NHKとっておきサンデー 2015.07.19


生字幕放送でお伝えします≫こんにちは。
7月19日、日曜日午前11時になりました。
皆さんとNHKをつなぐ「とっておきサンデー」。
與芝由三栄です。
そして今日のパートナーは…。
≫豊田エリーです。
どーもくんもよろしくね。
≫どーも!≫豊田さん、夏らしいですね。
≫今日は夏を意識して…。
ショートパンツで来ました。
≫今日も、かわいい。
お子さん、夏休みになりました?≫もう、入ったので。
私も先週早めの夏休みをいただいて娘と主人とイギリスの親戚の家に遊びに行ったんですけど娘にとっては初めてだったのでイギリスにも親戚がいるのがすごいうれしそうでした。
≫すごく記憶に残る思い出の夏休みになりそうですね。
皆さんも暑いですけれどもぜひ、いい夏休みを過ごしてくださいね。
では、今日のメニューからまいりましょう。
「わんこ」と名乗るブロガ—に店の悪口を書き込まれ反論する、希。
挑発に乗ってどっちの作るケーキが売れるか対決を迫られることに。
「まれ一週間」はこのあとすぐ!23分ごろからの「あなたの街のNHK」も「まれ」についての話題。
希と同じように、パティシエを目指す若者を応援する横浜放送局の取り組みをご紹介します。
「ブラタモリ」が東京に帰ってきた。
30分ごろからは東京駅巨大地下空間の秘密に迫る「ブラタモリスペシャル」をとっておきチェック!40分ごろからは「どーも、NHKです」。
アジアの子どもたちを主人公にしたドラマ作りを通して国際貢献するNHKの取り組みについてお伝えします。
≫最初のコーナー「まれ一週間」です。
わんこの正体は…。
≫意外でしたね。
本当にショックで。
私だったらショックで立ち直れないかもしれないっていう人でしたね。
≫一体誰だったのか。
もう、今日はすぐいきましょうか。
13日からの1週間分を20分のダイジェストでご覧ください。
♪「ひとりぼっちのままで」♪「泣く夜が続いても」♪「本当のわたしへ」♪「風が強く冷たいほど」♪「教えてくれる」♪「出会うべき人のことを」♪「どうか希望の地図を」♪「そっと開いてみてね」
(大悟)ブログ?
(希)悪口、書かれてるんですうちの店の。
マ・シェリ・シュ・シュをひぼう中傷するブログ
(美南)「たっかい値段と肩書にダマされていませんか?」。
(大悟)そんなやつに食わせるケーキはない。
「というのが、横浜の人気店マ・シェリ・シュ・シュのシェフの口癖らしいワン。
とんだ殿様だワン」。
おい、何!?
(美南)書いてあるんだよ!希ちゃんが言ってるんじゃなくて。
ブログの主はわんこと名乗る人物
店への攻撃はエスカレートする一方でした
(美南)また攻撃されてるよ、うちの店。
「あんなちっこいケーキ1個に500円は高すぎるワン!」。
「500円あったらランチ食べられるワン!」。
「仕事帰りにワンコインバーで一杯飲めるワン!」。
うちのシェフのケーキには500円の価値やあるわいね!送信!提案?
(美南)「わんこのケーキとにゃんこさんとこのケーキ2つ、お店に並んでたらお客さんはどっちを買うか試してみませんかワン!」。
試す…試す?これさ、どっかの店がマ・シェリ・シュ・シュ潰そうとしてんじゃないのか。
潰しに!?まんまと挑発に乗っちゃったってことか。
乗っちゃったニャン。
一方、家族に黙ってキャバクラで働く一子のもとに
(洋一郎)一子。
待てま。
何べん来ても、おんなしや。
村には帰らんさけ。
俺も家出してきてん。
あん?納得するまで村には帰らんさけ。
意味分からんし。
何して働いとってもいいけどえみいなに、うそつかなやっていかれんちゅうがならほっとけれんわい。
うるせえねえ。
店にブログの主わんこが来ることになりました
あっ!すいません…。
わんこさんですか?今日は、お休みですか?あん?
