生字幕放送でお伝えします大相撲名古屋場所中日八日目です。
十両真ん中ほどの取組です。
錦木と若の里が制限時間いっぱいです。
若の里が突っかけました。
これが二度目の仕切りです。
上手投げ、若の里の勝ち。
若の里3勝目。
3勝5敗としました。
熱戦にこの拍手です。
愛知県体育館です。
1分9秒の熱戦でした。
39歳の若の里が24歳の錦木を退けました。
がっちり胸を合わせるとやはり。
若の里も十分力出ますからね。
錦木側からすると止まりたくなかったですよね。
巻き替え許してもらえませんよね。
若の里は右から上手を何度も手繰りにいって上手を取ったところから攻防が変わりましたね。
錦木も積極的に攻めないとなかなか力を出させてもらえませんね。
39歳の若の里今場所は、西の十両11枚目。
この名古屋場所は4連敗スタートだったので心配されましたがこれで連勝ということになりました。
名古屋場所きょう中日八日目です。
きょうも8時20分に満員札止め。
正面解説は元・北勝鬨の伊勢ノ海親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
御嶽海、新十両で7戦7勝としてきょう中日で勝ち越しを目指します。
御嶽海の対戦相手は千代皇です。
御嶽海まだ出世が早くまげも結えません。
土俵上は玉飛鳥と阿武咲です。
19歳の阿武咲きっぷのいい相撲を取っています。
きのうは阿武咲らしい、いい相撲でした。
きのうは荒鷲との対戦でした。
二日目の天風戦もよかったんですが阿武咲いかがですか。
きのうのような下から一気に出る相撲が。
こういう相撲を取れれば楽しみな力士になると思います。
どちらかという押っつけの相撲の玉春日。
あまり立ち合いの変化もありませんし阿武咲側からすれば一気にいけるでしょうね。
きのうのような一気の相撲を取りたいと思ってるんじゃありませんか。
はたき込み阿武咲の勝ちです。
阿武咲からすると珍しい展開ですね。
玉飛鳥も頭を下げすぎたところではたき込みが決まりましたね。
よかったと思いますよ。
阿武咲、勝って4勝4敗。
玉飛鳥、敗れて2勝4敗です。
ここまで7戦7勝としています。
きょう中日、勝ち越しを目指します御嶽海。
対戦相手は千代皇です。
この御嶽海は平成27年ことしの春場所ですから所要2場所でこの十両に上がってきました。
ここまで7戦7勝としています。
今、勝った19歳の阿武咲から力紙を受け取りました。
対戦相手は千代皇です。
この御嶽海新十両の中日勝ち越しという過去をひもといてみますと戦後では4人しかいません。
成山、翔天狼はそのあと9連勝まで星を伸ばしました。
きょう解説は元幕内北勝鬨の伊勢ノ海さんです。
この御嶽海どうご覧になっていますか?下から厳しく攻めていますよね。
ほとんど危ない場面というものもありませんし。
相手が引いてきたらそこをちゃんとついていきますしね。
足腰がしっかりしているというのがよく分かりますね。
長野県の上松町出身ということで名古屋からは比較的近いこともありまして、連日御嶽海ファンの姿も見られます。
声援も盛んに飛んでいます。
戦後では5人目の中日勝ち越しなるか、新十両の場所です。
千代皇は右四つ。
御嶽海は押し相撲です。
制限時間いっぱい。
木村朝之助が合わせます。
寄り切りました、御嶽海の勝ち。
御嶽海、勝って中日勝ち越し。
新十両、初日から8連勝としました。
この表情です。
伊勢ノ海さん、立ち合い少しきょうは動きましたね。
そうですね。
ちょっと立ち合い変わるなんていうのは千代皇も考えていなかったかもしれませんね。
今までは押し相撲離れて取ってきた御嶽海この人は東洋大学時代は四つでも相撲は取れましたけどきょう自分から四つに組むような上手を探るような立ち合いでした。
だけど、まあ立ち合い変わるのは残念ですけどね。
残念ですけどこれで勝ち越したわけですからね残りどれだけ、あと連勝を伸ばすか楽しみの1つじゃないですか。
これで3年ぶりということになります、新十両で初日から勝ちっぱなしの8連勝。
なおかつこの4人はいずれも十両優勝をしているということになります。
しかもこの成山、翔天狼上の2人は9連勝です。
これは戦後の記録ということになっていますので。
やはり、あとは残りいかに勝つかということも大事になるでしょうからね。
あすの対戦相手は誰かは分かりませんが、御嶽海は中日勝ち越しを決めました。
御嶽海を追いかけているのは北はり磨6勝1敗としています。
今場所も相手によく圧力が伝わっています。
きょう対戦相手は石浦です。
石浦とは先々場所春場所中日にあたりました。
熱戦になりましたがそのVTRを見ながら対石浦戦どういうふうに考えてるのか向正面の三瓶アナウンサーです。
三瓶⇒先々場所は熱戦でした。
先場所、相手が変化してきたんです。
