今週は何かいいことありましたか?私ね思うんですよ。
さあ今日は身も心もホッとする景色からご覧いただきましょうね。
鏡のような田んぼ。
木々に囲まれて立つ民家。
今日の主人公はここを終のすみかとして選んだご夫婦なんですね。
夏野菜の今収穫中ですね。
虫が先か人間が先かっちゅう感じ。
ご紹介しましょう。
安達知之さん69歳と妻の博子さん68歳です。
大きすぎます。
もうちょっとちっちゃい方がいい…。
育てるまでがなんかね楽しいんですよ。
そのプロセスが好きという…。
あたしは収穫だけです。
結果のみ。
フフフ。
育てることが楽しい知之さん。
収穫が楽しい博子さん。
これからの楽しみは何ですか?スイカですよスイカ。
ほう。
スイカ見てくださいよ。
スイカいいですね。
あれどこにあるのかな?おおあったあった!おお立派じゃないですか。
西田さん。
はいはい。
スイカも育てる時が楽しいそうですよ。
ほう。
(知之さん)毎朝見回って。
これ雌花。
わかりますかね?これ下に実を持ってるんですよ。
はいはい。
それに雄花。
それを雌花のめしべにくっつけてあげる。
知之さんが1つ1つ受粉させたスイカは日々どんどん大きくなりひと月半もすれば食べ頃になります。
ああなるほどね〜。
育てるのが楽しいってのはこういうことなんですね。
そうそうそう。
ヘヘヘ。
ご自宅は空き家をリフォームしました。
初めてここを訪れた時は…。
もうボロボロの空き家。
まず住めそうにもない。
昭和34年に建てられた物件は1階部分だけで8部屋もあり夫婦2人で住むには広すぎると減築再生しました。
減築再生?はい減築とは増築の反対で床面積を減らすこと。
8部屋を4部屋に減らし床面積は154平米から130平米に減らしました。
ここは元々の玄関があった所。
そこが軒下となり今の玄関は?広間だったんで…。
(知之さん)8畳の部屋を1つ潰して玄関にしました。
おお広々とした玄関ですね。
減築ってただ減らすだけじゃなくてなんか「ゆとり」みたいなものも生むんですね。
エヘヘ。
そうなんです。
ねっ!玄関脇には趣味の部屋も作りました。
知之さんが30年以上前から続けている陶芸の作業場です。
トイレだとか風呂だとかあった所ですね。
このスペースは。
いやあいいですね〜。
減築して心にゆとり。
今年北陸新幹線が開通し東京からは2時間10分ほど。
とても便利になった富山県富山市が今日の舞台です。
市の中心には富山城。
そしてこの季節鮎釣りが盛んに行われる神通川が流れます。
いいですね〜。
そんな富山市の中心から車で20分ほどにある知之さん博子さんご夫婦のご自宅。
今お昼の時間です。
畑で採れた野菜の天ぷらです。
いいな〜。
玉ねぎししとうなすが揚がりました。
そしてそうめんをゆでます。
ああいいな。
あれ?これそうめん?知之さんのふるさと富山県砺波市の特産大門素麺です。
おお。
半乾きのまま丸めて作る全国的にも珍しい手延べそうめん。
強いコシとなめらかなのどごしが特徴です。
へえ〜。
(知之さん・博子さん)いただきます。
いやあいいですね。
朝畑で収穫した野菜の天ぷら。
