委託事体が架空の疑いが強まり市議会が調査に乗り出すことになりました。
大野市議はすでに全額を市に返還していますが体調不良で入院していて議会は、当時、会派に所属していた他の市議から聞き取りを
(黒柳)『徹子の部屋』でございます。
このお二人がこんなふうに並んでいらっしゃったんでご結婚でもなさるのかしらと思ったんですけど。
ちょっとわからないのでこれから色々伺ってみようと思いますが。
こちらの方が橋爪功さんでいらっしゃいます。
大変ご活躍の俳優さん。
もうこの頃年取った俳優さんがいないので何かと言えばこういう方がお出になる役が多いと。
あちらお美しい名取裕子さんでいらっしゃいます。
お二人で…。
どちらも大活躍でいらっしゃいます。
お二人ともとても古いお友達なんですけど。
名取さんは14回出ていらっしゃって。
すごい。
そうよ。
あなた14回も出ていらっしゃる…。
すごい。
ありがとうございます。
そのたんびにお着物でね。
今日はちょっと違うことで。
そうなんです。
それで6回目で…こちらは6回目。
14回?そう。
そちら14回。
呼ぶ人よっぽどいないんですね。
おいおい。
違うだろ。
「すごい」だろ。
すごい。
それで今橋爪さんといえばすごいセリフの多い役が終わったところでひと息ついていらっしゃるところなんですって?今でもそんなセリフの多い役をおやりになれるっていうことはねすごいですよ。
みんなセリフを覚えられないとか色々言うじゃないの。
だんだん年取って…。
それをやりながらドラマも撮影して間を縫って…。
しかも2回公演があるって言って…。
すいませんね迷惑かけて本当に。
ぶつぶつ言いながら…。
橋爪さんって周りを観察なんかするんだって?若い女の子なんか見たりするんだって?そうそう。
もう…長ーくやっていらっしゃる俳優さんですから今売れっ子の女優さんたちのお父さん役とか…。
子役の頃からよく…共演なさってるもんですから。
ねえ上戸彩ちゃんとか。
今回もゲストで出た高橋かおりちゃんとか。
小さい頃から知ってるんですって。
なんか会うとすぐハグしたがるんですおやじが。
彩ちゃんに「おお!」って言ってハグしたら彩ちゃんがハグしたあとでパッて…。
「おじさん今私のことをいやらしい目で見たでしょ?」って言って…。
上戸彩ちゃんそう言ったの?はい。
そしたらもう橋爪さんニタッて笑って。
私はもうゲラゲラ笑っちゃって。
なんかね若い女優さん好きなんだよね?そんなことを言われて平気?別にどうってことないですけど。
どうってことない?それでなんかね食事とかはね「かおりちゃんにはおごってやりたいけどお前には嫌だ」とか言うわけ。
お前と行ったってしょうがねえじゃねえか。
ほらほらほらね。
「お前と行ったってしょうがない」。
なんでしょうがないのよ。
一緒に行くことないの?ご飯食べに。
ないですね。
ないよな?中国ではあったけど。
一回京都で昔…。
中国で行ったの?私が若い時…。
李香蘭の話だったので。
だからしょうがなくて…中国ではねあんまり周りにいなかったので。
何言っちゃってるのよ。
上戸彩ちゃんもその時ですね。
そうなの?でも京都で一緒に撮影なんていっても一緒に食べない?食べないですね。
食べる時間もないですね。
そうなの?今回は…。
誘う暇ない?芝居と縫って…。
そうかそうかそうか。
こっちはねセリフ覚えなきゃなんないし…。
できれば同業者と会いたくないじゃないですか。
そうですか?そうでもないんですよ。
でも若い女の子で同業者だったら呼ぶでしょ?一緒に行こうってご飯ぐらい。
それでね若い女優さんが出てるとね…。
たまにだよたまに。
「おじさんにおいしいものをごちそうになりなさい」って。
