はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル 2015.07.18


やる気満々はじめておつかいに行くことを心待ちにしている女の子がいました
(錦ちゃん)きれた!
3人きょうだいの末っ子
皮ごと…大っきいけど…。
何でもおじいちゃんが教えてくれます
花が終わると実が出来るサヤエンドウ
名前も覚えた
「サヤエンドウをご近所にお裾分けして来て」って
来た〜錦ちゃんはじめてのおつかいだよ
昔ながらの人のつながりと手付かずの自然
実はここ東京なんです
新宿から1時間40分
ここは西多摩郡奥多摩町
一日に500人ほどが利用するというこの駅は「古里」と書いて「こり」と読みます
この大自然に囲まれた東京のふるさとには身近に旬を感じることができます
(おじいちゃん)行きましょう行きましょう。
この時期はたけのこの旬
今年最後のたけのこをおつかいに持たせるつもりです
「小さいうちに何でも…」
「やってみるか!」
さぁ誰にお裾分けする?
採ってすぐ食べるのが旬の味わい
お母さんはお湯を用意してすぐにアク抜きしてくれました
ジャンジャジャジャ〜ン!
気に入ったみたい
ニキちゃんのお守りを作ったよ。
ちゃんと行けるようにって。
マイク付きのお守りです
ニキちゃんのこと。
あたしのこと守ってくれるよ。
神様の人が中に入ってると思ってくれています
お母さん買い物も頼みました
はい。
はじめて聞く名前です
ワカメがいい〜!
「ワカメ」って名前覚えました
(お母さん)ワカメ。
ワカメ。
(お母さん)うんお願いします。
まず初めに町長さんの家に届けます
たけのこは知ってたけどワカメとサヤエンドウははじめて聞く名前
保育園にも届けて帰りに若竹煮に使うワカメを買って来ます
いってらっしゃ〜い。
(スタジオ:所)行くね。
(スタジオ:出川)いっぱい持ってる。
(スタジオ:マギー)大荷物。
町長さんの奥さんにはまるで孫娘のようにかわいがってもらってます
♪〜
町長さんのお家はこの階段の上
いつもおじいちゃんとお裾分けに来ています
今日はちょっとおしとやかに
(チャイム)
「サヤエンドウ採ったばかりだからすぐ食べてね」って言付かってます
・はい・
「サヤエンドウ」って名前忘れちゃった
「とうパパ」っておじいちゃんのことです
それで持って来てくれたの?
(錦ちゃん)うん。
ありがとう。
どうやって?
お花には戻れない
今年最後のたけのこですからね
さぁ保育園に向かって再出発
目指す保育園までは1kmちょっと
今日は一人っきりで行くんです
胸がドキドキして来た
どうする?
そうそう!お母さんが作ってくれたお守りがある
さぁ小さな大冒険の始まりです

大通りに出て来ました
ここは青梅街道新宿までつながっています
晴れれば山の上から都心を一望できる日もあります
(スタジオ:竹下)見えるの?
(竹下)うわ〜!
ん?お守り?
いやいやそれほどの力はないんですけどね
あれ?
(錦ちゃん)うお〜!
そそ…そんな!
そうなの?そんなパワーあったんだ
カメラマンさんほら本気で走んないと追い付かないよ
錦ちゃん神様パワーでどんどん行ってしまいます
スピードは落ちません
自動車整備のおじさんもこのスピードにはびっくり
あっという間に保育園が見えて来ました
え〜!もっと速くなの?
どうしたの?
神様怒られちゃった
もっと速くもっと速く。
こんなことならあの神様スタッフにも付けときゃよかった
(出川)置き去りハハハ!
(スタジオ:出川)速いな。
保育園の最後の坂はキツい!
神様に見放されたスタッフの姿まだ見えません
はじめて1人で保育園に入ります
今日は土曜日なので園には一部の園児しかいません
人数が少ないので年少さんも年長さんも一緒のクラス
みんないい子にしてるかな〜ってちょっと先輩気分
錦ちゃん!ごめんね…えっ?
「これ旬なのよ」
えっ!?そうなの?
(錦ちゃん)うん。
「先輩やるな〜」
(先生)すご〜い!錦ちゃんお姉さんじゃん!
(先生)あっお買い物にも行くの?すご〜い!
えっ?
「みたい」ってことはバレてない
ありがとうじゃあこれだけ先生もらっとくね。
(園児達)がんばって。
うん。
みんなの英雄はさっそうと退場します
バイバ〜イ。
平気じゃないから。
お店は坂を下った所にあります
え〜嫌な予感
来た〜!
(スタジオ:松嶋)顔がかわいい!
錦ちゃんにとっては毎日の通園路
もう慣れたもの
そこ駆けないで〜!
でも大人のスタッフにとっては慣れない坂道
「錦ちゃん助けて〜」
「お地蔵さん助けて〜」
♪〜
はぁ〜よかった
パワーは歌に変わりました
♪〜おかねの♪〜おかねもちになってほしい♪〜
(森口)すごいリアルな歌!
お店です
(店員)はいいらっしゃい。
「ワカメ」って名前さっきはじめて覚えたばっかりだけども覚えてるかな?
何買いに来たのかな?
町長さんの所では「サヤエンドウ」っていう名前思い出せなかった
「たけのこ」って名前は前から知っています
ほら今日はじめて覚えた名前
ほらほらワカメ
店のおばちゃんは錦ちゃん家のことよ〜く知っています
(店員)あったけのこご飯?たけのこはねママの家にあるんでしょ?うん。
(店員)うんじゃあ…。
サヤエンドウ今出て来た
え〜?
(マギー)あ〜買わない。
あんたん家おじいちゃんが作ってんじゃないの?
これ買ってくの?
(店員)うんサヤエンドウってこれ。
(錦ちゃん)サヤエンドウってこれ?
(店員)うん。
(店員)これだけ買うの?
ワカメは出て来ませんでした
あれれれ…。
はい飴ちゃん飴ちゃんあげるから。
「アメ」じゃなくて欲しいのは「ワカメ」だったんだけどね〜
さぁまた帰りも神様パワーで走るのかな?
まずい!神様を手にした!
また力借りるのかな?
(スタジオ:竹下)いろんなこと言うわね。
早く大人になってお金持ちになって庭中をお花だらけにしたいんだそうです

