◆浜田委員長のマイクが取られ、怒号が飛び交う中、安全保障に関する法案の委員会採決に踏み切りました。
◆野党は、強行採決だとし、採決に反対しましたが、与党の賛成多数で可決。
関連の法案が次々と可決される中、野党はプラカードを掲げて反対を唱えるなど、大混乱が続きました。
◆委員長は退席。
特別委員会は終了しました。
◆3時50分を回りました。
「ゆうがたLIVEワンダー」皆さん、きょうもよろしくお願いします。
萱野さん、ちょっと連日「ワンダー」でもお伝えしていたんですが、安保関連法案がきょうの午後、特別委員会で可決されました。
ただ、すごい混乱ぶりでしたよね。
どのようにごらんになりましたか。
◆これだけの混乱のもとで可決されるということは、一方で国民の多くが議論が尽くされていると思っていない、それから、納得もなかなかできていない、そういうことを反映していると思うんですね。
そんな中で重要法案が可決したということで、きょうは本当に特別な日というか、戦後70年の中で、重大な日を一つ迎えたなと思いますね。
◆委員会で可決されて、これからどのように進んでいって、我々にはどういう影響があるのかということも含めて、「ワンダー」では4時40分ごろに詳しくお伝えしようと思っています。
そしてきょうは生稲晃子さんが初めて来てくださったということで、どうぞよろしくお願いいたします。
きょうは難しい問題だけではなくて、身近な問題も身近なトレンドなんかも紹介していこうと思っていますので、よろしくお願いします。
◆楽しみにしています。
◆そして、気になることがもうひとつあります。
台風11号ですね。
片平さん、これかなり強いようですね。
◆そうですね。
しかも動きが遅いので、影響が長引くおそれがあって、しかもとる進路がどうやら近畿地方にとっては最悪のコースになるおそれが出てきてるんですね。
ですから、皆さん本当にあした、あさってと要警戒と。
場合によっては予定を変更するということも考えたほうがいいと思います。
こちら本州最南端、和歌山県串本町の潮岬の様子なんですが、もう波が高くなっているんですね。
台風の周りで相当波が高くなっているので、それがまだ離れているこの時間でも近畿地方にも押し寄せてきているということで、海には本当に不用意に近づかないように、今から近づかないように気をつけてほしいと思います。
台風の今後の進路を見ていただくとこんな状況になっています。
どうやら今、台風は南の海上にあるんですが、ずうっと北上してきたんですが、この後もほとんど真っすぐ北上してくる見通しで、どうやら木曜日の夜から金曜日にかけて、近畿地方も含めて西日本のどこかに上陸するという可能性が高くなっているんですね。
この予想進路のこの中のどこかに来るというわけですから、真ん中を通ると四国直撃、一番東寄りのコースを通ると近畿地方を直撃というおそれもありますから、違い、十分な警戒が必要になってくるということです。
明日、あさってと警戒と思ってください。
台風の周りの雨雲の様子を見ていただくと、台風がまだ離れているうちから雨雲がかかり始めるんです。
湿った空気が時計の針と反対回りに入ってきますので、例えば紀伊山地の東側、あとは四国山地の東側、ここは山に湿った風がぶつかって雨雲が発達するんですね。
つまりこんな状況がきょう、あす、あさって、そして、しあさってぐらい、4日間ぐらい、ずっと続くおそれがあるんです。
ですから、今言ったような地域は雨がずっと続いて、大雨、雨の量がどんどんふえていくことになるんですね。
予想される雨の量が、近畿の南部や徳島県では特に多くて、近畿南部ではあすお昼までに200ミリ、多いところで。
あさってお昼までの24時間、これがすごい数字で、近畿南部では最大で600ミリ、徳島県では最大で800ミリというすごい量なんですね。
トータルすると、もっとふえるおそれもありますので、どうぞ厳重な警戒をお願いしたと思います。
もちろん台風が近づきますので、風も瞬間的には30メートル以上、波の高さも10メートル近いというところがありますから、ビルで言ったら、4階、5階建ての高さのような高い波がどかんと押し寄せるかもしれませんから、絶対に近づかないようにしていただきたいんですね。
今夜、もう南のほうから次第に雨が降り出してくる見通しで、あすは近畿全般に雨で、激しく降るようなところもありそうです。
もう一つだけ、あした天気が崩れても気温は30度ぐらいということで、相当蒸し暑いですから、台風への備え、できればきょうのうちにやっていただきたいんですが、明日やるという方は熱中症にも気をつけながら、しかも早い時間に済ませるように、していただきたいなと思います。