自分の場合はとにかく前に攻める相撲しか取れませんので相手がどうくるかということはあまり考えずに前に出る相撲をきょうも取りきりたいですと話をしていました。
相手を気にしていたら自分は足が出ませんのでということでした。
首の後ろのテーピングは北はり磨は真っ向勝負ですから相当ダメージが大きいんですけど毎日治療して針やマッサージを受けてケアをしています。
動きは、きのう以外はいい動きができていますと話していました。
きのうは少し変化にいきました北はり磨。
ただそれまでの5勝は、いずれも内容もよく、ここまで6勝1敗の好成績です。
右からの突き落とし北はり磨の勝ち。
うまくさばきました。
石浦は中に入れませんでした。
北はり磨、勝って7勝目。
敗れた石浦はこの表情です。
決まり手は突き落としです。
首が万全ではない中で伊勢ノ海さん、きょうの一番は?北はり磨非常に落ち着いていましたよね。
相手もよく見えているんでしょうね。
相手を正面に置いています。
石浦の左を差しにいくところをうまく突き落としましたよね。
ただ北はり磨側から見ますと立ち合いは少しあたれなかったかなという印象ですが。
立ち合いの変化もありますからねちょっと見ながら立ったんでしょうけど頭を下げて腰もしっかり下りていましたからね。
決して体調十分ではない中で7勝1敗という好成績です。
動き、非常に今場所いいですよ。
北はり磨、勝って7勝1敗です。
この前の一番では新十両の御嶽海が中日勝ち越し8戦8勝としています。
土俵上には天鎧鵬と天風が上がってきています。
きょう幕内で十両の千代鳳が相撲を取ります。
ここまで十両は勝ちっぱなしで御嶽海。
黄色く色が変わっているのがすでに取組が終わった力士です。
北はり磨も1敗でついていっています。
天鎧鵬と天風です。
天鎧鵬は3勝4敗天風は2勝5敗です。
制限時間いっぱいです。
天鎧鵬、今場所も右が入りますとという内容です。
天風はここまで腰痛などもありまして2勝5敗十両は3場所目。
天鎧鵬は右四つ、天風は押し相撲左が入っても力を発揮します。
寄り切り天鎧鵬の勝ち。
きょうはおなかで押すような天鎧鵬の攻めでした。
左四つで天風という話をしましたがきょうはもろ差しねらいから、左四つで返しましたね。
そうですね。
天風も当たってはいますが体を生かしていませんね。
やはり軽いという感じがします。
そのあたり腰の痛みというのはあるんでしょうか。
どうしても引く体勢を見せてみたり、やはり大きな体あるんですから思い切り1つ当たってから相撲を取ってほしいですね。
2人合わせますと400kg近い両者でした。
寄り切りで天鎧鵬が勝ちました。
星を五分に戻した天鎧鵬です。
名古屋場所はきょう中日を迎えました。
十両では新十両の御嶽海が8戦8勝としました。
戦後では5人目ということになります。
きょうの解説は、伊勢ノ海さんです。
部屋の、勢も新十両の時は8連勝で勝ち越しを決めましたね。
そうでしたね、初日から8連勝でした。
新十両ということで勝ち越してほっとしましたけどね。
ただ新十両で中日まで連勝で勝ち込むのは難しいと思うんですが。
そうですね、新十両ということで緊張してますからね。
そういう中で自分の相撲を取りきるというのはなかなかできませんね。
部屋の勢はそういうことで中日で決められたのはどんなところですか。
そうですね、何も考えず思い切りいったのはよかったんでしょう。
勢は幕下で苦労がありましたね、そのあと十両で花が開きました。
現在は幕内上位で相撲を取っています。
あの新十両の中日、勝ち越し。
そのあと優勝を決めるわけですがそれが関取にとっては自信につながりましたか。
そうですね。
荒鷲、常幸龍ともに幕内の経験があります。
制限時間いっぱいです。
この両者は右の相四つ。
常幸龍は下手投げで荒鷲に勝っています。
荒鷲は平成24年の夏場所に16年の夏場所寄り倒し。
左からの小手投げで勝っています。
式守鬼一郎が合わせます。
下手投げ、荒鷲の勝ち。
投げの打ち合いになりました。
勝ったのは荒鷲です。
5勝2敗の常幸龍。
きょう敗れて一歩後退。
5勝3敗となりました。
荒鷲勝ってこれで4勝4敗、星を五分に戻しました。
伊勢ノ海さんきょうもこの両者は右四つになりましたね。
荒鷲も初め上手が取れませんでした。
常幸龍も攻めてはいるんですが荒鷲の下手投げそれを警戒しすぎましたね。
ですからなかなか出られませんので、逆に上手で投げにいきました。
しかしどうしても荒鷲の投げのほうが強かったですね。
体が開ききらなかったんですか。
そうですね。
荒鷲も逆のも右の下手投げをねらっていましたね。
足を中に入れながら投げを打ちましたね。
ですから常幸龍は浮いた形になってしまいました。
8場所ぶりに十両に下がった今場所の荒鷲これで4勝4敗と、星を五分に戻しました。
