直撃LIVE グッディ! 2015.07.15


≫こんにちは。
≫今日は7月15日水曜日ですけれども暑いですけどね。
昨日より若干いいですかね。
≫ほんの気持ち…。
このくらい。
≫そんな中、倉田君は太鼓の練習していたということで。
≫いよいよ今週土曜日から夢大陸が始まりますから必死にやっております。
≫手なんか、マメができちゃって。
アナウンサーなのか太鼓の人なのかわからなくなってます。
≫アナウンサーです。
≫結構、体力いるんでしょ?≫いりますね。
普段使っていない背筋などを使いますから。
≫みんなで見に行きますからね。
≫本当ですか。
ありがとうございます。
≫18日からですね。
それではまずはこちらのニュースです。
≫今日昼過ぎ集団的自衛権の行使を可能にするなどを盛り込んだ安全保障関連法案が強行採決された。
荒れに荒れた国会。
その激動の1日を追った。
≫水曜日の正午になりました。
こちらのほうではシュプレヒコールが起こっています。
≫国会前には法案に反対の人たちが集まり声を上げていた。
≫午前9時。
ついに安保法案の最終審議である衆議院の特別委員会が始まった。
採決に向けた山場。
野党からは厳しい質問が相次いだ。
≫強行採決の撤回を求め声を荒らげる民主党議員。
だが、安倍総理は冷静に質問に応じた。
一方、国会の外では…。
≫国会内での様子をうかがい知ることはできないものの固唾をのんで見守っていた。
一方、国会内では民主党の辻元清美議員が質問へ。
≫この事態をどう受け止めるかなんです。
何よりも戦後平和主義を貫いてきた日本のありようを根底から覆す。
日本の平和主義の存立危機事態だと思っているから安倍政権を許さないんじゃないんです。
安倍政治を許さないんです。
トータルにいっているわけです。
≫冒頭から安倍総理を激しく追及する辻元議員。
答弁に岸田外務大臣が立った際には…。
≫総理堂々とやってください。
≫席に座らず、岸田外務大臣をにらみつける辻元議員。
≫採決は、委員長。
今日はやめる。
そして勇気を出して、総理この法案を今日撤回してください。
≫そして、開始から3時間。
採決が行われるとみられていた正午近くになると炎天下の国会前に動きが。
≫まだ採決されたといった情報は入っておりませんが正午をきっかけに反対する市民の皆さんのシュプレヒコールが始まりました。
≫一方、国会内では部屋の後方に野党議員がなぜか集まった。
その手元には何やら紙のようなものが。
そして…。
≫それぞれの手には先ほど手に隠し持っていたプラカードが掲げられていた。
そこには強行採決反対から自民党感じ悪いよねなどといった文字までもが。
そして、午後0時30分ごろ。
≫民主党の岡田克也代表は…。
≫安全保障政策の大転換。
しかも、違憲の疑い極めて濃い。
そういう法案が強行に採決されたことに強く抗議したいと思います。
≫一方、強行採決に踏み切った与党は…。
今後、安全保障関連法案は明日の衆議院本会議にかけそこで可決されればその後、参議院本会議での採決が行われる。
≫こういうのって強行っていう言葉だけ聞くととても強引なあれなんですけど。
もうちょっとみんな国民の方も納得できるように公の場で話し合ったりとかってそういうの田崎さん、無理なんですかね。
≫一応、審議は続けてきたわけです。
だから110時間は超しているので審議時間としては非常に長いほうなんですね。
≫ただ、総理自らも今日の答弁の中で国民の理解が進んでいないのは事実だと認めてはいるわけです。
それから各種世論調査での安保法案についての調査でも反対の意見のほうが上回っている。
その中で強行採決をここまでしなくちゃいけない背景っていうのを今日はぜひ、わかりやすくみんなで徹底討論をしていきたいと思います。
≫今日の「グッディ!」パネラーご紹介します。
カンニング竹山さんと第一生命経済研究所主席エコノミストの永濱利廣さんです。
よろしくお願いいたします。
そしてこのニュースではすでにお話いただいておりますが時事通信社特別解説委員の田崎史郎さんにも加わっていただきます。