(スタジオ:松嶋)いい表情すんな〜。

あれ?どうしたの?
錦ちゃんは大人達が雑草と呼んでいる花をよく摘んで来てはコップに生けるんです
(錦ちゃん)よし。
お母さんにお土産だ
ん〜まっ。
(スタジオ:マギー)あ〜!
(スタジオ:出川)かわいい。
(スタジオ:竹下)こんな長い道のりをね〜。
(お母さん)あっおかえり!おかえり!あら!
大人みたいに言えた
わぁ〜キレイ。
ありがとうありがとう。
一生懸命やって来たね〜。
お〜!これは何だろうか?
(お母さん)ん?うん採ったんだけどさ?少なかったからか!
「ちょっと違ったかな?」って気が付きました
へぇ〜。
おい!今頃?素晴らしい。
面白い。
(スタジオ:マギー)いや〜すごいね。
(スタジオ:出川)素晴らしい。
たけのこサラダにたけのこの天ぷらたけのこ春巻きと旬のたけのこ尽くしです
買って来たサヤエンドウは若竹煮に使いました
よく今日はお手伝いしました。
カンパ〜イ!カンパイカンパ〜イ!
みんなで旬を囲んでパーティーです
今年最後の貴重なたけのこですよ
おいしい。
たけのこおいしい!おいしい?どんどんこうなってこうなって…。
そう錦ちゃんもあっという間に大きくなるぞ
(拍手)
(松嶋)かわいい!皆様こんばんは。
こんばんは。
始まりましたねステキな番組が。
はい。
いきなりもう夏にキラッキラなねおつかいが始まりました。
竹下景子さんたまらない!っていう笑顔でご覧になって…。
もうハラハラしたりね。
あの下り坂ね。
ええもう何とか無事にと思ったけど思った以上にお嬢ちゃんでしたね。
今日はですね後半にもう…。
今日…。
ハンカチはねあのたくさん持ってまいりました。
ちゃんと忍ばせて来ましたね。
(出川)めっちゃ持ってる…。
そんなに…。
こんなにいらない?タッキーいかがでしたか?
(滝沢)何か一つ一つの言葉がすごくこう重みがあって。
あっホントに思ってるんだなって何かこう大人に早くなりたいっていう気持ち。
無い物ねだりですよね人間ってね。
マギーちゃんはおつかいは行かれたことはあるんですか?弟と2人でよくカナダのおばあちゃんの所に会いに行ってて。
え〜!大冒険じゃない!今思えば大冒険でしたよね。
へぇ〜。
(笑い)あれね…。
でもなかったです2人で行ってました。
さぁ美男美女と来て最後は「おっと」みたいな…。
いやいや違う…!違う違う!ごめんなさい…。
え?
(出川)「おっと」の意味が分からない!
(出川)あっすいませんこんなものまで用意してもらって。
すいません…。
違う違う!何が?温かい番組!温かい。
『はじめてのおつかい』でザリガニこんな挟んでる人今まで見たことないでしょ!そんな人。
さぁ続いておつかいに出て来るやんちゃな兄弟は警察官のお父さんが憧れです。
紀州徳川家の城下町和歌山市で「大きくなったらお巡りさんになりたい」…というお兄ちゃんがいました
正義感の強い真面目な凛太朗くんと割と大ざっぱな弟陣くん2歳8か月
お父さんもおじいちゃんもおじさんもみんな警察官
身長180cm体重90kgのお父さんにその体重の半分にも満たない小柄なお母さん
(スタッフ)こんにちは。
(お母さん)こんにちは〜。
この緩〜い感じがお母さんの魅力
兄弟2人きりでおつかいに出す決意を聞いてみました
外出ることにまぁ…何か…。
お母さん大丈夫ですか?
まぁ…特に何て…何かまぁ…。
え〜どうやろう?
私がこんなだから「お母さん大丈夫?」って子供達のほうがしっかりしちゃうんです
「でも叱る時は声が変わりますよバシっと叱れますから」…とお母さんは言うのですがホントかな?
お〜!
だって今から行かなアカンやん!行かんの?
ホントだ
もうおかあさんの言うこと聞けんのやったら行ってもらわんで結構!凛太朗だけに行ってもらうわ!ピシ!はい!
陣くんが頼まれたウインナーお兄ちゃんはちゃんと聞いています
どんな長さやった?そう!ほら陣くんの脚の長さのニラ。
お兄ちゃんはいろいろ頼まれました
はい言うて!はい。
(お母さん)そう偉いね!
車の多い大通りをできるだけ避けるようお父さんは裏道をいろいろ考えました
晩ごはんは餃子パーティー
頼まれたウインナーも餃子に関係あるんですって
(スタジオ:マギー)大変!これ。
はい行ってよ。
おつかいを任されて嬉しいお兄ちゃん
知らない人にも物おじせず挨拶ができます
(凛太朗くん)バイバ〜イ。
2歳8か月の陣くんはお兄ちゃんのマネばかり
スタッフみんな声を掛けられてしまいました
うん。
偉い偉い。
(スタジオ:出川)偉い偉い。
お邪魔したのは竈山神社
神武天皇の兄五瀬命をお祭りする由緒ある神社です
あれ?いつもここでお願い事するんですけど今日はお母さんお手製のお守りが頼りかな?
別に知り合いではありません
(女性)気ぃ付けて行きなよ。
は〜い。
(陣くん)は〜い。
お父さんが探した車のほとんど通らない裏道です
先回りしたカメラマンが吠えられてしまいました
お兄ちゃん大丈夫だよ鎖短いから
(犬の吠え声)
(スタジオ:竹下)陣くん陣くん!
(スタジオ:所)弟弟…!
(吠え声)
(スタジオ:竹下)来た来た来た…!
(スタジオ:マギー)でも来た来た。
(スタジオ:松嶋)かわいい!弟。
(スタジオ:竹下)よしよしよし!ハハハ!さすが!
(陣くん)はい!
指揮系統も規律もちゃんとしています
カッコいい〜
憧れはお父さん
路側帯のすごく狭い所があるんです
「こんな時は電車のように列車合体するんだ」…とお父さんに教わりました
(スタジオ:森口)お父さんステキ。
ここからはもうてはなしてもいいで。
列車合体が終われば仲良し兄弟
2歳の弟を飽きさせることなく…
お店に到着
買うものは餃子の皮にニラにウインナー
それから…
そうそう豚ミンチまずは…
野菜売り場から
ニラ間違いありません
じん!
(陣くん)なに?じん!ひとのとこにいったらアカンって…。
お母さんに言われた通り
真面目ね
すごい覚えてるちゃんと。
半額シールの貼ってある豚ミンチを買いました
(凛太朗くん)わかった?
陣くんにもやらせてあげます
あれ?1袋でいいのに2つ付いてる
お徳用なんです
「僕もできた!」
お兄ちゃんウインナーが大好き
怒られるけど余計に買っちゃった
(凛太朗くん)えっとね…。
分からなければお店の人にも聞けます
(凛太朗くん)これや!
紙のお金を使うのははじめてです
いやいやまだ大丈夫です
(吠え声)
さぁ帰りはどんな作戦で行く?
(犬の吠え声)
話し合い作戦です
話せば分かる
(スタジオ:森口)笑顔で!
2人仲良く荷物も分け合って…
穴開いた!餃子の皮かな?
