(拍手)
(相葉)富士山の周りにはね見どころがたくさんあるんですよ。
今回は富士山の周りをぐるっと周りながらその魅力を学んでいきたいと思います。
(澤部)イエーッ!ゲストをご紹介します。
武藤さんと勝俣さんです。
(勝俣・武藤)ヤアーッ!!ヤアーッ!山梨代表武藤です。
静岡代表勝俣です。
(澤部)あ〜そうか山梨と静岡。
出身が違うと…。
山梨の人は「富士山は山梨県民のもの」って言うんですよ。
静岡の人は「富士山はみんなのもの」って…。
(一同笑い)ヤアーッ!
(澤部)「ヤアーッ」じゃないもう。
「ヤアーッ」じゃないよ。
もちろん皆さんご存じかと思いますが日本が誇る世界遺産の富士山は山梨県と静岡県にまたがってそびえる日本最高峰の山。
そこで今回は両県出身のお二人と観光連盟の方がチームになって富士山にまつわるそれぞれの魅力をご紹介。
まずは山梨チームから。
富士山のふもとにある富士五湖のうち山中湖へと向かいます。
(上野さん)今はバス普通に乗ってますけれどもねこのバス間もなくこの林抜けると山中湖に着きます。
山中湖に着くとそのまま水の中にこのバスがザッと入っていきます。
(勝俣)山中湖だいいね!
(上野さん)富士五湖5つありますけど一番大きな湖です。
標高も高いところにありましてねここは海抜約1000メートル…。
日本で3番目に高いところにあるんです。
(澤部)3番目!
(勝俣)だから涼しいんだね。
(勝俣)あっ!富士山!
(澤部)あーっ!
(澤部)すげえ!
(勝俣)あんな雪溶けたんだねもうね。
(澤部)むき出しの富士山…。
(武藤)そうだよねもう…。
1日で山開きしたもんね。
(澤部)なるほど。
(武藤)いきなり…いきなりかよ!
(澤部)速くないですか?
(勝俣)速っ!
(澤部)わあーっ!
(一同)わあーっ!!
(澤部)怖くない?怖っ!
(武藤)いきなり…いきなりかよ!
(澤部)速くないですか?おお〜っ。
(澤部)怖くない?怖っ!何これ…。
ごめんなさい運転手さん今これ何やってるんですか?こっちはもう効かなくなった?
(野村さん)もうこっちは…はい。
えっこれで操作するんだ?かっけえ〜。
この辺とかなんかもう…見た事ないもんな。
水陸両用だけに車と船が合体したような運転席
水中ではスクリューの回転で進んでいきます
わあっ富士山超きれいじゃん。
(澤部)たまんないな。
(勝俣)これはいいね。
この富士山はないよ。
(勝俣)富士山が湖に映ってる。
(武藤)映ってる映ってる。
(澤部)わあ〜すげえ。
こんな近くで逆さ富士?
(勝俣)これはきれい!そうなんっすか?
(勝俣)実はね地元でもこんな見えないっすよね?
(武藤)見えないねなかなか。
(勝俣)大体雲に隠れてるの富士山って…。
これは奇跡!
(勝俣)そうこれから真っ白になっちゃう可能性あるから。
確かに富士山の天気は変わりやすく…。
(勝俣)だってもう左から雲来てるから…。
(澤部)本当だ!本当だ〜来ちゃってる。
(武藤)大体…俺実家親父がね植木屋さんやってるんだけど富士山にかかるこの雲を見て天気予想したりします。
(武藤)そうですよね?
(上野さん)そうですね。
よく笠雲が出るとね…。
(勝俣)富士山のてっぺんに帽子みたいな雲がかかると…次の日雨。
そう言われてるんだ。
(一同笑い)
(勝俣)とんでもない事起きるから。
(一同笑い)
(澤部)あ〜出てきた。
(勝俣)陸だ。
(澤部)いや〜興奮したわ山中湖。
ああ…楽しかった。
(勝俣)KABA面白いね。
このままどこ行くんですか?武藤さん次は。
富士山のね恩恵って俺たちいっぱい授かっててねその富士山の水。
水がすごいきれいでその水を使ったうどんとかね豆腐とかね…。
続いてバスを乗り換え向かうのは富士山の湧き水で知られる名水の里忍野村。
その道中にも絶景のポイントが!このお花畑…ここも名所ですか?
(上野さん)今黄色い花が咲いていますがキカラシという花で…。
(勝俣)きれいなんだ!
あと1カ月もすればここはひまわりが満開に…
(勝俣)おおっきれい!