この時間の天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
皆さんもぜひお気をつけいただいて、近々の予定が、外に行くようなことがあったら、変更も考えていただきたいなと思います。
それでは続いては健康、トレンドから、身近な悩みまで、暮らしの今知りたいことに迫る「イマ知り!」のコーナーです。
早速こちらをごらんください。
きょうは多肉女子についてなんですが…。
多肉女子。
いかがですか、皆さん。
聞いたことがありますか。
◆多肉女子は初めてです。
多い肉ですね。
◆多い肉と書いて。
◆お肉はもりもり食べる女子?◆それか肉がいっぱい多くついている?◆ぽちゃかわ?◆ぽちゃかわ女子、いいかもしれません。
萱野さんどうですか。
◆肉食女子という言葉はありますけれども、余り関係ないんですか。
◆肉食女子とは関係ない。
どっちかといったら、全然。
肉食女子とは全く違う方向かもしれません。
いろいろ出ましたが、答えは正解はありません。
肉食女子、一体どういう人たちのことなんでしょうか。
「イマ知り!」です。
◆大阪府内の一軒家でたびたび開かれている女子会。
20代から40代まで、一体何の集まりなんでしょうか?◆彼女たちの視線の先にあるのは、こちら。
ぷっくりと膨らんだ肉厚な葉っぱが特徴的な多肉植物。
この多肉植物をこよなく愛する多肉女子が今増殖中なんだそうです。
そもそも多肉植物とは、砂漠など、乾燥地帯で生息する植物で、水分を蓄えるための分厚い葉っぱや茎が特徴です。
こちらは砂漠の宝石、ハオルシア。
葉っぱの先の透き通った窓から中に詰まった水分がキラキラと輝いて見えます。
そして、多肉植物の定番がこのセダム。
肉感のあるフォルムに光沢を持つ葉っぱが、多肉女子たちを魅了します。
◆多肉植物は、今やマニアだけにとどまらない大ブーム。
大阪駅に直結するルクアイーレ1階にある普通のお花屋さんにも多肉植物のコーナーがありました。
安いというのもありますし、毎日水をあげなくてもいいですし、反対にお水をあげ過ぎないほうがいいので、言い方は悪いですけれども、ほったらかしのほうがいいかなと思います。
◆この店では、1株300円からと、値段もかわいい多肉植物。
プレゼント用に購入する人もふえているそうです。
再び多肉女子会をのぞいてみると…。
◆筋金入りの多肉女子たちは、店のおまけも多肉の鉢に見えているようです。
◆新築の家は、あっという間に100種類以上の多肉植物に埋め尽くされました。
珍しい多肉を求めて、遠方まで多肉狩りに行くこともあるそうです。
◆熊童子というんですけれども、クマの手がモチーフなんですよ。
見てください、これ。
ぷくぷく。
◆多肉に恋して3年がたった今では…。
◆こんにちは。
◆いらっしゃいませ、こんにちは。
◆何と自宅の庭を改装し、多肉植物と関連グッズを販売するお店までオープンさせてしまいました。
お店で多肉植物のアレンジをしてもらうこともあって、各地から多肉女子が集まってくるそうです。
◆趣味の段階がこういう感じになってしまったという感じなんですけれども…。
◆さてきょうのテーマ、多肉女子というのは、多肉植物が大好きな女性のことだったんですね。
多肉植物というのをご存じでしたか、ブルちゃんは。
◆サボテンとかも、まあまあグループですか。
◆グループはグループでしょうね。
◆これ、名前のイメージと実態、全然かけ離れていましたね。
◆やっぱりどうしても肉という言葉に…。
◆引きずられちゃいますよね。
◆さっき私も口が勝手に、多肉なのに、多肉なのに肉食って言っちゃって…。
肉に引っ張られましたが…。
実際に見ると、確かに肉厚ですよね。
◆プリプリしててかわいい。
◆食べたくなっちゃうような。
◆食べて食べて。
◆むちゃ振り。
◆この多肉植物の一体どういうところにはまっているんですかということで、多肉女子たちに聞いてみました。
すると、こんな答えがかえってまいりました。
こちら。
やっぱり水やりは月2回程度でいいから、面倒くさくない。
最高ですね。
だから、ほうっておいてもふえていくので簡単。
生命力が強いんでしょうねえ。
そして、こちら。
花が咲いたり、紅葉したり、表情がかわいいということなんです。
◆紅葉するんですか。
◆例えば、ブルボンヌさんの前にありますこちら、虹の玉という種類なんですが、こちらなんですね。
秋から冬にかけて、赤い色に染まるそうなんです。
こんな感じになるそうです。