気が付かない?
今度はウインナー
よかった立ち止まった
陣くん足元見てごらん
えっ?行っちゃうの?
気が付かないもんなんだね。
(竹下)あら〜。
気が付きません
「どうする?どうする?」ってスタッフ達
ありのまま手を貸さないのが決まりなんですが皮がないと餃子できないしどうする?渡す?
ウインナーはお兄ちゃんが余計にたくさん買ったものです
荷物がちょっと軽くなってお兄ちゃんが全部持ちました
ちょっとまってよ!
陣くんがぐずり始めました
どうしたの?もうお母さんの所に帰るだけなのに
(陣くん)おにいちゃんまって!
そっかお昼寝してないもんね
落とし物を渡せないまま神社まで来てしまいました
(凛太朗くん)おっ?だれの?
えっ?何か拾った
撮影隊の記章です
厳重に管理されナンバリングされなくしたらもちろん始末書もの
誰だ!こんな大事なものを落としたのは
ありがとう。
このカメラマンではない
岸田です。
撮影監督さんでした
そうなの
こっちやったん?
すいませんね拾っていただいて
何かお礼するものないかなって…
そうだ!いいチャンス
餃子の皮とウインナー
(岸田)ありがとうなうん。
バイバ〜イ!
渡してあげることができました
(スタジオ:森口)こんなことってあるんだ!すごいね!
行きの緊張感とは大違い
帰りは余裕も出て神様にお祈りします
さぁ今日はどんなお願い?
(凛太朗くん)じん!
真面目なお兄ちゃんに陣くん2歳8か月でよくついて来た
(お母さん)は〜い。
ただいま。
ウインナーたくさん買っちゃったけどお母さん怒らなかった
お父さんが言います
「お母さんの餃子が一番おいしいよ」って
あっ!ウインナーそうやって使うの?
大きなお父さんが帰って来ました
大学時代アメリカンフットボール部のキャプテンだったお父さん
家では2人のウルトラマンの戦い相手です
(凛太朗くん)うわ〜!
ウインナー餃子もありかも
2人ともお父さんのようなカッコいい警察官になるのが夢だそうですよ
でも今晩の夢はウルトラマンに会うことだそうです
これいい思い出になりますよね。
ねぇすっごい仲良しな兄弟。
お兄ちゃんしっかりしてましたね。
ただこれはどうなんですか?あったあった。
知恵がね。
これは怒られるけど買って帰ろうっていう。
(滝沢)いやいいですね。
お兄ちゃんがずっと弟の手を握って連れてく。
で帰りはずっと背中を見せてついて来いっていうような。
狭いとこは1列になってね。
(滝沢)そうですね。
いちいち作戦成功って言うのが男の子っぽいね。
うらやましいですね何か。
タッキーきょうだいは?きょうだいは上に2人姉と兄が。
(一同)え〜!何のダンス…?ただ…。
みんなで。
どうなんですかね?松嶋ママおつかい出したいと思いましたか?思わない。
無理!こんなしっかりしてないもん。
そっか。
うん。
(笑い)出川さんにもあんなかわいい時代があったのかな?あの〜…。
横浜の…。
「え〜」って!100年続くホントに横浜で有名な海苔屋さんのお坊っちゃまなんで子供の時に…。
いやいや貧乏じゃなくて。
あ〜すいません所さんすいませんでしたホント。
続いてのおつかいもですねしっかりしたお姉ちゃんと甘えん坊のきょうだいのおつかいです。
気持ちのいい秋晴れの下
このたくさんの洗濯物
一日7回は洗濯機を回すという岡山に住む10人家族です
23歳の長男を頭に21歳家事手伝い19歳調理師修業高校を卒業した18歳の後はグ〜ッと年が離れて…
小学1年生に5歳と3歳そして6か月の赤ちゃん
つい半年前に5番目の海理ちゃんがはじめてのおつかいを済ませました
今日はじめてのおつかいに行くのは6番目5歳2か月の…
女の子では一番年下ですから何も任せてもらえません
そこで7番目3歳2か月の翼くんを連れお姉ちゃんとしてはじめてのおつかいに挑みます
「2人で行かせてみたらどうだい?」
言い出したのはお父さんでした
実は年の離れた上4人は前のご主人の子
一時はバラバラになっていた子供達の中にお父さんは飛び込んだんです
え〜誰が一番…。
お父さんじゃろ。
(愛ちゃん)めったに怒らんもん。
いざとなったら支えてくれる大黒柱
お父さんは大工さんですから家を建てるのも建て直すのもお手のもの
今日はホームパーティーの準備をしています
最後まで一番懐いてくれなかった長男耕太郎君の誕生日
そして県外のホテルに就職が決まった4番目希望君のお祝い
パーティーの準備ということはごちそうが必要
何だかおつかいのにおいが…
この臭いか
そそっかしいベテラン母さんを見かねてか長女の愛ちゃんが「私がはじめてのおつかいに行かせる」と言い出しました
21歳のお姉ちゃんが今日はお母さん役です
買いに行くの?
(愛ちゃん)うん。
お母さんは5人の子供達をおつかいに出していますからね
お母さんがやらせたほうが早いかもしれませんけども今日は愛ちゃんにその役を託しました
未来ちゃんに…。
椅子座って。
数字と平仮名は書けるようになりました
自慢げにひとに見せたがります
「さわらのおさしみ」
オホホ!なかなか上手だ
瀬戸内海で取れるサワラを使った…
大勢人が集まる晴れの日には欠かせません
たくさんの具材を混ぜ込んだ備前岡山伝統のごちそうです
未来ちゃんは祭り寿司には欠かせないサワラの担当
みんなが集まるんだからね責任重大
翼くんには手羽先の空揚げを頼みました
1人3個ずつで30個買います
愛ちゃんママはキラキラ光るリップを塗ってあげました
(スタジオ:マギー)こういうのお姉ちゃんいるからうらやましい。
う〜ん!お姉ちゃんみたいだ
(愛ちゃん)よしかわいくなった!
あれれれ?翼くんはお姉ちゃんになんなくてもいいんだよ
髪を編んであげるのも服を選んであげるのも愛ちゃんママ
買い物に連れて行き道の歩き方も教えてやり2人にとってはまさにお母さん
「未来は私が思っているよりしっかりしているはず」
「翼は男の子だから頑張って未来のことを助けてくれるはず」
家から真っすぐ30mはじめての曲がり角です
おっと!愛ちゃんママ2人に帽子を渡すのを忘れたか
あれ?帽子取りに来たんじゃなかったの?
はっは〜こりゃどうやら言い訳だ
(愛ちゃん)大丈夫!
リップはさっき塗ってあげたばかり
愛ちゃんママリップパワーはもうダメだと思うんだけどな
(愛ちゃん)はい。
(未来ちゃん)うん。
これあったら絶対頑張れる?
3000円も出してはじめて買った高級ブランドのラメ入りリップですが思い切って渡しました
(愛ちゃん)手つないで行くんやで。
お帽子はもういいのね?結局。
(愛ちゃん)手つないで頑張って来て。
「多分また戻って来るわよ」ってお母さん
