直撃LIVE グッディ! 2015.07.07


≫こんにちは。
≫7月7日今日は七夕です、安藤さん。
≫知っていますよ。
≫年に1回、私と安藤さんがお会いできるというようなねロマンチックな。
≫今日は曇りなのでね。
あまり会えないかもしれないですね。
大きな川があるんですよ。
≫この辺に天の川が。
≫今日、スタジオにも笹の葉が。
≫いいですね、やっぱりね。
季節の。
≫昨日、克実さんの息子さんが短冊を持って書いてきたと。
なんだったんですか、願いは。
≫消防車になりたいと。
≫かわいい!なれますかね。
≫本当にかわいいですね。
その思いをぜひ、かなえてあげてください。
≫わかりました。
ということで、今日はまずはこちらのニュースからです。
≫STAP細胞論文について不正が認定された小保方晴子氏。
彼女をめぐって今日新たな動きが。
理化学研究所は今年3月不正があった論文を科学雑誌「ネイチャー」に掲載する際にかかった費用およそ60万円の返還を求めていた。
これについて今日、理研側は小保方氏が昨日全額返還したことを明らかにした。
これに対し、小保方氏の弁護団は…。
≫問題の発端は去年1月小保方晴子氏が体のどんな細胞にも変化できる可能性を持った万能細胞STAP細胞を作り出したと発表。
ノーベル賞級の発見として一躍注目を浴びた。
≫割烹着姿のリケジョの星として時の人となった。
しかし…。
≫論文に画像やデータの改ざんやねつ造があったという疑惑が浮上。
しかし、小保方氏は会見でこう反論した。
≫しかし、翌月には理研が論文のねつ造を認定。
7月には論文を掲載したイギリスの科学雑誌「ネイチャー」が論文を撤回するという事態に。
STAP細胞は存在しないのか。
理研は、小保方氏立ち会いのもと再現実験をスタートさせた。
しかし実験は思うように進まず…。
≫結局、去年12月小保方氏はSTAP細胞を再現できずSTAP細胞の存在自体の根拠が失われた。
理研は懲戒解雇に相当すると判断。
小保方氏は依願退職した。
フジテレビのカメラは理研を辞める直前小保方氏の姿を捉えていた。
≫小保方さん、検証実験って調子よくいっていますか?どうですか?実験結果はどうですか。
STAP細胞はありましたか?≫黒いコートに身を包みしっかりと化粧をしてやつれた様子はなかった。
このあと世間には一切姿を見せず本人の口からこの件について何も語られていなかった。
しかし、昨日になって理研に論文掲載料60万円を返還。
一方で理研は再現研究などで数千万円ともいわれる費用を使ったという。
これについても今後小保方氏は請求されるのか。
≫最初に聞いたときはビックリしましたけどね。
すごい発見だななんて思ったんですけどね。
そして、この結局なんだったんだろうという僕なんかそういう感じです。
≫本当になんだったんだろうですよね。
彼女が、会見久しぶりに見ましたけど改めて聞かれてありますと。
STAP細胞ありますといって200回以上作製に成功してるといってることを聞くとやっぱり自分はそう思い込んでいらっしゃるんじゃないですかね。
でも、作製する研究費用って莫大なお金かかっているわけですよ。
数千万円以上の。
それはどうするんでしょうね。
どぶに捨てたようなものだといわれちゃったら本当におしまいですからね。
≫今日の「グッディ!」パネラーご紹介します。
サバンナ高橋さんと第一生命経済研究所主席エコノミストの永濱利廣さんです。
≫永濱さん、小保方さんのことをオボちゃんとかいって擁護する人たちもいたわけですけど私たちも狐につままれているっていうのはこういうことじゃないかなって。
実は私、彼女の大学の先輩なので複雑な気持ちなんですけど彼女の社会的な責任もあるんでしょうけどやっぱりこういうことが表に出てしまった理研の組織的な問題っていうのも大きいと思うのでその辺も十分考える必要があると思います。
≫自分たちの予算がほしかったぶんどり合戦のさなかに起きた話ですからね。
