野本弘文社長の年収と出身高校について!東急電鉄の経営戦略とwikiも
東京急行電鉄株式会社 取締役社長 野本弘文が今回の
カンブリア宮殿の出演いたします。
野本弘文社長のグローバルな企業コンセプトは、
「多摩田園都市」を基にした、
インフラを含めた街づくり土地を活用し成長のお手伝い
だそうです。
野本弘文が社長に就任したのは、2011年4月から
彼の経歴は、
昭和46年4月東京急行電鉄㈱入社
平成10年㈱東急ケーブルテレビジョン(現イッツ・コミュニケーションズ㈱)監査役
平成16年1月イッツ・コミュニケーションズ㈱専務取締役
平成16年4月同社代表取締役社長
平成19年6月東京急行電鉄㈱取締役執行役員開発事業本部長
です東京急行電鉄、一筋でたたき上げのかたのようですね
この経歴をみて気になるのが、
昭和46年4月から平成10年㈱東急ケーブルテレビジョン)監査役
になるまで間、何をしていたのでしょうか?
もともと野本弘文社長は、
早稲田大学理工学部の卒業生、専攻は土木工学
ということは、土地開発や建築等の仕事をされてきてんでしょうね
個人的に疑問を感じるのですが、電鉄会社とは、
インフラとしての交通機関の仕事の会社かと思いきや
電鉄を通過する周辺を開発する企業なのですね。
昭和46年からの細かい職歴は解らないのですが
もろ現場上がりなのかな?と思われます。
野本弘文社長の年収と出身高校について
野本弘文社長の年収については公表されてはいないのすが
一般的に電鉄会社の社長になりますと1600万くらいと、
言われています。
おそらく1600万前後なのは間違いないでしょう。
野本弘文社長の出身高校についてですが
本人は福岡県の出身です大学が早稲田ですので、
福岡県内の進学校のNO1
久留米大学附設高等学校あたりではないかと
予想されます。
東急電鉄の経営戦略とwikiも
この会社のビジョンは、渋谷を「日本一訪れたい街」
二子玉川を「日本一働きたい街」
そして何よりも、東急沿線を「日本一住みたい沿線」です。
つまりは「日本一」を目指す街づくりなんあですね。
東急といえば渋谷、渋谷といえば、お洒落な街の代名詞です。
ある意味、日本の顔と言えないことは無いと思います。
しかし現実的に2025年をピークにこの沿線でも人口の減少が
始まります。
時代の流れは、アジアに向かうようです。
今後はアジアでの「多摩田園都市」開発で培ったノウハウを
活かし事業展開をします。
時代の流れに即して生き抜くためグローバルな視点が必要
なのですね。
野本弘文社長のwiki
残念ながら野本弘文社長のwikiは存在しません
しかしながら社内広報紙と思われるPDF
を見つけました、タイトルは
[東急電鉄が取り組む沿線価値のさらなる向上]
気になる方は、こちらをご覧ください。