全力を尽くして安保法制を廃案に持ち込み、「次の選挙」で自公連立政権を終わりにしましょう。
賛同人
ラサール石井
(俳優-演出家)
柚木ミサト
(イラストレーター)
藤森研
(専修大学教授)
松江哲明
(ドキュメンタリー監督)
照沼健太
(AMP編集長)
住友陽文
(大阪府立大学教授・歴史学者)
高木完
(DJ/プロデューサー/DAL)
山口洋
(ミュージシャン)
永岡裕介
(画家)
那波かおり
(翻訳家)
小辻雅史
(グラフィックデザイナー)
山崎洋一郎
(ロッキング・オン/ロッキング・オンJAPAN総編集長)
助川貞義
(リキッドライティングアーティスト・写真家)
土屋誠一
(美術批評家/沖縄県立芸術大学准教授)
所 十三
(漫画家)
ISHIYA
(FORWARD Vocal)
二階堂和美
(歌手/浄土真宗僧侶)
金子勝
(経済学者)
NON(NON BAND)
(エプロン兼業ミュージシャン)
ワタナベマモル
(ミュージシャン / MAMORU&The DAViES ロッキンレボリューションズ)
MATERIAL (CARRE)
(ミュージシャン)
白石草
(ジャーナリスト・OurPlanetTV)
伊藤和子
(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
Phew
(ミュージシャン)
松田”CHABE”岳二
(kit gallery)
リクオ
(ミュージシャン)
AFRA
(Human Beatbox)
セーラーかんな子
(DJ)
酒い♨️大明
(フォークシンガー/オハヨー・マウンテン・ロード)
鈴木孝弥
(音楽ライター/翻訳家)
坪内俊憲
(星槎大学共生科学部教授、ボルネオ保全トラスト運営委員、ボルネオ保全トラストジャパン理事長)
LIL' MOFO
(MOFO BUSINESS)
井上貴裕
(デザイナー/SHUT YOUR MOUTH)
こぐれみわぞう
(音楽家)
リクルマイ
(レゲエシンガー)
テンテンコ
(アイドル、DJ、アーティスト)
森内 淳
(DONUT副編集長/STUDIO M.O.G.代表)
Bose
(スチャダラパー)
SHINCO
(スチャダラパー/DJ)
五島良子
(シンガーソングライター)
種ともこ
(シンガーソングライター)
Hibikilla
(DJ / Web Director)
平野太呂
(フォトグラファー)
津田大介
(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
茂木健一郎
(脳科学者)
相馬創
(横浜・バー旧バラ荘オーナー)
岡村詩野
(音楽評論家)
SEX山口
(DJ)
KEIHIN
(DJ)
峰尾亮平
(移動式古本屋)
食品まつり a.k.a foodman
(トラックメイカー/DJ/絵描き)
鬼頭秀一
(星槎大学教授・東京大学名誉教授)
三宅雪子
(元衆議院議員)
伊藤英嗣
(音楽評論家)
行松陽介
(DJ)
山本大地
(ライター)
MC JOE
(ラッパー)
仁藤夢乃
(『難民高校生』『女子高生の裏社会』著者)
石田昌隆
(フォトグラファー)
志葉玲
(ジャーナリスト)
沢田太陽
(音楽ジャーナリスト)
廣瀬俊介
(環境デザイナー)
竹内昌義
(東北芸術工科大学教授(建築学))
阿部孝明
(北沢カレー食堂 茄子おやじ店主)
上山良子
(ランドスケープアーキテクト)
アクセル長尾(赤い疑惑)
(アルバイト)
安部英知
(フォトグラファー)
12XU
(セレクトショップ)
DJ TASAKA
(DJ/ミュージシャン)
粗悪ビーツ
(ビートメイカー)
高岡洋詞
(編集者/ライター)
永野朝子
(作家)
北原みのり
(作家)
打越さく良
(弁護士)
太田啓子
(弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会))
永田浩三
(武蔵大学教授/元NHKプロデューサー)
盛田隆二
(作家)
鎌仲ひとみ
(映画監督)
桑原茂→
(選曲家)
大島花子
(歌手)
吉野寿
(eastern youth / outside yoshino )
二宮友和
(ミュージシャン)
AKURYO
(ラッパー)
三島タカユキ
(写真家)
ぽえむ
(2MUCH CREW)
大島輝之
(音楽家)
小林和人
(Roundabout / OUTBOUND 店主)
下平晃道
(イラストレーター/美術作家)
谷口菜津子
(漫画家・イラストレーター)
秘密結社MMR
(MC.DJ)
西山正啓
(記録映画作家)
サエキけんぞう
(アーティスト)
藤井誠二
(ノンフィクション・ライター )
田村貴紀
(法政大学 非常勤講師)
イカリタケトシ
(新宿red cloth / ロッキンレボリューションズ )
河添剛
(美術・音楽評論家、画家、グラフィック・デザイナー)
照屋寛徳
(衆議院議員(沖縄2区)社民党国対委員長)
遠藤妙子
(音楽ライター)
岡田憲治
(専修大学法学部教授)
近藤麻由
(アートディレクター/DJ PUNKADELIX)
xNO NUKESx CREW
(On the Internet Crew)
小田晶房
(なぎ食堂店主/編集者)
枝元なほみ
(料理家)
中川五郎
(フォーク・シンガー)
DJ KENT
(DJ)
鈴木耕
(編集者&ライター)
三浦雅也
(ミュージシャン/夜のストレンジャーズ)
岸政彦
(龍谷大学准教授)
西村茂樹
(ミュージシャン/ラウド・マシーン、西村組)
KO
(SLANG)
河津聖恵
(詩人)
Akira the Hustler
(美術家)
鶴見済
(フリーライター)
小野島大
(ライター)
蔵石ユウ
(漫画家)
Ryo
(ギタリスト(GUYZ))
澁谷知美
(東京経済大学准教授)
中野 晃一
(上智大学教授)
佐藤圭
(新聞記者)
星野智幸
(作家)
市野川容孝
