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(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!肩を痛めて2場所休場休場明けで迎えたこの鶴竜です。
初日から3連勝休場明けというのはどの力士にとっても嫌なものでしょうがましてや横綱。
芝田山さん、そういったときの横綱の心境というのは序盤どんな思いで土俵を務めるんでしょうか。
場所から土俵から離れていると足の感覚が違いますし早く本場所の土俵に慣れたいという気持ちはありますよね。
しかし3連勝、無難にスタートが切れたというところですか。
そうですね、これからよくなってくると思いますけれどもね。
鶴竜はきょう栃ノ心の挑戦を受けます。
これで四日目の土俵入りが終わりました。
きょうとあすの2日間で今場所の新十両力士のインタビューをお届けします。
きょうは出羽海部屋幕下付け出しから2場所というスピード出世で話題になりました。
御嶽海のインタビューです。
すでにインタビュールームに到着しています。
小林アナウンサーがお話を伺います。
新十両の御嶽海関にお話を伺います。
御嶽海関は平成4年のお生まれでことしの春場所幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んで所要2場所での十両昇進。
長野県では47年ぶりの十両力士誕生ということで地元・信州は大変に盛り上がっています。
きょうはよろしくお願いします。
御嶽海⇒よろしくお願いします。
関取昇進おめでとうございます。
初日から4日間相撲を取りましたが関取昇進の実感は今どうですか。
幕下と違ってちょっと緊張感はあります。
土俵上の所作などを見ているとあまりそうは感じませんでしたが緊張はありましたか。
1回、幕下で経験しているので。
十両の土俵ですね。
はい。
そこまでは緊張していないんですけれども土俵入りはちょっと緊張しています。
いちばん最初、初日の土俵入りなどは特に緊張したんじゃないですか?そうですね、はい。
そして関取になるといろいろ環境も変わりますよね。
今の土俵入りもそうですがその辺りはどうですか?いきなり兄弟子たちが関取と呼んだり敬語を使ってくれるので慣れないですね。
関取の相撲を振り返ります。
ここまで4戦4勝です。
きょうは同じく新十両力士の高立関と対戦しました。
実況
張っていきました左四つ引き落とし御嶽海が勝ちました、4連勝。
小林⇒勝ちっぱなしの4戦4勝。
きょうは少し引く相撲でしたが内容はどうですか?予想外の展開だったのでちょっと体が反応しちゃいましたね。
本来の相撲ではないですよね関取にとって。
程遠いですよね。
本来は前に出て勝つこと、それができなかったんで、きょうは。
関取というと、きのうの相撲など特にそうでした。
前に前に出る相撲その相撲が培われたのが少年時代と聞いています。
そのころの写真です。
いくつぐらいのときですか?平成12年の写真ですね。
小学3年生ぐらいですかね。
地元の相撲の道場ですか?道場です。
このときからどういうものを教わりましたか?相撲は前に出る相撲、それしか教えてもらっていなかったので。
この道場に通っていた小学生から今までずっと前に出る相撲ですか。
前に出る相撲です。
そして数々のタイトルを獲得したのが大学時代。
ちょうどこちらに出身の東洋大学の化粧まわしを持ってきていただきました。
学校の伝統の鉄紺ですね。
大学時代も前に出る相撲ですか。
崩さないで前に出る相撲でした。
大学時代学生、横綱アマチュア横綱にも輝きました。
そのときの様子をご覧ください。
アマチュア横綱を獲得した一番です。
実況
決勝戦を行います。
前に出ていく大道攻める大道小林⇒いや、最後は涙を流していましたね。
内容はやはり前に出る相撲でしたね。
この相撲はどうでしたか?もう100%100点だと思います。
このような相撲を?目指したいですね。
ニュースをお伝えします。
学研ホールディングスは、会社のシステムに外部から不正なアクセスがあり、高校生向けのインターネットによる教育サービスの利用者2万2000人余りの個人情報が流出した可能性があると発表しました。
発表によりますと、個人情報が流出した可能性があるのは、学研グループが運営する高校生向けのインターネットを使った教育サービス、マイガクの利用者のうち合わせて2万2108人で、カタカナ表記の名前や通っている学校や塾の名前、一部の利用者については、メールアドレスやサービスを利用するためのIDやパスワードも含まれるということです。
このほか、保育士などを対象にした保育CANと保育CANカタログ、それに母親向けの情報サイトママノートのシステムにも不正なアクセスがありましたが、個人情報は流出していないとしています。
会社によりますと、今月8日に第三者の調査機関から情報流出の可能性があるという指摘があり会社で調べたところ、システムに不正なアクセスがあった痕跡が確認されたということです。
続いて気象情報、今夜の天気です。
四国から東北は曇りや雨の所が多いでしょう。
局地的に雨雲が発達し雷を伴い激しく降る所がありそうです。
太平洋側は広い範囲で波の高い状態が続く見込みです。
あすの天気です。
九州から東北にかけて広い範囲で雨が降り、雷を伴い非常に激しく降る所があるでしょう。
生字幕放送でお伝えしています小林⇒再び、愛知県体育館からお伝えします、大相撲名古屋場所四日目を迎えています。
中入りの時間を使って新十両力士のインタビューをお伝えしています。
きょうは出羽海部屋の御嶽海関です。
先ほどの全日本選手権優勝などお伝えしました。
引き続きお願いします。
幕下10枚目格付け出しの資格を得て出羽海部屋へ入門それから所要2場所で入門関取へのスピードはどうですか。
御嶽海⇒予想外でしたね。
もうちょっとかかると思っていました。
それだけ前に出る相撲を通じているのではないですか。
それが自信になっています。
そして入門されて付いたしこ名御嶽海です。
この由来について教えてください。
長野県地元の御嶽山の御嶽を取りまして出羽海部屋の海をいただきまして御嶽海そういうふうに師匠に付けてもらいました。
地元の御嶽山からしこ名を取りました。
この意味はどう考えていますか。
荷が重いなという感じがします。
名前に負けないように頑張りたいなと思います。
しこ名をつけた師匠の出羽海親方にここまでの関取の取組について今後の期待を伺いました。
きのうまでの3日間師匠はどう評価していますか。
出羽海⇒落ち着いて取っていますし本来の自分の相撲も取れていると思います。
立ち合いの踏み込みもよかったですしそのあと休まずに攻めるということですね。
そのあたり、部屋でも師匠は指導しているんですか。
そうですね。
前に出て勝つということをやらせています。
まあ当然、稽古をしてまた番付を上げてもらいたいですしそういう姿を若い力士に見せて手本になるようにやってもらいたいですね、前に出る相撲ですねそれを磨いていけばいいと思います。
師匠は前に出る相撲とおっしゃっていましたどうですか。
師匠のおっしゃるとおりだと思います。