(客)ケーキ買いたいんですけど。
あっ、お客様ですか!
(徹)何だよ!申し訳ございません!本日、お休みを頂いておりまして。
ありがとうございます。
また、お越しくださいませ。
今、でかかったよね!わんこやったよね!こんにちは〜!うわ〜!あん?一子…。
安くてうまくて簡単スイーツわんこで〜す!あん?一子が書いとるが?あのブログ。
(一子)そうだよ。
ていうか気付いてよ!「一子」じゃない「わんこ」だよ。
そのまんまじゃん。
あれでは営業妨害です。
ごめんなさい。
だから今日は、おわびも兼ねてとってもいい話を持ってきました。
いい話?
(仙道)こちらをご覧ください。
人気ブロガー、わんこさんと本格フランス菓子マ・シェリ・シュ・シュさんのケーキを一般の方々に食べていただき買うならどっちか投票してもらうんです。
希に、お願いしようと思って。
(仙道)若い女性2人の対決は盛り上がりますしね。
Cショップさんでもオリジナルのスイーツを販売したいと考えていらっしゃいまして今回の対決でより多くの票を集めたスイーツを新商品として販売したいとおっしゃっておいでです。
では細かいことは、また後ほど。
よろしくお願い致します。
えっ、これで決まり?でも、勝てばブログでの汚名は返上できます。
お前への挑戦状だろどう見ても、これは。
お前が考えとったんじゃねえがか。
考えられる訳ねえやろ。
全ては広告代理店によって仕組まれたものでした。
希の店をブログで挑発して対決を持ちかける。
レシピは一子ではなくプロの料理研究家が考えたものを使う。
一子は、芸能活動のきっかけにするつもりでした
ほのために希を利用したんか!?ほうや。
そうとは知らず希は一子を心配して訪ねてみるのですが…
(店員)面接の子?えっ?うちはね、時給2500円からスタートね。
えっ、2500!?ちょっとちょっと何食いついてんの。
(店員)アリサちゃんの友達?アリサ?一子こと、わんこことアリサで〜す!一子…借金でもしとるがけ?はっ?アパレルの仕事なくしてお金なくなってあの人にお金借りて働かされとるがけ?借金なんか…。
お金、持ってきた。
いくらけ?ほんなに、たくさんじゃねえけど全部貸すさけ。
借金ほどおとろしいもんはねえさけね早よ返して自由の身になりまま。
ないよ!借金なんか。
えっ?そういうとこだよ!私が、あんたのこと嫌いなのは。
うちのこと…いつから嫌いやったんけ?ずっとだよ。
ほんのちょっこり好きやった時も…。
ないよ。
ずっと嫌い。
ということでイベントよろしくね。
イベントは、できんわいね。
うそ〜困るんですけど、今更。
ほんな勝負しとないし。
そっか、希んとこのケーキはコンビニなんかじゃ置けない高級なケーキ様だもんね。
ほういう意味じゃ…。
希も変わったよね。
昔は「節約レシピが」とか「食べた人が笑顔に」とか言ってたのにさ今じゃ高級路線まっしぐら。
私ね…勝ったら出版社、紹介してもらえるの。
ブログが本になる。
勝てばコンビニのCMにも出られるし人生、懸かってんだよねこのイベント。
昔からの夢が、かなうんだよ。
仲間なら協力してね。
徹は新しい事務所に希と藍子を案内しました
かなえたんだね、でっかい夢。
(徹)本当は、ここは夢の始まりなんだよな、きっと。
ん?
(徹)いやもしかしたら、夢っていうのはずっと探し続けていくもんなのかもしれないなって思ってさ。
希もやってみたらどうけ?一子ちゃんのためじゃないよ。
一子ちゃんの人生は一子ちゃんがどうにかするもんやさけ希には、どうにもしてあげられん。
希は希のために自分のケーキを探すためにやってみたらどうけ?