(澤部)すげえ…。
年々さお花畑とかそういうのが好きになってくる…。
(一同笑い)
(澤部)あ〜やっぱり。
わかる。
訳わからず…。
なんだろう?みたいな。
(一同笑い)さて一行は富士山のふもとにある名水の里忍野村へとやって来ました。
ここは日本の名水百選にも選ばれている富士山の雪解け水が湧き出た8つの池忍野八海で知られるところ
そんな富士山の湧き水で作るお豆腐屋さんを訪ねました。
ここですか?武藤さん。
(武藤)そうです角屋豆腐店。
(澤部)あっやってるわ。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
どうぞ。
今大丈夫ですか?大丈夫です。
今お豆腐作ってます?作ってますよ。
ちょっと見学させて頂いても…。
(澤部)豆の香りがする…。
(勝俣)いいね。
大豆とにがりと水があれば出来る豆腐ですがそのおよそ90パーセントは水で出来ているため豆腐の味は使う水次第
こちらでは製造工程で使う全ての水が富士山の湧き水なのだそうです。
はいこれ。
温かい寄せ豆腐です。
この中豆腐だ豆腐!
(武藤)うわっすげえ。
(勝俣)丸々豆腐?
(武藤)まだ全然触ってもいないような…。
じゃあちょっとよそわせて頂きます。
ああ…すごいすごい。
弾力…。
(澤部)すごいなそのジャーから豆腐って…夢のような…。
(久女さん)ひっくり返してください。
ひっくり返す。
ごめんなさいあの…。
いいですか?実はこちらお客さんに試食とは思えない量と種類を振る舞う事で地元では有名なお店。
(久女さん)どうですか?
(勝俣)すごい試食!すごいすごい!一応しょう油かけないうちにちょっとひと口食べてみてください。
(勝俣)いただきま〜す。
いただきます。
(勝俣)そのままだって!
(澤部)そのまま…。
(勝俣)これ豆腐のやわらかさじゃないね。
やさしい…。
(勝俣)これが大豆の味なんですね。
(久女さん)そうです。
(澤部)確かに豆感がすごいですね香りが…。
(勝俣)これやっぱりお母さん水もきれいだからですか?
(久女さん)そう。
富士山の伏流水。
一番うちの宝物です富士山は。
はい。
(久女さん)お替わりも出来ますよ。
わあ〜本当ですか?
(久女さん)皆さんお替わりも出来ます。
(勝俣)これはおいしいなあ〜。
おいしい。
続いても富士山の水が生んだ名物をご紹介。
それは同じ忍野村のすぐ近くにありました。
武藤さん次は?吉田の…。
(澤部)気合入りますね。
…とか色んなのあるけどね。
(勝俣)なるほど。
ナンバー1!ナンバー1っすよ。
(澤部)そうなんっすか?お店どこに…?お店…お店これなんですけど…。
(勝俣)これ人んちでしょ?
(武藤)大体吉田のうどんはどこのうどん屋さん行っても大体こんな感じ。
(澤部)ウソだ…。
お店っぽくないんですか?
(勝俣)ホント家だよね。
家だね〜。
(武藤)家ですよ。
(武藤)こんにちはどうも大将…。
(勝俣)失礼しま〜す。
(勝俣)お店だ。
(澤部)お店になってますね。
本当だお店だ。
こんにちは。
(澤部)あ〜よかった。
(勝俣)ああ…本当だお店だ。
いい匂いなんか…。
(澤部)どうもお母さん。
お母さんこんにちは。
この地で創業30年余り。
遠方からもはるばる訪れるという吉田のうどんの名店。
うどん職人一筋のご主人に教わって吉田のうどん作りを体験させてもらう事に。
まずは小麦粉をこねる作業。
結構な量いくね。
(武藤)わあっすごい舞ってる。
(勝俣)うおーいっ!
(澤部)多くない?これで何人前ですか?
(澤部)このぐらいいつも一気に作るんですか?
(鉄男さん)はいそうです。
(澤部)大変でしょ?
そこへ富士山の湧き水で作った食塩水を入れ…
下から上へ持ち上げるように混ぜながらこねていきます
(澤部)重いでしょ?重い重い。
(勝俣)お父さんどうですか?腰は…。
大丈夫ですか?相葉君の腰。
でもだんだん固まってきましたよ。
(勝俣)いいねえ。
腰入ってるね。
(澤部)あ〜いいっすよ。
(勝俣)大変だねうどんってね。
(勝俣)すごいこんな大変なんだね〜。
俺もそう思った。
(武藤)いやいや俺…。
固まってはきてるけど…重っ!