「おじさん高いの…おいしいのいっぱいごちそうしてくれるからね時々いやらしい目で見ることがあっても人畜無害だから大丈夫だからごちそうになっていらっしゃい」って言ったらね女の子たちにね「ハモはまずいよ。
味なんかないよ」なんて高いものは頼むなっていう…。
「ハモは梅干しの味しかしないよ」って…。
そんなことを言ってるの?言ってるの。
予防線張っちゃって。
だからそういう…「おじさんが“まずいよ”って言うものを注文しなさい」って若い女優さんには私が一応レクチャーしてあげたんですけど。
ね。
でもそういうふうに仕事をしてると楽しいでしょ?やっぱりなんかね。
そう…。
昔若い時っていうのはそういうことなかったでしょ?やっぱりね。
えーあったでしょ?いやもうこの年になると何も怖いものがなくなっちゃうんで。
私そうだと思う。
だってこの方私本当どうして知ってるかっていうとあなたが劇団…円に入って…文学座から円に入った時一番若かったんだもんね。
そうですね。
それでローラースケートを履いてね『スカパンの悪だくみ』なんてやったりなんかして。
そういう一番お若い時から私存じ上げておりますので。
「こんなおじさんが」とかってみんなに言われてると気の毒だなと思って。
この頃テレビ見てるとさ大体この頃…上の方がいなくなってるからなんかさ悪い…何ていうの?悪いっていうとお金…お金持ちの悪い人とかさいっぱいお金持ってる大臣とかさそういうなんか役職の上のほうの人とかおやりになるでしょ?つまんないですよねやっぱりそういう役柄的に絞られてきちゃうから。
そうよね。
色んなことをできたほうがねきっと面白いと思う…。
それとまたいい人ばかりがくるんですよ。
ああそうなの?うん。
悪い人の役をね…。
似合ってるのにね悪い人ね。
ええ似合ってると思いますよ。
でもいい人…やっぱりどうしてもこの頃ね。
なんかでも橋爪さんが笠智衆さんっぽいいい人の役ばかりだと見てるほうもちょっと物足りないのもあったりしたんですけど。
なんか今回なんかは役柄が橋爪さんになって…。
演技してるんだよ。
いや演技と思わなくて橋爪さんのことを書いてる本かしらって思うような…。
それで橋爪さんが初めて『徹子の部屋』に出てきてくださいました時に…初めて…25年前なんですけども。
『徹子の部屋』に出てくださった時のビデオをご覧いただいていいですか?ちょっとご覧ください。
「一番つらかったのはやっぱりその20代に…」「もう本当に俳優さんいっぱいいましたから」「2桁の…2桁のセリフの数ね」「15とかさ23ぐらいのセリフとかってそのぐらいくるのにもすごい時間かかったんですって?」「それまでねその2桁が長いんですよ」「何?」「15とかね例えば23とかっていうのは…」「もうそろそろ50超えるかなと思うとまたやっぱり相変わらず10前後でうろちょろうろちょろする。
あれがつらかった…」「早く3桁にならないかと思ったんですよ」「じゃあ30になったら随分よかったですか?」「そうですね。
30ぐらいからぼちぼちですね」「それこそ50以上になってきたのがセリフが」「だからたぶん…僕いまだにセリフもらうと上に番号を付けちゃうんだけど」「今でも番号を付けてるんですか?」「だから癖になって残っちゃったんですよ…」すごいね。
左卜全さんはそうやってたけどね。
左卜全さんは。
ああそうですか。
セリフの上に1とか2とか…。
何個セリフがあるかっていうのを数えてめどを付けて覚えるんでしょうねきっと。
それはね稽古するでしょ芝居の場合は。
だから何番のセリフとちったとかって言ってもらいやすいんでそれで付けたんですよ。
そうなの?そんなことしてる人知らない私。
ああそうか…。
そんなことしてる人って知らない。
時々迷うのは「テンテンテン」とあるのに番号を振っていいかどうかっていうのね…。
フフッ。
馬鹿言うんじゃない…。
馬鹿言うんじゃないよ。