よろしくお願いいたします。
≫竹山さんさっき委員長の浜田さんが可決って言うときにワーワー、民主党とか野党が仕掛けているわけですよね。
この光景を見ると話し合いでもなんでもなくて一体これは何をやっているんだろうというのが普通の感覚からするとそういうふうに思えてくる場面ではありますよね。
≫若い世代とかその辺から言わせるとこの問題が非常に大事な問題だとわかっているんだけどこの画を見ると政治離れっていうことになりかねないとは思いますね。
≫この場面を見る限りはやっぱり、こうやってみんなカメラのほうに向けているんです。
自民党感じ悪いよとか。
これは実質的なものに関わってこない。
これ見ると茶番にしか見えてこなくなっちゃうんですよ。
≫昨日の夜の段階から12時半ごろに採決といわれていましてそれに対して民主党などは退席する自分の席にはいないと。
そこで反対のパフォーマンスは演じるだろうといわれていたんです。
それが紙を出してやるという。
みんな、カメラのほうに向けてやってますから。
じっと見てましたら全部カメラのほうに向けてるんです。
たまに天地がさかさまのやつがあったりして慌てて天地をひっくり返したりしていましたがもう少し、芯食った議論ができないものなのかと。
≫民主党も出席していないで空回りしたことがある。
委員会に出てきてきちんとした質問をしてほしかったと思いますね。
≫確かに安藤さんおっしゃったとおりこの映像を見るとカメラを意識はしていますよ。
あくまでも今日のお昼過ぎの採決は特別委員会40人の採決です。
明日は衆議院本会議で採決が行われますからもっと大騒ぎになる可能性がありますけどそれを国民はどういう目で見るかという問題だと思います。
安倍政権なんですけれど安倍総理って世論の動きを大変気にしている方であることは知られていますよね。
例えば、今回の問題に関しても報道各社の世論調査を見るとやはりもう少し審議すべきだとか国民の理解が得られるまで時間をかけるべきだとかいろんな声があります。
反対派も多いといわれています。
そしてもう1つ内閣支持率なんですが赤が支持青が不支持でかなり拮抗してきているわけです。
この辺り官邸サイドはもちろん意識はしているわけです。
にもかかわらず今日、強行採決をした。
この辺りは安倍さんの胸の内ってどうなんでしょうね。
≫田崎さん、これどういうふうに読むかだと思うんですけど不支持率がこのぐらいのうちにやってしまえということですか?≫朝日と毎日新聞では不支持が上回ってるわけです。
僕、3週間ほど前に総理にお目にかかったときに僕は総理にこれ不支持率が支持率を上回るようになるんじゃないですかと聞きましたら、それはあり得ると。
こうなる事態は覚悟してそれでも、この法案は成立させるという強い意志を持って臨まれているんです。
≫でも、その理解が進んでいないということもわかっているわけですよね。
≫でも、説明してもなかなか理解されないであろうということもわかっているんです。
この問題は難しいのとこれは本当は中国という名前を出せばわかるんですね、多少。
だから中国といって中国が軍事力強化していて南沙諸島のように埋め立てていたりしているのでそれに対抗するためにまずアメリカにやってもらわなきゃいけない。
日本もそれを助けなきゃいけない。
そういう状況を中国という名前を出して言えないんです。
言った途端、日中関係ががたがたになってきますから。
だから、どうしても抽象的な話にならざるを得ないというのが理解を得られない大きな理由だと思います。
≫あともう1つ、安倍さんがアメリカの議会に行って演説をしたじゃないですか。
そのときに、やっぱりこういうことをちゃんとやりますよと1つ約束をしているわけです。
そこがすごく大きいと思うんです。
アメリカに言っちゃったんだからやらねばならんと。
でも、それと国民の声を置き去りにしてそういう天秤のかけ方あり得るんですか?≫この夏にこの法案を成立させるという話はその前から演説等で言われてるんです。