「行くんじゃないか?」ってお父さん
(未来ちゃん)なんかこわい。
(愛ちゃん)大丈夫行っておいで。
やっぱりダメです
(愛ちゃん)何で帰って来るん?未来ちゃんが怖いんじゃないよ行っておいでって言ったやろ?迷子にならんから。
なる。
お姉ちゃんじゃけんならん。
なる。
ならん。
なる。
どこがなるん?
(スタッフ)何で行かない…?
不安を押してまで行く気になってないんです
今度はおつかいに行く理由をきちんと説明します
(愛ちゃん)未来ちゃんがな買って来てくれるごはんでな今日はお別れ会するからな。
みんな揃ってパーティーできるのは今日で最後なんだよ
(愛ちゃん)未来ちゃん。
「何で私が行かなくちゃいけないのよ」
(未来ちゃん)ちょっとリップつけてこうかな。
100円ショップじゃありません3000円のです
こうやるんじゃろ?うん…。
愛ちゃんママ怒る気持ちを抑えます
これで行けると信じたい
5歳の今の未来にどうしてもおつかいを経験させてやりたい
愛ちゃんママにはそう思う特別な事情がありました
愛ちゃんが5歳の頃はあまり笑わない子でした
きょうだい4人はお母さんと離れ児童養護施設で生活していました
私があの…。
学校行事にお母さんはよく来ましたがお母さんにはみんなで住める大きな家を借りることはできません
そんな時おっちゃんと呼んでた人が急にお父さんに変わりました
みんなで暮らし始め新たに4人のきょうだいが生まれました
でも家族が一つになれませんでした
耕太郎と愛ちゃんかなちょっとやっぱり最初何かヤダな〜とか言って言ってたことが何回か耳にしたので。
今はね思ってないみたいだけど。
家族10人が揃って写した写真は1枚もありません
家族10人が揃ってごはんを食べたことも一度もありません
次男は県外へ就職が決まりました
今一人一人巣立とうとしています
家族全員で過ごす今日が最後の秋なんです
愛ちゃんがそのことを一番感じています
(愛ちゃん)未来ちゃん…。
愛ちゃんが動きました
「このままではダメだ」
2人でおつかいに行かせようって言い出したのはお父さん
愛ちゃんママが頼ったのはそのお父さんでした
真剣に話を聞かない未来にどうやって接するんだろう?
未来ちゃんどうしたん?戻って来たんか?翼ちょっと来てごらんちょっと来て。
(翼くん)はなし?うんお話。
(お父さん)お話お話だけ。
(お父さん)ほら捕まえた!
(翼くん)ハハハ…!
怒らないんだ
(お父さん)頑張って来れるもんな。
(お父さん)行ける未来。
(お父さん)よし行こう。
翼これ持って…。
もつ。
気を付けて行って来てよ。
なぁ翼くん…。
(お父さん)未来ちゃんちょっと来て。
お父さんが言っても未来は行かない
翼は頑張って行くと言っている
(愛ちゃん)多分。
きっぱりお母さんは言いました
愛ちゃんは何でお母さんがそう言い切れるか分かりません
お母さん未来はできる子だと確信しています
愛ちゃんママには今その確信が持てなくなって来ました
自分が自信のないところ不安なところ未来にはそれがみんな見えてしまってるんだ
あっ…なんかあった?なに?
(愛ちゃんの泣き声)なみだ?
(愛ちゃんの泣き声)みらいがいかんから?
今日でみんながバラバラになる
私もいつか未来と離れる
未来にはじめて見せた涙です
(未来ちゃん)あったあった。
年は離れていてもお姉ちゃんと妹です
2人のお母さんがついに動きました
(スタジオ:竹下)あっ帽子持って来た。
やっぱりお母さんね。
ついに2人のお母さんが動きました
(翼くん)おかあさん。
(お母さん)行って来て!はい行って来てなっ。
(未来ちゃんの泣き声)もう未来!
(未来ちゃんの泣き声)行って来てもう泣いてもダメ。
(未来ちゃんの泣き声)翼くんと一緒に行って来て。
(未来ちゃんの泣き声)ねっ行って来て。
(未来ちゃんの泣き声)
(未来ちゃんの泣き声)
お母さんは振り返りませんできると信じているから
お待たせしました
3時間かかってやっとおつかいのスタートです
今度はもう戻りません
皆さん買うもの覚えてます?
魚屋さんでサワラそして肉屋さんで手羽先の空揚げ
これが未来ちゃんのいつもの姿
面倒見が良くて頼りになるお姉ちゃん
イテェ?うん。
(竹下)あ〜そうだそうだ。
そうねぇ誰のせいとは言いませんけど
あれ?翼くんだけ?
お姉ちゃんどうしたの?
実は未来ちゃんお魚のにおいがちょっと苦手
(翼くん)おいで。
翼くんってなかなか繊細で優しい子なんです
(店員)翼くん未来ちゃんは?お〜!未来ちゃん…。
お姉ちゃんホントは恥ずかしかったんです
読んでください。
祭り寿司を作ります
(一同)え〜!読んでください。
祭り寿司を作ります
サワラじゃなくても白身の魚なら祭り寿司の具に使えます
スズキね
(店員)今日はなスズキの刺し身にしような。
スズキのお刺し身にしました
うんそれで大丈夫
次はお肉屋さん
真上にいた太陽もだいぶ落ちて来ました
お肉屋さんに到着です
(店員)いらっしゃい。
手羽先の空揚げ?
(店員)…って言われたんじゃな?
待ち時間の15分
お姉ちゃんまたリップで遊んでる?
いやいや帰るためのパワーをつけてるんです
今度は本気
これ。
「翼にもしっかりしてもらわなくちゃね」…ってお姉ちゃん
うわ〜!熱々でおいしそう
待ったかいがあったね
30個買っても1人に行きわたるのは2〜3本
(スタジオ:森口)あ〜重そう。
(スタジオ:松嶋)すごい。
そうか肉のほうが重かった
お姉ちゃんは重いほうを持ってあげました
肉のほうが重いんだけどねぇ
愛ちゃんのリップ
もうほとんど使い切ってしまいました
(スタジオ:森口)3000円のリップ。
太陽は山に沈みました
ねむたい?
今日は昼寝もできなかった
薄暗くなった家の前に1人2人3人4人
人影がだんだん増えて8人の影が
「今日は仕事で遅くなるかも」と言っていたお姉ちゃんも「今日は友達の家に泊まるから」と言っていたお兄ちゃんも家族全員が揃っています
・未来ちゃん!・
2人が帰って来ました
あれ?荷物持ってない
(海理ちゃん)頑張れ〜!頑張って!
あれ?あの格好もしかして…
自然とみんなで手をつないでいました
ここがゴールみんなのお家です
えっとなぁつばくんがおしっこもれた。
(笑い)
はじめてみんなが揃って笑いました
(お父さん)どこ置いて来たん?
迎える8人帰って来た2人
10人家族が揃いました
おかえり。
未来ちゃんよくやった頑張った。
未来ちゃんよくやった。
抱き締める間もなく…
1人で取り行けるんかな?大丈夫大丈夫よう頑張ったよう頑張った。
翼くんの荷物も全部1人で背負って