あなたは…お嬢様は全然大丈夫なの?セリフのほうはどんどん覚えちゃう?いやいやもう適当だからあんまり…全然覚えていかなくて現場でペラペラ覚えるので。
先生全部入ってて。
しかも人のト書きまで全部入ってて色々忘れてるふりしちゃうんで。
嘘ですよ。
すごいんですよもう。
全部入って現場…。
俺も大体現場なんですけど遅いんですよこいつ。
現場来てからセリフ覚えるまでが。
そうなの?時間かけてるの?喋りだすと早いんだけどね。
ハハッ。
喋るのは早いんだけど覚え込むのが遅い?頭悪いのでなかなか覚えられないんですけど。
もうすぐ覚えてきて言うんですよ。
でもさ名取さんのね…このあとコマーシャル挟んで…。
30年前の名取裕子さんの…30年前でございますのでそういうおつもりで…。
ちっともお変わりないですけどご覧ください。
えー!私の好きな話です。
「おばあ様のお通夜の時?」「ああ…そうですね」「お客さんがいる時といない時と…」「皆さんがもう全部お帰りになったと思ってあなたは何て大きな声で仰ったんでしたっけ?」「“どうも今日は遠路…”」「“足元をお気を付けになって。
どうも…”」「“亡き祖母も喜んでると思います”って」「“ごめんくださいませ”って…」「“やってらんないよ!ビールビール”って言ってたらもう一人トイレから出てきたお客さんがここにいてわなわなわな…って震えてたんですけど」「すごいですね」「“パパ疲れちゃった!ビール!”なんて言ってたらねまだもう一人いて“あら…どうも”なんてやったんですけどもう遅かったですね」「もっと面白いのは祖母の妹っていうおばさんがいらして80その方も超えてるんですけど」「“大変ですねおばさん”って言ったら“いえいえ80のばあさんだと思うから大変なんで二十歳のお嬢さんが4人いると思ってくんなさい”って…言ったっていうおばさんがいましてね」「ああすごいわと思って」「“二十歳の娘が4人いると思ってくんなさい”って?」「大体“くんなさい”っていうのはすごいですね」「すごいですね」「私も25歳の娘が2人いると思って…」ああそうか。
そうですね…。
でも確かにね「二十歳の娘が4人いると思ってくんなさい」っていうのはいいと思いますよ。
名言ですね。
元気が出ますよ。
私ちょうど今そうなってますのでね。
二十歳の娘が4人いると思って毎日生きてますけどね。
実は今度このお二人がですねなんと両方とも主役ですね。
『最強のふたり』っていう題のドラマをおやりになるっていうことで実は今日来ていただいて…。
私ねご結婚の話でもついたのかなと思ってね。
あの方婚活していらっしゃるんだと思ってましたからね。
この方でも奥さんがいらっしゃるしね何だ?と思ってたらねそういうことだったんですね。
はいそうなんです。
間違っても名取とは結婚しませんよ。
おいおい。
私だってそうでしょ。
どうして?駄目?駄目ですよ。
どこが駄目?うるさいんだもん。
うるさい?どこが?お喋りだしね。
そう?犬飼ってるじゃん。
犬。
老犬介護で…老犬介護をしてるので。
橋爪さんもね奥さんによく面倒を見てもらってるからあれですけど…。
介護にはいいかも。
可愛い…でもその犬はまだ可愛くしてるんだって?大変ですけど京都で今一緒に…。
仕事の間はどなたかが見てくださっていて?はい。
そうですか。
そういう関係で。
お二人がおやりになるのを何か話さないといけないからさ。
2人で今度から始めるの…。
『最強のふたり』ってちょっとね恥ずかしい題名でしょ?すごいですよ『最強のふたり』って。
西京焼きの「西京」じゃないのかね?西の京の…。
またくだらないことを言うんじゃないよ。
「最強のへたれ」でもいいんだよな?へたれなのかね?またおやじギャグだねそれは。
『最強のふたり』。
だから本当に最強なんですよ。
