今日の「ガッテン」はこの時期絶対用心しなきゃいけない病気。
そうです…。
毎年30万人以上が襲われ今年も既に多くの人が命を落としました。
でも皆さん心の中ではこう思ってませんか?そんなあなたに…それは今年の4月に行われた調査。
元気で健康なお年寄りの体を詳しく調べたところ多くの人に予想もしなかった異変が続々と見つかったのです。
それは!脱水傾向だと。
実は一見健康な人たちのうちなんと400万人以上が体の水分が常に足りていないという驚きの新事実。
しかもこれただ水を飲むだけでは解消されません!この恐ろしい脱水気付かずに放っておくと…。
そして機能まで低下!僅かな暑さに対応できず一気に重い熱中症になってしまう超危険な状態なんです!そこで今日の「ガッテン」はカラカラの体に水分を補充して熱中症に強〜い体をつくる最新対策!お伝えするのはズバリ…一日たった2回のある運動と…食事の意外な一工夫!そしてついにたどりついちゃいました!夏を生き残る最強の潤いたっぷりボディ!あなたの体をた〜っぷり潤しちゃいましょう!水か〜!
(小野志の輔)こんばんは。
「ためしてガッテン」のお時間がやってまいりました。
熱中症に関しましてはほんとに何回もお届けしてまいりましたね。
しかしながら今日は今まで一度もお伝えした事のないポイントをこれからお届けをいたします。
こちらです。
大体まあ読んで頂けると分かるんですけど…。
(笑い声)ここのポイントを申し上げましょう。
ひと言で言うと…ジャン。
渇いたボディ。
(和田)体。
そうそうそう。
(笑い声)あるある!ないですか?志の輔さん。
ありますよ。
(笑い声)実はこれは早い話が…このドライボディであるかないかを知らずに今まで私たちは…。
さまざまな熱中症対策グッズです。
使ってるものありますか?扇子時々使いますね。
お水はしょっちゅう飲みます私は。
ところが自分がこれである事を知らずにいくらこのグッズに頼りましても一瞬気持ちがよかろうが結局のところこうなるという事でございます。
「ドライボディ」とは…実はこういう人が非常に多いという事が分かって今世界中で問題となってるんです。
(和田)水分をとってもですか?そうです。
ならばどうしたらよいのだという事でこのドライボディ皆さんにお伝えをいたします。
それではまず最初にドライボディとはどういう事になるのかという…。
経験者の方でございます。
脱水の専門家谷口英喜さんがある注目の調査を行いました。
それは65歳以上の健康なお年寄り130人の体の水分量を調べる事。
すると予想もしなかった事実が明らかになりました。
なんと実に7人に1人もの割合で体の水分が常に足りていない状態だったのです。
予想を超える結果に谷口さんは…。
夏を迎える頃には脱水の人は更に2倍近くにまで膨れ上がる可能性があるといいます。
今回の調査で脱水と判定された一人…張ヶ谷さんがショックを受けるのも無理はありません。
実は誰よりも脱水には気を遣っていたんです。
そのきっかけとなったのは去年8月のある日。
体に違和感を感じました…。
だるさや疲れなどさまざまな症状が襲いました。
医師に相談してみると…。
熱中症ですか?「軽い熱中症」との診断。
そこで張ヶ谷さんは一念発起!二度と熱中症にならないよう努めて水を飲むようになったんです。
毎日どのくらい飲むんですか?うわ〜たくさん飲んでますね!これなら確かに十分。
それなのに!この4月の調査で張ヶ谷さんまさかの脱水判定!このままではいつまた熱中症になるか分からないと指摘されました。
一体なぜこんな事に?う〜んなるほど。
張ヶ谷さんが一日に飲んでいらした量です。
なるべくこまめに分けてとるようにしてらっしゃるそうです。
(和田)だから83歳の方からすると…これよりもっと飲む日もありますとおっしゃってたので。
でも…あのね今日は二日酔いと水の関係じゃなくて…。
(笑い声)すいません。
あのですね…平常時です。
また怖いでしょあの張ヶ谷さんが二日酔いになってたら。
(笑い声)
(和田)でも83歳で…国の熱中症予防パンフレットには…だから張ヶ谷さんとしてはこれで十分なんです。
常に水分が失われている。
…と先生に言われたわけですよ。
水の他に何か関係あるものって?塩分ね。
例えば塩分が過多だとか少ないだとかそういう事が水とは関わってくるの?
