(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわ〜懐かしい感じですね。
(松尾)築54年のマンションをリフォームしました。
たった29平方メートルしかないんです。
結構狭め。
あっキッチンめちゃくちゃ狭いですね!はい狭いです。
ですからベランダも部屋にしてしまいました。
えっどういうことですか?こういうことやがな。
えっ分かんない。
話聞いてないんかいな。
分かんない。
いやそやからね…。
とっておきの秘策があったのです。
(宮地)う〜わっうわうわうわっ。
わあ〜。
休日の朝9時なのに人多い!さすが渋谷。
「住人十色」。
今日の舞台は24時間眠らない若者の町東京渋谷。
(宮地)こんにちは〜。
(朋世・青)こんにちは〜。
(宮地)北尾さんですか?はいそうです。
(宮地)宮地です。
お願いします。
(朋世・青)よろしくお願いします。
(宮地)あれ?お嬢ちゃん?
(青)はい。
青です。
(宮地)青ちゃん!わっかわいい名前ですね。
ご主人は?
(朋世)今日は家で待ってます。
(宮地)あっそうなんですか。
なんか夫婦ゲンカ中とかではなく?
(朋世)いや〜まあ微妙に。
大丈夫はははっ。
(宮地)あら?大丈夫です。
(宮地)大丈夫ですか。
よかった。
おうちはここから近いんですか?
(朋世)そうですね7分ぐらい。
(宮地)えっ渋谷の駅から?車で?歩いて?
(朋世)いや歩いて。
(宮地)歩いて7分!?信じられない。
北尾さんは渋谷駅から徒歩7分の立地にある
(宮地)結構静かなとこですね。
(朋世)そうですね。
(宮地)ねえ。
へえ〜。
ここです。
あっここ?わっ近い!
(朋世)はい。
(宮地)すぐですね。
ええ〜!うわ〜びっくりした!防犯上の理由により外観をお見せすることは出来ませんがかなり年季の入った4階建てのマンションです。
(宮地)どれくらいですか?築。
(朋世)53年とか54年とか。
はい。
(宮地)それはかなり…。
ねえ。
では北尾さんが暮らす3階へ。
(青)ここ。
(宮地)いちばん奥。
いいね。
うわ〜このドア!
(朋世・青)ふふふっ。
(松尾・スタジオ)ドアがまたすごいね。
(宮地)昭和感満載ですね!
(朋世)そうです。
(宮地)これなかなか見ない…。
(青・朋世)ははははっ。
(松尾・スタジオ)ああ〜すごいねこの質感!
(宮地)これインターホンですか?
(朋世)音が渋いですよ。
(宮地)音鳴らしていいですか?
(朋世)いいです。
ジィー!
(朋世・青)ははははっ。
もう一回もう一回。
ジィー!
(朋世)うるさいですよね。
「ジィー!」っていった。
「ピンポン」じゃない!はい。
築54年のマンション。
家の中は?
(宮地)家の中見せてもらっていいですか?
(朋世)どうぞ。
(宮地)いいですか?あっあら!なんか中はストンって開けてますけど結構やっぱりちょっとコンパクトな感じですね。
(朋世)はい。
(宮地)ねえ。
さすが昭和のマンション。
かなり狭そうな印象ですが…。
(宮地)広さはこれだけ?
(朋世)見えてる所だけです。
(宮地)はあはあ。
どれくらいですか?
(朋世)えっと…
(宮地)おお〜30平米!
(朋世)はい。
広さは僅か29平方メートル。
ワンルームマンション程度しかないかなり狭い空間ですが家族3人どのように暮らしているのでしょうか。
(宮地)風とかも…。
・こんにちは。
・こんにちは。
(宮地)あっすみません。
(朋世)主人です。
(宮地)あっご主人!?隣の人じゃなくて?
(朋世)そうなんです。
主人ですね。
(宮地)どうしたんですか?あれ?何?あれ?ちょっと今ここで仕事してたんすけどちょっと騒がしかったので。
(宮地)あっそうなんですね。
あっじゃあおうちはまあ…。
そうなんです。
こことそちらと…。
なるほど。
両方借りてるんです。
あっそういうことですか。
わっあれ?