(東京大学教員)
久保憲司
(写真家)
ECD
(ラッパー)
井上zung隆
(ドラマー(Back To Basics, buoy,ex-First Alert )・料理人)
DELI
(松戸市議会議員、rapper)
井野朋也
(新宿ベルク店長)
迫川尚子
(新宿ベルク副店長・写真家)
上川あや
(世田谷区議会議員)
中川敬
(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)
尹雄大
(ライター)
ANI
(スチャダラパー)
竹川宣彰
(美術作家)
渡瀬夏彦
(ノンフィクションライター)
桃原功
(宜野湾市議会議員)
中沢けい
(作家)
安田浩一
(ジャーナリスト)
宇城輝人
(関西大学教授)
内田樹
(哲学者・武道家)
高畑勲
(アニメーション映画監督)
海外のジャーナリストとしゃべると、批判に対して過敏に反応する安倍総理の姿勢にびっくりしてました。批判的な記事には逐一苦情を言っているそうですね。指導者は批判されるものです。もっとどっしりとかまえてください。日本の恥になってます。お忙しいと思いますが、偏った意見だけではなく、たくさんの声に耳を傾けてください。めんどくさいでしょうが、それが民主主義です。よりよい日本になるための道筋をどうかお選びください。
久保憲司(写真家)
これまで積み上げられた憲法解釈を閣議決定で覆すのは、解釈改憲そのものであり、民主主義の要諦である手続きを無視したものと言わなければなりません。
また、議会に未提出の安保法制を米国議会演説で成立を約束したのは日本の議会、すなわち国会を軽視した態度です。
憲法違反が予想される法案は最高裁判所によって無効が宣言される可能性を多々含んでいます。
日本政府は自衛隊は軍隊ではないとしてきました。それゆえに自衛隊には軍法会議が設定されていません。またジュネーブ条約も適応されません。
このようない軍隊として備えるべきものを備えない自衛隊に集団的自衛権を
認めるのは、無謀というほかありません。
多くの憲法学者が違憲だとする法案を強行採決によって成立させるのは法による支配への信頼を揺らがせ社会の秩序を根底から不安定にさせるものです。安保法制の即時撤回を求めます。
中沢けい(作家)
わたしたちは今「戦後史最大の厄介なバカ」を相手にしていますが、この虚無感を真剣に乗り越えたところに、70年を経てようやく獲得することになる「わたしたち自身の民主主義」があるのだと思っています。ちゃんと誇りを持って手渡せるバトンを、ようやく手にするのです。抗い抜きましょう。
井上zung隆(ドラマー(Back To Basics, buoy,ex-First Alert )・料理人)
わたしは安保法案に反対します。東アジアの平和的均衡が乱され、日本国内の政治的抑圧が強まると懸念します。憲法を蔑ろにし武力に頼るのではないしかたで、国際協調と紛争解決を試みることが可能です。わたしたちは現にそのように望み、そのように努力してきました。わたしたちがとるべき選択は、戦後の平和への努力の成果とその不十分さを踏まえて、さらに前に進むことだと、わたしは確信しています。
宇城輝人(関西大学教授)
沖縄で暮らしていると「この国の狂った姿」がくっきりハッキリと見えます。昨年7月1日、安倍政権が憲法違反の「集団的自衛権行使容認」を閣議決定したのと民主主義の完全否定と断じざるを得ない「辺野古新基地建設着工」とを同時に宣言した事実は、象徴的でした。
安倍政権の問題点はこればかりではなく、原発再稼働はじめ本当に多岐にわたっていて恐ろしい限りですが、沖縄県民の一人として当面は、この度の「戦争法案」を必ず廃棄させること、「辺野古新基地建設強行」を必ず阻止すること、この2本の柱に絞って力を注ぎます。
言論・表現の世界に身を置く者としても、「微力ではあっても無力ではない」をモットーに、この国に生きるすべての民をなめ切った安倍政権を倒す闘いに、全力で加わります。
戦争のできる国にしてはなりません。沖縄にこれ以上犠牲を強いることを止めなくてはなりません。皆さん、頑張りましょう。
渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)
沖縄の2紙が危険と中傷されたが、それは民意の反映であり、政権迎合の報道こそ危険である。 メディアを懐柔し、違憲法案を強行するアベ政権こそ最も危険。 ウチナンチュ、ウシェーネー、タッピガスンド!
桃原功(宜野湾市議会議員)
集団的自衛権の行使にも原発再稼働にも個人的には大反対だけれども、今の政府のやり方はそれ以前の問題。こんな未来に関わる重要な問題を本当に必要だと言うならきちんと手続きくらいは踏んでもらわないと話にならない。これはきちんと議論される為にも賛成反対双方が考えるべきで、こんな前例を作ってはならない。
DELI(松戸市議会議員、rapper)
はじめまして。井野碩哉の孫の井野朋也と申します。評論家の福田和也さんによれば、巣鴨で死を覚悟された岸さんは祖父が先に釈放されたのを知り、生きたいと思われたそうです。祖父の臨終の際、岸さんはわざわざいらっしゃって祖父の手を握りしめて下さいました。祖父の自伝によれば、東條英機を総理に担いだのは、総理になれば様々な立場の意見に耳を傾けなければならないから、戦争に突っ走らないだろうという狙いがあったそうです。その狙いは裏目に出ました。祖父たちは日本が戦争を起こしたことを死ぬまで後悔しました。総理、日本の進むべき道、私たちの命運を勝手に決めないで頂きたいのです。どうか私たちの声に耳を傾けて下さい。憲法9条をこそ日本の切り札にしましょう。よろしくお願い申し上げます。
井野朋也(新宿ベルク店長)
ファシズムは忍び足で巧妙に進行する。安倍政権の、国会を使ったクーデターに、今こそNOの声の大結集を。デモクラシーを取り戻そう。時代は変わる!
