私も伺ってもよろしいんですか?もちろんですもちろんです。
これに値段付けていただいてもいいです。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
続いてはあの『ワイド!スクランブル』です。
どうぞご覧ください。
どうぞ。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫ここからは「ワイド!スクランブル」です。
先ほど衆議院の特別委員会で安全保障関連法案が与党単独で採決され可決しました。
≫スタジオには伊井忠義テレビ朝日政治部長に解説してもらいます。
つい先ほど、伊井さん単独での採決ということになったということですが野党はどういった対応をとったんでしょうか。
≫かなり混乱した状況ではありましたが維新の党については自分たちの独自案が出ていましたのでこれについては自分のところの案の賛成討論をしたうえで採決をしそのあと政府案について採決にかかったんですけどその時点では、野党側は席を外して今、映像に出ておりますがご覧のとおりプラカードを掲げて周りの委員長席を含めて囲んだという状況でした。
≫これ、今、映像が出ているのは採決直前の様子ということですね。
≫今、ちょうどこれは賛成討論、反対討論をやっているさなかに委員長の周りを野党の議員が囲んでそれで、プラカードを掲げてこの法案に対する反対の意思を示していると。
ちょうどあそこでしゃべっているのが維新の党の柿沢幹事長でその独自案について賛成討論をしているとそういったところの映像です。
≫委員会人がたくさんいますけれども実際に出席している人以外も来ているということですか。
≫そうですね。
野党・民主党あるいは共産党をはじめいわゆる、委員ではない議員も駆けつけてその反対の意思を表明している。
こういう状況だと思います。
≫その与党単独で採決された瞬間の映像をご覧ください。
≫これが午後0時23分ごろですね。
強行採決が行われたときの様子だということです。
強行採決が行われたというんですけれどもはっきり言って大混乱の状況でして。
浜田委員長が大きな声を張り上げていますが採決が行われたといっていいんですか?≫強行採決というプラカードが出ていますが形としては与党も、野党もこの前に安倍総理を入れた締めくくり質疑を含めて参加した形で行われていますので。
採決自体は与党単独での採決をしたと。
こういう位置づけなんだと思いますね。
≫席は、かなり空いている部分もありました。
そして、起立しているのが与党の議員で形としては単独採決ということになったということですね。
≫川村さん、この動きをどのようにご覧になりますか?≫これは今日中にどうしても委員会の採決をしたいというこれまでの与党のある意味では意思をそのまんま、反映された結果になったと思うんですがむしろこれから、恐らく明日か、あるいはあさってには衆議院の本会議でこのまま採決が与党多数で成立をしたうえで、参議院に送られると思うんですけど参議院での審議がどうなるかというのは参議院のほうが野党がかなり伯仲していますのでかなり、審議の日程を含めて参議院でこのような形にまた再びなるのかどうかというのはちょっとまだ、はっきりしませんね。
≫では、ここで国会記者会館から藤川記者に伝えてもらいます。
藤川さん。
≫衆議院の特別委員会ではつい先ほど野党議員の怒号が飛ぶ中安全保障関連法案の採決が行われたところです。
委員会では、野党側の質問が一通り終わったあとに野党側がまだ国民の理解が深まっていないとして質疑の続行を求める決議を出しました。
しかし、野党が少数ということでこの決議は否決されまして採決はほぼ予定どおりの時間に行われました。
採決が近づくと民主党、維新の党、共産党の議員は抗議のために席を立ちました。
そして、その席を立った議員に加えて多くの野党議員が委員会室に詰め掛けまして反対、反対と採決に反対する声を上げました。
また、強行採決反対安倍政治を許さないというような紙を広げた議員が委員長席に詰め寄りました。
その際に、委員長が持っている議事進行の内容などが書かれた紙、書類を奪うなど一時、委員会室の中は騒然となりました。
採決は与党単独で行われ政府案が賛成多数で可決されました。
与党側は、早速明日、衆議院の本会議を開いて安全保障関連法案を衆院通過させる方針です。
≫藤川さん、今日はもともと野党も欠席するという話もあったようですけども出席して、審議には応じているような形がありましたがその中でも、怒号が飛び交うなどかなり落ち着かないような様子だったようですね。
どうでしたか?≫野党側も当初の欠席という方針よりも委員会に出席して自らの党の考え方あるいは、議論が深まっていないということアピールする戦術をとりました。
そして、今日の午前中の審議の中でも安倍総理自身が、国民の理解が深まっているとはいえないと認めたために更に野党側は採決を延ばすように求めたわけです。
≫その採決の瞬間というのは安倍総理はその場にはいたんでしょうか。
それとも、もう締めくくり総括質疑が終わった時点で退席するんでしょうか?≫総理本人は委員会室を出たあとです。
≫国会記者会館から伝えてもらいました。
続いて、国会議事堂周辺にいる東さんと中継がつながっています。
東さん、その周辺の様子ですけどどうなっているでしょうか。
≫こちらにも、先ほど強行採決されたという情報が入ってきまして皆さん、一層大きな声で国会に向かって抗議の声を上げています。
70代の男性、12時23分に安保法案強行採決されたという話を聞いた。
昼休みをやめて強行採決するとはいかに安倍政権が焦っているかがわかる。
これは、民意に反する憤りを感じると怒りをあらわにしていました。
先ほどは国会の正面にいましたが国会の裏側、国会と国会議員会館の間の通りに移動してきました。
