「大相撲名古屋場所七日目」をお伝えしました
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
北海道にロシア・サハリン州の国境警備局から入った連絡によりますと、ロシアの排他的経済水域でサケ・マス流し網漁を行っていた北海道広尾町の広尾漁協に所属する漁船1隻が、決められた漁獲枠を超えて漁を行ったとして、拿捕されたということです。
拿捕されたのは、北海道広尾町の広尾漁協に所属する、第10邦晃丸です。
道によりますと、きょう午後1時半ごろ、ロシア・サハリン州の国境警備局から、ファックスで連絡があり、日本時間のきのう午後7時ごろ、海上のチェックポイントで検査を行ったところ、決められた漁獲枠を超えていることが確認されたとして、第10邦晃丸を拿捕したということです。
国境警備局は、今後、漁船を国後島に連行する予定だということです。
一方、広尾漁協によりますと、きょう午前11時50分ごろ、北海道から、第10邦晃丸が拿捕されたという連絡を受けたとしています。
第10邦晃丸は、総トン数29トンで、日本人の乗組員11人が乗り込んでいるということですが、現在、船とは連絡がつかず、詳しい状況は分からないとしています。
道や海上保安部などでは、引き続き詳しい状況を調べています。
次に台風11号による大雨の影響で、JR西日本の関西を走る路線は、JR東海道線の一部の区間が、始発から夕方までおよそ12時間にわたり、運転を見合わせるなど、ダイヤが大幅に乱れています。
JR西日本では、台風11号による大雨で、各地の雨量が規制値を超えたため、けさの始発から東海道線の京都と吹田の間や、大阪環状線の全線など、関西を走る15の路線について、運転を見合わせたほか、京都などと和歌山県の新宮を結ぶくろしおなど、関西を走る多くの特急列車を運休させました。
JR西日本では、雨がやんだあと、線路の安全が確認できた路線から、順次、運転を再開させていて、大阪環状線は、ふだんの始発よりおよそ7時間遅く正午前に、東海道線はおよそ12時間遅れの午後4時半に、運転を再開しました。
午後5時半の時点でも、おおさか東線の全線で運転見合わせが続いているほか、再開した路線でも、本数を減らしたり、遅れが続いたりしている路線があり、ダイヤが大幅に乱れています。
JR西日本によりますと、午前11時の時点で、およそ32万人に影響が出たということです。
JR西日本では、多大なるご迷惑をおかけして、誠に申し訳ない。
今回の台風をしっかり検証し、改善に向けて取り組みたいとしています。
歴史的な干ばつが続く、アメリカ西部のカリフォルニア州で、17日、山火事が発生し、閉鎖された高速道路に止まっていた車列に燃え移って、30台が焼けたうえ、火は今も周辺の森林に燃え広がっています。
煙の中、手で口を押さえながら、大勢の人たちが高速道路を歩いています。
17日午後、アメリカ西海岸のロサンゼルスから、北東におよそ70キロ離れた場所で、山火事が発生し、そばを通る高速道路の一部が一時閉鎖されました。
火は強い風にあおられて、高速道路で止まっていた車の列に燃え移り、地元の消防によりますと、20台が全焼し、10台が被害を受けたということです。
これまでのところ、けが人の情報はありませんが、1400ヘクタール余りが焼けたほか、周辺の住宅5棟が焼けたということです。
地元の当局は、今後、周辺の住宅300棟に燃え広がるおそれがあるとして、住民90人を避難させたほか、キャンプをしていた子どもなど、400人近くも避難しているということです。
火は今も周辺の森林に燃え広がり、地元の消防は、1000人態勢で消火活動に当たっています。
戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火で、今も行方不明のままとなっている6人について、長野県の災害対策本部は、警察や消防など、およそ200人からなる捜索隊を編成し、今月29日にも捜索を再開する方針です。
戦後最悪の火山災害となった、去年9月の御嶽山の噴火では、57人が死亡し、今も6人の行方が分からないままとなっています。
長野県の災害対策本部は、行方不明者の捜索再開に向け、先月から今月にかけて、3回にわたり、山頂付近の調査を行うなど、捜索の範囲や方法について、具体的に検討してきました。
その結果、警察や消防など、およそ200人からなる捜索隊を編成したうえで、梅雨明けを見越して、今月29日にも捜索を再開する方針です。
具体的には、捜索隊をヘリコプターで山頂付近に移動させて、6人が被災したと見られる山頂周辺や、山頂南側の斜面、八丁ダルミ周辺などを重点的に捜索することにしていて、期間は10日間程度とする方向で調整しています。
対策本部では、天候の状況なども見ながら、さらに細かく計画を定めたうえで、今月21日に開く会議で、正式に決定することにしています。
4年前、ノルウェーで銃を乱射するなどして、77人を殺害した罪で実刑判決を受けた受刑者が、このほど、大学への入学を認められました。
ノルウェーでは4年前、極右的な思想を持つ男が、首都オスロで爆弾テロを起こしたうえ、郊外の島で銃を乱射するなどして、合わせて77人を殺害しました。
この事件で、現地の裁判所は、今後も重大な犯罪を繰り返すおそれがあると、裁判所が認めるかぎり、拘束を続けることができるとする判決を、アンネシュ・ブライビーク受刑者に言い渡しました。
ブライビーク受刑者は、現在、服役中ですが、首都にあるオスロ大学は、ブライビーク受刑者から申請を受けて審査を行った結果、入学を認めたことを17日、明らかにしました。
来月から服役先で政治学を学ぶということです。
オスロ大学はブライビーク受刑者が、2年前に申請した際には、入学を認めなかったということですが、今回は認めた理由について、オスロ大学の学長は、自身のブログで、ノルウェーでは、必要な条件を満たせば、受刑者も高等教育を受ける権利があると説明しています。
一方で学長は、大学には、事件で友人や家族を失った学生もいて、倫理的に難しい問題だと述べていて、事件の遺族も反発しているということです。
宗教や文化の自由を求め、みずからの命をなげうって中国政府に抗議する、チベット族の姿を描いたドキュメンタリー映画が、きょうから東京で公開され、監督の池谷薫さんが、チベット族の姿を通じて、暴力とどう向き合うかを考える、きっかけにしてほしいとあいさつしました。
映画、ルンタは、中国に住むチベット族が、中国政府による宗教活動などへの締めつけに対し、みずからの体に火をつけて抗議する、焼身抗議の背景に迫ったドキュメンタリー作品で、きょうから東京・渋谷の映画館で公開が始まりました。
上映のあと、映画に出演した、現地でチベット族の支援活動を続ける中原一博さんと、監督の池谷薫さんがあいさつしました。
ノズルから水しぶきブシャー!2015/07/18(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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