(澤部)おっきた!次の工程。
(勝俣)第2ラウンド!続いて吉田のうどんの肝となる足踏み。
これで台の上へあがって頂いて。
(澤部)台の上にあがる!?ああやって踏むのか…。
踏むんだね…。
オッケイ!
(澤部)踏んでください。
はい踏みましょう。
(勝俣)足ですよ足で…。
すごい…。
(澤部)燃えてんな今日。
ちょっと気持ち入ってますね。
すげえなあ…。
こんな工程初めて見たよ俺。
(澤部)ほらもう全然見た目が…。
いい?
(澤部)いいんじゃない?ほら。
おお〜澤部いいんじゃない?もう一回もう一回。
(澤部)はい!あと1回?あと1回。
(澤部)もうちゃんとした生地になってますよ。
(勝俣)餅みたいになってきたよ。
なってるなってる。
ムラが出来ないよう折り返しては踏む作業を生地がなめらかになるまで繰り返します
(鉄男さん)いいら。
いいっす。
いい?
(勝俣)よーし!
(歓声)
(武藤)おめでとう。
制しました!
しかしこれはまだまだ途中の工程
ここからさらに4〜5時間寝かしたものを再び踏んでコシを出しそれをひと晩寝かしてようやく吉田のうどんの生地の完成となるのです
次は完成した生地をのばして切る作業。
これこのまま押していけばいいっすか?ええええ。
押したり引いたり。
(澤部)相葉さん一応そばはやりましたもんね。
そばやりましたんで。
(武藤)あれを広げていくんだ。
(勝俣)固いんだ?うん。
(鉄男さん)うん。
そうそう。
おお〜いいっすよ。
(鉄男さん)なるべくこう四角になるような感じにして。
四角?ええええ。
(勝俣)ああそうなんだ!
(哲児さん)いや…。
(勝俣)うわ〜…まだ認められてないんだ。
う〜ん…。
(澤部)息子さん
(澤部)15年!?
(勝俣)まだ認められないの!?
(澤部)ええっ?15年?
(澤部)厳しくないですか?お父さん。
生地が正方形にのびたら折りたたんで切っていきます
はい。
こっちから…。
かっこいいね。
まずはお手本にご主人が切った麺の太さを見てみると…。
(澤部)うわ〜。
これぐらいの幅で切っていく。
他のご当地うどんと比べると吉田のうどんがかなり太い事がわかります
(勝俣)いいねでも。
これは思い出に残るわ。
うわすごい。
(澤部)よき太さでね。
(勝俣)おんなじ太さじゃないとね。
(澤部)そうですね。
(勝俣)美味しくないもんね。
(澤部)ばらつきあると…。
(鉄男さん)プレッシャーかけちょるわ。
プレッシャーかけんじゃないよ。
(澤部)あっ…あれ?
(勝俣)いい?
(澤部)どうっすか?
(澤部)まあまあ?
(澤部)おおっ!ありがとうございます。
(一同笑い)
(澤部)息子さんより先に。
(勝俣)15年やってる息子さんより。
(澤部)まさかの…。
息子さんすみません。
おっ…きた!息子さん。
(勝俣)これが本当のタッグだからね。
(澤部)これもう試験みたい…。
(相葉・勝俣)速い!おっ…。
お父さんより速く…?
(哲児さん)いや…そうでもない。
(澤部)きれ〜!きれい…。
さすがだなあ。
(澤部)ちょっともう…これいいんじゃないですか?おお〜!いよいよ麺を茹でて盛り付け。
いきます!
(勝俣)2人で作った…。
うどん!
(勝俣)いったー!
(相葉・澤部)アチアチ…。
(澤部)うぇ〜い!
麺を入れておよそ10分
表面の泡の状態を見ながら上げるタイミングをはかります
(澤部)さあ動いたー!
(勝俣)きた!動いた!出来たぞー!
(武藤)動いた!
(澤部)うわっ…うわ!太っ!
さらにコシを出すため富士山の冷たい湧き水で洗うようにぬめりを取ります
意外とね。
速いんすよ。
(澤部)相葉さんなんでも出来ますからね。
(武藤)めっちゃ器用だなあ。
(勝俣)いつジャニーズ辞めても大丈夫だね。
(一同笑い)ちょっと…。
(勝俣)なんでも出来るんだ。
プロレス…!
(勝俣)ああもう一回あっためるんだ。
(勝俣)意外とあっためる…。
(澤部)おおうまい!
(勝俣)そうか締めてあっためるんだ。
(澤部)でここに…!