(北尾・青)ははははっ。
(宮地)あれ?青ちゃんどうしたの?今ここいたよね?はい。
今回ってきたの!?びっくりした。
消えたと思ったらドアから出てきたと思って。
(2人)ははははっ。
(宮地)あっじゃあ2つお部屋を借りてる…。
そうなんです。
でつなげて暮らしてるんです。
はあ〜。
ふふふっ。
マンションの隣り合う2部屋をつなげて1つの住居へと生まれ変わらせた北尾さんの家。
今から振り返るとそれは無理あるわなと思いますね。
(宮地)太ったら入れないですね。
(北尾・朋世)ははははっ。
(宮地)ここに冷蔵庫ってことです?
(北尾・朋世)はい。
えっ!?窮屈なマンションでの暮らしにはとっておきの工夫が隠されていたのです。
28年前九州から上京した奥さんが初めて住んだのが301号室。
1人暮らしにはちょうどいい広さでした。
その後出版社に勤めるご主人と結婚。
僅か29平方メートルの部屋にご主人が転がり込んできたのです。
当時共働きをしていたので家にいる時間っていうのがそんなに長くなかったんですね。
で寝に帰るだけっていう…二人とも。
でそんな生活をしてるのにわざわざこう遠くに…広い所に遠くに行かなくてもいいかなと思って。
仕事・生活全てにおいて便利な渋谷から離れられませんでした。
そして…。
家族3人29平方メートルでの生活が始まったのです。
が…。
そもそも1人で住んでるとこに3人いるっていうのが無理があるわけですよね。
青ちゃんの勉強机を置くスペースすらない暮らし。
しかし2年前北尾家にある転機が。
隣が空いたからこれはこう…逃しちゃいけないチャンスっていうのとまああと子供の年齢的なとこがちょうど今重なったっていうとこですかね。
すぐさま隣の302号室も契約。
昔ながらの面影を残すリフォームを行ったのです。
(宮地)じゃあちょっと改めてお邪魔しま〜す。
(北尾)どうぞ〜。
(宮地)あっこれいきなりキッチンですね。
(2人)はい。
(宮地)へえ〜なるほど。
以前は物であふれ返っていたキッチン。
愛着のあるカウンターや食器棚の面影は残しながらも全て新たに作り替えました。
(宮地)ここ入ってお料理をこう…するんですよね。
(松尾・スタジオ)低いね。
(三船・スタジオ)うん。
ここで料理ってどう考えても狭すぎません?実際の様子を見てみると…。
やはり人ひとり立つのが精いっぱい。
しかしこれでも以前より広くなったというのです。
(朋世)冷蔵庫がここにあって玄関開けたらまず冷蔵庫の背中が見えるおうちだった。
実はリフォーム前…。
冷蔵庫が玄関と部屋の間に立ち塞がっていたんです。
(宮地)で今はここにあった冷蔵庫ってどこにあるんですか?
(朋世)ここです。
あっこっちに?
(北尾)おんなじものです。
これがここに…この大きさのもの。
(宮地)これが置いてあったんです!?ちょっとこれ無理でしょここは。
まんまここ?
(北尾)あったんです。
(宮地)いやそれは無理ですって!
(2人)はははっ。
もともと浴室だったパントリー。
しかし冷蔵庫を設置する際…。
(朋世)冷蔵庫ねほんとはね…入れようとしたら入らなくって急きょここを削ったんです。
(宮地)あっ!