それでやっぱりそういう刑事みたいな?橋爪さんは嘱託なんですねもう。
そうだね。
捜査一課のこちら班長。
私が班長なんです。
あなたが班長なのか。
はい。
女だけどまあ実力は色んなところを回って色んな部署を全部経験しててあるんですけど。
もう女でもおばちゃんですから肩肘張らずに「頭を下げて済むところならいくらでも下げるわ」って言って「“私素人だからルールわかんないの”って言い訳しておきなさい」って言いながらバリバリ自分の思うように突っ込んでやるような。
こちらは奥様を亡くしたっていうことに一応なってるんだってね独身という役…。
婚活しながら婚活メインの生活でさぼってばかりいて仕事をしないようでいて事件を解決していくと。
私はいつも「全く役に立たない風呂の蓋」とか「昼行燈」って言いながら…。
すごいわね。
「役に立たない風呂の蓋」なんていう言葉あるの?大事な時に…使う時にいらない。
いらない時にいるみたいな。
なんかそんなことをいつも言い合って。
でも独特のスタイルと遊んでいるように見えて鋭いネットワークがあって。
そうですってね。
普段でも色々観察していらっしゃるんですってね。
そうなんです。
色んなことをじいっと見てるので。
喫茶店なんかでね。
はい。
現場にいても照明さんのはしごの上に上ってまたがってじいっと人の芝居…色んなスタッフのことをずっと見てて。
そう。
絶対離れないですよ現場。
ずっと見て。
じゃあ好きなの?現場が。
やってる役者は嫌いなんですけど。
フフフッ。
スタッフ好きなんですよ。
そうなの?みんなと一緒にいたいのね。
そうなんですよね。
婚活…それで婚活中で婚活やっていらっしゃる相手はいるの?一応だから毎回違うっていうふうにはなってるんですけどね。
なんかどうもね自分でリクエストしてるんじゃ…。
してねえよ別に。
なんか「この女優呼んでくれ」とか言ってるんじゃないかと思うんですよね。
なるほどね。
よさそうなのをね。
よさそうな…。
よさそうな。
かねがねちょっと一緒に…。
タイプの?どんなのタイプ?今。
いやだからそれないですそんな…。
またまた。
またまた。
んっ!またまた。
フフフッ。
またまた。
でも名取さんって面白いでしょ?楽なんですよいて。
変に気ぃ使わなくていいし。
罵倒し合ってるけど。
だから楽なんですよ。
でもほらこんな奇麗なんだからさもうちょっとなんか…。
奇麗は奇麗ですよね。
こんな奇麗な方いらっしゃいませんよあなた。
でも私のアンテナには引っ掛かってこない奇麗さ…。
こらこら。
引っ掛かってこないの?うん…。
あの若い時可愛かったねさっきの。
今だって…。
変わってないじゃん全然。
そんな変わってないじゃん。
変わってないわよ。
でもこの方着物なんか着たりしてると奇麗じゃない。
ああいうの駄目?まあ遠くから見てる分にはね。
まあそうやってそれにほらだから…着物着て奇麗だからどうっていうことないもんね。
そうですよ。
普段ジャージーでぐじゅぐじゅ文句言いながら歩いてね…。
それをさ脱がせてどうこうっていうんじゃないからね。
そういうの面倒くさいんですってもう。
そうなの?見るだけでいいんだって。
力任せに何かやるなんていう気はしないの?もう。
だって…。
「もう」じゃない。
前からしてませんから。
あっそうなんだ。
そうなの?そんなふうに見えないですよね。
モテモテだしちょっとワイルドだし。
悪さいっぱいしてたのかな?って。
この方色々だからさ。
私知ってるけど言わないけど。
ほら「知ってるけど」って…。
だからお願いしますよ。
そういう番組じゃないんだから今は。
でもこのドラマの中で名取さんは後妻になろうとしてるんだって?すごく。
私?そうじゃないの?そうじゃないですよ全然。
私はね後妻…。
後妻願望ないんだよな。
ないのないの。
