今夜の『ガムシャラ!』は…。
この夏ジャニーズJr.たちが頂点を目指しもがきながら必死に立ち向かうありのままの成長記録である。
今回は元太がさらにあ〜怖え!今の怖かった!しゃー!そして果たして…。
この夏ガムシャラ!サマーステーションを盛り上げるJr.同士の真剣勝負パフォーマンスバトル。
今年はこの5チームが総当たり戦で優勝を目指す。
よーいドン!前回からパフォーマンスに必要なジャンプに取り組み始めたチーム覇。
メンバー同士でアドバイスを送り合うなどそして今回さらにチームの絆が深まる出来事が。
(顕嵐)お疲れさん!14歳橋本涼がまたひとつ大きく成長する。
このみんなのジャンプがちょっとずつちょっとずつ伸びていって…。
この日5人のジャンプ練習を見ていた先生は大きく膝を曲げてジャンプそして着地しているのに対しメンバーは膝を十分に曲げず着地してしまっている。
これは怪我にも繋がりかねないという事で…。
それは…。
(伊藤先生)エア縄跳びして。
(伊藤先生)うんうんうんうん…。
(安井)えー!うわー!これがメインなんで50。
1人でも失敗したら連帯責任で0から。
オッケー?インラインスケートを履いて跳ぶのはかなりハード。
でもこれで決める気でいよう。
(顕嵐)一発で決めましょう。
早速始めるのだが…。
(安井)せーの。
(顕嵐)1234…。
(宮近)瞬殺でしたね。
(安井)瞬殺だったな。
せーの。
123456…。
今度は脱帽。
そして3456…。
789101112…。
ここから橋本のミスが続いてしまう。
(安井)ドンマイ!せーの。
1234…。
縄跳びの感覚を1人つかめない橋本。
顕嵐からアドバイスをもらう。
しかし…。
(橋本)タイヤに絡まっちゃう…。
9101112…。
これまでみんなの手本としてチームを引っ張ってきた橋本。
(安井)気持ち?しかし今は1人だけうまくいかない。
(安井)後ろの足を…。
(顕嵐)引いた方がいいかも…。
(顕嵐)意識して。
オッケー!せーの!1234…。
(橋本)ごめんなさい!
(宮近)大丈夫大丈夫。
(安井)きつい?きついな。
ドンマイドンマイ。
(橋本)ごめんなさい!ドンマイ!
(一同)5678910…。
(宮近)オッケー!
(安井)いこう!
(一同)252627282930…。
(宮近)オッケー!
(安井)ドンマイ!5人の体力はもはや限界。
それを一番感じているのは他でもない橋本本人。
すると…。
(安井)多分結構リフレッシュになる。
橋本の緊張をほぐすため休憩に誘う安井。
さらに…。
苦しんでいる仲間を助けたい。
そんな思いから可能な限りのアドバイスを送るメンバー。
(安井)そうそうそうそう。
そんな感じ。
(安井)あっいい感じいい感じ。
(安井)多分その感じだと思う。
(安井)よしいこう!いきますか?オッケー!そして跳び続ける事19回目。
(一同)373839404142…。
(一同)3456789…。
(安井)絶対いける絶対いける。
あともう少し。
(安井)大丈夫?
(宮近)はい!笑顔で!せーの!
(一同)3536373839…。
(安井)ナイス!
(安井)よし!
(宮近)諦めない。
それが大事。
(伊藤先生)よかったね!
(宮近)よっしゃ!よかった…。
出来てよかった…。
よかった…。
よかった。
苦しむ仲間を信じそして励まし合う事で壁を乗り越えたチーム覇。
しゃーっ!優勝に向かいさらに前へと進む!そして打楽器パフォーマンス神宮寺を中心に地道な基礎練習を続けていた。
今年もやってきました。
こんにちは。
(神宮寺)ここっすよみたいな。
彼はチーム者として2度目の夏。
だが去年と大きく違う事が。
5人で成長していって一人一人が責任を持ってやるって事なんじゃないかなって思いました僕は。
(峯崎先生)それぞれさ持ってるいいところを分け合ってみんなで成長していくグループ…。
そう今年はリーダーを立てず全員で前に進もうと決めていたのだ。
それでも…。
そうやって2人でやるなよ!みんなでやろうぜ!
(一同)イエーイ!彼が率先して4人を引っ張っていた。
そしてこの日は
(刀根先生)足はずっと一緒。
さっきと同じ。
足はずっとここですか?