中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)
立憲主義をまるで理解しないままに政治を専横せんとする。そうした安倍政権のあり方に危機感を覚えます。民主主義の存続を願う人たちの意思と力が彼らを圧倒することを強く願っています。
尹雄大(ライター)
「平時」に憲法を壊し、民主主義をないがしろにするような立法を推し進める安倍・自公政権が、「有事」に国民の安全を守るわけがありません。今こそ主権者として立ち上がり、暴走する国家権力に対峙するときです。
中野 晃一(上智大学教授)
あなたは今や堂々と力をふりかざしているように見えます。憲法を、私たちの生の尊厳を踏みにじり、平和主義という理想を、戦争の道具として泥まみれにしようとしているのではないかと、果てしない危惧を抱いています。生者は生きながら、死者は二度殺されるのではないかとさえ。実際この国で人として生きることをのぞむ多くの者が、安倍政権の政策と言動によって心を鋭く引き裂かれています。その痛みを知ってほしい。耳を傾けてほしい。私の不安と悲しみの中から、安倍さんの中の「弱き人」に訴えます。
河津聖恵(詩人)
「戦争の最初の犠牲者は真実である」といわれます。秘密保護法が、それに当てはまります。安全保障関連法案の成立を許せば、「戦争する国づくり」が完成します。「新聞の究極の使命」とは、二度と戦争への道を歩ませないこと。「戦争NO」の声と連帯していきます。
佐藤圭(新聞記者)
ファシズムは最初、民主主義のもとで合法的に誕生します。その後で、民主主義を食い破っていきます。今、もしファシズムみたいなものが生まれつつあるとしたら、その親は私たちです。私たちの無関心や、余計なことには関わりたくないという気持ちや、暴力的な「勇敢さ」への熱狂が、強権の拡大を生んでいるのです。でもまだ、民主主義は破壊され尽くしてはいません。それが機能しているうちなら、止められます。遅くはないけれど、最後の機会でもあります。自分たちを変えることで、安倍政権を機能させなくしましょう。それが私たち自身を救う唯一の道ですから。
星野智幸(作家)
「安倍自民党の強みは「選挙に勝てること」。それ以外には何もない。どの政策も不評を買っている。要するに、運よく野党の勢いが弱い時期に当たっただけだ。それなのに「選挙に勝てる」の一点に乗じて、反対の声を無視して自らの夢を叶えようとしている。我々が向き合っているのはそういう連中だ」。
鶴見済(フリーライター)
安倍晋三という人間に、私や、私の大事なひとたちの人生を左右されるのがものすごく嫌ですね。
質問されれば、関係のない話をして答えない。異論に耳を傾けず、冷笑したり、ヤジで応じる。こういうことを、ひとの命がかかっている大事な国会でやってるんですよ。
すべては、勉強不足と不誠実な人格がなせるわざ。こんなのが町内会長になったってイヤなのに、一国の宰相だってんだから、たまりません。引きずり下ろしましょう。
澁谷知美(東京経済大学准教授)
安倍晋三(敬称略)よ、「出戻り」のアンタがここまで頑張るとは、思ってなかったよ。
でも、完全に頑張りどころを誤ってる。
アンタとお仲間の狂った夢に付き合うのは、御免だ。
ウチの子を、その友達を、戦場には行かせない。絶対に。
覚えておけ。俺たちは本気だ。
安倍政権の暴走を、必ず止める。
西村茂樹(ミュージシャン/ラウド・マシーン、西村組)
憲法規範が失われることこそ暗黒である。仲間にもイイタイコトはたくさんあるが、この際、悪口を言わず、良いところを褒め合い、ハートは熱く、頭はクールに、志を同じくする友人たち、そうなる潜在的友人たちの力を引き出すための言葉を。
岡田憲治(専修大学法学部教授)
安倍政権による独裁的な
強行採決に真っ向から反対します。
多くの若者が勇気を持って立ち上がった。
勇気をもらった。
消えかかった民主主義の光を
自分たちで取り戻さないと。
近藤麻由(アートディレクター/DJ PUNKADELIX)
あなたのような人たちに好き放題させてしまったのは、民主主義を守ることもせず、誇りに思うこともなく、何十年も斜めに構えて鼻で笑っていた自分たちの責任だということは分かっています。それゆえに、自分が痛い目に遭うのは仕方ないことかもしれません。しかし、だからといって自分の子供たちに、「無理が通れば道理が引っ込む」ような馬鹿げた時代に生きさせるつもりは毛頭ありません。彼らと彼らの子供たち、その子供たちのため、当たり前の「道理」を通すために闘わせていただきます。
小田晶房(なぎ食堂店主/編集者)
国民を守るため、としきりにおっしゃる安倍さん。
でも、私は今あなた自身から子供たちの命や未来を守らなくてはと強く思うようになりました。
あなたが進もうとしている道筋に脅かされているように強く感じて日々不安を募らせています。
私たちはあなたの所有物ではありません。
あなたのおっしゃる「アンダーコントロール」も、「ぶれない、嘘つかない」も「自衛」も、何一つ信じるにたるものではないと思っています。
どうぞ今一度立ち止まって考えて直してください。
強行採決などという民主主義を否定するような行為に出られることは 何一ついい結果を生み出しません。
安保法案の廃案を強く強く求めます!
枝元なほみ(料理家)
いつもライブでこの歌を歌っています。
「男は思う/大きすぎる力を手に入れて/何でもできるし/何でも変えられる/反対の声はただの騒音/抗議に傾ける耳はなく/
名もない/持たざる/人々の声が重なる/ああ、どうすれば男の耳を傾けさせられるのか」(「大きすぎる力を手に入れて」)
中川五郎(フォーク・シンガー)
少し前まで「戦争反対」などと言うと「何を寝ぼけたことを」とバカにされたものです。しかし、今や真剣に「戦争反対」を叫ばざるを得ない世になってしまい ました。極右安倍政権が、それを現実化しつつあります。我々は、街へ出なくてはなりません。もう部屋で考えている時期ではないのです。街へ出て「安倍 NO!」を叫ばなくてなりません。私は時間の許す限り、声を挙げに街へ出ます。…書を捨てよ、町へでよう…
鈴木耕(編集者&ライター)
私たちは小さいころから、黙っていろ、おとなしくしていろ、和を乱すな、空気を読めと叩き込まれてきました。気がつけば、教育は破壊され、貧困は拡大し、戦争への道が開かれようとしています。もう黙ってなんかいない。路上に集まって、騒ごう、踊ろう、歌おう。そしてすべての独裁と独占に反対の声を。
岸政彦(龍谷大学准教授)
あなたが、傲慢であればあるほど国民は憤るのです。
あなたが、騙せば騙すほど国民は利口になるのです。
あなたが、独裁を進めれば進めるほど真の民主主義が育つのです。
歴史は証明している。独裁は国民の手で打倒される。次は、あなたの番です。畏れなさい。逃げる準備を始めなさい。
野毛デモクラシイ横丁は、安保法案に反対し、若者が創り始めたホンモノ民主主義を応援します。
相馬創(横浜・バー旧バラ荘オーナー)
戦後70年日本は今重大な岐路に立っています。安倍内閣はいよいよ我が国を再び戦争の出来る国にする違憲法案を世論をガン無視して通そうとしています。私は平和の礎となった先人達の心を踏みにじる未来に舵を取る安倍政権に断固反対します。
KEIHIN(DJ)
ぼくらは「一点」であり続けた。路上で、SNSで、声を上げ、記し、ひとつの点であり続けた。いま、あちこちに「点」があり、「小さき声」がある。安倍さん、国会や官邸前に集う「民」の声、聞こえているんでしょう?
安倍さん、勘違いしていませんか?
