採決は強行された。
戦後70年の7月15日。
今日が日本の分岐点になった。
この道の先にあるのは、どんな国なのか。
歴代の政権が憲法上、許されないとしてきた集団的自衛権の行使。
この内閣は、解釈によって変えようとしている。
だが…平和国家日本が、まさに今、問われている。
安全保障関連法案が衆議院の特別委員会で可決されました。
憲法と国民を軽視した数による暴挙です。
私も50年近く日本の政治を取材してきましたけれども、これまでにない戦後憲政史上の汚点と言わざるを得ないと思います。
与党による採決の強行を全国の人々はどのように見たのでしょうか。
今日一日の動きをまとめました。
間もなく午前9時になります。
今、国会に安倍総理大臣が到着しました。
衆議院・安保特別委員会。
安倍総理らが出席して締めくくりの総括質疑を行った。
今日の政府案の採決は認めないと反発する民主、維新、共産の野党も、質疑には出席した。
安倍総理も、国民の十分な理解は得られていないことを認めた。
国会の外では今日も法案に反対する動きが。
一方、国会では民主党は政府・与党が去年、にわかに集団的自衛権の根拠として挙げた砂川判決について安倍総理の認識をただした。
審議は進み、正午を過ぎた。
委員会の質疑は終局に差しかかろうとしていた。
今、委員会室内、恐らく野党・民主党を主に今、この白い紙、強行採決反対と書かれた紙を持った議員たちが浜田委員長の周り、詰め寄っています。
委員会室内、混乱しておりますね、怒号が飛び交っています。
これより採決が行われますという声が聞こえてきました。
いまだ浜田委員長の周りを取り囲むように、野党議員が詰め寄っています。
怒号が飛び交う中、与党は単独で安保関連法案の採決を強行した。
これに対し、委員長を務める自民党の浜田議員は…そのほかの野党も一斉に反発。
夕方、安倍総理はこう答えた。
与党の単独採決の報は全国各地を駆けめぐった。
被ばく地・広島では…長崎でも、被ばく者団体が抗議の声を上げた。
元自衛隊の幹部は今日の採決をどう見たのか。
街の人々は今回の採決をどう見ているのか。
一方、採決直後、中国の国営放送はこう報じた。
韓国メディアは世論の反対が多い法案の採決で政局の混乱が予想されるなどと一斉に伝えた。
安保法案に反対する学者の会では、賛同者が今日、1万人を超えた。
夕方になり、各地では抗議デモが相次いだ。
こちら、国会正門前なんですが特に若い方たちが多いですね。
この若い声、大きな声が国会に向かって響いています。
警視庁は機動隊員の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えたとして国会周辺でデモに参加していた男2人を公務執行妨害で逮捕したと発表。
しかし、こうした取り締まりにもかかわらず、デモ参加者の数は減る様子はない。
与党は、明日の衆議院本会議で法案を採決し、参議院へ送る方針。
午後11時を過ぎた今も法案反対を訴える人たちが集まる国会の前から中継です。
蓮見さん。
こちら、国会前です。
反対を訴える大規模なこういった集会、ほぼ丸一日中、続いているような状況なんですね。
午後9時半頃から小雨がパラパラ降り始めてきまして、大分その規模は縮小しました。
ところが、ご覧のように若い方を中心に今も現場に残っていまして、法案反対を訴える声、国会に向かって、今も叫び続けている状況です。
この熱気もさることながら、夜、大変蒸し暑い状況なんですね。
近くに行きますと、給水所と書かれた1台の車が停まっていました。
何かと思って話を聞きますとふだんはオフィス街でお弁当の販売をしているという40代の男性が乗っていたんですが、この集会のことをインターネットで知ってデモの参加者、体調を崩す人がいないようにと、大量の給水タンクを車に積んで参加者に水を配りにきたと言っていました。
また参加者だけでなく道の反対側も含めて、かなり多くの警備に当たる警官が動員されております。
小競り合いが起きる場面もあったんですが、それに気づいた参加者の1人が、すぐさま拡声器を持って、少しでも長く訴え続けさせてほしい、もめごとは起こさないでほしいと、デモの参加者が同じくデモの参加者を制する場面がありました。
さて明日は衆院本会議での採決となりますが明日も多くの人がこの国会前に集まる予定となっています。
「NEWS23」ではこれまで今回の法案に賛成する声、反対する声、様々な意見をお伝えしてきました。
委員会での採決を受けて、改めてご覧のような幅広い分野の方々にお話を伺いました。
国の形を変え得る安保法案。
これまでの審議について、そして、採決の強行についてどう受けとめているのでしょうか。
スタジオには、憲法学者である早稲田大学教授、長谷部恭男さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
長谷部さんを含む3人の憲法学者が国会の憲法調査会でそろって憲法違反だと、この法案はと言われてあれで法案審議の流れがガラッと変わったと、人によっては、潮目が変わったという声もあったんですが今日の採決強行をご覧になってどういう受け止め方をされましたか?私は、立憲民主主義の危機がまた一段と深まったと考えております。
明らかに違憲の法案が内閣から国会に提出されるって、このこと自体もやはり立憲民主主義の危機と言えるんですね。
これはやはりチェックすべき内閣法制局がちゃんと機能していないということを示していると思います。
今日の採決ですが、これは60日ルールを勘案した安倍首相の個人的な事情に基づくものでないと私は理解をしております。
要するに、首相がアメリカでこれらの法案を通すと約束をしてきてしまったわけです。
まだ国会に提出もしていない段階ですけれども。
これは、私の見るところでやはり主権者たる国民を一体、どう考えているのか、大変その点も不思議だと考えております。
政府・与党側が集団的自衛権を合憲とする根拠の1つとしているのが、1959年に最高裁で出されたこちらの砂川判決です。
この中では、必要な自衛のための措置をとり得るとしていますけれども、ただ当時は日本の集団的自衛権というのは想定されていなかったですよね?砂川事件というのは、日本の個別的な自衛権、それとアメリカの集団的自衛権、この組み合わせで日本を守ると、そういう安保条約の合憲性が問題になった事件であります。
今、フリップで見せていただきましたこの文言、よく集団的自衛権を認めていることの根拠として引き合いに出されるんですが、判決文を見てみますと、この後、判決文の論理はどう続いていくかと申しますと、要するに憲法9条によりまして、いわゆる戦力は持てないとなってるわけです。
したがって、日本の防衛力に不足が生じていると、その不足をアメリカの助けを借りることによって補うと、そのことは自衛のために必要な措置をとり得るんだから禁じられていないのだ、したがって結局、日米安保条約に基づく米軍の日本への駐留は憲法には反しないと、その結論を導くために、先ほどの言葉が用いられてるだけなんですね。
これは集団的自衛権行使の根拠にするというのはどう考えても、もともとの文脈から全く切り離された形でこの文言を使っているというのは、非常に牽強付会の説だと思っています。
それともう1つ、長谷部さんたちが違憲という見解を表明して以来、政府・与党の幹部からは、自衛の措置が何であるかということは憲法学者が考えるのではなくて、これは政治家の仕事であると、あるいは、合憲か違憲かを判断するのは、最終的には最高裁であって学者ではないという声です。
いわゆる学者さんの出る幕ではないと言わんばかりの、そういう声がずっと相次いで出ていたんですが、これはどんなふうに受け止められてますか?よほどお困りになっているのではないかなと思うんですが、もちろん、安全保障政策を第一次的にお考えになるのは政治家の方々であると。
それはそのとおりなんですが、ただ、それはあくまでも憲法の枠内でなければならない。
それが立憲主義国家だと思いますね。
それから、最高裁を引き合いに出すのはなぜかというと、これまた圧倒的多数の憲法学者がこれは違憲であると言っているわけで、そこでたとえ訴えが提起されたとしても、すぐには判断を出すことはないだろうと最高裁を引き合いに出していわば時間を稼いでいるのではないかと思います。
政府・与党側が110時間を超えたという審議ですけれども内容について、どう評価されましたか?110時間を超えているとは言っても、非常に大きな法案を11本、まとめて審議をしているだけですから1本当たりは実は10時間しか当たっていないということになります。
物理的にもとても十分とは言いがたいと思います。
その上に、国民の皆さんの理解が進んでいないというふうに言われているんですが、私自身は、実は国民の皆さんの理解がむしろ深まってるんじゃないかと。
理解が深まっているからこそ、この法案の問題点、憲法上の問題点、それから安全保障上に何の役に立つのかわからない、そういう点で、やはり国民の皆さんは反対の意見が強くなってるんじゃないかと思います。
長谷部さん、どうもありがとうございました。
「NEWS23」では今月9日、自民党の衆・参402人の議員に対して安保法案に関するアンケートを呼びかけました。
その内容は、採決のタイミングをどのように考えるか、また、政府・与党の説明が十分かどうかなどについて伺ったものです。
昨日の締め切りまでに番組に届いた回答はわずか5人でした。
ちょっと異常な人数ですね、これは私たちの取材では、審議中のため回答には慎重にと、事実上、回答を控えるよう党の幹事長室から衆・参の国会議員に連絡があったということです。
法案の衆議院通過という微妙なタイミングに党執行部が神経質になったと見られますけれども党内からは議員の発言を制限することに不満の声も出ています。
自民党の二階総務会長ですけれども自らの党の議員を信じなくて何を信じるのかと語っています。
マスコミを懲らしめるっていう、自民党内でいろいろな意見が出ましたよね。
だけれども、言論の府の政権政党ですよね。
そうした中で、なんでここまで締めつけなければ行けないのかと考えるんですよね。
こうした動きをずっと見てますと今日の採決というのは、権力の暴走と言えるのではないかなと。
これは、古今東西歴史で権力というのは必ず腐敗し、時に暴走するという言い伝えがあります。
そういう中で一番心配なのは、本当のことを本当に国民の思っていないこと、あるいは安保法案というのはいずれ総合的に判断するとして何も決めてない、非常にあいまいなそういう言葉が氾濫してしまっていて、とても国民の耳には届かない、そういうことが多いんですよね。
その中で唯一だんだんわかってきたことは、アメリカから要請があれば自衛隊をいつでも、どこへでも出しますよ、自衛隊を派遣しますよということだけは本当に権力の暴走ではないかと言わざるを得ないと私は思います。
大型で非常に強い台風11号は明日の夜にも西日本に上陸するおそれがあります。
詳しい情報を國本さんからです。
台風11号は、明日の夜遅くにも四国に強い勢力を保ったまま上陸する可能性が高くなっています。
そして、この台風は接近の前から太平洋側に激しい雨を降らせる特徴があって注意が必要です。
そして、夜遅くになりますと、四国や近畿の南部に台風本体の雨雲が近づいてきます。
荒れたピークを迎えるのが深夜ということで、外が暗い時間となっていきます。
できるだけ明るい時間のうちに安全を確保するようにしてください。
そして、この台風は動きが遅いために丸2日以上同じようなところで雨が続くという心配があるんですね。
多いところでは雨の量、1000ミリを超えていくところもあります。
特に紀伊半島で土砂災害に警戒してください。
一方で関東から東北など台風から離れた地域でも大雨となりますので、注意が必要です。
総工費が2520億円に膨らみ批判が出ている新国立競技場について、政府が、デザインを含めた建設計画を抜本的に見直し、費用を削減する方向で調整に入ったことが明らかになりました。
具体的にはデザインや素材の変更や工期を延長するなどの案を軸に検討が進むと見られる。
建設計画を抜本的に見直した場合でも2020年のオリンピック・パラリンピックに間に合うように完成させるかどうか、検討を進めているとのこと。
こうした中、新国立競技場のデザインの採用を決めた有識者会議の委員長である建築家の安藤忠雄氏が明日、記者会見することがわかった。
採用の経緯や巨額の費用についてどのように説明するのか注目される。
ここからは「23TODAY」。
NASAの無人探査機がこれまで謎に包まれていた冥王星に最も接近、観測に成功しました。
日本時間の午前10時前、冥王星に最も接近したニューホライズンズから観測に成功したことを示す信号を受信した。
ニューホライズンズは、冥王星付近を時速5万キロという猛スピードで通過し、地表や大気などを観測したとのこと。
膨大な観測データは1年以上かけて地球に送られ、惑星の成り立ちなどの解明につながると期待されている。
中国の今年4−6月期のGDPの成長率が去年の同じ時期と比べて7.0%増となった。
今年1−3月期と比べ横ばいで、依然、リーマン・ショック後の2009年1−3月期以来の低い水準。
住宅などの新規建設が減少していることなど国内消費の落ち込みが主な要因と見られる。
特定外来生物に指定されている昆虫、テナガコガネ合わせて32匹を無許可で飼育したとして、京都府の会社員、今江忠夫容疑者ら2人が逮捕された。
将来は昆虫館を開くつもりだったとのこと。
今江容疑者は、昔から昆虫が大好きでテナガコガネを育ててみたかったと容疑と認めているとのこと。
巨人のV9を支えた左のエース・高橋一三さんが昨日、69歳の若さで亡くなりました。
V9の始まった1965年、巨人に入団。
右の堀内・左の高橋として活躍しアニメ「巨人の星」の星飛雄馬のモデルにもなった。
ともに戦った王貞治さんは、今の左投手の原型をつくった、いつまでも球界の歴史に名をとどめることでしょうと、故人を偲んだ。
プロ野球は前半戦ラストゲームを迎えました。
今シーズンのセ・リーグを大混戦へと導いたDeNAは今夜もミラクルを巻き起こしました。
DeNA、17年ぶりの首位ターンへ。
ところが、同点の7回、大ピンチ。
俊足・鈴木尚大がホームへ。
タッチアウト。
バットで貢献してきた筒香が守備でもチームを救う。
同点のまま迎えた9回は前半戦快進撃の立て役者、守護神・山崎を投入。
魔球、ツーシームがこれまで以上にキレを増し、わずか9球で三者凡退。
スーパールーキーが流れを引き寄せると、そのウラ、巨人は澤村を攻め、満塁の大チャンス。
ライトスタンドの大歓声を受け、打席には中畑監督が最も信頼する助っ人、ロペス。
DeNA、日本一に輝いたあの98年以来の前半戦首位ターンを決めた。
勝率5割の阪神は、中4日でメッセンジャーをつぎ込むが4回、ピンチを背負うと得点圏打率リーグトップの新井。
元チームメイトに先制タイムリーを許す。
さらに9回、この日、誕生日のオ・スンファンがマウンドに上がるが、セーブ数リーグトップの守護神も追加点を奪われる始末。
阪神、3年ぶりの借金で前半戦折り返しとなった。
中日先発はリーグ10勝一番乗りを目指す大野。
これまでの力任せのスタイルから一転、今年はツボをわきまえた大人のピッチャーに変身。
6回まで3安打と、危なげないピッチングを見せる。
迎えた7回、実は今シーズン一番失点を喫しているのがこの回。
ああ、今夜も…なんと、ホームラン0本の大引に決勝ツーラン、魔の7回に沈み、10勝目はお預け。
パ・リーグ首位攻防、北海道・帯広に吹く風は日本ハムに味方するのか。
2回、松田のピッチャーフライは風にあおられ、まさかのお見合い。
内野フライがなんとツーベースに。
アンラッキーなプレーからピンチを広げると9番・今宮にタイムリーを浴びて同点。
さらに7回には、松田の打球がレフト方向への風に乗って決勝のスリーランホームラン。
気まぐれな風に泣いた日本ハム、連勝は5でストップ。
野球は何が起こるかわからない。
楽天、4点ビハインドの9回、打率1割6分7厘のウィーラーが起死回生のスリーラン。
この一発をきっかけに土壇場で同点とする。
さらに延長11回のチャンスには打率0の岩崎。
今シーズン初ヒットが貴重な決勝タイムリー。
意外性の男たちが決めた楽天。
前半戦を白星で締めくくった。
7連敗中のロッテは3回、今シーズン初めて4番に入った清田。
オリックス先発、防御率リーグ2暗いのディクソンからタイムリースリーベース、リードを広げる。
その後、1点差に広げられ迎えた5位、またもや清田がタイムリー。
監督の起用に応えた男が、3安打の活躍、ロッテ、連敗脱出。
メジャーリーグ、オールスター。
人類最速、チャップマンが見せた。
速い、163kmで空振り三振。
しかし、こんなものでは終わらない速い、速過ぎる。
キャッチャーもとれない驚異の166km。
地元シンシナティのファンを沸かせた。
もう1人の注目は、お祭り男、トラウト。
先頭打者ホームランを放ち史上初の2年連続MVPに輝いた。
Jリーグ、ファーストステージを無敗で制した浦和レッズ。
セカンドステージも勢い止まらずなんと現在、18試合連続負け知らず。
アウェー・山形に乗り込んでも果敢にゴールを狙う。
しかし、守りを固める山形に苦戦。
ボールを奪われ、カウンターの大ピンチ。
相手のシュートミスに救われる。
今度はパスミスをつかれ、絶体絶命山形の決定力不足に幾度となく救われた浦和。
引き分けで、連続無敗記録を19に伸ばした。
大相撲名古屋場所4日目。
5月に長女が誕生した横綱・鶴竜は栃ノ心との一番。
再び気象情報です。
台風11号ですが、明日の夜遅くに強い勢力を維持して四国に上陸する可能性、高くなっています。
先ほどお伝えした安保法案に関する自民党議員へのアンケートですが、安保法案については、5人全員が合憲としていて、採決のタイミングについては、4人が妥当、1人がやむを得ないタイミングだと答えています。
それにしても、回答がたった5人というのはちょっと異常ですよね。
402人に送りましたからね。
明日いよいよ本会議ですから1人1人の議員がどう判断するか、よく見極めたいと思います。
ではまた明日の夜に。
2015/07/15(水) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【“採決強行”安保法案】
安保法案“採決強行”▽熱戦プロ野球6試合 大相撲名古屋場所情報 Jリーグ無敗浦和は?▽岸井・膳場が伝える重要ニュース
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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