それをアメリカ議会の演説でやられたので非常にインパクトが大きかったんですけれどもずっと夏の通常国会で成立させるというのが公にも言っておられるんですよ。
≫そこは全然ぶれていないという見方。
≫そうです。
≫国民世論としてみるとこの1か月間で安倍総理も想定外だった3本の逆の矢が飛んできたというふうに田崎さんは分析されます。
サンフレッチェです。
逆サンフレッチェ。
1本目が先月の上旬。
自民党が推薦した憲法学者がこの安全保障関連法案は違憲だという、3人とも全員が違憲だとおっしゃったんです。
今日も、国会の前に集まった市民運動の皆さんはやっぱり憲法違反だというふうにおっしゃっているんです。
この辺りも安倍総理からするとちょっと逆風だということですよね。
それから2本目。
マスコミを懲らしめる発言。
これはあくまでも野外学習的な部会で行われたものが世に出てしまったことによって沖縄の方を筆頭に皆さん怒ったわけです。
これも想定外だったということがいえると思います。
そしてもう1つ大きな問題ですね。
新国立競技場の建設費問題。
これも、今回の安保関連法案と似ていてやっぱり都民だけじゃなくて国民全体あるいはアスリートの皆さんも声を上げつつある中で強引に2520億円を通してしまったという。
この辺りが安倍政権に向ける3本の矢というような気配ですが田崎さん、この辺りは安倍総理はどういうふうに思っていらっしゃるでしょうね。
≫安倍総理は想定してなかったですよね。
この問題については。
その問題が大きくなったのでこの法案に対する批判も強まったんですけれどもだから、問題は新国立競技場のほうはもうちょっと動きがあるかもしれないですね。
≫これからまた動きがあるかもわからないと。
≫国立競技場もそうですがやっぱり耳傾けてないじゃないかということになってこのあとのことはどうでもいいんですか。
支持率下がりますよねこのまま強行に押し進めていけば。
≫これから8月に原発再稼働がありますよね。
TPPが合意すればそれに対する反発も出てくるでしょう。
70年談話もある。
そういう中で今後9月くらいまでは支持率が下がり続けるだろうなと。
≫支持率が下がってくるわけですね。
ただ、国会は3か月延長したここが大きな猶予期間というものがあるんですよね。
本来ならば今国会は6月24日で最後だったんですけど3か月ほど延長して9月の27日。
≫さっきVTRの中で与党側のコメントが入っていなかったのでちょっとご覧いただきましょう。
≫この法案というのは我が国の安全を確保しまた、国民の命暮らし、これを守っていくために大変重要な法案であります。
それで、本日、衆議院の平和安全特別委員会におきましてこの法案の採決が行われ可決されたわけでありますけれども国会審議はこれで終わりではなくてまだ衆議院の本会議これで議員としての意志が表明をされる必要もありますしまた参議院においても十分な審議、そして建設的な議論これが行われて初めて国会で成立するわけでありましてこの法案の必要性また意義、こういうものを引き続き国民の皆様方にご理解していただけるように丁寧に説明してまいりたいというふうに思っています。
≫ここが問題で丁寧に説明するって言ってますよね。
でも丁寧に説明する部分の一環として憲法学者が違憲とおっしゃったんですよね。
でも、そこで意見だと言われたことについては置き去りにしてでも走っていっちゃうということ丁寧に説明する一環はやっているのに都合のいい部分だけとっていると国民は反対に思っちゃうと思うんですよね。
≫僕もそう思います。
ただ、あとどれだけ審議したら納得されるのかといったらそこも悲観的なんですね。
維新の協力を取り付けることもできなかったので審議日程の余裕を持たせて早めに今週、衆院を通過させてしまおうと。
恐らく成立は9月の上旬に成立になりますよね。
≫もし今日採決したら明日、衆議院の本会議で採決される可能性があります。
60日以内に参議院を通過するというふうになりますと9月の14日がリミットになりますけど万一、ここで否決された場合でも国会は27日まで。