(呼び出し音)出んわ。
(一徹)一子んとこ、おるのは確かやろ。
マキちゃん、ほう言うとったし。
自分の力で、なんとかしようと思うとるんじゃねえか。
洋ちゃんが一緒におってくれると思うとちょっこし、ほっとするわ。
一子ちゃん、都会で誰にも本当のこと言われんと独りぼっちで暮らしとってんね。
もう、うちらのこと仲間やと思とらんがかな。
コンビニのイベント…やらしてもらえませんか?試してみたいんです。
私がうまいと思うケーキを作ってお客さんがどっちを選ぶのか。
やりたければ、やってみろ。
そのかわり条件がある。
条件?値段が高くなるからといって原価を抑えるな。
あの子の言うことはある意味、正しい。
たかがケーキに、こんなに金を使いたくないと思う消費者もたくさんいる。
だったら少しは気にした方が…。
高くても、こっちを食いたいと思える菓子を作れ。
その自信がないなら、やめろ。
ついに、希と一子の対決の日がやって来ました
(なだぎ)いや〜すごいですね!
テーマは、カップスイーツ
みなさん、こんにちは!安くて、うまい簡単スイーツわんこで〜す!
(拍手と歓声)わんこが考えたカップスイーツはみたらしのブランマンジェです!このスイーツのテーマは「幸せ貧乏家族」。
あん?貧乏なお母さんが材料を工夫して家族のために作る安くても愛情た〜っぷりの激うまスイーツだワン!
(拍手)うちが、昔、コンクールに出したロールケーキの名前…。
(一子)お値段は、なんと1つ99円!ようさん食べてや。
(拍手)皆さん、初めまして!紺谷希と申します。
私のカップスイーツのテーマは「ちょっぴりハレの日」。
仕事を頑張ったお父さんがちょっと奮発して買って帰る家族へのお土産。
お値段は、お一つ350円。
高っ!コンビニで買うには高いです。
でも、食べてみてください。
あなたの日常がちょっぴりハレの日に変わります。
(なだぎ)それでは皆さん早速、ご試食ください。
(中村)わんこさんの方がおいしいと思った方はオレンジのボールを。
紺谷さんだと思った方はブルーのボールを流してください。
大丈夫。
君の勝ちは決まってるから。
でも集計の結果でどっちが勝とうと発表されるのは君の名前だから。
ハハハハハ。
集計結果があがってまいりました。
(拍手)
(なだぎ)名古屋!
(中村)名古屋を見ていきましょう。
(なだぎ)なるほど!名古屋でも僅かにわんこさんがリードしておりますね。
あ〜っとどうやら埼玉もわんこさんがリードですね。
マジかよ…。
(着信音)もしもし…。
(藍子)あ〜、一子ちゃん!おばちゃんやよ。
久しぶりやねえ。
お久しぶりです。
すいません今ちょっと忙しいので…。
(藍子)元気そうでよかったわよ。
(足音)おばさん…。
おばちゃん、おせっかい一つだけ言うてもいいかな。
ふるさとに帰るがに何かをっちゃ持って帰る必要はないげんよ。
風の人のおばちゃんに言われとないやろうけど。
能登とはもう縁をちゃ切ったさけ。
ほしたら、なして携帯の番号、変えとらんが?何者にもならんでも何も持たんでも帰れるがやふるさとなんじゃないがけ。
(なだぎ)さて皆様ここで能登から、お二人に応援メッセージが届いております。
それでは、このスクリーンをご覧ください。
「一子〜!見とるか?」。
何だ?これ。
(洋一郎)「これは、お前がおらん間に撮影しとったやつや。
お前が帰ってこんさけあとで見せようっちゅうてみいなで相談しとったお前のためのやつや!こんにちは!お邪魔します」。
(はる)「何や、洋一郎かいな」。
(洋一郎)「お前がおらんくなってはるさんしばらく元気なかったけど今では、このとおり元気やぞ〜!」。
「何、ブツブツしゃべっとる」。
(洋一郎)「ひと言ひと言」。
(浩一)「ひと言?」。
(洋一郎)「お前の家からでした〜」。
(高志)♪「そしてまた春に変わる」♪「またここで会おうまたここで会おう」
(みのり)「一子ちゃ〜ん!元気け?東京の暮らしはどうですか?こないだは電話で声や聞けてうれしかったよ!ほんでもたまには村にも帰ってきて。