そしてふるさとのそうめん。
それを自分が焼いた器で食すわけですから。
いやあ幸せなお昼ご飯ですね〜。
うんおいしい。
でしょう。
こちらは博子さんが生けた花。
花瓶は知之さんが焼いたものなんですが…。
ん?エヘヘヘ。
野菜もそうなんだけど作るまでが僕は楽しみなんでね。
その後どうなろうとあんまり…。
いいのか。
アハハハ。
作ることを楽しむ夫。
結果を楽しむ妻。
名コンビじゃないですか。
富山県出身の知之さんは18歳で上京し化学メーカーに就職。
山口県に転勤となった時会社の保健室で働いていた看護師の博子さんと知り合い結婚しました。
その後再び東京本社に転勤。
夏休みは2人の子供たちを連れて登山するのが恒例行事でした。
おやじらしいことをやっぱ見せつけなきゃいかんなというので…。
趣味の陶芸を始めたのは37歳の時。
会社が週休2日制となって休みが増えたのがきっかけでした。
そして50代となり定年後のことを考えるようになると時間がぽっかり空くことに気付きます。
12時間ぐらいは会社の人間だったわけじゃないですか。
それをじゃあどのように使っていくの?その頃博子さんは看護師としておもしろいことに気付きます。
知之さんが知人の畑で農作業を手伝っている時はなぜか普段と比べて健康状態がよかったんです。
それで農業するんならいいや。
健康でいられるなら田舎暮らしもいい。
ご夫婦は知之さんのふるさと富山への移住を決意します。
冬の過酷さもある程度わかるんで…。
(知之さん)ただかみさんはそうじゃないんでもう半分だましたような状態にして…。
エヘヘ。
しかも見つけた空き家は…。
(博子さん)ものすごいボロボロでしたよ。
あら〜。
えー!って感じです。
フフフ。
でもこのようになりますっていうのが…。
納屋があったんで。
空き家の前にたたずむ納屋。
これはリフォームされていました。
母屋もこの納屋のようによみがえるならとご夫婦はここで暮らす決意をします。
納屋には博子さんの趣味お菓子作りにぴったりのキッチンも付いています。
素敵な空間だなと思いました。
うん。
あそこはもう彼女の城ですよ。
そして2011年3月。
母屋を2人にとってちょうどいいサイズに減築再生。
田舎暮らしが始まりました。
というわけで本日は好きなことを思いっきりできる終のすみかを手に入れた仲良しご夫婦のお話です。
楽しい楽しい田舎暮らし始まりま〜す!今日の舞台は富山県富山市。
目の前の富山湾は「天然のいけす」とも呼ばれるほど海の幸の宝庫です。
中でもこの季節旬を迎えているのがシロエビ。
美しい輝きから「富山湾の宝石」とも呼ばれています。
ああシロエビいいですね〜。
から揚げにするもよしとろ〜りと甘い刺し身も最高ですからね。
エヘヘ。
お酒は辛口でしょうか。
わかってきたじゃないですか桃ちゃん!はい。
雨です。
こんな日は畑仕事はしません。
知之さんは陶芸家になります。
もう30年以上土と向き合ってきましたからね〜。
もはや趣味の域を超えてます。
本日はかなりの大物に挑んでいるようですが…。
植木鉢ですかね。
あの知之さん。
これは何になりますかね?