(山瀬)それ思った。
実は張ヶ谷さん結構気を遣って塩分もしっかりとっておられました。
おみそ汁も飲み塩鮭なんかも召し上がっています。
(山瀬)じゃあ逆に塩分とり過ぎって事はないんですか?それも心配はありません。
とり過ぎてはいない。
そしてとらなすぎてもいません。
あとはよく私たちクーラーをちゃんとつけて下さいって言ってるのに…。
実は張ヶ谷さんは一度熱中症を患われたのでご家族の方がとても気を遣ってエアコンをつけましょうと心掛けておられました。
なるほどね。
なのに先生がおっしゃったのは張ヶ谷さんあなたはね…。
ちょうどこのボトル1本ぐらいが足らないのよって。
(和田)え〜!結構な量ですね。
これどれぐらいですか?という事は飲んでる水プラスもう1本これだけ飲まなきゃ駄目じゃないっておっしゃったって事?違うんです。
そうじゃないんです。
そうなんです。
(山瀬)どっから出てるんだろ?実は張ヶ谷さんはこういう人なんです。
(和田)そんな体あるんですか?イコールなんですね。
つまりドライボディっていうのは常に水分が失われている人がいるという言い方をしてますけれど要は水分を体にためる事ができない人がいらっしゃるんだ。
そうです。
(一同)え〜!水分をためられない体というのは張ヶ谷さんが83歳なのでご高齢の方の話と思っていらっしゃるかもしれませんが実は20代でもなります。
ドライボディになっていると考えられます。
(笑い声)お水は飲むんですけどねなんか…
(竜)時々。
(山瀬)ためられないってどういう事だろう?分からないね。
分からないですね。
つまり常に体の中に水がない人なんですよ。
体の何十%は水分って言いますもんね。
70%が水だっていう事でしょ。
あっいい事おっしゃいましたね!人間70%が水だという事は…。
あのですねちょっと大きく言ってしまいました。
ごめんなさい。
(笑い声)お前はもう…。
あのね…
(笑い声)
(山瀬)自分のお手柄に…。
つまり…そうです。
(竜)そういう事か。
医療現場で貴重な証言を得ました。
夏になるとかなり重度の熱中症患者が運び込まれる最前線です。
患者さんにはどんなタイプの人が多いか教えてもらいました。
(和田)ん?チョメイナルイソウ?チョメイナルイソウ…何ですか?これどこで切ればいいんですか?チョメイナルイソウ?
(和田)何だろう?今なんか…少ない方?では先生今日のゲストのお三方でそれが足りてない方っていらっしゃるでしょうか?
(和田)えっ見て分かるんですか?
(笑い声)では逆にちゃんとある人は竜さんですか?和田さんですか?お二人とも…そこはその「著名」じゃないんです。
そのあるものが足りないと水分を体にためる事ができないそう。
でもお二人は大丈夫ですねっておっしゃったって事?そうです。
(和田)私たちはですか?
(竜)おおやったぜ。
竜さんと和田アキ子さんは。
まみが一番年下ですから。
(笑い声)
(和田)なんて事言うんだ!大先輩に向かって。
(和田)何でしょうか?でも…。
張ヶ谷さんにもない。
確かにね男らしさは少ないですよね張ヶ谷さん。
(笑い声)
(山瀬)でもちょっとへこむ!山瀬さんだんだんブルーになっているところに追い打ちをかけるような情報で気の毒なんですけど…。
お見せしない方がいいですかね?いや今言っておきましょう。
言える事は。
見て下さい。
体に水分を蓄えられないっていう事はどんな影響を及ぼすものか。
訪ねたのは脱水のメカニズムに詳しい…水分を体にためられないとどんな影響が出るんでしょうか?