この通り、もう歩けないくらい人が続々と集まってきています。
正午現在でこの場所には500人の人が集まっているということです。
山梨から駆けつけたという60代の女性。
アメリカとどこまで一緒に戦争を続けるのか。
日本の民主政ってなんなのかということを問いたいと話していました。
このあと、この国会周辺では午後6時半から、大規模な集会も予定されていまして周辺の警備態勢は厳戒態勢となっています。
≫東さんでした。
≫今日の採決までの動きをまとめました。
≫果たし審議は尽くされたのか。
野党が反発を強める中安保法制を審議する特別委員会が今朝から行われた。
国会の周辺では。
≫今日、山場を迎える安保法案。
午前9時になりました。
すでに国会周辺にはこのようにたくさんの安保法案に反対する人たちが集まってきています。
≫午前9時から行われた特別委員会の質疑では採決をなんとしても阻止しようとする野党議員と安倍総理との激しい舌戦が繰り広げられた。
≫白熱する審議の中こんなひと幕も…。
≫安倍総理の答弁が二転三転しているとの指摘を受け審議を中断し確認作業を行う与野党。
互いに一歩も引かない構えを見せた。
そして、この議員は…。
≫これはですね、今全国のコンビニで20円出せばプリントアウトできるんです。
≫先ほど、衆議院の特別委員会で採決された安全保障関連法案。
最も大事なポイントはなんなのでしょうか。
≫ポイントは、なんといっても集団的自衛権を行使するというところですよね。
簡単にまとめてみました。
この安全保障関連法案で集団的自衛権が行使できるようにしていくということなんですがその集団的自衛権というのは一体何か。
ごくごく簡単に解説しますと仲間の国、つまり同盟国などが攻撃されたときに自分に対して攻撃されたわけではないんだけれども一緒に反撃できる権利のこと。
ただ、これをこの日本において具体的にどんな場合なのかというのを解説するのが非常に難しいんですけれども例えば、安倍政権では在留邦人を乗せたアメリカの輸送艦船日本人も乗っているという輸送艦船が第三国から攻撃を受けたというときにこれは日本からもアメリカの艦船を守るために防護のために攻撃ができるということが例えば、一例として挙げられているということなんですが。
ただ、今までは集団的自衛権は国際法上は認められても日本ではできないしないとされていた。
それは、なぜかというと皆さん、ご存じのとおり日本には憲法第9条があって日本国民は国権の発動たる戦争と武力による威嚇または武力の行使は永久にこれを放棄すると。
陸海空軍、その他の戦力はこれを保持しない国の交戦権はこれを認めない。
集団的自衛権は行使しないという選択肢を日本は、ずっととってきたわけなんですけどね。
≫それがなぜ、安倍政権になって集団的自衛権の行使を認めるということにしたいんでしょうか。
≫今、憲法9条出てますけどまさに書いてあるとおり、読めば戦力は保持しないということでありますので。
素直に読めば今の自衛隊というのは違憲の存在になるのではないかとこういうことになるわけですが。
ただ、やはり日本が防衛自国を守る権利。
これはこれとして持っているということは憲法13条に、国民の幸せを守るそういうことを含めた条項もありますのでそこから自衛隊という存在を合憲という形で解釈を変えてきたという歴史がこれまで、あるわけですね。
それは、政府が憲法9条2項から憲法の解釈を少しずつ変えることで国をどう守っていくかということをその時々の政治状況の中で変えてきた歴史があるわけです。
その中で自衛隊がこういう形で存在し自衛隊が、PKOで海外に出る。
そのたびごとに国会で審議され議論され、認めてきたという歴史があるわけです。
そして、ここにきて集団的自衛権という言葉を安倍総理は使っていますけれどもじゃあ、どこまで集団的自衛権なのかというふうなことを考えたときに今の安保法制でやっているのは恐らく、個別的自衛権にかなり近寄った中での集団的自衛権というところで今まで、守りきれていない穴の開いていたそういった部分を今回の法案で埋めていきましょうというところなんだと思うんですね。
ですので、そこのところでまだ安倍総理あるいは安倍政権サイドはそこの説明がし切れていなくて国民の理解が進んでいないということなんだと思います。
≫個別的自衛権が少し広がって集団的自衛権に少し、入っているようなそういうイメージという感じ。
これは、武力行使の新3要件の中からもちょっと見えてくると思うんですけど新3要件、これをクリアしなきゃいけないということですよね。
密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し我が国の存立が脅かされ国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される、まず、明白な危険があるんだということ。
それから、もう1つは我が国の存立を全うし国民を守るためにほかに適切な手段がない。
そして、ここですね。
必要最小限度の実力行使にとどまると。
川村さんこうしているわけですけどただ、審議を繰り返しても繰り返してもどうしても、憲法の部分で根本でクリアができているのかできていないのかというところでどうも引っかかり続けてしまっている感じがするんですが。
≫さっき、小木さんが国際法における自衛権という意味で集団的自衛権の話をされましたけど、要するに自然権として認められている自分たちの国を自分たちで守るという個別的な自衛権はもう、今の憲法9条の中でも認められているというそういう解釈ですよね。