うちらのこと、忘れんといていぇ。
一子ちゃ〜ん!」。
「一子!」。
(仙道)危ないよ。
何?話って。
(一子)やっぱり出来レースは嫌です。
聞こえるだろ。
正々堂々、勝負させてください。
(仙道)何言ってんの。
本当は全部向こうの勝ちだったんだよ。
負ければ当然、本も出ないし何もかも失うんだよ。
それでもいいの?一子!結果発表始まるげんよ。
それでもいいです。
ちゃんと集計してくださいよ。
じゃないと全部ばらしますよ。
これは出来レースだって。
お願いしますよ。
新作スイーツバトルの勝者は…。
(中村)わんこさん604万6512円。
マ・シェリ・シュ・シュの紺谷希さん604万86円となりました。
(なだぎ)ということで勝者は、わんこさんでございます。
(中村)おめでとうございます。
(拍手)あれ?応援、ありがとうございました。
(五十嵐)ご迷惑をおかけし大変、申し訳ございませんでした。
あの一子のスイーツの商品化は…。
(五十嵐)難しいですね。
彼女の作品は彼女が考えたものではなかったらしいので。
一子!別に、あんたのためじゃないよ。
インチキして勝ったってしょうがないからだよ。
はい…。
希。
あんたのこと、大っ嫌い。
ほんでも…。
大好きねん。
もう…こじれ過ぎて自分でもどうしたらいいか分からん。
もう…帰りてえ。
みいなのとこに…。
友達で…おってくれるけ。
やっと能登のことばでしゃべってくれとる…。
「連続テレビ小説まれ」お楽しみに!
≫希と一子みたいにああやって本音でぶつかり合える関係って、小さいころから仲がいいからこそだと思うので大人になってからああいう友達ってなかなかできないじゃないですか。
なのでちょっと2人の関係がうらやましかったです。
≫帰るところがあるっていうのはいいですよね。
一子とのスイーツ対決がとりあえず、一件落着ということなんですがあすからは一体どんな展開になるんでしょうか。
≫どーも、どーも!≫どーもくんがとっておき情報を持ってきてくれました。
ありがとう、どーもくん。
何、何?あしたからの見どころですね。
遠距離結婚中の希ですが大悟からフランスでの修業を言い渡されます。
そんな中、能登で暮らす圭太が倒れたとの知らせが。
妻として、夫を支えられていないことに気付いた希。
悩んだ末に出した答えとは…。
パティシエとしてさらに高みを目指すのか妻として夫を支えるのか悩むところですね女性として。
≫希は一体どんな決断を下すんでしょうか。
あすからの「まれ」もどうぞお楽しみに。
続いては「あなたの街のNHK」です。
今回、ご紹介するのも「まれ」についての話題です。
「まれ」の舞台の1つ横浜にあるNHK横浜放送局ではパティシエを目指す若者たちを応援する取り組みを行っています。
世界一のパティシエを目指すヒロイン、希。
修業のため、横浜へ。
横浜は西洋文化をいち早く取り入れた港町。
洋菓子作りも盛んです。
そこで横浜放送局ではスイーツの街、横浜で希と同じようにパティシエを目指す若者を応援しようという取り組みを始めました。
その1つ夕方の県内向けラジオ番組の中でことし5月から始まったのが…。
その名も「リアルまれちゃんを探せ!」というコーナー。
横浜市内でパティシエの修業に励む若者たちの生の声を録音し放送しています。
放送された番組は横浜局のホームページからいつでも聞くことができます。
今まで紹介したリアルまれちゃんは、10人以上。
ホームページでは顔写真とともに簡単な放送内容も見ることができます。
このコーナーの制作を担当している古賀一アナウンサーです。
その取材に同行しました。
いらっしゃいませ!古賀アナウンサーが訪ねたのは横浜市内にあるお菓子作りの専門学校。
洋菓子専攻コースではパティシエを目指し2年間、技術や知識を学びます。
この日は、4月に入学した2人に話を聞きました。