(一同)え〜!脳の機能に大きな影響が出るとおっしゃるんです。
MRIで捉えた脳をお見せします。
続いて…活発に働いているように見えます。
実はこれ痛みを感じる部分が非常に強く反応している事を表しています。
同じ軽い刺激を加えただけでも1%の脱水の状態では…実は他にもあります。
さまざまな異変を引き起こしてしまう事が分かってきました。
意識がないでしょ?まみちゃん。
(山瀬)全然ないですね。
どうしてまみちゃんがそうだという事をあの先生が予測したかこれからどんどんと解き明かされていくんですが張ヶ谷さんとまみちゃんは同じ状態で今のところあるのではないか。
あるものが足りないために体に水分がためられない。
そうね。
(和田)私が言うのもなんですが…私を含めてですよ。
(笑い声)だから顔だけでっていうのはどうなんでしょうか?どうなんでしょうかね?何だろう?気になる。
とにかく1%の水分脱水するという事はものすごい大変な事なんだという事を分かって頂いて張ヶ谷さんとまみちゃんとの共通点をこれから探っていかなければなりませんが。
(山瀬)何だろう?そうですよね。
さあどうなんでしょう?それではそれを調べるためにもうお二人にご協力を頂きました。
まみちゃんのために実験をさせて頂いたようなものでございます。
ご覧頂きましょう。
果たして体型と水分のためやすさは関係あるのか。
脱水の研究をしているこちらの施設で…挑戦するのは体型の全く違うこの2人。
痩せた人代表山川さん。
太めの人代表星さんです。
2人に入ってもらうのはこちら!過酷な暑さの実験用スペシャルサウナ。
水分をたくさん持っている人の方が長く耐えられるはず!2人の状況は脱水の専門家谷口先生が常にチェック。
危険があると判断したら即ストップします。
痩せの山川さん早くも汗がじわり。
太めの星さんは汗だらけ。
ここで山川さんに変化です!体温が…急激に上がって38度を突破。
もしや汗が足りていないのか体温を下げきれません。
一方星さんは…汗がだっくだく。
あっほんとだ。
37度台をキープ!これはまだまだ余裕だ〜!さあついに…あっ山川さん元気がない!先生どんな状況なんでしょうか?ご本人はどうでしょうね?体温もついに39度を突破!これはそろそろ…。
痩せの山川さんここで無念の実験終了!やっぱり痩せ形の人の方が体の水分が少ないんですかね。
ところがこの時!なぜか太めの星さんも…。
こっちも39度を超えちゃった。
あれ?星さんもほぼ同時に終わり?…って事はまさかの引き分けじゃ〜ん!
(和田)いやあ…。
ご登場頂きましょう。
この実験の結果分かった事は実は星さん山川さんともにまみちゃんと同じ…
(笑い声)この人たちが水分のためられない事が分かったのかというと…そうですね。
血液のドロドロ度を調べるんです。
そうすると体の中の水分がどれほど失われてどのぐらい体がそこに補う力がないかが分かるんです。
(和田)それがどうしてまみの場合は写真ご覧になっただけで先生が…。
何にもしてない。
何だろう?
(和田)ねえ。
(笑い声)
(和田)張ヶ谷さんもそうですけど。
いよいよこの4人の共通点をこれからご覧頂きましょう。
水分がためられない人は何が足りないのかこちらが答えです。
実はこの実験もう1人挑戦者がいたんです。
それがこちら…星さんと同じくかなり太め。
さあどうだ!汗をかきながらも穏やかな表情。
体温もほとんど上がりません。
30分を超えても全然平気。
大丈夫です。
体温も全然平気。
苦しくない?すご〜い!すご〜い!実験開始から40分ずぶぬれになった北村さん。
余裕を残して終了〜!この体の秘密分かりましたか?え?はい登場して頂きましょう。
この方が正解の鍵を握っております。
北村さんです。
水分がたっぷりでございました。
(竜)そりゃ見るからにたっぷりですよ。
(笑い声)いやでも星さんも見るからにたっぷりじゃないですかね。
(和田)また分かんなくなってきましたね。
つまり見かけでは分からないって事ですね。
では北村さんが何者なのかという事ですか?
