格安SIMを簡単に説明してしまうと、ほとんどデメリット無しにスマートフォンの料金を月7000円から月2000円に節約することができる、それが格安SIMです。
用語解説: MVNOとはドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリア以外の携帯電話キャリア(DMM mobileなど、主なところで30社程度)のことを言います。MVNOがそれぞれ格安SIMを販売して携帯電話サービスを提供しています。
このサイトでは格安SIMの説明から、格安SIM向きの人、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。通信量や音声プラン、そして料金といった目的別に格安SIMカードを比較して評価も載せています。自分に一番合う格安SIMと格安スマホを選べるようにサポートします。
| 格安SIMとは何 | 格安SIM向きの人 |
| 格安SIMの選び方 | 格安スマホの選び方 |
目的別の格安SIMカードの比較
| 音声通話プランのある格安SIM | データ専用の格安SIMのデータ量別 |
| データ専用の格安SIMの料金別 | 家族向けのプランがある格安SIM |
| 特殊なプランがある格安SIM | 全ての格安SIMカードのリスト |
大手キャリアから格安SIMへのMNP
ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへMNP(乗り換え)する方法を記載しています。070、080、090などの自分の携帯電話のままで格安SIMへ番号移行することができます。
| ドコモから格安SIMへ乗り換え | auから格安SIMへ乗り換え | ソフトバンクから乗り換え |
当サイトでおすすめの格安SIM
NifMo
公式サイト → NifMo
楽天モバイル
公式サイト → 楽天モバイル
UQ mobile
公式サイト → UQ mobile
IIJmio
公式サイト → IIJmio
DMM mobile
公式サイト → DMM mobile
よくわからない/迷ったときのベストな格安SIMとプラン
格安SIMが沢山あって、さらにプランも色々分かれていて何を選んだらいいのかわからなくなってしまった人、そんな人にベストな格安SIMのプランを1つだけあげるとしたら、DMM mobileのシングルコースの3GBです。
他社からの乗り換えや、携帯電話の電話番号がほしい場合は通話SIMプランを選択してください。携帯電話の電話番号なんかいらない人はデータSIMプランを選択してください。
多くの人にとって最も無難なプランが上記にあります。通信速度は速くもなく遅くもない普通レベルです。8割ぐらいの人にとっては満足いく内容と料金になっていると思います。データ容量はあとから変更できるので大丈夫です。
残りの2割の人は普通レベルの通信速度に不満が出る人たちだと思います。通信速度を重視する場合は、NifMo、楽天モバイル、UQ mobileの格安SIMが通信速度が速いのでそちらを選ぶのをおすすめします。
格安SIMカードの関連情報
格安SIMカード関連のお役立ち情報、格安SIMカードの唯一のデメリットである通話料金を抑える方法や、格安SIMにあう格安スマホの紹介、iPhone6やNexus6等の高性能なSIMフリー機種、格安タブレットという選択肢、データ量の目安や通信速度の話、音声SIMとデータSIMの違い、通信速度の記録などお役立ち情報を掲載しています。
MVNOの大手、DMM mobile、楽天モバイル、NifMo、OCNモバイルONE、DMM mobile、UQ mobile、U-mobile、ぷららモバイルLTE、FREETEL、mineoの10社の格安SIMの通信速度を測って記録をとっています。
格安SIMごとに実際に出る通信速度に大きく差が出るので、できるだけ通信速度の速い格安SIMを選んだほうが良いと思います。比較的速度が出る格安SIMの記録をとっています。
高速データ通信(LTE)が無制限に使える格安SIM、ぷららモバイルLTEの定額無制限プラン、U-mobileのLTE使い放題の通信速度を1日を通して記録して比較をしています。 無制限プランは基本的に動画を長時間見るためのプランなので、Youtubeやニコニコ動画、Huluをよく見る人は参考にしてみてください。
このサイトの更新情報
2015年7月16日 MVNO大手10社の通信速度、au系の格安SIMは速いを更新
2015年7月15日 U-mobileのLTE使い放題の速度制限の詳細を更新
2015年7月14日 mineoの申し込みから設定までの全てを更新
2015年7月13日 速報!UQ mobileとmineoでauのiPhoneが使えるようになりました!を更新
2015年7月01日 NifMoでHUAWEI P8liteが実質1万8800円で買えるキャンペーンを更新