(知之さん)知ってる人が能登で土鍋を作ってる窯があってそれで炊いたご飯がおいしいという…。
よし俺もやってみようって。
へへヘヘ。
なるほど。
完成が楽しみですね〜。
この鍋で炊いたご飯食べてみたいです。
フフフ。
母屋の向かいにあるのがご夫婦が一目惚れし移住するきっかけとなった納屋です。
はい。
この日博子さんはこの納屋にあるキッチンで横浜にいた頃からの趣味お菓子作りを楽しんでいました。
へえいいですね〜。
(博子さん)おじいちゃんおばあちゃんで住んでらっしゃる方いらっしゃるじゃないですか。
おいしかったよって言われたらまた調子に乗ってまた持っていく。
今日は庭で採れたブルーベリーでタルトを作ります。
いやあいいですね〜。
夫婦それぞれ趣味に没頭できる場所を持っている。
理想的ですね。
そうですね。
ねえ。
ケーキに使う果物は季節ごとに庭で栽培しています。
ああ〜。
知之さんはというと今度友達を呼んでホームパーティーをやるんで大皿を焼くことにしました。
絵付けして釉薬をかけます。
そして家の裏手へ。
知之さんが使っているのは温度調節が簡単な電気窯なんですね。
これから12時間かけて温度を1000度まで上げて焼き上げます。
そして明日1日かけて冷まします。
いやああとはもう電気会社に頼むよって感じで…。
エヘヘヘ。
(博子さん)コーヒー入りましたよ。
ほーい。
夜ご夫婦はリビングでコーヒーを飲みながら明日の相談をします。
(知之さん)一ノ越から雄山へ登って大汝へ登って雷鳥沢へ。
あっここ?うんそうそう。
明日も天気は上々。
ということで夫婦共通の趣味を楽しむことになったんです。
朝お2人はバスに乗り立山黒部アルペンルートで室堂平へ向かいました。
う〜ん。
アルペンルートといえば毎年4月に開通する名所雪の大谷。
19メートルもあった雪の壁もこんなに低くなりました。
アハハハほんとだ。
いやあ空が近いですね〜。
標高2450メートル立山の室堂平に到着です。
富山に移住してから毎年のように来ているこの立山。
今日は散策道が整備されたみくりが池の周辺を歩きます。
散策のお楽しみは雪解けと共に顔を出す高山植物。
白くて可憐なハクサンイチゲ。
ほんとかわいい。
赤紫の花はイワカガミです。
これまたかわいい。
この日は運よくあの鳥も顔を見せてくれました。
え〜!いやあライチョウじゃないですか。
すごいな〜。
知之さん博子さん今日登ってよかったですね。
思い立った時に登る。
そうです。
それでないとお天気わかんないでしょ。
気持ちがいいです。
フフフ。
いやあいいな〜。
思い立ったら立山へ。
富山暮らしダイナミックです。
(知之さん)おはようございます。
(知之さん)大森さんおはようございます。
(和子さん)ああおはようございます。
玄関から行くと遠回りになるのでお隣へはいつも用水路をまたいでお邪魔します。
エッヘッヘッヘッ。
(知之さん)やっぱり大森さんとこの自分とこの苗より立派ですね。
(博子さん)立派ですね〜。
いつもすみません。
作ったので食べてください。
(和子さん)ごちそうさま。
子供たちまた喜びます。
アハハ。
博子さんが焼き上げたブルーベリータルト。
このためだったんですね〜。
大森さんご夫婦は畑の師匠です。
肥料のやり方から収穫のタイミングまでなんでも教えてくれます。
(和子さん)キュウリ見て。
立派でしょう。
さすがプロだよ。
エヘヘヘ。
(博子さん)色がいいよね。
(知之さん)うん。
真っすぐで長さも太さも一定やもん。
ねえ。
大森さんお隣の空き家に知之さんと博子さん引っ越してきた時どう思われました?どんな人か心配でした。
村のお仕事でも何でも出られるから。
村のこともわからんことばっかりじゃないですか。
う〜ん。
ここへ来て。
うまくいくかどうかっていうのはすごい不安でしたね。
もう大森さんには特にいろんなことを…。
(博子さん)わからないことをいちいち教えていただきました。
アハハ。
移住して4年。
今ではもう先祖代々から付き合ってたご家族のように見えます。
おーい。
(和彦さん)はい。
続いて知之さんが向かったのはお友達の畑です。
(知之さん)ごくろうさま。
ズッキーニいっぱいなっとんね。
(和彦さん)えっ?
(知之さん)ズッキーニいっぱいなっとんね。
(和彦さん)ああズッキーニ全盛期やね。
こちらは知之さんの中学校の同級生道鬼和彦さん。
中学だけやね。
3年間だけなんやけど。
アハハハ。
ところでこの畑はそばですかね?