≫科学誌「ネイチャー」への掲載料がおよそ60万円、これまで理研がそれを負担していたのですがその60万円を小保方さんが返したということですがただ、先ほど安藤さんからもありましたが研究費用数千万円とありました。
去年の1月STAP細胞があるというふうに発表しました。
それまでの段階で研究費はおよそ3500万円かかっています。
このあと疑惑がありました。
改めて200回近く成功させているんだったらもう1回再現してください。
再現調査費用というものがおよそ8360万円。
合わせたら1億を優に超えている額が、実に国からも払われている。
そんな中、今回、60万円の請求だけで果たして理研はよかったのかどうか聞いてみるとこのような回答が返ってきました。
実際の研究に使われた費用などを請求する予定はないそうです。
なぜならば、論文に掲載したその部分はお金はかかるんだけれども研究自体には不正はなかったのではないかという見方なんですね。
≫研究には不正はなかったということはちゃんと真実のためにやってたということですよね。
あるかないかわからない段階で研究自体は不正はあったのではないという理研の見解。
≫でも、覚えてます?実験ノート。
ほぼ何も書かれていなくてそれって不正じゃないんですかね。
≫どこを不正とするかといったところですけどじゃあ、研究したけど結局答えはノーだったっていう研究が今までいっぱいあるやろうからそれも全部間違った研究した人は払えということになるのかなと。
≫そういう考え方もありますよね。
≫だから、そこはいいのかなという。
≫あくまでも今回は論文に不正があったというところで理研が小保方さんを。
≫ないものをあったかのようにした研究だったら研究自体不正のような気もするんですけどね。
≫そういう見方もありますよね。
この問題はこれだけで解決するのかというのは確かに疑問がつくところかもしれないです。
≫海外からの日本の化学に対する目というのはものすごく厳しくなりましたからね。
≫続いてまいりましょう。
続いては大家族に何があったのでしょうか。
追跡取材しました。
≫赤帯を腰に巻き試合の出番を待つ女の子。
その様子を、じっと見守る姉。
そして、時折笑顔を見せ娘たちの試合を観戦する夫婦。
子煩悩に見えるこの父親が自宅に放火したとして逮捕された海上自衛官の末棟憲一郎容疑者40歳。
末棟容疑者と妻との間には子どもが8人。
10人の大家族だった。
出火当時、家には長男を除く9人がいた。
焼け跡からは長女の悠佳梨さん14歳四男の雅祐君、9歳次女の真由美ちゃん、7歳五男の滋君、5歳とみられる遺体が発見されている。
大家族で何があったのか。
末棟容疑者が火を放ったとされる深夜11時50分から、鎮火した午前1時43分までのおよそ2時間。
家族9人の行動がわかってきた。
隣の家の屋根よりも高く燃え上がる炎。
消防車が放水するもののその勢いは全く収まらない。
おととい深夜大分県杵築市の住宅街で起きた火災。
現場を見ていた近所の女性は…。
≫女性は一向に衰えない炎の中から逃れてきた少年の姿を目撃していた。
≫女性が目撃したのは12歳の三男だと思われる。
15歳の次男も脱出。
2階に残ったのは5歳から14歳の子ども4人だった。
両親と一番下の3歳の三女は1階から脱出していた。
≫我が身の危険も顧みず家に取り残された子どもを救おうとする母親。
そして、なぜか火を放ったとされる父親まで…。
≫こういう格好で座っていましたね。
≫これは犯行を隠すためだったのか。
あるいは衝動的に火を放った後悔の表れなのか。
消火活動にあたった近所の住人は家族の不可解な言動を目撃していた。
≫お前が悪いんだ。
父を責めたてる次男。
一方、その父は…。
≫家の前の道路に突っ伏していましたよ。
地面に伏せるような感じで。
≫燃え盛る炎の前で繰り広げられた親子の口論。
一体どんな大家族だったのか。