これから15日間続きます。
どんな力士になりたいですか理想像は。
周りに元気を与えられるような元気な相撲を皆さんに届けられたらいいなと思います。
あしたからも前に前に出てください。
ありがとうございます。
新十両力士インタビュー御嶽海関でした。
白崎⇒きょう勝って4戦4勝という御嶽海。
きょう正面の解説は元大乃国の芝田山親方です。
きょうは攻め込まれましたけれども、なかなか、はつらつとしたいい相撲を取ってますね。
芝田山⇒そうですね、正面からあたって本人も押す相撲だというふうに言っていました。
きょうは押し込まれましたがそれは15日間のうちですからいろんなこともあると思います。
やはり積極的に前に攻めることがいいのだと思います。
それにしても平成生まれ世代がどんどん関取に上がってくる時代になりました。
そういう年代になってきたんですね。
どこまで白星を並べていくのか非常に楽しみです。
四日目の土俵中入り後の取組、すでに最初の一番、土俵に力士が上がりました。
返り入幕の里山と十両西筆頭の大栄翔の取組から始まります。
里山が8場所ぶりの幕内の土俵ここまで1勝2敗。
この2日間は中に入る本来の相撲が取れずにいます黒星先行です。
東の土俵は西の十両筆頭の大栄翔です。
十両7場所目きょう初めて幕内の中入り後の取組です。
本人に早い時間に声をかけました。
にっこりと笑って初めてですと答えが返ってきました。
ふだんどおりの気持ちで土俵が務められればという話をしていました。
初日から3連勝で新入幕のチャンスの場所です。
突き放し、押し込んでいく相撲が持ち味の大栄翔です。
一方の里山は左を差して食いつく相撲です。
この両力士は十両で4回対戦しています。
2対2です。
制限時間いっぱいになりました。
1勝2敗の里山と十両で3勝の大栄翔の対戦です。
待ったなし!大栄翔が勝って4戦4勝。
里山はきょうも中に入れませんでした。
大栄翔の手の伸びや足の運びいいんじゃないですか。
いいですね。
里山は一瞬にして潜って前みつをねらいにいったんですがね。
突っ張って相手を起こしていきましたね。
大栄翔という力士もまだ若手平成5年生まれです。
十両は7場所相手もよく見ていますね。
懐に入れて食いつかせなかったところがよかったんでしょうね。
十両は大栄翔、北はり磨インタビューをお届けした御嶽海が初日から4連勝です。
初めての中入り後の土俵に上がって自分本来の相撲が取れました大栄翔です。
このあとの取組です。
きょうは青狼と英乃海という新入幕どうしの対戦が組まれています。
阿夢露は先場所、初めて幕内で勝ち越しを決めました。
栃煌山と琴奨菊、過去の対戦は栃煌山が上回っています。
初日から3連勝の力士は7人そのうちのまず豊響が土俵に上がってきました。
向正面は普天王の稲川親方です。
御嶽海の新十両のインタビューをご紹介しましたが稲川さんも6勝1敗2場所で幕下付け出しから新十両を果たしましたね。
出羽海部屋の後輩にあたる御嶽海どんな感じで見ていますか。
稲川⇒きょうは張り差しを食らって予想外に前にいっていたみたいですけれど体が反応していますからね。
立ち合いもあたれていました。
これから本当に楽しみです。
あっという間に、大相撲の世界のしきたりですとか所作ですとか覚えることがいくつもある中で上がってきましたね。
本当にね、僕も2場所で上がったのでいろいろと指導されながら分からないことが多いですからね。
最初は親方の名前もあまり分からないで入ったような感じですから苦労しました。
大栄翔のリポートです。
やはり新入幕への意識があるということであと4番頑張りますと意欲を新たにしていました。
きょうは十両の大栄翔が初めて中入り後に登場して4連勝を決めています。
幕内初日から3連勝、豊響非常に今場所きのうは危ない物言いのつく相撲でしたが反応がいいと本人はこの3日間を振り返ります。
貴ノ岩との対戦です。
その貴ノ岩はなかなか立ち合いで先手が取れずにここまで3連敗です。
木村秋治郎が合わせます。
あてがって貴ノ岩が押し返して突き落とし、豊響の勝ち初日から4連勝です。
貴ノ岩は押し返しましたが白星は手にできませんでした。
4連敗です。
豊響が今場所はしっかり先手をとる自分の流れを作っています。
悪いときは抱え込むんですがきょうは、押っつけていこうという意識がありましたね。
芝田山⇒立ち合いから踏み込んで相手に対して圧力をかけていますね。
そこを貴ノ岩が、なんとか下からふんばって前にいやいや出るんですけれどあごが上がってその瞬間に右から突き落とされたんですね豊響に。
豊響の反応のよさもあるということでしょうが先手を取ってるからこそですね。
先手を取って圧力をかけてということが勝ちにつながったんですね。
初日から4連勝というのは23年の5月、技量審査場所以来です。
土俵上、新入幕どうしの対戦です。
錣山部屋の青狼です。
ここまで1勝2敗十両12場所少し十両で苦労する時期もありましたが新入幕をつかみ取りました。
一方の英乃海は木瀬部屋です。
十両4場所先場所は11番勝って一気に幕内に上がってきました。
向正面には普天王の稲川親方に座っていただいています。
英乃海の印象は幕下までに比べて関取になってから相撲内容が変わりましたね。
前に出ることが多くなりましたね。
もともと受けが強いというか柔らかいんです。
そこから残っている相撲だったんですが残したあとも前に攻めますし攻めの相撲が出るようになりました。
かつては半身で止まって長い相撲という時期もありましたね。
今は、わりと早く勝負をつけることが多くなりましたね。
器用な力士なんでしょうか。
すごく柔らかいんです。
押していっても力が伝わっていないというかね。
僕は教習所で相撲を取っていましたのですごく柔らかかったですね。
両力士の対戦、青狼が十両で4回すべて勝てずに柔らかくてやりにくいと話をしていました。
確かに独特の粘り腰英乃海にはありますね。
そうですね。
そういう柔らかさが相手に伝わって相手が嫌がるところを自分のものにしているんですね。
そして攻めの威力も加わってきています青狼です。
かたさというのは初日だけしかありませんでしたという英乃海。
幕内の雰囲気になれることも大事ですね。
踏み込んでまわしを取りますといいものを持っているんですけれどね。
英乃海が2勝1敗青狼は1勝2敗です。
なんとかきょうは前まわしをつかみたい青狼。
右四つで前に出る相撲が見られるでしょうか英乃海。
寄り切り、青狼の勝ち。
初めて英乃海に勝ちました2勝2敗です。
英乃海は敗れて2勝2敗です。
英乃海、ちょっと指を気にしていますね。
これまで勝てなかった相手に勝つというのは気持ちが違うでしょうね。
よかったなという気持ちはありますね。
英乃海はテープを巻いている左の親指あたりを気にしていました。
以前には足首を痛めたこともあります。
きょうは立ち合いからいい青狼の流れでしたね。
そうですね。
青狼は左から肩を突きにいったんでしょうけれど突けなくて左の上手を取りにいきました。
すかさず左から外掛け英乃海は右を差しながら前に出ようとするんですがここは青狼が食い止めてまわしを引き付けての寄りですね。
この引き付けは青狼、かなり強いですね。