したがって、国際法というのは国連憲章の、私もニューヨークで国連担当をやっていていつも、そこのところが問題になるんですけど例えば、イラク戦争のときにアメリカは自分たちの自国の安全が脅かされるという形で集団的自衛権も行使するという形でイラクに攻め入ったんですがイギリスだけが支援をしてくれてドイツ、フランスはこれはアメリカの個別的な自衛権じゃないかという形で参加しなかったわけですね。
そうなりますと国連の憲章51条の中には個別的自衛権であれ集団的自衛権であれ国連は認めていますよ。
だから安全保障理事会に報告してくださいという義務がありますと。
それを、報告したんだけどその報告というのは、国際法上の国連安保理が決議しているのは国連安保理がそれを承認して安保理として活動するそれまでの間の暫定的な措置ですよという文書に書かれているんですよ。
だから、いずれにしても国際的な集団的自衛権というのは国連安保理が認めないと成立しない。
暫定的な行動ですねと。
じゃあ、それは今どうなっているんですかというところでいくと日本の場合に、これはアメリカ密接な国との関係の中における同盟関係で行使するものだからある程度、許容範囲なんだということなんですね。
≫非常に限定的だと。
≫だけど国民の明白な危険とか存立が脅かされる事態というのはどういう事態なのかというのがわかりにくい。
≫それが安倍さんの言葉でいうと総合的に判断しなくてはならないと。
ホルムズ海峡の話なんかは具体的に出てくる話の1つではありますがそれ以外に関しては秦さん総合的に判断しなきゃいけないトップとしては、それ以上細かいことは言えないというのもわからんではない部分はあるんですが、国民からするとなんだかわかんない。
≫わかりにくいですよね。
こんなにわかりにくい日本語はなかなか、読んでも読んでもね。
こちらも理解しようと思うし。
私どもは選挙で選んだ人たちが決めていくことに対し選んだときじゃなくてあとから見守ろうという気持ちがあってもそういう人たちが出してくるものがわかりにくいと、どんどん今度は選挙の年齢も低くしようということもあるのにどんどんわかりにくくなるのはすごく困る。
それと、あとは小さなことだって個人的には、いろいろな意見があってしかるべきだとはもちろん思いますがこれはあまりにもいろんな判断がしやすいようになっていてこれは、こういうつもりではありませんでしたってなるともう、何も言えなくなっちゃいますよね。
≫なぜ、この時期にこれだけ急がなきゃいけないのかというのを簡単に言うと伊井さん、なんですか?≫これは、やはり中国の存在というのが、大きい。
あるいは北朝鮮のミサイル、核。
こういった問題、これが可及的速やかに対処しなきゃいけないような状況まではいってないと思いますがただ、そういう可能性がこれから広がってくるであろうと。
そこに対してどうやって日本を守っていくかという国際的な情勢がかなり日本の安全保障を脅かしている状況になっている。
それが今、この法案をこの時点でやらなければいけない。
あるいは、アメリカサイドもアメリカ側もこれまでやってきた世界の警察というのを下りたわけでありますのでそうすると、じゃあ、アジアをどうやって守るんだと。
もうアメリカだけの力だけではどうしようもないと。
じゃあ日本と一緒にやらなきゃいけませんねという中で日米同盟を基軸にしたこのアジアの守りをどうするといった中での、この法案。
こういう位置づけなんだと思いますね。
≫先ほど、衆議院の特別委員会で安全保障関連法案が、与党単独で採決され、可決しました。
これはアメリカとの関係が大きく影響しているのではないかというところですね。
≫そういう、大きな流れが去年からの流れで見えてくるわけですね。
去年7月に集団的自衛権の行使を認めた閣議決定がありました。
この閣議決定以降本格化していくわけなんですが今年4月、訪米した安倍総理とオバマ大統領が首脳会談を行った際に、両国が不動の同盟国。
不動の同盟関係であることを確認しています。
そしてそれに前後して行われました日米両政府が、防衛協力の指針いわゆるガイドラインですね。
日米ガイドラインを18年ぶりに改定したんですがこの内容は集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更が前提となっているというものなんですよね。
法案もまだ日本でさっき委員会で通ったばかりですから全く通っていないのにアメリカに約束したということもありましてこういったところからも野党ともめる原因になっているわけですが伊井さんアメリカに約束をまずする。
やっぱりアメリカの存在というのが何よりも今、安倍政権にとって大きいということなんでしょうか。
≫やはり日本の安全保障ということを考えたときにアメリカ抜きでの安全保障というのはなかなか考えにくいということを考えたときにやはり、日米関係をどう絆を深めていくかというとやはりアメリカ軍と自衛隊とのこれまでもいろんな共同訓練やってますけどもそういったところで、かなり密接な行動をできるようにしていきたいとこういう思いはすごく強いんだと思いますね。
それがやっぱり意味しているのは中国という存在があるからと。
こういうことなんだと思うんです。
ですので、今、先に議会の演説で事実上、国際公約をしたという。
安保法制の審議について公約したという話にはなっていますが確かにそのとおりなんですが条約を結ぶときって先に大体、条約がTPPにしてもそうですが条約を結んだあとに国内で法律にするというのが流れでもありますのでそういう意味では、その流れのとおりではあるんですけどただ、やっぱり安倍総理としてはそこのところをかなり前のめりに議会でしゃべりこの夏で必ず通すと。
このこだわりが相当出てると思います。
≫ただ、今回の集団的自衛権は限定容認ということで、川村さんいわゆる国連憲章での集団的自衛権と今回の日本を守ることに結びつけた特殊なといっては、あれですが集団的自衛権なのでその辺を行き違いがないようにアメリカに正確に説明しなくてはいけないと思うんですが。