2週間ほどありますからその間にもう一度衆議院に戻して採決をとるというふうな形でかなり今回の会期の大幅延長は安倍政権にとってもいろんな意味で計算したうえでの大幅会期延長とみていいんですがじゃあ、この間に国民の理解がどこまで得られるかというのが注目なんですね。
支持率が下がる可能性があるじゃないですか。
それから戦後70年談話ですとかあるいは、8月の中旬の川内原発の再稼働とかありますよね。
このときに国民の世論がどういうふうになるのか。
それに対しても本当、へこたれないかどうかの部分ですがそれはどうなんでしょうね。
≫これは、もっと支持率下がってくるんですよ。
8月、9月ぐらいがボトムだと思っているんですね。
官邸のほうは。
だから10月から反転攻勢だと。
まず、内閣改造自民党人事をやってそれから改造内閣の新しい政策を打ち出すそこで局面転換を図ろうと。
そうすれば来年の参院選挙なんですよ。
来年の参院選挙までにこの9月まで政権にとってマイナスになる材料は全部出しておこうと。
それから新しく転換だというのが官邸の作戦ですね。
≫永濱さん、そういう作戦はどう捉えます?≫エコノミストとしてもう1つ指摘しておきたいのが来月の8月17日に経済成長率が出るんですがこれ、相当悪そうなんですね。
そうなるとアベノミクスも大丈夫なのかという議論になってくると思うのでまさにそのあとアベノミクスは正念場を迎えると思いますがどう転換するか重要だと思います。
≫そもそも論に戻ってここまで安保法制に執念を燃やすってなんなんでしょうね。
≫これは政権発足当初安倍総理が3つの課題を解決したいと言われていてそれは1つは経済。
2つが教育。
もう1つが安保だったんです。
安保について今回、急に解決したいとめどを立てたと。
ここで、これだけやっておけば安保法制については20年ぐらい騒がずに済むと。
≫国会に集まった皆さん市民の方々はやっぱり国民の信を問うのであれば解散・総選挙だろうという話もあったんですがその可能性というのはどうなんでしょう?≫ないですよ。
去年7月1日に憲法解釈の変更をする閣議決定をしているわけです。
それを前提に去年12月に総選挙が行われているわけです。
一度、信を問うたというのが安倍総理の発想ですよね。
≫反対に手続き論からいったら憲法改正を堂々とやってからやるべきなんじゃないかというのは筋論?≫筋論としては正しいんですが憲法改正がいかに難しいかは皆さんご存じだと思うんですよね。
≫やっぱり、こうなってくるといかに反対意見も含めてもう1回、国民に丁寧に説明するというのであれば両サイドをもう少し戦わす時間が必要。
≫参議院の審議がまだありますから。
≫明日もまた注目していきたいと思います。
田崎さんありがとうございました。
では、続いてこちらです。
≫まだ梅雨明けしていないことを忘れてしまう、この暑さ。
群馬県館林市では34.6度。
東京・練馬では34.4度を記録した。
今日も各地で厳しい暑さが続き正午現在全国495地点で真夏日となった。
何よりつらいのが暑さが夜まで続くこと。
その暑い夜の街をぐっちーこと樋口気象予報士が体感した。
≫私も少し歩いただけなんですけれどもすでに背中が汗でかなりにじんできている状況です。
≫みたままつりが行われている東京・千代田区の靖国神社。
午後8時30分を回っております。
みたままつりが行われている靖国神社に来ています。
現在の気温が26度とまだ気温、高いですね。
≫サーモグラフィーで見てみると周囲より温度が高くなっている場所が。
それは人だかりができている建物。
≫この中、風がありませんので熱気がかなりこもっております。
風通しがよい参道に比べ気温の差は3.6度。
人1人で電球100ワットの熱を発散。
更に汗をかき気化すれば、湿度が上がるため人がいればいるほど暑く感じるという。
皇居の二重橋前に向かうと大量の汗を流して走るランナーが。
現在、夜の9時30分を回ったところです。