末棟容疑者一家は周囲でも仲むつまじい子だくさん一家で知られていた。
≫死亡したとみられる14歳の長女・悠佳梨さん。
近所の人によると、いつも笑顔で明るく、面倒見のいい子だった。
≫同じく死亡したとみられる四男・雅祐君と次女、真由美ちゃん。
2人が通っていた学校の校長は…。
≫末棟容疑者の職業は海上自衛官。
幹部にあたる1等海尉でいわゆるエリート自衛官だった。
母親も結婚前は自衛官だったが現在は辞めている。
末棟容疑者は今年3月から家族と離れ広島の江田島基地に単身赴任。
先週金曜日までは普通に勤務し週末を利用し大分の自宅に戻っていた。
一家は自宅近くに畑を借り家庭菜園をしている。
そこではこんな姿が…。
≫こちらが末棟容疑者の畑だということなんですね。
ナスでしょうかね。
こちらから野菜が見えますね。
≫事件当日も末棟容疑者と子どもたちが、目撃されていた。
≫事件の8時間前。
楽しそうに見えた一家がなぜ。
取材を進めるとこの大家族のもう1つの姿が見えてきた。
≫週末しか家族と過ごせない父親。
しかし、帰ってくると近所では妻とのけんかがたびたび目撃されていた。
更に末棟容疑者に対しお前のせいだと怒っていた次男との関係も微妙だったという。
≫利き手側にショルダーバッグをかけただけで激しく息子を叱っていたという末棟容疑者。
一見、幸せそうに見える大家族に潜んでいたひずみ。
末棟容疑者は突発的に油をまいて火をつけたと供述しているというが、その直前妻と話をしていたという。
そこで、何があったのか。
現場から最新情報を中継で伝える。
≫昨日もこれお伝えしましたけど父親が、俺が悪かったって言うのを聞いてると突発的にかけた行為なのかそこまでそういうこんな惨事になると思っていなくてこうなったのか。
錯乱状態っていうのとそういうのを自分で分析すると、そんなふうにやるつもりもなかったのがこんなことになったのか。
評判だけ聞いていたら全然、そんなふうに見えないですよね。
≫そんなことやるつもりがない人が油まきますかね。
だって、小突いたりものを投げたりっていうのと全く、違って油をまいて火をつけたらこのうちが木造であっという間に燃え上がるというのはわかるわけでそこには突然ちょっとしたことでカッとなったからっていうにはあまりにも無理がありすぎる説明だと私は思うんですけどね。
≫次男からお前が悪かったってそんな関係性っていうのもね。
≫お父さんのことをお前って言うかしら。
≫中継です。
大分県杵築市の火災現場には広瀬キャスターがいます。
広瀬さん最新情報を伝えてください。
≫火災現場を望めます高台に来ています。
画面の右下方向に住宅街が広がっています。
その中心に火災現場があります。
現在も立ち入りが規制されています。
現場検証が行われているという状況になっています。
広がっています住宅なんですけれども近隣住民の方のお話ですと末棟容疑者は厳しくしつけるタイプ。
一方、妻はおおらかで、自由に子育てをするタイプ。
非常に真逆の性格だったそうなんですね。
末棟容疑者は午後1時ごろ杵築日出警察署から送検されました。
警察は容疑者の供述から1階の居間にいた夫婦の間でやり取りがあり、突発的なトラブルがあったとみて調べを進めています。
そして、火災が発生したのがおとといの夜です。
11時50分ごろです。
末棟容疑者が油をまき、火をつけました。
油というのは家にあったものなんですけれどもこれが、灯油か軽油などということでこれは食用ではなかったということなんですね。
この時期、なぜこういった油があったのか。
これは計画的に用意されたものなのかどうかというところでまず疑問があるということなんですね。
火がつきますとバンバンというそしてドンドンという爆発音があったそうです。
隣に住む女性がこれを聞いて目覚めたということなんですね。
2階から火が上がったというわけなんですね。
警察が再現しました見取り図、間取りというのがこちらにあります。