分かった。
名取さんは…全然違う違う。
名取さんは後妻な…女優でほら…。
「後妻さんにしたいナンバーワンになりたいわ」って言ってたんですよね。
そうなんですって。
よくさほら結婚したいお嫁さんのナンバーワンとかいう女優でいるでしょ?この方ね後妻にしたい女優のナンバーワンになりたいんだって。
それ男の人が言うことか?言うってことか?そりゃそうでしょ。
当たり前じゃないの。
しかし何も知らない男だねそれは。
違う違う。
そう言われたわけじゃなくてそうなりたいなって言ったの。
ああ…。
この方がそう言ってんだから…。
あっお前が言ってんのか。
お前が言ってんの?なったわけじゃないの。
うん…。
何?その「うん」っていうの…。
この方が言ったらばさ「あっあの人後妻になりたいんだ」って。
「じゃああの人後妻になってもらおうかな」っていう人だって世の中にはいるじゃないの。
でも名取さん割と撮影所の近くのマンションに住んでいらっしゃって。
そこにいて何となくパッと自分のマンションを振り返ったら自分のベランダが丸見えって…?はい。
干してあるものが全部見えたんだって…?そうそうそうそうそう。
「そんな大きいパンツとか干せないよ」とかって言ってて…。
パンツ大きいの?大きくないです。
大きくないから…でもねあんまりセクシーなの干しちゃいけないけど…。
撮影所の門の前なんですよもう既に。
そうなの?正門のすぐ前なんです。
いいじゃないすぐ行かれて。
遅刻しないで。
守衛さんがずっと見ててくれるんで…。
じゃあいいじゃない。
ガードマンみたいな感じで…。
誰も行かねえよそんなとこ。
ハハハ…。
何よ…。
あれですよねおたくはお子さんいらっしゃいましたよね。
もう随分大きくなった?もうなりましたね。
20代後半になりました2人とも。
孫じゃないですよ。
すごいやっぱり月日経ちますね。
フフフ…。
前に伺った時ちっちゃかったじゃないもっとさ子供。
ね。
本当月日早いですよね経つの。
そう思いますよ。
だって前伺った時ねまだ10代みたいなね生まれたばかりみたいな感じだったんだけど。
そういう人生だから。
あなたも思ったよりこの方複雑なね生い立ちよ。
ああ複雑な…。
だからね芝居うまいのよ。
そうなんですよね悔しいですよね。
ただセリフ忘れてるだけなのにすごいなんかいい間みたいに見えちゃってね。
そうなの?フフフ…。
何か考えてんだか間なんだか忘れてんだかわかんないんだけど上がると…。
そういう引き出しはいっぱいあるよ俺。
そうそうそう。
そういうの上手よすごく上手だと思う。
さて…これからちょっと予告編みたいなのがありますので…。
恐れ入ります。
それを見せていただきましょう。
『最強のふたり』です。
(夏木朝子)「やっと見つけた」「昼行燈!風呂の蓋!」
(東雲尋八)「班長。
昼行燈はわかりますけども風呂の蓋っていうのは何です?」「お風呂を使う時にはいらない。
使わない時にいる」「置き場所に困る!」「ハハハ…。
うまいこと言うな」
(高田巌)「検視の結果死因は煙による窒息死」「足の自由が利かないため逃げ遅れてそのまま…」
(三田ゆり子)「いいんです!私が悪いんですから」婚活してるんです。
この方と?橋爪さんが。
お見合い相手…。
本当だ。
はい。
目つきが…。
(飯島翔)「全部燃えてしまえばいい!」「翔君!」
(吉田美緒)「どんな人材でもあの人よりはましです」「東雲さんトレードでうちに来たのよ」「0対1のトレード」「捜査本部の指示に背いて被害者を洗うなんて」「あらそうなの?ごめん」「私捜査一課拝命したばかりでそういうのよくわからないの」「よそから何か言われたらそう言い訳していいわよ」すごいわね。
やり手。
やり手ですね。
やり手ですね。
手慣れたもので。
はい。
喋ってるでしょ?あのドラマの中でもね。