まずは青森県から上京してきた山野咲月さん。
ふるさとで、親とある約束を交わしたと言います。
そして、張巧儒さん。
台湾からはるばる横浜へ。
自分の店を持つのが夢だということですが…。
横浜局ではパティシエになりたいという子どもの夢を育てるイベントも行ないました。
この日、お菓子作りの専門学校を訪れたのは小学校4年から6年の子どもたち。
「未来のまれ」を目指す子どものスイーツ教室です。
ドラマに影響を受けレシピのノートを作った女の子もいました。
このイベントを企画した横浜局の松根慶職員。
彼が今回、特別に招いたのが…。
お呼びしましょう、辻口さんです。
世界的なパティシエでドラマ「まれ」のお菓子作りを指導している辻口博啓さんです。
辻口さんは、ヒロインが努力する姿や自分の経験を元に夢を諦めずに頑張ることの大切さを語りました。
続いては、実習室へ。
ここで、プロの指導を受けながらケーキ作りを体験するのです。
自分で生クリームを泡立てスポンジケーキに塗りデコレーションケーキを完成させます。
ほとんどの子が専用の調理器具を使うのは初めてです。
「まれ」をいつも見ているという子どもたち。
希に自分を重ね合わせながらおよそ1時間半。
個性豊かなケーキが出来上がりました。
横浜放送局では、夢を追いかける若者や子どもたちを応援していきます。
≫ケーキを作ってる子どもたちの表情が本当にキラキラしていてすてきでした。
子どもたちにも希のように一生懸命夢を追って頑張ってほしいなと思いますね。
≫横浜放送局では「まれ」のご当地サイトを設けていましてロケの様子を撮影した写真などを公開しています。
以上「あなたの街のNHK」でした。
≫続いてのコーナーはいくよ、どーもくん!せーの「とっておきチェック」。
≫どーも!そこまで言いますか…。
街歩きの達人、タモリさんが街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。
4月からレギュラー番組として復活!日本全国を訪ね歩いています。
嵐!おいおい、何をしてんだよ!あすの海の日は、スペシャル版3年ぶりに東京に帰ってきます。
舞台は、東京駅の地下に広がる巨大な空間。
そこには知られざる驚きの世界が広がっています。
今回の「とっておきチェック」は「ブラタモリスペシャル」の見どころをたっぷりご紹介します。
≫「とっておきチェック」今日は、この方に番組を紹介していただきます。
≫皆さん、こんにちは。
「ブラタモリ」でタモリさんの旅のお供をさせていただいておりますアナウンサーの桑子真帆です。
どうぞよろしくお願いいたします。
≫「ブラタモリ」私も大好きな番組です。
いつも楽しみにしているんですが4月から全国各地を回るようになったんですがどうですか出演されていて。
≫この番組って、事前の打ち合わせや内容が私たちも知らされないんですね。
なので、視聴者の皆さんと同じ感覚で旅をしています。
その街の歴史だとか成り立ちをひもといていくのがとてもおもしろいです。
≫タモリさんと一緒に旅をされていて印象はいかがですか?≫タモリさんひと言でいいますとすごい方です。
≫そんな印象、ありますね。
≫どうすごいのかをちょっとまとめてみました。
まずは、こちら。
鋭い推察力ということでタモリさん、高低差や段差が好きなんですがご自身を漢字の「段差ー」と書いてダンサーといってるんですよね。
微妙な高低差もすぐに気付いてしまいますしあとは、案内人の方が詳しく説明する前に核心に迫ってしまうということで本当に鋭いんですよ。
続いて、こちらです。
博学多才。
まず多才のほうからいいますと今、これはモールス信号を打っています。
ご自身のコールサインを打てるんですね。
アマチュア無線ですとか船舶の免許もお持ちです。
そして、鉄道が大好きでして江ノ電を見学したときは専門家も舌を巻く知識を披露していました。
さらに、なんでもできる。
とにかく器用なんです。