これが未来ちゃんの本当のゴールです
未来ちゃんが真っ先に抱き付いたのは愛ちゃんでした
祭り寿司
お祝いのお寿司ができてよかったね愛ちゃん
この日を一番長く待ち望んでいたのはお母さんです
(お母さん)もうこれが最後かもしれないんだけど…。
はじめてするけど。
耕太郎と希望のお誕生日会を兼ねて来年は希望が就職で出て行っちゃうからこれが最後になると思います。
お誕生日おめでとう!
最後じゃありませんよ今日からが始まり!
またみんなで集まろう!
玄関にはあの日の写真が大事に飾られていました
あれから上のお兄ちゃん2人は仕事で家を離れお姉ちゃん2人も結婚
家族全員の写真はこれ1枚だけ
実はもう撮ることはできなくなったのです
家族みんなが揃うと聞き伺ったその日は…
(読経)
お父さんの一周忌だったんです
ガンの進行はあっという間でした
お母さんは悲しみと心労から体重が15kgも落ちてしまいました
お父さんとの突然の別れ
1年たって悲しみと戸惑いは感謝に変わっていました
「おとうさんありがとう!!」
家族全員で書いた寄せ書きです
おつかいに行った未来ちゃんです
この春中学生になりました
相変わらず一歩引くタイプですが決めたことを最後までやる努力家とか
好きな科目は音楽に体育に美術まぁ英語も少々
クラブは吹奏楽部にしました
「背が高いからコントラバスがいいんじゃないか?」って顧問の先生がこの日はじめて楽器を触らせてくれました
♪〜
体に響く心地よい体験をしました
♪〜
未来ちゃんと一緒に行った翼くんは5年生
お父さんに何て書いたのかな?
翼くんは今バレーボールに夢中なんです
クラブチームの背番号1番
サーブが得意チームのムードメーカーだそうです
2人をおつかいに出した愛ちゃんママ
お父さんに相談したのはあの時がはじめて
それまでは反抗ばかりしていました
あれ?おつかい年齢の子がいますよ
愛ちゃんのお子さん莉沙ちゃん4歳
一周忌が終わったらはじめてのおつかいをさせようかと思ってるんです
ということで撮影をさせていただくことにしました
愛ちゃんのご主人は単身赴任
今は実家で子育てしています
母としての誇りも感ずるようになりました
(愛ちゃんママ)威厳っていうか何かその…。
う〜ん…。
(スタッフ)出せますか?もうそこは…。
そうだな成長した私を…。
8人育てた大先輩
今度はおばあちゃんとして見守ります
何から話しゃいいんでしょうこれ。
何かもう…胸がいっぱいっていう言い方が合ってるのかどうか分かんないですけど。
いやホントにこう今胸が詰まってしまうんですけど。
7年前の映像を見ているとお母さんのね「泣いたってダメよ行きなさい!」っていう。
あれはもう天の声ですよね子供にとっては。
お母さんって小さな子にとってはもうホントに全てだからお母さんが言ったら悲しくても心配でも行くんだっていうあの決心がいじらしかったですね。
尚美お母さんもう目が…。
(松嶋)いや…。
泣いた泣いた…いや私ね翼くんは3歳やから…。
でも5歳の未来ちゃんは…。
(松嶋)いやだから…。
私。
思いっ切り泣いてください。
愛ちゃんは年離れてるお姉ちゃんだけどでもお母さんでもあるのかなと思って。
何かその年の離れたお姉ちゃんがリップをあげてそれで「いってらっしゃい」っていうのは多分お母さんはやらないことだから…。
お姉ちゃん…。
それをお守りとしてあげて。
(尾上)やっぱり子供見てると分かりやすいですよね。
あれだけ嫌がってた人が…。
なかなか一緒に住んでてもひとつ相手の心のほうに入って行けないもんですよね。
…っていうのを見ててよく分かりましたね。
さぁ続いてリベンジになるんでしょうか。
愛ちゃんお母さん気合が入ってます。
愛ちゃんママが本当のお母さんとして我が子をおつかいに出します
4歳になったばかりの莉沙ちゃん
おつかいは7年前の未来ちゃんと同じ
魚屋さんに祭り寿司に使うサワラを買いに行くおつかいです
おつかいを出すのに協力してくれるのは愛ちゃんママの妹…
7年前おつかいに行ったあの2人のお姉ちゃんです
下4人の中では一番年上
今この家では小さい子供達の面倒を見る長女的存在なんです
(海理ちゃん)あっむけたよしよしよし…。
すげぇすげぇ。
(莉沙ちゃん)わかるよ。
(莉沙ちゃん)は〜い。
(莉沙ちゃん)だから…。
アハハ…何?何?
何かもう頼まれること気付いてるようです
え〜!?愛ちゃんママが自分でおつかいに出さないの?
「愛ちゃんじゃおつかいに出せれんでしょ?」…って海理ちゃんに言われおつかいに出す役を託したようです
何だかあの時と同じ
(莉沙ちゃん)これ?これもっていくん?
愛ちゃんママは見て見ぬふり
(海理ちゃん)お守りで〜す。
おまもり?
「こんにちは〜」って言えるように書いてあげたんです
魚屋さんへ何度も連れて行ってあげたのも海理ちゃん
(海理ちゃん)じゃ分かる?場所。
(莉沙ちゃん)わかる。
いつもよく面倒見てあげてます
(海理ちゃん)バイバイ。
(莉沙ちゃん)こっちから。
(海理ちゃん)こっちからよ。
よ〜し!行けそうです
「バイバイ」って言ったら戻って来ちゃった
あら。
指がお口に入ってます
莉沙ちゃんの危険信号
大事にしてる腕時計
(海理ちゃん)これな…。
いらないんだ
海理ちゃん早くも打つ手がなくなっちゃった
(海理ちゃん)行けるって。
(莉沙ちゃん)ヤダ。
「行ける」「ヤダ」「行ける」「ヤダ」の押し問答
(海理ちゃん)行けるって。
(莉沙ちゃん)ううん…。
(海理ちゃん)行ける。
(莉沙ちゃん)ううん…。
(海理ちゃん)行ける。
(莉沙ちゃん)ヤダ。
(海理ちゃん)じゃあママ呼んで来る?
(莉沙ちゃん)うん。
あの時の愛ちゃんは21歳
海理ちゃんはまだ14歳中学3年生ですからね
何が?
「あんたが『やる』って言うからやらしてあげたんでしょ」
愛ちゃんママのほうが緊張してます
あの時のお母さんのように「行けるって!」とは愛ちゃんママ言ってくれません
もう一度チャレンジします
(海理ちゃん)何で?
(莉沙ちゃん)いかん。
年は近くても叔母と姪の関係です
ヤ〜ダ。
(海理ちゃん)行ける。
いかん!やめて!
(海理ちゃん)うん嫌いでいいけど別に。
途中まで行ってあげようじゃあ。
そこまで行ってあげるけん。
ヤダ。
行く。
いつも莉沙ちゃんが飽きるまで根気よく遊んでくれる海理ちゃん
でも今日ばかりは…
(莉沙ちゃんの泣き声)
海理ちゃんの敗北宣言
「嫌い」とまで言われちゃいました
(莉沙ちゃんの泣き声)
泣き声の大きさでは大家族の中では歴代1位
莉沙ちゃんの最強の武器です
(愛ちゃんママ)はい。
(莉沙ちゃんの泣き声)
(愛ちゃんママ)どうしたん?
(莉沙ちゃんの泣き声)
でも本当に泣いてるのはこっち
(莉沙ちゃんの泣き声)