≫そのとおりですね。
ですから、維新の党なんかも言っているのは今の自分たちの出した修正案では個別的自衛権でもこういう行動ができるといっているのに対していや、個別的自衛権だと限界があるのでやはり何かのときにアメリカと一緒に後方支援をするのであれば周辺事態も変えないといけないという中東ですとかあるいは、南シナ海。
そういう流れの中で個別的自衛権と集団的自衛権の境目もはっきりしていないのが今の現状なんですね。
ですから、アメリカとしては何かあったときに日本に要請してくれるということはやりやすくなる。
アメリカが要請したときに日本も協力してくれる。
その意味での集団的自衛権ということであればこれは、もう少しはっきりと参議院の審議の中で具体的に、こうだという形を打ち出したほうが私は、いいと思いますけどね。
≫その辺りを総合的に判断するということでその法整備において明確な判断基準がないというところにあとで、どうにでもされてしまうんじゃないかという国民の心配が生まれている気がするんですけど。
≫そこが、やはり今回のいわゆる存立危機事態の部分の不明確さが一番のネックになっていると思うんですね。
政権サイドからするとやはり、少しでも幅を広げていかようにも使えるようにしておきたいというのがこの法案の思いだと思うんですがそうなると、それを使われる側というか国民サイドから見て有権者サイドから見て本当にそれでいいのかと。
ここのギャップが今の状況に出てるんだと思うんですね。
ですから、もし仮にこの法案が参議院にいって成立したあとはそれだけの責任を政権が負うということでその政権を選ぶのは選挙であり有権者であるということでますます、1票というものが大切になってくるのかなという感じがいたします。
≫ですから、いわゆる防衛大臣を経験した人とか閣僚経験して今、自衛隊とかと詳しい人なんかも、いわゆる自民党の方なんかに聞くとこれで事実上の憲法改正ができてしまったということになると安倍総理の悲願である憲法改正をこれで発議しなくてもいいんじゃないかと。
もう、成立してしまえば事実上の解釈、改憲ですから。
で、集団的自衛権も認められたということなのでいわば、総合的に判断といいますけれど改めて憲法改正をする必要はなくなったということで安倍さんは急いでいるのではないかという言い方をされる自民党のOBの方々。
今は、これは違憲だという人たちですけど自民党の中でもそういう見方をする人はいますね。
≫自民党は基本的には憲法を改正するということを党是にしていますよね。
だけれども事実上できたんだと。
≫事実上改正してしまったからそんなに急ぐことはない。
前は96条から過半数でというようなことをやろうとしていましたが、今はそれを解釈改憲によって実際にこれが成立してしまえば慌てても、焦って憲法改正しなくても自分たちの判断でできるということになりますからね。
≫でも、それだけ、ある種歴史的なことが行われたということの中では審議時間は本当にこれでよかったんだろうかというのはあります。
審議時間は長かったんですよ。
随分、長くやりましたよとは言っているんですね。
菅官房長官もこれだけ時間をかけて丁寧に審議をやってきたと。
歴代のものを見ましても例えばトップだと129時間は2012年の社会保障と税の一体改革関連法案ですね。
この4位に入るぐらいおよそ110時間ですけれどもこの安保関連法案で審議を尽くしてきたというんですけどただ、これ、ざっくりといつも安保関連法案と言ってしまうんですが川村さん11本もあるわけですよねここの中に。
≫通常の安保関連法案はこれまでのPKO協力法とかさまざまな10本の法案を1本にしたんですね。
これはある意味いい、悪いは別にして知恵者がいて1本で110時間やれば十分だろうということですけど。
もう1本の国際平和支援法というのは恒久法ですが。
≫ここで10本でここで1本ですね。
≫だから、11本で、これを本当に審議して、1つ1つの法案で、今、私が質問しているのはこの法案の改正案のここですよということをやっていったらとても110時間では足りない。
1本辺りの平均時間が11時間ぐらいになっちゃいますからね。
2本でも少なくても200時間やらないと1本100時間にはならないんですけどそこが巧妙だったという感じはしますね。
≫ここで、民主党岡田代表のコメントが入ってきました。
≫強行に採決されたことに強く抗議したいと思います。
安倍総理ご自身が国民の理解は深まっていないということを認めておられます。
そういう中で、今、採決する意味、必然性があったのか。
私は、全くなかったと思います。
もう1回撤回して採決をやり直すべき。
法案の審議をやり直すべき。
そういうふうに考えています。
≫という、岡田代表の声をお聞きいただきましたが伊井さん、維新の党というのはどういう役割を果たそうとしているんですか?≫維新の党安倍政権サイドからするとやはり、少しでも取り込んで与党、今、単独採決になってしまいましたけど単独という言葉を取って野党でも賛成してくれるところに幅を広げた形で採決ができましたよという形をとりたかったんですね。
それに対して、維新はそれに一応、応えようと。
健全野党という彼らの思い是々非々で臨むということの中で政権に協力できることはする批判すべきことはすると。
そういう役割を担おうとしたわけなんですけれども。
最後の最後、やはりそこのところが党内の中のいろんな大阪系の人あるいは、もともと民主党から来てる人との間の中のうまくいっていないしっくりいっていない部分もあったりしてここ、与党側からするとじゃあ、来週にこの法案を採決、延ばしますよ維新さん、来てくださいと言ってその場で、いいですよと言ってくれたとしてもじゃあ本当にみんな来てくれるのかという不安が与党側にあってこれは週明け更に延ばしてもあまり、不安に駆られるよりは今週中に採決したほうがいいのではないかという判断に至ったわけですね。