(和田)太ってますからね。
正解を見てみましょう。
北村さんは…。
大学の相撲部に所属する3年生。
そうです筋肉です。
(笑い声)山川さんや星さんに比べて…という事で水分たっぷりの理由は…先生がまみちゃんと指名したのは体型のイメージで…。
…とおっしゃっていました。
(山瀬)私は確かに…筋肉に関してはアッコさんは何の心配もないですからね。
(笑い声)
(和田)自然にね。
(和田)そういう意味だったんですか!甲乙。
つけ難いんじゃなくてついた。
甲乙。
(山瀬)でも…そういう事でございます。
さあいよいよまいりますよ。
一体筋肉と水分どんな関係があるというのかお見せしましょう。
特殊なMRIで2種類の牛肉を見ます。
牛肉?はい。
赤身のお肉筋肉ですよね。
そしてもう一つ脂肪の部分。
ではまず筋肉と水そのものを見ると…。
水がこのようにオレンジ色にうつります。
そして赤身のお肉にも水分がしっかりうつっています。
じゃあ今度は脂肪たっぷりのお肉は?
(一同)え〜!水分がほとんどうつっていません。
実は筋肉には…脂身の方は…。
(山瀬)すごい。
自分の体として…。
そうそう。
実は…いい言い方ですねタンク。
体重60キロの人で…もちろん人によって違うんですが…。
20リットルこのタンク1つ分の水が筋肉に蓄えられているんです。
ですがずっとこのままいけたらいいんですけど年をとるにつれてこんなには蓄えておけなくなっていきます。
80代ぐらいになるとため込める水の量が10リットルぐらいになってしまうんです。
そうです。
通り過ぎちゃうんだ。
なるほどね〜。
北村さんが熱に強かったのは相撲部で暑さに対する慣れがあったという事ももちろん考えられます。
でもやはり筋肉に水分をしっかり蓄えていた。
これが大きかったと考えられます。
そういう事なんですよ。
だから星さんはいい体型をなさってるんですけど筋肉の量が少ないといくら…申し訳ないけど脂肪が多かったとしても水分は蓄えられない体なんで。
簡単に言うと…だから同じ条件下でいて倒れる人と倒れない人がいるんですね。
(竜)だから運動部が強いんだ。
そういう意味でも。
そうですよね。
(和田)へえ〜!そうなんだ。
さあここまで分かりましたのできちんと先生にご説明を頂きたいと思います。
神奈川県立保健福祉大学教授の谷口英喜先生です。
どうぞ。
よろしくお願いします。
お待たせをいたしました。
(拍手)
(谷口)よろしくお願いします。
ドライボディ随分前から分かってたんですか?そうですね。
2000年ぐらいからそういう話が出てきまして私たち多くの中にはやはり潜在的なそういう脱水状態の人つまり暑い時に熱中症になりやすいような方がたくさんいらっしゃる事が分かったという事です。
高齢者の方とお痩せになってる方特に筋肉量が少ない…。
先ほど出てきましたよね言葉が。
難しい言葉。
チョメイルソウ?
(笑い声)そういう方が熱中症になられる。
そして重症になっちゃう方が多いという事ですね。
(谷口)弱いですか。
めっちゃ弱いです。
ん!?