(知之さん)僕らの共通の同級生で大谷くんっていうのが糸魚川にいるんですけど彼がそば屋さんからそばの打ち方を習ってそばから作ろうという話になって。
1回目のものすごくおいしかった。
それはすごいうまかったな。
以来この畑でそばを育て同級生が集まるとそばを打ってみんなで食べるんだそうです。
なるほどね〜いくつになっても同級生は同級生ですからね。
今日はこのお2人夜出かける約束をしてるんですよ。
始めたのは網の手入れです。
今夜は神通川で鮎を捕るんです。
(眞砂子さん)お茶どうぞ。
西田さん!はい。
奥様の眞砂子さんも知之さんの同級生なんです。
あれまっ!お若い。
僕と眞砂子は庄川っていう川の上流の奇麗な所で育ったの。
アハハまた始まった。
彼はずっと下流の方で。
アハハハ。
やるやるこういうトークね。
中学の頃からの定番です。
ところでこの網どんなふうに使うんでしょうか。
(和彦さん)安達くんの所上流。
安達くんちょっとどいて。
(和彦さん)こうやったでしょ。
上から川の水流れるからこうなるね。
ほんだら魚こっちからくるわけです。
(知之さん)上流の方へ逃げるんですよね。
(知之さん)その習性を利用して下からジャバジャバジャバって…。
ああ追うんだ。
(知之さん)こうやっていくと…。
(和彦さん)行くとこないからこの網のこの部分ここへ入る。
ヘッヘッヘッなるほど。
たくさん釣果のあることを願っております。
出発は日が沈んでからですね。
さあ今日の釣果どれぐらい予定してますか?多い時はいっぺんに20匹入るんですけど。
はあ20匹!今日が多い時だということを期待しましょうね。
なにしろ明日はみんなでパーティーですからね。
同級生家に呼んでるんですから。
おらっ!よっしゃあ。
さあどうですかね。
追ってます追ってます。
あっ1匹捕れたんだね。
多い時は20匹って言ってたんですけど…。
それはまあいいか。
月明かりの下網を投げ続けます。
そして10分後。
どうですか?だいたい1人1匹は食べれる。
1人1匹?
(和彦さん)10分間やったとしたら…。
(和彦さん)結構捕れたよ。
ほら。
10分間で10匹確保。
ってことは…。
10分で10匹やったら100分で100匹捕れるんだ。
そういう計算ですよね。
ハハハハ。
そう言って2人は自信満々暗闇に消えていきました。
翌朝焼き物の窯を開きます。
う〜ん。
おお見事に焼き上がってる感じがしますね。
完璧な出来じゃないかもしれませんけどまあいいんじゃないですかね。
ええさあ見てみましょうよ。
ねえ!絵柄はこれ神通川なんだね〜。
あっ例の土鍋ですね。
これでご飯炊くんだ。
素晴らしいじゃないですか。
こちらの大皿に100匹の鮎たちが盛られるんですね!おはようございま〜す。
いらっしゃ〜い。
同級生のみなさんが母屋の向かいにある納屋に集まります。
(雪子さん)わあすごい!見て見て見て!見事。
エヘヘヘ。
(豊さん)おおこれはすごい。
昨日の夜2人で頑張った分の釣果です。
釣果ね。
エヘヘ。
道鬼さんご夫婦です。
他に知之さんの同級生手を挙げてくださ〜い。
(3人)は〜い。
あんたも手挙げなよ。
こちらは糸魚川からやってきた大谷豊さんと妻の雪子さんです。
今日のお楽しみは何ですか?おいしい鮎を食べさせていただく。
はいはい。
そしてもう1つがおそばです。
去年収穫した自家製のそば粉で打ちます。
こねるのは知之さん。
はい。
陶芸で鍛えた腕に力を込めます。
なるほど。
のばすのはそば打ち名人大谷豊さん。
大谷さんがそば打ちを始めたことでみんなの趣味に広がりました。
なるほど。
そして切るのは道鬼さんです。
ええいいですね〜。
気持ち前へ押すように。
(道鬼さん)はい。
そして例の鮎は串に刺して炭火で焼きますね〜。
集まった仲間は7人。