(鉄男さん)そこへ…。
(澤部)具を…。
具をのっける。
特に吉田のうどんならではなのが…。
(鉄男さん)肉は桜肉で馬の肉なんです。
(澤部)うまそう!うわ〜!
(鉄男さん)海産物がねこの辺りなかったので…。
(哲児さん)農耕馬に寿命がきた時に感謝の気持ちも込めてタンパク質源として…。
(勝俣)農耕馬を食べたんだって!
(澤部)ええ〜?これやばいよ!これはうまいよ。
(勝俣)これはすげえなぁ。
(澤部)オッケー!
(勝俣)おっしゃー!出来たー!
(拍手)食べようぜー!富士山の湧き水で作った名物吉田のうどん。
そのお味は…?富士山の湧き水で作った名物吉田のうどん。
そのお味は…?
(一同)いただきます!
(鉄男さん)はいどうぞ。
おおっ!
(スタッフの笑い)うまいうまいうまい!コシがすっげえ!
(勝俣)あっうまいね!
(武藤)とんでもねえコシですね。
(勝俣)何これ!うん。
うっま!
(上野さん)女性陣が機を織って男性が合間にうどんを食べさせてね。
男性がやってきたので割とこういうねしっかりした…。
(武藤)男飯なんだよ。
(澤部)へえ〜。
(武藤)そうでしょう?うん最高。
(勝俣)だめだ。
静岡負けたな。
(一同笑い)
(武藤)ちょっと腹ふくれたところで…。
おおいいっすね。
(澤部)お散歩。
風穴?何それ?へえ〜。
ちょっと行ってみたいです。
名水の里を後にして向かったのは風穴と呼ばれる富士山の洞窟。
武藤さんこれちょっと急に雰囲気いいっすね。
(武藤)いいですよねえ。
でもどこですか?これがかの有名な…。
へえ!ここそうなんですか?あの有名な!ちょっと怖い感じがしますよね。
(武藤)うん。
ここですよ。
おお〜。
(武藤)「富岳風穴」。
(澤部)「富岳風穴」。
(勝俣)天然記念物なんだね。
(澤部)ホントだ。
(武藤)風の穴。
へえ〜。
ここじゃあ下りていくって事ですか?
(武藤)はい。
(勝俣)怖くない?
富岳風穴は富士山から溶岩が流れ出した際に空気に触れた部分から固まっていく中ですき間が出来空洞になったもの
中に入ると風が吹いているように感じる事から風穴と呼ばれるようになったといわれています
じゃあ行きましょ行きましょ。
俺ちょっと…。
(勝俣)怖いの!?いや怖いわけではない。
(澤部)せっかく紹介してくれたんですから。
神無月が俺をマネする時さ「ヒザ痛え!」ってやってるじゃないっすか。
(勝俣)そうか。
ヒザが耐えられないんだ。
(一同笑い)急すぎて。
私神無月がフォローさせて頂きますと武藤さんはプロレスでヒザを痛め急な上り下りが出来ないんです。
ヤァーッ!この階段ちょっと俺には無理だからさ。
(一同笑い)
(武藤)皆さんどうぞ楽しんで。
(勝俣)いやすごい下ってくよ。
ねえ!
(勝俣)なんかモヤかかってない?
(澤部)ホントだ。
(勝俣)怖くない!?なんか。
(澤部)ちょっと怖い…。
(勝俣)なんか怖いよね。
ああ急だな〜。
(澤部)すげえすげえこれが…。
(勝俣)あっ寒い!
(澤部)わっ急に!何これ?寒い。
(澤部)寒い!こっから…。
えっ?えっ…。
(澤部)「富岳風穴」…。
(勝俣)天然記念物なんだね。
急だな〜。
(澤部)すげえすげえこれが…。
(勝俣)あっ寒い!
(澤部)わっ急に!何これ?寒い。
(澤部)寒い!こっから…。
えっ?えっ…。
(澤部)滑りますよここ…。
(勝俣)うん。
滑る滑る。
しかもこれすごい低いっす。
(澤部)うわ〜ホントだ!うわ〜…。
(勝俣)えっこんな低くなんの!?ええ〜っ!?
(澤部)すっげ…うわ〜!何これ?氷があるよ!
(勝俣)えっウソ!?
(澤部)えっ…?なんじゃこりゃ!
(勝俣)氷?ほら!
(勝俣)あっホントだ氷だ!
(澤部)へえ〜!何これすごい!
(勝俣)『アナと雪の女王』みたい。
これ自然に固まるんすか?