それはセリフだからじゃない。
何言っちゃってんの?セリフを喋ってるの。
でもこの方はね本当に不思議なね…こんな顔が奇麗でそんな喋る人少ないのにおかしいことを次から次と。
よくこういう方がいらしたかと思いますよね。
とんでもございませんもう本当に。
でも…前から割と婚活してるんだけどね。
彼女はなんか…京都のねなんかいいところの男と…嵐山の川の船乗ってきて…。
俺その時こっち側の岸のところで仕事してたんですよ。
そしたらこいつ下りてきやがってね。
しゃなりしゃなりと。
着物着て。
暗かったんであっ奇麗な女が来たなと思ったらなんだ名取か…っていう。
なんという…。
人のデートを邪魔したんですよ。
あっそう。
わざと。
奇麗な女の人だってね。
一緒にいらした方びっくりしたでしょ?そうでしょうね。
奇麗な人でしょうね。
それで船で嵐山行ってる時に大きな声で「おーい!」なんて真っ暗闇の中で叫んでね。
馬鹿じゃないの?真っ暗闇の中で叫んで。
船に向かって邪魔しちゃって。
京都でおいしいものって…いっぱいあるけどさっきのハモもあるかもしれないけどどんなものがおいしい?どうぞ。
何でもおいしいです。
やっぱり何だろう…。
野菜がおいしいのかな?夏だと万願寺とか水なすとかきょうりとかトマトとか。
万願寺っていうのは焼いてたりしておいしいわね。
京都楽しいでしょ?楽しいです。
あっという間に…。
園祭もそうですけど行くところ行くところ楽しいんでロケに行きながら買い物して買い物しながら撮影してるみたいに…。
それから氷あずきなんか食べに行くとさ呼び方が違うのね東京と。
氷あずきなんか食べるんですか?大好き私。
何より好きなの。
氷あずきが大好き。
抹茶味?抹茶味じゃなくてね…。
ないほう?あってもいい。
だけど…。
金時っていうんでしょ?そういうの。
金時も…。
呼び方がねちょっと違う…。
宇治金時とか色々…。
でもそういうとにかくあんこが入ってて氷が入ってて上から甘いのがかかってたらもう何より好き。
冬でも食べてるぐらいだからあれば。
好きなの。
寒いけど。
寒いですよね。
あずきのものとかお菓子もおいしいのがたくさんあるのでお店が。
必ずガイドブックを見て翌日のスケジュールで近くをチェックして行ったらもうそこ寄ったりとかして。
それから梅干しのとても大きいのをさ甘く漬けたのありますよ袋に1つずつ入って…。
大嫌いです俺あれ。
うわー嫌だ。
どうして?梅干しは酸っぱくなきゃ…。
まあ『徹子の部屋』も40年になりまして。
すごいですね。
お客様も1万人以上っていうことになりましたので『徹子の部屋』展というのを日本橋の島屋を皮切りに日本中のデパートをずっと回りまして京都の島屋にも伺わせていただきます。
こんなのですけど。
そこの時に皆さんに色んなもの出していただいたオークションをそこで皆さんに買っていただいて全部のところを回って一番高かった方に買っていただくって。
それをユニセフに…世界の子供のために寄付してくださるというのでですね…。
それをくださるんですか?Tシャツ?すいませんね。
いいんですよいいよ…。
これ売れ残ったらどうしよう…。
自分で買って。
うん。
そうそう。
「そうそう」って言わないでくださいよ。
ごめんなさい「そうそう」なんて。
私は手帳ですね。
そこへ書いて。
広げて…。
これはドラマかなんかでお使いになったかなんかしたの?そうですね。
今衣装でね結構派手なTシャツを着てるんですよ。
さっきちょっと見えたそういえば。
これだ。
そうそうそうそう。
これじゃない。
これじゃない?これかな?あっ同じじゃない。
えー。
これをお召しになっていらっしゃるので…。
下のここのところに橋爪さんっていうサインをしてくださいましたんで。
ここにねサインがございますので皆様。