よかったですね。
英乃海は一瞬もろ差しになったんですが窮屈とみて青狼、少し引きました。
そこが勝負どころです。
胸もしっかりと合わせていますからね。
右からもしっかりと前まわしを起こしていきました。
2勝2敗、青狼です。
連日30度を超えていることしの名古屋場所です。
館内ではうちわがほぼ止まりません。
放送席は客席のいちばん上のほうにあるんですが、熱気が上がってくる場所ですね。
上から見ますと多少まだ余裕はありますが初日からほぼ升席が埋まってこの雰囲気はいいですね。
いいですね。
升席が埋まってつり屋根の上には満員御礼の垂れ幕が下がってね。
気持ちがいいですね。
暑い中にも気持ちがいい。
去年の九州十二日目から53日連続の満員御礼となりました。
今回の場合は、特に新大関誕生で初優勝で大関に上がってきた照ノ富士の存在が大きいでしょうね。
やっぱり注目される1つの目玉ですよね。
しかも3連勝できました。
土俵上、鏡桜が初日から3連勝3場所ぶりの幕内です。
幕内での勝ち越しはまだ一度も果たしていません3連勝スタートというのは本人もびっくりしています。
初めてのことです。
初日に勝ったのは初めてで気持ちが乗りました。
ただこれまで勝ち越したことがないのであまり大きなことは言えませんがと言っていました。
内容にはまだ満足していないということです。
下がりながらの相撲が序盤出ているのが本人気になるところかもしれません。
気をよくして前に出る相撲を取っていけば流れは変わると思いますけれどね。
新入幕の青狼のリポートです。
立ち合いが左にずれていたのは押っつけようと思っていた。
それがすべて上に抜けるようになって慌てて上手を取りました。
でも初めて勝てましたとにっこりしていました。
鏡桜に対しては琴勇輝が西の土俵です。
左膝の大けがから長くかかってきましたがようやく関取衆との稽古ができるようになるまで回復してきました。
佐渡ヶ嶽部屋の宿舎というのは幼稚園にありましてその園庭でじっくりと、しこを踏んでいたということで非常に日焼けをしています。
土俵の中で稽古ができなくてもね琴勇輝はそのあたりで一生懸命汗を流していますからね。
できる部分をしっかりと続けてきた。
それが今の長い期間の苦労を乗り越える1つの原動力でしょうね。
幕内ではことしの初場所1回対戦があったこの2人そのときは琴勇輝が勝っています。
十両では2回対戦があっていずれも鏡桜が勝っています。
木村元基が合わせます。
ほっ!
気合いの声
気合い1つ立ち合いです。
鏡桜、勝って4戦4勝です。
琴勇輝は1勝3敗です。
右にちょっとかわしておいてまわしを取りましたね鏡桜。
やはり、まともにあたられるのは鏡桜としては嫌だったんでしょうね。
そのあと止まらずに動き続けましたね鏡桜。
鏡桜の流れの相撲になりましたね。
初日から4連勝と星を伸ばしました。
大変な歓声が愛知県体育館に起こってきました。
遠藤が土俵に上がりました。
石川県出身ですのでこの名古屋場所がふるさとからは、いちばん近いところになります。
2勝1敗で四日目を迎えています。
時天空との対戦です。
過去、一度対戦があります。
10場所前です。
遠藤が時天空を押し出しで破っています。
ことしもNHK名古屋放送局で力士への応援のメッセージなどを募集していますが遠藤へは、たくさんメッセージをいただいています1つご紹介しますと徳島県20代の女性の方今場所は初日から、すごく調子がいいようなので期待をしています。
まだ始まったばかりなんですが遠藤関本来の相撲が取れているのですごくうれしいです。
この調子で白星を重ねていってくださいねというメッセージです。
この遠藤の調子、どう見ていますか。
立ち合いあたれてる攻める相撲も出てると思います。
低さは十分足りているかなというところもあります。
調子は悪くないかなと思っていました。
きのう近くで体を見るかぎり体はまだ出来上がっていないのかなという気もします。
もともと上位も経験していますし常に上位で相撲が取れると思います。
芝田山さん、きのうは千代大龍のあたりを全く止められずに敗れましたがまだ回復はしていない中でまだしのいでいるんでしょうか。
どうなんでしょうかね。
初日、二日目はよかったと思います。
踏み込みもあってきのうは、いっぺんに千代大龍に持っていかれましたね。
きょうは時天空戦けんか四つの対戦になります。
動きの中で、はやく攻めていくことですね遠藤は。
時天空は返り入幕です。
立ち合い合いません。
行司は木村元基です。
押し出しました、遠藤の勝ち3勝1敗時天空の張り手の策にも全く動じませんでした遠藤。
時天空の左から張りにひるまずに一気に出ていきましたね、遠藤。
右差しも許しませんでした。
時天空は受けています。
引いたら相手がついてくるんだという相撲本来の流れでした遠藤。
左の膝を痛めて、まだ十分ではないとはいえ相手の引きについていけるというのは遠藤の日頃の稽古のたまものでしょうね。
それほど、けが、けがと気にしないほうがいいと思いますね。
遠藤も先場所も出るのか休むのかという状況にありました。
先場所も出てきています。
今場所までは引きずる必要はないと思います。
きょうも満員御礼の垂れ幕が下がっている愛知県体育館です。
芝田山さんも巡業部の仕事をされています。
巡業先でも遠藤は土俵に上がると大変なんだそうですね。
この前の小松で巡業を行われました。
石川県です。
大変な人でした。
遠藤もファンに囲まれてもみくちゃな状態でした。
土俵に上がっている旭天鵬人気の力士の1人です。
女性の方からのメッセージです。
小松の巡業で旭天鵬に息子をだっこしてもらいました。
優しかったです。
これからも息子と一緒に応援させてもらいます。
頑張ってくださいというメッセージをいただいています。
巡業のときに息子をだっこしてもらって写真を撮ってもらったりそういうことが大きく心に残ります。
日本人外国人関係なく接したという思いから応援しようというありがたい気持ちになりますね。
今場所はまだ白星がありません旭天鵬。
寄り切りました、千代大龍の勝ち、2勝2敗。
旭天鵬は初日から4連敗です。
今場所は、うーんというのが本人の話です。
きょうも探りにいっていますが左の上手まわしが取れるような状況ではありませんでしたね旭天鵬。
いつもですと旭天鵬、踏み込んで手が出てくるんですが。
踏み込みが大事ですね。
そうすれば圧力がかかって、相手の出足を止めることができます。
今場所は自分の形にさせてもらっていない。
。
自分の右四つになれば懐も深いし力が出ます。
旭天鵬についてのリポートです。
きのうの千代大龍のあたりを見ていて、ガツンとくるんだと思っていたけれども、こなかったねと話しています。
初日から3連勝、すでに鏡桜と豊響が星を伸ばしています。
西の土俵に初日から3連勝の阿夢露。
先場所も初日から4連勝で幕内初めての勝ち越しを果たしました阿夢露。
前傾姿勢を崩さずに前まわしを探る相撲いい内容に見えます。
本人はどうでしょうか。
阿夢露についてのリポートです体は動いていますと言っています。
腰を下ろして足が前に出ているのはいいと自分の分析しています。
先場所の勝ち越しが自信になっています。