「親子2人だけにして」って言われちゃいました
さぁ母となった愛ちゃんがいよいよ我が子をおつかいに出します
できるかな〜?
さぁ説得できるか?愛ちゃんママ
(愛ちゃんママ)これ…。
「おとうさんありがとう!!」のパネルの裏に「お母さんお疲れさま」の寄せ書きを昨日家族みんなで書きました
莉沙ちゃんの気持ちも書いてあります
またみんなが集まります
(愛ちゃんママ)何のごはん?
集まった時は祭り寿司知っています
(愛ちゃんママ)莉沙ちゃんこれこれな見て。
(莉沙ちゃん)おなかんなか?
(愛ちゃんママ)そうそう…。
(愛ちゃんママ)莉沙ちゃん…。
(愛ちゃんママ)入りたいなぁじいじおらんけどねぇ。
じいじこんなかじいじしんだんじゃろ?なぁじいじだけおらんのよ。
(莉沙ちゃん)かいがある。
ちゃんと分かります
なぁ。
してくれる?
分かってくれました
すごい!
愛ちゃんママ成長しました
(愛ちゃんママ)挨拶してな大きい声で。
ちょっと私もう用意するからなママ行っといでバイバイ。
…とその時
目が合ってしまいました
よしバイバイママやっとくから。
イヤ。
(愛ちゃんママ)頼むよ莉沙ちゃん。
ヤダ…。
やっちゃった〜
もう少しだったのに…
莉沙ちゃん「ヤダ」じゃなくて。
うん。
最後にもう一つ背中を押し切れませんでした
ヤダ…。
「お父さん力を貸して」
2人は一度部屋に入りました
実はおつかいに行きたくって行きたくって昨日の夜はなかなか眠れませんでした
行きた過ぎて行けなくなっちゃったんです
喉渇いとったんやな?おしっこは?ママさっきトイレ行ったけどどうする?
家から3分ほどの所に愛ちゃんママとお母さんが始めた足つぼと薬膳料理のお店があります
そこに家族みんなが集まって待機していました
今日のうちに滋賀まで帰らなくてはいけないコもいます
お母さんは愛ちゃんママに電話をしました
(愛ちゃんママ)もしもし。
(おばあちゃん)もしもし。
(愛ちゃんママ)うん。
(おばあちゃん)6時ぐらいの電車に乗らんといけんと…。
(愛ちゃんママ)うん分かった。
「はいはいはいはい」言うフフフ…もう。
「怒ってでも行かせる」
怒ったら行くのか?
ヤダ。
(莉沙ちゃんの泣き声)
(松嶋)うわ〜…。
できるのにできない弱い子にするわけには行かない
(莉沙ちゃん)ママいっしょにいって!
(愛ちゃんママ)やることがあるから行けん!
親として逃げることのできない闘いだと愛ちゃんママは決心しました
でも「行く」とは二度と言わない子になっていました
いくら時間をかけてもただ泣くだけ
このままでは日が暮れてしまう
どうにもならず愛ちゃんママはスタッフに声を掛けました
「きっかけを作ってくれませんか?あの子意地になってるだけでホントは行きたいはずなんです私も今の莉沙なら行けると信じているんです親ですから」
愛ちゃんとはもう7年間のお付き合い
共に泣き共に笑いスタッフというより一人の友人として引き受けることにしました
通行人のふりをしてお芝居をします
(莉沙ちゃん)ヤ〜ダ〜。
(スタッフ)お母さん。
何か…。
はい。
(愛ちゃんママ)魚屋さん。
(スタッフ)知っとるの?
反応した!
でも指がお口から離れません
(愛ちゃんママ)莉沙覚えてる?
(スタッフ)どっち?
立ち上がった!
でもまた指はお口の中
少しずつ離れてます
目が合わないよう隠れます
「角さえ曲がれば行けるはず」と愛ちゃんママ
振り返りません
曲がった!
おばちゃんを連れて行くというより自分で魚屋に行こうとしています
付かず離れず様子を見ます
祭り寿司はあとサワラをのせるだけ
長い待ち時間
お父さんに頼むしかありません
(泣き声)
また泣き始めましたが足は止まりません
「お母さんと約束したお母さんの喜ぶ顔が見たい」
この時莉沙ちゃんはそう思って戻らなかったんだそうです
でも指は全部お口の中
莉沙ちゃんの危険信号がピークです
莉沙ちゃんが本気で泣いたらスタッフには手が付けられません
(スタッフ)ずっと「ママ」って言って泣いてるんです…。
ママ〜!
(愛ちゃんママ)はい。
「莉沙はこうと決めたら意地でもやり通すところがある」とお母さん
「莉沙の気持ちを信じよう大事な時に親が出て行ったら自分でやる気を失ってしまう」
愛ちゃんママはおばあちゃんに行ってもらうことにしました
(莉沙ちゃんの泣き声)
(莉沙ちゃんの泣き声)莉沙ちゃんどうした?ママ〜!ママ〜!
(おばあちゃん)莉沙ちゃんちょっとここに乗ってみよう。
昨日ちゃんと寝てないみたいだし保育園で午前中お散歩だったようだしちょっと休ませよう
愛ちゃんママはここを動きません
はぁ…。
待つことしかできないんです
冷たい水筒のお茶を飲ませていました
(おばあちゃん)よう飲んだ。
おばあちゃんは…
「行きなさい」とは言いません
あれ?顔変わった
行かないの反対
莉沙ちゃん。
行けないの反対
(おばあちゃん)行ける?
行ける!
行けれる?うん。
行くんだぁ
(おばあちゃん)よし。
(おばあちゃん)ん?お魚?よし行こう。
最後に背中を押します
(莉沙ちゃん)うん。
さぁおつかいの再開
撮影も再開です
おばあちゃんは笑顔で送り出します
走った!
はじめて莉沙ちゃんが走りました
もう失敗させるわけにはいかん。
もう何か行ってもらわんと悔いが残る。
それにしてもどうして行く気になったんでしょう
「もうやめるんだだったらもうええわもう」…。
(スタッフ)そういうのはやっぱり子供によって違うんだ?
(スタッフ)あ〜。
(スタッフ)そうですか。
うん。
すいません。
8人子供を育てたお母さんの貫禄
かないませんこのお母さんには
お母さんもお父さんも力を貸してくれてるよ愛ちゃん
あ〜この表情
何か嫌な予感がします
(スタジオ:竹下)もうちょっとなんだけど。
あ〜いや指が!
・こんにちは・こんにちは…。
その時女子高生が声を掛けてくれたんです
ありがとうね!
帽子を直して指もお口から出ました
おつかいの話が出てから3時間28分
どうにか魚屋さんに到着です
一番端っこのドアを開けました
(店員)いらっしゃい。
「サワラ」って言おうとしたんですけどおじさんちょっと怖かった
ハハハ…。
怖い。
指をお口から外してあっ適当に指さしちゃった
(店員)それにする?
カワハギになっちゃった
いいことを聞いてくれました
まつりずし。
(店員)うん?
う〜ん!
(店員)そしたらお寿司のあれにしようかな。
よかった!
(店員)サワラだけでええかな?
「まつりずし」と言えただけでサワラを買えた
春のこの時期売り切れてなかった
「まつりずし」と言えただけでそんなことも分かってくれるんです
お財布に入ってる紙のものをみんな渡しました
紙のお金を使うのははじめてです
2000円もらったからね。
帰りは真ん中のドアから