◆えっ、かわいい。
◆ますますかわいい!◆これこそ食べたい。
◆食べちゃうかもしれない。
◆全然違う表情を見せるので、やっぱりお花だと枯れる時期があるじゃないですか。
そういうのがなく、ずっと楽しむことができるということなんですよね。
続いて、こちら。
種類を集めて鉢植えのアレンジが楽しいということなんです。
◆確かに、小さいものをいっぱい集められますよね。
◆そうですよね。
皆さんの前にあるのも、空き缶なんかを鉢に利用したりするので、上の多肉植物プラス缶を選ぶのにも個性が出しやすいんですよね。
◆紹介された方、皆さん、おしゃれにアレンジされて、カフェっぽい感じというか。
◆100種類とか、皆さん。
◆ですから、多肉狩りに遠征に出ることもあると。
◆多肉狩り、ちょっと怖いんで、名前と実態のイメージがかけ離れていますよね。
◆だから、狩猟じゃなくて紅葉狩りのほうのイメージですよね。
でも、ちゃんと育てるのに、注意点もあります。
生きているものですからね。
こちら。
適度な風通しと日光は必要です。
水をやり過ぎると腐りますので。
外に出しっぱなしで大雨なんてことは気をつけてくださいね。
最後、屋内で育てるのに不向きな種類のものもあります。
一言で多肉植物といっても、いろんな種類が、100種類以上、さっきのお店でもあると言っていましたので、それぞれの個性があるんですが、こういう事に気をつけながら育てていかないといけない。
こういうのを怠るとどういうことになるかというと、実は偶然「ワンダー」のスタッフの自宅に放置されたものがあったので、ちょっと写真を撮ってきてもらいました。
こちら。
3年以上ほったらかしにされると、ごらんのように好きなところへ伸びていきます。
◆荒れ果ててる…。
◆でもちゃんと生きているんですね。
◆生命力が強いんですよ。
だって外に置きっ放し、さっきの注意点で言うと、この子はもう枯れていてもおかしくないのに、外で大雨の中でも3年間頑張って、頑張って、どんどんどんどん伸びていって。
まだこの辺、まだ行きますよ。
まだ伸びます。
◆これはこれでちょっと芸術的な感じで。
◆みなぎっているよね。
◆みなぎってるよね。
生命力はね。
でも、カフェっぽくなくなってる…。
◆多肉女子たちによると、まれにこういう中にすごい貴重なものがあったりするんですって。
20年に1回しか花をつけないとか、そういうものだったりすることもあるんですって。
このスタッフのこの子はまだ一度も花をつけてないので、もしかすると、何十年後かにふわっと花を咲かせる可能性もあるということなんですが。
これは一応だめな例ですね。
そして、調べますと、何と「ワンダー」のスタッフ、いろんな方がいます。
ちゃんとしている方もいました。
その方はこういうふうにアレンジしていました。
どうぞ。
すごい!多肉植物を扱う、多肉男子。
谷君が育てました、たまたま。
谷さんという方が育てた多肉植物なんですが。
◆もう女子だけじゃないんですね。
男子も。
◆よく考えたら、盆栽をやっているのはおじいちゃんが多かったりしますから、男性にも通じるものがあると思います。
◆谷君すごい…。
◆枯らしていた方は女子?◆あの方も男子です。
◆谷君、おうちの中もきれいそうですよね。
これを見るとね。
◆そうですね。
◆ちゃんとしてそう。
このアレンジ、いかがですか。
◆ちゃんとこの中で飼育もしているというね。
◆色合いのバランスというか、すばらしいですね。
緑のものをあるし、赤っぽいものもあるし、こういうものもあって、動物も置いている。
萱野さんどうですか、同じ男性として。
◆これくらいやったらきれいでいいなと思いましたね。
結構枯らすんですよね、私も。
◆私もサボテン枯らしたことあるんですよ。
◆あら。
ぜひこれを機会に多肉女子にチャレンジしてみてください。
以上「イマ知り!」でした。
この後は、武井壮さんのお引っ越ししてきたコーナー、チャリぶらです。
◆今回のチャリぶらは、外国人観光客に大人気、伏見へぶらり。
◆さて今日の武井壮さんは、京都をチャリぶら。
外国人に人気の日本の観光スポット1位、伏見稲荷大社を訪れています。
◆気持ちいいなあ!◆ありがとう、お母さーん!ありがとう。
◆百獣の王・武井壮さんが、関西のいろんな街を自転車でぶらぶら。
「武井壮のチャリぶら」!今回は、宇治から伏見へ、歴史遺産をめぐるぶらり。
前回は、写真館で記念撮影をしたり、地元の人々が愛する名水を楽しんだ武井さん。
◆いいねえ、学生のまち。
こんにちは!おお〜、何かどでけぇキャンパス、見えてきた!龍谷大学じゃん!龍谷大学。