ようやく自分の相撲が取れるようになりました。
それが今場所につながったと言っています。
出稽古に来てくれたほかの部屋の力士といい稽古ができました。
師匠からもいい稽古ができたので、思い切って行けと今場所は言われているそうです。
191cmの長身ですから胸を合わせるような相撲かと思いがちですが頭を崩して出ていきますね阿夢露。
頭を低くして出ていきますね。
しっかりと腰が下りて膝が曲がっていないと安定性がなくなりますがその膝を曲げて相撲を見せます阿夢露。
佐田の富士の体重が200kg。
阿夢露は132kg制限時間いっぱいです。
1分を超えています。
拍手
まもなく2分。
動けませんか。
2分を超えました。
2分30秒3分です。
まもなく4分粂川審判が盛んに時計を確認しています。
4分を超えました。
動きが止まると水入りになりそうな時間です。
佐田の富士上手これで体勢変わるか。
4分30秒を超えています。
寄り切り。
4分39秒。
攻め続けた阿夢露耐えた佐田の富士勝ったのは佐田の富士拍手が止まりません。
今の一番稲川さん攻めたのは阿夢露でしたが。
出し投げを打てばいいと言っていましたがまわしを全部握っていると出し投げを打てないんです。
頭をつけている状態だとまわしを一枚で取って肘を下げてあげると自然と出し投げを打てるんだけれどまわしを全部握っているときは寄りのまわしの握り方なんです。
頭をつけてまわしを全部取るというのは不利というか頭を上げても四つ身の形になって印象がありました。
しっかり取ってるときには出ていく体勢なんですね。
200kgが半身ですから動けないんですね。
敗れた阿夢露はもう、はあはあ、ぜえぜえ。
佐田の富士は最後まで辛抱して相手が疲れるのを待っていましたね。
お互いにああなったらどっちがどれだけ我慢ができるかなんです。
佐田の富士としては阿夢露にまわしを取られていますからしのぐしかないんです。
相手が疲れてくるのを待ってしのぐしかないんです。
阿夢露としてはまわしを取っているんだけれども最初に出られるような状態に速く引き付けて重いかもしれないけれど前にしゃくるようにして前に出ていかないと大きいものがじっと構えて止まってしまうと頭をつけてると苦しいわけですから。
あのまわしの取り方ですから勝負どころは早い時間だったんですね。
立ち合いあたって攻防があったあとに右の前まわしが阿夢露が引いて相手にどんどんしゃくるようにして相手を止めないようにして攻めていくことが大事だと阿夢露はいい自分の体勢を作っていたから佐田の富士は体勢を作っていなかったです。
4分39秒という相撲でした。
佐田の富士が寄り切りの勝ちです。
土俵上、誉富士と嘉風制限時間いっぱいです。
初日は北太樹と四つに組み合う展開の白星。
そのあと連敗で1勝2敗。
手をついてしまいました、嘉風。
汗がふきだす熱戦のあとは一瞬でした。
連敗をしているだけに誉富士としても流れを変えたいという気持ちがあったと思います。
誉富士も相手をよく見ていって自分があたると見せかけて踏み込んだんですね。
嘉風は頭を下げすぎたかもしれません。
今場所も初日から連日満員御礼の垂れ幕が下がっています。
ファンの期待に応えるような熱戦も連日繰り広げられています。
初日から上位では横綱の白鵬鶴竜新大関の照ノ富士が3戦3勝。
そのほかの大関が苦労しています。
稀勢の里もいい内容ですが2勝1敗。
このあたりがまさにもったいないというところですね。
そういうところをなんとかしていかないことにはその先、踏み出せないところがあるんですね。
横綱戦と稀勢の里の強さ皆さん分かっているわけですから。
精神的なものだと思うんです。
力は十分にあると思います。
しかし負けちゃいけないという相手に対して自分の気持ちの高まりが平常心以上の緊張感に襲われるそういうことになってきます。
守りの気持ちに入ったらだめだということを力士たちから聞きますが負けてはいけない、その気持ちが小さくなってしまう。
負けたらいけないという気持ちの中に気持ちだけが先に走ってしまって体がついていかないという状況ですね。
同じようなことばのようなんですが負けてはいけないと負けたくないは違うんですか。
違います。
そういうふうに思うよりは勝つ、というそれだけを自分の心に刻んだほうがいいと思います。
常に気持ちを前に前に向けていく思いを持っていないと務まらないでしょうね、上位は。
よく言うんですが勝ちたいというのはみんな思っている。
そんな希望を言ってはだめだ。
勝つ、というそれだけを自分の心に刻んでいけという話をするんですが。
それを15日間、毎日持ち続けることができるかどうか難しいですからね。
15日間ですからね。
バイオリズム的に上がったり下がったりがありますから下がったときに、どう自分の気持ちを補うか本場所のいちばん難しいところだと思います。
土俵上は大砂嵐と北太樹です。
制限時間いっぱいになっています。
大砂嵐が左の肩甲骨骨折ということで先場所は休場まだ十分ではないんですが2勝1敗の白星先行。
北太樹はこの序盤はやや重心を起こされ加減1勝2敗の成績です。
大砂嵐が立ち合いはもろ手突き。
きのうは左の上手をねらいにいきました。
立ち合いです。
寄り切りました。
大砂嵐、勝って3勝1敗北太樹、敗れて1勝3敗です。
相撲を取り終えますと何度も肩を気にしていますが取っているときにはしっかり左の上手を取りにいきました。
自分の形に持ち込んだというところで大砂嵐、いい流れがいきました。
状態がよければここでもうすぐに強烈な引き付けがくるんですが。
そうですね。
きょうは北太樹は立ち合いは踏み込んでいったんですが大砂嵐の肩に吸い込まれるようになりましたね。
肩も痛いんでしょうが形になれば力出ますね。
骨折と言っているんですが。
きょうは阿夢露、佐田の富士4分半を超える相撲もありました。
新十両どうしの対戦がありました。
御嶽海が勝ちました。
新十両は3連勝どうしで対戦して御嶽海が勝ちました。
今、勝った大砂嵐ですが痛いという話をしていましたが上手の位置を少しずつ手前に変えていきました。
100%の力が出るところまで我慢してそれで出ていったと話していました。
豊ノ島と玉鷲、制限時間いっぱいです。
行司は木村晃之助にかわっています。
豊ノ島が勝ちました。
今場所の初白星です。
玉鷲は、まだ土俵に未練を残しています。
向正面の稲川さん豊ノ島は時折こうした突き押しの相撲を見せることがありますね。
きのうまで立ち合いが緩いというかねそこを気をつけて、きょうは立ち合いから思い切りということがあったんでしょうね。
押しで決めようという相撲でしたね。
それよりは立ち合い、あたったあとに流れを作ろうという形だったと思います。
玉鷲は、いつもの豊ノ島の立ち合いよりは鋭かったと思うのでそれで後退してしまったわけです。
どちらかというとあたりやすい、押っつけやすい力士だからそれで固めていこうと思ったところに強い立ち合いが下から押されたという感じでしょうね。
しっかりあたろうという意識はどういう相撲を取る力士にも大事なわけですね。
体が大きい小さいとは関係なく立ち合いは、まだあたるその速さとかあたったあとの動きは人によって違いますけれどまずはあたることが大事なんです。
