MUSIC FAIR 2015.07.18


(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』は3組の皆さんをお迎えしてお送りいたします。
(恵)そしてこの夏を盛り上げるダンスチューンJUJUさん。
さらに皆さんで…。
まずはTakamiyさんのこちらの楽曲をお聴きください。
(2人)どうぞ。
今夜はご覧の皆さまをお迎えしてお送りいたします。
早速なんですが皆さんそれぞれ…。
良子さんはフォーク。
Takamiyさんはロック。
JUJUさんジャズ?
(JUJU)そうですね。
好きですね。
それぞれ音楽的なイメージというのがあるじゃないですか。
そういう世界に入るきっかけみたいな話伺いたいんですけど。
良子さんは…。
(森山)私は中学生のころに友達と下手くそなカントリー&ウエスタンバンドを組んでズンジャカズンジャカやってて。
(森山)学校の中でだけ活動してたら先輩が…。
ブロードサイド・フォーっていう『若者たち』とかを歌った先輩が「ちょっと森山来い」って言ってジョーン・バエズのレコードを渡されて「この中に『ドナドナ』という曲があるから覚えてこい」と言われて。
生まれて初めてフォークソングを知ったんです。
(森山)そっから入ってきました。
憧れの先輩だったんでフォークとか何とかっていうよりもそっちの方…。
ハートの方。
(Takamiy)そっちの方が力強いんですよね。
昔『若者たち』歌ってましたけど今はおじいさんたちですからね。
(森山)コラッ!そんなこと言っちゃ駄目でしょ!それは良子さんにしか言えないですね。
何かフォークでありますか?お薦めしたい曲。
PPMが好きでしたね。
ピーター・ポール&マリーが。
(森山)カッコイイしマリーさんが白髪ぐらいの金髪でヒュッてやりながら…。
振り乱しながら歌うのに憧れましてね。
Takamiyさんは?
(Takamiy)僕は高校のときに武道館でレッド・ツェッペリン見ちゃって。
あれ見ちゃってねいきなりロックいっちゃって。
稲妻が走るみたいな感じですか。
でもバンドサウンドへの憧れってのは…。
小学校中学校にかけてGSが大ブームで。
グループサウンズ。
あれにハマりましたね。
あれからロックいったんですね。
タイガースとかスパイダースとかA級もいいんですけどB級のがいいんですよね。
一発屋とかいうじゃないですか。
1枚しかシングルが出てない一枚屋GSっつうのがあるんですよ。
一枚屋GS。
ザ・ガリバーズ。
すごいですよ。
『赤毛のメリー』っていうんですよ。
それは売れたんですか?売れてないです。
だから一枚屋。
でもそこに引っ掛かったんですか。
(Takamiy)歌詞がね…。
「神戸の波止場に着いたんだよ」っつって。
「そこに赤毛のメリーが来た。
『ホント!?』」みたいなそんな感じ。
そんな歌!?普通メリーといったら羊ですもんね。
(Takamiy)あとブルーインパルスってグループ。
これは一枚屋じゃなくて3枚ぐらい出たんですけど。
最初『太陽の剣』というすごいいい曲だったんです。
『太陽の剣』ですよ。
どんな剣かと思うじゃないですか。
僕こういうのが好きだったんです『太陽の剣』!みたいな。
『星空のディスタンス』!みたいなやつ。
『太陽の剣』だぞ!みたいな。
でも2枚目が…。
(Takamiy)タイトルが何と『メランコリー東京』なんですよ。
聴いたらほとんどムード歌謡であれっ!?と思ったんですけど。
グループサウンズの末期にデビューされたんで波に乗れなかったという。
いいグループでしたね。
JUJUさんはジャズですけど。
いつごろ一番最初にジャズを…。
(JUJU)おばがたばこをくゆらせながらロックグラスをカランコロンいわせながら歌ってたんですよ。
毎晩私と姉を横に座らせて物悲しい内容だったりとかを歌ってるのを聴いて。
しゃがれ声で。
すごいカッコイイなと思って。
(JUJU)おっきくなるにつれてどんどん好きになっていって歌ったりとかしても…ジャズって何やっても正解じゃないですか。
不正解がないから自分でいていいんだなっていうのをジャズに教えてもらえた気がしてそれからすごい助けられてます。
特に何かありますか?皆さんに聴いていただきたいなみたいなジャズのお薦め。
(JUJU)私の名前の由来のウェイン・ショーターの『JUJU』っていうアルバムがありまして。
その表題曲にもなってる『JUJU』っていう曲が結構混沌としている曲なんですよぐっちゃぐちゃで。
ちょうどそのころ私ニューヨークで悩んでて。
歌手になりたいけどどうやったらなれるのかな?とか。
すごく頭の中が混沌としてるときその曲をすんごい聴いてたら混沌としてるんだけど最後どっか落ち着く部分があって。
オチがちゃんと来るんですよね。
それを聴いたときに今混沌としてもいつかこんな感じにオチがつくときが来るんだろうなって思えて。
いまだに私の精神安定剤なので。
ウェイン・ショーターの『JUJU』っていう曲。
ジャズじゃないですよ。
ジュジュですよ。
ジュジュっていうジャンルですよね。
(Takamiy)これはじゅじゅです。
数珠です。
(森山)それはじゅうじゅう分かってますから。
出た!大喜利になっちゃいましたね。
話にはオチをつけなくてもいいですから。
楽しい。
それではここで皆さんにご共演していただくんですけど良子さんの音楽のルーツになったフォークソングを4曲メドレーで皆さんにこれからお聴きいただくんですけれども。
どの4曲を?今日は『白い色は恋人の色』と『悲しくてやりきれない』それから『風』『あの素晴しい愛をもう一度』皆さんと口ずさめるような…。
口ずさんでしまいそうですね。
Takamiyさんどうですか?今日はロックじゃないですけど。
(Takamiy)これ俺じゃないんじゃないかなと。
坂崎じゃ…。
アコギですか?今日は。
アコギです。
(森山)珍しい!
(Takamiy)ないですね。
見たことないですもん。
やったことないもん。