せっかくだから。
“キャンパスぶら”しようよ!龍谷大学のキャンパス、これ?◆はい。
◆伏見?◆伏見です。
◆伏見キャンパス?◆職員の方のオーケーももらって、ここからは龍谷大学をぶらり!◆広いなあ、龍谷大!こんにちは〜!どう、龍谷?楽しい?◆楽しいでーす!◆あっ、いい?いいねえ〜!お〜っす!おっす、お〜っす!おっす。
こんにちは!じゃ〜なあ!◆握手してください。
◆おっ、何だ、おまえ!◆柔道部?◆ありがとうございます。
◆急に暑苦しいじゃん…。
今ちょっと…◆ん?「22号館食堂」って書いてある。
ちょっと行ってみようか?あっ、すげえなあ。
いいキャンパスだなあ。
セブン−イレブンとか、コンビニエンスストアとかがあって…。
◆こんにちは。
22号館、地下食堂ってどこ?◆こちらです。
◆こっち?おいしい?◆ねぎトロ丼。
◆ねぎトロ丼?◆まあ、いいか。
行ってみようか。
◆ありがとう。
何がうめぇんだろうなあ…。
おっ、何かある、メニュー。
ああ、そう…。
豚塩カルビ丼ね。
さっきお兄ちゃんが言ってたやつ。
カレーとか…。
ミンチカツデミソース、いいなあ…。
劇的に安い!劇的!◆揚げ物…。
◆揚げ物?◆はい。
◆何?◆ササミチーズ?じゃあ、1個、ください。
ササミチーズ、ください。
ああ、おいしそうだなあ…。
◆中にチーズが入ってます。
◆へええ〜。
タルタルをかけて…。
ああ、ありがとうございます!◆お待たせしました。
◆じゃあ、食べようか、これ。
龍谷大学の学食で…◆すいませんねえ、何かお騒がせしちゃって…。
◆どこへ行っても大人気の武井さん!続いてやってきたのは体育館。
◆うわあ、汗くせぇなあ…。
いっぱいいるねえ、学生たちが…。
うわっ、居合?居合道?格好いいねえ!すごいねえ!格好いいよ!◆ああ、ウェイトルーム!◆コーチの青木さん?◆あっ、そうなの?◆はい。
◆えっ、どこの大学ですか?◆立命館?◆うそっ!◆おまえらあ〜っ!◆オ〜イッ!◆ここで、武井さん、バーベルを突然…。
◆イエ〜イ!◆よおっし、気持ちよかった!ありがとうございました!◆こんにちは!これ、何?◆チアです。
◆あっ、チア?◆オ〜!◆あっ、選手なの?◆おまえ、いいなあ…。
かわい子ちゃんに囲まれて…。
こういうのとか…。
ああ〜!イエーイ!おおっ、上がったあ!イエ〜イ!すごい…!俺、でも、昔、こういうのやってたんだ。
マッスルミュージカルで。
◆ああ〜!◆俺、上げてたんだ。
◆へええ、すごい…。
◆若いパワーを充電した武井さんでした。
CMの後、百獣の王、初めての伏見稲荷大社!◆千本どころじゃないんじゃないかなあ…。
何かあれだなあ、何をするわけでもないけど…おお〜、何か見えてきたよ!おーしっ!伏見稲荷はもう少しです!おおっ、ここかあ!ああ、出たあ、稲荷駅!うわあ、でっかい稲荷がある!うわあ、鳥居がでっかいのある〜!ゴール地点、伏見稲荷に到着いたしました〜!さあ、この大鳥居をくぐって…。
うわあ、きれいだなあ、伏見稲荷って…。
何?こんなきれいなの!?あらあ、きれいなところ…。
広い敷地のね…。
うわあ、すごいなあ…。
すごい幻想的な…。
◆外国人観光客に人気ナンバーワンと言われる伏見稲荷大社は、全国にある、およそ3万の稲荷神社の総本山。
中でも、外国人をとりこにしているのが、この鳥居なんです!◆いいところじゃん…。
まだあるんだ…?あらっ?ちょっと何か…ちょっと見てください。
値段が書いてある…。
5号というのが小さいのかな?10号が大きいやつだね、多分。
5号で17万5000円だって…。
あっ、5号、これですか?5号があれだって!5号がこれだって。
そんなにお高くないよなあ…。
これは何年ぐらいって、決まってるんですか?◆順番でして、今、待ちという状態なので…。
◆あっ、待ち?場所がないんですね、もう。
◆そうですね。
で、あいたらという形ですね。
◆あいたら…。
で、あいて…17万5000円を払って、5号…。
◆腐るまで?ずっと、置いておくんですか!?◆はい。
◆それはお安いですよねえ!ずうっとここに奉納されるんですからねえ。
◆さらにおもしろいものがあるということで、案内してもらいました。
◆「最初に願い事をしましょう。
この石を持ち上げる前に、重さを想像してください。
もし想像よりもこの石の重さが軽いと感じたのであれば、あなたの願いは叶うでしょう」ということでございます。
じゃあ、お願い事をまず…。
ちょっといってみたいと思います。
ちょっと不安だなあ…。
うわっ…。
◆願ったら、想像の5倍重かったっす。