幕内から十両に下がったからといってそこですぐに大勝ちができる、そんな甘い世界ではありませんよね。
そうですね。
十両に落ちたからといってすぐ勝てるかと言ったらそうでもないときもあります。
しかしまあ地力がないため十両に落ちてきたということも言えますよね。
今ちょうど輝が入ってきたところです。
土俵は旭日松と富士東です。
この両者は対戦成績がきっ抗しています。
旭日松は4勝富士東は5勝です。
押し出し、突き出しで5勝を挙げている富士東に対して引き落としあるいはすくい投げなどで勝っている旭日松です。
ですから中に入ると旭日松離れて富士東というこれまでの対戦です。
伊勢ノ海さんこの両者同じ押し相撲ですがタイプがちょっと違いますね。
そうですね。
旭日松はあたりながら引いたりしますからね。
富士東はこの体を使って一気にいきたいところでしょうね。
決まり手は押し倒しです。
旭日松、ねらってましたか。
相手が出てくるところを肩すかしと思ったんでしょうが。
逆に富士東の出足がよかったんですね。
富士東はその辺りを考えて相撲を取っていましたね。
この人ももともと目のけががなかったら幕内で突き押しの相撲がありますので十分通用しますね。
押しというのは、大きな武器ですね。
一時は左四つでも相撲取っていた富士東。
きょうは押しに徹しました。
十両は残り3番です。
まだ満員御礼の垂れ幕は掛かっていません。
ただきょうは8時20分に満員札止め。
ですからきょうも満員御礼ということになりそうです。
このあと後半になってきて幕内でも優勝争い、そして十両も新十両御嶽海が連日土俵を沸かせています。
伊勢ノ海さんどうやらこの名古屋場所15日間満員御礼になりそうな感じですね。
非常にお客さんの入りも早い時間から入っていただいてますので非常に活気のあるいい名古屋場所になりました。
伊勢ノ海さんはお客様と接するチケットを切る係ですがいかがですか。
名古屋の皆さんの感じは?初めて来るお客さんも多いですね。
席分かりますかと聞きますと初めて来ました。
というお客さんもよく見られます。
やはり相撲というのを目の前で見ようというそういうお客さんが多くなりましたね。
しかもきょうも十両の土俵かなり沸いています。
投げの打ち合いもありました。
初めてのお客さんにとっては第1印象というのが非常に大事ですね。
そうですね。
こうした熱気のある相撲を取ってもらえればお客さんにも喜んでもらえると思います。
きょうもチケットは完売です。
うちわ、扇子を仰ぐ姿も多く見られます。
土俵上は千代丸と蒼国来です。
千代丸丸いおなかと愛きょうのある顔で人気が上がってきています。
今場所は十両に下がって9場所ぶりの十両です。
白星を1つ先行させている両者。
千代丸と蒼国来。
押して千代丸組んで蒼国来です。
きょうはすぐに踏み込んでまわしを引きました。
蒼国来、勝って5勝3敗です。
先場所は自己最高位右目のけが脳しんとうなどがあって1勝4敗10の休みでした。
番付を下げた蒼国来です。
右の前まわしをすぐに引きましたね。
右のまわしを取ったときこの速さですね。
そのあとの攻めもちゃんと左のかいなを返して万全の相撲じゃないですか。
きょうも、全く千代丸のもろ手が効きませんでした。
ほとんど腕を伸ばせませんでした。
伸ばす前に、まわしを取っていましたからね。
これで5勝3敗と白星2つ先行の蒼国来です。
十両は残り2番です。
平成6年生まれ輝が登場です。
白房の下シャンパンゴールドのまわしです。
木村銀治郎が名乗上げ両者を合わせていきます。
顔が険しくなってきました輝。
十両は5場所目です。
期待される21歳です。
新十両から今場所まで成績をご覧いただきます。
東の2枚目で6勝9敗とはね返されて今場所は自己最高位に近い西の2枚目3勝4敗です。
対戦相手は朝赤龍です。
伊勢ノ海さん、先々場所自己最高位で6勝9敗とはね返されました。
そのときを輝に思い出してもらうと幕内が近づいてきて意識をしてしまった。
よけいなことを考えてしまって相撲に集中できなかったという話をしていました。
やはり、意識するなと言っても意識しちゃうんでしょうね。
ただ、やはり意識するのは当然するでしょうから自分の相撲を取りきるということが、まず第1ですね。
今場所はその相撲内容、きのうも非常にいい相撲がありました。
相撲に集中できている番付うんぬんということは全く考えていませんという話をしていました。
表情も険しさというよりはいくぶん穏やかで淡々と振り返っていました。
逆に土俵に上がってからはご覧のような表情気合いが乗っています。
引き落とし、朝赤龍の勝ちです。
物言いでしょうか?物言いがつきました。
まげでしょうかね。
土俵際の攻防はありませんでしたので。