「民主主義」とは「多数決」のことではありません。「民主主義」とは「民」が主役のやり方です。企業でも国家でも米国でもなく、この国の民が主役です。ひとりひとりの小さな声に耳を澄まし、みんなが納得するやり方を選ぶ、それが本当の「民主主義」です。
ぼくはまだ、この戦争法案に納得していません。だから、「ちょっと待って!」と言っています。この法案とその進め方は明確に憲法違反です。ありもしない「敵国」を作って戦力を準備するより、自国の民と話し合いませんか? 個別的自衛権と集団的自衛権について、もっともっと話そうじありませんか?
峰尾亮平(移動式古本屋)
安倍独裁政権の元で、日本の自然、文化、社会、人のくらし全体が壊されようとしている。憲法をないがしろにする安保法制はその象徴であり、時代錯誤的なエネルギー政策、辺野古の新基地建設政策もその一環である。これまでこのファシズムへの道を許してきたことを深く反省して、いまこそ楔を打ち込む必要がある。
鬼頭秀一(星槎大学教授・東京大学名誉教授)
「安倍首相へのメッセージ」という事ですが、人の言う事など聞く事が出来ない安倍首相なので、この際あっさりと無視しましょう。
日本の民主主義は今、危機に瀕しています。非常に危険な状況です。しかし、この危機的状況をどれだけの日本国民が明確に認識しているのでしょうか。一人一人の考えている事は分かりません。もし、あなたが今の状況を危険だと感じるなら、日本全国各地で行われているデモへ繰り出し、街頭に結集しましょう。一人一人が意思を明確に表し、圧倒的な数の意思が結集する事。そうする事で街頭でデモに遭遇した人、メディアを通じて知る人などに意思が伝わり、その数はさらに増えるでしょう。
すでに状況は逼迫しています。緊急事態です。日本の至る所で、一人でも多くの方が街頭に結集し、「戦争法案反対」の圧倒的な民意の声で安倍首相を包囲しましょう!!!
行松陽介(DJ)
戦争に参加しやすくなるばかりか、罪のない国民が巻き込まれる可能性さえ高まるとしか思えないこの一連の法案には堂々と「反対」と掲げます。しかし何よりもこの法案への賛否以前の問題として、「憲法を守らないことで『立憲主義』を破壊」し、「<説明不十分>あるいは<反対>との国民・学者の多数の声を無視することで『国民主権』を放棄」し、「こんな重要事項に関する法案を強行採決することにより、何より日本の『民主主義』を壊そうとしている」。この状況を見過ごせません。民主国家には当たり前のようにあるはずの『立憲主義』、『国民主権』、『民主主義』。これらこそ守り抜かねばなりません。このまま黙認すること、それは後々の大きな後悔を生むでしょう。半年後や1年後かもしれないし、あるいは、5年後、10年後、30年後という、遠い未来かもしれませんが、遅かれ、早かれ。特に10代、あるいは自分のような20代の人こそ責任もって考える必要があるでしょう。誰による、誰のための未来なのでしょうか?
山本大地(ライター)
集団的自衛権の行使容認、安保関連法制は、私たちの平和を壊すだけでなく、誰かの命を殺し、他国の平和を壊す可能性をもっています。辺野古への基地移設や、原発の再稼働にも私は反対ですが、なにより、立憲主義を無視し、民主主義的な手続きを取らない安倍政権の暴走を見過ごすわけにはいきません。一人一人が学び、考え、NOと示すことからです。
仁藤夢乃(『難民高校生』『女子高生の裏社会』著者)
米軍は、ベトナム、アフガニスタン、イラクなどの人々を殺戮してきた。その軍事行動の一部を肩代わりできるようにするだけで、日本の安全のための抑止力はまったく高まらず、命を軽視し、税金を無駄につぎ込むことに繋がり、そもそも憲法を破るクーデターにほかならない「平和安全法制」という名の「戦争法案」に反対します。
石田昌隆(フォトグラファー)
「持てる全ての力を使って戦争を避けるのが政治家の責務。最初からその気がないなら、政治に関わるべきじゃない。安易に戦争を語り、戦争しようとする政治家こそ、人々にとっての最大の敵だ。戦争で傷つくのは、結局普通の人々、最も罪がなく、弱い立場の人々なのだから」
志葉玲(ジャーナリスト)
日本を「間違った誇り」を持った人たちの国にしないためにも今こそ立ち上がることが必要です。僕らの子供、子孫が、「日本は昔、平和にこだわった憲法を持っていたのにそれがどうして変わってしまったの」と憤ったり、はたまた、そんな平和な”過去”があったことさえ知らずに悲しい世の中を生きたりしないように。
沢田太陽(音楽ジャーナリスト)
日本国憲法第97条「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって」が指す意味を、デザイナーであり、ドイツでのナチの弾圧による総合的造形学校バウハウス廃校と、そのような歴史を繰り返すまいと構想されたウルム造形大学創立を知る身として、私は理解しているつもりです。私は、デザイン史を通して今日の日本社会に似た先例を知っています。そういう一人として、デザイナーとしても市民としても振る舞わねばならないと自負しています。そして、憲法第12条にも「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」とあります。日本思想史研究とそれにもとづく社会活動に力を尽くした歴史学者、家永三郎の著書『太平洋戦争』 (岩波書店、1968年) 275頁に、以下の記述があります。「占領軍がその原案を起草するに当り、自由民権論者の私擬的憲法草案等を参考として起草された日本人有志の憲法研究会の草案から多くをとり入れている (著者は巻末に出典を注記。憲法調査会『憲法制定の経過に関する小委員会報告書』・佐藤達夫『日本国憲法成立史』第二巻) 」。私は、こうした日本国憲法が、いわば「人類史が結んだ実」として民主的に本当によくできていると、この国の社会の根源的な問題が目を背けてはいられないばかりに露出した東日本大震災発生以降、そう得心しています。第12条「自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」は義務的な書き方ですが、他方「この憲法が国民に保障する」「権利」とも読めます。だから、私たちは「自由及び権利」を保持しようと努めてよいと、市民そしてデザイナーとして私は理解し、行動しています。今は、日本国憲法第97条の尊重の上に、第12条に則ってこれを護り、真の反社会勢力と見なせるあなた方、安倍政権を倒して、私たちの自由と平和を守るべき時と考えています。
廣瀬俊介(環境デザイナー)
「負の遺産」を子孫に残す権利はない!
民の声を聞けない人間は指導者の資質はない!
70年、先人が守り抜いた憲法9条を資産として世界をへいわへ導く叡智を!
何故学べないフクシマの悲劇の教訓!
子孫に禍根を残す巨大な公共土木建築の再考する英断を!