重っ…。
◆武井さんの幸せは、まだまだ遠いようです…。
◆まだ伏見稲荷、お山の上までずっとつながってるんで…ありがとうございました!「チャリぶら」、行ってきます!今度はこの“足ぶら”で行ってきます!ありがとうございました!◆というチャリぶらでしたが、いかがでしたか。
◆かわいい願い事でしたね。
彼女がね。
私あれ、持った覚えないな。
行ったことはあります。
雰囲気が急に変わってね、鳥居がずらっとずっと並んでいるところ。
あそこはなかなか雰囲気がありますよね。
◆あそこに自分の鳥居が入るんだったら、17万は高くないですよね。
武井さんだったらねえ、彼女はできないですけれども、鳥居は買うことができる。
続いては、お勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆あふれんばかりのウニとイクラ!脂の乗った中トロ!お得で新鮮な魚介類がいただけるお店がなんばにオープンしたワンダー!大阪ミナミなんば高島屋の東隣にオープンした海鮮居酒屋「豪快立ち寿司」。
こちらのお店で一番の人気商品が、産地直送の新鮮なウニとイクラをあふれんばかりに豪快に盛りつけた「うにいくらこぼれ盛り」です。
◆見てくださ〜い!「うにいくらこぼれ盛り」!◆すご〜い!すごいボリュームじゃないですか?◆ねえ。
しかも、これで1700円!◆1700円!?◆めっちゃお得です!◆いただきま〜す。
これはちょっともう一気にいきますね…。
ウニがすごく濃厚でクリーミーやし、イクラもめっちゃプチプチなんですよ。
◆ほんまおいしいなあ〜!◆おいしいです〜!◆ねえ、オーナーさん、ほんまにおいしいんですけど…。
◆ああ、ありがとうございます。
◆これで1700円って…、どうなんですか?皆さんの笑顔と、あとは仕入れのやり方と…。
そのつながりで、まあ、兄貴分、弟分みたいなんがいっぱいいるという感じで…。
◆安さの秘密は、オーナーみずから毎朝、大阪中央卸売市場に行き、直接、買いつけているためです。
もう1つの人気商品。
天然のインドマグロもおすすめです。
中トロのぶつ切りをいただきます!何と、このボリュームで驚きの900円なんです!◆この分厚さで900円!?◆そうですね。
◆すご〜い!いただきま〜す!うう〜ん!◆皆さん、大体使われるのは養殖が多いんですけど…◆そして、もちろんビールとの相性も抜群です!◆合う!◆もう何ていうんやろ…、ちゃんと手に届くご褒美をゲットできるというか、これだけ頬張れて、おいしいものを…。
◆さらに、ランチで人気の「うに丼」。
オープンを記念して1000円で提供するということなのですが…。
◆うわ〜い!イエ〜イ!◆イエ〜イ!◆ありがとうございまーす!◆何と、ボリューム満点の「うに丼」が500円に!皆さんもぜひ「豪快立ち寿司」に行ってみてください!◆この後はニュースをお伝えします。
◆ごらんいただきましたように、きょう午後、衆議院特別委員会で安全保障関連法案の採決が行われ、与党の賛成多数で可決されました。
きょうはこれからの日本の安全保障が大きく変わる今回の採決について詳しくお伝えします。
とは言っても、なかなかどういうふうに変わっていくのかわかりづらいところがあると思うんですが、まずこの法案が成立すると日本の安全保障はどう変わるのか、前提から見ていきましょう。
こちらです。
ざっくり言うと、自衛隊の活動が広がります。
具体的に言いますと、集団的自衛権の行使が可能になりますので、日本と密接な関係のある国が武力攻撃された場合には反撃ができるようになります。
そして、ほかの国の軍の後方支援もできるようになります。
例えば、海外で戦争する国に対して、食料や燃料を運ぶ。
いわゆる後方支援をすることがこれでできるようになるということなんですね。
こういった改正に対して、これは戦争にかかわる危険も高まるといったような批判も多く出ているわけです。
こうした批判も含めてこれまで100時間以上にわたって審議を続けてきた安全保障関連法案ですが、与党はごらんいただいたように、衆議院特別委員会で採決に踏み切りました。
きょうの動きを振り返ります。
◆今、安倍総理が委員会が行われる部屋に入っていきます。
◆午前9時から始まった安全保障法制に関する特別委員会。
全ての党が出席する中で、締めくくりの審議が行われました。
◆安倍総理大臣みずからも国民の理解が進んでいないと認める安全保障関連法案。
野党が追及を強める中…。
正午過ぎ。
◆今の国会で最大の争点となっている安全保障関連法案。
