2人だけ。
出ずっぱりで2時間半を演じるというハードなものでした。

(場内音楽)この作品で草笛さんはワルツタンゴスイングなど6種類ものダンスに挑戦。
80歳にして見事に演じきり喝采を浴びました。
ねえ〜。
これでも2時間半も。
ええ。
でもあの…踊りがジンジャー・ロジャースまでは言いませんがフレッド・アステアの時代の女優さんみたいに見えるから。
そのためにスクワットもしたり。
そうですね。
やっぱりやってないと舞台でこっちから向こうまでパァ〜っと走っていくっていうのは怖いですからね。
何かちょっとつまずいたらダァ〜っと行っちゃうんじゃないかっていつも気にしてます。
そのトレーナーさんがいらっしゃらないときでもご自分で毎日いろいろなさるんですか?だって毎日やんなかったら体に出ちゃいました。
ええ〜!
(草笛)私ねNHKの「八重の桜」ってあれのナレーションをやりながら舞台出てたわけ。
だから手が上がらなくなりました。
ちょっとやりすぎじゃないですか仕事。
上がんなくなっちゃったんですよどうしてもここまでしか。
ええ〜!でお医者さんが言うには体が悲鳴上げてますよって。
ああ〜そうですよ。
ここんところね開けてけい椎を開けて手術するって言われたんです。
でももう一人の先生に手術しなくていいって言われたんです。
手術をやらない方を取って自分でペットボトルに水を入れて30回40回とかって毎晩やったの。
痛いのに?治した。
あははっ!
(スタッフ)あははっ!もうほんとに治した。
病院行ったらもう褒められましたね。
すごい人だって。
学会でお話しますって。
あははっ!ほんとに?根性の方ですね。
というかどうしても治りたかった。
体が治りたいって言ったから。
体休みたいって言ってなかったんですか?休みたいの。
休みたいけど休めませんでしょ?しょうがない。
私受けたら最後私たち這いずったって舞台出なきゃなんない。
役者魂すごい。
半端じゃないですね。
だからもう少しでもふだん鍛えとかないと…。
だから鍛えとかなきゃいけない。
いざってときに底力が出ないと。
だから筋肉です。
はい。
1に筋肉2に筋肉34がなくて5に筋肉。
あっそうですか。
あははっ!大丈夫ですか?あります?いや…。
あっ大丈夫。
大丈夫ですね。
ここら辺結構あるんですけど。
ギュッと力入れて。
あっ相当あるわね。
あははっ!さてじゃあもう一曲最後に今草笛さんを元気にしてくれる曲は?チャップリンさんの「スマイル」。
「スマイル」。
チャップリンの映画に出てきた?あれ大好きです。
聴いたことはあるでしょ?もちろんもちろん。
いろんなバージョンで聴きました。
あれも切なくいいですよね。
いいですね〜。
んん〜。
今や懐かしい?そうですね。
ほんとになんかね年っておもしろいですね。
年取るとやりたいこといっぱい出てきます。
出てきちゃって。
昔はできなかった。
恥ずかしくてできなかったとか私はやだわとかやんなかったことが今プツプツと出てくんのね。
ああ〜。
フツフツと。
なんか具体的にはありますか?えっ私?そうねあの…ほらオリンピックの頃私86になるのね。
あのときに私トレーニングして元気でいて聖火を持って走りたい。
あははっ!そういうのも含めて?そうね。
笑うでしょ?でもそういうものを1つ持ってることでやっぱり自分トレーニングしようと思うわけ。
ああ〜。
その1つの目標のためにここ…。
例えばの話。
来週は元「宝塚」トップスターの柚希礼音さんです。
番組をもう一度見たい方のために期間限定で無料見逃し配信を行います。
お手持ちのパソコンやタブレットスマートフォンで見られます。
くわしくは番組ホームページをご覧ください。
2015/07/18(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【草笛光子▽筋トレに燃える81歳】

ゲスト・草笛光子/女優▽「受けたら最後、這ってでも舞台でなきゃならない」底知れぬ“役者魂”その魅力に迫る!阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。

詳細情報
番組内容
ゲストは女優の草笛光子さん。テレビ創成期から活躍し芸能生活65年を迎えた草笛さんは、高校在学中に松竹歌劇団へ入団。芝居はもちろん、日本初の音楽バラエティ『光子の窓』で司会としても活躍し人気を博します。その後はミュージカル女優のパイオニアとして多くの名作に出演。81歳になった今も変わらない輝きを放っています。
多忙で疲労から腕があがらなくなった時にある行動に出ます。医者をも驚かせたその役者魂とは!?
番組内容2
「記憶の中で今もきらめく1曲」では、芥川龍之介さんの息子・也寸志さんとの恋に苦しんだ当時を語っていただきます。
自らを“発展途上”だと評し今もなお努力を惜しまない草笛さん。舞台のために自宅に作ったジムではトレーナーを呼んで体力作りにも取り組んでいるそうです。阿川の問いに草笛さんが出した大きな野望とは!?気品漂う優雅なたたずまいに隠れた強い役者魂を阿川が紐解きます。
  
 
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
草笛光子(女優)
1933年、神奈川県生まれ
1953年、映画「純潔革命」で映画デビュー
1958年、日本初の音楽バラエティ『光子の窓』が放送開始
1960年、作曲家・芥川也寸志と結婚するも1年9ヶ月後に離婚
1970年、ミュージカル「ラ・マンチャの男」でヒロインをつとめる
2013年、舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」で紀伊国屋演劇賞・個人賞受賞
音楽
【番組テーマ曲】
「Tea for Two(二人でお茶を)」歌:ドリス・デイ
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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