捕れた鮎は100匹とは言いがたい27匹。
1人4匹で1匹足りないですけどまあいいか。
はい鮎焼けたよ〜。
エヘヘヘいいですね。
富山のおいしいものがそろいました。
知之さんの焼いた神通川の大皿に鮎が泳いでますね。
(一同)かんぱ〜い!梅雨が開ける前は骨がやわらかいといわれるこの鮎。
だから丸ごと頭からいっちゃいます。
(博子さん)おいしい。
(和彦さん)この声聞きたくて夕べ頑張ってきたよな安達。
うんおいしい。
エヘヘヘ。
男性陣が腕をふるったそばはどうでしょう。
(雪子さん)ねえ切り方も。
(政所さん)うんいい。
これすごい甘いね。
おいしいね。
うまい!4年前移住してきた時と〜っても優しくしてくれた同級生たち。
それには訳がありました。
来た時はもうほっとけんのよね。
(雪子さん)特に奥さんが山口の人だから。
せっかく奥さん来てくれたんやからいう思いものすごい強かったよ俺。
(豊さん)雪国の越中へよう来たね。
(一同)アハハハ。
エッヘッヘッヘッ。
知らない土地に来る博子さんはさぞかし不安だろう。
知之さんの同級生たち皆さん博子さんのことを考えてくれたんですね〜。
子供の頃から一緒に過ごした大切な仲間たち。
改めて感謝です。
友達に支えられているところが大きいですね。
私人間関係を一番気にしていたものですからそれはもう本当にありがたかった。
いやあよかったですね。
あったか〜い仲間がいて。
きっかけは看護師の博子さんが気付いたことでした。
農作業をしている時は知之さんの健康状態がいい。
人は自然体が一番なんですね。
庭の畑で育てる大好きな野菜。
夫婦2人にちょうどいい大きさの家。
心置きなく話せる仲間。
無理せず背伸びせず身の回りで得られる幸せ。
知之さん博子さん。
これからも豊かで健やかな田舎暮らし続けていってくださいね。
応援してま〜す!はい楽園通信です。
桃ちゃん北陸新幹線で富山に駆けつけたいですね。
行きたい!そうですね。
富山湾の宝石シロエビなら漁港近くの料亭松月へ。
シロエビを70匹も使った贅沢なお造りは甘くてとろけます。
桃ちゃんとろけたい。
そして富山駅からバスとケーブルカーを乗り継ぎおよそ2時間。
夏の立山室堂平は散策のベストシーズンを迎えています。
ああいいですね〜。
可憐に咲く高山植物や運がよければ国の特別天然記念物ライチョウに会えるかもしれません。
いやあ行ってみたい!次回は長崎県福江島が舞台。
島に移住しゆったりとした暮らしを楽しむご夫婦のお話です。
塩もハチミツも作ってます。
西田さんいよいよ夏ですね。
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2015/07/18(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]
【夫婦で満喫 趣味の田舎暮らし】「定年後のあり余る時間を有意義に過ごしたい」と富山県に移住した主人公夫婦。大きな民家を“減築再生”し、趣味を存分に楽しんでいる。
詳細情報
◇番組内容
定年後は時間がぽっかりと空いてしまう…。故郷・富山県への移住を考え始めた夫に、「健康に良いのでは」と元看護師の妻も同意。60代半ばで横浜市から富山市に移住した。大きな古い民家を購入し、8部屋から4部屋に“減築再生”。居心地の良い住まいで、陶芸、お菓子作りなど、夫婦それぞれの趣味を楽しんでいる。自分で育てた野菜を食し、天気の良い日には立山黒部アルペンルートをめぐるなど、豊かな自然とともに暮らしている。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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