2階建てで125平方メートルだそうです。
1階には夫婦と三女がいました。
そして、2階では兄弟6人が一緒の部屋同じ部屋に寝ていました。
そして亡くなったとみられています4人それに、次男と三男がいました。
火がついたのがここで油をまいています居間とみられています。
そして、その真上にある場所なんですけどここで寝ていたとみられておりまして、2階は崩れてしまったことによってこの4人の遺体というのが居間があった場所で発見されています。
事件当日は市内の別の場所に住んでいた長男は、こちらの家にはいなかったということで9人が家にいたということになります。
そして午後11時58分ごろになりますと近所の人が消防に通報しました。
同じころになって末棟容疑者が今度は1階の屋根に登りまして飛び降りろというふうに叫んでいる姿が目撃されています。
子どもを助けようとする姿があったそうなんです。
末棟容疑者、翌日には恐らく、単身赴任先に向かうとみられていましたのでその直前だったのかもしれません。
そして一方、次男ですけれども2階から飛び降りました。
そして父親にお前が悪いんだというふうなことを言っていたそうなんです。
兄弟で一番しっかりものだという次男なんですけれども普段は兄弟みんなお父さんと呼んでいたそうなんですね。
その中で、今回はお前が悪いんだという言葉を使ったそうなんです。
近所の方にお話を聞きますと家族仲特に兄弟の結束力が非常に固い家族だったそうです。
お父さんが単身赴任をしている。
そしてお母さんが1人で子育てをしている中もあって非常に兄弟の間で頑張ろうという気持ちが多かったそうなんですね。
そして、この自宅のすぐ近くに畑があります。
事件当日にも、この畑で父親が畑作業を行っている姿というのが目撃されています。
その目撃情報から8時間後どういったトラブルがあったのかというところを警察は調べを進めている最中ということになっています。
≫広瀬さん、話を聞いていますと本当に兄弟も仲がよくてなのに突然、15歳の男の子が息子さんが、お父さんに向かってお前って突然、言うっていうの不思議な感じがするんですよね。
≫次男は一番しっかりものということでちゃんとした意見を持って口にするという部分もあった、そういったこともあってそういった発言があったのかもしれないと近隣の方は話していました。
≫わからないとにかくわからない。
広瀬さん、どうも気をつけて取材をしてください。
聞いていると、全くわからない。
高橋さん、わかります?≫なんか、脅かすつもりで油まいてとかで火がついてしまったのかなとも思いますけどね。
なんか、計画性があるようには感じませんけど本当に、このあとちゃんと事情がわからないと本当になんとも言えない事件ですね。
≫昨日、聞いたときにはお父さん、半狂乱になってるのはそういうふりしてるのかなと思ったんですけど今日聞いているとそうじゃなくて自分のしたことを覚醒したんじゃないですか?これは、とんでもないことになっちゃったって覚醒して混乱に陥った感じがするんですけどね。
≫下に夫婦と3歳の子でしょ。
口論になったって夫婦の話ですよね。
夫婦喧嘩というか。
その果てなんですかね。
≫15歳の子がお前って言ったってことは上で寝ていて聞こえますよね。
夫婦げんかの声なんて、子どもは。
≫多分やっていることが尋常じゃないので私は精神的な病だった可能性だったと思うのでこれから精神鑑定もやっていくと思うんですけど。
その辺でいろいろわかってくるんじゃないかなと。
≫きっかけと結果があまりにも乖離しちゃっててどうにもこうにも私たちには理解に及びません。
≫結局逃げた男の子2人は保護されてるんですか。
≫大丈夫です。
≫警察は詳しい経緯や動機などについて調べを進めています。
では続いてこちらです。
≫激闘を終え、日本時間の今朝カナダ・バンクーバーを飛び立った選手たち。
その表情には笑みがこぼれていた。
≫ここで、試合終了のホイッスル。