上山良子(ランドスケープアーキテクト)
子供達の抱える不安を想像してみてよ、安倍総理。その不安に正面から答えようとしない、あなた達に子供達の未来は託せない。
Gimme a F
Gimme a U
Gimme a C
Gimme a K
What's that spell?
安部英知(フォトグラファー)
戦後最悪のファシズム政権を生み出したのは社会に蔓延する無関心や反知性主義なんだと思います。我々はそれらを脱却し主権者としての自覚とともに本当の民主主義を勝ち取り、よりそれを強固なものにしていく道を選ばなくてはなりません。
先ずは世論の力で安倍ファシズム政権を終わらせる事からそれが始まるのだと思います。安倍さん、どうぞお引き取りください。
12XU(セレクトショップ)
日付が未来の迷惑メール、しかも酷いフィッシングのものを何通も首相から子供に送り付けられてる、みたいな感覚が続いていました。ゴミ箱へ入れた後に完全削除。
で、この夏。こんな例えも甘いくらいのことを勝手にやりやがるようで。将来の予定表をちゃんと作りたいんだよ、こっちは。駆除を。
DJ TASAKA(DJ/ミュージシャン)
自分の夢の為ならば、国民を犠牲にしても構わないと思っている安倍晋三。
こいつの政治生命をかけた「戦争法案」が廃案となったら、安倍はどれほど落ち込むでしょうか?
みんなで声を上げ、 安倍の夢を叩き潰しましょう。
粗悪ビーツ(ビートメイカー)
安保法制は問題ですが、その進め方は問題外です。本当に必要であるのなら正々堂々と訴えて議論すればいいのに、正式な手続きも踏まず、ウソとごまかしと力業で通そうとするなんて、話になりません。わたしたち国民の生き死にに関わることなのに。
国会前に若者たち(にとどまらない老若男女)が集まって声をあげています。総理は彼ら彼女たちの言葉に耳を傾けたことがありますか。未来の日本を背負う彼らがなぜ強い危機感を抱いていると思われますか。誤解しているだけですか。大げさですか。わたしにはそうは思えません。
わたしは安保法制に反対します。
高岡洋詞(編集者/ライター)
安倍首相へ
あなたは国民の批判の的になっていますが、別の角度からみると、あなたのなさっていることが私たち国民を成長させてくれたのではないかと思っています。それはあなたが「戦争法案」を持ち込んだことによって、国民に平和と民主主義、それを基本にすえた日本国憲法がどんなに大切なものであったかを再認識させてくれたことです。そして、平和と民主主義を守るために人々が「戦争法案」反対運動に起ちあがってきたことです。
もし、あなたが「戦争法案」を遮二無二通そうとされるならば、戦争反対の国民のエネルギーは政治を丸ごと変える膨大な力となるのではないでしょうか。それは60年安保時の岸首相以上のものとなるでしょう。安倍首相、ごくろうさまです。
永野朝子(作家)
経済のことだけ掲げて選挙を行い、選挙後は「選挙で我々の政策が信任された」とうそぶき、国民の多くが反対しても、学者たちから違憲であると言われても、踏むべきプロセスを無視して進める安倍政権。リベラルだけでなく保守からも異論の声が上がっているのはそのプロセス無視の姿勢にある。取り戻さなければいけないのは、民主主義の根幹をなす議論のプロセスだ。
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
民主主義とは、多様な声を反映させた、適法的手続きのことである。安保法案の提出、審議、そして採決に至る過程は、民主的政治プロセスとしての適格性を著しく欠いている。
日本は、より良い政治文化を必要としている。
単なるアンチではなく、オルタナティヴを。
茂木健一郎(脳科学者)
とてつもなく大きくて強い国家権力を制限し、ひとりひとりが生きたいように生きることができるように、自由を守ってくれる憲法。安全保障関連法案の制定を強引に進め、改憲と同じ効果を得ようとするのは、権力者は憲法に従わなければならないという立憲主義の考え方を踏みつけているようにしか思えません。政治を持つ権力がコントロールされないとどうなるか。そうなれば、国土が焦土(「美しい国」どころか)となった敗戦の際と同様、多くの人々に生命・身体・財産の犠牲を強いることになる。その教訓をもとに、今の憲法がある。そのことに、首相は謙虚であるべきではないでしょうか。憲法改正のハードルを越えずに改正の実質を得るに等しい法案の成立を強行することはやめてください。
打越さく良(弁護士)
総理。あなたは読み誤っています。
国民は、安保法制案についてあなたが説明し足りないから理解が深まらず、反対が多いと思っているようですね?
あなた方が「説明」を重ねれば重ねるほど、法案の欠陥がどんどん明らかになり、反対する人が増えていくのです。
この事実を直視する勇気と知性をあなたが持ち合わせていることを心から願ってやみません。
国民はあなたが期待するほど政治に無関心ではなく、あなたが思っていたほどおとなしくありません。
数の力で強行採決し安保法案を成立させたところで、あなたがしたいようなことをできるような政治状況にはなりません。
いったん目覚めた有権者はもう二度と眠りません。
あなたが、史上最も愚かな蛮行を犯した総理として歴史に名を残すことになる前に、今ならまだ間に合います。
立憲主義・法治主義を踏みにじる安保法制案はただちに撤回し、もし成立してしまった後はあなたの責任で廃案にして下さい。
太田啓子(弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会))
同じ年のきみに。きみのちっぽけな美学と意地のために、これ以上たくさんの人間を振り回すのはやめるべきだ。立憲主義も、平和主義も、民主主義も破壊して、いいはずはない。すでに正当性はきみにはない。破たんしているのだ。将棋で言えば詰み。ジ・エンドだ。これ以上のゴリ押しは、無理だということを知るべきだ。どうか、きみに少しでも理性が残っているのなら、もうやめるのだ。
永田浩三(武蔵大学教授/元NHKプロデューサー)
安倍晋三は「小型であれば核兵器の使用は、違憲ではない」と2002年5月の早稲田大学のシンポジウムで、当時官房副長官として持論を述べた(『サンデー毎日』で詳報)。
こんな男が首相の座を2度も確保し、中国を仮想敵として戦争の準備を始めている。きわめて危険だ。次の選挙で引きずり下ろさなければ、本当に戦争が始まる。
盛田隆二(作家)
議会の多数に頼って、国民や専門家の意見に耳も傾けず自分たちのやりたい事を押し通すやり方は幼稚だし将来に禍根を残します。
万が一にも起こらないような事態のために自衛隊を海外に出し、戦争を買ってでるような安保法制などを血道をあげて成立させるまえに、被災地の救済が急務です。
特に放射能汚染を受けた地域の人々の人権を回復し、子どもたちを被ばくから防護するべきです。
「国民の幸福を追求する権利」を語るなら、まずは被災地からその仕事に一刻も早く取り組んでください。
鎌仲ひとみ(映画監督)
想像しましょう。安倍首相がビートたけしなって”コマネチ!”ポーズで笑をとっている姿を。審議は見送りです。オバマ大統領が乗り移ってピース!サインでスマイルとか?あなたの好きな想像力で安倍首相を消してしまいましょう。おまじないの数字は311または911 たぶん、三万人ぐらいの平和主義者がイマジンすると。
きっと安倍首相はロバに変わっています。ラブ&ピース
桑原茂→(選曲家)
安倍さん、ネット番組なんかで全力で丁寧な説明を尽くしたんでしょうが、国民の8割が説明不足ですって。民主主義国家の最高責任者を自認するならば、もっと真面目に国民の声に耳を傾けてください。
二宮友和(ミュージシャン)
バイトばっかして高校もロクに行かず、20代はしょうもないジャンキーだった俺でも、憲法を守ろうとしない総理がどんだけヤバイ存在だってのは分かるよ。 誰だって胸張って叫んで良いんだぜ? 「安倍はやめろ!」ってな。
AKURYO(ラッパー)
集団的自衛権の行使容認は、果たして本当に抑止力の強化に繋がり、自国の安全を守る事になるのでしょうか?引き換えとして考えられる「日本が紛争の当事者になってしまうリスク」、「テロリストの憎悪対象にリスト入りしてしまう危険性」についてはどこまで議論がなされたのでしょうか?