集団的自衛権の行使や、自衛隊の海外派遣を随時可能にするための安倍総理大臣が特に力を入れている法整備です。
◆去年7月の閣議決定以降、法案の柱となる集団的自衛権の行使容認が憲法に反すると野党も反発。
憲法解釈をめぐって、国会は揺れに揺れました。
◆法案を違憲と判断したのは、野党だけではなく、与党が推薦する憲法学者まで。
まずは集団的自衛権の行使が許されるという、その点について私は憲法違反であるというふうに考えております。
◆味方と考えていたところからも法案撤回を求められる事態となりました。
さらに…。
◆当初は自衛隊の派遣地域を非戦闘地域に限定していた安倍総理大臣ですが…。
◆また、菅官房長官も…。
◆自衛隊の後方支援に関して、戦闘地域の可能性がある場所でも、実際に戦闘が行われていなければ活動できるなど、範囲を拡大するような発言もありました。
国会議事堂の前の歩道、これだけたくさんの人が座り込みで抗議を続けています。
列の向こうが見えないぐらい、ずらっと。
◆戦争法案、絶対反対!◆反対の声が国会の外で上がる中、きょう正午過ぎ、野党による安全保障関連法案の審議継続を求める動議が否決された瞬間…。
◆安倍政権を批判するプラカードを持った議員たちが続々と委員長席に押し寄せます。
怒号と悲鳴が飛び交う中、ついにそのときがやってきました。
◆野党にマイクを奪われ、大声で叫ぶ委員長。
◆自民・公明両党による賛成多数で、安全保障関連法案は可決されました。
◆怒号飛び交う中、可決されたことを受け、今、浜田委員長が委員会室の部屋から出てきました。
◆団結して頑張ろう!◆では、ここで、国会で取材をしている坂元キャスターと中継がつながっています。
委員会の様子はどうだったんでしょうか?坂元さん。
◆私きのうの夜から東京に入っていますので、知らないんですが、暑かったんですかね?◆暑かったですね。
◆東京は大変暑いんですよ。
今も西日が本当にまぶしいぐらい、気温が上がっています。
後ろに見えています、国会議事堂。
午前中から昼過ぎにかけまして、非常に熱気に包まれておりました。
午前9時に委員会が始まったんですけれども、まず5分ほど前に安倍総理が姿を見せました。
そして欠席すると見られていた野党の議員、民主党の辻元議員であったり、維新の下地議員であったりというところが姿を見せましたね。
一様にかたい表情で委員会というのが始まりました。
実際に委員会の部屋に入って質疑を聞くことができたんですけれども、その質問のほとんどというのが安倍総理に集中して、それも今回の法案の細かい中身ではなくて、もう安倍総理の政治に対する姿勢を問いただすというような質問が相次ぎました。
さきの戦争に対する考え方であったり、憲法に対する考え方がどうなのかという質問が相次ぎましたね。
そういった中で、法案の答弁に関して私、1つ、ん?と思ったことがありまして、今VTRにもあったかもしれませんけれども、国民の理解が進んでいないのも事実だと安倍総理自身がおっしゃったんですね。
◆みずからおっしゃいましたね。
◆理解が進んでいくように努力していきたいと総理みずからおっしゃったんです。
それが私、すごく意外で…。
じゃあ、この後、このまま予定通り採決に行ってもいいのかなというふうにそのとき疑問を感じましたね。
と思っていたら、3時間ほどそういった質疑があって、実際に採決に流れ込みました。
野党の議員、誰がもう席を立って退席しているのか、あるいは誰がプラカードを持って浜田委員長を囲んでいるのか、もうわけのわからない状況。
浜田委員長のしゃべるマイクを通しての声も、本当に現場では怒号、罵声にかき消されてほとんど聞き取れないというような状況で採決が行われましたね。
◆大体VTRではその辺りまでは映っていたんですけれども、その後、採決が終わった後というのは、どんな雰囲気でしたか。
◆まず最初に浜田委員長が出てきたんですけれども、非常にうなだれて、下を向いたような表情で疲れたような表情で出てきました。
野党の議員、続々と出てきたんですが、きょうは質問にも立っていた長妻議員あたりはもとから反対をしているということもありますし、非常に納得のいかない表情を浮かべながら外に出てきました。
その後取材の中で、維新の党の吉村議員とか、民主党の辻元議員に話を聞くことができたんですけども、皆さん、納得がいってないのは共通していて、話の中でも、一番の今回の法案の進め方、問題点はどこですかという答えに対しても2人の答えは共通していないんですね。
国民の理解が得られていないにもかかわらず、こういった進め方、採決の仕方をしてしまっているのが大問題であると。
