ニュース 2015.07.18


3時になりました。
ニュースをお伝えします。
日本を訪れる外国人旅行者向けなどに紙おむつやマスクの販売が伸びていることを受けて素材メーカーの間では、これらに使われる不織布の生産を国内で増強する動きが相次いでいます。
繊維を織らずに、布状に加工した不織布は紙おむつやマスクなどに使われていて、肌触りのよさから海外で人気で最近では日本を訪れた外国人旅行者も大量に購入するなど国内での販売も伸びています。
このため海外生産を拡大していた素材メーカー各社が、国内でも増産に乗り出し、このうち三井化学は、三重県四日市市にある子会社の設備を増強し、国内での生産能力を、およそ30%増やす計画です。
国内での設備の増強は5年ぶりで、およそ50億円を投資します。
また旭化成は、宮崎県延岡市にある子会社の工場でおよそ10年ぶりに新しい生産ラインを設け、マスク向けの生産能力を、およそ40%増強するとしています。
外国人旅行者による消費は、免税対象の拡大もあり増加していて国内での設備投資の拡大につながっていくのか注目されます。
中国の景気の指標となる新築住宅の販売価格は、先月も価格が下落した都市が、上昇した都市よりも多くなりましたが大都市を中心に下げ止まりの兆しも見え、中国の不動産市場の本格的な回復につながるか注目されています。
中国の国家統計局によりますと、中国の70の都市のうち先月の新築住宅の販売価格が、前の月より下落した都市は34、上昇した都市が27、そして横ばいが9となっています。
価格が下落した都市の数は14か月連続で上昇の数を上回りましたが、一方で、上昇に転じた都市の数は増える傾向にあり下げ止まりの兆しが見られます。
特に大都市で価格の上昇が目立ち、南部の深センでは、前の月に比べ7.2%値上がりしたほか、上海で2.4%、北京で1.6%、それぞれ値上がりしました。
中国政府は、不動産市場の低迷を受けて金融や税制などの面で、住宅販売の下支え策を相次いで打ち出していて、その効果が出ているという見方もあります。
ただ、多くの地方都市では依然マンションなどの売れ残りが目立ち値下がりに歯止めがかからず、新たな不動産開発の投資も伸び悩んでいます。
また上海市場で、先月半ばから株価の代表的な指数が、大きく値を下げた影響も懸念されていて、下げ止まりの兆しが、不動産市場の本格的な回復につながるか、注目されています。
男子ゴルフのメジャー大会全英オープン選手権の第2ラウンドで松山英樹選手が、暫定10位に浮上しました。
大雨の影響でおよそ3時間中断した第2ラウンド。
64位でスタートした松山、パットが好調でした。
2番難しいラインを読んで、バーディー。
続く3番も。
松山は前半だけで6つのバーディーを奪います。
10番パーフォーの第2打。
起伏のあるグリーンに苦戦します。
それでも、パターで狙いました。
松山は、日没のため14番でプレーを終えましたがスコアを大きく伸ばしトップと4打差の暫定10位に浮上しました。
続いて気象情報です。
午後6時から9時までの天気です。
北日本は雨の降る所が多く雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
関東から九州は雲がやや多く、にわか雨の所がありますが、四国は晴れ間が出る見込みです。
2015/07/18(土) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:13901(0x364D)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: