報道ステーション 2015.07.15


人生は自転車のようなものだ。
連続猟奇殺人か。
(山下)遺体はマイナス200度近くで凍らされた。
あなた冷凍人間作った事あります?何にそこまで引っかかってるのかなあ?当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫「報道ステーション」今日は30分遅れてここからのスタートということになります。
国会議事堂のある永田町。
先ほどまで、はらはらと雨が降りてきておりました。
ちょっと、雨脚が強まってきたという現在の情報です。
台風11号の一番外側の雲がですね影響しての雨と思われます。
今日、昼間炎天下の白亜の国会議事堂で安保法案が衆議院可決。
強行採決ということになりました。
ずっと、デモの方々が周りにいました。
そして今も、数が増えているという情報が入ってまいりました。
ずっと現場で取材を続けている富川悠太アナウンサーを呼びます。
富川さん、そちらからお願いします。
≫国会前にはこれまでの安保法案に対するデモの中でも、最も多くの皆さんが集まりました。
午後7時半までは団体が中心となってシュプレヒコールを上げていたんですが7時半以降はご覧のように若者が中心となって抗議の声を上げています。
どんな声を上げているのか耳をそばだててみますと強行採決、絶対反対という声ですとか戦争をするなそして命を守れといった声が大きく聞こえます。
主催者側によりますと今回のデモはおよそ6万人の人が訪れたというんですね。
本当にそれだけ多くの人が来ているかはわからないんですが非常に多くの方が集まっていまして歩道だけじゃ収まっていないんです。
車道側に2車線ぐらいでしょうか出てきているような状態でしてどんどん警察官も増員されているんですね。
こちらのように何重にも警察が重なって押し返しているような状況です。
こんな状況ですから時折、小競り合いですとかぶつかる様子も見られました。
そして、30〜40分ほど前から断続的に雨が降っているんですがざっと、強い雨が降ってもこの抗議の声は収まる様子は全くありません。
≫富川さん、警察の警備の配備の人数も増えているんですかね。
≫そうですね。
小競り合いがあるごとにどんどん、こっちに増員しろという声が飛び交っていましてときには、せーので押すぞとかみんなで声を掛け合ってそして、腰の辺りを手で持って壁でもって押し合っているという状況にもなっています。
≫また、後ほど伝えてください。
ありがとうございました。
富川さんも言っていましたが若い方が中心となってアピールする。
そういう中で未来を守れそして、子どもを守れとそういう声が強く出ているという。
ずっと先ほどまで聞いていたんですがその印象があります。
今日、スタジオのゲストレギュラーコメンテーターをご紹介します。
おなじみの北海道大学の中島岳志先生にお越しいただいております。
後ほど、よろしくお願いします。
取り急ぎそれでは、取り急ぎ現在の様子が映っていますが今日の午前、どういうことが国会で起きたか、そちらのドキュメントから。
≫起立少数よって動議は否決されました。
ただいま議題となっている内閣提出の国際社会の平和及び安全の確保のための自衛隊法の一部を改正する法律案および…。
≫起立多数。
よってこのように決しました。
これより採決に移ります。
江田憲司君ほか、4名提出。
自衛隊法一部を改正する法律について採決します。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
≫この採決強行を取り仕切った浜田委員長は採決直後にこんなことを言った。
≫強行に押し切った本人でありながら10本もの法案をまとめて審議したことを今さら批判した。
≫あくまで、与党は強気だ。
≫野党は猛反発。
≫今、委員会室から安倍総理が出てきました。
委員会室に入るときよりも足取りは重く感じます。
≫法案への理解が深まらないまま成立へ突き進む安倍政権。
採決強行前の最後の質疑でも法案への懸念は払拭されなかった。
≫審議が止まったのは黒塗りにされた文書をめぐってだ。
これは、2004年にイラク・サマワで復興支援活動を行った陸上自衛隊の活動状況などをまとめた内部文書。
野党議員が今月初め防衛省に開示請求をしたところ真っ黒に塗りつぶされて出てきたという。
今回の法案で自衛隊の海外活動は広がる。
野党は、当時の状況を知るため文書の公開を求めていたが…。
≫結局、この委員会で黒塗り文書の内容は明らかにならなかった。
今後も秘密保護法のもと自衛隊の活動内容や派遣先の状況などの詳細が国民にも国会議員にも示されない可能性が高い。
あらゆる判断を政府に任せることになるのか。
≫もちろん国会の中だけではなくて外に出て街に出ていろんな方々のこれに関するご意見を後ほど伺おうということでVTRを作ってありますがその前に、ちょっとやり過ごしちゃいけないと思うので立ち止まります。
中島さんにここで伺いたいんですが総理は信頼しているはずの国民の理解が進んでいないとある部分、ストレートに認めておきながらおかしいと思うのは一方で、もしかしたらこれ以上、世論がどんどん、これに関して反対が増える前に決めてしまえ通してしまえというのがあるんだとしたら全く矛盾に感じるんですけど。
≫矛盾だと思います。
答弁の中で安倍首相は1960年の安保改定これを持ち出して、当時は全然、理解をされなかったけどもしかし、今理解されてるじゃないか安保はとそういうものを引き合いに出して自分も同様のことだとそういう趣旨のことをおっしゃっているんですけどこれは非常に危ないことだと思うんです。
というのは何を根拠にしているかというと誰も知ることのできない未来の民意ですよね。
この未来の民意って誰にもわからないことを根拠にして今の国民の判断というものを退けようとしている。
こんなことが可能になるとするならなんだってできますよね。
結局、私は正しいと根拠なく言っているに過ぎない。
これがこの論理だと思うんですね。
今、国民になかなか理解が進んでいないということがいわれていましたけども本当にそうなのかなと少し思うんですね。
これだけ連日テレビでもそして、新聞でもいろんな報道があった結果国民の皆さんは、かなりどういう性質のものが今進んでいるのかについてもちろん、細かい部分はいろんな問題がわからないとこがたくさんあると思うんですが。
≫わざとわからなくしている部分もありますからね難しい言葉で。
ただ、なんとなく感覚で捉える…。
≫あると思います。
その背景があるがゆえにどんどんと世論調査をやると反対というのが大きくなっていき内閣の支持率がどんどん下落しているというそういう現象があると思うんですね。
理解がどんどん進んでいくと古舘さんがおっしゃったように≫富川さん、先ほどと同じ場所にいると思いますが全く動ける状況じゃないですか?その辺り。
≫この車道にせり出しているんですけどこの中に入ってしまうと全く身動きが取れない状況ですね。
先ほど冒頭の中継のあとにざっと、雨が降ったんですけどもそれでも、抗議の声が収まる様子はありません。
帰る人の姿もほとんどありません。
動く人がほとんどいない状況なんですね。
むしろ、抗議の声が大きくなっているような様子も伺えます。
先ほど主催者側に確認したところ今回のデモは、夜通し行うということだったんですね。
それが、小競り合いなどがあちこちで起きてしまったために午後8時半の時点で、いったん撤収という声がかかりました。
それでも、集まった皆さんはやはり、採決が強行されたということに対しての怒りが収まらないんでしょうね。
一向に帰る様子もなく抗議を続けているという状況です。
周囲を見てみますと腕に弁護士と書かれた腕章をつけている方が何人も見られまして今日は30人の有志の弁護士がこちらに来ているそうなんですね。
先ほどの小競り合いのときに若者をたしなめる姿を見られたりこちら、画面右手に警察車両があるんですが上に、いわゆるDJポリスがいるんですね。
こういった上から警察が撮影をしている様子を見ると弁護士が駆け寄っていってそして、撮影はやめてくれと正当な抗議をしている若者たちの人権はどうするんだと抗議をして撮影をやめてもらうという姿が見られました。
海外のメディアも来ているんですね。
上海ですとか香港のテレビが来ていました。
香港のキャスターに聞いたところ今日は、8回も中継を入れたということなんですね。
中国で2億5000万人の人が契約しているテレビだそうですがそれだけやはり関心が高いこともうかがわせました。
このようにずっと歩道、画面右手側に行きますと皇居の内堀通りに続くんですが300mほどずっと人で埋まっているんですね。
あちこちで拡声器を使って使って抗議を続けています。
やはり、今日集まっている皆さんは怒りが収まらないという状況です。
≫夕方段階で、富川さん6万人という発表が主催者側からありましたが現在、集まっている方の総数のおおむね、このぐらいかなっていうところちょっと把握できませんか?≫午後6時の時点で2万5000人という話を聞いていまして先ほど、ツイッター情報で主催者側が6万人という話が出てきたんですね。
今、この一角ずっと埋まっていますけども道路の反対側も実は埋まっていましてあと、官邸側も人が埋まっていますので何人来ているかというのは正直わからないのですがかなり多くの今までの安保法案に対する抗議の中では確実に一番多い人数が集まっているということは言えると思います。
≫ありがとうございました。
小川さん。
≫この国会前だけでなくてですね今日は全国各地で反対デモが行われました。
もちろん、この法案に賛成という方もいらっしゃいます。
デモに行った方、行かなかった方。
私たちの知らない方私たちがよく知っている方いろんな方の声を聞きました。
どうぞ。
≫安保法案、採決が強行されたことを受けまして国会前に集まった多くの人から改めて多くの声が上がっています。
集まった人を見てみますと若い人の姿が目立ちますね。
≫平日の昼間にもかかわらず学生や会社員らが次々と集まってくる。
≫国会前は、時間が進むにつれ抗議する人々が増え続けた。
≫国会前だけではない。
全国各地で抗議の声が上がった。
≫今日の採決強行。
国民はどう考えたのか。
≫安保法案が、このまま通れば自衛隊の活動範囲は広がり新たな任務も負うことになる。
リスクは増えないのか。
安倍総理は、新たな権限も与えられるのでリスクも減っていくという認識だ。
自衛官の妻たちは今、何を感じているのか。
≫末延隆成さん。
今年1月、定年退職するまで陸上自衛隊の補給部隊に所属していた。
≫飯田進さん、92歳。
先の大戦で、戦場を経験した彼の目に、今回の採決はどう映るのか。
≫強行採決されましたけどどうですか?≫バカじゃねえか。
≫飯田さんは、ニューギニアで住民を殺害したとして終戦後、BC級戦犯とされた経験を持つ。
≫いろんな方のいろんな意見を聞き続けるということはこれ、本当に大事なことですね。
≫今日の強行採決についてなんですけれども民主主義って、結局多数決じゃないかといわれてしまうかもしれないんですけど政治のことを勉強してきた人間として言いたいのは民主主義というのは多数決では決してないということですね。
それが、非常に重要な先人たちの経験値なんだと思います。
民主主義に非常に重要なのは何かといいますと多数者から、こぼれた少数者いろんな多様な意見に耳を傾けて合意形成をしていくちゃんと調整していくのが議会制民主主義というものの本来の姿であって全部、多数決で決めてしまえばそれは多数派が全部支配してしまう多数者の圧政という言葉が政治学にありますがそういうことになっていけないのがデモクラシー、民主主義の考え方なんです。
いろんな人たちの意見があってこの人が言っていることには利があるなと思うとその意見を法案の中に取り込んだりあるいは合意形成をしたりしながら1つの法案をまとめていくというのが議会の役割だと思うんですが。
≫中島さんが前からおっしゃっている持論のほんの一角ですが本当の保守というのは永遠の微調整であると。
そこにつながると思いますしそれで言うと昔の自民党はハトからタカからいろんな考えの方々が集まっていてもっと懐が深かったようにどうしても昔がよかったシリーズで単純化できないと感じちゃいますけどね。
≫ですから、ほかには自分とは考えの違う人がいると。
その人たちとの価値というものの葛藤ですよね。
それに耐えながら合意形成をしていくバランス感覚が保守政治家というものの真髄だと思うんですがそういうものが失われてしまっているそういう強い懸念を持ってしまうのが今回の強行採決ですね。
≫これからのこと今日は委員会採決。
明日が本会議。
衆議院出て今度は参議院。
この時間があるわけですけどね。
≫今度、もう1つ言っておかなければいけないのは公明党の存在ですね。
公明党は例えば山口代表はかつて、昨年ですけど例えば砂川判決は集団的自衛権の根拠にはなりませんよとはっきり明言されていたんですけど今、自民党が追い込まれて砂川判決で集団的自衛権というものをある種正当化しようとしていますがそういうものが強まっているときに、あまり強い反対の意見が聞こえてこない。
ずるずる自民党の流れの中にくっついていっている。
それに対してどう考えるのかですね。
世論調査では公明党の支持者の中では今回の法案に反対だという意見のほうが圧倒的に賛成より多いという現実があります。
実質的には公明党を支えているのは創価学会の皆さんが多いと思いますが創価学会の皆様は平和運動をやってきた方ですからこの動きに対してノーを突きつけることを私は行使しなければいけないのではないかと思います。
≫ブレーキ役と山口さんのことを言われて久しいわけですが参議院の審議をしっかり見たいですしお話聞いてつくづく思うのは私のような素人は、政治学の専門のことを中島先生に伺う。
憲法論に関しては木村先生に伺う。
政策論に関してだったら現実の政策論がこれだっていうんだったら外交評論家の方に聞く。
それぞれ、いろんなことをいろんな方々に聞く機会を得られて大変、幸せ者だと思うんですけどただ、個人としてはそれよりも、何よりも前に1mmでも戦争に近づかない。
殺さない。
殺されない。
その思いで日本はやっていくという視点でそこをぶれちゃいけないというのがどうしてもぬぐえないですね。
また、国会前富川中継がもう1回ぐらいお伝えできる部分があるかと思いますが次のニュース取り急ぎ、小川さんいきましょう。
≫新国立競技場の問題で動きです。
巨額の総工費にもかかわらず政府はこれまで、計画の変更はしないとしてきましたが一転、安倍総理が計画の見直しに検討に入ったということがわかりました。
≫斬新なデザインで実際に建築できない条件も多くアンビルトの女王と呼ばれるザハ・ハディド氏。
新国立競技場のデザイン自体の見直しもあるのか。
ロンドンにあるザハ氏のオフィス。
≫計画の見直しに関してザハ・ハディド氏のオフィスはまだ取材に応じていません。
ただ緊急の会議が現在行われているということで検討しているものとみられます。
≫新国立競技場の総工費2520億円の削減に向け安倍総理大臣は計画を見直す検討に入ったことが明らかになった。
今月末に、マレーシアで開かれるIOC・国際オリンピック委員会の総会でメイン会場の建設計画を報告することになっている。
実際に報告することになるこの人は見直し検討を了承したのか。
≫午後1時半。
東京オリンピック・パラリンピックの森組織委員会会長と下村文科大臣遠藤オリンピック担当大臣舛添都知事の4人はそろって、日本で開催されるラグビーワールドカップのイベントに参加していた。
2019年9月開催のワールドカップは新国立競技場でも行われる予定だ。
この大会に間に合わせることが計画変更できない理由の1つとなっている。
くしくもイベントとほぼ同じ時間自民党の二階総務会長ら党3役が集まった。
丹羽文科副大臣を呼び新国立競技場について経緯などの報告を受けるためだ。
計画見直しについても話し合われたものとみられる。
≫当初予算から900億円以上増えた総工費に対して与党などからの批判の声は日増しに高まっていたがそれでも政府は計画の変更はないとしてきた。
一転して今日明らかになった見直しの方針。
政府・与党の中にはザハ氏のデザインをやめて新たな計画で出直すべきという考えもある。
≫ザハ氏の案の白紙撤回で新たなスタートを切るということの前触れなのか。
あるいは、またザハ案の中の大幅なチェンジを試みようとしているのかこの辺りまだ、はっきりしませんけどどっちにしても安保の衆議院可決のその日にこのニュースが同時に出てまいりました。
ここでいったんスポーツを挟みましょう。
青山さん、お願いします。
≫お伝えします。
まずはプロ野球。
今日、前半戦最後の試合です。
大混戦のセ・リーグですが今日の結果次第で、全チーム順位が変わります。
特に上位3チームはがらっと大きく変わる可能性があるんですね。
前半戦最後に首位に立つのはどのチームなのか。
まずは2位の阪神の試合からまいりましょう。
≫首位で折り返しを狙う阪神。
中4日で先発のメッセンジャーは4回得点圏打率リーグトップの広島、新井を迎える。
タイムリーで先制を許す。
その裏、広島先発の薮田からツーアウト満塁としバッターは鳥谷。
レフトフライ。
相手のルーキーから得点できない。
2点リードされ迎えた9回。
阪神は守護神オ・スンファンを投入。
タイムリーで痛い3点目を失う。
それでも9回ワンアウト1、2塁。
和田監督が前半戦のMVPに名前を挙げた福留が打席に。
攻めながら決め手を欠いた阪神。
8試合ぶりの貯金に失敗した。
≫2試合連続16安打。
首位、巨人に打ち勝ってゲーム差0.5に迫ったDeNA。
一方、巨人は今日負けると首位の座を守れない。
大事な前半戦、ラストゲーム。
≫3連敗中の巨人は1回3番、坂本。
7号ソロでDeNA先発19歳の砂田から先制点を挙げる。
こちらも19歳。
巨人先発、田口は2回ワンアウト3塁2塁のピンチ。
この当たりが内野安打。
同点に追いつかれると…。
4回には満塁のピンチ。
8番、黒羽根に犠牲フライを打たれ勝ち越しを許す。
直後の5回。
チャンスでバッターは代打、相川。
三遊間を破るタイムリー。
これで2対2の同点に。
7回、巨人は代走の鈴木尚広が2塁に進むと代打、大田。
マウンドには自身最長7イニング目の砂田。
タッチアウト。
レフト、筒香の好返球で俊足の鈴木をさし勝ち越しを許さない。
DeNAは9回ツーアウト、3塁2塁と抑えの澤村を攻める。
4番、筒香が歩かされ、満塁に。
ここで、バッターはロペス。
今シーズン4度目のサヨナラ勝ち。
DeNAが4連勝で勝率を5割に戻した。
≫0対0の6回。
ツーアウト満塁のピンチを背負ったヤクルト先発の山中。
独特のフォームから繰り出される121キロのストレートでセンターフライ。
中日に得点を与えない。
直後の7回。
ランナー1人を置き6番、大引の打球はレフトへ。
中日先発大野から移籍第1号となるツーランを放ちヤクルトが連敗を2で止めた。
≫パ・リーグ1位、2位直接対決。
その差、2.5ゲーム。
引き離すか、詰め寄るか。
≫2点を追うソフトバンクは2回先頭のイ・デホ。
日本ハム先の上沢から19号ソロホーム。
この回、更に1点を追加し、同点に追いつく。
先発のバンデンハークは5回、ノーアウト1塁3塁の場面で2番、中島への初球。
スクイズを決められ勝ち越しを許す。
再び同点に追いついたソフトバンクは7回。
ノーアウト1塁3塁で松田。
外野フライを打つイメージだったと放った打球は高い放物線を描きそのままスタンドイン。
4時間47分の熱戦を首位ソフトバンクが制した。
≫西武は1回ツーアウト2塁1塁で5番、森。
2試合連続の先制タイムリー。
いきなり2点を奪う。
その後、西武はスコアボードにゼロを並べ4点リードで迎えた9回。
先発、野上が2塁1塁のピンチを招き2番、ウィーラー。
プロ初完封が消える痛恨のスリーラン。
1点差とされると代わった高橋朋己も代打、牧田にタイムリーを浴び土壇場で同点に追いつかれる。
延長11回。
楽天は満塁とし、打席には途中出場の岩崎。
対するは4番手、バスケス。
今シーズン初安打初打点が決勝タイムリー。
終盤に粘りを見せた楽天が連敗を4で止めた。
≫7連敗中のロッテは3回。
昨日、デッドボールで骨折した今江に代わり4番に座る清田。
左中間を破るタイムリー。
防御率1点台のオリックス、ディクソンから3回までに4点を奪う。
5回1点差に迫られたロッテはチャンスで再び、清田。
4番の2打席連続タイムリーなど今シーズン最多19安打のロッテが連敗を7で止めた。
≫順位です。
まずはセ・リーグ。
首位に立ったのはDeNA。
日本一になった1981年以来首位で前半戦を終えました。
続いてパ・リーグ≫続いて、ゴルフです。
いよいよ、明日から全英オープンが開幕します。
今回の舞台なんですがゴルフの聖地と呼ばれるセントアンドリュースです。
現地の松岡修造さんお願いします。
≫青山さん、こちらはセントアンドリュース聖地ということでいつもの全英オープンとちょっと雰囲気が違うという気がします。
ただ、こちら現在、午後の3時過ぎなんですが寒いです。
気温は11度。
今朝、雨が降っていまして体感温度は5度ぐらいという状態なんです。
そして、注目の日本の松山選手なんですが本当につい先ほど、ここのパッティング練習場でパットをして今、今日の練習をあがった状況です。
今回、松山さんに対して世界の評価ずっと聞いてみました。
松山さん、メジャー制覇できる!≫アメリカツアー参戦2年目。
松山英樹、23歳。
今シーズンここまで17試合に出場しトップ10入りは8回。
賞金ランキングは12位と世界のトッププロが集うアメリカツアーで健闘している。
そして、この結果以上に松山の可能性を裏付けるデータがある。
ボールストライキング。
ボールストライキングとはドライバーの飛距離と方向性アイアンの正確性から算出され松山は、なんとアメリカツアー全体で4位。
ドライバーは正確に遠くへ飛ばしアイアンのコントロールは抜群。
それが今の松山だ。
長年、ゴルフを取材する海外の記者たちは…。
≫それは僕が聞いていて一番うれしかったことなんですけどその評価は?≫うれしいですね。
けど、勝ててないんで。
≫今回、取材をしていて確信したのは松山選手は世界はメジャー制覇できると世界がそう見ているということを感じました。
その松山選手今朝、一緒にラウンド見させてもらったんですけど本当に天候が悪かったんです。
雨が降っていて寒い。
その中で非常に安定していました。
それは、ショットもそうだったんですが心という部分も安定しているように見えました。
こちら、聖地に来て5日間、しっかり練習した。
準備万端という気がします。
古舘さん。
今回、松山さんと話をしていて競技は違うんですけども僕は錦織圭選手と重なる部分があるなと感じました。
それは、互いに世界の頂点というのがしっかり見えている。
絶対、勝てると思っています。
そして今の自分にとって何が足りないのかということもわかっている。
互いに僕は同じようなポジションにいていい刺激になっていると思います。
そして、刺激といえばここで行われる明日のペアリングですよ。
あの21歳のスピース選手ジョーダン・スピース選手。
今年、メジャー2回も勝っている。
そして賞金ランキング2位のジョンソン選手と一緒に戦える大会側の評価。
そして、どれだけ世界が注目しているかということですよね。
いよいよ明日から始まる全英オープン僕らはずっと、それが歴史になると伝えてきました。
僕は、松山さんメジャー制覇HIDEKIが歴史になると思っています。
≫国会前は立錐の余地がないほどの状況なので富川アナウンサー、なかなか動きができなかったんですがちょっと別の場所に移動できたようです。
富川さん、そちらの様子を伝えてください。
≫10分ほど前から強い雨が降ってきました。
若者たちが中心となって声を上げ始めてから4時間近くが経つんですけどもこの雨の中でもほとんどの皆さんが傘をささずに大きな声を上げ続けています。
私の後ろにいる皆さんが今回の中心メンバーの皆さんなんですがやはりこうやって顔を見てみますとかなり若い人たちが多いというのが見て取れると思います。
先ほど、何人も話を伺ったんですが今日が初めて参加するという人も多くいらっしゃいました。
シュプレヒコールを聞いてみますとラップ調だったりわかりやすい言葉を使って、そうやって初めて参加した人でも参加しやすい状況を作り出しているというのも特徴です。
そして、こちらにはこういった方もいらっしゃるんですね。
こちらの女性は京都から来ているということです。
おなか、ご覧になってもわかると思うんですが妊娠9か月ということです。
立っているのは正直つらいということなんですがそれでもやっぱり、止めると。
安保法案反対という声を上げるために頑張っているという話をしていました。
この皆さん、まだまだ声を上げ続けていますが明日もあさってもこちらに来てデモを行うと話していました。
≫どういう国になるのかその当事者である若い人たちそしてお子さんが生まれてくるとすれば未来の当事者そういう方々がそこに一部でも集まっているという熱気を≫大型で非常に強い台風11号。
現在は目がくっきりしていますね。
日本の南の海上にあるんですがそこから伸びた雲はすっかり関東から西日本にかけて広い範囲をすでに覆っています。
まもなく強い雨が降るところもあり警戒が必要です。
≫高知県足摺岬の展望台に来ています。
台風の接近に伴いまして非常に強い風が吹いてきています。
この場所は普段から風があるところだそうですが地元の方によりますと通常と比べて今日は一段と相当強い風が吹いているということです。
そして海面もあの灯台に照らされた部分。
非常に高い白波が立っているのが確認できます。
≫高知県ではこのあと激しく雨が降るとみられあさって午後6時までに多いところで1000ミリの雨量が予想されている。
台風11号の東側に位置する小笠原諸島、父島。
湾内でも大きな波が押し寄せていた。
また、台風の影響で昼過ぎから関東北部や東北などで局地的に大雨が降った。
宮城県七ヶ宿町では92ミリの猛烈な雨を記録した。
これは、台風の北東方向に広がっている雨雲が原因で各地で、大雨を降らせた。
≫この時間、すでに台風の影響が出始めています。
台風の外側の雨雲が太平洋側を中心にかかっていて、特に紀伊半島では本降りの雨となっています。
大型で非常に強い台風11号は明日の夜から金曜日の朝にかけて四国付近に上陸します。
勢力は少し落とすもののそれでも強い勢力のまま列島を直撃しそうです。
しかも時速は15キロから20キロ。
自転車並みの速度で縦断します。
動きがゆっくりなぶん台風の影響が長引きそうです。
各地の警戒時間帯です。
台風から離れていても関東や東海では明日の朝から雨が強まり始め金曜日まで激しい雨が降り続くでしょう。
そして、西日本では台風本体が近づくにつれて風も強まってきます。
金曜日まで暴風雨に警戒してください。
各地で今年一番の大雨となりそうです。
あさってまでの雨量を見てみますと四国や近畿、東海ではなんと1000ミリを超える雨が予想されています。
たった2日間で7月に降る量の2倍もの量が降りそうです。
そのほか関東・甲信でも500ミリと土砂災害が心配されます。
実は、去年の8月に日本を直撃した台風11号も今回と同じようなコースを通りました。
高知県などでは1000ミリを超える雨が降り複数の川が氾濫しました。
徳島県で中学校の校舎が2階まで浸水したのは記憶に新しいところです。
今回も同じような被害が出るかもしれません。
早めに身を守る行動をとってください。
≫若者たちが中心となって国会前で上げ続けたシュプレヒコール。
4時間経った11時半過ぎについ先ほど、終わりました。
今、挨拶が行われているところです。
先ほどによりますと今日は、10万人訪れたと主催者側は話していました。
非常に多くの若者たちが集まって、声を上げていました。
ただ、中には最後まで声を上げ続けたいと。
最後まで戦い続けたいという若者がいる一方でどんなに声を上げてもなかなか伝わらないというもどかしさを感じるという皆さんもいらっしゃいました。
明日もあさってもこちらに集まってそして、全国の若者たちが全国で集まって声を上げると意気込んでいました。
≫もちろん、若い方はこの時間帯、中心というのは富川さん、わかるんですがちょっと、拝見するだけでも本当に老若男女とまで言いませんが中年から上の方もやっぱり散見されるように思いますけど。
2015/07/15(水) 22:24〜23:40
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

安保法案衆院委員会で可決…審議は本当に十分だったか▽台風11号接近で大気不安定…天気の急変に注意▽プロ野球前半最終戦&MLBオールスター

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【コメンテーター】
立野純二(朝日新聞論説副主幹)、ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)、中島岳志(北海道大学公共政策大学院准教授)、木村草太(首都大学東京准教授)
【スポーツ】
松岡修造、澤登正朗、中山雅史、稲葉篤紀
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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