「今回は日の高いうちに終わるんじゃない?」…なんてスタッフで話していたのに何だか7年前と同じような景色になって来ました
ハハっ!
学校に行ってるコ達も授業やクラブ活動が終わり全員が帰って来ていました

7年ぶりにみんなが揃いあれやろうかってことになりました

家族全員でつくるゴールラインです
・帰って来た!・・わっ!・
角を曲がればお家が見えます
・莉沙ちゃん!・頑張れ〜!・頑張れ!・・莉沙ちゃん頑張れ!・おかえりなさい!おかえり!ハハハ…!何で一番にママじゃないの?莉沙ちゃん。
・莉沙ちゃんできたできた・
(海理ちゃん)すごいなぁ!やったなぁ!・莉沙ちゃんできたな・
「おつかいに行って来て」ってはじめて言われた時から4時間7分ぶりのゴールです
頑張った?莉沙ちゃんなぁ?
海理ちゃんもホントにほっとしました
さぁみんな揃って祭り寿司食べよう
あれ?ご飯が少ない
愛ちゃんママご飯炊く量間違えちゃったんです
ウソやろ!そんな!
いや〜でもよく行けた
一時はホントにダメかと思いました
買って来られたのはお父さんのおかげかな?
「おとうさんありがとう!!」のパネルの裏に「お母さんお疲れさま」
内緒で作ったんです
どうしたん?
(おばあちゃん)何何…?
(愛ちゃんママ)この1年間頑張ってくれたお母さんにみんな。
(おばあちゃん)ありがとう。
集まって。
・大変じゃったもんな・お疲れお疲れ!
(拍手)
(おばあちゃん)そうじゃな。
莉沙ちゃんが入りたかった家族の集合写真
あれから7年ぶりです
いろいろあって今日この笑顔の写真が撮れました
(拍手)
(拍手)また同じだったんですね。
ねぇコースも一緒ですしね2世代にわたっての大作でしたね。
(笑い)あんなのがちゃんとあるんだね。
ちょっとああいうオチになるとは思わなかったですけど。
松嶋ママちゃん。
(笑い)私もあのお母さんみたいになっちゃう。
愛ちゃんになるタイプと思う。
行け!って心で言ってるけどどこか無理せんでいいって思う自分が出てしまってるっていうか。
ほんで出した後何も…そりゃもう…。
多分…。
何回か…。
心配し過ぎて。
ハハハ…!ごはん作るどころじゃないね。
…じゃないと思う。
ああやって一回押し問答始まっちゃうともう大人も子供も関係ないですね。
心理戦ですよね。
そうそう…。
そこが面白いなと思って見てましたけど。
よくでもあの怖い魚屋さん…。
インパクトありましたもんね。
僕だったら無理です。
小さいお寿司の上にカワハギがのってるっていう。
おいしいですけどね。
忘れられないお寿司にはなったと思いますけど。
(出川)家族にとってもホントの宝物になったと思うんですよね。
だからこそ莉沙ちゃんに子供できたら…。
もうぜひやってください。
(笑い)えっはじめて?あっはじめて?
少し遅い春が今年も青森県の下北半島にやって来ました
菜の花とホタテの養殖が盛んな町横浜町
ここに創立65年目を迎える町の小学校があります
しかし年々生徒数も減り来年の3月で閉校になることが決まりました
閉校になる小学校に3歳の女の子が届け物をするおつかいです
明日香ちゃんです
(お母さん)やっぱりやってみる?
お母さんのやることを何でもマネしたがります
よだれ掛けじゃありませんよ
水玉のエプロンお母さんとお揃いです
(お母さん)さっやるよ〜。
お父さんのおにぎりを作っています
うわ〜デカい!
お父さん漁師さんですからね
(明日香ちゃん)にぎにぎにぎ。
はいやった。
明日香ちゃんは3人きょうだいの真ん中で小学1年生のお姉ちゃんに憧れています
「私も早く小学生になりたい!」が最近の口癖
お母さんが「明日香はまだよ」って言うと「髪の毛が伸びれば小学生になれるのかしら」っておもちゃのランドセルを背負ってお姉ちゃんと一緒に歩きたがります
そこでお母さんは考えました
おつかいで小学校に行かせてあげよう
(お母さん)よしOK?
(着信音)ちょっと待って電話だ。
今回のおつかいは小学校にも全面協力してもらっています
はいあ〜はい分かりました。
お姉ちゃん忘れ物みたい
どこだ?どこだ?あこ。
干してあります
お〜気付いた!
届けてあげなくちゃ!
これほらねぇ。
こりゃ一大事だ
その頃小学校では…
あっ!帽子ない子が走ってる
お姉ちゃんです
これじゃ赤組か白組か分からない
明日は運動会の本番今日が最後の練習なんです
なのに…
え〜?
「できないけど行きたい」
悔し涙があふれます
(お母さん)明日香だけだよねえねを喜ばせれるのは。
何でそんなに小学生になりたいのか聞いてみたところ大きなお庭と緑のお山があるからなんですって
お父さんもおじいちゃんもひいおじいちゃんもこの小学校の卒業生です
でも来年の3月で閉校
明日香ちゃんはこの小学校には行けないんです
行くの?行かないの?さぁどっち?
え〜!アハっあくびの涙か
(お母さん)ん?ほら…。
時計はまだ読めません
でも運動会の練習は午前中
こりゃお母さん…
間に合わないんじゃないですか?
決心した!
強い。
明日香ちゃん虫が嫌いなんです
どう?して。
これで大丈夫!
(お母さん)グッパッグッ。
小さなランドセル背負って小学校へおつかいです
運動会の練習中のお姉ちゃんに帽子を届けたら今度は港でパパとおじいちゃんにおにぎりを
そしてポニーを散歩中のひいおじいちゃんにもおにぎりとリンゴを持って行きます
元気よく出発〜!
(スタジオ:所)閉められちゃった。
「『いってらっしゃい』って私が行くんだ…」
「1人なんだ…」
(明日香ちゃんの泣き声)こわい…。
そこには虫いないよ?
シュッシュやったでしょ?クンクンしてごらん?
(明日香ちゃん)ん〜!明日香。
虫のせいにしようと思ったけど今日は虫がいない
シュ〜シュ〜しちゃったもんね
(お母さん)ね?
瑛太くんは1歳8か月
明日香ちゃんは3歳4か月
ん〜!
(お母さん)だって…。
できないんでしょ?
(お母さん)ね?
「1人じゃ行けない…行くならお母さんと一緒」
でも…
お姉ちゃんの帽子は届けたい
気持ちは前に行きたいのに足は動いてくれません
「戻れば赤ちゃんって言われるし虫はいないし何で1人で行くことになっちゃったんだろう…」
動かなかった足が動き始めました