あちらの名取さんもサイン…。
この時使ってた。
この手帳もドラマ…これ今ここで使っていらっしゃる。
なんかあなた書いてる。
あっ名取さんお名前を書いていて…。
これも全部売らせていただきますのでありがとうございます。
よろしくお願いします。
世界の子供のために使わせていただきます。
そちらもいただいて…ありがとうございます。
本当にもう色々なお願いばかりで出ていただいた揚げ句の果てにこんなものいただいたりなんかして。
でもこれ京都の島屋でもやりますから見にいらっしゃると…。
ご自分で値段付けて…買いたかったら。
そうですね。
売れ残らないようにね。
そうなるかなやっぱり結局。
自分で値段付けて…。
みんなお買いになっていただければと思いますが。
でもこれからドラマを楽しみにしてる…。
『最強のふたり』というドラマをおやりになるんですよこれから。
それで場所が京都なのね。
はい。
もうぜひ。
なんか…大人の方に楽しんでいただけるのがやっとやれるなっていう感じで…。
珍しいですよねこういう顔ぶれでやれるのね。
そうですね。
ええ。
楽しいですやってても。
そうでしょ?はい。
テレ朝も何考えたんでしょうね本当に。
でもやっぱり上手な人とやるっていうのはやっててもね。
憎たらしいけどやっぱりすごい面白いです。
そうでしょ。
やってて楽しいです。
この方どうです?女優さんとして。
テンポ速いし女優としても邪魔にならないんで…。
大事だよね。
大事だよ大事大事。
なんていう言い方で…その言い方は。
『最強のふたり』どっちが表面に出てくるかっていうのでね場所争いが楽しみでございますね。
ぜひお楽しみに。
ドラマなさるそうですので見てさしあげてください。
どうもありがとうございます。
どうぞ。
2015/07/16(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 橋爪功&名取裕子[字]
〜夢コラボ爆笑放談!京都で二人は…〜橋爪功さん&名取裕子さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
今日は“最強のふたり”がゲスト!朴訥で飄々とした演技で主役はもちろん、脇役でも無くてはならない存在感を放つ俳優・橋爪功さんと、その美貌とは裏腹!?歯に衣着せぬ楽しいお喋りで周囲を明るくする女優・名取裕子さんが登場。
◇番組内容
ドラマでW主演をすることになった二人。撮影現場での丁々発止のやりとりは爆笑!?橋爪さんは若い女優が大好き!と暴露する名取さん。「このおじさん、いやらしい目で見るけど人畜無害よ〜」と若い女の子には言っているという。そんな名取さんの夢は“後妻にしたい女優NO.1になること”。「間違っても名取とは結婚しない!うるさいんだもん…」と反撃する橋爪さん。そんな息の合った二人にお互いの若き日の貴重な映像を披露!
◇おしらせ
☆新番組『木曜ミステリー 最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜』
7月16日(木)よる8時から放送!!
“年齢”を逆手に取って突き進む痛快ミステリー!!このコンビ、最悪!?最強!?嘱託出戻り刑事(橋爪功)&現役オバサン班長(名取裕子)が衝突しながら真実に迫る!!
【出演】橋爪功、名取裕子、和田正人、酒井美紀、田中要次、原田夏希、吉見一豊、柳ゆり菜、羽場裕一
◇おしらせ2
【HP】http://www.tv-asahi.co.jp/futari/
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
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