(北尾)ここ…ほんとはここのサイズだったんですよ。
お風呂場ん時は。
(朋世)こことね一緒ですよね。
ここまでの…。
こんだけ入らなくって。
(北尾)入れようとしてやったらどうやっても入らなくて「しょうがない削るか」っつってその場ですぐ全部削ってもらって。
(宮地)ほんとだ。
削った跡ありますね。
(朋世)ねえ〜。
(宮地)「ねえ〜」って…。
(3人)ははははっ。
(宮地)全然奥さん気にしてない感じでいいですね。
東京渋谷築54年のマンションの隣り合う2部屋をつなげてリフォームした北尾さんの家。
(北尾)こちらがダイニングに…。
(宮地)はい。
失礼しま〜す。
あっもうすぐ隣ですね。
(北尾)そうなんですはい。
そのスケール感で。
(北尾・宮地)あははっ。
およそ6畳のダイニングスペース。
もともと和室だった畳の床は消臭効果の高い桐のフローリングにしました。
物で塞がれていた窓も部屋が広くなったおかげで元の姿を現し光と風が入るようになりました。
(松尾・スタジオ)もう絶対作ってないよねこんなん。
(宮地)このスペースの中では結構おっきめな…。
(北尾)そうですねはい。
(宮地)机ですね。
(朋世)そうですね。
(宮地)うん。
家族全員が憧れていた大きなダイニングテーブル。
というのも以前はこの小さなちゃぶ台が
(宮地)ちょっとあれじゃないですか?若干…。
(朋世)低めですよね。
(宮地)ですよね。
(朋世)あの〜座る生活だったんですよ。
(宮地)基本はこう低く生活してたと。
(北尾)今のテーブルとか椅子だと高いんですよやっぱりすごく。
このマンションが建てられた54年前は畳に座って生活するのが当たり前で天井高は2.3メートルと低め。
そこで椅子に座っても圧迫感が出ないようテーブルと椅子は通常より10センチ低めにしました。
そんなダイニングの奥には…。
(宮地)寝室なんですね。
(北尾・朋世)はい。
301号室のいちばん奥は4畳半の寝室。
カーテンを閉めればあっという間に個室に早変わり。
そして寝室の奥には…。
(宮地)失礼しま〜す。
あっすごい。
おっちょっと結構重いですね。
おっ!うわっ!何これ!えっ?
(北尾)ベランダなんですけれどもここがうちの廊下なんです。
外廊下になってるんです。
ここだから2部屋に分かれててここはもう当然塞がってたんですね。
リフォーム前は分厚いコンクリートで塞がれていたベランダ。
隣にある302号室との行き来がしやすいようぶち抜いちゃいました。
(朋世)中は構造壁で穴開けられなかったんですよ。
(宮地)なるほど。
うん。
だから1か所でもつながってないとちょっと困るなぁっていうことで。
(宮地)でもここ通るっつっても雨の日とか…。
(朋世)あっでもね
(宮地)外ですよ。
奥さん外ですこれ。
はははっ。
「外じゃない」じゃなくて外。
限られたスペースを最大限に活かすため廊下だけでなく部屋としても使っているんです。
(宮地)ここで読む方がいいの?
(青)う〜ん…うん。
こっちの方がねひなたぼっこしながら読めるから気持ちいい。
(宮地)ああ〜そう。
おうちの中よりいいんだ?うん。
(宮地)すごい。
青ちゃんにもその教育がしみ渡ってますね。
ねえ。
でも心地よさそうなベランダですよね。
また渋谷の真ん真ん中でね。
うん場所もいい。
(高井)はい。
昔うちの親戚がね長屋に住んでてねで2軒借りてで大家さんに黙ってちゃうかなぁ。
もう昔の木造の長屋なんでおじさんが足でバ〜ンって蹴破ってつながって…。
壁をですか?つなげてましたね。
(高井)こちらは頑丈なコンクリート造りですから蹴破ることは出来ません残念ながら。
だから削ってでこの鉄骨をはめたんですか?