曖昧な部分が多く、なし崩し的な安全保障関連法案を巡る動きは、本当に国民の声を反映していると言えるのでしょうか?
民意を置き去りにし、政治を私物化している印象さえ受ける安部政権には、強い不安と憤りを覚えます。
小林和人(Roundabout / OUTBOUND 店主)
「責任をとらない。嘘をつく。都合が悪くなると怒る。間違いを指摘されても耳をかさない。相手の話を聞かない。そしてそんな自分の姿を恥じることもない」これがいま、あなたたち安倍内閣を見て感じていることです。安保法制の内容も恐ろしいですが、これだけ反対意見が多いのにも関わらず、きちんとした対話もせず、頑なに強行しようとする、あなたたちの姿が恐ろしく、恥ずかしく、許し難いです。安保法案の廃案を願うだけでなく、これ以上、私たちの生活に関わる大切な部分を任せたくないのです。どうか政治の世界から身を引いて下さい。
下平晃道(イラストレーター/美術作家)
難しい、わからないことばかりです。
だけどこれだけは絶対にはっきりしていて間違っているとは思わない。
戦争を良しとするような国になることは決して許せません。
谷口菜津子(漫画家・イラストレーター)
TPPも原発も沖縄の米軍基地政策も米国に媚びを売り隷従する二枚舌政治の象徴だ。
国民に平然とウソをつき、平気で公約(約束)を破る。
追い込まれると責任は「総理の私」にある、と言いながら責任をとった証は一度もない。
戦争責任について反省は口にはするが、決して謝らない。
憲法改正を声高に叫びながら憲法9条を解釈だけで骨抜きにしようとする
その姑息さは卑怯で醜悪そのものである。
米国の戦争に巻き込まれ自衛隊の若者に死者が出たときいったい誰が責任をとるのか。
我々はそのショックに耐えられるか。
これからの日本、次世代の日本
心の中でいくら反対だと思っていても黙っていては賛成に数えられてしまう。
まだ遅くはない。
毅然と声を上げよう!行動しよう!
西山正啓(記録映画作家)
アメリカの起こす戦争が自衛のものであるかないか?それはイラク戦争の大義名分であった大量殺戮兵器が発見されなかったことで明かだ。英国までもが反省したその点を、スルーすること自体があり得ない。その上での米国との軍事同盟は、自衛権を逸脱している。世界の政治バランスを大きく崩す。多数の死者を生む。取り返しが付かない。
サエキけんぞう(アーティスト)
私は1955年に生まれました。その年は自由民主党が結党した年でした。私はずっと自由民主党のある社会で生きてきました。 中学生位まで、民主主義と平和憲法は新鮮なイシューでした。しかし、青年時代の1980年代になると、それらは少し古ぼけた景色になりました。そして戦後民主主義が取りこぼした、環境、日本の植民地主義と加害性、男女の不平等がイシューとして登場しました。 しかし今、安倍政治によって憲法と民主主義が、再び、そしてこれまでにないほど鮮烈なテーマとなりました。私は1950年代の感覚を思い起こしています。 国会前抗議でスピーチしているSEALDsの紅子さんのお母様は、客室乗務員30歳定年制を撤廃した方だそうです。いわば1980年代の戦いをされた方ですが、その方の娘さんが「憲法を守れ」と私から見れば、時代をさかのぼり〈1946年〉の立ち位置で戦いをなさっています。何故ならば安倍政治が私達を〈1941年〉に引き戻そうとしているからです。 2015年に〈1946年〉の立ち位置で戦うこと、このパラドックスが今の日本の姿です。 自由民主党の結党宣言にはこうあります。 「政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。…個人の自由と人格の尊厳を社会秩序の基本的条件となす。故に、権力による専制と階級主義に反対する。」 自由民主党はその気高い党名と崇高な立党宣言に恥じないように、看板を洗って出直すべきです。私は、安倍政治に反対します。
田村貴紀(法政大学 非常勤講師)
左右を問わず理不尽な政治勢力をただのファシズムだと看做す僕にとって、特定秘密保護法案の可決以来、安倍晋三率いる現政権の政策姿勢にはただもう不快感を抱くばかりだったわけですが、我慢もそろそろ限界です。ああいう手合いは大目に見てはいけません。今なお民主主義の意味がさっぱり分かっていない様子の安倍氏は、この日本国で政治活動を執り行うなどそもそも無理な話なのです。彼には一刻も早い転職を勧めたいと思います。彼自身は今さら職安に行くなど絶対嫌かもしれませんが、国益を考えれば彼の個人的意向などあっさり無視して支障はないのです。
河添剛(美術・音楽評論家、画家、グラフィック・デザイナー)
安倍総理は、戦争法案成立で憲法9条と立憲主義を破壊し、戦争国家へと暴走せんと しております。戦争法案反対、辺野古新基地建設反対、今すぐに創造的大闘争をつく ろう。
照屋寛徳(衆議院議員(沖縄2区)社民党国対委員長)
私達にはおかしなことはおかしいと声に出す当たり前の勇気がある。
未来を想像する力がある。心がある。
おかしなことを押し通し、戦後70年を踏みにじる安倍さん。あんたの思う未来ってなに?
