ファミリーレストラン「ガスト」の大阪市内にある店舗で、かき氷にアルミ片が混入し、子どもが誤って飲み込んでいたことがわかりました。
運営する「すかいらーく」によりますと、先月17日、大阪市内にある「ガスト」で、かき氷に数本のアルミ片が混入しているのを注文した客の親子が発見しました。
食べた子どもがお腹の不調を訴えたことから病院で検査した結果、体内からアルミ片が見つかったということです。
アルミ片は長さおよそ5ミリ髪の毛ほどの細さで、かき氷を作る機械の氷を削るプロペラの一部が混入したとみられています。
「すかいらーく」は「あってはならないことで再発防止策を徹底します」として、1日から「ガスト」の全店舗でかき氷の販売を取りやめ、機械の点検・交換を進めていて、安全が確認された店舗から順次、販売を再開しているということです。
レジャーや帰省などで乗客が増える夏休みの時期を前に、鉄道各社の安全対策を確認する「査察」を、近畿運輸局がおこなっています。
神戸市灘区のJR東海道線・六甲道駅の上り線ホームでは、去年12月から安全対策のために設置している「昇降式ホーム柵」の運用状況について、近畿運輸局の職員が説明を受けました。
この「査察」は乗客が増える夏休みを前に、近畿運輸局が鉄道各社の安全対策をチェックするものです。
13日はほかにも、過去に乗客の転落事故があった舞子駅なども確認しました。
近畿運輸局は14日以降も、京阪電鉄や信楽高原鉄道、近江鉄道などに、安全確保のための査察に入る予定です。
2015/07/14(火) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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