≫ですから、今度は参議院に移ったときに本当に維新の党がどういう対応に出てくるのかというのは与党も見極めることができるわけですよね。
時間が今度はあるわけですから。
その中で本当に与党と維新の党の修正協議ができるということであれば与党側も一部、維新の党の案を受け入れて修正して野党の意見も入れましたよという形でもう1回、衆議院で可決させるということも無きにしも非ずですね。
≫伊井さん、読みとしては今後なんですけれども参議院に行ってそして、結局、60日ずっと使って、返ってきて3分の2の再可決はあるのか。
いや、そうはいかないのか。
今のところの与党側はやはり60日つまり、みなし否決というやつですね。
参議院の結論、ないし採決で戻すということは想定しての今日の委員会採決ということにはなっています。
ただ、参議院は参議院として考え方をきちっと示さないと参議院としての、それこそ存立危機になると思いますのでそこを60日経つ前にいかに採決をするか、しないか。
反対なのか賛成なのかその意見をきちっと意思表示をするということが大切なんだろうというふうに思います。
ただ、先ほど、川村さんがおっしゃったように維新の党との修正協議がもし、成り立てばそこで修正案を採決して衆議院に戻すということであれば60日かからずにその前に法案が衆議院に戻ってきて、成立するという可能性もあります。
≫秦さん、安倍総理自身もまだまだ国民の理解が進んでいないということは認めたうえでより、理解を求めなければいけないと発言をしている。
秦さん、どこが理解できないですか?正直なところ。
≫世論調査をしても何を見ても雑誌を見ても新聞を見ても、それからデモの方たちを見ても一体誰のためにこれをこんなに早く通さなくちゃいけないのかがわからないまま進んでいるというところが一番私は、クエスチョンマークが頭に出るところだと思うんですね。
何がなんでも安倍さんのやることがみんないやだということじゃなくてどうして、一体これが必要なのかということとあと私なんかは母の世代が空襲とか、いろいろ遭っているので、その話をじかに聞いている身としてはそれがちょっとでも近づくことには拒否反応が出る。
そういう方たちがきっといっぱいいると思うんです。
実際行われなくてもそんな気配が感じられるだけで十分、反対には値すると思うんですけどね。
≫ここでそのほかの野党のコメントが入ってきました。
≫ひどい強行採決でしたね。
我々も、まだ審議が足りない国民の理解がまだ足りないということをずっと言い続けてきましたが強引に打ち切った強行採決をしてきたというふうに思っています。
参議院でこれからどうするかということを考えていきたいと思っています。
≫強行採決を踏み切ってしまったということはこれは、本当に厳重に抗議をしていきたいというふうに思います。
≫伊井さん、明日衆議院本会議で可決して参議院に送られるということなんですか?≫そうですね、今のところ委員会で政府案を通しましたのでこれまでの形で行けば明日、本会議でということになりますがこれだけ反対が激しいということになりますとギリギリ17日までの幅を見ながら明日の採決を目指すということだと思います。
≫今日は午後1時を少し回ったところでお伝えしていきます。
NEWS井戸端ランキングです。
では、まず第10位からお伝えしていきます。
第10位です。
安保法制反対。
日比谷野外音楽堂で3000人超気勢。
先ほどからお伝えしているとおり安保関連法案が午後0時20分過ぎ衆議院特別委員会で与党単独で可決しました。
安全保障関連法案に対する反対集会は昨日に引き続き今日も国会前で行われています。
第9位です。
対馬の神社から盗まれた仏像1体返還へ。
韓国検察。
2012年に長崎県対馬市の神社から韓国人窃盗団によって盗まれた仏像が日本に返還されることになりました。
第8位です。
日本人と結婚したい人電話して。
ベトナム人ら逮捕。
長期在留資格を不正に取得するため嘘の婚姻届を提出したとして、日本人とベトナム人の男女6人が逮捕されました。
第7位。
未完の東九州道ミカン農園の土地を強制収用。
昨日に引き続きのランクインです。
福岡県は昨日の朝東九州道の北九州〜宮崎間の予定地にあるミカン農園で強制収用に着手しました。
第6位。
夏を告げる博多祇園山笠追い山が街を駆け抜ける。
今日午前、博多に夏の訪れを告げる博多祇園山笠のフィナーレ、追い山が行われました。
暑い日が続いていますからいよいよこんな季節かというニュースですね。
そのほか、この中で川村さん気になるニュースどうでしょう。
≫これ、韓国から戻ってくるといっても1体だけなんですね。
≫2体のうちの1体だったんですね。
このニュースです。
韓国の最高検察庁は2012年に長崎県津島市の寺や神社から盗まれ韓国に持ち込まれた仏像2体のうち海神神社の銅造如来立像を返還すると発表しました。
返還の理由については日本が不法にこの仏像を取得したという事実はなく韓国で所有権を主張する人がいないためと説明しています。
残りの1体については韓国の裁判所が、もともとこの仏像を所有していたと主張する韓国の寺や信者らの請求を認めていて仏像が日本に渡った経緯が明らかになるまで日本への返還を差し止める仮処分が決定していて返還の見通しは立っていません。
日本政府は引き続き返還を求める交渉を続けていくと思われますけど。
2体中、1体と。
≫これ、もともと韓国にあったものが日本に渡ったというそういう前提で事実が語られていて韓国で所有権を主張する人がいないから返してあげるというようなちょっと恩着せがましいような感じがしますけど。