実際に今も、官邸の周り、あるいは国会の周りでデモが行われているんですね。
声が実際にここまで聞こえてくるぐらいのデモがまだまだ行われています。
そういった状況がありますので、審議時間が大切なんじゃなくて、どこまで疑問を解消するような議論ができたか、疑問がゼロになるまでやらなければいけないのに、それを放棄しているというふうにおっしゃっていました。
私個人的に、じゃあ、なぜそこまで安倍総理、この法案を進めたいのですかということが一番聞きたかったので、2人に聞きましたら、要は安倍さんは、アメリカの軍事力に今、頼っている状況なので、それを少しでも対等に持っていきたい、安倍さんの言う普通の国になりたいという安倍さんの政治信条に対する執念、これが安倍さんを突き動かしているんだと思うと、というふうに辻元さんも吉村さんもおっしゃっていました。
今日、実際に委員会で可決はされましたけれども、まだまだ衆議院の本会議もありますし、参議院での審議も続きますので、この後まだまだ注目していくニュースだなというふうには感じますね。
◆わかりました。
坂元さん、暑い中、ご苦労さまでした。
という国会の雰囲気を伝えてもらいましたけども。
どうですか、皆さん、きょうは歴史的な言ってみれば転換点になったわけですけれども。
◆国民の理解が進んでいないということを野党は強調していましたし、実際にそうだと思うんですね。
なぜ国民の理解が進んでないかというふうに言うと、一番の理由は、余りにも多くの問題が一度に今回処理されようとしているということだと思います。
集団的自衛権をめぐっては憲法違反なんじゃないか、40年間続けてきた政府解決をここでこういう形で変更することに問題がないのかという問題もありますし、それだけじゃなくて、国連平和維持活動、いわゆるPKO、これに関しても活動範囲が自衛隊が広がっていく、武器をどこまで使用していくのかということも変更がありましたし、グレーゾーン事態に関してもどういうふうに対処していくのかということが今回議論されて行きました。
そうしたこと、あらゆることを自衛隊の方向性を変更するあらゆることが今回一度に可決されたことによって、何が問題になっているのかがよく分からない。
それぞれの問題が本当は1回の国会で議論すべきぐらい大きな問題なのに、全部入ってしまってわけがわからなくなってしまったということがあると思うんですよ。
それを急いでしまったというのが、政治的には多くの人が不信感を持つのは、仕方がないのかなと思いますね。
◆確かに余りにもいろんなことが連日報じられていて、わかりにくい部分もあったんではないですか?◆そうですね。
皆さんも反対されてますけれども、私もそうですけど、私も子供を持つ親として、これから子供に、また孫にまで影響して、こういった大きな問題をこうやって国民が反対している中で、強行に採決をしてしまっていいものなんだろうかと。
総理も理解をまだ得ていないというふうにご自分でおっしゃっているのに、そのまま突き進んでいい問題なのかと考えると、やっぱりこれから、また兵隊さん、徴兵制なんかもできてきてしまうのかなという不安もね…。
◆そういう不安もあるでしょうけど。
◆きのうまでは◆この話をしているときも、どうなるのかなという話じゃないですか。
でも、きょうを境にこれはもう進んでいくことになったということですよね。
◆きょうを境にこれからどうなっていくのか、見てみましょうか。
きょうの衆議院特別委員会で採決された安保関連法案なんですが、今後こうなります。
きょうがこれ採決が行われました。
あした、衆院本会議で可決されて、参院に送られる方針です。
問題はこの参院なんですね。
参院で審議されるんですけれども、これでもし可決すれば、そのまま法案は成立する。
もし否決されてしまうともう一回、衆議院に戻ってきて、3分の2の議決があれば、そこで成立する。
問題は決まらなかった場合です。
可決も否決もされなかった場合はどうなるのか、ちょっとこちらをごらんください。
議決されなくても、60日ルールというのがあって、これが適用されるんですね。
この60日ルールというのは、どういうものかというと、法案が参議院に送られた後に60日たっても議決されない場合は、衆議院で3分の2以上の賛成で再議決されて成立するということなんですが、ちょっとわかりにくいと思うので、実際にカレンダーを見たらよくわかるんです。
タイムリミットが実はあるんです。
というのは、この9月27日の国会会期末、これがタイムリミット。
◆これは決まっているんですね。