≫なでしこジャパンの準優勝で幕を閉じたサッカー女子ワールドカップ。
「グッディ!」が気になったのは2つの笑顔。
そこには知られざるドラマがあった。
1つ目の笑顔、それは…。
≫決勝戦、終了直後。
大粒の涙をこぼしたキャプテン宮間あや選手。
決勝戦は序盤からアメリカに大きく水をあけられる展開。
≫先制点はアメリカ!あっという間にアメリカのゴール。
2点目もロイド。
なんという展開か。
≫キャプテンとして浮き足立つチームをどうにかしなければいけない。
4点目を奪われたそのとき、宮間選手は…。
笑った。
絶望してもおかしくない4点差という状況で宮間選手は、笑みを浮かべていた。
そこにはキャプテンとしての信条が。
2012年2月。
日本女子サッカーのレジェンド澤穂希選手からキャプテンを引き継いだ宮間選手。
≫世界一のチームを受け継ぐことは決して、容易なことではない。
そこで宮間選手がチームをまとめるため取り組んだこと。
それがどんなときも、笑顔を忘れないこと。
今回のワールドカップでも…。
≫宮間選手を小学校5年生から3年間指導した元Jリーグ清水エスパルス監督のゼムノビッチ氏は…。
≫そしてあの笑顔はキャプテンとしてのメッセージだったという。
≫試合は終わっていない。
まだいける。
あの笑顔にはそんな思いが込められていたのだろうか。
≫大会期間中宮間選手は記者からこんな質問をされていた。
≫そして、表彰式を終えた宮間選手は次世代へ、エールを送った。
≫笑顔はいいですね。
大切ですね、高橋さん。
≫いい笑顔でしたね。
試合中にあの点差で、負けているときにああいう笑顔を出せるってすごいですよね。
≫おのずと周りもみんなこう、ニコニコ。
≫宮間さんが試合後のインタビューのときに泣きながらインタビューに答えてたじゃないですか。
でも一生懸命、涙をこらえていて涙をこらえている姿ほど涙を誘うものはないですよね。
≫その辺りの人柄がキャプテンシーというかキャプテンを引き継いだ宮間選手の人柄だと思うんですよね。
彼女がいたからここまできたという選手も大勢います。
彼女は澤穂希選手のことを尊敬してやまないんですよね。
≫小さいころから指導されたとか…。
≫宮間選手の育った大網白里という千葉県の外房から彼女は澤さんを慕って片道3時間かけて実は読売まで通ってたという。
そういう時期もあってそしてその澤さんと一緒にプレーできている。
そして、4年前、世界一になって今度、私もキャプテンでなんとかしたいという思いがあったんです。
ただ今日の日刊スポーツの1面にこんな記事が載っているんですね。
これが、いわゆる燃え尽き症候群の一端なのかどうか。
この辺りをちょっと読み解いていきたいんですけど。
≫小さく「も」って書いてある。
どうなのかと。
≫「も」消えへんか?消えたらあかん。
≫私はないと思うんですけど宮間選手は並々ならぬ思いで決勝に臨んでいるんです。
決勝前日の会見でこう語っているんです。
この大会で結果を出すことでブームではなく文化になっていけるように。
4年前の世界一を経験しブームはきたんです。
なでしこリーグの観客が3倍に増えたんです。
ところが2011年は増えたけれど12年、13年14年と右肩下がりになってしまった。
今回もう1回買って文化をつくりたいと。
だけど、残念な結果になってしまって試合直後のインタビューでこういうふうにおっしゃってるんです。
女子サッカーが文化になっていくように文化にこだわっているんですね。
ブームじゃなくてみんなで頑張ってほしいなと思いますというところがポイントです。
インタビューアが頑張っていきたいですよねと聞いたら改めて頑張ってほしいなと思いますといってる。
どうなんですかね。
≫私がじゃなくてみんながって言ってるんですね。
今だからじゃないですか?燃え尽きて。
そこまで気持ちを込めて全身全霊をかけて持ってきたキャプテンシーを今はちょっとだけ肩の荷を下ろしたいという気持ちの部分なのではないですかね。