未来を作るのは私達だ。
遠藤妙子(音楽ライター)
もちろん集団的自衛権の行使も大反対。でも、それ以前の問題。「権力が暴走しないよう」につくられたのが憲法だよね。なんで暴走する側が勝手に決めたり変えたりできるのよ。おかしいでしょ。それに、武力が武力を抑止しないのはそこら中で証明されてるね。古く固い頭で考えていては別の方法があることに気がつけないよ。安倍政権に反対は表明する。でも、未来をつくっていくのを行うのは私たちだ。反対しながら急いで成長する必要が私たちにもあるね。国民主権を憲法がまもってくれているうちに。
あ、日本を取り戻す!って言ってたけど、何を取り戻すか勝手に決めないでね。私たちの国では相談して決めることになってるのよ。
安倍さん。
柚木ミサト(イラストレーター)
問答無用の強行採決は、民主主義への理解が不足しているように思います。元英国首相のアトリーはこんなことを言っています。「民主主義の基本とは、他人はもしかしたら自分よりも賢いかもしれないと考える心の構えです」
安倍さんが戦後日本の最も大切な宝物のいくつかをなくそうとしていることは、いずれ歴史で明らかになりますが、過ちは早く止めるに越したことはありません。参議院に行っても、悔いのないように民主主義と平和のため私たちは最善を尽くしましょう。
藤森研(専修大学教授)
安倍政権を見ていると教室でのいじめを思い出す。見ないふり、知らないふりもその場をやり過ごす方法の一つかもしれない。でも誰かが傷ついてるのが事実である以上、絶対に肯定したくない。それが社会の縮図だとしても、だ。僕はこの国に誇りも自信も求めていない。けど恥ずかしいことだけはやめて欲しい。
松江哲明(ドキュメンタリー監督)
どうしてもすべてを強行したければ、真っ先に僕を殺しに来させてください。好きな女や友人や音楽を守るためなら俺は死んだって構わないです。それは言いすぎだとしても、あなたもきっと同じような気持ちを持っているはず。なら、どうしてこんなことをするのでしょう? 安全な立場にいるから? それとも、もし国民に言えない理由があるなら、言えないことだとしても、話してほしいです。どんな現実だとしても、一人で抱えないで、みんなで考えましょう。今一度考えてみてください。この国は生まれたくて生まれたわけじゃないみんなが住んでいる、生まれたくて生まれたわけじゃないみんなのものなのです。新しい命を祝福できる国をいっしょに作りましょう。よろしくお願いいたします。
照沼健太(AMP編集長)
安倍政権は、憲法によって厳しく制限されたわが国の自衛権の限界を逸脱し、国家の基本原則を大きく変更しようとしている。それも憲法改正の手続きを経ずに、また主権者国民の意思を直接問うこともなしに。その行為は、戦後70年間にわたって綱渡り的ではあれ何とか守り続けてきた憲法前文と9条の精神を破壊するものであり、その方法において反立憲主義にして反民主主義であって、くわえてその姿勢は国民主権尊重にもとるものであり、それは戦後は言うまでもなく、19世紀後半以降わが国が築き上げてきた「近代」の矩(のり)そのものを破壊しようとするものである。
住友陽文(大阪府立大学教授・歴史学者)
民主主義の「民」は庶民の民。
安倍総理。あなたは民主主義という言葉も知らないのでしょうか。
知っていてもわざと蔑ろにして、欺いて、知らぬ顔して押し通す。
あなたのその姑息なやり方を黙ってみてる訳にはいきません。
永岡裕介(画家)
今はまだ配線するだけで、誰もスイッチなんか押しませんからと。説得されて配線を許すと。必ず未来にスイッチを押すバカが現れる。だから配線工事をやめさせなければならないのだ。今はそのための配線図の書き換えが行われようとしている。
ラサール石井(俳優-演出家)
安倍総理、あなたは「民」を愚弄している。「国民の皆様をお守りする」などと丁寧語を使ってみたところで、嘘はばれていますよ。そもそも安全保障法制という呼び方からして嘘っぱちじゃないか。あなたが安全と言ったものが安全であったためしがなかった。他国まで行って人を殺し殺されるのが集団的自衛権の行使です。わたしたちは「戦争法案」に反対します。民がこの国の主であることを、あなたの頭に叩きこんであげたい。
那波かおり(翻訳家)
「国民の理解進んでない」と分かっていながら安保法制案の強行採決、
これを独裁と言わずに何を独裁と言うのでしょうか?
もっと国民の声に耳を傾けてください。
無理なら政治家を一刻も早く辞職して頂きたい。
宜しくお願い致します。
小辻雅史(グラフィックデザイナー)
安倍首相、あなたへのメッセージはありません。
これを見ている方、あなたへのメッセージはあります。
今からでもすぐに安保法案を廃案するために声を上げ、現政権を葬り去るために動きましょう。
山崎洋一郎(ロッキング・オン/ロッキング・オンJAPAN総編集長)
「世界共通の敵は、戦争それ自体である」
9条提案者、幣原喜重郎の言葉をいつも反芻しています。
私たちが自ら黙るところから、ファシズムが浸透します。
若い人達とともに声を上げていきます。
平和憲法の理念を壊す、安倍政権にNO!