前半最後の一番です。
玉鷲のリポートです。
相手のあたりについて聞いてみましたがうん、と声を漏らして首をひねるだけで、何も答えてはくれませんでした。
旭秀鵬が東の前頭6枚目は自己最高の番付です。
隠岐の海は今場所は差してそのままの勢いで前に出る相撲、白星先行です。
旭秀鵬はまだ荒さがありますが攻める相撲が序盤は出ています。
もろ差し、寄り切り隠岐の海の勝ちです。
差す技術は、まだまだ隠岐の海のほうが上です。
旭秀鵬の場合は差すというよりは上手をねらう立ち合いが多いだけに脇が甘かったですね。
隠岐の海が、よすぎるような立ち合いをしました。
隠岐の海は東の前頭5枚目の番付です。
右から入って左を差してそのあとも止まらずにいきました。
ではニュースをお伝えします。
湿った空気の影響で、広い範囲で大気の状態が不安定になり、宮城県では、局地的に猛烈な雨が降っています。
土砂災害や低い土地の浸水に警戒が必要です。
フロントガラスには、激しい雨がたたきつけ、前方はかすんで、見えないほどです。
東北や東日本では、局地的に雨雲が発達しています。
国土交通省が、宮城県七ヶ宿町に設置した雨量計では、午後4時までの1時間に92ミリの猛烈な雨を観測しました。
大気の不安定な状態はこのあとも続き、東北では今夜にかけて、局地的に雷を伴って、1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するよう、呼びかけています。
各地で35度以上の猛暑日となりました。
気象庁は、冷房を使い、こまめに水分を取るなど、引き続き、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
医療や介護の現場で役立つ最新機器を集めた、国内では最大規模の見本市、国際モダンホスピタルショウが、きょうから東京で始まりました。
見本市は、病院や介護施設の関係者を対象に開かれ、医療や福祉分野のメーカーなど、およそ350社が、最新機器を展示しています。
このうち、病院向けの眼鏡型端末は、注射器やメスなど、医療器具リストや、その保管場所の情報などが目の前に表示され、両手が塞がっていても、必要な器具を迅速に確認することができます。
また、リハビリ施設向けに開発された、歩行補助装置は、腰と足に装着すると、関節の動きを読み取って、歩くのを助けてくれ、筋力が衰えた人でも、効果的なリハビリが行えるようになっています。
きょうも満員御礼の愛知県体育館です。
四日目の後半の取組が始まるところです。
横綱白鵬と鶴竜新大関の照ノ富士と期待される3人が、3つ白星を並べています。
そこに関脇の栃煌山も初日から3連勝です。
このところ安美錦が2連勝です。
きのうの三日目に豪風をうまくさばいて初白星を挙げた安美錦。
部屋には今場所休場している横綱の日馬富士もそうですし新大関がいて、新三役がいてどの力士も安美錦という存在を一目置いているといいましょうか。
兄弟子を見る目がですね。
そうでしょうね。
伊勢ヶ濱部屋でいけば関取の第一人者ですからね。
長く上位を務め、上位を苦しめてきた力士です。
臥牙丸は早く初白星が欲しい四日目です。
ここから2番、木村庄太郎が合わせます。
臥牙丸、きめ出しました。
今場所、臥牙丸初白星です。
安美錦は1勝3敗です。
臥牙丸が安美錦に勝ったのは平成24年の春場所以来対戦が一時期なかったこともありますけれどきょうは臥牙丸が落ち着いて安美錦の動きについていきましたね。
そうですね。
安美錦が下手投げから崩して攻めようとしたんですけれど最後、臥牙丸が抱え込みにいきましたね。
きめにいって前に出ながら安美錦としては体が起きてしまいました。
中途半端に抱えるんじゃなくて。
臥牙丸も大きな体ですからねああいう相撲を時折見せてもいいですね。
腕だけではなくて体できめにいきましたね。
ここまでの結果です。
佐田の富士と阿夢露の対戦4分39秒かかりました。
佐田の富士のリポートです。
自分から突き切れないといけないのに、まわしを取られた時点でだめだと思ったと反省のことばばかり聞かれました。
土俵には2勝1敗どうしです。
東の徳勝龍は先場所が自己最高の番付でした。
横綱大関から白星を手にできませんでしたが、非常に得るものは大きかったと話していました。
稲川さん、徳勝龍の成長ぶりこのところ著しいですね。
そうですね、器用といいますか、相手に合わせて相撲が取れますよね。
魁聖の場合は右四つですけれど例えば自分から左四つの形に持っていく相撲を取ったりとか右四つで勝負をすると勝てないですからそういう器用さを持っている力士ですね。
これは、という自分のいちばんの形を作ったほうがいいんでしょうか、今のままでいいんでしょうか。
今のままでいいと思います。
相手よりすぐれている部分を出して少しでも勝負をつけにいくというかね。
感覚もいいものを持っていますからね。
きょうは右四つの魁聖に対してどう自分の形に持っていくか。
一方の魁聖は体が動いています。
きのうは逸ノ城戦に敗れましたが白星先行です。
この2人は昭和61年生まれの同い年です。
魁聖、勝って3勝1敗徳勝龍は2勝2敗です。
稲川さん、魁聖今場所いいですね。
いいときの魁聖が出ていますね。
重たい魁聖が前に出ています。
前に出ていけば重さも生きてきます。
立ち合いもいいです。
言うことはないと思います。
西の3枚目で3勝1敗今場所の魁聖に楽しみですね。
そうですね。
頭を下げて押していく相撲が増えていますね。
頭を下げて足が出てこの体がついていったらいい成績が出ているんですね。
見るからに魁聖は馬力がありそうです。
あす五日目の取組です。
三日目、終わって3戦3勝の新大関照ノ富士は同じく3戦3勝の栃煌山との対戦です。
土俵は碧山と豪風です。
碧山が豪風戦は5連勝中です。
豪風は去年の初場所で勝っています、そのあとが碧山の5連勝中です。
碧山、上位には何度も上がってきますがなかなか上位で定着できないところで苦労しています。
その突き放しが非常に魅力があります碧山。
碧山、体重は193kg豪風は151kg。
体重差は42kgあります。
行司は木村恵之助です。
引き落とし、碧山の勝ち2勝2敗。
豪風、足の運びがうまくいきません。
1勝3敗です。
豪風もよく踏み込んでいるんですがね。
踏み込んでいきましたが壁にあたったみたいにはね返されましたね。
仕切り線の上で足が流れましたね。
豪風、足がそろった瞬間に碧山の右からの突き落としにあいましたね。
土俵には逸ノ城が上がって歓声が起こっています。
きょう非常に楽しみな一番は平成生まれ初の大関照ノ富士、同じ平成生まれの高安の一番です。
これまでの対戦を見ますと高安が最初はリードしていました。
しかし照ノ富士が番付を上げるとともに対戦成績も逆転このところ照ノ富士が3連勝しています。
九州場所、先場所の一番をご覧いただきます。
すくい投げで高安の勝ち照ノ富士が送り出しました。
お互いにかなり意識しあっているなというところは取り口からも分かりますね。
最初の一番を見ますとあのころ照ノ富士は相撲が遅かったです。
腰が重いんですが残して残してという相撲でした最近の照ノ富士は立ち合いから攻めます。