じゃあ、もう1体はまだ誰が所有権を持っているのか韓国の人が持っているかもしれないので返すことができませんというんですけどその根拠が、はっきりしないのが何よりも不自然だなと思いますね。
もう少し根拠を示して日本にいつ渡ってどうだったのかも含めると歴史の、ある種触れられたくない部分も出てくるからという感じもしないわけではありませんね。
≫ちょうど戦後70年の8月15日の1か月前というこのタイミングですけれども。
果たして、どんな狙いがあるのかということも議論を呼んでいるようです。
それではランキングに戻ります。
5位から2位まで上位4つをお伝えしていきます。
ペ・ヨンジュンさんが27日にソウル市内で結婚式。
韓国の人気俳優ペ・ヨンジュンさんが今月27日、ソウル市内のホテルで結婚式を挙げることが明らかになりました。
第4位です。
腕などにかまれた痕。
犬飼育施設で女性が亡くなりました。
北海道遠軽町で住宅内の犬の飼育施設の中で女性が倒れて死んでいるのが見つかりました。
第3位です。
歌舞伎町で青竜刀を突きつけ。
チャイニーズドラゴン。
昨日もお伝えしたニュースです。
中国残留孤児2世を中心に構成されるチャイニーズドラゴンのリーダー格の46歳の男が知人男性に青龍刀を突きつけて因縁をつけたうえ暴行して怪我をさせたとして逮捕されました。
第2位です。
ニューヨークでビルが突然崩壊。
がれき、飛び散り通行人が怪我をしました。
ニューヨークのブルックリンで4階建てのビルが突然崩壊し飛び散ったがれきなどで通行人ら3人が怪我をしました。
5位から2位まではこの4つですが、まず、秦さんどうでしょう気になるニュースは。
≫私は2番。
≫ちょっと映像としても衝撃的な映像が入ってきてますがこのニュースです。
≫崩落があったのはこちらの現場になります。
2階部分、大きくひしゃげて90度折り曲がっています。
そして、下にはがれきが散らばっていて事故が発生したときの衝撃の大きさを物語っています。
≫地元のメディアによりますと14日午後ニューヨークのブルックリンで4階建てのビルが突然、崩落しました。
ビルは解体工事のため空き室となっていて作業員を含め建物内に人はいませんでしたが近くを自転車で通りかかった男性ら3人ががれきやガラスの破片などで軽い怪我をしました。
建物内に人がいなかったことが幸いではありましたけれども。
≫本当、よかったですよね。
あと、下で子どもたちが遊んでいるとかそういうことがなくて本当によかったですよね。
≫でも、ちょっとなんでかなというね。
≫解体をしようとしていた人は崩れちゃってよかったのかもしれませんけどこれ、危ないですよね。
≫この間もベランダにいて落ちたってことありました。
≫あのときは人がいっぱい乗りすぎたことが原因と思われてるということですがこれは、一体どんな原因があったのか大変気になるニュースではあります。
そのほか小木さんどうでしょうか。
気になるニュースは。
≫私、4番目の犬の飼育施設で女性死亡ってどういう…。
飼い主の方との関係もどうなんでしょう。
≫このニュースです。
昨日の午後3時過ぎ北海道遠軽町で住宅内にある犬の飼育施設で50歳代の女性が死亡しているのを、駆けつけた警察官が見つけました。
近くには大型犬など4頭がいて女性の腕や胸などには、かまれた傷があったということです。
警察によりますと、女性は関東地方に住んでいるとみられ犬の飼い主の男性は自分が本州に出張中犬の餌やりを女性に頼んでいたと話しているということです。
警察は、女性が犬にかまれたとみて男性から話を聞いています。
女性は千葉県在住の50代の方でどうやら、ブリーダーをやられていたということで恐らく犬には慣れていたのではないかと思われます。
≫最初、聞いたときに北海道にわざわざ関東から行って、専門知識がもし、なくて大型犬をというとそれは大変危険な…。
専門知識がある方に頼んだということなんですかね。
≫そうだと思われますね。
≫しかし、大型犬といっても…。
≫堅守は、オオカミ犬で犬とオオカミの雑種で大きいものだと体重も最大で70kg以上あるような犬だそうで。
≫ふとしたところで野性が出てくることって特にああいう原種に近いものはあると聞くので皆さん、お気をつけになったほうがいいですよね。
≫今まで、オオカミ犬と呼ばれるものと、女性が何度か触れ合ったりしてというようなことは…。
≫ちょっとまだ情報としてはわかっていないんですよね。
ブリーダーをやられてたというところまではわかってるんですけどどうなんでしょう。
何回か、もし通っていたりして慣れ親しんでいたらそういうことは起きないんじゃないかと川村さん思いますけれどもね。
≫ですから、何かあったのかということころでいうともしかすると誰かほかにも関わってた人がいるのかなという感じもしますよね。
≫いずれにせよ、特殊な知識だったりというようなものが必要だろうなという感じがしますよね。
≫それではランキングに戻りまして今日、閲覧数が最も多かった第1位のニュースをお伝えします。
このニュースでした。
AKB48見たくて運転免許偽造。
下関市の職員ら2人を逮捕です。
逮捕されたのは山口県下関市の市職員安成孝人容疑者、37歳と福岡市に住む個人病院事務職員の加茂雄一郎容疑者、34歳です。
去年12月、長崎市内で開かれたAKB48のコンサートに入場するため2人は共謀して他人名義の運転免許証を偽造し加茂容疑者が、その免許証を提示したということです。
コンサートは1日に2回行われますが入場は1人1回に制限され身分証の提示が必要となっていました。
加茂容疑者は偽造免許証で2回目の入場を図りましたが係員に見破られたということです。
2人は、容疑を認めています。
改めてお伝えしますがこれは昼夜、昼と夜2回の公演があって1人、1回だけと限られているんですね。