≫三田さんはどうですか。
同性として。
≫私も同性なんだけど。
≫本当に失礼しました。
ごめんなさい。
今、アウトでしたね。
≫それを超越したところにいるということかな?フォローできない。
≫私、今日「めざましテレビ」の占いで書いてあったんです。
そういう余計なひと言って。
≫知らんけど。
≫でも私もスポーツを担当していく中でスポーツの大きな大会の直後のインタビューもしてるんですけど結構結果が残せなかった自分の納得いかなかったあとというのは次はちょっと考えられないですって終わりかもしれないって発する選手もいるんですがちょっと立ってしばらく落ち着いて考えるとやっぱりもう一度その場所に立ちたいと考える方もいるので希望を含めましてまた戻って、代表としても頑張ってほしいなと思いますけど。
≫いいことおっしゃっていただいたけど私は冷や汗を…。
でも、本当になでしこは大変で宮間選手は恵まれた選手なんですね。
ただそれ以外の選手で相当苦労されながらプロ契約されている選手はごくごくわずかで皆さん、なでしこってわかりますか?なでしこリーグって何チームあって≫準決勝の日本対イングランド戦。
日本の歓喜の陰で悲しみに暮れた選手がいた。
勝負を決めるオウンゴールを献上してしまったイングランド代表のバセット選手。
オウンゴール。
それは、守備を専門とするディフェンダーにとっては犯してはならない致命的なミス。
元なでしこジャパンでディフェンダーだった川上直子さんは…。
≫このオウンゴールの代償はあまりに大きかった。
サッカー発祥の国イングランドの悲願、女子代表初の決勝進出が費えた瞬間でもあったからだ。
それは、バッシングを受けてもおかしくない状況だった。
「グッディ!」は日本戦の2日後バセット選手のインタビューVTRを入手した。
≫決まった!≫後悔してもしきれない心の傷。
≫自分を責め続けるバセット選手。
だが、彼女に手を差し伸べ支える人たちがいた。
≫救ったのはともに戦い続けてきた仲間たち。
そして、イングランド代表を応援してきたサポーターも。
≫そして、日本戦から3日後に行われた3位決定戦。
初のメダルをかけた大事な試合。
相手はこれまで20回戦って一度も勝ったことがないドイツ代表。
そのピッチにはバセット選手が立っていた。
気迫あふれるプレー。
ドイツ選手へタックル。
体を張りシュートを未然に防ぐ。
母国のため、そして仲間のために。
延長戦に突入してもバセット選手は120分間、走り続けた。
そして…。
ライバルから初めての勝利そして、完封。
バセット選手はチームの勝利に大きく貢献した。
チームはイングランド女子サッカー史上初の3位。
メダルを手にした。
≫よかった。
≫毎日泣いていますけどね。
≫また泣いた?≫よかったですね、バセット選手。
周りがああやって言ってくれて。
本人があんなに傷ついてると思わなかった。
≫それは傷つきますよね。
やっぱり帰国することが恐怖だったと思いますよね。
≫ワールドカップのトーナメントの中でロスタイムでオウンゴールというのはこれまで、なかったんですよ。
だから、そのあとの試合っていうのは大変重要でしかも、相手は世界ランク1位でワールドカップ2度制しているドイツですから20回戦って1回も勝っていない。
そういう相手にイングランド、勝ちましたからイングランドの今後地元のミラー紙もこういうふうにたたえているんですね。
日本の女子サッカーの歴史というのは30年なんですがイングランドというのは50年の歴史だったんです。
その中で、最も高い順位に引っ張りあげたんだと。
たたえています。
そしてバセット選手に関してイングランドの監督は誰にでもつらい出来事はあるが立ち上がって進み続けられるということを世界中に教えたかったということで結果的には、こういう形で終わったということですね。
やっぱり女性たちの戦いというのは美しいじゃないですか。