私、今皇居に来ているんですけどこの時間もまだ気温が30度以上ということでかなり暑く感じております。
≫当然ながら日中に比べると歩道の温度は明らかに下がっている。
ランニングするならば路面の温度が下がる早朝や夜遅くのほうが体への負担が減りそうだ。
更に、サーモグラフィーが高い温度を示した場所が。
それは…。
≫今11時を回ったところなんですが新橋のガード下のサーモグラフィー。
水色になっておりまして温度は下がっている様子がうかがえます。
ただ、ガード下の部分に関しては黄緑、そして黄色そしてオレンジといった感じでまだ熱がこもったままといった状況です。
≫JR新橋駅付近の高架下。
午後11時にもかかわらず手元の温度計は30度を超えていた。
≫では、都内の住宅はどうなっているのか。
熱中症で亡くなる人の多くは高齢者。
そこで向かったのは新宿区の戸山団地。
多くの高齢者が住んでいる場所。
訪ねたのは3階に住む80代のご夫婦。
≫とはいいつつも熱帯夜にもかかわらず冷房はつけていない。
≫クーラーの風を嫌いつけることを躊躇してしまうという。
窓を開け放ち部屋の風通しをよくして暑さをしのいでいた。
しかし、建物の外に出るとある場所の温度が異様に高くなっていた。
≫上のほうにいくにしたがって赤くなっているのがわかります。
夫婦が住む建物の3階の温度は高くない。
だがその上の階は徐々にオレンジ色に。
最上階の5階部分は夜になっても熱が残っているのがわかる。
日中の日差しで屋根が熱くなり≫今日10時半ごろ台風11号が接近している高知県高知市では…。
≫漁港では…。
≫最大の備えが必要な台風11号。
一体、いつどこでどれくらいの暴風雨が吹き荒れるのか。
≫荒れてましたね、高知。
≫随分、くる予感ですね。
≫もちろん台風11号も心配なんですけど樋口さんも取材に行かれたとおりおととい、昨日と熱帯夜が続き寝苦しかった。
そういった方も多かったと思いますけどね。
≫私も取材に出ていたんですが夜、適度に風はあったんですけれども心地よい風では全くありませんでしたね。
熱気を帯びておりましてかなり暑苦しく重たい風が吹いていたんですね。
こちらをご覧ください。
昨日、気温がほとんど下がっていないんですね。
各地で25度を下回らなかった。
午後10時時点でご覧ください。
28度から27度といった状況です。
≫熱帯夜の場所が全国で64地点もあったということなんですね。
では、熱帯夜のときにどういうふうにすれば心地よく眠ることができるのか。
睡眠専門医の方に取材で伺ってみました。
坪田さんによりますとやはり、節電という言葉もありますけれどももうエアコンというのを上手に使っていきましょう。
温度は26度から28度。
タイマーなんですけどここがポイントです。
3時間から4時間。
これが目安だということ。
なぜならば実は、眠りについてから3時間というのは深い睡眠をとることができる大事な時間なんですって。
ここでホルモンなどが分泌されるということもありますからこの時間、暑くて起きてしまわないように設定をして快眠してくださいという話。
あとはエアコンがいやな方は扇風機でもいいですし特に頭の部分を冷やすとよく眠れるというご指摘もありました。
≫克実さんはどうやって寝ているんですか?≫僕は今、倉田君が言ったとおり頭を冷やすという氷枕みたいな。
氷枕じゃないね。
冷凍庫に入れるやつですね。
≫保冷剤みたいな。
≫それのやわらかいやつ。
≫商品名をあえて避けました。
≫あれ、一番いいと思います。
≫竹山さんは?≫僕は寝る前に水を浴びたりします。
シャワーで。
水をぶわーっと浴びてそのままベッドに行きます。
窓開けて寝てますね。
≫エアコンは嫌い?≫エアコンは結局タイマーをやっちゃうと4時間後に起きるじゃないですか。
あの暑苦しさを体験したくなくて。
だからあえてつけないという窓を開ける。
≫水浴びすると眠れちゃうんですか?≫一瞬ですけどね。
眠くなったときに浴びるとどっちみち眠いから倒れるように寝ちゃうから。
≫坪田さんの指摘では実はエアコンつけていてもいいそうなんです。