館内も、ざわついています。
最後の場面をご覧いただいています。
押し込んでいくところ。
朝赤龍の右手です。
どうでしょうか?見た感じは、まげに手は掛かっていませんね。
中に入るような動きはありません。
ただいまの協議についてお伝えします。
朝赤龍が、まげをつかんでいるかどうかの協議でしたけれどつかんでおらず行司軍配どおり朝赤龍の勝ちといたします。
まげはつかんでいませんでした。
朝赤龍が勝っています。
これで5勝3敗です。
輝は3勝5敗となっています。
決まり手は、引き落としです。
輝も悪くなかったように見えましたけれども、いかがですか。
一生懸命、突きながら前に出ようとしたんですけれど朝赤龍がうまく手繰りましたね。
まず左のまわしを探っていきました。
うまく対応していきました。
このあと朝赤龍が右から手繰るんですね。
やはり、手繰るとか横からうまく攻めてということはベテランですからね。
手繰ったことによって少し輝の腰が。
腰が引いてしまって上体が顔だけ前に出ているようなそのような気持ちになったところ引かれてしまいましたね。
頭を下げすぎたところがありますね。
きょう行われた幕下上位5番からきょうの結果をお伝えしていきます。
朝弁慶は勝ち越しを決めています。
新十両、御嶽海8戦8勝です。
戦後で新十両勝ちっぱなしはこれで5人目です。
十両の千代鳳が幕内で相撲を取ります。
十両のここまでを整理します。
新十両の御嶽海が全勝です。
21歳の大栄翔、4勝3敗です。
自己最高位、西の筆頭です。
対戦相手は押し相撲の先輩松鳳山です。
制限時間いっぱいです。
4連勝のあと3連敗の大栄翔です。
寄り倒しました松鳳山の勝ちです。
松鳳山勝ってこれで4勝4敗星を五分に戻しました。
今場所は、初日から4連勝だった大栄翔、これで4連敗となって星が五分に戻ってしまいました。
幕内土俵入りです。
初めに西方幕内土俵入り。
先導は木村秋治郎。
里山
(さとやま)鹿児島県出身尾上部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋阿夢露
(あむうる)ロシア出身阿武松部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋臥牙丸
(ががまる)ジョージア出身木瀬部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋小結・妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋関脇・逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋大関・照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋名古屋場所は中日八日目ちょうど折り返し地点です。
きのう大関どうしの対戦が組まれました。
後ろを歩く豪栄道が前を歩くて照ノ富士を圧倒する内容でした。
照ノ富士は6勝1敗となりました。
豪栄道は4勝3敗となっています。
新大関として初めての黒星。
きょう照ノ富士は栃ノ心。
豪栄道は琴奨菊戦が組まれています。
東方幕内土俵入り。
先導は木村銀治郎。
貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋青狼
(せいろう)モンゴル出身錣山部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋英乃海
(ひでのうみ)東京都出身木瀬部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋栃ノ心
(とちのしん)ジョージア出身春日野部屋小結・宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋列の後ろから歩く大関に大きな歓声が沸きました。
琴奨菊、稀勢の里ともにきのう敗れました。
琴奨菊は高安の変化でそして稀勢の里は碧山に敗れてそれぞれ黒星でした。
琴奨菊は3勝4敗。
カド番、苦しい星です。
稀勢の里は5勝2敗です。
琴奨菊は豪栄道戦稀勢の里は安美錦戦です。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色ゲストの元小結・垣添の雷親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
中日八日目。
館内は横綱の土俵入りを待ちます。
きのうを終わって幕内は、初日からの勝ちっぱなしは両横綱だけとなりました。
1敗で大関の照ノ富士。
そして栃煌山、鏡桜が追うという展開です。
きょうもチケットは売り切れています。
