「大相撲名古屋場所八日目」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました、ニュースをお伝えします。
きょうは梅雨明けが発表された関東甲信を中心に、各地で厳しい暑さになりました。
あすも関東から近畿にかけての広い範囲で晴れて、厳しい暑さとなる見込みで、引き続き熱中症に十分注意が必要です。
千葉県香取市では、47歳の男性が午前中、自宅近くの寺で草刈りをしていて、体調不良を訴え、自宅で意識不明になり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、死亡しました。
NHKが各地の消防などに取材して、午後5時現在でまとめたところ、熱中症と見られる症状で病院に運ばれた人は、41の都道府県で、少なくとも461人に上り、1人が死亡しました。
きょうの関東甲信は広い範囲で晴れ、気象庁はきょう午前、平年や去年より2日早く、関東甲信が梅雨明けしたと見られると発表しました。
午後5時までの最高気温は、群馬県館林市で37度8分、山梨県大月市で36度5分、埼玉県熊谷市で36度ちょうどなどと、内陸を中心に35度以上の猛暑日になりました。
また、東京の都心で34度8分、水戸市で33度7分、横浜市で33度1分などと、各地で厳しい暑さとなりました。
あすも関東から近畿の各地で晴れて、気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、前橋市と埼玉県熊谷市、甲府市で35度と、猛暑日になると予想されているほか、横浜市と名古屋市、それに京都市で34度、宇都宮市と大阪市で33度、東京の都心で32度などと、各地で厳しい暑さが続く見込みです。
こまめに水分をとったり、適切に冷房を使ったりして、引き続き熱中症に十分注意が必要です。
各地で水の事故が相次いでいます。
NHKが午後5時現在でまとめたところ、全国で3人が死亡、3人が意識不明の重体、1人が行方不明になっています。
このうち鳥取県米子市の海岸などで行われたトライアスロン大会では、水泳の競技中だった愛知県の56歳の男性が溺れているのが見つかり、その後、死亡が確認されたほか、山形県鶴岡市で行われたトライアスロン大会でも、48歳の男性が溺れて死亡しました。
また、宮崎県日南市の海水浴場では、友人と海水浴に来ていた15歳の女子高校生が溺れ、意識不明の重体になっているほか、徳島市では、友人とバーベキューに来ていた48歳の女性が海岸で溺れ、意識不明の重体になっています。
このほか、沖縄県豊見城市の海岸付近で、泳いで遊んでいた8歳の男の子が、沖に流されて行方不明になっていて、消防や海上保安部などが捜索に当たっています。
菅官房長官は横浜市で講演し、安倍総理大臣が整備計画を見直す方針を表明した、新しい国立競技場について、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに完成を間に合わせるため、全力で取り組む考えを強調しました。
その上で菅官房長官は、私たちはなんとしても大会に間に合わせて、国民に喜んでもらえる大会にしたいと述べ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに完成を間に合わせるため、全力で取り組む考えを強調しました。
また、安全保障関連法案について、次のように述べました。
次に、沖縄県の尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域で、けさ、中国の海洋調査船が調査と見られる活動を行っているのを、第11管区海上保安本部が確認しました。
第11管区海上保安本部によりますと、きょう午前6時45分ごろ、尖閣諸島の大正島の北東およそ127キロの日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船、海大号がワイヤー状のものを海中に投入したのを、警戒に当たっていた海上保安本部の巡視船が確認しました。
海上保安本部が日本の排他的経済水域内において、同意のない調査活動は認められないと、作業の中止を求めたところ、海大号は、いったん、ワイヤー状のものを海中から回収しました。
しかし、その後、さらに船尾から棒状のものを海中に投入したため、海上保安本部が再び作業の中止を求めたところ、午前9時25分ごろ、海中から回収したということです。
尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域では、おととい、海洋調査と見られる活動を繰り返していた、中国の別の海洋調査船も航行しているということで、海上保安本部は、2隻の監視を続けています。
車の運転免許の取得や更新の際に、運転に支障を及ぼすおそれのある症状の申告が義務づけられてから、先月で1年がたちました。
この間、申告を受けて出された免許の取り消しなどの行政処分は、義務化前より、およそ5倍に増えたことが、警察庁のまとめで分かりました。
去年6月に改正道路交通法が施行され、運転免許の取得や更新の際、過去5年以内に、意識を失ったり、けいれんを起こしたりするなど、運転に支障を及ぼすおそれのある症状が出たかどうかを、申告することが義務づけられ、うその申告をした場合の罰則も設けられました。
警察庁のまとめによりますと、法律の施行からことし5月までの1年間に、うその申告をした疑いで、8人が検挙される一方、症状を申告した人は、全国で11万1489人に上っています。
この申告を受けて出された免許の取り消しや停止などの行政処分は1415件と、義務化前の1年間のおよそ5倍に増えました。
警察庁は、行政処分の対象となる人を警察が的確に把握できるようになったほか、自主的に症状を申告する人も増え、事故を起こさないための意識が高まってきているとしています。
520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から、来月で30年となるのを前に、日本航空の社員が、墜落現場の近くにある群馬県上野村の追悼施設を清掃しました。
黙とう、始め。
墜落現場の近くにある慰霊の園です。
昭和60年、日本航空のジャンボ機が、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落し、520人が犠牲となった事故から、来月で30年となります。
この節目を前に、日本航空の社員50人がきょう、施設の清掃を行いました。
慰霊の園では、来月、遺族らが参列する式典が行われることになっていて、犠牲者の名前が刻まれた石碑などを磨いていきました。
日本航空では、事故のあと入社した社員が、全体の9割に達していて、きょう参加した50人のうち、46人も、事故後に入社した世代です。
2015/07/19(日) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:15420(0x3C3C)