なでしこの話に戻りますけど日曜日からリーグ戦が再開されまして1部リーグが10チーム2部リーグが20チームということで初戦は澤選手の神戸と、宮間選手の湯郷というチームが戦うんですよ。
どうやってこれから盛り上げるのか。
≫ここは永濱さんに聞きましょう。
どうやって文化にするほどの根づきを持ってくるか。
≫海外の事例で言うとヨーロッパでいうと男子チームがある程度持っていたら女子チームの併設を義務付けてるとかそういうのがあるんですよね。
あとは日本の場合はよく結構小学生では女の子もサッカーするんですけど中学校にいくと部活がないというところが多いらしくてそれを考えると協会とかが積極的に動いて中学とか高校の女子サッカー部をもうちょっと増やすというのが効果的なんじゃないかなと。
≫あとはお金稼げるとか夢をもてるようにしてほしい。
≫Jリーグでもベガルタ仙台ですとか女子チームを持っているところもあるんですが全てがそうじゃないというのが。
≫では、続いてまいりましょう。
続いてこちらです。
≫頭全体を服で隠され移送される男。
小学6年生の女の子を監禁したとして逮捕された奈良県橿原市の無職伊藤優容疑者、26歳。
事件が起きたのは先週土曜日。
奈良県香芝市のリサイクルショップで午後2時前、1人でトイレに向かったのを最後に行方不明になっていた。
少女を連れ去り監禁した伊藤容疑者とは一体どんな男なのか。
≫調べによると伊藤容疑者は高校卒業後、郵便局で仕分けの仕事をしていたが辞めたという。
1人暮らしだったがおととしまで隣の市のアパートで両親と暮らしていた。
親との関係について近所の人は…。
≫母親の世話をしていたのだろうか。
郵便局を辞めたあと伊藤容疑者は介護の道へ進む。
その際の面接ではこう語っていた。
≫だが、当初はやる気を見せていたものの2〜3か月後には無断欠勤が続くようになる。
上司が理由を尋ねるとこう答えたという。
≫今後どうするのかと尋ねたところなんと、辞めますといって退職してしまったという。
逮捕から2日。
伊藤容疑者の供述から事件の詳細が明らかになってきた。
≫調べによると伊藤容疑者は女の子とは面識がなくリサイクルショップの駐車場で不特定多数の女の子を狙って待ち伏せし犯行の機会をうかがっていたという。
これは、警察が伊藤容疑者を確保したときの映像。
女の子は後部座席に座っていた。
≫女の子は保護されたとき結束バンドで両手首を後ろ手に縛られていた。
結束バンドは伊藤容疑者があらかじめ用意していたものだった。
≫こちらがトイレの様子なんですけれども駐車場に車が止まっていない状況ではトイレの入り口がなんとかわかるような状況なのですが土曜、日曜は混んでいて車が止まっているとこのようになります。
中がほとんど見えなくなるんですね。
更に奥まったところにありますのである意味、死角になります。
伊藤容疑者はこの辺りに車を止めて女の子が1人でトイレに入っていくのを見てそして、結束バンドや粘着テープを用意して計画的に犯行に及んだとみられているんです。
ただ、土曜日の昼間に小学6年生の女の子が1人でトイレに行くのを注意しなければならないんでしょうか、安藤さん。
≫小学校6年生になったら1人でトイレに行きますけどでも、こういう状況を見ると外のトイレに女の子が1人で行くというのは危険がつき物なのだなということですよね。
2015/07/07(火) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

海上自衛官の父が真夜中に放火で逮捕のナゾ10人大家族悪夢なぜ?▽なでしこきょう帰国準決勝オウンゴールの英選手号泣の後の笑顔秘話を追跡▽C・ロナウドに興奮

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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