助川貞義(リキッドライティングアーティスト・写真家)
メッセージ ずっとノンポリでいれればよかったのに。正直そんなふうに思いますが、あとで後悔しないために、そしてなにより将来を担う若い人たちに少しでも希望を手渡すため、私自身もまた、私のできる範囲で、現下の愚かな日本の政権に対して、反対の意思をきちんと表明しておきたいと思います。 #反戦なう
土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学准教授)
次世代を担う皆さんには、日本の政治をここまで粗末な物にしちゃった事、本当に申し訳ないと思ってます。
でも、一つだけ誇れるものとして、せめて平和憲法だけは手渡したいんだよ。
君達に…。その夢はまだ諦めてないんだ。
所 十三(漫画家)
この国をまもるために必要なのは、軍事力でも核の抑止力でもなく、もちろん〝絶対″に安倍晋三ではない。「平和」を世界に訴えることこそ、地球上でこの国が担った役割なんだ。
ISHIYA(FORWARD Vocal)
7月16日に安倍政権は違憲の安保関連法案を強行採決しました。国会審議が進めば進むほど、ますます「国民の理解が進まない」からです。
時の政権の解釈次第で、憲法を変えることを可能にし、自衛隊の活動範囲が際限なく拡大する事ができる、この法案の性格と重ね合わせると、とても陰鬱な未来がみえてきます。
私は一人の民主主義者である事を示すために、微力を尽くしたいと思っています。
金子勝(経済学者)
高校の授業でこの国の近代現代史をろくに教えられず、年上の人たちの運動の挫折を眺めていた私は政治が嫌いだった。今も好きとはいえない。だけどだんだん、自分と関係あるとわかった。
この国の、隠蔽の差別の嘲笑の脅しの体質を、安倍政権はまんま現しています。その根深さは、実は私にだってしみこんでるという怖さもある。だからこそ、そこから歩みを別の方向へ進めていきたい。
どんなに小さくても「それは違う」と声をあげていいんだよ、と人にも自分にも言いたい。
理不尽な状況で困ってる人、笑顔の裏で泣いてる人たくさんいる。伝わらないと孤立する。させられる。
みんなが生きれるよう、ちょっとずつでも力を合わせよう。
みんなが生きられる世界は探して、みつけて、伝えて、ぼちぼちとでも集まることでつくられていくでしょう。
こんな政治の今こそ、異を唱え、共にまいりましょう。彼らがないがしろにする私たちの生きる権利を、誰にも笑い者にさせない。させるものか。
【撮影:冨成鉄】
NON(NON BAND)(エプロン兼業ミュージシャン)
憲法をないがしろにする政治はまさに独裁。
自分の家族、友人、子供などが戦場に行く、日本がテロ戦争に巻き込まれるような世の中に絶対にしてはならない。
その為にファシスト安倍政権を退場させよう。
政権交代を本気で実現させよう。
僕はみんなが楽しくロックンロールが出来る世の中がいい。
ワタナベマモル(ミュージシャン / MAMORU&The DAViES ロッキンレボリューションズ)
自立した民主主義になったと思いこんでいた日本。
けれど、戦後の70年間を振り返ると、一貫して、米国の支配下にありました。
今回の集団的自衛権はその集大成と言えるでしょう。
知性なく、権力をふりかざすファシストがいるからこそ、その構造がはっきりと浮かび上がっています。
だからこそ、この暴挙をきっかけに、自らの手で、民主主義を勝ち取って来なかったこの国が、本当の意味での民主主義を手に入れることができるのかもしれない。
そう願っています。
白石草(ジャーナリスト・OurPlanetTV)
集団的自衛権行使は明らかな憲法違反です。憲法をないがしろにする政権は退陣すべきです。日本が世界一巨大な軍事力で罪なき人を今日も殺している米国と一緒に軍事行動をすること、それは、海外での人権侵害の加害者になること、罪もない人を殺戮する当事者になるということです。絶対に許すことはできません。日本国憲法の非戦の誓いは私たちひとりひとりの生き方の本質に関わることです。黙って見過ごすわけにはいきません。一緒に頑張りましょう。
伊藤和子(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
安倍内閣は総辞職してください。
あなたがたの強権的なやり方に強い怒りを覚えています。
何故ここまで法案を通すことを急いでいるのですか。
4月の訪米で、アメリカとどんな約束をして帰ってきたのですか。
Phew(ミュージシャン)
宰相暗愚にして禍の種を蒔き、それを刈り取る国民の心一方ならず。
(首相がおろかで道理のわからない、賢さに欠けたやつだから、日本に大損害や不幸をもたらし、極度の崩壊と不運な不安な状態にしようとしてる。それをなんとか普通に平和にしようと国民は大変な思いや努力をしている。)
安倍さん、御退陣ください。
(アベ、オマエもう辞めろよ)
酒い♨️大明(フォークシンガー/オハヨー・マウンテン・ロード)
戦争は権力者による最大の自然と人間の破壊行為です。違憲状態の首相とその一味が集団自衛権という参戦権を振りかざして、国民を戦争に巻き込もうとしています。主権者日本国民が協力して、違法に権力を奪っている人たちによる破壊を止めなくてはならないと考えます。
坪内俊憲(星槎大学共生科学部教授、ボルネオ保全トラスト運営委員、ボルネオ保全トラストジャパン理事長)
安倍首相。
あなたが私たち国民に、こんなにも政治への関心を持たせてくれたおかげで、当たり前だと思っていた民主主義を見つめ直し、そのかけがえのない価値をはっきりと認識することができました。
あなたが見事な悪役を務めてくれたおかげです。
私たちは、戦後まもなく与えられた民主主義を、自らの手でしっかりとつかんで、もう離すつもりはありません。
安倍首相。たった今からでいいです。私たちが心から慕えるような、素敵なリーダーになってください。
いまを共に生きる私たちばかりでなく、後世の人々の口から、愛と敬意をもってその名を語られるような、素晴らしい首相として名を残す政治をしてください。
首相という座につくあなたの良心は、永く語り継がれる偉大なる革命を起こすことができるのです。今からでも。
「生まれてきてくれて、ありがとう」と心からお伝えできる日を、一刻も早く望みます。
こぐれみわぞう(音楽家)
昔からの定型文で、「嫌な世の中になったもんだ」っていうのがあるけれど、まさか憲法を首相自ら打ち捨てるようなひどい世の中になるなんて思ってもいなかった。今、日本はどん底だ。ここからどう挽回していくのか。名も無きぼくらが声をあげていくしかない。八百万の神と共にあらんことを。
森内 淳(DONUT副編集長/STUDIO M.O.G.代表)
7月15日、新たに芽生えた怒りの火は、参院選だろうとそのあとの衆院選だろうと絶対に消えることはない。
安倍さん、あなたの支持率は奈落の底へ転がるのみだよ。
準備はいいですか?
五島良子(シンガーソングライター)
安倍さんへ
はじめまして。
どうかワタシのこどもたちが憎んだり憎まれたり、殴ったり殴られたり、殺したり、殺されたり、しませんように。
あなたがきっと、そのどれもやりたくないと思っているであろうと同じように。
ワタシも、ワタシのこどもたちがそのどれもやらないであって欲しいと願っています。
あなたがやりたくないことを、ワタシのこどもたちに強いないでください。
お願いします。
種ともこ(シンガーソングライター)
閣議決定で既成事実を作り、強行採決を経て法律化する。次に法律で既成事実を作り、憲法解釈を変える。このような法の支配を理解していないものが国の首相であるとき、彼を首相の座から引き摺り下ろすことが民主主義である。それは単に選挙をすることにあらず。
Hibikilla(DJ / Web Director)