(上野さん)上からこう水滴が落ちてきて凍ってこういう自然の造形が出来ています。
(澤部)自然の…。
へえ〜。
(勝俣)こんなのが出来んの!?…っていうぐらい寒いって事でしょ?
(上野さん)そういう事ですはい。
溶けないんですもんね。
自然すげえ!ホント季節関係なくこういうのが見れると。
(勝俣)いやこれすごいね。
(澤部)すごいっすね。
初夏の富士山を学びながら山梨から静岡へ。
山梨チームが案内する最後のスポットは本栖湖。
富士五湖の中でも屈指の絶景で知られているのですが…。
(勝俣)また静かな湖だねえ。
(武藤)富士五湖で一番深いんですよ。
(勝俣)だから静かなんだ!
(武藤)で一番澄んでるんですよね?水は。
ホントはだからあそこに富士山が見えるんですね。
ああ〜あそこなんだ。
(武藤)こっから見える富士山が…。
ホント?
(武藤)千円札に使われてるあの写真…。
(澤部)えっ…あっ…ああ!
(勝俣)逆さ富士。
(澤部)これここからっすか?
(武藤)ここからここから…。
あっホントだ!うわっ!
(勝俣)山がおんなじだもんね。
(武藤)はい。
(澤部)あっホントだ!一緒だ。
(澤部)そうですね。
(一同笑い)
実際に富士山が見える時の景色と比較してみると確かにこの辺りからの眺めが描かれている事が分かります
そんな本栖湖からの富士山に魅せられて写真を撮り続けている人がいました。
こんにちは。
(武藤)ああこんにちは。
こんにちは。
大丈夫ですか?今。
これ何年ぐらいやられてますか?写真は。
(澤部)へえ〜15年。
(石川さん)自宅東京なんですけどそこの本栖湖のキャンプ場のバンガロー2000年からずっと借りて…。
(一同)ええ〜っ?ずーっと借りてる?
(石川さん)ええ。
(勝俣)富士山に惚れちゃったんだね。
石川さんは15年前から東京と山梨を行き来する暮らし
一年の大半を湖畔のバンガローで過ごし大好きな富士山を撮り続けているのだそうです
(澤部)おお見たい見たい!ああ見たい見たい。
見たいよねえ。
今日見れないからちょっと写真…うわ!ウソ〜!?
(勝俣)千円札!
(武藤)千円札だね。
ホントだ〜。
(澤部)ウソみたいな写真っすね。
(武藤)千円札がカラーになってるような…。
(澤部)ホントだ!うわ〜!
(勝俣)きれいだな〜!これ超きれい。
(石川さん)それからダイヤモンド富士は…。
(勝俣)出た!ど真ん中!
(澤部)これ撮ったんですか?石川さん。
(石川さん)ええこれ元旦…初日の出。
(澤部)撮った時はもう…テンション上がりました?いや…冷静…。
(澤部)ホントすごいっすね。
(勝俣)そりゃあ通い詰めるとやっぱこういういい写真に出会えるんだね。
1年中…じゃあもうホントにいるんだ。
(石川さん)だから釣り好きの人が雨降ったりとかあって我慢してるのとおんなじですよね。
(一同)ああ〜。
(澤部)辛抱強く。
(石川さん)ええ。
(勝俣)だってそこにいるんですもんね富士山はね。
(石川さん)ええ。
いるんですから。
山梨堪能しましたね!最高ですよ山梨。
見事な前座試合ありがとうございました。
(一同笑い)いよいよ来週がメインですから。
自信あります?自信ありますよね?
(太田さん)ありますよ。
じゃあ来週もこのメンバーでお送りするという事でよろしくお願いします。
また来週も見てね〜!さよなら〜!ヤアーッ!ヤアーッ!次回は静岡で富士山を学ぶ!いったよ!イエ〜イ!
(勝俣)おお〜きれ〜!
(澤部)うお〜!わあ気持ちいい。
すげえ気持ちいいここ。
うわあ〜!
(勝俣)うまい?あっうまい!
(澤部)そうかちぎらないんだね。
うめえ!
(福井)ちょっとちょっと!これすごい…ええ!えっ…すごい!牛越さんここがいいです。
アハハ…。
2015/07/19(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
日本最高峰の山“富士山”相葉くんたちが、山梨県と静岡県からのオススメスポット、料理を学びます!
富士山の新しい魅力に、みんな感動!
詳細情報
◇番組内容
嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
◇出演者
相葉雅紀、澤部佑(ハライチ)
ゲスト:武藤敬司、勝俣州和
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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