◆ここまでに決まらなかった場合は廃案が濃厚になります。
決まらなかった場合ね。
60日を迎えてしまえば、その後、もう一回、衆議院に戻ってきて可決することが可能だと。
今のままで行くと、明日、衆議院を通過して60日後というと、9月の13日です。
だから、ぎりぎり今回の会期末までに間に合う。
◆会期を延長した時点で、国会ではまず成立するだろうという読みの上でやっているんですよね。
◆だから、そのあたりも踏まえての萱野さん、恐らく会期の延長なのではないかと。
◆安倍首相は、今回の国会で必ず成立させるというそういうつもりでやっていますよね。
その背景にあるのは、前回アメリカに行ったときに、両院の懇談会で演説をしましたよね。
あそこで事実上国際的な公約のような形で今回、集団的自衛権も含めた安保法制を通すということを言ってしまったことが背景にありますよね。
そこは先ほどVTRにもありましたけれども、アメリカとどういう関係をとっていくのか、安倍首相の長年の考えと、それからアメリカは今、世界的に優位性が低下していますからね。
そこからの要請にその側面が強いですよね。
◆これは江口デスク、日本にとって日本の安全保障にとってこれは必要なんだという説明がもうひとつ足りなかったのかなという声もありますが。
◆そうですね。
110時間以上、議論したとは言いますけれども、結局、中国という名前もほとんど出てきませんでしたね。
◆出てくるのは、ホルムズ海峡とかばかりでしたからね。
◆だから、どこまで切迫してて、この新しい安保が必要なのかということの議論にはならなかったですよね。
それと、きょう歴史的な転換の日だと言ってもいいと思うんですけれども、さっきごらんになっていてわかるとおり、あの野党、特に民主党のこの対応は残念ですよね。
プラカードを立ててみて、これ、多分、昨日、いろいろ作戦会議をしたと思うんですよ。
きょう欠席するか、どうするかということを考えた上でテレビを通して反対を示そうという、皆さん、カメラに向かって上げているわけでね。
今回だから、民主党を初め、野党が攻め切れなかったというのが、問題だとは僕は思います。
◆この採決については、2015/07/15(水) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【安保法案強行採決へ&武井壮チャリぶら伏見稲荷】
安保関連法案強行採決…成立したら何が変わる?▽武井壮チャリぶら、伏見稲荷で運だめし▽多肉女子▽大型台風週末に関西直撃か
詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■萱野稔人(津田塾大教授 哲学・政治・経済から社会問題まで論ずる)
■ブルボンヌ(女装パフォーマー 早大中退後ライターへ)
■生稲晃子(昭和61年おニャン子クラブでデビュー 歌手、女優、司会者として活躍し、心理学を学び、心理カウンセラーとして活動)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーターらが分かりやすくお伝えします。
<コーナー>「おばぁちゃんとお買いもの」新実彰平アナが人生の先輩とお買いもの「今を楽しく生きる秘訣」を拝聴します。
月曜)「業界イチオシスクープ」TKO・木本が、さまざまな業界誌や業界紙を取材!その世界で
番組内容3
話題となっているスクープを発掘
火曜)「ワンダホー関西」関西以外出身の芸人(ナイツ、アンガールズ)が関西の素晴らしさ・面白さを初体験
水曜)「武井壮のチャリぶら」百獣の王・武井が関西各地をママチャリでぶらぶら
木曜)「熱血おしえびと」杉浦太陽が“教える”をテーマに様々な指導者、先生、師匠などに会って学ぶ
金曜)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハット・てつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥 TKO・木本 ほか
(火)織田信成 ほか
(水)萱野稔人 ブルボンヌ 武井壮
(木)谷口真由美 カンニング竹山
(金)犬山紙子 藤井聡 シャンプーハット・てつじ
【企画出演】
(月)TKO・木本
(火)ナイツ アンガールズ
(水)武井壮
(木)杉浦太陽
(金)シャンプーハット・てつじ
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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