そして入るときに免許証であったり身分証の提示が必要ということで逮捕されたのは加茂容疑者安成容疑者2人なんですが1回目は、加茂容疑者自分の免許証本物の身分証で入っています。
2回目、もちろん本物のでは入れませんから偽造したもので入ったんですがその偽造の免許証を作ったのが安成容疑者で2人が共謀して容疑を認めているということです。
このコンサートなんですがどうやら大変珍しいコンサートで入って、あるタイミングある楽曲だけ写真を撮ることができるそうなんですよ。
歌っているような。
≫普通はだめだろうにそれができると。
≫絶対できないんですが≫このコンサートに限ってはOKとなっていて恐らくなんですけど1回目と2回目で写真を撮る楽曲が違ったりだとか写真を撮るタイミングが違うということでどうしても2回入りたいというこういう思惑があったんじゃないかと。
推測ですけれど。
≫ただ、市役所の職員でしょう。
あとは、病院の職員。
そういう人たちが個人情報を勝手に使って偽造して…という信頼にも関わるしこんなことをして見てもAKBのメンバーはうれしくないですよね。
≫安成容疑者はスポーツ担当の方だったそうで年輪ピックという、お年寄りの方々のオリンピックとかそのスポーツを担当しているそうですけど。
≫係員の方が見破ったということもすごいですよね。
≫安成容疑者は応援大使として≫台風情報、心配ですけれども船木さん、お願いします。
≫今日、暑さと台風と2つお伝えしようと思うんですがまず、暑さ。
今日も暑くなっていますね。
1時現在の最高気温ですけれどもピンク色で表示されているところが35度以上の猛暑日です。
昨日に比べるとちょっと、地点は減っているんですよね。
昨日ほどの暑さにはなっていませんがそれでもほんのちょっとの違いです。
昨日、39.3度まで上がった群馬県の館林この時間も35度を超えてきているという状況で今日も引き続き体温以上の暑さ猛暑になるところ出てくると思いますので引き続き熱中症、警戒していただければと思います。
この暑さは今日までなんですが明日以降は台風11号の影響が出てくることになりそうなんですね。
もうすでに今日は台風の高波が押し寄せていまして一部、交通機関も影響が出始めています。
ご覧いただいているのは東名高速なんですけれども高波の影響で通行止めになっているところがあるんですね。
秦さんもおっしゃっていました西湘バイパスも通行止めになっています。
沿岸部は高波がもう押し寄せていまして台風なんていうのは波に始まり波に終わるなんていうんですが波の影響が出始めてくると次は雨とか風の影響が出てきますのでこれからは明日にかけて警戒をお願いします。
大型で非常に強い台風11号なんですがこの時間も勢力を保ったまま北寄りに進んでいます。
時速20キロ。
比較的ゆっくりとしたスピードでこのあともほぼ同じような速度で北上を続けるんですね。
ですから、列島への影響が長引くというのが今回の台風の1つの特徴になります。
どうやら、西日本に上陸する可能性が高まっていまして明日の夜遅くからあさって金曜日の朝にかけて四国を中心とした地域に上陸する恐れが出てきています。
この影響で西日本では大雨、風、高潮、高波に警戒が必要ですし関東地方も今夜には雨が降り始めてくる予想でして今夜以降、台風の影響が出てきます。
では雨に関して見てみましょう。
台風の本体の雨雲午後3時の予想ですが時間を進めて今夜にかけて。
台風本体の雲はまだかかってきませんがその外側の、この辺り関東地方に雨雲がかかってきます。
湿った空気がどんどん供給されるで比較的早めに関東では雨が降り始める予想です。
更に時間を進めて明日の昼になると台風の外側の雲が本州にかかってきます。
動きが遅いですので長い時間雨が降ることになりそうでして明日の昼にかけて予想される雨の量が東海地方で300ミリですね。
これで、終わるわけじゃなくて明日の昼以降あさっての昼にかけて。
これがもう本番になってきます。
四国では600ミリから800ミリ。
全部トータルすると1000ミリ近いところが出てきますので雨に厳重な警戒をお願いします。
大体週間予報を見ても、金曜日もしくは土曜日ぐらいまでは影響が残るところありますので連休初日にかけて警戒をお願いします。
≫続いては、エンタメです。
獅童さん今度の歌舞伎はあの役です。
≫昨日、新作歌舞伎「あらしのよるに」の制作発表が行われ、中村獅童さん尾上松也さんらが出席しました。
原作の絵本は嵐の夜に出会ったオオカミとヤギが友達になり、さまざまな困難を乗り越えながら友情を育む物語です。
オオカミのがぶを獅童さんヒツジのめいを松也さんが演じます。
≫新作歌舞伎として上演される「あらしのよるに」。
獅童さんにとってこの絵本の名作は2年前に亡くなった母・陽子さんへの思い出がある特別な作品なのです。
≫舞台は、9月から京都の南座で上演されますがこれも、何かの縁のようで…。
≫更に共演者が尾上松也さんであることについても。
≫そして、スペシャルゲストがいらっしゃっています。
今夜9時から放送のドラマ「刑事7人」から東山紀之さんそして高嶋政宏さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫すばらしい、豪華!≫大下さん画になるツーショットですね。
≫本当。
楽しみです。
≫いつ来るの?いつ来るの?ってみんなで楽しみにしていたんですけど。
≫ずっと「ワイド!スクランブル」出たかったんですよ。
≫2人で出れて光栄です。
≫「刑事7人」最高です。
≫ありがとうございます。
≫そして、お二人の共演は随分久しぶりだということですが。
≫20年ぶりですね。
あのころはくんずほぐれつでしたね。
≫アクションもありますよ。
精神と肉体が絡み合う。
新感覚派ドラマ。
≫今回は刑事ドラマということなんですが、東山さんどういった内容になるんでしょうか。
≫僕が時間に非常にこだわりを持つ。