(笑い声)ああ〜なるほど!筋肉質の方は二日酔いになりにくいっていう理解のしかたをしておくと…。
お酒の強さ弱さもありますが水分だけで考えたら…
(笑い声)脱水というのは病院行ってもなかなか診断してくれないし…そこでこれです。
危険なサインの見分け方をまとめました。
具体的には口の中がすごく渇くんですね。
ネバネバしてきます。
そしてですね意外と気が付かないんですけどもわきの下って私たちふだんは少し潤っているぐらいがちょうどいいんですけどもここが渇いてる事があります。
そうするとやっぱり脱水傾向だという事になります。
あとはですねこれは皮膚の弾力性潤いなんですけどもどうやって見るかといいますと手の甲を少し持ち上げてみてそれでポンと離してみると潤いがある人はすぐ戻ります平らに。
水分が少なくなってくると時間がかかるんですね。
これでやっぱり脱水の方だと…もちろんもともとしわがある方は戻らないですよそれ以上。
(笑い声)
(谷口)元の状態に戻るまで3秒以内に戻ればいいという事です。
あとはですね便秘。
これ結構水分と関係があるんですね。
そして分かりやすいのがダイエットしていないけども体重が2〜3日で1キロぐらい減ってきた。
こんなような方は脱水症が一番疑われます。
という事はどうしたらよいのか。
本当は運動して筋肉をつけるっていうのが一番いいんですけどもやっぱり年をとると運動というのはなかなか大変。
(谷口)そして2つ目はですね…。
これは意外や意外。
私たち脱水予防どうすればいいかというと十分な食事量をとる事が脱水の一番の予防です。
例えばごはんの…普通の定食とかなんかにたくさんの水分が含まれてるんですよね。
そうすると暑いからといって食事を抜いたりするとその分水もとってないって事。
(谷口)そうなんですね。
筋肉がなければ…。
(谷口)ほんとに水分補給をこまめにするのと食事を十分にとる事によって水分補給を心掛ける。
これが夏場に非常に重要な事になります。
頑張ればまみちゃんもアッコさんみたいになれるわけですね。
(笑い声)いろいろ教えて頂きましてありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
(拍手)という事でございます。
(和田)なんかひと事のように思ってましたけどこれは覚えとかないとまずいですね。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございました。
ここで熱中症対策のポイントをもう一度!
年齢が上がるとのどの渇きを感じにくくなります
そして大事なのは食事です
どうしても食べられない時はその分水分補給を是非忘れないで下さい
7月の後半は急に暑くなって熱中症が特に危険な時期になります
では番組後半は筋肉のタンクを誰でも効率よく増やせるとっておきの運動法です。
暑さに強い体を目指しましょう!
さあそれでは筋肉のない体から筋肉のある体にいくにはどうしたらよいのか。
つけたいのはここです。
下半身。
これを鍛えるのが効果的です。
ですから私たちは足にポイントを置きました。
速く歩く速歩というので一度よい速歩をお届けいたしましたがそれのまた新バージョンをこれからご覧下さい。
テーマです。
(笑い声)
(和田)あっ「水水」ね。
以前「ガッテン」がおすすめした…普通の散歩の途中に…そしたらまた普通に歩いて再び…これを一日15分間やってみるだけ。
5か月間で筋肉の力が…筋肉を増やす事ができたんです。
でも夏場に早歩きするのって大変そう!家の中でもできる運動ないですかね?考案者の能先生に聞いてみようっと!早速見せてもらうと…。
ゆっくりやるのがポイントですね。
確かに楽そうだけどこれって効果あるんですかね。
…と思ったら!この方法で効果を上げている人がいました。
こちら畑野文子さん。
数年前から筋肉が落ち夏場に体調を崩す事が多くなりました。
でもあの運動を始めたらすっかり調子がよくなったんですって。
えっ見たい見たい!見せて〜!机につかまりながらこの動きを10回。
朝晩の習慣にしてるんですって。
この運動をすすめているのは医師の瀬さん。
300人の患者にやってもらったところ毎年10人近くもいた熱中症の患者さんが激減したといいます。
やった〜!屈伸ね。
そんな簡単に。
歩き方のポイントを皆さんにご覧頂きながら。
ではまずインターバル速歩。
普通の速度の散歩に3分間の早歩きをまぜ込んでいきます。
全部合わせて1日15分のインターバル速歩から始めて最終的には30分ぐらいやるのを目標にして下さい。
週に4回行うと筋肉が効果的につきます。
ただかえって熱中症になってしまってはいけないので…このインターバル速歩っていいなと思いましたけど一応芸能人ですから…
(笑い声)家の中の方が楽ですね。
…と思いますよね。
そこで暑くてもできる方法としておすすめなのが…一度お試しになってみて下さい。
それですごい簡単っぽいですよね。
つかまっていいんでしょ?つかまってこれだけですよね。
あっきますよでも。
これで下半身の筋肉つくんですか?そうなんです。
どちらの運動もとても大事なコツがあります。
(和田)何ですか?また。
この中に入っているものもどうぞお忘れなく。
以前ご紹介したもので…。
まみちゃんは知ってますね。
はいそれではどうぞ。
(山瀬)えっ?またまたそんな〜。
(笑い声)
(山瀬)あ〜!これが筋肉を増量してくれると思っていいよね?そうです。
(竜)たんぱく質?