ただ、直接風に当たらなければ問題はない。
個人差はありますがそういう指摘もいただきました。
そんな中で梅雨が明けるまで気になるのが台風ということなんですが樋口さん。
≫このあと北上しまして縦断するコースを通りそうです。
このように明日の夜からあさって金曜日の明け方にかけて西日本に上陸して縦断する可能性が出てきています。
このあとの雨の予想を見ていきましょう。
このあと台風の渦を巻く雲が広がってゆっくり北上するんですけど台風から離れた位置ご覧ください。
関東・甲信地方にかけて湿った空気ががんがん流れ込みますので明日の朝、通勤・通学の時間帯土砂降りとなりそうです。
このあと動かしますと明日の朝ですね。
そのあとを見ていきましょう。
台風本体の雨雲が今度は四国にかかってきましてトータル雨量で500ミリ前後の雨が予想されております。
ですので、雨の降り方には警戒が必要ですし先ほど、四国の映像がありまして青空の中で波が高い状態だったんですがこのあと四国の海上では波が10m以上とかなり高くなる予想です。
ですので高波にも警戒をお願いします。
≫四国に再接近は?≫あさっての明け方夜明け前とみています。
≫ということは金曜日の明け方ということですね。
≫では、続いてこちらです。
≫高速道路の建設をめぐって立ち退きを拒否し続けるミカン農園の経営者。
昨日、福岡県が畑を強制収用に踏み切った。
県の職員に抱えられ連れ出される経営者の岡本栄一さん、69歳。
≫ミカン農園のふもとに集まった福岡県の職員ら、総勢200人。
経営者の岡本さんは、このとき敷地内の小屋にいた。
昨日行われた行政代執行。
職員はバリケードを撤去して畑へ。
父親の代から50年続くミカン畑。
次々とミカンの木が伐採されていく。
小屋に籠城していた岡本さんも引きずり出されてしまう。
≫必死の抵抗を試みる岡本さん。
しかし…。
≫小屋の外に連れ出されると…。
≫再び小屋に戻ろうとするも阻まれてしまった。
こうしている間にも職員によるミカンの木の伐採が続いていた。
≫なぜ岡本さんはこの土地でミカンを作ることにこだわっているのか。
事の発端は28年前にさかのぼる。
1987年、国が東九州自動車道の建設を決定。
完成すれば北九州市から鹿児島市をつなぐ九州の大動脈となる。
だが、高速道路の建設予定地には岡本さんのミカン畑の一部が含まれていたのだ。
農園の広さはおよそ12ヘクタール。
東京ドーム3個以上の広さがある。
父親の代から50年以上守り続けてきたという。
≫農園の看板には日本一の岡本農園と書かれている。
≫自動車道の建設予定地はミカン農園全体のおよそ10分の1にあたる1.4ヘクタール。
しかし道路は畑を横断するように走るため畑が分断されてしまうという。
≫2008年には土地の収用無効を求めて仮処分を申し立てるも却下。
更には、事業差し止めを求め裁判所に3回提訴したもののいずれも却下された。
理由は高速道路の建設という公共の利益のほうが上回るというものだった。
しかし、岡本さんはこれに反発。
立ち退きを拒否し続けたのだ。
その結果…。
≫すでに道路は北九州市から宮崎県南部まで大部分が開通している。
だが、岡本さんのミカン農園がある椎田南インターから豊前インターまでの7.2kmが未開通のままだ。
≫九州の大動脈と期待されながらもいまだ役目を果たせない高速道路。
福岡県は岡本さんに立ち退きを求め代替え地を提示したりお金も提示してきたのだが…。
反発を続ける岡本さんのもとに先月26日県からある通知が届いた。
その内容とは…。
行政代執行。
行政機関の命令に従わない場合撤去や排除を強制的に行えるというものだった。
職員は、小屋に立てこもっていた岡本さんを連れ出した。
≫ミカン農園の経営者を小屋から連れ出す福岡県の職員。
次に向かったのは支援者が立てこもっている、やぐらだった。
≫岡本さんは強制収用反対と書かれたやぐらの前で呆然。
≫タオルを巻き気合を入れて防戦するもこの土地は今年5月に土地の所有権がNEXCO西日本に移っている。