東方より横綱白鵬土俵入りであります。
きのうまでは露払い旭天鵬、太刀持ちは魁聖でした。
白鵬は魁聖と対戦するということで太刀持ちが旭秀鵬です。
横綱白鵬露払い旭天鵬太刀持ち旭秀鵬行司は木村庄太郎であります。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!今場所7日間時間のかかる相撲が多いんですがどのようにご覧になっていますか。
北の富士⇒初日、二日それだけじゃないですか。
1分かかりましたね。
三日目から本来の相撲が見えていますね。
当然といえば当然ですけれどやはり優勝争いの中心にいますね。
それはそうでしょう。
1つ抜けていますよね。
白鵬きょうは魁聖の挑戦を受けます。
過去は5回顔が合ってすべて白鵬が勝っています。
柝
き
の音が変わりました。
館内アナウンス
西方より横綱鶴竜土俵入りであります。
横綱鶴竜露払い青狼太刀持ち時天空行司は式守伊之助であります。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!3場所ぶりの出場ということで心配されましたけれど、鶴竜も初日から勝ちっぱなしで7連勝です。
鶴竜についてはいかがですか。
心配していましたけれど落ち着いてだんだん相撲が本来のスピードが出てきましたし速いですよね。
戻ってきましたね、だいぶ。
左の肩を存分に使っている印象ですね。
そうですね。
鶴竜は勢の挑戦を受けます。
土俵入りは終わりました。
このあと中入りの休憩時間に入ります。
それではここで、毎場所ご紹介している「関取訪問」きょうは西前頭筆頭の佐田の海です。
それではご覧ください。
船岡⇒愛知県の犬山市に来ています。
今回の関取訪問は佐田の海関です。
佐田の海関は熊本出身なんですがここ愛知県犬山市にも縁があるというんですね。
こんにちは。
きょうはよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
犬山市にも縁があるということですね。
そうですね。
犬山市には2年ほど住んでいました。
何歳から何歳ぐらいまでですか?小学校6年生の終わりから中学校2年生の終わりまでです。
ということはお世話になった人も?お世話になった先生とか同級生とかいます。
早速、訪ねていきましょうか。
はい。
佐田の海関には名古屋場所を前に必ず会いに行く人がいます。
久しぶり。
ご無沙汰しています。
きょうは、佐田の海関よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このあとは松村要と呼びますね。
中学時代の担任だった梅村淳さん、55歳です。
本当に勉強も一生懸命やるスポーツもやる学級、学年の行事も一生懸命やるっていう本当にすばらしい子ですね。
文武両道といいますか…。
数学は、満点取ってないな。
満点は取ってないです。
じゃあ、成績も5?5取ったか覚えてないですけど。
取ってない、取ってない。
大体、4か3ぐらい。
4じゃないか。
佐田の海関が学んだ城東中学校。
ここに座ってた?好んでここに座ってました。
松村君と当てて、はいとか言って。
やってみようか。
はい。
松村君、答えてください。
分かりません。
ここに座ってたか?好んでここに座って…。
小さいころから大相撲の世界を目指してきた松村少年。
その思いを、梅村さんは常に感じていたといいます。
中学校2年のときにやっぱり聞きました。
(拍手)その後、角界入りの夢をかなえた松村少年。
この日は梅村さんが勤める小学校の交流会に招かれました。
番付表っていうのがあってこの細い字からここから急に太い字になりますよね。
太い字になると関取と呼ばれてここの番付に上がったときがいちばんうれしかったですね。
それがいちばん思い出に残ってます。
2015/07/19(日) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 八日目[字]
【解説】正面(十両)伊勢ノ海(元北勝鬨),【アナウンサー】正面(十両)厚井大樹 〜愛知県体育館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)伊勢ノ海(元北勝鬨),【アナウンサー】正面(十両)厚井大樹 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)伊勢ノ海(元北勝鬨),【アナウンサー】正面(十両)厚井大樹
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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