お母さんのほうがもっと一緒に行きたいんです

もう後ろを振り返りません

小学校が見えて来ました
でも明日香ちゃんの身長ではまだ見えません
風に乗って音楽が聞こえて来ました
♪〜
「あっもう近い!」
♪〜始まっちゃったか。
開会式の音楽です
運動会もう始まってる
早く持ってってあげなくちゃ間に合わない
アリさんも走った
カメラマンも走った
こちらでも運動会が始まりました
開会式の音楽です
♪〜
赤組で帽子をかぶっていないのはお姉ちゃんだけさぁもうすぐ届くよ
(犬の吠え声)
犬だ!
でも明日香ちゃん道路の向こう側だよ?
しかも姿も見えません
明日香ちゃんって音に敏感なんだね
そういえば雷や風の音も苦手なんですって
遠くの消防車の音もすぐ気が付くんですって
・今日は思い出に残る運動会に…・
そうだ運動会!帽子帽子!
さぁ急がないとね
・大運動会始めます!・
ところが…
今度は何だい?
あ〜草刈りの音が怖いのか
…と思いきや
カマキリ?
たかだか数百mの道も明日香ちゃんにとっては大冒険です
明日香ちゃんにとっては花はみんなチューリップ
♪〜
咲いてるけどねぇ
チューリップじゃないって今度教えてあげましょう
開会式の練習終わったみたい
次は駆けっこかな?
全校生徒はわずか33人
今年が最後の運動会なんです
来年の3月で閉校になる小学校
明日香ちゃんはこの学校に来たかったんです
お父さんやおじいちゃんひいおじいちゃんが通ったこの小学校に
でもお姉ちゃんと一緒にここには通えないことを明日香ちゃんはまだ知りません
お姉ちゃんが先に気が付きました
お姉ちゃんの茉梨香ちゃんは1年生
行っていいの?
お姉ちゃんは照れながらも妹を迎えに行きました
明日香ちゃんも気が付いた
背が高くって髪の毛も長くて美人のお姉ちゃん
早くお姉ちゃんみたくなりたいんです
さぁお姉ちゃん早く練習に戻って
あれ?戻って来た
「せっかく来たんだから見て行くか」って
実はお姉ちゃん妹のために帽子を忘れて来てくれたんです
明日香ちゃんのはじめてのおつかいのために
「そうだあの子まだおつかいがあるんだったわちゃんと覚えてるかしら?」
お姉ちゃんは聞いて確かめてあげることにしました
(茉梨香ちゃん)どこいくの?あこ。
お家?
おにぎり届けるんでしょ?
もう疲れちゃったのかな?
1人じゃ行きたくないみたいです
…とその時応援団がやって来ました
全校生徒33人
この顔!行く気になりました
明日香ちゃんみんなのヒーローになりました
ありがとう
緑のお山の横を抜ければパパの所へ行く近道です
お姉ちゃんここからは1人で行かせます
一人っきりでも大丈夫
みんなが見守ってくれるから
頑張れ〜!頑張れ〜!
み〜んな経験しています
独りぼっちのはじめてのおつかい
(児童達)頑張れ〜!
いつまでもいつまでも見送ってくれます
最後の小学校の思い出はず〜っと心に残ることでしょう
さぁおつかいはまだあるよ
お父さんにおにぎり届けなくちゃ
ん?
あ〜そこからお父さんとこが見えるの
船まで届けます
お父さんとおじいちゃんはホタテの漁師をしています
お父さんです
(お父さん)おにぎり持って来た?
ジジといったってまだ49歳
わお!
さぁ一緒におにぎり食べよう
…ってあれ?食べないの?
感動のシーンはあっという間でした
ハハハ…!
まだやることが残っています
ポニーのポニー太です
人間でいえば90歳もう走れません
あれれ?走った!
おじいちゃんも…
走った!
そうそうポニー太にもリンゴを持って来ていました
そして…
最後のおにぎりを渡して…
(ひいおじいちゃん)おにぎり。
感動のシーンはまたなさそうです

(スタジオ:所)いいわ!
(スタジオ:滝沢)最高!いいわ!
(スタジオ:所)おじいちゃん感動したかったのにな〜。

小さな明日香ちゃんが…
(お母さん)どうだった?
ひと回り大きく見えました
(お母さん)すごいすごい…。
(チャイム)
12時のチャイムです
ねえねは?
お姉ちゃんの練習も終わった頃明日香ちゃんのはじめてのおつかいもこれで終了
ウフフ…「あこです」って。
(お母さん)食べて来ればよかったのに。
「だってお母さんと食べたかったんだもん」
あっ!いいな〜。
おなかもすいた喉も渇いたでも一生懸命やったから心の中はいっぱい!
今日のお昼寝いい夢が見れそうです
たくさんの思い出をありがとう!
(拍手)いいおつかいですねホントにね。
いいですね〜。
ドラマですね行く場所がまたドラマチックですね。
もうおじいちゃんとか一緒に食べたかったのにね。
「明日香!あこ〜!」って。
(笑い)お父さん達もね。
おにぎり持ったまま固まっちゃって。
イメージしてたんでしょうね届けに来てくれた時には何かこうハグとかしてみたいなね。
で一緒に食べてっていう…そんな話を聞いてっていうね。
何もないの。
「行っちゃったよ」みたいな。
泣けないよ。
学校のみんなもステキでしたよね。
全校生徒が30人ぐらいしかいないから最後「明日香頑張れ〜」ってすごい言ってくれたのが多分一番パワーになったのかなと思って。
頼んでもいないのにあの緑の山に登るんだからねみんなね。
そう!あんなシーンよく撮れましたね…って感じですよね。
ああなるんだね。
(出川)僕が一番好きだったのはもう一回一回…。
…ってなってから何か言うところ。
あれがもうかわいくてかわいくて。
ホントに面白かったもう1回見たいもん「明日香…」。
お話は尽きませんが番組新オリジナル曲をお聴かせしましょう
はしろうか?
(吠え声)いれた。

(ひいおじいちゃん)明日香明日香!明日香あこ!
今年で25年目
これからも一生に一度の笑顔に出合えるよう日本全国のはじめてのおつかいを風のようになって撮影してまいります
「小さい時きょうだいで夜中にダンスをしていた」とおっしゃっていた滝沢さん
浴衣姿もお似合いでしたね
8月には『滝沢歌舞伎』をシンガポールで公演することになりました
はじめての海外公演です
「人間覚悟を決めてやるってすごい」と感動していた尾上松也さんが挑みます
歌舞伎自主公演は8月です
2015/07/18(土) 19:00〜20:54
読売テレビ1
はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル[字]

今夜…超名作が誕生…!夏の爆笑&大感動2時間スペシャル!!▽号泣…じいじ見てて…父亡くした大家族…4歳孫が涙の大奮闘▽爆笑…どや顔兄弟が犬にほえられ大ピンチ!!

詳細情報
番組内容
今年の夏もパワー全開!泣いて笑って驚いて…!全力でがんばる子ども達が登場▽「♪おかねーもちになりたいのー」おつかいしながら作詞作曲!?▽「オレもできたッ」どや顔兄弟が犬にほえられハプニング!▽大感動…あれから7年…大家族の父を失いもう一度同じおつかいへ…親子三代の壮大な物語にスタジオ号泣▽「ねえねのためにガンバル」廃校になる小学校…最後の運動会のためにお届け物▽「神様お願い!」お守り握り猛ダッシュ
出演者
【MC】
所ジョージ
森口博子
【ゲスト】
尾上松也
滝沢秀明
竹下景子
出川哲朗
マギー
松嶋尚美
(50音順)
【ナレーション】
近石真介
入絵加奈子
監督・演出
【企画・総合演出】
大内淳嗣

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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