そこから糸口を探っていくという刑事で。
皆さん12係という中の刑事なんです。
それぞれがスペシャリスト難事件を解決していくという物語ですね。
≫このポスターの映像にも時計を見せていますから相当こだわりがあるということなんですかね。
≫僕自身も時間ということに非常に内面の作っていく部分があるのでそれは、ぜひドラマを見て楽しみにしていただきたいと思います。
≫そして、高嶋さんはどんな役を?≫沙村という役でとにかく犯人逮捕に並々ならぬ情熱を傾けすぎてつい、やりすぎてしまうという。
でも、正義感だけは誰にも負けないと。
でも、ここに映っている全員がそう思っているわけなのですごく、一人ひとりが自分勝手に動きながら最後ぎゅっと犯人逮捕に向かってフォーカスオンしていくという。
≫すでに今、熱いですよね。
≫熱いを通り越して暑苦しくなかったですかね。
≫それにしてもこれ本当に何度見ても豪華すぎる7人ですよね。
≫濃い。
≫確かに。
そして今、時間という話が出ましたけどせっかくなので、お二人にこだわりの時間ということを伺いました。
こちらですけれどもまず高嶋さんから。
≫僕は食事の時間ですね。
やっぱり、だんだん年を重ねるごとにいかに体に入るものが、大切か。
やっぱり朝食は酵素。
八百屋さんで売っている旬のフルーツ。
大体、午前7時。
12時に炭水化物。
朝はインシュリンのバランスがあまりよくないので炭水化物を分解できない。
それで、夜、大体午後6時ぐらいに肉と野菜。
≫撮影だとそんなにピシッとはいかないですよね。
≫撮影のときは一切固執しないですね。
こだわらないです。
≫普段、毎回、夜は肉って決まっているんですか。
≫夜は野菜と肉。
肉、魚とたんぱく質ですよね。
≫めちゃめちゃこだわってます。
≫どのぐらい続けていらっしゃるんですか?≫かれこれ2年ぐらいですかね。
あんまり続けてないなという…。
≫これから…。
≫意外と最近でしたね。
そして東山さんのこだわりの時間は…。
≫こだわりの時間はこちらだそうです。
≫僕は走るのが好きなので。
せりふが今回も大変なんですが走りながら覚えたりとか思い出したりとかっていうのを日課にしていますね。
≫走りながら、せりふ覚えられるものですか。
≫意外と運動しているほうが入るんですね。
≫突っかかったりしません?≫それもうまいことやりながら。
走るの好きですね。
≫撮影中のいろんなところでも走ったりいかれるんですか?≫行きますね。
≫ジムとかじゃなくて?≫ジムとかも行きますし。
でも今は外を走るほうが。
≫東山さん、飲みすぎた日とか夜、10km、20km走って帰るんですよ。
≫そんなときもありましたけど。
≫そのために、スニーカーを?≫それもあります。
≫すごいですね…。
楽しみになってきました。
テレビ朝日の水曜9時といえば我々が誇る刑事枠ですから。
そこに皆さんがいらっしゃってくれると非常に心強いですがぜひその意気込みをお願いします。
東山さんから。
≫まさに今日からこのドラマが始まります。
7人で、すばらしいメンバーで描かせていただいております。
ぜひ、楽しんでほしいと思っています。
≫高嶋さん、お願いします。
≫新しくて、そしてなぜか懐かしく、最後は胸をぎゅっとつかまれてしまう。
ついに新しい本格刑事ドラマが誕生しました。
ぜひ皆さん、ご期待ください。
よろしくお願いします。
≫報道フロアから八木さん。
≫はい、お伝えします。
中国の今年4月から6月までのGDP・国内総生産は前の年の同じ時期と比べて7.0%の伸びとなり前の期から横ばいとなりました。
≫中国政府が発表した今年4月から6月までのGDPの伸び率7.0%は今年1月から3月までと比べて横ばいでした。
ネット通販などを中心に消費が伸びたことで政府が今年の目標と定める7%前後をかろうじて保った形です。
一方で、輸出と輸入を合わせた貿易総額は4か月連続で前の年を下回ったほか新車の販売台数も3か月連続で前の年を下回るなど景気の減速傾向は続いています。
また、乱高下する上海の株式市場も新たな不安要因となっています。
走行中の新幹線の車内で男が焼身自殺し、女性が巻き添えになった事件を受けて警視庁と鉄道会社などが緊急に会議を開き再発防止に向けた警備の強化などを確認しました。
≫緊急会議では警視庁が鉄道会社17社に対し車内での警備態勢の見直しや不審者対策について要請しました。
車内の見回りについては警察官と民間の警備会社が連携して効率的な警備を行うことなどを確認しました。
警視庁は来年の伊勢志摩サミットや2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて安全対策で更に鉄道各社との連携を強化していく方針です。
報道フロアからお伝えしました。
2015/07/15(水) 12:30〜13:45
ABCテレビ1
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日本の今と未来がわかる特集▽お昼に注目の話題…ニュース井戸端ランキング▽ご近所&男と女トラブルに社会問題まで!!解体新SHOW▽最新エンタメ情報▽お帰り天気
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◇出演者
【司会】
大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
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※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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