ここに強さが出ています。
立ち合いから攻めていくというところに逆転の強さが照ノ富士に出ていきましたね。
先場所は照ノ富士がいきなり手繰りにいきましたね。
ということは高安の力を考えて警戒して向かっているんでしょうかね。
高安もよく稽古します。
力をつけています。
名古屋場所の前にも連日、伊勢ヶ濱部屋の力士が田子ノ浦部屋に出て一緒に稽古しています。
感触も残っていると思います。
高安からすれば相手は大関です。
照ノ富士からすれば油断できない相手です。
そういう気持ちだと思います。
土俵は妙義龍と逸ノ城です。
逸ノ城のほうが照ノ富士よりも先に大関候補だといわれていましたが照ノ富士があっという間に追い抜いていきました。
逸ノ城について稲川さんどうなんでしょうか。
このところ攻めがなかなか出てこないように見えますが。
稽古環境の違いかなというところぐらいしか思いつきません。
いつも横綱、三役力士がいるところで稽古している照ノ富士と1人で稽古を重ねていく逸ノ城、そういう稽古の環境の違いの差があるようにも感じますね。
逸ノ城、妙義龍ともに1勝2敗です。
これまでは春場所、夏場所と妙義龍が連勝しています。
押し出しました妙義龍の勝ち。
対逸ノ城戦は3連勝です。
妙義龍、勝って2勝2敗逸ノ城は1勝3敗となりました。
決まり手は押し出しです。
逸ノ城は、はたきにいってはだめですね。
抱え込む、つかまえて胸を合わせればという思いが逸ノ城にはあるのかもしれませんが上位にはそれは許してもらえませんね。
逸ノ城踏み込んではいくんですが立ち合いの高さが違うんですね。
妙義龍と逸ノ城は妙義龍のほうが低いです。
妙義龍、腰も安定しています。
はたこうとすると妙義龍がついていきます。
妙義龍が低いと逸ノ城はたきたくなるんでしょうがそこははたかずに押し込んでいって自分の体勢を作ることが大切です。
妙義龍は持ち味を出しました。
栃煌山と琴奨菊です。
関脇に6場所ぶりに戻った栃煌山に初日から3連勝です。
初日から3連勝というのは平成24年の夏場所以来です。
旭天鵬と優勝決定戦で敗れた24年の夏場所。
それ以来の初日からの3連勝です。
琴奨菊はきのう今場所初めての白星をあげましたが1勝2敗カド番です。
過去の対戦は栃煌山が上回っています。
琴奨菊が大関に上がっただけでも栃煌山10勝琴奨菊5勝です。
栃煌山のリポートです。
よくなっています、きのうはまっすぐ出られたしよかったと思います。
思い切り相撲が取れる痛いところがないのも今場所いいですねと言っています。
3連勝についてはまだ三日目ですからとあまり話しをしてくれませんでした。
今場所前の稽古から立ち合いは少し変えたそうです。
ためすぎずに立ち合うようになりましたね。
腰が決まるかどうかが大事で徐々に腰が決まってきています。
手応えを口にしていました。
心配なのは大関琴奨菊心配ですね。
心配というかやるしかないわけですね。
自分の持っているものを精いっぱい出していけばいいと思いますよ。
カド番という形になっていますがそんなことはどうでも。
自分の相撲を取りきることが大事だと思います。
琴奨菊、きょうの相手に対してはあたりを止めなければなりません。
守らず琴奨菊は攻めてほしいですね。
きのうは勢戦、自分から攻めていこうと形が悪くても攻めていくんだという気持ちがあったと本人は話していました。
そういう気持ちで出ていくことによって自分の息を吹き返してくるわけですからね。
今場所、二日目に大関稀勢の里を破っている栃煌山です。
琴奨菊はまずきょう五分の星に戻しておきたい四日目です。
木村玉治郎が合わせます。
はたき込み、栃煌山4連勝。
琴奨菊は四日目で3敗です。
カド番の大関が苦しい序盤です。
決まり手は、はたき込みです。
悔しさをにじませながら花道を下がりました琴奨菊。
一方、4連勝の栃煌山です。
今の一番は稲川さんに伺います。
栃煌山、差しにいったんですか?差し負けと見たらいいですか。
負けてはないと思いますが立ち合いの圧力形が決まっているという部分では栃煌山がよかったかなと思いますね。
腰が決まるということばを使っていましたね。
その部分は、できていましたか。
できていました。
下からいっていましたしそれに対して大関のほうは少し力が入っているというか上体が膨らんでいるというかあたろうというところに意識しすぎて、上体だけになっているような気がしますね。
あすの照ノ富士戦は楽しみですね栃煌山。
すごく楽しみですね。
芝田山さんにも伺います。
あたりは、お互いしっかりあたっていた。
ただ琴奨菊のほうが低すぎなんでしょうか。
低すぎというかお互いにあたったあと琴奨菊が前に出ようというときにちょっと琴奨菊の上半身が飛び出しているのと下半身がついていっていないんですね。
そこをうまく栃煌山はさばいたんですよね。
敗れた琴奨菊のリポートです。
ため息を時折つきながら首をかしげながら、ひと言だけ足が出ないねとつぶやいて風呂場に入っていきました。
そのとおりなんですが、気持ちばかりが出ていっているということばも初日、二日目と話していましたね。
あたってそのあと互角のあたりですけれどもそのあと足が出ないとね圧力が出てこないんですよね。
そういう相撲で上がってきた大関ですよね。
琴奨菊、いい立ち合いからばっとあたったがどんどん前に出てかぶって出ていく体勢がどうであれかぶって出ていくというのが。
まだ3敗だというふうに切り替えてほしいですね。
殊勲インタビューの栃煌山関ですおめでとうございます。
きょうの立ち合いいかがでしたか。
ちょっと引いた形になっちゃったんで、あれなんですけれども落ち着いていてよかったです。
腰が決まるかどうかという話をされていました。
腰はまあまあきまっていたと思います。
もっと腹から足から踏み込んでどんどん押していきたかったですね。
初日から4連勝についてはどうですか。
よかったです。
気持ちがいいです。
三役で初日から4連勝というのは過去は?最近、序盤で勝つのは珍しいのでよかったです。
三役では初めてなんですよね。
よかったです。
あすは新大関刺激になっているという照ノ富士戦です。
そうですね、しっかり自分の立ち合いをしてどんどん攻めるような相撲を取りたいです。
またあすも来ていただけますか?はい。
期待しています。
栃煌山関でした。
栃煌山、4連勝は平成24年の夏以来ですね。
そのときは旭天鵬関と優勝決定戦の場所でした。
昭和61年生まれの同学年が土俵です。
豪栄道と勢。
子どものころからライバル関係という言い方ができるかと思います。
勢は豪栄道のあとを追うように番付を上げてきました。
昭和61年という学年の力士は今上位に本当に多くなっていますね。
この次の稀勢の里、そして宝富士早生まれですが栃煌山もそうですね。
多いですね。
外国出身で碧山、魁聖も同じですね。
そうですか。
1勝2敗。
肩の具合はどうか豪栄道まだ十分使えていないように見える序盤です。
寄り切りました、豪栄道の勝ち。
拍手
勢に相撲を取らせませんでした。
勢は4連敗です。
豪栄道は、きょうの相撲のような形です。
前まわしを取って一気に走る痛めたところがあってもきょうのような相撲です。