(高井)はい。
こちら賃貸なんですけれどもこうしてリフォーム出来たのもやっぱりオーナーさんに了解を得てということで。
ちょっと間取りご覧いただきましょうか。
1DKですねもともとね。
で29平方メートルの所に家族3人が住んでいました。
ほんとはここの壁も取り払いたかったんですがさすがに構造壁なので出来なくてでこういうふうな形で行け行けにしたわけですね。
へえ〜。
はい。
いやでも相当思い入れがあって…あと場所的にも。
渋谷駅から7分ってね…。
聞いたことない。
普通の…普通の駅の3分みたいなもんですよ。
ああ〜。
住宅地の駅の。
(高井)そっか〜。
退屈しないですからね。
そうそう。
羨ましい〜。
(高井)かっこいい。
はい。
そうなんです。
だからリフォームも一応昭和の感じのイメージでということで。
間取りはやっぱ大きくは…キッチン部分は変えられなかったので…。
大きくないし低いしね。
(高井)でここに更にかつては冷蔵庫がこうありましたから本当にこう圧迫されてたと思うんですけどね。
太れないですね。
そう。
(高井)ほんとだ。
私なんか引っ掛かっちゃうと思う。
ねえ。
「うっ…おじゃまします…」ってなっちゃうと思う。
なるなる。
ねえ。
続いては新たに借りてリフォームした…。
(北尾)やりますやります。
(宮地)開かないですね。
あっ力すごい。
(北尾)コツなんですよ。
コツなんですね。
(北尾)コツなんです。
どうぞ。
おじゃまします…。
あっうわっ!
(北尾)はははっ。
(宮地)全然雰囲気違いますね。
(北尾)そうなんですよね。
(宮地)あれ!?
(北尾)向こうがオリジナルの部屋なんですけどこちらはやっぱりずっと住む人が替わってきてて。
もう結構ほんとにいわゆるワンルームマンションになってて全部替えられちゃってたんですね。
302号室は家族のプライベート空間。
青ちゃん念願のスペースも出来ました。
前んとこ荷物とかどうしてたの?えっ前の時はこれに付けたりもう1つがこれとこれだけの2つだけだった。
(宮地)見してもらっていい?
(北尾)前の301だけで暮らしている時はこれが青のスペースの全てだった。
(北尾・青)あははっ。
(宮地)えっ青ちゃんこれだけだったの?荷物。
勉強机とか欲しくなかった?欲しかったけど…。
そうだよね。
でも我慢してたの?
(青)欲しかったけど置くスペースないからなんかいつか出来たらいいな〜みたいな感じ。
(朋世・北尾)はははっ。
(三船・スタジオ)かわいい。
(松尾・スタジオ)かわいいね。
(宮地)涙が出てきそうですよ。
(朋世)あはははっ!更に
(宮地)ねえ。
うれしい?東京渋谷築54年のマンションの隣り合う301号室と302号室をベランダでつなげた2つで1つの北尾さんの家。
(青)こっち来てください。
(宮地)はい。
なんだ?あっあれ!?壁かと思いきや…。
ベッドです。
(宮地)ベッド!青ちゃんがどうしても欲しかったというベッド。
(宮地)前はだってねなかったんだもんね一人で寝る所はね。
うん。
(宮地)うわ〜今満面の笑みじゃないですか。
(朋世・北尾)はははっ!ふふふっ。
(宮地)ねえ。
うれしい?うん。
部屋の間仕切りも兼ねたベッドの片側には出版社に勤めるご主人念願の図書スペース…のはずなんですがなぜか本棚はスカスカ?こうやって広くしたんで本増やしたいなと思ってたんですけど今んとここの状態がすごくよくて。
まあ空きスペースがいっぱいあるじゃないですか。
これはこれでやっぱりすごい空間として気持ちいいんですね。
でまあいずれはひょっとしたら本だらけになっちゃうかもしれないんですけど。
リフォーム前は物であふれ返っていた家の中。
空間に余裕があるこの感覚に浸っていたいんだそうです。
そしてその奥にあるのが洗面所。
もともとは302号室のキッチンがあった所です。
そんな洗面所には…。
(宮地)気になってたんですけどこれなんですか?
(北尾)これはですね…。
(宮地)あっなんだ?なんだ?
(北尾)じゃあお願い。
あっ!あらら。
すごいなぁ青ちゃん。
ええ。
(青)ハンモックで〜す。
(宮地)ハンモックだ。
うわ〜!家の中で?