(山瀬)あ〜分かった分かった!そうです。
すばらしいです。
やっぱり脳は小さくなってないですね。
大丈夫です。
楽々スクワットしたあとでもですか?インターバル速歩のあとでも。
同じ飲むなら30分以内に飲むとほんとに筋肉増量手助けになるそうです。
まみちゃんもこれでもいいしほんとにやって下さい。
だってアッコさんですらこれやるって言ってるんですからあなた筋肉0なんだから。
(笑い声)そしてもう一つ足を鍛えるととてもいい事があるという情報をお伝えしておきます。
これからの時期とっても怖いのが…暑い日に立ち上がると急にめまいとともに意識がなくなって倒れてしまうというものです。
誰にでも前触れもなく起こります。
その原因は足の筋肉と深い関係があります。
寝て安静にしている時の足の血流量を調べると16.0。
では立ち上がると…足の血が増える…増える増える増える…。
実はこれ夏になると特に激しく起こるんです。
夏は体の血管が広がっているのでただでさえ足の方に行きやすい血液が一気に足にたまって脳に血が行かなくなってしまうんです。
(竜)え〜!?しかし足にちゃんと筋肉があれば心臓の方に血液を送り返すポンプとしていい働きをしてくれるので熱失神が起きるような事態は防いでくれます。
意外とず〜っと立って司会してるじゃない。
だから全然血液行ってないもんね。
(笑い声)
(和田)何飲んでるんですか?それ。
(笑い声)
(和田)運動しました?何か。
(笑い声)エスカレーターエレベーターより階段だとかほんのちょっとした…。
分かってるんですけどなかなかできないですよね。
ついエスカレーターになっちゃうしね。
(山瀬)そう。
(和田)ひと事だと思ったのがオーバーに言えば…だからまずちょっと一週間に一回会社集まって…
(和田)同じ会社ですから。
(山瀬)どうしよう!あとの牛乳はおごるから。
(笑い声)ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!はいありがとうございました。
筋肉というのはタンクだとは夢にも思いませんでした。
そのタンク状態が欠乏している人を何ていうんでしたっけ?「著明な痩」が見られる方。
今日だけはこう思って下さい。
(笑い声)なるべくならないようにして下さいませ。
それでは次回も「ためして…」。
(一同)ガッテン!ありがとうございました。
(拍手)2015/07/15(水) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
ためしてガッテン▽暑さに勝つカラダへ!熱中症&血液ドロドロ 一挙解決SP[解][字][デ]
急増する熱中症。自分は元気だから大丈夫、と思いきや、最新調査でまさかの新事実!体の水分がそもそも足りていない「ドライボディー」の人が、1000万人近くもいた!
詳細情報
番組内容
ドライボディーがやっかいなのは、水を飲んでも、体の水分枯渇状態が解消されないこと。本人には自覚はないが、放っておくと血液ドロドロが進んで、ちょっとした暑さに対応できずに、一気に重度の熱中症になる危険が大きい!このドライボディーから抜け出し、暑さに強い体を作るカギはズバリ2つ。1日数分間の「ある運動」と「食事の工夫」。これからの季節もっとも要注意の熱中症から命を守るための決定版!
出演者
【ゲスト】和田アキ子,竜雷太,山瀬まみ,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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