これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気で。
ごきげんよう。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
今の国会の最大の焦点で、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案は、衆議院の特別委員会で、現在すべての党が出席して、締めくくりの総括質疑が行われています。
法案は質疑終了後、午後採決が行われることになっています。
安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、午前9時からすべての党が出席する中、安倍総理大臣も出席して締めくくりの総括質疑が行われています。
委員室には多くの委員以外の野党議員が詰めかけ安倍総理大臣は、必要な自衛の措置を考え抜く責任から逃れてはならない。
当然批判もあるが、批判に耳を傾けつつ確固たる信念で政策を前に進める必要があると述べました。
これに先立って開かれた理事会で、民主党、維新の党、共産党はきょうの法案の採決に反対しましたが、与党側は採決を予定どおり行う考えを伝えました。
委員会では締めくくりの質疑が終わったあと午後、法案の採決が行われる予定で、自民公明両党の賛成で可決される見通しです。
一方、自民公明両党は、けさ幹事長らが会談し、あす衆議院本会議を開いて法案の衆議院通過を目指す方針を確認しました。
これに対して民主党、維新の党共産党は、委員会の質疑は行うものの政府案の採決には応じない方針で、安全保障関連法案の採決を巡って緊迫した与野党の攻防が展開される見通しです。
大型で非常に強い台風11号は日本の南の海上を北上していて、あすの夜には西日本の太平洋側に近づく見込みで、気象庁は強風や高波などに警戒するよう呼びかけています。
大型で非常に強い台風11号は、午前9時には日本の南の海上を、1時間に20キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は945hPa、中心付近の最大風速は45メートルで、台風はこのあとも北上を続け、あすの夜には暴風域を伴ったまま、西日本の太平洋側に近づく見込みです。
東京の小笠原諸島や沖縄県の大東島地方では次第に風が強まり、海上は大しけとなっているほか、西日本から東日本の太平洋側でも波が高くなっています。
台風の接近に伴ってあすにかけて風がさらに強まり、最大風速は四国で30メートル、九州で25メートル、近畿で23メートルなどと予想されています。
また海上は、あすは四国で波の高さが10メートルの猛烈なしけが予想されているほか、あすにかけて西日本から東日本の広い範囲で大しけになる見込みです。
気象庁は強風や高波に警戒するとともに、早めに台風への備えを進めるよう呼びかけています。
高気圧に覆われるため、関東から西日本にかけては、きょうも35度以上の猛暑日が予想されています。
日中の最高気温は埼玉県熊谷市で36度、東京の都心で34度などと予想されていて、気象庁は各地に高温注意情報を発表し、冷房を使ってこまめに水分をとるなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
それでは全国の天気、雲の動きです。
本州付近は広く晴れていますが、台風11号の渦を巻く雲が南の海上を北上しています。
台風の影響で太平洋側は広い範囲で波が高くなっています。
きょうの天気です。
2015/07/15(水) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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