(北尾)そうなんです。
(宮地)すごいすごい。
家が広くなったら絶対にハンモックが欲しいと言ったのは奥さん。
確かに以前はこんなにゆったり出来るスペースなかったですもんね。
すごい。
全員の夢かなってますね。
そうですね。
気持ちいいよね。
(高井)はい。
相当憧れてたんだな〜。
(高井)青ちゃんかと思いきや奥様だったんですねハンモックは。
気持ちよさそう。
でも青ちゃんの役目なんかな?あれ。
シャシャっと上がって「ウキー!」みたいな感じで…。
あはははっ!
(高井)そして青ちゃんは念願のベッドと机と。
ねえ〜よかった。
こうして机が出来ました。
今までちゃぶ台でしたから。
うん。
ちょうど今だから…11歳でしょ?それからまた更に大切な時期だからそういう時にこういう自分のスペースがあるとね。
もう初恋かな。
あらまあもうですか?ねえ。
もう初恋やで。
あらまあもう心配。
(高井)そろそろお年頃ですかね。
お年頃ですよ。
(高井)ふふっ。
そんな北尾さんのお宅なんですがリフォーム価格一体いくらだったんでしょうか?このようになりました。
まっ2部屋分ですが700万円台ということで。
いやこの快適さは…。
(高井)ええ。
ほんとに。
(高井)そうですね。
あとベランダ部分もね壁をぶち抜いたりとか割と大がかりなね工事も入ってますからね。
いや渋谷の真ん真ん中でこの暮らしが出来るんやったらこれは…まあもちろんこの先どれぐらい住むかにもよるけどいいお値段じゃないですか?
(高井)そうですね。
では北尾さんのお宅からの問題です。
リフォームしたことでご主人が奥さんと青ちゃんに気兼ねをせず思いっきり出来るようになったことがあります。
一体それはどんなことでしょうか?屁。
ああ〜屁。
屁。
確かにこもりやすいからね。
「もう〜!お父さん!」みたいにもうずっと言われてた。
あははっ!
(高井)29平方メートルでございますから。
ちょっともよおしてきたら「ちょっと行ってくる」って言ってす〜っと向こうの部屋へ行ってバフッて。
あははっ!気兼ねなくね。
ラジオ体操?あっ歌う?ああ〜。
屁で音楽を奏でる。
ああ〜なるほど。
「・プップップップッププップッププップー」いうてね。
いいですね。
正直ちょっともういい加減に飽きてくれないかなと思って。
飽きてくれないかなと思って。
行き来が出来なくて…。
女性陣はかなりご不満だった様子。
では気兼ねせずはははっなんか見えますよ。
・Icanhearyou.Let’sgo!・6!
(宮地)なんか聞こえる。
Count3.Comeon.
(宮地)うわっ!これ久しぶりに見ました私。
だいぶ昔一世をふうびしたあの。
(北尾)はい「ビリーズブートキャンプ」。
(宮地)ははははっ懐かしい!はい。
ご主人が思いっきり出来るようになったのは一世をふうびしたエクササイズ「ビリーズブートキャンプ」!
(北尾)一応言わしてもらえれば気を遣ってこう伸ばすところをこう…これぐらいにしてみたりとか。
ほんじゃあ思う存分出来ないじゃないですか。
自分的にはスモールサイズでやってたんです。
はあ。
ちなみにご主人10年前にはやった当時からほぼ毎日入隊しているんだそうです。
(三船・スタジオ)すっご〜い。
(松尾・スタジオ)はははっ。
夕食の準備が始まりました。
今夜のメニューはターメリックコリアンダーなど7種類のスパイスを使った…。
(北尾)いただきます。
(一同)いただきます。
(朋世)辛いの大丈夫でしたか?うん。
(朋世)よかった。
あっおいしい!
(朋世)おいしい?あっほんと?