かなり表情は険しいですね。
決まり手は寄り切りです。
これで2勝2敗の五分となりました。
勢はきょうで通算600回目の節目の土俵でしたが敗れて初日から4連敗です。
向正面の稲川さん豪栄道は、もうこれが本来の相撲なんでしょうね。
この相撲を取っていたら負けないと思うんですけれどもね。
やはり左の前みつを取って出るという形ですよね。
きょうも速かったですしね立ち合いもよかったです。
言うことないと思いますね。
ちょっと、けがの治り具合などが心配されましたが。
立ち合い、なんというか考えてあたれなかったことがあるのできょうのように前みつを先に引っかけにいくような立ち合いをしていれば何の問題もないと思います。
あすは逸ノ城戦です。
勢は、まだ白星がありません。
豪栄道が宝富士に力水をつけました。
宝富士も62年の2月早生まれですが同じ学年です。
宝富士と稀勢の里同学年です。
芝田山さんのときにも近い年代が上位で競いあった時代がありましたね。
意識しますよね、やっぱり。
うん、まあやっぱり同学年から下には負けたくないという気持ちがありますよね。
誰かではなくて、その中でやっぱり自分が先にいきたいという気持ちですね。
それを思っていなければいけないですよね。
そうですね。
宝富士が今場所新三役の地位をつかみました。
上位でなかなか届きませんでしたけれども、じっくりと力をつけてきた感じがありますね。
宝富士は、ずいぶん力をつけてきましたね。
去年の秋場所、稀勢の里戦が大関戦の初勝利でした。
しかも左四つに組みました。
相四つです。
このあたりから変わったんですよね、宝富士。
やっぱり上位とあたって相四つでも得意な四つ身で勝利をするとね大きな自信になるんですよね。
そのためには、いろいろ秘策を考えるのではなくて自分の力自分の相撲を試すことですね。
秘策というか自分のいちばんいい形があるんです。
そのいい形になってそれをぶつけていって精進するというのがいちばんの自信です。
最初はねかえされても自分の相撲を自分の形になろうという意識がありましたからね。
そして稀勢の里です。
栃煌山戦は二日目、完敗でした。
自分より下に落とすのをいかになくすのか。
それがこの稀勢の里にずっと言われてきていることです。
それ以外の勝った2番は強い稀勢の里ですね。
心境の変化だと思いますけどね。
大関22場所目です。
場所前は本当に連日この番付が稽古の番数を重ねました。
一時期に比べると数が少なくなったかもしれませんが上位と稽古を重ねてきました。
稀勢の里、寄り切り。
時間がかかりましたが右の上手最後まで離しませんでした。
勝って3勝1敗宝富士は敗れて1勝3敗です。
きょうのような形になったら負けるわけにはいかない。
そんな大関の意地もあったでしょうか。
しかしながらね押っつけと胸の合わせ方がいまひとつなんですよね稀勢の里は。
この2人ですから左四つになるんですよね。
まわしを取って引き付けて出ていくんですよ。
勝負どころですよね。
そうなんですけれども右の肘が上がっているのと上からかぶさるような状況で寄っているのに寄っているだけに残されるんですね。
1枚で伸びているということも影響すると思いますけれども。
それもあると思います。
さらによくするためにはどうすればいいですか。
肘を締めて合わせていくということです。
1つ星を落としていますけれども白星を重ねていく。
それが稀勢の里にとっては大事なことですね。
まあそうですね、一日一番しっかりと自分の相撲を取って勝っていくということが大事だと思います。
きょうの正面の解説は元大乃国の芝田山親方です。
新大関照ノ富士についてこの3日間どうですか。
初日の相撲から碧山との対戦でも、ちょっと攻め込まれた感じですけれども余裕がありましたね。
しっかりと上手を取って上手投げでしたね。
二日目の相撲も踏み込みがよかったです。
きょうは高安戦です。
どちらの側から見ても楽しみですね。
大事な一番だと思います。
大相撲を期待したいところですよ。
この一番については向正面の稲川さんにも伺います。
高安にも平成生まれ初の関取三役といういろんな意地があると思います。
きょうの一番どんなふうにご覧になりますか。
高安としては右四つにならないように相撲を取らないといけないと思います。
左四つの形で攻めると思いますけれども先に右の上手というのがほしいでしょうね。
そこから相手不十分のところから早めに勝負をつけるというのがいいと思いますし先ほどVTRにもありましたもろ差しですね。
そういう形で相撲を取りにいきたいんじゃないかなと思います。
照ノ富士が大関に上がったことで照ノ富士にやや受け身に回るような気持ちがなければいいんですけれどもね。
そんなことはないと思います。
どちらかというと食ってやろうという感じだと思います。
3連勝の新大関照ノ富士に1勝2敗の高安高安は豪栄道から白星を挙げています。
白鵬戦も熱戦になりましたが白鵬戦は右四つになって高安自身も右四つだったからなと振り返っていました。
このところ照ノ富士が3連勝中です。
高安に話を聞きました。
高安のリポートです。
照ノ富士に対して何回もやっている相手ですが、今度は相手が新大関ですから気合いが入りますと話をしていました。
この3日間の照ノ富士の相撲をしっかりと見たようです。
印象はひと言、強いです。
何よりも突然、貫禄が出たように感じる、そういう評価です。
何か相手によっては、がっちりと受け止める大関の相撲もこの場所からしているように見える、だからこそやりがいがあると少し自信をのぞかせていました。
相手を受け止めてくるのであれば立ち合いガツンとぶつかって先手を取って走ります。
本人は正面突破ということばを使いました。
かりに胸が合う形になっても自分が動いていい形になれば勝てる相手二日目の横綱白鵬戦との一番を挙げて体はよく動いているいい相撲を満員の観客の皆さんに見てもらいたいと少し最後は笑顔を見せていました。
その強気も高安の魅力でもあります。
高安はそのためにも左四つになりたいですね。
でも高安は、いい心がけだと思いますね。
照ノ富士は大関になりましたが高安は肌で感じるものがあると思うんですよね。
場所前の稽古を何度も一緒にしていました。
そんな関係でもあります。
この場所前も伊勢ヶ濱部屋の力士田子ノ浦部屋に出向きました。
新大関の照ノ富士に挑む高安新大関がどこまで白星を伸ばしていくか。
気合い十分の高安の挑戦を受けます。
寄り切り照ノ富士の勝ち。
照ノ富士初日から4連勝高安も攻めました。
これで新大関が初日から4連勝です。
まず稲川さんに伺います。
高安もいい攻めでしたね。
稲川⇒左四つの形になりました。
途中で右四つの形になりましたね。
そのときに合わせるのではなくてもろ差しに巻き替えたほうがよかったのかなと思いました。
どうしても右四つの形に合わせてしまうと地力の差が出てしまいます。
そして芝田山さんに聞きます。
照ノ富士の左差しの動きをみますと。
立ち合いは高安の思った形になったと思います。
照ノ富士は腰の重さを生かして慌てないということですね。
高安はそれ以上に攻めることが大事でしたね。
もっともっと攻めていればもっと違う流れになったかもしれません。