金沢では厚さ1万分の1mmの金ぱく貼りに挑戦して職人の方からうまいという言葉をもらったりですとか。
奈良では、かんなかけに挑戦しました。
1回目は、やっぱり難しそうだったんですけど2回目で感覚をつかんでいました。
≫2回で?何年もかかるのに…。
≫なんでもこなしてしまいます。
≫すごすぎますね。
そんなタモリさんの魅力がそのまま番組の魅力につながっているんですね。
≫そして、その「ブラタモリ」がなんと東京に帰ってくる…。
≫お帰り!≫いつもは、毎週土曜日の夜7時30分から放送しているんですがあすはスペシャル版としていつもより時間を拡大してお届けします。
その舞台が、こちら。
東京駅巨大地下空間。
≫地下、またタモリさんの好きそうな場所じゃないですか。
旅のテーマはなんですか。
≫こちら、じゃん。
番組のモチーフ出ましたけど。
本物ですよ。
タモテバコ。
いつも、この中にテーマが入ってるんですけど今回のテーマは「東京駅の巨大地下空間は歴史の生き証人!?」ということで番組では、東京駅周辺の地下に隠された歴史の痕跡を探します。
東京駅が誕生して100年。
首都の玄関口として今も進化を続けています。
その下には、巨大な地下空間が広がっているんです。
総延長は、なんとおよそ18kmにも及びます。
(豊田)すごい!長いですね。
タモリさんは、まず丸の内エリアの地下道へ向かいました。
そこには早速、大好きなものが。
おお、少し…。
沈下…あはは。
タモリさん、地下で高低差を発見しました。
本当ですね。
ねえ。
続いて地下鉄のホームに降りてみると。
そうなんですね。
これだ!不自然に下がった天井。
実はこれ、知られざる地下鉄の歴史を物語る痕跡なんです。
タモリさんが地下の高低差の謎に迫ります。
続いて、向かったのは八重洲エリアです。
ビルの工事現場へ潜入してみると…。
何だろう?微妙に曲がったビル。
実は、敷地を有効利用するためあるものの形に沿って建てられているんです。
あるものって、何ですか?タモリさんが、曲ったビルの秘密を解き明かします。
続いてやってきたのは八重洲の地下街。
店舗数はおよそ180もあるんですよ。
いろんなお店があって楽しいですよね。
こちらの喫茶店でまたまた不思議なものを発見しました。
本当ですね天井が斜めになってる!タモリさんはさらに地下へ向かい天井が斜めになった理由を探ります。
これか?ほかにも東京駅の地下には不思議な場所がいっぱい!実は、番組の取材中偶然見つかったものがあるんです。
タモリさん、体を張って調査しました。
よいしょ、よいしょ…。
果たしてタモリさんが見たものとは!?そうですか。
東京、おもしろいや。
≫東京駅ってよく利用する場所なので知った気になっていたんですけど地下に私たちの知らないあんな世界が広がっているんですね。
おもしろい。
≫私も移動のためだけに行きますから全然天井とか床なんて見たことなかったです。
ちょっと観察してみたいなって思いました。
≫ぜひ、お楽しみにしてください。
「ブラタモリスペシャル東京駅巨大地下空間」総合テレビ、明日20日月曜日、夜7時30分からの放送です。
どうぞ、お楽しみに。
≫続いては、NHKの取り組みをご紹介するコーナー「どーもNHKです」。
今週の話題はこちらです。
≫どーも、どーも!1964年に設立されたABUアジア太平洋放送連合。
アジア・太平洋地域の270を超える放送機関などが加盟しています。
NHKは、このABUの活動で重要な役割を果たしています。
その1つが「ABUアジア子どもドラマシリーズ」の共同制作。
さまざまな地域の子どもの心の成長を描きアジアの未来を担う子どもたちにお互いの理解を深めてもらうのが目的です。
このプロジェクトでNHKはドラマ制作のノウハウをアジアの放送局に積極的に伝えています。
きょうはNHKが取り組んでいる「ABUアジア子どもドラマシリーズ」についてお伝えします。