(宮地)本格的な味ですね。
(朋世)でしょ!スパイスいっぱい入れてます。
(宮地)わあ〜!でもあれですね渋谷のこんなど真ん中なのに静かですね。
(朋世)そうですね割と。
そうですね。
夜になってきてもまあ…。
(宮地)ねえ。
不思議な空間ですよね。
(朋世)そうですね。
やっぱりこの古さですかね。
(北尾・宮地)う〜ん。
なのでこの感じは残しつつ…。
(宮地)うんうん。
暮らしは快適にしたかったのでまあそういう面ではよかったかなっていう。
(宮地)ねえ〜。
結構いいとこ取りの…。
(宮地・朋世)ははははっ。
(宮地)場所ですよね。
(朋世)うん。
以前は狭い1部屋に家族3人が暮らしていた北尾さん。
(朋世)ケンカの原因の半分が家の狭さみたいなね。
(朋世・宮地)ははははっ。
(宮地)なるほど。
うんうん。
それがやっぱ解消されたかなと思うので。
(宮地)う〜ん。
あんまり怒らなくなったよねそんなにね。
(北尾)はははっ。
(宮地)前は結構ぷりぷりしてたんですか?
(朋世)ぷりぷりする時間多かったんですけど…。
(宮地)ええ〜!
(朋世)でぷりぷりもするけど隣の自分の部屋行って機嫌戻して戻ってこれるからそれおっきいなと思って。
青もそうだけどちょっと自分のスペースが出来た一人になれる空間っていうのが家の中で持てたことがよかったかな。
(宮地)はあ〜。
家が広くなった以上に家族3人の心に大きなゆとりが出来たのかもしれません。
う〜ん。
いいことずくめですね。
ねえ。
もうねずっと一緒におるとね一人になりたいって思うしねずっと一人でいるとね会いたいって思うっていうね。
人間ってそんなもんなんですよね。
う〜ん。
なんか最初は狭い空間でギュ〜って一生懸命みんなで住んでたからなんかそこで絆も深まりちょうどいい時にパ〜ンと拡張出来たような感じもしますよね。
「ブートキャンプ」やったんやね。
(高井)そうなんです。
まさかの。
続いてる人は続いてるんですね。
(高井)だからテレビの前になんか空間が…この空間があったのはそういう理由なんですね。
空間があるというよりもこっちにくつろぐスペースもないのになんでテレビがあんな高い所に置いてんねんってずっと不思議に思ってたんですよ。
目の位置の高さよりやや下ぐらいに置くのが健全な角度なんですよ。
(高井)そうですね。
あのご主人にとってはこれが「ブートキャンプ」するにあたって健全な…。
そうですよね。
なるほどね〜。
来週の「住人十色」はなんと部屋の中心にプールがある家。
夏は近所の子供たちが集まり市民プール状態ですが実は家の中にプールを設けたのには深い理由があったんです。
そしてリビングからは公園の桜が目の前に。
浴室からも桜が見える特別な場所があるんですが…。
さすがにご主人これはまずくないですか?番組では素敵な家を募集中。
自薦他薦は問いません。
お待ちしてま〜す!松尾さん!あれ?はいはい。
あっねえねえ指に穴…。
いや〜!!えっ何!?ええ〜うそ!何?大丈夫!?2015/07/18(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【築54年のマンションをリフォーム 301号室+302号室の家】
渋谷の駅から徒歩7分!でも築54年の29m^2に家族3人▽狭さ克服のため隣室も借りてリフォーム▽ベランダが廊下&部屋に▽娘の勉強机とベッドに父の趣味?スペースも
詳細情報
番組内容
渋谷の駅から徒歩7分という大都会で暮らす北尾さん一家。古い賃貸マンションでの一人暮らしから結婚して家族が増え29m^2で3人が暮らすことに。2年前、空いた隣室も契約してリフォームし物でふさがれていた窓から光と風が入り明るい空間に様変わり。ベランダの壁をぶち抜いて廊下&部屋として使うなど狭い家ならではの工夫も。娘念願の勉強机とベッドに父の趣味?のためのスペースもでき、家族全員の夢をかなえた家をご紹介。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
関連URL
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ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)
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