やはり照ノ富士はしっかり慌てないで自分の悪い体勢になれば自分の形になるまで辛抱する。
そういった心も大関との違いがあったんだと思います。
高安のことばで言えば大関らしい相撲ということなんでしょうね。
やはりその地位に上がればその力が気持ちが違ってきますね。
先ほど過去の対戦を見たときに芝田山さんが当時の照ノ富士は今と違うとおっしゃっていました。
本当に違いますね。
違います。
当時でしたら今でも相撲を取ってるかもしれませんね。
当時といっても半年前ですからね。
最近、照ノ富士の相撲が大きく変わりましたね。
まだ変わりますか?これで自信をつけていくと踏み込んで立ち合いから自分の相撲が取れるようになるともっと強さが感じられるようになりますね。
あすは4連勝どうしで栃煌山戦です。
うーん…そうですねえ。
4連勝どうしですけれどもこの状況であればやはり照ノ富士というふうに言いたくなるかなと思います。
これまでの照ノ富士は全部対戦では勝っています。
やはり照ノ富士と言いたくなりますね。
そこをなんとかするのが相手の力士、栃煌山の役割ですね。
勝って勝ち残りの照ノ富士結び前の取組です。
西に休場明けの鶴竜です。
東は栃ノ心。
横綱になって8場所目。
ここ2場所休場していますが横綱昇進後もなかなか優勝争いに絡めずにいます。
本人もあとは相撲勘だけという初日前の話でした。
鶴竜らしくこの3日間は白星を並べてきました。
場所前は名古屋場所の場合ですと場所が近いということがあって芝田山さんのところに集まります。
この場所前もいつものとおりいってましたね。
全く表情を見るかぎりふだんと変わりませんね。
休場明け、始まる前は不安があったでしょうね。
この両者の対戦は鶴竜の11連勝中です。
行司は式守伊之助鶴竜が下から攻めて寄り切りました。
鶴竜、勝って4戦4勝。
栃ノ心、1勝3敗です。
上手は取られましたがその上手は一枚。
時間がかかったように見えてただ、終始鶴竜の流れなんでしょうね。
そうですね。
まず立ち合いです左の前まわし下がりでしたので引き付けることができませんでした。
栃ノ心は上手を取ってますから前に攻めていこうということですが鶴竜としては右の差し手左を差しているあとは、まわしを切っていくんですね。
栃ノ心の左は一枚ですからこれが切れませんでした。
この状態では上手、きいてませんもんね。
まわしの位置も変えながら出ていきました鶴竜らしい相撲ですね。
慌てることなくこの形になれば焦ることはないということですね。
このまま好白星を並べていずれは白鵬、照ノ富士と並走していくのが理想ですね。
全く休場明けという心配はなさそうですね、この序盤。
鶴竜、4戦4勝であすは妙義龍。
栃ノ心はあす琴奨菊です。
これで4戦4勝平幕は豊響と鏡桜さらに関脇栃煌山新大関照ノ富士にそして今勝った鶴竜。
これからもう1人の全勝白鵬が取組です。
四日目、結びの一番です。
横綱在位が38場所。
これで曙と並ぶ歴代5位。
来場所で貴乃花に並びます。
西前頭筆頭まで番付を佐田の海は上げてきました。
白鵬ですが、きょうは平幕の旭天鵬が敗れています白鵬通算の勝ち星歴代を見ますと旭天鵬がここまで924勝で止まったまま今場所、白鵬は3つ白星を挙げて923きょう勝ちますと現役の1位に並びます。
横綱を長く務めていることもそうですが一人横綱の時期も長くなりました。
これだけの期間、第一人者で角界を引っ張っているというのも立派です。
ただこのところ何かはっきりは見せませんが細かい、けが気になる動きというのが出てきましたね。
今場所、初日、二日の動きは気になるところですね。
その辺りをあんまり見せないというのが白鵬です。
横綱になったあとの休場は1回もありません。
白鵬に対して佐田の海が3回目の挑戦です。
本当に手首、指先以外は白いものは何もつけていません。
西土俵は佐田の海です。
白鵬戦については中に入らないと自分の力は見せられないでしょう。
ただし上手を取られたら何もできないでしょう速い相撲をどこまで取れるかと話しました。
向正面の稲川さん佐田の海にはどんな相撲を期待しますか。
本人が言っているみたいにもろ差しですかね。
まわしを与えない速攻の相撲じゃないですかね。
そのためには立ち合い鋭くあたって速く中に入ることでしょう。
立ち合いの横綱も鋭いですから。
上手を取らせない。
相四つだけにどうしていくかですね。
白鵬、寄り切り全く寄せつけませんでした。
白鵬も4戦4勝。
佐田の海よりもさらに速く張っていきました。
これで初日からの4戦4勝白鵬、鶴竜新大関照ノ富士、関脇栃煌山そして平幕の鏡桜、豊響です。
通算の白星は924で旭天鵬に並びました。
現役の1位に並んだことになります。
厳しかったですね。
まあ、そうですね。
白鵬からすると取りやすい相手だったんでしょうね。
自分が先に落とすわけにはいきません。
自分の強さを見せようという感じにも見えましたね。
ようやく白鵬らしい相撲を取りましたね。
初日、二日目長くかかった白鵬とは別の白鵬ですね。
きのうの相撲でも占えませんですね。
やはり先場所、優勝をさらわれた照ノ富士の相撲も見ていますからここで自分がという先に落としてはという気持ちもあるでしょうね。
そういう気持ちあるでしょうね。
これで4日間終わりました。
日馬富士の休場は残念ですが鶴竜、照ノ富士さらに上位では栃煌山おもしろい顔ぶれが4連勝ですね。
そうなりましたね。
照ノ富士のリポートです。
左四つにいったのはもう何度も稽古をして相手の取り口も知っているからというふうに言いました。
でも最後右入っちゃうんだよねという話です。
余裕があったようですね。
新大関、この内容です。
どこまで白星を並べていくのか楽しみになりました。
今場所は照ノ富士中心ではないかと思います。
あす照ノ富士、栃煌山4連勝どうしの対戦です。
「大相撲名古屋場所四日目」をお伝えしました2015/07/15(水) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所▽新十両紹介 御嶽海[二][字]
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)芝田山(元大乃国),向正面(幕内)稲川(元普天王),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦
詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)芝田山(元大乃国),向正面(幕内)稲川(元普天王),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ 〜愛知県体育館から中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)芝田山(元大乃国),向正面(幕内)稲川(元普天王),【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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