(刀根先生)それでいい。
これは両手と足で違うリズムを刻むという基本トレーニング。
だが…。
(田島)元太の苦手なやつ。
(ドラムをたたく音)1人だけタイミングがずれる元太。
手を意識すると足がついていかず…。
足を意識すると手元がついていかない。
(刀根先生)オッケー。
(刀根先生)ちょっと休憩しましょう。
(刀根先生)間もなく峯崎も来ると思う…。
(ドラムをたたく音)
(田島)練習する?ふがいない自分に苛立ちをあらわにする元太。
もう〜!何これ。
ホントに…。
稽古場に何これ…。
すると…。
これまで控えめだった田島が元太の隣に…。
全部?励ましの言葉をかける田島。
実は彼幼稚園から和太鼓を始めた
(峯崎先生)うん。
よっしゃあ。
仲間にアドバイス出来るだけの腕前はもちろんあるのだが…。
教える…。
なんかうまく…。
そう。
内気な彼はこれまでずっとその経験を活かしきれずにいたのだ。
だが高校1年生になったばっかで…。
(萩谷)そうだよね。
去年までは神宮寺がみんなを引っぱってくれた。
(田島)でも最初めっちゃ出来てた。
せーの…いっせーのせでね。
(2人)いっせーのーせ。
だが今年は全員で支え合うチームに成長していた。
ハハハ…。
(萩谷)あいつ変わんなくね?
(刀根先生)気持ちは伝わった。
(田島)優勝出来るかな?神宮寺…。
よし!
(刀根先生)ワンツーせーの。
思い出の夏にするため全員で優勝へと突き進む。
うわー!あ〜怖え!北斗に一体何が!?とその前に…。
これは犬が大好きな松村北斗が瞬時にワンちゃんを手なずけるコーナーである。
今回北斗が手なずける相手はミニチュア・ダックスフンドのもんじろう君。
飼い主以外には全く懐かないというかなりの強敵。
いざ勝負。
もんじろう?もんじろう?もんじろうこっち…。
もんちゃん。
もんちゃん握手しようよ。
もんちゃん?お兄ちゃん怖くないよ。
こっち見るか…。
もんちゃんもんちゃん…。
あっもんちゃんもんちゃん…。
もんちゃんもんちゃん…。
もんちゃんもんちゃん…。
もんちゃんお手!お手もんちゃん。
もんちゃんこれをここに乗っけて?お手だよ?これをここに乗っけて?もんちゃん。
どっちでもいいよ。
こっちかな?どっちかなどっちがいいかな?あー!今…。
よし。
よーいしょよーいしょ。
よいしょもんちゃん。
偶然にしか見えないが一応北斗の勝利。
前回…。
(一同)お〜!
(地)フォー!技の成功でそしていよいよ本番の技に取り組み始めた。
(谷先生)ワンツースリーフォーファイブ。
(慎太郎)惜しい!うぜえ。
これは慎太郎とカウアンが2人同時に側転とバク宙を決めるという大技。
2人の距離が遠ければ縄を通る事が出来ない。
また近すぎても宙返りがやりづらい。
(谷先生)これならいける。
(慎太郎)はい。
今日出来るようにします。
だが…。
(慎太郎)ここ外…。
アクロバットが得意な2人でさえそれは彼が挑戦するのはフォーリアという技なのだが…。
セブンの足を合わせるところはいつもどおりでいいんだけどセブンの…。
(谷先生)ゆっくりなんだよ。
うわー怖え〜。
(谷先生)じゃあカウントしようか。
はい。
(谷先生)ワンツースリーフォーファイブシックスセブンエイト。
ワンツースリーフォーファイブシックスセブンエイト。
うわー!あ〜怖え!例えこの技が出来ても足が縄に引っかかれば着地を失敗してしまう。
その怖かった。
(谷先生)頭下がったからでしょ?
(谷先生)でもその方がきれいに見える。
一方
(先生)ファイブシックスセブンエイト。
ワンツースリーフォーファイブシックスセブンエイト。
(地)嶺亜力が入ってない。
(先生)ワンツー…。
そう。
ターナーは決してミスが許されない。
アクロバット技成功の鍵はターナーが握っている。
だが…。
回す時に今こうなってるじゃん。
こうなっちゃうんだけどこうなると縄に力入んなくなっちゃうからしっかり…。
はい。
(谷先生)上しっかり力入れて真っすぐにしよう。
身についたはずの基本も実は出来ていなかった。
ファイブシックスセブンエイト。
(地)あ〜もうちょっと移動してない…もっと移動しなきゃだめだ。
ここへきてこのあと次回疲労はピーク。
それでも新技に挑む。
そして奇跡が。
やったあ!すげえ。
さらにえっ。
あの手この手で2015/07/14(火) 02:50〜03:20
ABCテレビ1
ガムシャラ![字]
パフォーマンスバトル▼『スターは1日にしてならず。』 ネクストブレイクのジャニーズJr.たちがスターを目指して過酷な試練にガムシャラに挑む!
詳細情報
◇番組内容
ガムシャラ!サマーステーション『パフォーマンスバトル』練習に密着▼7月18日(土)〜8月20日(木)全32日間にわたってジャニーズJr.が歌って踊る祭典、ガムシャラ!サマーステーションの開催が決定!!『パフォーマンスバトル』各チームの練習に密着!!
◇番組内容2
▼北斗の犬 犬が大好きな松村北斗が、瞬時にワンちゃんを手なずける!!
◇出演者
ジャニーズJr.
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/gamushara/
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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