今回は、ドラマ作りを通じて国際貢献を行うNHKの取り組みについて放送総局特別主幹の橋本明徳とお伝えします。
よろしくお願いします。
まずABUとは、こちらです。
「アジア太平洋放送連合」の頭文字をとったもので放送局の国際的な集まりのことですね?そうなんですね。
ABUには現在アジア太平洋地域にある68の国と地域から270を超える放送機関などが加盟しています。
NHKは、1964年のABU設立以来主導的な役割を果たしてきました。
例えば大学や高等専門学校などの学生たちが、自作のロボットで技術力や独創力を競うコンテスト「ABUロボコン」というイベントがあるんですがこれも2002年にNHKの提案で始まったものなんです。
「ABUアジア子どもドラマシリーズ」でもNHKは、重要な役割を果たしているんですよね。
はい。
このプロジェクトは2004年にNHKなどの提唱で始まりましてことしで11シリーズ目の放送を迎えました。
子どもが主人公のドラマを通してアジア各地の子どもたちに同世代の子どもの暮らしや異なる文化、社会状況などに関心を持ってもらおうというねらいなんです。
毎年、各放送局が1本ずつ制作したドラマを交換しましてそれぞれの国や地域で放送しています。
どんなドラマなのかその一部をご覧ください。
子どもが主人公のドラマをアジアの放送局が制作する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。
各放送局がおよそ15分のドラマを作ります。
ことし放送するのは8つの国と地域の作品。
どれも、7歳から9歳の子どもを主人公にした物語です。
タイの放送局が制作した「自転車きょうだい」。
ありがと、父さん。
毎日、古い自転車で学校へ通うニットとヌットのきょうだい。
2人の悩みはチェーンが頻繁に切れることと…。
また壊れたー。
それを意地悪なチャンにばかにされること。
また壊れたよ、もうやだ。
いつか新しい自転車を買おうと2人でお小遣いをためていますがまだまだ足りません。
ある日、弟のヌットが偶然、財布を拾います。
そこには、自転車が買えるお金が入っていましたが…。
やった、自転車が買える。
きょうだいの頑張る姿がほほえましい物語です。
ブータンの放送局が制作した「水をもとめて」。
カルマは、やんちゃな男の子。
母とわき水をくみに行ったあと水遊びをして、大事な水を使ってしまい、叱られてばかり。
あら、もう残ってないじゃない。
さっき使っちゃった。
水はすごく大切なのよ。
むだにしちゃだめ。
またくみに行かなきゃ。
学校に入り、寄宿舎で生活をすることになったカルマ。
ある日、みんなの飲み水をむだに使ってしまいました。
その夜、嵐が来て水をくみに行けなくなりそのせいで、友達のワンモが病気になってしまったのです。
その時、カルマは…。
友情のすばらしさを描いた作品です。
こちらは、NHKが制作したドラマ「ブラジルへの近道」。
サッカーが大好きな良平と陸の兄弟。
いつかブラジルに行って代表選手に会ってみたいと願っています。
そんなある日陸が見つけた不思議な穴。
良平は軽い気持ちで陸をけしかけます。
行けるかもよ。
とにかく掘ってみな。
ようし。
ブーブーブラジル、あっブー。
陸は真に受けて、ブラジルへ向けて穴を掘り始めますが…。
いまさら、うそだと言えない良平。
大人も心くすぐられるドラマです。
このほか、ブルネイ、マレーシアバングラデシュ、韓国香港の放送局が制作したドラマが集まりました。
ユーモアと優しさにあふれた作品からはそれぞれの地域の子どもたちの素顔が見えてきます。
今、ちょっと見ただけでも本当に風景ですとか暮らしぶりっていうのも実にさまざまですね。
本当にそうですよね。
でも、その一方で、友情とか優しさとか家族への愛情とか共通点もたくさんあるんですね。
こうした気づきを通してアジアの子どもたちが互いに関心を持つようになれば意義はとても大きいと思います。