(Takamiy)JUJUさんもさっき「エレキギターが欲しい」って。
つい何日か前にエレキを始めようって思い付きまして。
えっ!急に!?ジャズじゃなくて?エレキギターを。
(Takamiy)ロックですよ。
JUJUさんはフライングVがいいですよ。
こう出てきてこう持ってジュジューン!ってやるんですよ。
え〜!
(Takamiy)これいいじゃない。
私の名前は…ジュジューン!置いて静かにバラード歌うんです。
で最後帰るときにまたジュジューン!でした!って。
(森山)Takamiyのおうちに行って1本2本持ってきても分かんないわよって言ったら「分かんない分かんない」って。
1本譲っていただけりゃ…。
ジュジューンって鳴るギターにしてくださいよ。
お願いします。
それではここでJUJUさんにお歌いいただきますけれどもどういう曲ですか?『PLAYBACK』なんですけど。
この夏が一番プレーバックしたい夏になるようにって気持ちも込めてちょっとテンションの上がる曲を今回はやってます。
それではここで森山良子さんにお歌いいただきます。
どういう曲ですか?『YouRaiseMeUp』というケルティック・ウーマンが歌ってた曲なんですけど。
最近いい曲だなと思うようになって。
山川啓介さんが素晴らしい日本語をつけてくださったのでじっくりと聴いていただきたいと思います。
来週の『MUSICFAIR』は2015上半期総集編をお送りいたします。
『MUSICFAIR』ならではのパフォーマンスの数々。
放送後反響の大きかった楽曲。
厳選した12曲をお届けします。
どうぞお楽しみに!
(ナレーション)
主婦に大人気業務スーパーの人気4商品とは?
2015/07/18(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]

森山良子・Takamiy・JUJU/フォークの名曲メドレー「悲しくてやりきれない」「あの素晴しい愛をもう一度」他話題の新曲も披露

詳細情報
番組内容
今夜のMUSIC FAIRは、森山良子×Takamiy×JUJUで「白い色は恋人の色」「悲しくてやりきれない」「風」「あの素晴しい愛をもう一度」をメドレーでお送りするほか、森山良子で「You Raise Me Up」、Takamiyで「誘惑の太陽」、JUJUで「PLAYBACK」をお送りします。
出演者
【司会】
恵俊彰 
鈴木杏樹 

【出演】
森山良子 
Takamiy 
JUJU
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司 
土田芳美 

【ディレクター】
板谷栄司 
島田和正 

【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘 

【制作】
フジテレビバラエティ制作センター

ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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