すでに、岡本さんの土地ではなかったのだ。
つまり不法占拠していたことになる。
≫支援者の方に駆け寄ろうとする岡本さん。
職員にはばまれるもなんとかやぐらの下までたどり着き…。
≫岡本さんはあくまで自分の土地だと主張。
≫そして、職員の間をかいくぐっていこうと突っ込んでいく。
≫岡本さんを支援しているグループも加勢。
反対のコールを上げた。
≫そしてクレーンが入りやぐらの上にいる男性を説得するが…。
≫説得に応じない支援者。
この男性もまた、やぐらの上から強引に連れ出された。
そして、午後4時10分。
岡本さんの建てた小屋ややぐらは全て撤去。
午後5時10時間にわたる行政代執行はこうして終了した。
東九州自動車道は来年春にも全線開通する予定だ。
≫竹山さん、地元ですが本当に始まった途端にあそこだけ切れてるんですね。
≫確かに道路のことを考えると太平洋側からずっと鹿児島まで行けるっていうと便利なんですよ、すごく。
今まで、そこってずっと未開の地というかずっと開発が遅れてて本当に長時間かかる道路でしたから。
その高速も走ったことありますけどすごく便利なんですよ。
≫地図で確認したいと思うんですが北九州ジャンクションからずっと南に走っていますこの7.2kmの部分だけまだできていないということなんですね。
なので福岡から大分に向かう方は椎田南インターチェンジで一度下りて下の一般道を通って豊前からまた乗り直すと。
ここがつながれば10分くらいの短縮になるということですね。
今、日中は運送トラックなどで非常に下の道が混んでいるということなんです。
≫永濱さん、さっき先祖代々から受け継いだ大事なミカン山なんだよということでやっぱりミカンの木自体が伐採される場面を見るとちょっと心が痛くなることは事実ですね。
≫ただ、実際この道路が開通すると国交省の試算なんかだと3.9兆円ぐらい経済効果があるといわれていて。
トータルなんですけど。
特に、宮崎とか大分とかの効果が大きいみたいで今まではほとんど熊本とか博多に戻っていってたのが大分で温泉に泊まったら宮崎に行ったりとか結構、宮崎なんかでは経済効果が期待されています。
≫それと個人の財産権とどっちをどうとるかという話になってくるんだと思いますけどね。
≫この12ヘクタールもあるミカン畑。
行政代執行から一夜明けました。
この畑の、この辺りに広瀬キャスターが行っています。
広瀬さん今日の様子を教えてください。
どうなってますでしょうか?≫ミカン畑の切り倒し作業急ピッチで進められました。
奥が強制収用された場所なんですがもうここにありましたミカンの木は全て切り倒されてしまいました。
このあと、この切り倒されたミカンの木を撤去するという作業が行われています。
重機も投入されて急ピッチで作業が進んでいます。
本来ならば目の前にミカンの木が非常に多く広がっている中その隣には東九州自動車道の開通を目指して本部も構えられているという状況になっています。
今朝、岡本さんとお話した際にはもう少しこのままという思いで畑の作業を続けたいということそして、周りの方にも迷惑は感じているけれども我慢していてほしいというふうに話していた岡本さんですが30分ほど前にこちらに到着してさすがに、この状況を見てNEXCO西日本の方には怒りの声を上げていました。
お金も受け取っていないのになんで全部やるんだということをお話されていました。
この斜面の上のほうにいきますと
(秒針の音)2015/07/15(水) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

高速道路を寸断のミカン園で騒然!立ち退き拒否の経営者を連行…公共の利益と個人土地▽関東またも35℃超か!熱帯夜の都心大観測▽紛糾の新国立巡り森元首相会見

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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