このプロジェクトでは毎回NHKのドラマ制作者がシリーズ全体のプロデューサーとなってアジアの放送局をサポートしています。
3年前から、シリーズ全体のプロデュースを担当している小見山佳典ディレクターです。
総合プロデューサーはドラマの構想段階から加わります。
脚本についてのアドバイスを行うほかドラマ制作の経験が少ない放送局の場合、現地へ飛び撮影にも立ち会います。
このドラマシリーズの最大の魅力は子どもたちの表情やしぐさ。
小見山ディレクターは主人公の心の揺れや思いをせりふに頼らず表現することを共通の目標にしてきました。
母さん召し上がれ、はい。
おいしい。
よかった。
今月、マレーシアのクアラルンプールに7つの国と地域のドラマ制作者が顔をそろえました。
実はこれ、来年のシリーズに向けての脚本の検討会議です。
持ち寄った脚本をお互い読み意見をぶつけ合います。
新しく総合プロデューサーを務めるのはNHKドラマ番組部の高橋陽一郎ディレクターです。
進行役を務めそしてアドバイスも…。
まさに、NHKとアジアの放送局が一緒になってドラマを生み出しているんですね。
そうなんですね。
NHKは新しい経営計画の中で得意分野を生かし、国際会議や研修などを通じて世界に貢献するという目標を掲げています。
これからも、ABUのメンバーに幅広い経験やノウハウを伝えることでアジアの放送文化の発展に貢献していきます。
ドラマの背景にある文化や習慣も解説し楽しみながらアジアの多様性を学べるようになっています。
夏休みに親子そろってご覧ください。
また、国際放送のNHKワールドTVでも日本とタイ、マレーシアの3つの作品に英語の字幕を付けて10月に放送する予定です。
国内でもインターネットやスマートフォンなどでご覧いただけます。
詳しくは、NHKワールドのホームページをご覧ください。
きょうは「ABUアジア子どもドラマシリーズ」の取り組みについてお伝えしました。
≫アジアのいろいろな地域のリアルな姿を知ることができるから子どもたちにぜひ見てほしい番組だよね、どーもくん。
≫どーも。
≫以上「どーも、NHKです」のコーナーでした。
ここで今夜のおすすめ番組をご紹介します。
総合テレビ、8時からは大河ドラマ「花燃ゆ」。
最初のお役目を果たし奥勤めを正式に認められた美和は城を萩に移す際に解雇する女中の選定を命じられます。
そのころ、藩を以前の保守的な体制に戻そうと画策していた椋梨藤太は改革派の伊之助らにこれまでの全責任を負わせ自害に追い込もうとします。
第29回「女たちの園」。
ぜひ、ご覧ください。
夜9時からはNHKスペシャル「戦後70年ニッポンの肖像」。
戦後の日本の政治に迫るシリーズ、第2回です。
貴重な映像や音声をひもときながら高度経済成長期以降の政治の潮流を見つめます。
「NHKとっておきサンデー」今日は豊田さんとお伝えしました。
桑子さんも来てくださいました。
≫さて、エンディングのお楽しみどーもくんとあっち向いてホイをしましょう。
2015/07/19(日) 11:00〜11:54
NHK総合1・神戸
NHKとっておきサンデー[字]

まれ一週間:第16週「絶縁コンビニスイーツ」▽とっておきチェック:ブラタモリスペシャル「東京駅」▽ABUアジア子どもドラマシリーズ▽“まれ”とめざす夢・横浜局

詳細情報
番組内容
まれ一週間:第16週「絶縁コンビニスイーツ」▽とっておきチェック:ブラタモリスペシャル「東京駅〜巨大地下空間は歴史の生き証人!?〜」▽どーも、NHKです:アジアの国々の子どもたちが出演!ABUアジア子どもドラマシリーズ▽あなたの街のNHK:“まれ”とめざす夢〜横浜放送局〜
出演者
【出演】桑子真帆,【司会】豊田エリー,與芝由三栄

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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